06≪ 2018/07 ≫08
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2018-01-09 (Tue)
年末あたりから台場の「未来科学館」で「動物になりきれる」ことを売りにした展示が行われているそうだが、私が昔から望んでいる時代にほんのちょっと近づいてきたなぁと感じる。

私は動物が好きなので動物園へ行くのも好きなのだが(受傷前は東武動物公園へ行ってきた。なぜ?株主ゆえに。)、基本的に生きている動物を飼育するのは様々な要因から限界に近く、そろそろ転換期なのだろうと思っている。

これだけ技術が発達した今、3DやVRを使っての展示も、もはやかつての「インチキくさい映像」とは比べ物にならないので、絶滅した動物を蘇らせることなどもできるバーチャル・ズーもありかもしれない。
とはいえ、動物の身体機能の解析も、技術もまだまだであるから、私が望む時代にはまだ遠い。
私は前々から「動物の感覚を共有できる」動物園ができないかなぁと願っているからだ。

たとえばコウテイペンギン。
南極のブリザードの中、何週間も飲まず食わずで、立ったまま子育てをする身体機能は脅威である。
人間ならどれほど防寒具を着込んでも「冬の南極で、屋外で、何週間も過ごす」ことは絶対に無理であろうに、彼らは説明によれば「体温を守るびっしりと生えた羽毛」と「凍傷を防ぐ毛細血管」で耐えているという。
本当に彼らは寒くないのか。
吹雪の中、体はどのような状態にあるのか。
ただデータを取って解析するだけではなく、ペンギンと感覚を繋いでその体の感覚を共有し、ああなるほど、これなら寒さを感じないな、と納得してみたい。

たとえばマッコウクジラ。
彼らはヒトと同じ哺乳類でありながら暗黒の深海に一気に3000メートル潜水できるという能力があるが、その潜水時、または浮上時の感覚を共有してみたい。
マッコウクジラの潜水については未だに解析が完璧ではないので、余計に気になる。
暗黒の海に潜っていく時の感覚、そこで餌を見つけ出す感覚、一気に浮上する時の体の状態などを共有してみたい。

他にもチーター、ゾウ、オオカミ、コウモリ、フクロウ…メジャーな動物にも、いくらでも神秘はある。
犬や猫、サルやインコや馬など、身近にいる彼らの身体状況も実に興味深い。
人間ならば死んでしまったり、絶対にありえない状況の中、彼らの視界、聴覚、感覚、身体の仕組みを共有してみたい。

水の上を走るバジリスクや、ちょうちょやダンゴムシの真似をしている大人や子供を見て、そんな夢のような体験ができるようになるのはいつなのだろうかと未来に夢を馳せてしまう。

新番組が怒涛のように始まる中、年末の「おそ松さん」の録画編集を間違えてしまい、トッティがヒャッハーになって戻ってくるシーンをカットしてしまっていたのでヘコんでいる。
BS JAPANでの放映が年内ではなく1/6だったので、早く気づいていれば間に合ったのに…というのもさらにヘコませる。

昨日の「チョロ松事変」は久々に爆笑した。
やはり事変系はハズれがない。
こういう中身のないバカ話は大好物である。

「ビルド」は北都の宣戦布告というきな臭い状況の中(仮面ライダーで内戦を描けるようになったなんて、昭和も戦後もホントに遠くなったわぁ)、10周年の「キバ」BDボックス発売を引っ提げてお父さんが登場。
いくら兵器として強化されたスマッシュとはいえ、仮面ライダーがやられ過ぎではと笑ったけど、今後も楽しみ。

「君の名は」もついに視聴。
なるほどねー、これはヒットするよ。作品としても十分面白いもん、
みずみずしい10代の少年少女のラブストーリーを軸に、コメディ、ミステリー、SF要素をほどよく混ぜ合わせ、ハラハラドキドキさせながら最後はハッピーエンドという、一般の人ががっつり受け入れられる作品になってるもん。

いや、むしろやたらマニアックな新海作品が、ちゃんと商業ベースに耐えられるよう、内容が洗練されててびっくりしたくらい。
空の塗り方、雲の描き方、光の使い方などは新海監督らしさを残しつつ、今風の絵柄と動きが加わってちょっと新鮮。

私が新海誠を知ったのは、10年以上アニメから離れていた時期から、SEEDによってオタ世界に戻ってきた頃。
ちょうど「雲の向こう約束の場所」が公開される頃で、かつて「ほしのこえ」という作品をほとんど一人で作り上げた監督だと話題になっていた。

昭和の香りと平成の新しさと量子力学(シュタゲより前、ジョン・タイターなんかの影響で当時アニメ界で大流行りだった)をミックスしたSFだが、新海監督独特のつかず離れずの恋愛を絡め、せつなさを醸し出している。

ただ普通に見ていただけのおバカさんの私には、いまだにあの塔の正体もナルコレプシーも世界の救済もよくわからんままなのであるが。(多分北海道も戻ってきてないよね。あと戦争も回避されたのかどうかわからん)
幼い恋とSF、彼女を救おうと奔走する主人公というシチュエーションは「君の名は」に生かされてるよね。

「秒速5センチメートル」は大分けちょんけちょんなレビューも書いているけど、実はこの大人びた後味の苦さがとても好き。
せつなさとずるさと苦さが虚実と現実をカバーしていて、さらに山崎まさよしの名曲が全てを包み込んでしまう。
学校生活や日常描写、すれ違う二人の姿や音楽とのコラボは「君の名は」に生かされてるよね。

「星を追う子ども」はねぇ…これはちょっと異色だよね。
恋愛色は抑えられたものの、荒唐無稽な話は「ラピュタ」や「もののけ姫」っぽいジブリ色が強すぎてびっくりする。
風景や可愛げのないキャラクターデザイン(とにかくここまで全ての作品でのっぺりしたキャラデザばかりで、全然魅力がない)は新海カラーだが、異世界での冒険もストーリーの展開もあまりにジブリジブリし過ぎて「いやいやこれは…」と頭を抱える。
これは…なんだろう、「君の名は」に生かされてるところがあるかな…うーん…あるかな…

「言の葉の庭」は昨年「君の名は」がヒットしたので放映されたため見たけど、思ったより上質だった。
靴職人を目指す高校生と、うつで仕事に行けなくなった教師が出会い、癒し合い、淡い想いを抱き合う物語。
とにかく雨の作画が素晴らしい。
キャラデザもこれまでと違って、大人びたいい絵になった。

このあたりからやけに日テレが新海監督に肩入れしてるなと思ってたけど、さほどヒットしなかったせいか、宮崎から乗り換えた細田に入れ込んでる間に、気付けば「君の名は」が爆発してしまった。
放映権もテレ朝にとられ、日テレはさぞ悔しいだろう。

地味な話だが完成度は高く、昨今のサカった少女漫画のように安直に「先生、しゅき!(パコパコちゅっちゅ)」とはならないのが新海流。
二人ともどこまで純情なの…
ちなみに先生が花澤香菜だったので、「君の名は」で三葉の先生の声を聞いた時は一瞬ドキッとしてしまった。入野自由も「君の名は」の主演を張ってもよさそうな声優だけど、神木くんだったね(ここもジブリの流れ?)
いつか大人になった彼が先生と会えたらいいと思う反面、その頃先生は幸せな結婚をしていて、子供がいたらもっといいなぁ…とも思う作品だった。

しかしあまりに良作過ぎて、アニメでやる必要がないのが難点。
むしろ綺麗な女優と透明感のある若手俳優で、美しくプラトニックな作品として見たいよ。
もどかしい恋愛描写、リアルな高校生の姿などが「君の名は」に生かされてるかな。

こうした作品の流れを経て、キャラデザをさらに現代風に変え、これまでの作品にはほとんどなかったコメディ要素を取り入れ、脚本をちゃんと「マニアックな一部だけではなく、アニメに距離を置く一般の人に受けるように」わかりやすく練りこんだ結果が「君の名は」なんだろう。新海作品を見ていれば「うん、新海が詰まってる!」という内容なんだけど、「雲の向こう」より心躍り、「星を追う子ども」よりハラハラし、「秒速5センチ」よりもキュンキュンし、「言の葉の庭」よりもほっとする。
まさに全作品の集大成の上に、一般受けするよう洗練されたのが「君の名は」ってことだ。

商業ベースに乗せるということは、こうやって磨かれるべきだと思うのでいいことだと思うけど、反面やりづらくなる部分もあるんだろうとは思う。
これまでよりずっと資金や人を集めやすくなった半面、スポンサーやプロデューサーの意向に左右されるようになるだろう。
それらにめげず、負けず、しかし大人の事情をこじらせず、今後もいい作品を作ってもらいたい。
何より私は細田作品が苦手なので(あちらも少しずつ洗練されてきて、「バケモノの子」はヒロイン以外は非常によくなっていたが)、相性の良い新海作品を応援したい。

さて続いて新番組視聴感想。
ホント、見るだけでも大変。

×「 ピカちんキット」
キャラデザが全然可愛くないキッズアニメ。なんか芸人も関わってるみたいだけど…いいよね見なくて。

△「グランクレスト戦記」
転生ものではなく、その世界自体を作者が作り上げる剣と魔法の異世界ファンタジー。
1話切りして内容は忘れちゃったんだけど、最初に主人公が船出する異世界もの(なんだっけなぁ…見てないから覚えてないんだよなぁ)とか、ヒロインの性格が「六花の勇者」を思い出させると思ったのだけど、設定がなかなか他になく凝ってるなと思ったら原作は大御所の水野良だった。あら、懐かしい。

結婚式に異変が起きて気絶した新郎を無視する新婦に笑ってたら、OPではどうやらこの断絶が笑いごとではないっぽいことが示唆されていた。お姫さま厳しい。(無論もうちょっと複雑な事情があると思うが)
テオ様が見た目も性格も、なんか今までになくフツーーーーーーーーーーーで(自力で聖印を作ったというのは変わり種らしいが)、強引に彼に仕えるシールカが才女ということなので、この平々凡々をどうやって育成していくのかはちょっと興味がある。

しかし展開がめちゃくちゃ早くて笑った。まぁいいけどね、多分1クールだろうし。
できればテオとシールカの間に恋愛感情がないといいんだけどな。そういうのはお約束過ぎていらぬ。

△「サンリオ男子」
ううううう…なんだこのサンリオ野郎どもの日常系…めっちゃまったりでダルい。
サンリオもあの手この手で仕掛けてくるなぁ…別にいんじゃないの、キャラクター好きでも。
まぁ男一人でギフトゲートには入りにくいかもしれないけど、ほら、小泉さんも1人でラーメン食ってるし!頑張れよ!
全員出揃ってないのでもう1話くらい見るけど、多分見ない。ちなみに私はほとんどのグッズをキキララで固めていたよ。

×「学園ベビーシッターズ」
絵がキモい。ガキが可愛くない。
援助の代わりに子供を面倒見る部活と称してタダ働きをさせる。
正規の保育士がいないところでの保育。
バイトはなぜか保護者にガキを引き渡す前に帰る仕様。

