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2018明けましておめでとうございます
2018/01/01(Mon)
昨年はお世話になりました。
更新も滞りまして本当に申し訳ありません。

今年もまったりもったり更新ですが、よろしくお願いします。
くれぐれも怪我には気を付けましょう!





おまえが言うな。
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2017あっちいけ
2017/12/30(Sat)
世間では仕事納めも終わり、いよいよ本当に年末です。

今年はもうもう、とにもかくにも散々な年だった。
去年もひどかったけど、体や家族は絶好調だったので、今年の方がひどさは上。

年が明け、仕事復帰してすぐに富岡八幡宮事件を笑えないような問題を抱え、それでもようやく通常営業に戻りつつあったのに、夏から先、私を含め家族にシャレにならない大けがが続いた。

ちょうど1か月前が受傷日なので、囁けるものなら「階段を上る前に攣っている足をしっかり伸ばせ。その上でちゃんと手すりを持て。」と教えたい。

最終回シーズンでもあるけれど、見ているものの中では意外と最終回が少ない感じ。
長期ものや2クールものが多かったようだ。

「怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~」
ショートアニメなので気軽に見ていたけど、どうやら2期もある様子。
最後は全員で決戦かと思いきや、ゼットンが一人で大本を倒して終わりという緩さがこの作品らしいといえばらしい。舞-Hime(古いな)みたいに、最後に出て来た子が二期の主人公なのかな?

「血界戦&BEYOND」
妹のために追い詰められ、苦しむレオが、知恵を絞って対策を練っていく盛り上がりは面白かった。
心が折れかけた瞬間、ミシェイラ(相変わらず勇敢過ぎるよぅ)の危機に立ち上がるレオが格好良かった。
それでも絶体絶命を迎えれば、そこには頼もしい仲間たちが駆けつけてくれる王道展開。
いやぁ、なかなか熱くてよかったわ。

今期は各キャラの掘り下げが丁寧だったし、ストーリーもしっかりしていてすごくよかった。
1期はなんとなくなぁなぁで進んで、エキセントリックさばかりが強調されてしまい、ライブラのメンバーのこともよくわからないまま終わっちゃったというイメージだったんだよね。
原作もあの並びでやってるならしょうがないけど、原作を読んでる視聴者ばっかじゃないんだから配慮してもらいたいと思った。
「神々の義眼」がどういうものかわかったのも収穫だったし、原作が溜まれば再々アニメ化…というのもありかもしれないね。まぁそのためには円盤の売り上げが大事だろうけども。

「ボールルーム」に続けてユニゾンがOPでビックリした。
なんとなく同じ歌手は別番組ではOPに起用しない…という暗黙の了解があったっぽいけど、最近は「売れればいんだよ」って感じで問題ないのかな。

EDもBONESらしく岡村靖幸。結構耳に残るメロディーはさすが。

「クジラの子らは砂上に歌う」
案の定「え、やっぱそこで終わり?」とブツ切られ、提供場面では「続編制作のお知らせもなし?」という投げっぱなしジャーマン。

100年前の罪がどうのから、サイミアを使えない有力な他種族(しかし言葉は余裕で通じる)が出てきて、感情を食らったり命を食らったりする謎の生命体?が当たり前に受け入れられたりと、「新世界より」よりは世界観がブレてる気がし始めたところで、大方の予想通り閉じ込められている砂海から脱出するぞという「俺たちの戦いはこれからだ!」で終了。

キャラクターは名前も覚えられなかったけど、思い入れのできるのもほとんどいなかった。
男はなよなよしてるか好戦的かで二分されてるし、女はうるせーバカか、リコスも含めて印象の薄いのしかいない。

いいものは持っていそうなのに、結局描ききれないまま終わって忘却の彼方に流れていくんだろう。
一体なんのためにアニメ化したのか…このへんはイチかバチかの賭けだからしょうがないんだろうけど、失敗すると原作ファンにとっても痛いよねぇ。

「十二大戦」
脳内ではなく、100通りのルートを実際にやり直せるという能力を持っていたネズミくんは、なんでも叶えられる願いを望むことができず、「願いを消す」ことで安穏を得るという拍子抜けラストであった。

ふーん。
所詮は西尾維新が富樫の真似をしてもこの程度なんだなという感じ。

序盤から11月半ば頃までは異能バトルでどう転ぶのかもわからなくて面白かったけど、後半はグダったなぁと。
トラの優遇ぶりもわからんし、最後までウサギの意図もわからんかったし、何よりネズミの結末がお粗末すぎる。

OPもEDも耳に残る曲でよかったし、キャラデザもよかったのに(ネズミはヘッドセットしてる方がよかった)、最後は「えぇ~」という尻すぼまりにもホドがある。

ラストにもうひとひねりあればとか、もっとダークでもよかったとか思うのはやまやまだけど、ま、これが所詮はラノベ作家の限界なんだろう。

「いぬやしき」
原作通りながら、非常によい最終回だった。
というか、獅子神VS犬屋敷はすげー作画でのバトルだったのに、これそのものよりいぬやしきさんが家族との絆を取り戻し、家族と地球を守るために死んでいく、わりと静かな展開の最終回の方がよかったからね、

願わくば、獅子神の自爆で隕石が小さくなったことももう少しはっきり見せてほしかった。
なんかあれだと獅子神の自爆ではほとんど効果がなかったっぽく見えてしまった。

真理ちゃんの入選作が、80年代に作者を初めて知った頃の絵柄っぽくて笑った。
どこかスレてて変わったものを書く作者なので、今後も変な作品が生み出されるんだろう。

「キノの旅」
熱狂的なファンがつく作品というのは、その出来とファンの熱の温度差がいつも自分と合わないんだが、この作品もまさにそんな感じ。

旧作のアニメ化の時に、やはり熱狂的なシンパが多くて、当時の流行だったハガレンやハルヒ同様、「真のファンはにわかの反論など一言も許さない」みたいなオーラを出していて「めんどくせーな」と思ってた。
でも何しろ見たことがないので何も言うことができず、今回満を持しての視聴だったのだが…

なんだろう、見る前に「こんな作品なんじゃないか」と想像したことから、一歩たりとも外れることなく、すべてが予想通りの予定調和だったので逆に驚いた。

色々な国があって、色々な人がいて、感動話や胸糞話や哀しい話や理不尽な話が、可愛い女の子とバイクのコンビを中心にオムニバスのように綴られていく形式は、まさに「ライトノベル」ならではなんだろう。世界も視野も狭い10代の子たちにはたまらないに違いない。

ローラープレスと火砕流はどうにも納得いかんが、かといって羊や大人や奴隷の国がいいかと言われてもうーんと言わざるを得ない。まぁ、ロクな国がないことは事実である。

そんな中、「魔法使いの嫁」同様、投げっぱなしのものも説教臭いものも、どれをとってもしゃらくせぇ。
あとがきアニメ(?)のメッセージもなかなかゾワつく気持ち悪さであった。

作画は申し分ないほど綺麗だった。
やなぎなぎは、いつも思うのだがあの容姿でわりと堂々とミニスカートかなんか履いてCMに出てるのがすごい。平成っ子って変に自信家が多いよねぇ。

私が苦手な持ち味のキンキン声を封印し、静かに淡々とした喋りの悠木碧が聞けるのは非常によかった。

「アニメガタリズ」
ミシシとオーロラ先輩がアニメ側の人間(つか、キャラ?)で、現実社会との境界線がなくなって世界が混ざり合って混沌としてしまったのを、元に戻すというラストに、2話か3話もかけてグダグダなまま終わったけど、元からグダってた作品なので問題ない。

でもそのひとつ前の話で、学園長が元アニメ監督で、一話打ち切りだった作品こそがみのあの思い出の作品で…というのが最終話なのかと思いきや、もっとグチャグチャな内容を持ってきたのはやや意表を突かれたかな。

だけどさぁ、あれ、世界が分割された後はまたフツーに4月に戻っちゃったってことだよね?
アニメを制作した学祭もやってないし、夏のコミケも行ってないってことだよね?
(だから中華娘とも、少なくともあのコミケでは会ってないんだもんね。)

このあまりにも潔いリセットぶりはあっぱれ。
それこそ「十二大戦」や「Infini-T force」でこそやるべきだったのでは?

「Infini-T force」
科学忍法火の鳥を発動させたケンが、ただ一人戻ってこない…
と思いきや、無事に戻ってきたうえに、Zの敗北と共に吸収された世界も元通りとなり、ヒーローたちは自分たちの世界へと帰っていった。

笑がはっきりとケースに願って、この世界に流れ込んでた力(=他世界エネルギー)が一気に解放されたんだから、やっぱりこれで「笑の命を繋いでいたエネルギー」は枯渇することになるんだから、笑の命は明日をも知れないものになるか、または本当は死んでいた年齢まで時が巻き戻って終わらないとアカンよな…と思った瞬間!

「私は、これからも!この世界で!生きてきたい!」

えええええええええ!?
願いって、いくつでもオッケーなの!?