クソファンタジーにもホドがある非常識さにへどが出る。
ガキにからむボランティアや部活に自称子供好きの女(金が絡まない場合は地味系女子が圧倒的)が群がらないはずがないのに、関わるのが男ばかりなのも気持ち悪い(注:少女漫画だから…え?あれ?)
切る。

×「citrus」
先日のブログでエロやハーレムなど、「見ないタイプのアニメ」に書き忘れてた。
ホモもレズも反吐が出るほど嫌いなので見ない。あー気持ち悪ぃ。

△「刻刻」
えぇ~…なんだこの胸糞悪そうなアニメ…
存在すら知らんかったけど、原作完結してるんだね。講談社系なので怖いもの見たさで興味あるかも。
絵柄が「なんかまつ毛の描き方がメゾやセシルっぽいな」と思ったら、キャラデザはもちろん、エロめのEDはモロに梅津だった。

とりあえずじーちゃんは説明しなさすぎ。
すげー緊張感のあるところで終わったので気になる。しかし怖い。しかし気になる。

×「25歳の女子高生」
発情女のエロシリーズ第4弾?
25歳で女子高生はさすがに無理ですよ…

×「三ツ星カラーズ」
上野が舞台のガキのまったり日常話。
故郷上野の風景はどこだかほぼわかるので楽しいのだが、この中の一人が溺れ死んで数年後に幽霊となって現れて…という話ではないので切り。
あとお巡りはまじめに働け。

△「gdメン gdgd men's party」
ゲームに召喚された連中がタイトル通りグダグダと姫を助けに行く話…らしい。
内容がホントにくだらない。でも短編なので、一応様子見。

〇「弱虫ペダル GLORY LINE」
もう4期目?よく続くなぁ。インハイの途中で終わってたので、真波が勝利したところからの続き。
相変わらずどこのガッコにも見たことのない2年生(現3年生)が多いわぁ…

〇「バジリスク ~桜花忍法帖~」
原作クラッシャーと揶揄されたGONZO制作のアニメで、私がお勧めできるのは「SAMURAI7」「巌窟王」に、オリジナルの「バジリスク」の3本。(絶対にお勧めはしないけど好きなのは「スピード・グラファー」や「18if」)普通の人は「カレイドスター」を勧めるんかな。
売り上げは爆死だったけど、やはりパチスロパワーはすごい。

綺麗に終わった原作の続編を山田正紀が書き下ろしたそうで、まだ1話だけだと誰が誰でどうなってるのかよくわからん。
主人公で瞳術使いの甲賀者八郎と伊賀者の響は兄妹で、それをかけ合わせようとするブリーダー忍者たちの攻防になるようだ。
なかなかの胸糞だが、オリジナルもその点では負けていないので楽しみである。

OPは名曲だったオリジナル同様久々の陰陽座、ナレーションとEDは故人近藤さんであった。
剣之介の血で書かれた「最後に書きたるは朧」は久々に見ても胸が締め付けられるわ。
小説も漫画もアニメも全てお勧めなので知らない人はぜひ。かなりエロいけどね。

「からかい上手の高木さん」
未見。
「りゅうおうのおしごと!」
未見。

片付かないわぁ…ホント見るの大変。視聴を決めるのはもっと大変。はぁ。

一言投票所

「Lostorage conflated WIXOSS」
♥新作アニメ(第4期)でピルルクがメインとなり3大主人公勢揃いな模様。ただアキラッキーは存在感が強すぎて、そして遊月は弟とのその後のアレやソレが描きにくいから出番無しでしょうか
おお、るう子おりますやん!!
なんかTV版でわからなかった部分が1期は劇場版、2期はOVAで描かれたみたいで、そのラストにピルルクがるう子に会いに行ったみたいですね。

2期にはアキラッキーみたいな胸糞おもろキャラがいなかったので(千夏では力不足だった)ぜひ出てほしいですけどねー
1期にしろ2期にしろクズばかりのセレクターワールドですが、はんなはその重い過去と実力共にまぁまぁ好きです。
* Category : 日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2018-01-07 (Sun)
やっと最終回シーズンが終わったと思えばもう開始シーズン。
エンドレスとはわかっていても、視聴番組が決定するまでってストレスなんだよなぁ…

もうね、基本的に「ご都合ハーレムアニメ(男主体でも女主体でも)」「中身のないエロ丸出しアニメ」「日常空気アニメ」「男が歌って踊るアニメ」は間違いなく切ることにしている。
特にこの一年で増えた「男が歌って踊るアイドルアニメ」はすげーやだ。
現実感がなくてめっちゃキモい。いい年になったらどうする気なんだ。

こういった種類のアニメを切って後悔したことはないけど、読み違えたのが「この素晴らしい世界に祝福を」だった。
女神を連れて異世界に行ってどーせまたモテモテハーレムなんだろと思ってしまったが、それは「Re:ゼロ」や「スマートフォン」であって、同じ女性パーティーでも駄女神はじめクズばかりのカズマの物語は一味違っていた。

「Re:ゼロ」といえば殺されまくってもレムたんを信じたあの主人公に違和感を感じまくっていたのだが、「十二大戦」のネズミが「死ぬ時の痛みも恐怖も沁みついて忘れられるもんかよ」と吐き捨てていたのを見て、「ですよねー」と思った。
痛いとか怖いとか言ってるのは同じだったのに、きゃわわな女には躊躇なくすり寄っていくアイツはアタマおかしい。

さて今期もたくさん始まりましたな。
来週もラッシュなのでゲンナリ。
ダメな奴は事前特番と合わせて1話で、基本的には一応3話まで頑張るつもりだけど、近年はこの頑張りが利かなくなっている。
「けもフレ」の例もあるので本当はなんでも頑張った方がいいのだけれど…その根性がもはやない。
あといつも通り1期を見ていない2期ものは見ないので悪しからず。

×「アイドリッシュセブン」
はい、初っ端から出ました。
顎がとんがってまつ毛と前髪の長い(ウザいともいう)男が歌って踊るアイドルアニメ。
見る気がない。見るわけがない。

△「宇宙よりも遠い場所」
南極へ行きたい女の子たちの話という事で、「はー、どうせ『わぁ、南極ぅ?ペンギンとかシロクマがいるんでしょぉ』『ばぁか、シロクマは北極!(※シロクマは正確にはホッキョクグマと言います、というテロップかナレ)』『えへへぇ、会ってみたいなぁ』みたいなくだらねぇ日常部活系だろ」と思ったら、意外とマジ臭くて驚いた。

高校2年になってもまだやりたいことも目的も見つけられない主人公(バナージみたいなこと言ってないでちゃんと勉強しろよ!)が、南極で行方不明になった母親の遺品を探すため、いつか南極に行くと決めている子に出会い、何かが始まる…という「ガール・ミーツ・ガール」もの。

あの質の悪いバッドガールとサイドキックのように、やけにリアルさがある状態で進むなら面白そう。
ちなみに南極は金さえ積めば旅行という形で行けると思うけど、「遺品を探す」など、クルーズではなく大陸で自由自在な行動をしたいとなると、旅行ではかなり難しいんじゃないかなぁ。

観測隊に選ばれるのは内容がよくわからないだけに大変みたいだし、本気で行きたいと考えてるならそういうところもぜひ描いてほしいよね。
見る前とがらりと印象が変わって手応えはいい感じなので、もうちょい様子見。

△「ラーメン大好き小泉さん」
ややレズっ気が全面的なのが不愉快だけど、小泉さんのラーメン薀蓄は面白いので、もう少々様子見。

この作者も小泉さんのように高校時代から一人でラーメン屋などに制服で行くのは抵抗がなかったそうだけど、「自分にも断られてもめげずにぐいぐい積極的に関わってくれる友達がいたらなぁ」と思ってたんだろうね。
でも自分にはいなかった。なぜか。

そうか、(自分を)可愛い美少女にすればいいんだ!
そして(自分につきまとう)友達が百合系ならいいんだ!

ってか1人がいやならそこは普通に男友達作ればいいのに…
私もラーメンが好きで、「ラーメンなら醤油でもトンコツでも味噌でも塩でもなんでもこい」なのだが、なぜか「節操なし」と言われるので不思議に思っていた。
でもこうして見ると小泉さんの知識に感心する。
ラーメンにも色々あるんだねぇ。

△「ゆるキャン△」
本栖湖で冬キャンプをしてたら、寝込んで帰れなくなったアホが助けを求めてきました…というハウツーキャンプもの。
「ヤマノススメ」を思い出させるけど、ちゃんと金を払ってキャンプ場でやってることから、山よりは危険度が低くなるかな。

ん~、キャンプの知識は全くないので、「ヤマノススメ」同様、慣れてる人の職人的手つきをアニメで見るのは楽しい。
(職人さんの見事な手作業をいつまでも見ていたいタイプ)
同じ高校に転校してきたので、今後どこでどんなキャンプをするのかちょっと興味はある。
まぁまぁ期待値高めで様子見。

△「働くお兄さん!」
猫が働くお兄さんに扮する5分アニメ。
茶虎が運転していたので大学生かな?
茶虎の友達で付き合いで来たのでやる気のないロシアンブルー、考え込む癖があるけど仕事をきっちりこなすマンチカンと、結構面白かったかな。

毎回仕事が変わるのかな?5分なのでいけるかも。様子見。

「グランクレスト戦記」
録画はしてあるけど未見。

△「刀使ノ巫女」
刀の適合者であるミニスカのおにゃのこたちが、自衛隊や警察っぽい男たちを差し置いて魔物を倒す、オタ男が好きそうな「JK+刀=萌え」ドリームアニメ。
1話目は主人公がなんかの大会に出て同じくポン刀など得物を持ってる相手と戦うんだけども…

なんかねー、一番の見せ所であるバトルシーンがめっちゃかっちょ悪い。
魔物との戦いも一本調子だし、女子高生同士もキンキン打ち合ってるだけだし、うーーーーーん…なんじゃこりゃ…

一応様子は見るけど、惹かれたものが全くないので、多分2話か3話で切ると思う。

×「剣王朝」
中国の原作を基にしたアニメだけど、制作は日本なのかな…?よくわからない。

これねー、何が悪いってコンテが悪いと思う。
前のシーンと後ろのシーンがうまく繋がってなくて、急に町が襲われてて困惑した。
コンテも中国人かなと思ったら日本人だったので、ええ?今時こんなコンテ書く?と鼻白んだくらい。
絵柄も70年代か80年代初頭かと思うような古臭さで、剣戟シーンも見せどころだと思うのにスピード感もなく、全く魅力がない。

あの主人公、折れた剣があの女のもので、倒れこんできたのがオッさんの方だったら、間違いなく助けなかったと思うな。
主人公、立ち去る。完!
とはならんだろうけど、私の中では完。切り。

×「新幹線変形ロボ シンカリオン」
新幹線がロボットに変形し、謎の敵と戦うロボットもの。
OPの新幹線もカッコよく、JR東日本ほかが協力や提供もしているため、CMも東日本系の新幹線が走りまくる。
果たして鉄好きな男の子の心を鷲掴みにできるのだろうか?

しかし私は大人なので、深夜に架線工事しているおじさんたちに感謝するとともに、夜中の敵に対処する指令室の人たちを見て(しかも翌日も平常勤務してる人も多かったので)、なんというブラック企業だと背筋が凍った。
あと休日に疲れ切って寝てるパパを、約束を守った息子と新幹線に乗って来いと叩き起こす嫁の恐ろしさにチビりそうになった。

キッズものはテンカイナイトやマジンボーンで凝りてるのでもう見ない。切り。

「サンリオ男子」
録画はしてあるけど未見。

×「スロウスタート」
これねー、事前特番で声優がバンジージャンプをするというくっだらない企画からして「多分見ないなぁ」と思ってた「ゆるふわ日常アニメ」なんだけど、始まってみれば1ミリも予想を覆さないゆるふわ日常ものだった。

大体において母親が現実的にありえないほど若く描かれてる作品にロクなものはない。切り。

△「ポプテピピック」

な ん だ こ れ は !?

アバンもOPもキャラデザとは全く違うアニメが流れたと思うと、「教えねぇよ」と元通り。
その後始まったショートショートは…
なんつーか、いろんなアニメのパロディあり、意味不明な内容あり、フランス風味ありでめっちゃシュール…

しかも15分で終わったと思ったら、Bパートが始まり、内容はAパートと全く同じ。
しかも声優は発表されてるみかこしときっこちゃんではなく、Aはほーちゅうと江原正士、Bはグレーゾーンと日髙のり子。

一体なんだこれは。ショートアニメというわけでもないらしいので、30分持つのか。
それとも毎回Bパートは同じ内容なのか。
一応様子見するか…うん、多分見ちゃうだろうな…うん…

△「伊藤潤二『コレクション』」
MXでの放送はもう少し先なのだが、うちのブルーレイ子がWOWWOW無料放送版を録画してくれたので先取り。
伊藤潤二といえば「うずまき」や「富江」だが、実は読んだことはない。

なんというか…特に80年代から90年代はやたらホラー漫画雑誌が乱立した時期があった気がするんだけど、何を読んでも「うーん…」という感想しかなかった。

別にホラーが嫌いなわけではないのだが、伊藤潤二の作品も胸糞が悪いことが多分に予想できるので、それはホラーなのか?という疑念が浮かんでしまう。
「闇芝居」や「影鰐」にもこうした水木しげるや梅図かずお、日野日出志などを経由して伊藤潤二みたいな流れが見える。

アニメを見ても「うん、やっぱりね。そうだよね」という感じである。
娘が人形に代わるだけならホラーものによくある話だが、変形してめっちゃキモくなるとか、理不尽にもホドがある。

でも漫画で読むよりはアニメの方が、声優さんの演技や動きにも十分見どころがあるので、多分見ると思う。

三ツ矢雄二は「小学生を演るのは大変だった」と言っていたそうだが、ぶっちゃけ全然小学生っぽくなかった。
だが逆にそれがいい味を出しちゃっているのがあの人の不思議でスゴいところである。
昔は声を聴くのも嫌いだったのに、「空中ブランコ」以降は本当に見直した声優さんだ。

来週もまだたくさん。
「オバロ」や「弱ペ」、「だがしかし」や「七つの大罪」「怪獣娘」などの続き物は当然チェック。
事前特番のあった「キリングバイツ」や「ダーリン・イン・ザ・フランキス」 ももちろんチェック予定。
続編でもありスピンオフでもある「バジリスク」や再アニメ化の「封神演義」もチェック。

まぁ結局全部チェックするんだけどね!
「君の名は」もまだ見てないし、なんだろう、動けないから仕事してないのに忙しいな。

* Category : 日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2018-01-02 (Tue)
東京は穏やかで暖かい三が日です。
駅伝は嫌いなのですが、親戚が挨拶に来てくれた時は無難なこの番組がかかっているので見なければなりません。
さらに今年は私の足の怪我もあり、話題に事欠きませんでした。

年内のアニメも一番最後の「鬼灯の冷徹」をもって終了。
クォリティが高く、内容も作画も声優も超安定アニメなので特に何も言うことはないが、4月から再開というのにはちと驚いた。
1クールものだった1期と2期は結構間が空いたのに、さらに2期は分割2クールとは。

EDに1期OPの「じごじご地獄だよ~♪の「地獄の沙汰も君次第」が流れたのはちょっと懐かしかった。
4月に2クール目が始まる頃には、痛みも後遺症もなく、スタスタ歩けてるといいなぁ…(切実)

一言投票所

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーアマゾンズ」
★何をトチ狂ったか(笑)、アマゾンズの映画を来年春にやるとのことで、シーズン2見てきました。無料期間は30日もあるしゆっくり見ようか、と思ってたのですがあまりにも面白すぎて結局2日で完走してしまいました。表現規制や玩具販促の縛り緩めただけでここまで壮絶に話作れるものなのかと驚きました
そう言われて私もアマゾンで購入時にうっかりチェックさせられ(前回は1年間解除し損ねましたが、今回はすぐに解除しました)12月は無料期間だったことを思い出しました。
そうか、そういえば騙された時にじゃあ仕方がない、見ようかなと思って忘れてた。

劇場版はさらにリミッターが外れそうですね。R15くらいになったりして。

「Infini-T Force」
★笑は確かに性格を尖らせすぎた感はありますが、健との疑似親子関係でしっかり成長を遂げましたし、実は漫画版の最新の展開とのリンクを踏まえるとこうならざるを得なかったようなので許容範囲内です(好き嫌いは勿論あるでしょうが)。多少の整合性は置いておいてこの「熱さ」こそがhん
(途中でミスしてしまいました)この「熱さ」こそが古き良きヒーローとして満足させてくれています。日本のCGアニメの新たな可能性にもなったかなと

私も昨日たまたま最終話を見返したんですが、最初に見た時の印象よりは「あー、まぁ、やっぱりこれもこれでよかったかな。何よりヒーローが皆いいしね」と思えました。
最初は正直、笑が死ぬとか消えるどころかほとんどリスクなしに現状維持となってて「えええええ、何コレ」と思ったんですけどね。
まぁ笑の成長はきちんと見られたので、それはそれでヒロインとしてギリ合格なのかなと(甘いかな)

★楽しんでいる方々には申し訳ないですけど、最新話でのケンの説得がうすっぺらすぎて萎えますね。他の物語ならいざしらず、少なくとも本作において、パパの庇護を離れた笑には「未来」も「可能性」もないはずなんですよね。少なくともケンにはどうしようもないはず(続きます
ところが、他の作品からコピペしたような熱弁を振るわれても、こちらとしては全く心が動きません。それは笑の発言にしても同様。これって例えば『シュタインズゲート』で、オカリンの苦悩や奮闘を知らずに、まゆしぃが能天気に「私は大丈夫、だからもう無理しないで」と言い張るようなものでしょう(続きます
そもそも、パパが努力したおかげで、笑はここまで成長できたのですから(続きます
になになさんもおっしゃっている通り、最後に笑が死亡するならまだ見どころはあるのですが、このあと普通に笑の生存ルートが確立されていたら、まさに茶番ですよ(終わり

当然ながら何の疑問もなく生存ルートでした!

おっしゃることは本っ当にわかります。
「シュタゲ」は見事に主人公の機転で大逆転、逆に近似値から逃れられなかった「ノエイン」や「龍騎」では、最後にちゃんと落とし前を付けましたからね。

ヒーローたちが何かすることで、ゆがんだ存在であるがゆえに消えゆく運命のヒロインを引っ張り上げる(その時にケンが熱弁を奮うのならもっとカッコよかったでしょうし)パターンなら共感度はさらに上がったと思うんですけど、ヒーローも「世界を取り戻すにはヒロイン頼み」の状態だったので、なかなかうまく混じり合わなかった印象ですね。

パパの願いが「娘に生きていて欲しい」から、「娘をただ生かすこと」に特化してしまい、娘の本当の幸せや孤独を無視して暴走している、というのはまぁ百歩譲っていいと思うんです。

でも衣食住は十分に事足りており、金持ちそうなお嬢様学校に通い、バイク購入費や遊ぶ金に困ることもなく、でも「パパは私を放ったらかし」「なーんか退屈でつまんない」「生きてるのがめんどくさい」とおっしゃるスーパーセレブの笑お嬢様のお姿を見ていると、「贅沢言うな!」と言いたくなる気持ちもそりゃわかりますよね。

ヒロインとして共感できなさすぎて、その嫌悪感ゆえに物語にのめりこめないというのはよくあることです(私の場合「ファフナー」がまさにそれ。正直もうやらないで欲しい。やるならあの日本語が不自由なクソゴリラヒロインが死ねボケ)

ケンの説得はラスト1話では「ええ?だって笑は他の世界のエネルギーがなければ死んじゃうのに、希望も何も…」だったから薄っぺらかったのですが、最終回でまさかの「世界を戻して!あと私もこの世界で生きたい!それからずっと笑ってたい!」という複数の願いが叶うという「十二大戦」の「願い事を百個に増やしてもいいですよ」的な結末からすると、「あー、そゆこと…」とドン引きでしたね。

★ファンの方々にはお見苦しい内容のコメントが続くと思われますので予め謝罪いたします。あくまで一個人の感想として何卒ご容赦ください(続
予想を下回るオチでした。何もかもが、笑にとって都合がよく、ケースの設定もブレブレなうえ、生存フラグも簡単に立っていました。なぜ、ケースを持っていただけの笑に力が宿ったのか、願いをかなえたあともその力が残っているのか。まったく理解不能です(続
になになさんもご指摘のとおり、笑のキャラ設定が受け入れられなかった時点で、自分とは相性の悪い作品だったと思います。アクションや過去設定の活かし方など見どころも多かったのですが、笑が物語に関わるたび自分の中で拒絶反応がでていました(続きます(続
思うに原因は、笑の人格形成に関する理由付けが薄っぺらいというか、ほとんどなされていないことなんですよね。だから共感も同情もできなかった。仮に「両親がいない」というだけで、あそこまで捻くれた性格に育ったことを説明できると思っているとしたらとんでもないことです(続
「両親がいない子は渋谷交差点で暴走行為をするクズに育ってもしょうがない」と言ってるわけで、それは事故や災害で両親をなくしながらも真面目に生きている人に対する侮辱です。『3月のライオン』に出てくる、いじめっ子の母親と同じ暴言でしょう。奇しくも『3月』で罵倒される側も茅野愛衣さんですが(続
たしかに笑は両親がいません。ですが、それ以外の部分、衣食住は満たされているし、友人関係にも恵まれている。おそらく、普段の日常生活をサポートしてくれる人もいるのでしょう。アレだけ親馬鹿なパパが、普段の家事を娘にやらせるような真似はしないと思うので(続
それほどに恵まれた環境にいながら周りに迷惑をかけていた彼女に対し、「両親がいないこと」は免罪符になりませんでした。少なくとも自分には。まぁ、彼女のようなヒロイン像は、海外のドラマや映画でも受けがいいようなので、今後は日本でも増えていくのかもしれませんね(終

ケースは思いましたよね!あれはない!なんで!?かなう願いって1つちゃうの??