それは想定外だったわ…
一つだけ願いを叶えるっていう「十二大戦」に引きずられてたか。

笑はヒーローたちのいなくなった世界で、生きる目的を探しながら生きていくことになる。
たまに命の危機に襲われるけど、多分それは誰にだって訪れる危機だという事なんだろう。
でもある時、笑に残された力?で子供の命を救い、笑の前にトレーラーが迫った瞬間、笑は別の世界に転移する。

そこには懐かしいケンが待っていて…という、新たなストーリー(劇場版ともいう)を予感させる結末で、物語は幕を閉じた。

今の平成っ子たちが知る由もない70年代タツノコヒーローたちを、現代風に大幅アレンジして蘇らせ、見事な3Dアクションと共にシリアスにストーリーを進めていく手法は実に見事だった。

ヒーローもヴィランも魅力的で、短期間だというのに思い入れさせた手法は上手い。
だからこそ、黒幕であるZとヒロインである笑が魅力のあるキャラクターとして描けなかったのは失敗だと思うな。

私は笑については特に親近感も嫌悪感もなかったけど、だからといってせっかくのヒロインがこれではちょっと残念だとは思う。それだったらZの所業を否定したことで、笑の存在も否定されるべきだったと思うからね。

彼女が死ぬはずだった年齢を6歳くらいとするなら、10年間は他世界の命を食らっていた「在ってはならない寄生種」なんだもの。
それがわかった時点で、普通のヒロインなら「私はもっと生きたい」じゃなくて、「私の命を返します」じゃないのかと思うんだよねぇ、哀しい運命を辿った兄妹が、過酷な戦いを強いられたライダー全員に命を返した「龍騎」みたいにさ。

そして、その覚悟をしたヒロインを救うため、無茶してでもなんとかするのがヒーローじゃないかと。
ケンもホントにいいキャラなんだけど、熱くなるところが違うよ!
そんな風に、贖罪や自己犠牲のためにすべてを諦めかけたヒロインを励ましてこそのヒーローでしょ!

笑を救う方法はあると思うんだよね。
イレギュラーだったゆえに、もともといた世界からはいなくなるけど、ケガの功名でケースに存在が繋ぎ止められ、どこの世界にでも行ける異界渡りができるようになった、とかさ。
あるいは聖母ちゃんの記憶には残らないけど、あの世界に存在することだけはできるとかさ。

とにかく、ヒーローを格好良く描くことにはめっちゃ成功したのに、ヒロインの描き方が悪くて評価が下がってしまうというのはもったいない。
なんかいい方法があったんじゃないかと未だに考えるけど、一番よかったのはやっぱり消えることじゃね?と思ってしまうんだよね。
笑に恨みも怒りもないけど、フィクションだからこその「キャラとしての役割」ってのはあるよね。

OPもEDもとてもよかったし、ヒーローの技は懐かしいわカッコいいわ、現代風にアレンジされたバトルシーンも本当に素晴らしくて、毎回本当に楽しみだったけど、結局は「笑問題(炸薬としてのZの器の小ささも含め)」が重くのしかっかった感が否めない。
ちょっと残念だったよね。

というわけで、2017年のアニメも、最終回は「鬼灯の冷徹」を残すのみ。
終わってみれば大きなヒットはなく、小粒ぞろいだったかな。
スマッシュヒットだった「けもフレ」はお家騒動でもう元には戻らなそうだし、原作ものでは「進撃の巨人」はもちろん、「メイド・イン・アビス」や「血界戦線」も続編を期待したいところ。

ま、どんな駄作も「カド」の前にはひれ伏すと思うけどね。
来年…とはいえ、もう来週あたりから続々と新番組が始まるので、また面白い作品に会えるとといいなぁ。
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めりーくりすます
2017/12/25(Mon)
風が吹き荒れておりますがクリスマスです。

不自由な年末年始は侘しいだろうということで、今日からまた実家暮らしです。

最終回シーズンですが、ソシャゲイベントが重なってるので、更新はもうちょいお待ちください。

5年近くやってるゲームですけど完全無課金です。

なのに重課金と渡り合えてるどころか、英語はできても一般教養の乏しい平成っ子などに負けようはずがありません。

この銭ゲバ時代に、実に驚きの良アブリ。ホントに良心的なゲームだと思います。

あー、ダメ人間!
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阪口大助無双
2017/12/18(Mon)
「血界戦線」に続けて「銀魂ぽろり編」を見て吹いた。

「血界戦線」は久々に回ってきたレオのお当番回にして最終話なので、当然主人公が主人公らしい回。
時間的に録画の順番が続いている「銀魂」は、Aパートは新八が「銀魂無双」についてひたすらツッコみ続ける耐久ギャグ、Bパートは変な眼鏡でレオくん同様「見えてはいけないものが見えまくってしまう」という、ボンズとバンナムさんで打ち合わせでもしたんかと思う内容となっていた。

「血界戦線」は、いかにバカ強い敵が出ようが、信じられない化け物が出ようが、手に負えない吸血鬼が出ようが、最も強く、逞しく、称賛されるべき勇気を持っているのはミシェイラだと思う。
私が見てきた妹キャラの中では間違いなく最も素晴らしいキャラだろう。
これが姉や母親だったらそんじょそこらに転がっている母性神話としか思わなかったかもしれないが、年端もいかず、健気でかわいらしい女の子の勇気と決断には脱帽である。

ようやっとそのものの正体がチラリと垣間見えた「神々の義眼」を巡る最終話。次回も楽しみ。

一足先に最終回を迎えたのは「ボールルームへようこそ」
7月期開始アニメで、ダンスのダの字も知らなかった主人公多々良が、仙谷さんの指導の下、競技ダンスにどっぷりハマっていく物語。

姿勢の取り方や基本のステップなど、「いろはのい」から始まったと思ったら、ものすごい勢いで多々良が急成長し、大会に出て上位に食い込めるくらいになっていくのでちょっとついていけない部分も…
そもそも競技ダンスって、数か月~数年前に始めた素人が入賞できちゃうほど、壁が薄いものなの?

2クール目はパートナーがちーちゃんに変わり、とにかく毎回二人でキンキンキンキンわめき合ってばかり。
二人の言い合いは漫画だと活字なのでさほど気にならないかもしれないけど、アニメだとセリフが音として入るのでちょっとウンザリすることも…まぁ二人が本当のペアとなっていくために必要なコミュニケーションなので仕方ないんだけどね。

多々良がお父さんに打ち明けられないでいるという設定が続いていて、ばれてないわけないと思う(そもそも本当にばれてなかったら、いくらバツイチでも父親が息子に無関心すぎる)んだけどなと不自然さがぬぐえなかった。

アップテンポなユニゾンのOPも、小松さんのEDもどちらもよかった。
作画は最終回のレベルが毎回発揮されたらすごかったと思うんだけど、止め絵が多かったのは残念だなぁ。

ドラマより「僕まち」でお馴染みの土屋太鳳の弟で、主役の多々良を演じた土屋神葉は、独特の素人臭さで朴訥で不器用な多々良をうまく表現していたと思う。村瀬や山下や山本和臣など、永遠のやんちゃ系少年ボイスとして天下を取っている声優ではなく、新人として主役を獲ったからには、今後も精進していただきたい。

多くの作品が最終回を迎える今週。
怪我して暇なんだからちゃんとブログを更新していく所存であります。

一言投票所

映画「ニンジャバットマン」
■来年公開予定のニンジャバットマン楽しみなのもありますが、映像でロビン4兄弟が揃うってんで大反響、でも海外の人たちがちょっと混乱していた次男の虚無僧スタイルと末っ子の大吾郎ヘア。新規デザインのポイズンアイビーとキャットウーマンとハーレィDC3人娘カッコかわいいです
バットマンがニンジャに?
なんで?
どうしてそうなった?