まぁ…ちょっとヒロインの描き方は失敗しちゃったよねーと思います。
ヒーローがよかっただけに、ヒロインが健気な子だったり、芯の強い子だったり、それでも弱さや寂しさを抱えていて、ヒーローに勇気づけられるような子だったりしたらもっと共感を得られたと思います。

まぁドン底から始まったヒロインとしては、笑も最後に水面から頭がちょっとだけ出たね、ってくらいには成長したといえるのかもしれないけど、せっかくいい作品でこれじゃね、とは思います。

海外のドラマや映画というか、笑の言動ってまさに白人女ですよね。
平成も30年、21世紀もそろそろ1/5弱が終わろうとしている昨今、これだけ結婚観や恋愛観が欧米化したとか変わったとか言われるのに、日本では未だに受けないタイプのヒロイン。

むしろ笑に嫌悪感が持つ人が多いほど、「れる・られる」をきちんと使えないバカになっても、「言う」を平気で「ゆう」と書いてしまうバカになっても、日本人らしさは失ってないと言えるんでしょう。

ゲーム「スパロボ&バディ・コンプレックス」
★そういや、来年のスパロボの新作にバディコンが参戦しますね。他作品のキャラまで真面目な顔で「カップリング」という単語を乱発するのかと、変な期待をしていたりします(笑。Gのレコンギスタと他の宇宙世紀
(途中送信してしまいました)「Gのレコンギスタ」と時代が離れている他の宇宙世紀ガンダム参戦してる辺り、世界観の肝になるんだろうな、とも考えるとギャグ以外にも期待要素はあったりするのがニクいです(いや、「カップリング」も名前はともかく蓋開けてみたらかなり重要な設定でしたが)

なんだろう、繋がるはずのないキャラたちが「ナイスカップリングです!」とか言われるんでしょうかね。
喧嘩ばっかりしてたのに戦闘ではベストコンビだったり、気が合ってるかと思ったら本心が合わないのか全然ダメだったりしたら面白いですね。
少なくともキラ・ヤマトは誰とも(もちろんアスランとも)合わないといいですねヒャッハー!

「バディコン」は今思い出してもすげぇもったいない作品だったと思いますよ。
一応スペシャルで辻褄はあいましたけど、ああなるまでの過程がきちんと制作されたものを見てみたかったです。
とはいえ、クセが強すぎて見てない人が多いと思うので共感は得られないでしょうね。しょうがない。

映画「実写版鋼の錬金術師」
★実写鋼の錬金術師観に行きましたよ 原作ファンには厳しい内容だったかな、と。なんというか弱い。エドの賢者の石を探す動機の描写が弱い
エンタメでやろうとして失敗した感じです ラスト役の方はよかったのですが ハガレンアニメ一期が好きな自分としてはライラ(ダンテ)が出てこないか期待してたのに鬼畜生っ

まぁ所詮はジャニーズ映画ですから仕方がないですよ。
というか、見に行かれたのが凄い。いや、まぁ山田やバッサーファンなら当然かもしれませんけども。
似ても似つかなくても原作準拠でしょうからダンテが出ないのは仕方がない。
CMなどでは見ましたが、松雪さんはあのお歳でさすがの美しさですね。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダービルド」
★戦兎の正体ですが、客演時から伏線が引かれていて驚き。ゲスト出演したビルドは従来のような助っ人ではなく、襲いかかってきて(エグゼイドと間違えて)社長を一回殺してしまったり、劇場版のラストで仮面ライダーパラドクスをボコボコにした挙句、エグゼイドの変身能力をボトルで奪って去っていったり、通り魔みたいな奴で
飄々とした性格は戦兎っぽいものの、脚本が違うから違和感があるんだろうと思ってました。が、葛城がちょくちょく出てくるビデオレターの印象的な台詞がエグゼイドに出た時の台詞と同じものが多くて… 平成2期では面白いのはW、好きなのは鎧武って感じでしたが、序盤からこんなにのめりこんだのは久々です

へー、なるほどねぇ。
年末最後の放映でも、さりげなく仕込まれていた伏線がちょいちょい出てきてマジで唸らされましたよ。
鍋島の記憶喪失は万丈はもちろん、かすみさんも佐和さんもそこまで記憶をなくしてなかったので、「あり?でも記憶喪失…」と思ってたんですけど、それもミスリードかよ!とツッコミました。
こんなの絶対子供向けじゃないじゃん!!<嬉しい悲鳴

ビルド、戦兎が今後どういった立ち位置になるのか、葛城としての記憶を取り戻すのか、取り戻すとしたらどうやって整合性を保つのか…
北都の宣戦布告により、事態が動くと同時に、懐かしいあの人が第3のライダーに参戦とのこと。
いやはや、今後も視聴を投げ出せない Be the one.
楽しみが止まりませんな!

「バットマン」
★神風動画×中島かづき新作アニメで、多分ゴッサムヴィランが各武将に取り入ったり文字通り首挿げ替えたりしてるのをどーにかするカバネリ系戦国スチームパンクアニメ。バッツがタイムスリップするのは珍しくないんですがファミリーやヴィランまとめてというのが珍しいと思います
バットマン続き、になになさん好みではないでしょうがレゴバットマンザムービーはノーラン版好きって人向けでした(子供向けじゃないネタだらけ)ギャグかと思えばしっかりしたルーツ見直ししんみり物語で昔の愉快なデザインヴィランてんこもりの良作でした(ロビン=小島よしおにびっくりしましたが気にならないレベル)

何でもありは70年代の十八番でしたが、 まぁ私のようなにわかや遠浅ではなく、本当にバットマンなどに詳しい方が見て楽しい作品ならアリですよね。

「ボールルームへようこそ」
★作画や演出もこれまでやや不安定だったりした上に、途中で原作を追い越すという不安要素が強すぎる流れの中で…美しく、素晴らしい、この作品としては理想的な落とし所の最終話でした。
「休載が多かったのでもう追いついちゃったらしい」という不穏な空気の中、確かにきちんと落としどころを抑えたいい終わりでしたね。
ただ「初心者に毛が生えた程度の多々良が、組んで間もないちぃちゃんと、散々実力者と言われてた釘宮ペアに勝って優勝できちゃうの!?」という違和感は常につきまといましたが…
まぁスポーツもののお約束と言えばお約束ですからしゃーなんですけど(現実的に負けちゃうとテキメンに人気が落ちたりしますからねー、スポーツものって)

今後の二人の成長を見たい反面、アニメで見られるとしても何年後(何十年後!?)になるかわからないので、素直に原作を読みなさいって感じですね。

なお、ダンスといえばこちらの若きエース藤井創太君にも頑張ってほしいですね。
* Category : 日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2018-01-01 (Mon)
昨年はお世話になりました。
更新も滞りまして本当に申し訳ありません。

今年もまったりもったり更新ですが、よろしくお願いします。
くれぐれも怪我には気を付けましょう!





おまえが言うな。
* Category : 日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2017-12-30 (Sat)
世間では仕事納めも終わり、いよいよ本当に年末です。

今年はもうもう、とにもかくにも散々な年だった。
去年もひどかったけど、体や家族は絶好調だったので、今年の方がひどさは上。

年が明け、仕事復帰してすぐに富岡八幡宮事件を笑えないような問題を抱え、それでもようやく通常営業に戻りつつあったのに、夏から先、私を含め家族にシャレにならない大けがが続いた。

ちょうど1か月前が受傷日なので、囁けるものなら「階段を上る前に攣っている足をしっかり伸ばせ。その上でちゃんと手すりを持て。」と教えたい。

最終回シーズンでもあるけれど、見ているものの中では意外と最終回が少ない感じ。
長期ものや2クールものが多かったようだ。

「怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~」
ショートアニメなので気軽に見ていたけど、どうやら2期もある様子。
最後は全員で決戦かと思いきや、ゼットンが一人で大本を倒して終わりという緩さがこの作品らしいといえばらしい。舞-Hime(古いな)みたいに、最後に出て来た子が二期の主人公なのかな?

「血界戦&BEYOND」
妹のために追い詰められ、苦しむレオが、知恵を絞って対策を練っていく盛り上がりは面白かった。
心が折れかけた瞬間、ミシェイラ(相変わらず勇敢過ぎるよぅ)の危機に立ち上がるレオが格好良かった。
それでも絶体絶命を迎えれば、そこには頼もしい仲間たちが駆けつけてくれる王道展開。
いやぁ、なかなか熱くてよかったわ。

今期は各キャラの掘り下げが丁寧だったし、ストーリーもしっかりしていてすごくよかった。
1期はなんとなくなぁなぁで進んで、エキセントリックさばかりが強調されてしまい、ライブラのメンバーのこともよくわからないまま終わっちゃったというイメージだったんだよね。
原作もあの並びでやってるならしょうがないけど、原作を読んでる視聴者ばっかじゃないんだから配慮してもらいたいと思った。
「神々の義眼」がどういうものかわかったのも収穫だったし、原作が溜まれば再々アニメ化…というのもありかもしれないね。まぁそのためには円盤の売り上げが大事だろうけども。

「ボールルーム」に続けてユニゾンがOPでビックリした。
なんとなく同じ歌手は別番組ではOPに起用しない…という暗黙の了解があったっぽいけど、最近は「売れればいんだよ」って感じで問題ないのかな。

EDもBONESらしく岡村靖幸。結構耳に残るメロディーはさすが。

「クジラの子らは砂上に歌う」
案の定「え、やっぱそこで終わり?」とブツ切られ、提供場面では「続編制作のお知らせもなし?」という投げっぱなしジャーマン。

100年前の罪がどうのから、サイミアを使えない有力な他種族(しかし言葉は余裕で通じる)が出てきて、感情を食らったり命を食らったりする謎の生命体?が当たり前に受け入れられたりと、「新世界より」よりは世界観がブレてる気がし始めたところで、大方の予想通り閉じ込められている砂海から脱出するぞという「俺たちの戦いはこれからだ!」で終了。

キャラクターは名前も覚えられなかったけど、思い入れのできるのもほとんどいなかった。
男はなよなよしてるか好戦的かで二分されてるし、女はうるせーバカか、リコスも含めて印象の薄いのしかいない。

いいものは持っていそうなのに、結局描ききれないまま終わって忘却の彼方に流れていくんだろう。
一体なんのためにアニメ化したのか…このへんはイチかバチかの賭けだからしょうがないんだろうけど、失敗すると原作ファンにとっても痛いよねぇ。