はー、なんか最近、「鋼の錬金術師」の映画といい、制作センスがまるで70年代みたいで気恥ずかしいです。
平成生まれや平成育ちのナウでヤングな皆さんにはこれがむしろ1週回って新しく見えるんでしょうかね。
私はもう恥ずかしくて恥ずかしくて穴があったら埋めたいです。

「Infini-T Force」
■いろいろ設定で理由付けしていますが、今のところ「私は無関係、私に責任はない、私には何もない」とわめくだけのヒロインを、イケメン4人が忠実なナイトのごとくお守りし、彼女を肯定してあげるだけの内容ですよねぇ。男性向け萌えアニメと何が違うのか
おお、辛口なご意見ですね。
しかし笑については確かに、いくらなんでもちょっと尖らせすぎたんじゃないかと思います。あれじゃ好意が持てないですからね。

イケメン4人は、たとえヒロインがどんな人間であれ(デブスやババァや、女ではなく男であっても)守る…はず…と信じたいですが、うーん、やっぱ豪邸に1人で住んでるスレンダー美女だからかなぁ(笑)

本来はあの年齢まで育つはずがなかった笑が、笑顔で消えて終わり、ってラストならカタルシスがありそうですけど、うーん…ないだろうなー(残念)

■劇場版は完全新作! しかもコンドルのジョーが…!?
「ジョー?!ジョーなのか?!」のCMにはドッキリでした。
小出しにされる情報で踊らされる視聴者…しかしこれ、業界の人も見たがりそうな作品ですよね。

■敵がヒーローのネガ部分を司ってるので必然的に彼らもまた主役級であり魅力的ですよね。たった2話目で仲間に問い詰められて窮地に陥るZ。説明不要のダミアン。ピンポンのラジャ・カーン。トラックに吹っ飛ばされるベル・リン…お笑い要素もまた親近感というか人間臭いというか
確かに、皆さんやけに人間臭いですよね。
ダミアン・グレイの知能バトルはここ数年の中でも感心するくらい面白かったです。
隕石を落とす時も面白かったんですけど、4人のヒーローを手玉に取る変幻自在の戦闘は楽しかったです。
しかもその圧倒的不利を仲間との連携で見事に超えていったガッチャマンがシビれるほどカッコよかったですね。
ああ、このバトルを考えた人って、本当に70年代ヒーローアニメが好きなんだろうなぁと深い愛を感じましたよ。

■企画自体はアニメありきのものだったようですが、漫画版の方が一部の設定・登場人物以外は全く違う点かいで先行スタートしてますね。正直、漫画読んでいた時はここまで高品質な物が出てくるとは思ってませんでしたが、
続き しかし漫画版の方も、最初の印象は丁寧だけど地味でしたが、最近はアニメ版同様熱くて面白いです。一番の違いは笑ですかね。明るい性格で機械弄りが得意です。
あとヒーローはアニメより日常生活に溶け込んでますね。ガッチャマンは保護者、キャシャーンは転校生、テッカマンは先生、ポリマーは…探偵やってます。 というかポリマーのキャラが漫画と少し違っていて(根っこは多分一緒)驚きました。
漫画版のポリマーは普段は陽気で友好的なのは一緒ですが、悪には容赦ない存在で、法では裁けない悪を裁く正義として登場し、秩序を重んじるガッチャマンとは対立することも多いキャラでした。それだけに、二人で協力して"火の鳥"を発動させる場面はかなり熱いです(アニメではどうなるのか楽しみ

ほうほう、先生に探偵に保護者…って、保護者は職業ちゃいますやん!とツッコんでおきます。
武士のいつも隠れている眼の件とか、ちらっと見たことがあります。読まない方が楽しそうなのでやめておきましたが。
アニメもいよいよクライマックスなので(先週は休みだった上に、配信が先なのでネタバレ防止に苦労します)、今週も楽しみです。

特撮&仮面ライダーシリーズ「アマゾンズシーズン2」
■割とはっきり内臓や骨の飛び出しがあって、耐性低いのでビビりながら見てました。ストーリーの残酷さも超パワーアップしており、1期も楽しめましたが2期はそれを上回ったと個人的には思ってます。容赦ない展開で賛否両論のようですが
いいなぁ、見たいなぁ。やってくれないかなぁ。

映画「怪獣惑星」
■怪獣惑星見て来ました。シンゴジラは現実的な話、アニメはSFに振った話という二本柱の企画だったようで……これは全く偶然でしょうが、シンゴジラでゴジラを止められなかったら、これぐらい成長したのかなぁなんて思いました。歴代最強ゴジラのうたい文句は伊達じゃなかった…
話題だった実写版「シン・ゴジラ」、見ましたよ見ましたよ!
良くも悪くも「ああ、庵野だなぁ」と思える内容でした。

俳優があらぬところを凝視しながら(まぁモニターやディスプレイってことなんですけど)高速の長セリフを連発するというクドい演出、人々の生活が蹂躙されてもそれには一切関わらない徹底ぶり、ひたすらリアリティを追求した政府の危機管理体制描写は、面白いと思える人にはきっとすごく面白いんでしょうね。

あの対策本部にいられる政府の高官などではなく、ゴジラに踏み散らかされるモブの一人にしか過ぎないと思っている自分には、どうにもしゃらくせぇ作品でした。はいはい、エリートさんたちはすごいすごい(はっ、「カド」もそうだったな!!!)
あと勇気ある第1小隊が可哀想すぎて「えええええ…」と絶句してしまいました。えええええ…マジか…

「怪獣惑星」はアニメゆえに、もっとやりたい放題だったんじゃないですか?
運よく放映してくれるなど、見られる機会があれば見たいですね。

その他「ネト充のススメ」
■ 『ネト充』のOP、中島愛だったことに数話経ってから気づきました。デビュー時からどんどん成長していった印象でしたが、また一段と上手く・大人っぽくなった気がします
ささやくような声から始まる中島さんの歌、大人っぽくていい感じでしたね。
もし今「マクロスF」でシェリルと対決したらバラードではランカちゃんが勝てるかも!(May’nは声量があり過ぎてバラードがいまひとつなので)

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーゴースト」
■本編は終盤失速しちゃったと思ってるんですが、後日談であるOVA 仮面ライダースペクターはとても面白かったです。マコト兄ちゃんの出生がはっきり明かされたのですが、非常にダークでヘビー、そして切ないストーリーで非常に楽しめました
仮面ライダースペクター、「友よ!心の叫びを聞け!」ゴースト全部見ていて、アランの変化を見ていれば必ずうるっと来ますこの作品。OVA(Vシネマ)はWのエターナルが断トツで出来が良いと思ってましたが、スペクターも引けを取らない素晴らしい後日談なので、もしご縁があればオススメしたいです。

あら、そうなんですね。それはちょっと興味があります。
私も、ゴーストは最初の路線からどんどん外れていっちゃったと思ってるんですけど(そもそもあのお兄さんがいけないと思うんスよねー)、最初はゴリゴリの王子様体質だったアラン様が、本当の体でこちらの世界に来て、人間臭く変化していく過程が一番好きでした。
聡明な姉上を含めた、恩義を重んじるマコト兄ちゃんと心優しいカノンちゃんとの関係性もよかったし。

アラン様も今やすっかり若手イケメン俳優の仲間入りをしてしまったので、ライダーが黒歴史扱いにならなければいいと思うんですが、どうでしょうねー(瀬戸くん、きみだよ!主な過去作に主役だった「仮面ライダーキバ」も載せようよ!女装するなら仮面ライダーだって恥ずかしくないよ!)

「Re:CREATORS]
■同時期に読んでた逆パターンのラノベのカタルシスエンド読んだ後だったので同じく尻切れトンボ感、颯太とアルタイルの関係物語が薄かったなーとちょっとせつなを便利に扱い過ぎて駄目でした(セレジア父娘と作家組の物語がよかっただけに)しかし異世界食堂とは別で夜食が食べたくなる食事アニメでしたね
そうそう、おっしゃる通り!
アルタイルといい、まがねといい、颯太はひたすら彼女たちの口撃にしどろもどろになって」「あうあう」言うだけでしたよね。
弥勒寺が見た目に反してめっちゃいいキャラだっただけに、ずっと頑張ってきたセレジアやアリステリアには勝利の美酒を味わわせてあげたかった。まさかの途中退場は可哀想すぎますよシクシク…

夜食ねー、確かに。
異世界食堂がきちんとした洋食屋での食事なら、こっちはスナックやピザなどジャンクでハイカロリーなものを食べたくなっちゃうテロアニメでしたね。袋をばりっと開けてポテチ食べたい!

「メイドインアビス」
■アニメ終了後に原作揃えました。「アニメで続きやってほしい!」と思う反面、クオンガタリに色がついて動くのかと思うと生理的に恐怖が……タマウガチ初遭遇からの壮絶な展開を余すことなく(むしろ原作以上に?)描写したスタッフですし、あの花畑も嬉々として力入れそうなんですよねぇ(笑。
やりそうやりそう!
クオンガタリもまさに「最弱こそが最強」系ですよね。
でも一番怖かったのはそこじゃなかったです。確かに、養殖までする宿主への寄生方法についてもぞっとしましたが、「トコシエコウはアビスだけでなく、オースの街でもどこでも生えている」ということ読んだ瞬間、ぞわわわわーっと怖気だちました。
ヤバいヤバい、それマジでヤバいって!
しかも実際階層を上がって(渡って)きてるのが怖い怖い!

レグとボンちゃんのぬるぬるバトルなども、どんだけ描きこむのか…わくわくしちゃうじゃないか!
とりあえず、あそこでしっかりウンコできるリコは心からすごいと思いました。

Parallel Universe(管理人になにな)
■見てなかったのですがそんなにカドとやらは酷かったのですか…

ひ ど か っ た で す (棒)

ハーレムアニメやエロアニメ、空気アニメや日常アニメではなく、セリフ回しやストーリー、知的なバトルや謎解きが好きな人は罠にかかりやすいので、見てはいけません。
いえ、もちろん見てもいいですけど、ひとかけらすらも期待してはいけません。

死にます。心が。

「遊戯王」
■簡単に言うと、6歳の時に何者かに誘拐されて外界と完全に隔離された部屋に監禁、機械相手に攻撃を喰らう度に電撃を浴び負けると食事抜きなデュエルを半年間も延々と強いられたという所です。同様の被害者には10年経って成長しても当時の影響で廃人になってる子供もいるという
うわー、ひでぇ…
「現実にもよくある話」と言われていたので想像していた話よりよっぽどひどいですやん。
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リセマラかよ!
2017/12/15(Fri)
一瞬ホムラちゃんタイプなのかとも思ったけど、「実際にあったことをやり直すために巻き戻す」タイムリープと違い、これから起こることに無数のブランチを伸ばす、またはプローブで未来を探って最適解を導くという能力を持つのがネズミくんであった。
(いや、でも実際に密閉空間の午のもとに現れたり消えたりしたので、その可能性もまだ残ってるのか???)