「十二大戦」
脳内ではなく、100通りのルートを実際にやり直せるという能力を持っていたネズミくんは、なんでも叶えられる願いを望むことができず、「願いを消す」ことで安穏を得るという拍子抜けラストであった。

ふーん。
所詮は西尾維新が富樫の真似をしてもこの程度なんだなという感じ。

序盤から11月半ば頃までは異能バトルでどう転ぶのかもわからなくて面白かったけど、後半はグダったなぁと。
トラの優遇ぶりもわからんし、最後までウサギの意図もわからんかったし、何よりネズミの結末がお粗末すぎる。

OPもEDも耳に残る曲でよかったし、キャラデザもよかったのに(ネズミはヘッドセットしてる方がよかった)、最後は「えぇ~」という尻すぼまりにもホドがある。

ラストにもうひとひねりあればとか、もっとダークでもよかったとか思うのはやまやまだけど、ま、これが所詮はラノベ作家の限界なんだろう。

「いぬやしき」
原作通りながら、非常によい最終回だった。
というか、獅子神VS犬屋敷はすげー作画でのバトルだったのに、これそのものよりいぬやしきさんが家族との絆を取り戻し、家族と地球を守るために死んでいく、わりと静かな展開の最終回の方がよかったからね、

願わくば、獅子神の自爆で隕石が小さくなったことももう少しはっきり見せてほしかった。
なんかあれだと獅子神の自爆ではほとんど効果がなかったっぽく見えてしまった。

真理ちゃんの入選作が、80年代に作者を初めて知った頃の絵柄っぽくて笑った。
どこかスレてて変わったものを書く作者なので、今後も変な作品が生み出されるんだろう。

「キノの旅」
熱狂的なファンがつく作品というのは、その出来とファンの熱の温度差がいつも自分と合わないんだが、この作品もまさにそんな感じ。

旧作のアニメ化の時に、やはり熱狂的なシンパが多くて、当時の流行だったハガレンやハルヒ同様、「真のファンはにわかの反論など一言も許さない」みたいなオーラを出していて「めんどくせーな」と思ってた。
でも何しろ見たことがないので何も言うことができず、今回満を持しての視聴だったのだが…

なんだろう、見る前に「こんな作品なんじゃないか」と想像したことから、一歩たりとも外れることなく、すべてが予想通りの予定調和だったので逆に驚いた。

色々な国があって、色々な人がいて、感動話や胸糞話や哀しい話や理不尽な話が、可愛い女の子とバイクのコンビを中心にオムニバスのように綴られていく形式は、まさに「ライトノベル」ならではなんだろう。世界も視野も狭い10代の子たちにはたまらないに違いない。

ローラープレスと火砕流はどうにも納得いかんが、かといって羊や大人や奴隷の国がいいかと言われてもうーんと言わざるを得ない。まぁ、ロクな国がないことは事実である。

そんな中、「魔法使いの嫁」同様、投げっぱなしのものも説教臭いものも、どれをとってもしゃらくせぇ。
あとがきアニメ(?)のメッセージもなかなかゾワつく気持ち悪さであった。

作画は申し分ないほど綺麗だった。
やなぎなぎは、いつも思うのだがあの容姿でわりと堂々とミニスカートかなんか履いてCMに出てるのがすごい。平成っ子って変に自信家が多いよねぇ。

私が苦手な持ち味のキンキン声を封印し、静かに淡々とした喋りの悠木碧が聞けるのは非常によかった。

「アニメガタリズ」
ミシシとオーロラ先輩がアニメ側の人間(つか、キャラ?)で、現実社会との境界線がなくなって世界が混ざり合って混沌としてしまったのを、元に戻すというラストに、2話か3話もかけてグダグダなまま終わったけど、元からグダってた作品なので問題ない。

でもそのひとつ前の話で、学園長が元アニメ監督で、一話打ち切りだった作品こそがみのあの思い出の作品で…というのが最終話なのかと思いきや、もっとグチャグチャな内容を持ってきたのはやや意表を突かれたかな。

だけどさぁ、あれ、世界が分割された後はまたフツーに4月に戻っちゃったってことだよね?
アニメを制作した学祭もやってないし、夏のコミケも行ってないってことだよね?
(だから中華娘とも、少なくともあのコミケでは会ってないんだもんね。)

このあまりにも潔いリセットぶりはあっぱれ。
それこそ「十二大戦」や「Infini-T force」でこそやるべきだったのでは?

「Infini-T force」
科学忍法火の鳥を発動させたケンが、ただ一人戻ってこない…
と思いきや、無事に戻ってきたうえに、Zの敗北と共に吸収された世界も元通りとなり、ヒーローたちは自分たちの世界へと帰っていった。

笑がはっきりとケースに願って、この世界に流れ込んでた力(=他世界エネルギー)が一気に解放されたんだから、やっぱりこれで「笑の命を繋いでいたエネルギー」は枯渇することになるんだから、笑の命は明日をも知れないものになるか、または本当は死んでいた年齢まで時が巻き戻って終わらないとアカンよな…と思った瞬間!

「私は、これからも!この世界で!生きてきたい!」

えええええええええ!?
願いって、いくつでもオッケーなの!?

それは想定外だったわ…
一つだけ願いを叶えるっていう「十二大戦」に引きずられてたか。

笑はヒーローたちのいなくなった世界で、生きる目的を探しながら生きていくことになる。
たまに命の危機に襲われるけど、多分それは誰にだって訪れる危機だという事なんだろう。
でもある時、笑に残された力?で子供の命を救い、笑の前にトレーラーが迫った瞬間、笑は別の世界に転移する。

そこには懐かしいケンが待っていて…という、新たなストーリー(劇場版ともいう)を予感させる結末で、物語は幕を閉じた。

今の平成っ子たちが知る由もない70年代タツノコヒーローたちを、現代風に大幅アレンジして蘇らせ、見事な3Dアクションと共にシリアスにストーリーを進めていく手法は実に見事だった。

ヒーローもヴィランも魅力的で、短期間だというのに思い入れさせた手法は上手い。
だからこそ、黒幕であるZとヒロインである笑が魅力のあるキャラクターとして描けなかったのは失敗だと思うな。

私は笑については特に親近感も嫌悪感もなかったけど、だからといってせっかくのヒロインがこれではちょっと残念だとは思う。それだったらZの所業を否定したことで、笑の存在も否定されるべきだったと思うからね。

彼女が死ぬはずだった年齢を6歳くらいとするなら、10年間は他世界の命を食らっていた「在ってはならない寄生種」なんだもの。
それがわかった時点で、普通のヒロインなら「私はもっと生きたい」じゃなくて、「私の命を返します」じゃないのかと思うんだよねぇ、哀しい運命を辿った兄妹が、過酷な戦いを強いられたライダー全員に命を返した「龍騎」みたいにさ。

そして、その覚悟をしたヒロインを救うため、無茶してでもなんとかするのがヒーローじゃないかと。
ケンもホントにいいキャラなんだけど、熱くなるところが違うよ!
そんな風に、贖罪や自己犠牲のためにすべてを諦めかけたヒロインを励ましてこそのヒーローでしょ!

笑を救う方法はあると思うんだよね。
イレギュラーだったゆえに、もともといた世界からはいなくなるけど、ケガの功名でケースに存在が繋ぎ止められ、どこの世界にでも行ける異界渡りができるようになった、とかさ。
あるいは聖母ちゃんの記憶には残らないけど、あの世界に存在することだけはできるとかさ。

とにかく、ヒーローを格好良く描くことにはめっちゃ成功したのに、ヒロインの描き方が悪くて評価が下がってしまうというのはもったいない。
なんかいい方法があったんじゃないかと未だに考えるけど、一番よかったのはやっぱり消えることじゃね?と思ってしまうんだよね。
笑に恨みも怒りもないけど、フィクションだからこその「キャラとしての役割」ってのはあるよね。

OPもEDもとてもよかったし、ヒーローの技は懐かしいわカッコいいわ、現代風にアレンジされたバトルシーンも本当に素晴らしくて、毎回本当に楽しみだったけど、結局は「笑問題(炸薬としてのZの器の小ささも含め)」が重くのしかっかった感が否めない。
ちょっと残念だったよね。

というわけで、2017年のアニメも、最終回は「鬼灯の冷徹」を残すのみ。
終わってみれば大きなヒットはなく、小粒ぞろいだったかな。
スマッシュヒットだった「けもフレ」はお家騒動でもう元には戻らなそうだし、原作ものでは「進撃の巨人」はもちろん、「メイド・イン・アビス」や「血界戦線」も続編を期待したいところ。

ま、どんな駄作も「カド」の前にはひれ伏すと思うけどね。
来年…とはいえ、もう来週あたりから続々と新番組が始まるので、また面白い作品に会えるとといいなぁ。
* Category : 日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2017-12-25 (Mon)
風が吹き荒れておりますがクリスマスです。

不自由な年末年始は侘しいだろうということで、今日からまた実家暮らしです。

最終回シーズンですが、ソシャゲイベントが重なってるので、更新はもうちょいお待ちください。

5年近くやってるゲームですけど完全無課金です。

なのに重課金と渡り合えてるどころか、英語はできても一般教養の乏しい平成っ子などに負けようはずがありません。

この銭ゲバ時代に、実に驚きの良アブリ。ホントに良心的なゲームだと思います。

あー、ダメ人間!
* Category : 日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2017-12-18 (Mon)
「血界戦線」に続けて「銀魂ぽろり編」を見て吹いた。

「血界戦線」は久々に回ってきたレオのお当番回にして最終話なので、当然主人公が主人公らしい回。
時間的に録画の順番が続いている「銀魂」は、Aパートは新八が「銀魂無双」についてひたすらツッコみ続ける耐久ギャグ、Bパートは変な眼鏡でレオくん同様「見えてはいけないものが見えまくってしまう」という、ボンズとバンナムさんで打ち合わせでもしたんかと思う内容となっていた。

「血界戦線」は、いかにバカ強い敵が出ようが、信じられない化け物が出ようが、手に負えない吸血鬼が出ようが、最も強く、逞しく、称賛されるべき勇気を持っているのはミシェイラだと思う。
私が見てきた妹キャラの中では間違いなく最も素晴らしいキャラだろう。
これが姉や母親だったらそんじょそこらに転がっている母性神話としか思わなかったかもしれないが、年端もいかず、健気でかわいらしい女の子の勇気と決断には脱帽である。

ようやっとそのものの正体がチラリと垣間見えた「神々の義眼」を巡る最終話。次回も楽しみ。

一足先に最終回を迎えたのは「ボールルームへようこそ」
7月期開始アニメで、ダンスのダの字も知らなかった主人公多々良が、仙谷さんの指導の下、競技ダンスにどっぷりハマっていく物語。

姿勢の取り方や基本のステップなど、「いろはのい」から始まったと思ったら、ものすごい勢いで多々良が急成長し、大会に出て上位に食い込めるくらいになっていくのでちょっとついていけない部分も…
そもそも競技ダンスって、数か月~数年前に始めた素人が入賞できちゃうほど、壁が薄いものなの?