「十二大戦」

チートに見えるが、無数の可能性を脳内体験しているので脳の稼働時間が半端ないのか、眠くてたまらないようだ。
脳の稼働=心臓の稼働だとしたら、恐ろしく寿命が短くなるとか、ルートは「100」と言っていたので、それ以上の数を踏まないと確率が上がらない事象には対応できないとか、何かしらリスクはありそう。
とはいえ今のところ、どこぞの「恋人」ではないが、最弱こそが最強理論。

私は5話目あたりで「意外とトラが重要人物になるのでは」と言っていたので、見ている仲間にさんざん鼻で笑われたのだが、終わってみれば結構よきキャラであった。
さすが私の干支だ!(←嘘)

なお、サルに裏をかかれたのはネズミではなくウシであった。
ウシさん詰めが甘すぎる…なまじ腕に自信があるから立ち向かっちゃうんだろう。
ウシが分析できなかったウサギの目的が解せないので、次回最終回はまだ油断ができなさそう。

「いぬやしき」
正義のじじぃと悪のガキがついに直接対決。
久々にすごいクォリティのドッグファイトを見た気がしたわ。
しかしつくづく小日向文世すげぇなと思う。
あと村上虹郎の声が宮野真守に激似でいつも混乱する。(しかも既にベテランとなった宮野ほどは声優らしい技巧がないので、宮野のデビュー当時のような朴訥で純粋な、これまた少年らしいいい味が出ている。ファフナーの将門僚をやらせてみたい)
こちらも次回最終回。

「いつだって僕らの恋は10センチだった。」
これからは6話しかないハーフクールが主流になるのでは?なんて危惧を口にしたら、突然始まった恋愛アニメ。
頭に茶筒を乗っけてるJKに(悪い意味で)見覚えがあると思ったら、「ずっと前から好きでした」とかいう映画のキャラだった。
どうやら「告白」シリーズとか言ってメディアミックスしているらしい。
既に映画化された二組に続き、最後の一組のドギマギをTVシリーズとして流しているようだ。

本年は久々に学園もの、しかもキュンキュン初恋ものの「月がきれい」(ただ中学生ごときが頻繁にラブホ行ったりちゅーちゅーしまくりなのはどうなの埼玉県と思ったけど)を見た私だが、「Just Because!」同様、ばっさり切り。
しかもこっちはこっちでもうじき大学生になる男女を「ひゅーひゅー熱いね!」とはやし立てるとか、めっさアンバランス。
ただし、最後の一組は前二組より女の子が可愛く、男の子は野心的で明るいので、好感度は高いかも。

仕事にも行けず暇なので年賀状を作成しようと、取引先に送るビジネスタイプのフリーイラストをDLして印刷した。
ところがよくよく見ると文章が「昨年はお世話なりました」となっていて、「お世話になりました」の「に」が抜けている。
うぉう、ショック!
フリーイラストなので文句も言えない。
いつもなら歩いて3分の郵便局で交換してもらえるのだが、右足を骨折している私は現在、機動力が1割程度しかないため難しい。

ああ、ついてない。
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暇人
2017/12/13(Wed)
「羽生は根暗、野茂はうすのろ、イチローはいけすかないマイペース野郎」(「中間管理職トネガワ」より)
前者2名はどうかと思うが、後者は結果を残しても残さなくてもわりとその通りだと思います。

外は寒い日が続いているようですが、けがをしてから通院と入退院の日以外外に出たくても出られないので家でヒマヒマしておりますこんにちは。
実家にいてもいいのですが、それだと何でもやってもらえてぶくぶく太るだけなので、やはり一人で何でもやらねばと思い、自分の家に帰ってきております。

骨折をした時、同じくケガをした人のブログが非常に参考になったので、私も備忘録的にケガの記録をつけていきたいと思います。
いつか誰かの参考になれば幸いです。

とはいえ、まずはこのブログの一番のメイン記事であるアニメについて。
先日も新番組レビューで更新した通り、ヒマに任せて録画はきちんと消化しております。
というわけで、気になっている作品をちょこっとレビュー。

「仮面ライダービルド」
こないだも書いたけど、これ、ホントに小憎らしいミスリードやキャラクターの使い方がうまい。

まだ1クール終わってないのに、早々と3都の状況も出てきてるし、難波重工の影の内閣っぷりとか、首相と息子である玄徳が何気にすれ違ってるとか、初期に「あれ?宇宙飛行士だったマスターがスタークじゃね?」と思わせておいて、万丈の殺人疑惑を解いていくうちに「いやいや、どうやらライダーシステムを構築した葛城が生きていて、そのままスタークやってんじゃね」と匂わせ、結局は「やっぱマスターじゃねぇか!」という、こんな序盤でのどんでん&どんでん返しとか、もうこれ端っからコドモに理解させようとしてねーべという複雑怪奇ぶり。

ただねー、ライダーのベースの外見は問題ないのだけど、私的にはベルトや変身方法、モチーフが幼稚っぽくて嫌いなのが難点。
同じくストーリーが大人びていて好きだったWはベースの外見もベルトもメモリでの変身方法も非常にスマートで好きだったので、ビルドではついつい「ライダーバトル」をほとんど流し見してしまうというのは許してもらいたい。

だっていつまで見ててもレバーグルグルはかっちょ悪ぃんだもん。
誰だよあれ考えたの。物理学モチーフならもうちょいマシなもんがあるだろ。

今後の展開としておっかないのは、主人公の戦兎だよね。
主人公として確固たる正義感を確立しており、悩み多き未熟な2号ライダー万丈を導くポジションにありながら、実は彼自身が何者なのかまだ全くわかっていないという恐ろしさ。

そもそも初期に判明した「バンドを組んでミュージシャンを目指していた」愉快でおとぼけな佐藤太郎と戦兎はどうつながっていくのか、あいまいなままぼかされている。

このシナリオだととんでもない爆弾が待っていそうでおっかないわぁ…
今までのライダーにないようなとんでも展開が待っていたら…
楽しくてしょうがないじゃないか!

というわけで、久々に日曜日の朝が楽しみなのです。
あと主役の犬飼くんは俳優や女優を美しく撮ろうとしない特撮カメラでは全然大したことないけど、スタジオカメラで映されると恐ろしいほど白く透き通った肌をしているので、必見である。
そんじょそこらの手入れの悪い汚ねぇ肌した女優よりふつくしいよ、マジで。

「クジラの子らは砂上に歌う」
「新世界より」をほうふつとさせる「謎多き独特の世界観」「はっきりしない主人公」「微妙な恋愛臭」「そこはかとない原始的エロティシズム」「全く容赦のない殺戮シーン」「見ろ、人がゴミのようだ」などに加えて、この作者独特の癖なのか「異常なまでにスベりまくるコメディタッチ」は鼻につくのだが、先が気になる作品。

しかしその一方で見るのにかなりエネルギーが必要なので(世界観を噛み砕いたり、キャラクターの心情に心を寄せてかなり想像しなければならないため)、つい積録にしてしまいがちな作品でもある。
溜めてしまったから続けて見ると、ますますエネルギーを吸い取られて消耗する悪循環。
スベりにスベりまくるコメディタッチにげんなりして原作を読む気になれないのも難点。
ああいう女性作者独特のセンスのずれたノリ、ホントに嫌いなんだよね。(荒川弘とかにもこういうトコある)

そもそも名前がひねり過ぎていて覚えられない。
今、公式やウィキを見ないでぱっと思い出せるのはチャクロ、スオウ、オウニ、リコスと、死んじゃったタイシ様、サミ、生きてたけど石田彰に飼われそうなリョダリだけ。
あー、自分でも驚いた。少ねぇ…つか覚えられねぇ…

でも楽しんで見てる。
気持ち悪くて切ってしまった「宝石の国」や、原作は読んでるけど相変わらずしゃらくさい「魔法使いの嫁」よりずっと楽しみ。
まぁ1クールで終わったら続きは見られなさそうだけどね。
そもそもまほよめ同様、原作ファン以外は見てる人いないんじゃないかってほど評判が聞こえてこないし。

「おそ松さん」
今回はホラータッチの「チビ太の逆襲」
松狩りの恐怖にイヤミのクソっぷりや松野夫妻の冷めっぷりなど、いつも通りのクォリティであった。

今期は女子への配慮なのかあまりかかわりのなかった松同士(なぜか片割れはチョロ松が多いが)を組みあわせてイチャイチャさせ、そのあと全松でわちゃわちゃする、というパターンが多いのがホモ嫌いの私にはちょっとだけ鼻につくものの、そうやって引き付けておいて下品ネタで女子を突き放す小学生脳は健在なので、まぁまぁ許容している(偉そう)

松どももいいが、私はトト子ちゃんのクソっぷりも好きなので、女子松さんとは違うリアルでクソな本音も楽しみにしたい。

「Infini-T Force」
笑と一番シンクロしていたラジャ・カーンが身を挺して退場してしまった。
この物語は「完成されたヒーローに護られるヒロインの成長譚」だと前面に出しているのに、笑の性格をあまりに尖らせてしまったせいで、視聴者の不満もめっちゃ大きそう。
世界を滅ぼし続ける親父の理由もまた、「こんなクソみたいなヒロインを生き永らえさせるため」ってんだから、ますます反発がありそう。
私は楽しんでいるんだけど、世間の反応がやや厳しいのはここだろうなぁ。

笑もようやく自分の人生を歩むため親父と戦う意思を示したとはいえ、決心が遅すぎる上に、結局はヒーロー頼みがありありだからね。
あそこで親父が「なら好きに生きてみるがいい」とか言って庇護を外し、その瞬間、笑が死の恐怖を存分に味わいながら死んでいく…(親父が見せた幻とかで)なんて描写があればまた別だったかもね。
その恐怖と絶望を押しのけてなお、消えゆく他者の世界のためにヒーローと共に戦うって言うんなら視聴者の共感を得られるヒロインらしいもんね。

ケンや武士たちヒーローサイドも、頭脳プレイで彼らを翻弄したダニーや正義を断行して散ったラジャ・カーンなどヴィランも非常に魅力的だし、作品としてとてもいいものを持ってるのに、ヒロインの笑1人が台無しにしてしまっていると言われても、残念ながら反論はできない。(実際性格の良さも可愛さも聖母ちゃんの方が上だし)
笑が無気力でも思いやりのない子でも言葉がキツくもなく、友達思いで父母がいなくても今の幸せを享受しているめっちゃいい子なのに、最後は父親の「果てない夢」としてヒーローに見守られて消えていく…なんていう話だったらヤバかったろうね。

まぁ、「親子ともども消えていく」は最後の手段として残してもいいけど、そこまではしないだろうな。
私は楽しんでいるから、笑がどんなヒロインでもどんな結末でも問題ないんだけど、なんとなく視聴者にとってはここがネックになっている気がする。

「ネト充のススメ」
昨日最終回を迎えた「三十路のヒキニートがネナベしてたらネカマと出会って色々あってプチリア充になりました♥」というお話。
作者はこうした「結局リア充かよ!」というバッシングに心を病んだという噂だけど、別にそこまで追い込まれることないんじゃないの。
ネト充で食べていけるならまだしも、そうじゃないなら消耗するばかりだからねぇ、金も若さも。

初めて訪れたよく知らない男の家でシャワーを浴びられる盛岡さんは、自分の貯蓄を使い切る頃、養父母の遺産と給料で余裕ありそうな桜井さんと籍を入れ、理解ある夫に養ってもらいながら、ほどほどにネト充生活を楽しめばいいじゃん。
夫が怒らない程度に家事をやり、夫が怒らない程度にお小遣いをもらい(たまに自分も派遣やパートで働いたりもして)、夫が望むなら子供を産み育て、夫だけを理解者とし、夫だけを友達として、仲良く共に老いていけばいいじゃない。

だって実際こういう人、ネットの世界にはいっぱいいるじゃん。
旦那の金でアニメ見放題、ゲームやり放題、二次創作制作し放題で、夢のようなネト充(オタ充?)してる人、すげー一杯いるじゃん。
いいよね、それも十分「オタク界の勝ち組」として存在してれば。
職場での面倒な人間関係や他者との能力差や仕事と子育て&介護の両立に悩む必要もなく、好き放題じゃん。

え?実&義家族との関係が難しい?ママ友との軋轢がきつい?ワンオペ育児で社会から隔絶されて辛い?
そんなん、養ってくれる優しい夫と楽しい楽しいネト充・オタ充生活を手放すことに比べたらガマンできるっしょ!
私も仕事せず、生活の不安のないまま、アニメだゲームだブログだと好き放題やりたいわ~。
ま、とはいえそのためだけに結婚するなんてことは、負け組上等の私には絶対できないんだけどねー

というわけで、盛岡さんは付き合ってる間は晩生で優しそうだけど、結婚したらちょっと神経質そうな桜井さんにがっつり食いついて離れないよう頑張るべし。
ちなみに、本当はずぼらでドジっ子な盛岡さんには明るくて元気な小岩井さんの方が大らかで気が置けなくていいと思う。
ただし、「妻が自分好みの容姿で、自分だけの世話を焼いてくれる間のみ(太る、老ける、子供ができる、親の介護等で夫の心が離れるリスクあり)」という条件付きだけどネ。

「機動戦士ガンダムUC RE:0096」
サンダーボルトの劇場版公開のために1か月分まるまる放映がなかったUCも、きちんと見ております。
OVAだと時系列や前作との繋ぎの部分が荒くてわかりづらいという評判もあったけど、TV版は再編集時にフル・フロンタルさんがほぼ毎回「ボーイ・ミーツ・ガール」まで遡ってストーリーを紹介してくれるのでわかりやすい。

今週はバナージが父性を感じて信頼を寄せたキャプテンと大立ち回りを繰り広げ、トリントン攻防で巨大MAシャンブロに乗るロニを、Zを思い出させるウェイブライダー可変型MSリゼルに乗るリディが撃つというなかなかド派手なストーリーだった。

今更ながら、地球サイドと宇宙サイドに分かれてしまった人類の溝の根深さを感じさせる脚本はうまい。
環境汚染が進んで可住地域が減る一方の地球にも、貧富の差やテロなどの問題があるだろうし、スペースノイドの独立を訴えながらも、結局は地球や地球のシステムや思想に頼らざるを得ない宇宙側にも問題が山積みなんだろう。

そんな中で戦争してる場合じゃない(これがまた正式な戦争まではいかない「小競り合い」だから余計たちが悪いのかも)というのはバナージじゃなくても考えるんだろうけど、結果的に武器だけがUD化していく矛盾が差し挟まれていたりして苦笑する。
サンダーボルトじゃないけど、傷痍軍人のための義肢や、ボルトや点滴ルートなどの医療器具、電脳補助なんかもきっとUD化されてるんだろうね。トムラさんの言う通り、確かに現場はその方が便利だもの。

ダグザ、ギルボア、ロミの死や、マリーダ、キャプテン、フラストの過去を知って、まさしく「運命に翻弄される」ばかりのバナージが少しずつ(ホントに少しずつなんだけど)成長していっているのもよい。
全ての登場人物にさりげない目配りがしてあり、何より、この作品は「ボーイ・ミーツ・ガール」から始まった割に、今のところあまり恋愛要素が強すぎないのもよい。

MSではNTDたるユニコーンガンダムがカッコいいのはもちろん、ジェガンやネモ、ギラ・ドーガやズゴックも頑張ってるのが楽しい。
現役で頑張るザクを見ると、そんなところで戦ってると黒歴史として発掘されちゃうよ!とちゃちゃを入れたくなるのも楽しい。

本放映だった昨年は色々と余裕がなくて見られなかったけど、今は十分楽しんでるよ。

「十二大戦」
ネタバレも皆さんの感想も読まずにここまで見てきたけど、毎回楽しんで見ている。

各人のエピソードが始まると死亡フラグなので、元からゾンビだったのではと疑っているキチガイウサギと、わりと常識的だった皆殺しのウシ、早くからスポットが当たっていた割に手の内を見せず未だ謎多きネズミはまだ生存中。いや、まぁウザギは小間切れに刻まれてるけども。

次回のタイトルはウシなので、最強脱落の危機。
拳法家としても強いゾンビザルもまだうろついてるので、たとえネズミがウシとウサギをかわしても、初めに共闘関係にあったサルにやられる可能性も残っているので油断できない。

前回の寅と丑の話なんかは2話に渡るだけのことはあると思ったんだけど、世間では評判が悪いらしい。
まぁ最近はブログなどで責任をもって長文レビューを書く人がめっきり減り、動画コメントやスレッドがほとんどのせいか、感想の傾向が自分の感性と全く合わないことも多々あるので気にしない。
私が好きなんだからいいじゃないという感じ。明日の牛蒡も楽しみ。

「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」
うーーーーーん、ヤバい、これ今まで全く外れの話がなくて面白い。
1年くらいやったんじゃないかと思うほどの2期の苦行はどこへ行ったのかと思うほど、ずーっと面白い。
何がいいって、そもそも都会とホラーの相性がいいことと、キャラクター一人一人をちゃんと掘り下げていくこと。

シスターを失ったソフィが、ソードとの旅の中でゆっくりと癒されていくロードムービー展開も、細切れにしか語られていなかったルークの過去を父親との邂逅と共に持ってきて、母が貫こうとした「魔戒法師」としての使命を思い出す話など、正直「ええ?牙狼でこんなに丁寧にやるのん?」と失礼なことまで考えてしまうほど。
そんな中で、主役のソードが未だに一番謎というのはまるで「仮面ライダービルド」のようだ。

チーチさん曰く「牙狼劇団」トリオも出そろい、ソフィの兄貴が関わっていることは疑いようがない「エルドラド」に向け、毎回とても楽しみ。
そして今年も1クール終了の暁には、キャストによる鍋パや酒パを期待しちゃうよ!