2クール目はパートナーがちーちゃんに変わり、とにかく毎回二人でキンキンキンキンわめき合ってばかり。
二人の言い合いは漫画だと活字なのでさほど気にならないかもしれないけど、アニメだとセリフが音として入るのでちょっとウンザリすることも…まぁ二人が本当のペアとなっていくために必要なコミュニケーションなので仕方ないんだけどね。

多々良がお父さんに打ち明けられないでいるという設定が続いていて、ばれてないわけないと思う(そもそも本当にばれてなかったら、いくらバツイチでも父親が息子に無関心すぎる)んだけどなと不自然さがぬぐえなかった。

アップテンポなユニゾンのOPも、小松さんのEDもどちらもよかった。
作画は最終回のレベルが毎回発揮されたらすごかったと思うんだけど、止め絵が多かったのは残念だなぁ。

ドラマより「僕まち」でお馴染みの土屋太鳳の弟で、主役の多々良を演じた土屋神葉は、独特の素人臭さで朴訥で不器用な多々良をうまく表現していたと思う。村瀬や山下や山本和臣など、永遠のやんちゃ系少年ボイスとして天下を取っている声優ではなく、新人として主役を獲ったからには、今後も精進していただきたい。

多くの作品が最終回を迎える今週。
怪我して暇なんだからちゃんとブログを更新していく所存であります。

一言投票所

映画「ニンジャバットマン」
■来年公開予定のニンジャバットマン楽しみなのもありますが、映像でロビン4兄弟が揃うってんで大反響、でも海外の人たちがちょっと混乱していた次男の虚無僧スタイルと末っ子の大吾郎ヘア。新規デザインのポイズンアイビーとキャットウーマンとハーレィDC3人娘カッコかわいいです
バットマンがニンジャに?
なんで?
どうしてそうなった?

はー、なんか最近、「鋼の錬金術師」の映画といい、制作センスがまるで70年代みたいで気恥ずかしいです。
平成生まれや平成育ちのナウでヤングな皆さんにはこれがむしろ1週回って新しく見えるんでしょうかね。
私はもう恥ずかしくて恥ずかしくて穴があったら埋めたいです。

「Infini-T Force」
■いろいろ設定で理由付けしていますが、今のところ「私は無関係、私に責任はない、私には何もない」とわめくだけのヒロインを、イケメン4人が忠実なナイトのごとくお守りし、彼女を肯定してあげるだけの内容ですよねぇ。男性向け萌えアニメと何が違うのか
おお、辛口なご意見ですね。
しかし笑については確かに、いくらなんでもちょっと尖らせすぎたんじゃないかと思います。あれじゃ好意が持てないですからね。

イケメン4人は、たとえヒロインがどんな人間であれ(デブスやババァや、女ではなく男であっても)守る…はず…と信じたいですが、うーん、やっぱ豪邸に1人で住んでるスレンダー美女だからかなぁ(笑)

本来はあの年齢まで育つはずがなかった笑が、笑顔で消えて終わり、ってラストならカタルシスがありそうですけど、うーん…ないだろうなー(残念)

■劇場版は完全新作! しかもコンドルのジョーが…!?
「ジョー?!ジョーなのか?!」のCMにはドッキリでした。
小出しにされる情報で踊らされる視聴者…しかしこれ、業界の人も見たがりそうな作品ですよね。

■敵がヒーローのネガ部分を司ってるので必然的に彼らもまた主役級であり魅力的ですよね。たった2話目で仲間に問い詰められて窮地に陥るZ。説明不要のダミアン。ピンポンのラジャ・カーン。トラックに吹っ飛ばされるベル・リン…お笑い要素もまた親近感というか人間臭いというか
確かに、皆さんやけに人間臭いですよね。
ダミアン・グレイの知能バトルはここ数年の中でも感心するくらい面白かったです。
隕石を落とす時も面白かったんですけど、4人のヒーローを手玉に取る変幻自在の戦闘は楽しかったです。
しかもその圧倒的不利を仲間との連携で見事に超えていったガッチャマンがシビれるほどカッコよかったですね。
ああ、このバトルを考えた人って、本当に70年代ヒーローアニメが好きなんだろうなぁと深い愛を感じましたよ。

■企画自体はアニメありきのものだったようですが、漫画版の方が一部の設定・登場人物以外は全く違う点かいで先行スタートしてますね。正直、漫画読んでいた時はここまで高品質な物が出てくるとは思ってませんでしたが、
続き しかし漫画版の方も、最初の印象は丁寧だけど地味でしたが、最近はアニメ版同様熱くて面白いです。一番の違いは笑ですかね。明るい性格で機械弄りが得意です。
あとヒーローはアニメより日常生活に溶け込んでますね。ガッチャマンは保護者、キャシャーンは転校生、テッカマンは先生、ポリマーは…探偵やってます。 というかポリマーのキャラが漫画と少し違っていて(根っこは多分一緒)驚きました。
漫画版のポリマーは普段は陽気で友好的なのは一緒ですが、悪には容赦ない存在で、法では裁けない悪を裁く正義として登場し、秩序を重んじるガッチャマンとは対立することも多いキャラでした。それだけに、二人で協力して"火の鳥"を発動させる場面はかなり熱いです(アニメではどうなるのか楽しみ

ほうほう、先生に探偵に保護者…って、保護者は職業ちゃいますやん!とツッコんでおきます。
武士のいつも隠れている眼の件とか、ちらっと見たことがあります。読まない方が楽しそうなのでやめておきましたが。
アニメもいよいよクライマックスなので(先週は休みだった上に、配信が先なのでネタバレ防止に苦労します)、今週も楽しみです。

特撮&仮面ライダーシリーズ「アマゾンズシーズン2」
■割とはっきり内臓や骨の飛び出しがあって、耐性低いのでビビりながら見てました。ストーリーの残酷さも超パワーアップしており、1期も楽しめましたが2期はそれを上回ったと個人的には思ってます。容赦ない展開で賛否両論のようですが
いいなぁ、見たいなぁ。やってくれないかなぁ。

映画「怪獣惑星」
■怪獣惑星見て来ました。シンゴジラは現実的な話、アニメはSFに振った話という二本柱の企画だったようで……これは全く偶然でしょうが、シンゴジラでゴジラを止められなかったら、これぐらい成長したのかなぁなんて思いました。歴代最強ゴジラのうたい文句は伊達じゃなかった…
話題だった実写版「シン・ゴジラ」、見ましたよ見ましたよ!
良くも悪くも「ああ、庵野だなぁ」と思える内容でした。

俳優があらぬところを凝視しながら(まぁモニターやディスプレイってことなんですけど)高速の長セリフを連発するというクドい演出、人々の生活が蹂躙されてもそれには一切関わらない徹底ぶり、ひたすらリアリティを追求した政府の危機管理体制描写は、面白いと思える人にはきっとすごく面白いんでしょうね。

あの対策本部にいられる政府の高官などではなく、ゴジラに踏み散らかされるモブの一人にしか過ぎないと思っている自分には、どうにもしゃらくせぇ作品でした。はいはい、エリートさんたちはすごいすごい(はっ、「カド」もそうだったな!!!)
あと勇気ある第1小隊が可哀想すぎて「えええええ…」と絶句してしまいました。えええええ…マジか…

「怪獣惑星」はアニメゆえに、もっとやりたい放題だったんじゃないですか?
運よく放映してくれるなど、見られる機会があれば見たいですね。

その他「ネト充のススメ」
■ 『ネト充』のOP、中島愛だったことに数話経ってから気づきました。デビュー時からどんどん成長していった印象でしたが、また一段と上手く・大人っぽくなった気がします
ささやくような声から始まる中島さんの歌、大人っぽくていい感じでしたね。
もし今「マクロスF」でシェリルと対決したらバラードではランカちゃんが勝てるかも!(May’nは声量があり過ぎてバラードがいまひとつなので)

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーゴースト」
■本編は終盤失速しちゃったと思ってるんですが、後日談であるOVA 仮面ライダースペクターはとても面白かったです。マコト兄ちゃんの出生がはっきり明かされたのですが、非常にダークでヘビー、そして切ないストーリーで非常に楽しめました
仮面ライダースペクター、「友よ!心の叫びを聞け!」ゴースト全部見ていて、アランの変化を見ていれば必ずうるっと来ますこの作品。OVA(Vシネマ)はWのエターナルが断トツで出来が良いと思ってましたが、スペクターも引けを取らない素晴らしい後日談なので、もしご縁があればオススメしたいです。

あら、そうなんですね。それはちょっと興味があります。
私も、ゴーストは最初の路線からどんどん外れていっちゃったと思ってるんですけど(そもそもあのお兄さんがいけないと思うんスよねー)、最初はゴリゴリの王子様体質だったアラン様が、本当の体でこちらの世界に来て、人間臭く変化していく過程が一番好きでした。
聡明な姉上を含めた、恩義を重んじるマコト兄ちゃんと心優しいカノンちゃんとの関係性もよかったし。

アラン様も今やすっかり若手イケメン俳優の仲間入りをしてしまったので、ライダーが黒歴史扱いにならなければいいと思うんですが、どうでしょうねー(瀬戸くん、きみだよ!主な過去作に主役だった「仮面ライダーキバ」も載せようよ!女装するなら仮面ライダーだって恥ずかしくないよ!)

「Re:CREATORS]
■同時期に読んでた逆パターンのラノベのカタルシスエンド読んだ後だったので同じく尻切れトンボ感、颯太とアルタイルの関係物語が薄かったなーとちょっとせつなを便利に扱い過ぎて駄目でした(セレジア父娘と作家組の物語がよかっただけに)しかし異世界食堂とは別で夜食が食べたくなる食事アニメでしたね
そうそう、おっしゃる通り!
アルタイルといい、まがねといい、颯太はひたすら彼女たちの口撃にしどろもどろになって」「あうあう」言うだけでしたよね。
弥勒寺が見た目に反してめっちゃいいキャラだっただけに、ずっと頑張ってきたセレジアやアリステリアには勝利の美酒を味わわせてあげたかった。まさかの途中退場は可哀想すぎますよシクシク…

夜食ねー、確かに。
異世界食堂がきちんとした洋食屋での食事なら、こっちはスナックやピザなどジャンクでハイカロリーなものを食べたくなっちゃうテロアニメでしたね。袋をばりっと開けてポテチ食べたい!

「メイドインアビス」
■アニメ終了後に原作揃えました。「アニメで続きやってほしい!」と思う反面、クオンガタリに色がついて動くのかと思うと生理的に恐怖が……タマウガチ初遭遇からの壮絶な展開を余すことなく(むしろ原作以上に?)描写したスタッフですし、あの花畑も嬉々として力入れそうなんですよねぇ(笑。
やりそうやりそう!
クオンガタリもまさに「最弱こそが最強」系ですよね。
でも一番怖かったのはそこじゃなかったです。確かに、養殖までする宿主への寄生方法についてもぞっとしましたが、「トコシエコウはアビスだけでなく、オースの街でもどこでも生えている」ということ読んだ瞬間、ぞわわわわーっと怖気だちました。
ヤバいヤバい、それマジでヤバいって!
しかも実際階層を上がって(渡って)きてるのが怖い怖い!