なお、今回は書かなかったけど、「血界」や「ボールルーム」や「銀魂」も楽しんでますよ!
見ているアニメが毎回楽しみというのは嬉しいものです。
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骨折した!
2017/12/10(Sun)
相変わらずブログをサボってるので「元気で留守がいい」なのかと思われてるかもですが、いや、まぁ、一ヶ月近くは確かにその通りでしたが、つい最近生まれて初めての骨折をしまして。
しかもただくっつくのを待てる状態ではなく、いわゆる「観血的整復術」という手術が必要でして。

いやー、やっちゃったな!ってやつです。
術後2日で退院はしたものの、しばらくは仕事も休業、これからリハビリ生活開始っす。

そんなことをしているうちにもう最終回シーズンですやん。
寅と丑の因縁話が意外にも胸を打った「十二大戦」、先週の櫻井の「ええーっ?マジでぇ?」や今週のトッティまさかの「うるっせぇブスッ!」に爆笑した「おそ松さん」、入院してたのでまだ見てない「インフィニティフォース」も面白くて楽しくてワクワク。

先週の「血界戦線」も面白かったし、「牙狼」も最高に面白い(もしかしたら「炎の刻印」を超えるかも!?)
でも最近特筆すべきは「ビルド」!!!
なになに、この面白さ!!
まさかの内海さん実はいい人だった的展開から、裏切り者だったフリーライターさわさんの復帰話の感動は言わずもがな、その後再びのマスターへの疑惑、確信、決裂。

だってマスターってさ、ホントのホントの始めの頃、一回疑われたけど解消したじゃん!
そのさらに裏をかいて実はスタークでしたって、どんだけミスリードしてんだよ!
子供にはさっぱりだと思うがゆえに、やだ、これマジで大人向け?という、W 以来のストーリーへの期待感。

いやー、ホントに久々に仮面ライダーが面白い。

まぁ不本意ながらしばらくは仕事を休むことになったので、150万アクセスに届いたHP や、ブログの更新(備忘録としての怪我のこととか)などもやっていければと思います。

決して「わーい、これでソシャゲやり放題だぜ!」とは思ってないですよ!(多分)

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テキスト完了のお知らせ
2017/11/06(Mon)
宣言より少し遅れましてすみません。
大変お待たせいたしました。

いつも通り、大したものではございませんが、9月終了アニメと10月期開始アニメのレビューを更新しました。
また、一言投票所にいただいたコメントにもレスをしております。
遅くなってしまい、まことに申し訳ありませんでした。

最新記事は一言投票所へのレスになりますので、レビューを先に読んでいただくために、下記リンクから最初の「更新宣言」ページへどうぞ。
それから、古いもの→新しいものへ移動していっていただけばよいかなと思います(もちろん強制ではありませんです)

更新宣言

サボってばかりいるくせに、こうしてダダーッと自分の意見を好き勝手に書きまくるのは本当に楽しいものです。
乱暴な言葉が多いのは根っからの私の性格なのでご容赦いただきたいのですが、書いていて一番楽しいのは、何よりやはり「好きな作品」について語る時。
その熱意は皆さまにも十分感じていただけると思います。
さらに私とフィーリングが合う方であれば、少しは楽しんでもいただけましょう。

そして次に楽しいのは「嫌いな作品」について語る時ですね。
なぜ嫌いなのか、なぜ許せないのか。
「嫌い」について語るために、その作品にかなり心を寄せて考えているわけです。
「好きと嫌いは紙一重」とはよく言ったもので、これまた熱意をもって書かれていることはおわかりになるかと思われます。
その作品がお好きな方にはまことに失礼なのですが、寛大な心でお許しください。

逆に一番書くのに苦労するのは「どうでもいい作品」です。
1話目だけなんとなーく見て、そのままなんとなーく切った作品について語る時がホント、一番困ります。
そもそも見たことにも切ったことにもさしたる理由はないので、記憶も言葉も絞り出さねばならないんですよ。

やはり色々な意味で「無関心」は最低かつ最強ですね。
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コメント返し
2017/11/06(Mon)
毎回こうしてまとめて更新するたびに、レビューは溜めるものではないと思い知るのですけど、悪癖はなかなか改善されません。
そもそも、レビューは私の独りよがりなので更新しなくても誰の迷惑にならないでしょうが(楽しみにしてくださっている奇特な方には申し訳ありません)、一言投票所のレスについてはそうではないと重々承知しております。

一言投票所はブログを読みに来てくださる方の中でもさらに奇特な方が自主的にご意見を書き込んでくださるわけで、そこには当然ブログ主である私からの返信があるべきなんですから。
そしてそれを平気で何か月も放置しているという、おまえは人としてどうなんだという無礼…

わかってるんスよ。わかっております。
ホントにすいません。ちゃんと読んでます。
そして答えた「つもり」にはなっております。
でも実際には何も答えておりません。
うん、何を言ってるんだ私は。

言い訳してもしょうがないので、レスです。
時機を逸している話題もありますが、全部私のせいです。

そういえば昨年ちょっとだけこの場が荒れた「シン・ゴジラ」についてですが、日曜日放映ですね。
放映権は日テレが取るんじゃないかと思ってましたがテレ朝、しかも正直夏休みの目玉放映にするんじゃないかと踏んでましたが、秋でしたね。
楽しみです。

一言投票所

コードギアス 反逆のルルーシュ(再始動?)
◆映画ギアス観に行かれましたか❔まさかのサプライズがあって必見です(*´・ω・`)bよ
CMはバンバン流れるわ再放送が始まるはで何かあるのかとは思ってましたが、見に行ってないです。
ええ~?サプライズってなんでしょう?

その他「機動戦士ガンダムシリーズ(Z、ZZ、G、W、X、∀他)
◆ガンダムAのコミック版「Z」、再会したセイラをエスコートするアムロ…。アニメでベルトーチカに振り回されていたのを見ていただけに、ありえねー!
一年戦争時代、ドムは「スカート付き」と言われてましたがZZは今月のガンプラ誌によると「フンドシ付き」になるらしい。(ZやVガンダムはちゃんと腰部リアパーツがあるが、ZZは無い)確かにOPで合体直前の下半身パーツは干したフンドシのようだが。

セイラさんとアムロって、禿御大が仕掛けた爆弾もあるので、私的にちょっとビミョーなんですよね…軽いトラウマというかね…

フンドシガンダム(笑)
宇宙時代にフンドシって言って、皆さんわかるんでしょうかね。

腰部パーツはそれまでの、所謂スパロボと言われる機体にはなかった物なので斬新でした。
原型は多分日本の武者鎧なんでしょうね。
はっ、ならやっぱフンドシで合ってるのか!

◆そういえば、少し前から0083の漫画版が連載しているのですが、それが意外と面白いです。単なる焼き直しかと思いきや、大筋は同じでありながら追加のメカやキャラクターによる大胆なアレンジがありまして。本編ではなかった水中戦闘とか、ゼフィランサス用の換装パーツとか
アレン中尉にドラマ的に見せ場があったり、モンシア達不死身の第4小隊とウラキ達が戦場以外で仲間らしく接している場面のような隙間の補完もあり、そしてケリィさんも、月面での戦闘にガトーが助太刀に来たことで違う運命を辿りそうです。
このように過去の名作をわざわざ漫画にするだけあって、アレンジモリモリなのですが、知っている物語なのに先が読めないといった感じで個人的にはかなり楽しんでいます。絵も綺麗ですし。……あと、ニナの辺りはガトーの存在に中盤で気づく等、かなり改変入ってるので、もしかすると漫画版では豚と言われずに済むかも…
あ、ガトーの存在に気付く…というのは、まぁ、本編よりずっと手前でアナハイムに居た頃の話が出てくるって感じですね。作者の夏元さんは今まではガンダムのゲームのコミカライズを色々やってきていて、どれも絵は上手いのに物語がイマイチという感じで全く期待してなかったのですが、漫画版0083は予想外に良い感じです

へー、0083がコミカライズされてるんですか。
キャラクター性もストーリーも面白い作品ですから、漫画版も面白いとなると嬉しいものですね。
メカニックも凝ってますし、いい意味でも悪い意味でも男臭い(女関係のドロドロも含めて)ガンダムゆえに、イマドキのガンダムに慣れた人には取っつきにくいかもしれないので、綺麗な絵で、かつ補完モリモリで描かれるのはいいかもしれません。

だが敢えて言おう。
紫豚が雌豚でない0083など0083ではないと!!
ニナは豚でいいです。むしろ永遠に豚でいてください。

その他「宝石の国」
◆宝石のCG映えもそうですが
失敗しました、宝石の表現もそうですが表情がすごい、唯一人肌色の金剛先生も違和感がないぐらい表情処理が自然。マンデブロっぽい黒点から神々しく登場するも宝石の欠片に嬉しそうな所が卑しくて気味が悪い月人の演出もいいですね。しかしさすがオレンジ、見事な結晶割れ(同化結晶はシリコンでしたっけ?