レグとボンちゃんのぬるぬるバトルなども、どんだけ描きこむのか…わくわくしちゃうじゃないか!
とりあえず、あそこでしっかりウンコできるリコは心からすごいと思いました。

Parallel Universe(管理人になにな)
■見てなかったのですがそんなにカドとやらは酷かったのですか…

ひ ど か っ た で す (棒)

ハーレムアニメやエロアニメ、空気アニメや日常アニメではなく、セリフ回しやストーリー、知的なバトルや謎解きが好きな人は罠にかかりやすいので、見てはいけません。
いえ、もちろん見てもいいですけど、ひとかけらすらも期待してはいけません。

死にます。心が。

「遊戯王」
■簡単に言うと、6歳の時に何者かに誘拐されて外界と完全に隔離された部屋に監禁、機械相手に攻撃を喰らう度に電撃を浴び負けると食事抜きなデュエルを半年間も延々と強いられたという所です。同様の被害者には10年経って成長しても当時の影響で廃人になってる子供もいるという
うわー、ひでぇ…
「現実にもよくある話」と言われていたので想像していた話よりよっぽどひどいですやん。
* Category : 日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2017-12-15 (Fri)
一瞬ホムラちゃんタイプなのかとも思ったけど、「実際にあったことをやり直すために巻き戻す」タイムリープと違い、これから起こることに無数のブランチを伸ばす、またはプローブで未来を探って最適解を導くという能力を持つのがネズミくんであった。
(いや、でも実際に密閉空間の午のもとに現れたり消えたりしたので、その可能性もまだ残ってるのか???)

「十二大戦」

チートに見えるが、無数の可能性を脳内体験しているので脳の稼働時間が半端ないのか、眠くてたまらないようだ。
脳の稼働=心臓の稼働だとしたら、恐ろしく寿命が短くなるとか、ルートは「100」と言っていたので、それ以上の数を踏まないと確率が上がらない事象には対応できないとか、何かしらリスクはありそう。
とはいえ今のところ、どこぞの「恋人」ではないが、最弱こそが最強理論。

私は5話目あたりで「意外とトラが重要人物になるのでは」と言っていたので、見ている仲間にさんざん鼻で笑われたのだが、終わってみれば結構よきキャラであった。
さすが私の干支だ!(←嘘)

なお、サルに裏をかかれたのはネズミではなくウシであった。
ウシさん詰めが甘すぎる…なまじ腕に自信があるから立ち向かっちゃうんだろう。
ウシが分析できなかったウサギの目的が解せないので、次回最終回はまだ油断ができなさそう。

「いぬやしき」
正義のじじぃと悪のガキがついに直接対決。
久々にすごいクォリティのドッグファイトを見た気がしたわ。
しかしつくづく小日向文世すげぇなと思う。
あと村上虹郎の声が宮野真守に激似でいつも混乱する。(しかも既にベテランとなった宮野ほどは声優らしい技巧がないので、宮野のデビュー当時のような朴訥で純粋な、これまた少年らしいいい味が出ている。ファフナーの将門僚をやらせてみたい)
こちらも次回最終回。

「いつだって僕らの恋は10センチだった。」
これからは6話しかないハーフクールが主流になるのでは?なんて危惧を口にしたら、突然始まった恋愛アニメ。
頭に茶筒を乗っけてるJKに(悪い意味で)見覚えがあると思ったら、「ずっと前から好きでした」とかいう映画のキャラだった。
どうやら「告白」シリーズとか言ってメディアミックスしているらしい。
既に映画化された二組に続き、最後の一組のドギマギをTVシリーズとして流しているようだ。

本年は久々に学園もの、しかもキュンキュン初恋ものの「月がきれい」(ただ中学生ごときが頻繁にラブホ行ったりちゅーちゅーしまくりなのはどうなの埼玉県と思ったけど)を見た私だが、「Just Because!」同様、ばっさり切り。
しかもこっちはこっちでもうじき大学生になる男女を「ひゅーひゅー熱いね!」とはやし立てるとか、めっさアンバランス。
ただし、最後の一組は前二組より女の子が可愛く、男の子は野心的で明るいので、好感度は高いかも。

仕事にも行けず暇なので年賀状を作成しようと、取引先に送るビジネスタイプのフリーイラストをDLして印刷した。
ところがよくよく見ると文章が「昨年はお世話なりました」となっていて、「お世話になりました」の「に」が抜けている。
うぉう、ショック!
フリーイラストなので文句も言えない。
いつもなら歩いて3分の郵便局で交換してもらえるのだが、右足を骨折している私は現在、機動力が1割程度しかないため難しい。

ああ、ついてない。
* Category : 日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2017-12-13 (Wed)
「羽生は根暗、野茂はうすのろ、イチローはいけすかないマイペース野郎」(「中間管理職トネガワ」より)
前者2名はどうかと思うが、後者は結果を残しても残さなくてもわりとその通りだと思います。

外は寒い日が続いているようですが、けがをしてから通院と入退院の日以外外に出たくても出られないので家でヒマヒマしておりますこんにちは。
実家にいてもいいのですが、それだと何でもやってもらえてぶくぶく太るだけなので、やはり一人で何でもやらねばと思い、自分の家に帰ってきております。

骨折をした時、同じくケガをした人のブログが非常に参考になったので、私も備忘録的にケガの記録をつけていきたいと思います。
いつか誰かの参考になれば幸いです。

とはいえ、まずはこのブログの一番のメイン記事であるアニメについて。
先日も新番組レビューで更新した通り、ヒマに任せて録画はきちんと消化しております。
というわけで、気になっている作品をちょこっとレビュー。

「仮面ライダービルド」
こないだも書いたけど、これ、ホントに小憎らしいミスリードやキャラクターの使い方がうまい。

まだ1クール終わってないのに、早々と3都の状況も出てきてるし、難波重工の影の内閣っぷりとか、首相と息子である玄徳が何気にすれ違ってるとか、初期に「あれ?宇宙飛行士だったマスターがスタークじゃね?」と思わせておいて、万丈の殺人疑惑を解いていくうちに「いやいや、どうやらライダーシステムを構築した葛城が生きていて、そのままスタークやってんじゃね」と匂わせ、結局は「やっぱマスターじゃねぇか!」という、こんな序盤でのどんでん&どんでん返しとか、もうこれ端っからコドモに理解させようとしてねーべという複雑怪奇ぶり。

ただねー、ライダーのベースの外見は問題ないのだけど、私的にはベルトや変身方法、モチーフが幼稚っぽくて嫌いなのが難点。
同じくストーリーが大人びていて好きだったWはベースの外見もベルトもメモリでの変身方法も非常にスマートで好きだったので、ビルドではついつい「ライダーバトル」をほとんど流し見してしまうというのは許してもらいたい。

だっていつまで見ててもレバーグルグルはかっちょ悪ぃんだもん。
誰だよあれ考えたの。物理学モチーフならもうちょいマシなもんがあるだろ。

今後の展開としておっかないのは、主人公の戦兎だよね。
主人公として確固たる正義感を確立しており、悩み多き未熟な2号ライダー万丈を導くポジションにありながら、実は彼自身が何者なのかまだ全くわかっていないという恐ろしさ。

そもそも初期に判明した「バンドを組んでミュージシャンを目指していた」愉快でおとぼけな佐藤太郎と戦兎はどうつながっていくのか、あいまいなままぼかされている。

このシナリオだととんでもない爆弾が待っていそうでおっかないわぁ…
今までのライダーにないようなとんでも展開が待っていたら…
楽しくてしょうがないじゃないか!

というわけで、久々に日曜日の朝が楽しみなのです。
あと主役の犬飼くんは俳優や女優を美しく撮ろうとしない特撮カメラでは全然大したことないけど、スタジオカメラで映されると恐ろしいほど白く透き通った肌をしているので、必見である。
そんじょそこらの手入れの悪い汚ねぇ肌した女優よりふつくしいよ、マジで。

「クジラの子らは砂上に歌う」
「新世界より」をほうふつとさせる「謎多き独特の世界観」「はっきりしない主人公」「微妙な恋愛臭」「そこはかとない原始的エロティシズム」「全く容赦のない殺戮シーン」「見ろ、人がゴミのようだ」などに加えて、この作者独特の癖なのか「異常なまでにスベりまくるコメディタッチ」は鼻につくのだが、先が気になる作品。

しかしその一方で見るのにかなりエネルギーが必要なので(世界観を噛み砕いたり、キャラクターの心情に心を寄せてかなり想像しなければならないため)、つい積録にしてしまいがちな作品でもある。
溜めてしまったから続けて見ると、ますますエネルギーを吸い取られて消耗する悪循環。
スベりにスベりまくるコメディタッチにげんなりして原作を読む気になれないのも難点。
ああいう女性作者独特のセンスのずれたノリ、ホントに嫌いなんだよね。(荒川弘とかにもこういうトコある)

そもそも名前がひねり過ぎていて覚えられない。
今、公式やウィキを見ないでぱっと思い出せるのはチャクロ、スオウ、オウニ、リコスと、死んじゃったタイシ様、サミ、生きてたけど石田彰に飼われそうなリョダリだけ。
あー、自分でも驚いた。少ねぇ…つか覚えられねぇ…

でも楽しんで見てる。
気持ち悪くて切ってしまった「宝石の国」や、原作は読んでるけど相変わらずしゃらくさい「魔法使いの嫁」よりずっと楽しみ。
まぁ1クールで終わったら続きは見られなさそうだけどね。
そもそもまほよめ同様、原作ファン以外は見てる人いないんじゃないかってほど評判が聞こえてこないし。

「おそ松さん」
今回はホラータッチの「チビ太の逆襲」
松狩りの恐怖にイヤミのクソっぷりや松野夫妻の冷めっぷりなど、いつも通りのクォリティであった。

今期は女子への配慮なのかあまりかかわりのなかった松同士(なぜか片割れはチョロ松が多いが)を組みあわせてイチャイチャさせ、そのあと全松でわちゃわちゃする、というパターンが多いのがホモ嫌いの私にはちょっとだけ鼻につくものの、そうやって引き付けておいて下品ネタで女子を突き放す小学生脳は健在なので、まぁまぁ許容している(偉そう)

松どももいいが、私はトト子ちゃんのクソっぷりも好きなので、女子松さんとは違うリアルでクソな本音も楽しみにしたい。

「Infini-T Force」
笑と一番シンクロしていたラジャ・カーンが身を挺して退場してしまった。
この物語は「完成されたヒーローに護られるヒロインの成長譚」だと前面に出しているのに、笑の性格をあまりに尖らせてしまったせいで、視聴者の不満もめっちゃ大きそう。
世界を滅ぼし続ける親父の理由もまた、「こんなクソみたいなヒロインを生き永らえさせるため」ってんだから、ますます反発がありそう。
私は楽しんでいるんだけど、世間の反応がやや厳しいのはここだろうなぁ。