「宝石の国」はねぇ…まぁ色々と話題になってたので見ようとは思ってたんですが、どうも面白さより気持ち悪さが気に障ってしまうんですよ。

あのマネキンみたいなキャラクターたちが、可愛いどころか気持ち悪くて気持ち悪くて…
世界観もちょっとイマイチ合わないんですよね。
基本的に異形や物質より「人間賛歌」が好きなので。

結局5話で視聴をやめると決断しました。
王の弟の意識が戻ったのはよかったけど、砕けたフォスを見つけたシンシャが、なんで必死に捜索している皆さんにそのことを知らせず、1人で医務室に運び込んだのか。
この作品のこういうところ、本当にわからない。
多分、シンシャはあの通り誰ともかかわりたくないと思ってるけど、フォスを放ってもおけなかったから、人知れず運んでやるのが精いっぱいの優しさだった、とでも言うんでしょうけど、全くわからない。
この作者さんの感覚が理解できないので、イライラする。

というわけで、もうこれ以上は耐えられませんでした。切り。

その他「ボールルームへようこそ」
◆こちらで評判が良いのを知ってから見始め、原作も読破。そんな私でもわかるくらい二期目のOP・EDが歌詞も絵も内容に完璧に合わせてるのが実に良い。アクは強いけど、だからこそお互いに巡り合うべき存在なちーちゃん好きです。無論マコちゃんもですが
うーん、ちーちゃんは何をするにも感情の起伏が激しいので、好き嫌いが分かれそうですね。
味方になってくれたらガンガン励ましてくれて、これほど心強い人はいなさそうですけどね。
才能は劣るかもしれないけど、おとなしくて控えめのマコちゃんの方が日本人好みでしょう。

あと、正直ダンスシーンは止め絵が多くてちょっとガッカリなんですよね…
もう少し軽快に動くダンスが見たいんだけど、これが作画の限界なのかな。残念。

血界とはまた違ったダンサブルなユニゾンも、二人の心境を歌ったこまっちゃんのEDもいいですよね。

その他「メイドインアビス」
◆待ちきれずに原作読んでしまっていましたがアニメも素晴らしい力の入りようでした。是非とも2期を……
ハディマエ、読んでしまいましたか!
私も2期を見たいのはヤマヤマです。
ただもうちょっと原作が進まないとストックがなさ過ぎて無理な気がします。
そもそも円盤の売り上げ的にはどうなるでしょうね?

その他「遊戯王VRAINS」
◆確かに、主人公が復讐する理由として納得できるぐらいえぐいものでしたね。復讐は何も生まないと説得されるも、そうしなければ前に進めないと切り返す所はエルメェスやヴァンさんのよう。
しかしどうした遊戯王。対象年齢高めに作ってるのか、寒いギャグとか一切なく、基本シリアス。デュエルも形勢逆転の連続で、何が起きているかもざっくり解説してくれるので分かり易い。”C”とか、ちゃんとカードバトルしてるWIXOSSに近い感覚で毎週楽しみにしてます。3年続くらしいので、路線変更しませんように
まぁでも冷静に見れば(冷静でなくとも)デュエルで命のやりとりはもちろん、会社の重要情報のセキュリティを管理しているところは相変わらずなんですけどね! 少し前にやっていた劇場版遊戯王DMではドミノ町がとうとうデッキを持っていなければ住民登録出来ないことになっていました…海馬コーポレーション恐るべし

ああ、最近だと「18if」の第2話でもそうでしたけど、被害者や遺族は復讐しなければ救われないこともあると思いますよ、絶対。

もちろん本来は法が相応の罰を与えるべきですが、裁判員制度を導入しておいて、その量刑を覆すなどという愚行を犯すバカ裁判官がいる法曹界は全く信用できません。
あと加害者から被害者に、必ず賠償金を支払わせる厳しい制度を早急に整えるべきです。
これを国が長年放置していることも本当に許せない。バカじゃないの。
目には目を、歯には歯を。やっぱりハムラビ法典万歳ですよ。

まぁ、とはいえ遊戯王見てないので全然内容はわからないんですけどね。
すいません。

◆遂に遊作の過去が明かされましたがよく夕方に放送できたと感じる程凄惨なもので重すぎました。事件内容自体がカード要素抜きにすれば現実でも多発しているあたり生々しくて遊作自身もPTSD克服できていないのが心に突き刺さる…作品は実に面白いけど、間違いなく歴代主人公で一番ヘビーなバックボーン
あらま、そうなんですね。
見ていないのでよくわかりませんが、現実でも多発という事は、虐待系ですか?

その他「サクラクエスト」
◆お仕事シリーズの中では派手さはなく地味な作風でしたが、その分地に足がついてる感じがして綺麗な物語でした
そもそも廃れた街に若い女の子が5人も集まらんでしょというところからしてファンタジーでしたが、まぁ無難な内容で「抜本的解決にはならなかったけど、街は何とな~く元気になりました」というオチでしたね。

あとこの話、町興しだというのにほとんど自治体職員が絡まなかったのが気になりました。
観光協会や商店街だけでは絶対に解決するはずない問題なのに、町長とか担当職員がほとんど出てこなくてすげー違和感。
フィクションなのに、なにかあったんでしょうかね?

とはいえ商店街のシャッター通りや住宅街化は、ホント、商店街の人たちによーく考えていただきたい。
だってね、世間には本当に「俺はもうトシだから店はやらない。だが俺の目が黒いうちは誰にもこの店を貸さん!」と閉めっぱなしにしてる商店主はゴロゴロいるんですよ。
これ読んでる人も、一軒くらいは思い当たるシャッター店舗があるはず。

その他「Infini-T Force」
◆なんでも1年前にはアフレコ収録済みで放送開始前に全話完成して納品したそうです。確かにフルCGだと手描きより早い部分もあるでしょうが、それでも万策尽きることが多い最近の環境の中で奇跡的だなぁ…
はー、そうなんですね。完パケとは力の入れようがハンパないなタツノコ。
でも確かにそれだけの作品に仕上がってるんで、見る価値ありですね。
好みもあるでしょうからもともと見てなくて、ここでこうして盛り上がってる様を見て「ええ?」と思ってらっしゃる方もおられるんでしょうね。
でもまだあの悪名高き「カド」になる可能性だってゼロじゃないんで、気を抜かず見守りたい(後遺症は重い)

◆面白いですよね、オリジナルの悪役たちが単なる悪役ではないキャラばかりで驚きました。何かに運命を狂わされて悪になった者ばかり。あと強い。当然味方サイドも皆主役を張れる、今まで張ってきたキャラというのが伝わってきます。
ガッチャマン、戦闘力では他に劣りそうなものですが、キャップのようにちゃんとリーダーしてるのが良いです。普段はやかましいお説教親父なのに、本当に危ない時は誰よりも冷静になれるというか。渋谷隕石の時、それまでは一番口うるさかったのに、誰よりも先に「大丈夫だ。皆、やるぞ」…ってかっこよすぎますよ。

私も何度もこのフレーズを使ってますが、おっしゃる通り敵も味方も本当に「魅力的」ですよね。

レビューでも触れていますが、ケンのリーダーシップには私も感心しました。
カッコいい時はもちろんですけど、ラジャ・カーンが訪ねて来た時、ゼットが笑の父親だって笑にバレちゃったじゃないですか。
あの後、気まずそうながらも「黙っていて悪かった」って謝ったのがケンだったでしょう。
口うるさいだけじゃなく、面倒な役割もちゃんと引き受けるのはえらいなと思いました。
それに、大人の武士や城二と違い、実際はまだ少年の鉄也にも優しく接してるのがいいですよね。
さすがはニヒル・メス・ガキ・デブの混合集団を束ねてたリーダーだけのことはあるぜ!!