笑もようやく自分の人生を歩むため親父と戦う意思を示したとはいえ、決心が遅すぎる上に、結局はヒーロー頼みがありありだからね。
あそこで親父が「なら好きに生きてみるがいい」とか言って庇護を外し、その瞬間、笑が死の恐怖を存分に味わいながら死んでいく…(親父が見せた幻とかで)なんて描写があればまた別だったかもね。
その恐怖と絶望を押しのけてなお、消えゆく他者の世界のためにヒーローと共に戦うって言うんなら視聴者の共感を得られるヒロインらしいもんね。

ケンや武士たちヒーローサイドも、頭脳プレイで彼らを翻弄したダニーや正義を断行して散ったラジャ・カーンなどヴィランも非常に魅力的だし、作品としてとてもいいものを持ってるのに、ヒロインの笑1人が台無しにしてしまっていると言われても、残念ながら反論はできない。(実際性格の良さも可愛さも聖母ちゃんの方が上だし)
笑が無気力でも思いやりのない子でも言葉がキツくもなく、友達思いで父母がいなくても今の幸せを享受しているめっちゃいい子なのに、最後は父親の「果てない夢」としてヒーローに見守られて消えていく…なんていう話だったらヤバかったろうね。

まぁ、「親子ともども消えていく」は最後の手段として残してもいいけど、そこまではしないだろうな。
私は楽しんでいるから、笑がどんなヒロインでもどんな結末でも問題ないんだけど、なんとなく視聴者にとってはここがネックになっている気がする。

「ネト充のススメ」
昨日最終回を迎えた「三十路のヒキニートがネナベしてたらネカマと出会って色々あってプチリア充になりました♥」というお話。
作者はこうした「結局リア充かよ!」というバッシングに心を病んだという噂だけど、別にそこまで追い込まれることないんじゃないの。
ネト充で食べていけるならまだしも、そうじゃないなら消耗するばかりだからねぇ、金も若さも。

初めて訪れたよく知らない男の家でシャワーを浴びられる盛岡さんは、自分の貯蓄を使い切る頃、養父母の遺産と給料で余裕ありそうな桜井さんと籍を入れ、理解ある夫に養ってもらいながら、ほどほどにネト充生活を楽しめばいいじゃん。
夫が怒らない程度に家事をやり、夫が怒らない程度にお小遣いをもらい(たまに自分も派遣やパートで働いたりもして)、夫が望むなら子供を産み育て、夫だけを理解者とし、夫だけを友達として、仲良く共に老いていけばいいじゃない。

だって実際こういう人、ネットの世界にはいっぱいいるじゃん。
旦那の金でアニメ見放題、ゲームやり放題、二次創作制作し放題で、夢のようなネト充(オタ充?)してる人、すげー一杯いるじゃん。
いいよね、それも十分「オタク界の勝ち組」として存在してれば。
職場での面倒な人間関係や他者との能力差や仕事と子育て&介護の両立に悩む必要もなく、好き放題じゃん。

え?実&義家族との関係が難しい?ママ友との軋轢がきつい?ワンオペ育児で社会から隔絶されて辛い?
そんなん、養ってくれる優しい夫と楽しい楽しいネト充・オタ充生活を手放すことに比べたらガマンできるっしょ!
私も仕事せず、生活の不安のないまま、アニメだゲームだブログだと好き放題やりたいわ~。
ま、とはいえそのためだけに結婚するなんてことは、負け組上等の私には絶対できないんだけどねー

というわけで、盛岡さんは付き合ってる間は晩生で優しそうだけど、結婚したらちょっと神経質そうな桜井さんにがっつり食いついて離れないよう頑張るべし。
ちなみに、本当はずぼらでドジっ子な盛岡さんには明るくて元気な小岩井さんの方が大らかで気が置けなくていいと思う。
ただし、「妻が自分好みの容姿で、自分だけの世話を焼いてくれる間のみ(太る、老ける、子供ができる、親の介護等で夫の心が離れるリスクあり)」という条件付きだけどネ。

「機動戦士ガンダムUC RE:0096」
サンダーボルトの劇場版公開のために1か月分まるまる放映がなかったUCも、きちんと見ております。
OVAだと時系列や前作との繋ぎの部分が荒くてわかりづらいという評判もあったけど、TV版は再編集時にフル・フロンタルさんがほぼ毎回「ボーイ・ミーツ・ガール」まで遡ってストーリーを紹介してくれるのでわかりやすい。

今週はバナージが父性を感じて信頼を寄せたキャプテンと大立ち回りを繰り広げ、トリントン攻防で巨大MAシャンブロに乗るロニを、Zを思い出させるウェイブライダー可変型MSリゼルに乗るリディが撃つというなかなかド派手なストーリーだった。

今更ながら、地球サイドと宇宙サイドに分かれてしまった人類の溝の根深さを感じさせる脚本はうまい。
環境汚染が進んで可住地域が減る一方の地球にも、貧富の差やテロなどの問題があるだろうし、スペースノイドの独立を訴えながらも、結局は地球や地球のシステムや思想に頼らざるを得ない宇宙側にも問題が山積みなんだろう。

そんな中で戦争してる場合じゃない(これがまた正式な戦争まではいかない「小競り合い」だから余計たちが悪いのかも)というのはバナージじゃなくても考えるんだろうけど、結果的に武器だけがUD化していく矛盾が差し挟まれていたりして苦笑する。
サンダーボルトじゃないけど、傷痍軍人のための義肢や、ボルトや点滴ルートなどの医療器具、電脳補助なんかもきっとUD化されてるんだろうね。トムラさんの言う通り、確かに現場はその方が便利だもの。

ダグザ、ギルボア、ロミの死や、マリーダ、キャプテン、フラストの過去を知って、まさしく「運命に翻弄される」ばかりのバナージが少しずつ(ホントに少しずつなんだけど)成長していっているのもよい。
全ての登場人物にさりげない目配りがしてあり、何より、この作品は「ボーイ・ミーツ・ガール」から始まった割に、今のところあまり恋愛要素が強すぎないのもよい。

MSではNTDたるユニコーンガンダムがカッコいいのはもちろん、ジェガンやネモ、ギラ・ドーガやズゴックも頑張ってるのが楽しい。
現役で頑張るザクを見ると、そんなところで戦ってると黒歴史として発掘されちゃうよ!とちゃちゃを入れたくなるのも楽しい。

本放映だった昨年は色々と余裕がなくて見られなかったけど、今は十分楽しんでるよ。

「十二大戦」
ネタバレも皆さんの感想も読まずにここまで見てきたけど、毎回楽しんで見ている。

各人のエピソードが始まると死亡フラグなので、元からゾンビだったのではと疑っているキチガイウサギと、わりと常識的だった皆殺しのウシ、早くからスポットが当たっていた割に手の内を見せず未だ謎多きネズミはまだ生存中。いや、まぁウザギは小間切れに刻まれてるけども。

次回のタイトルはウシなので、最強脱落の危機。
拳法家としても強いゾンビザルもまだうろついてるので、たとえネズミがウシとウサギをかわしても、初めに共闘関係にあったサルにやられる可能性も残っているので油断できない。

前回の寅と丑の話なんかは2話に渡るだけのことはあると思ったんだけど、世間では評判が悪いらしい。
まぁ最近はブログなどで責任をもって長文レビューを書く人がめっきり減り、動画コメントやスレッドがほとんどのせいか、感想の傾向が自分の感性と全く合わないことも多々あるので気にしない。
私が好きなんだからいいじゃないという感じ。明日の牛蒡も楽しみ。

「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」
うーーーーーん、ヤバい、これ今まで全く外れの話がなくて面白い。
1年くらいやったんじゃないかと思うほどの2期の苦行はどこへ行ったのかと思うほど、ずーっと面白い。
何がいいって、そもそも都会とホラーの相性がいいことと、キャラクター一人一人をちゃんと掘り下げていくこと。

シスターを失ったソフィが、ソードとの旅の中でゆっくりと癒されていくロードムービー展開も、細切れにしか語られていなかったルークの過去を父親との邂逅と共に持ってきて、母が貫こうとした「魔戒法師」としての使命を思い出す話など、正直「ええ?牙狼でこんなに丁寧にやるのん?」と失礼なことまで考えてしまうほど。
そんな中で、主役のソードが未だに一番謎というのはまるで「仮面ライダービルド」のようだ。

チーチさん曰く「牙狼劇団」トリオも出そろい、ソフィの兄貴が関わっていることは疑いようがない「エルドラド」に向け、毎回とても楽しみ。
そして今年も1クール終了の暁には、キャストによる鍋パや酒パを期待しちゃうよ!

なお、今回は書かなかったけど、「血界」や「ボールルーム」や「銀魂」も楽しんでますよ!
見ているアニメが毎回楽しみというのは嬉しいものです。
* Category : 日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2017-12-10 (Sun)
相変わらずブログをサボってるので「元気で留守がいい」なのかと思われてるかもですが、いや、まぁ、一ヶ月近くは確かにその通りでしたが、つい最近生まれて初めての骨折をしまして。
しかもただくっつくのを待てる状態ではなく、いわゆる「観血的整復術」という手術が必要でして。

いやー、やっちゃったな!ってやつです。
術後2日で退院はしたものの、しばらくは仕事も休業、これからリハビリ生活開始っす。

そんなことをしているうちにもう最終回シーズンですやん。
寅と丑の因縁話が意外にも胸を打った「十二大戦」、先週の櫻井の「ええーっ?マジでぇ?」や今週のトッティまさかの「うるっせぇブスッ!」に爆笑した「おそ松さん」、入院してたのでまだ見てない「インフィニティフォース」も面白くて楽しくてワクワク。

先週の「血界戦線」も面白かったし、「牙狼」も最高に面白い(もしかしたら「炎の刻印」を超えるかも!?)
でも最近特筆すべきは「ビルド」!!!
なになに、この面白さ!!
まさかの内海さん実はいい人だった的展開から、裏切り者だったフリーライターさわさんの復帰話の感動は言わずもがな、その後再びのマスターへの疑惑、確信、決裂。

だってマスターってさ、ホントのホントの始めの頃、一回疑われたけど解消したじゃん!
そのさらに裏をかいて実はスタークでしたって、どんだけミスリードしてんだよ!
子供にはさっぱりだと思うがゆえに、やだ、これマジで大人向け?という、W 以来のストーリーへの期待感。

いやー、ホントに久々に仮面ライダーが面白い。

まぁ不本意ながらしばらくは仕事を休むことになったので、150万アクセスに届いたHP や、ブログの更新(備忘録としての怪我のこととか)などもやっていければと思います。

決して「わーい、これでソシャゲやり放題だぜ!」とは思ってないですよ!(多分)

* Category : 日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) |