◆斜めに構えたヒーローが多い現代、最新の技術で昭和のヒーローを真正面から描いてくれていて、アクションも素晴らしい。ヒロインが嫌われるタイプの性格ですがこれも間違いなくヒーローたちとの交流で変わっていく流れなので逆に安心して見ていられる。
(続きです)ガッチャマンのカルチャーギャップに笑いつつ、テッカマンの槍さばきや鞭の使い方に惚れ惚れしますが、でも最も印象に残るのはやっぱり巷で評判の「たぁけぇすぅぃ」…

アクション、素晴らしいですね!
ポリマーのしなやかな動き、ガッチャマンの美しい飛行、テッカマンの重量感、キャシャーンの泥臭い肉弾戦など、どれも惚れ惚れします。

もともと舞台俳優だった平川さんは「巌窟王」での名演技で声優の面白さに目覚めたと思ったら、あの悪名高き「nice boat!」で主役を張るというご乱心ののち、もはやすっかり声優にもどっぷりの変わり種ですね~

最近はおっさん呼ばわりされることに言い返すこともしなくなったケンは、時代錯誤&男尊女卑発言を笑に指摘されつつも、挫けることなく彼女に正面からぶつかっていく、本当にいいヤツですよね。熱苦しく男らしい昭和の男って感じです。
地上波ではダミアンに力を奪われてバードゴーできなくなってしまいましたが、約束通り能力がなくても笑を守れるのでしょうか。

世間ではジョーやジュンたちは出ないのかとざわめいてるみたいですけど、そもそも「ガッチャマン=大鷲のケン」だそうで(知らんかった!)、それはないのかもですね。
でも皆さんのマシンの協力がないと科学任侠忍法火の鳥使えねーじゃん!

◆ヤバいです。めっちゃ面白い。Huluで1週早く最新話見られるのですが3話熱かったです。ポリマーは本編全く知らないのですが、知らなくても各々の作品で色々あったんだろうなと伝わってきます。
「ただの正拳突きさ」
ポリマーの戦いも熱かったですよね。
どちらも一人ぼっちで先走った同士でありながら、仲間を得た武士と、仲間を信じていないダミアン・グレイでは拳の重さが違ったようです。

ポリマーは確かガベさん(曽我部和恭)でしたっけね。
シリアスで暗いキャシャーンなどと違い、かなりコメディタッチの物語だった覚えがありますよ。

5話のラジャ・カーンと、彼の境遇を理解しようとし、説得するキャシャーンもめっちゃよかったです。
鉄也もいつか、アボカド入りクリームパスタの味が理解できるといいんですが。

◆ULTRAMANという漫画目当てで月刊ヒーローズを毎月購読していますが、その中で数少ない読んでいる漫画でした。漫画の方は絵柄が淡泊で、題材の割には地味な印象だったのでアニメ化なんて驚きです。
ははぁ、月刊ヒーローズで連載してるんですね。
ってか、せっかく購読してるのに読んでる作品が少ないという告白につい笑っちゃいました。

ところでこれば原作準拠なんでしょうか?それとも大幅オリジナルか、そもそもメディア化ありきのコミカライズなんでしょうか。

◆PV見るまで存在を知らなかった作品ですが、まさかタツノコプロのヒーローが集結する和製アベンジャーズだったとは…フルCGですが面白そうで今から楽しみです
製作するという噂はいつだったか聞いたことがありますが、どうせダメだろうくらいに思ってたんですよ、これまでのリメイクやリブートからしても。

でもいざ始まってみたら、面白いどころか夢中になって見てますよ。
めちゃめちゃ格好いいバトルに加え、くすっと笑えるセリフやシチュエーションが仕込まれていて、毎回楽しみです。

映画 「エウレカセブンハイエボリューション」
◆見て来ました。元々そこまでエウレカ好きでもなかったのですがAOまで全部見てますし、予告を見た感じ、ビームス夫妻が本当の育ての親だったり物語を一から再構成ということで面白くなるかもと見て来ました
でもダメでした。前半15分程度は全編新規作画でレントンの親父やホランド達による前日談で、物凄いクオリティの戦闘が描かれてましたが、残りはTV版と設定が違うのにも関わらず何故か超ダイジェスト。Zガンダムの劇場版みたいなもんかと思ったら、スペエディというか、特番みたいなナレーションで延々と70分…
あ、でもですね、レントンの親父アドロックの声がかなり特徴的で、でも上手いなぁ、俳優だろうなぁとか思っていたら古谷徹とクレジットされててかなり驚きました。ワンピースで凄く低い声のキャラをやったりと、今でも芸の幅を広げることに意欲的ということはどこかのインタビューで読みましたが、こんな役も出来るんだと。

うーん、想像通りでしたか。
エウレカセブンはそもそもとっくの昔にオワコンだと思うんですが、オリジナル劇場版とかAOとか今回の総集編劇場版とか、一体誰がミイラに息を吹き込んでるんでしょうね?

古谷徹は遠藤憲一×松田翔平×竹達×アマザラシのCMでもナレーションやってるんですよね。
ダメ絶対音感を誇る私ですが、悔しいことに言われるまで気づきませんでした。

その他「けものフレンズ」
◆良かったですよね。何か尖った魅力があるというよりは、「王道とはなんぞや」というのを教えてくれる、良い意味で「お手本」のような作品だったと思います。
まさに「王道」でしたね~、フレンズが「女の子しかいない」という異常性を除けば。
やはりケモ女に群がるセルリアンは、無機物が変化したものではなく、オトコたちなのか!?

結局は「王道」が強いという状況を見ると、邪道は当たれば爆発力があるが、長い目で見れば王道には勝てないという議論をしていた「バクマン。」を思い出します。

不遇な状況からヒットを飛ばしたたつき監督の2期降板騒動で、けもフレもどったんばったん大騒ぎしましたが、どうなるんでしょうね?
金が絡んでいるので醜い争いになってますが、「けものはいても のけものはいない ホントの愛はここにある」精神で仲良くしていただきたいものです。

映画「小さな悪の華」
◆ 「小さな悪の華」と言う非常に怖い映画を観たんですがになになさんにも観て欲しいなーと思いおすすめ。実際の事件をモチーフにしてるんですがすごい映画でした。ただキャッチコピーでネタバレしやがってるのでネットで検索せずにぜひTSUTAYAで❕
えええ~、なんですかそれ、逆に情報がなさ過ぎて怖いぃぃ(笑)

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダービルド」
◆もう何なのってぐらい序盤から超スピードで面白くなってますね。ソースは不明ですが、時間変更にともなって仮面ライダーは若干対象年齢を上げるという話を見かけましたが、本当かも。鍋島が本当に記憶戻らないままとは思いませんでしたもの。
マジですか。
私が感じたのは、「物事ってそんなに単純じゃないよね」という事が脚本に練りこまれているな~って感覚です。
もしそうならこの先も期待できそうで、楽しみですね。

◆コメディもシリアスも良い感じですね! 龍我の中の人は仮面ライダーアマゾンズシーズン2でも作中唯一の凡人として、中々ハードな目にあっていたのですが、靖子の世界から抜け出してもこんな目に遭うとは…
ああ、アマゾンズ2期、なんか地上波ではそのまま放映できなさそうというもっぱらの評判ですね(放映しても黒塗りじゃなぁ…)
万丈はそちらの出身なんですね。ビルドでもなかなか2号ライダーにはなりませんが、このまま最後までならなかったら、それはそれで意外性MAXですなぁ。

◆身勝手そうで飄々としてるけど、罪なき弱者をモルモットにする悪事に怒りを燃やし、倒すにしても静かに解放してあげる戦兎に『仮面ライダー』の素質を確かに見ました。予告の「見返りを期待したらそれは正義とは言わない」も名言…
どちらかというと万丈の方が「まっすぐでわかりやすいキャラ」なので目立ちますが、あまり心の内を明らかにしない戦兎が時折見せるヒーローの顔は、逆に大人っぽくていいなと思います。
四六時中ヒーロー思考じゃ疲れちゃうし、視野も狭くなってしまうかもしれないし(物は言いよう)
この作品ではどんな仮面ライダーを見せてくれるのか、先が楽しみです。

◆平成では珍しい改造人間、天才的頭脳を持ち、恐らく「2号」になるだろう男を救い出す、など主人公に昭和ライダーというか本郷猛へのリスペクトも感じました。
感じましたね!
私も昭和ライダーどストライク世代ですから思い出さずにはいられませんでした。
昭和ライダーに常にあった「改造人間の悲劇」「裏切者の悲哀」「異能者の孤独」という不安感が久々にあるかもです。(平成ライダーはみんな割とあっさりライダー能力受け入れてますもんね)

◆ヤバいですよね。TVシリーズではW以来久々に1話からがっちり心つかまれる展開でした 爽やかな感じのOP曲も気に入ったので、早く映像つきで見たいです
1話はホントにヤバかったッス!
そうそう、私もWを思い出しました。
電王も龍騎もクウガも好きですけど、何年かたって振り返ると、ストーリーの完成度はやっぱWが一番だったんじゃね?と思う次第です。
ビルドにはますます頑張ってもらいたい。

個人的には来年の6月か7月くらいには、新たに「南都(奈良じゃないよ)」が名乗りを上げてる気がします。

その他「闇芝居」
◆3期(かな?)最終回では、おじさんの紙芝居を見てる普段後ろ姿しか見せてなかった子供達が次第に化け物になっていくというネタバラシをやってました。ってことで、件のコメントは4期は化け物になった子供達が今度は紙芝居のおじさんとなって化け物を増やそうとしたのかな、と推測してみた次第です
なるほど!
うわー、そういう事だったんですね、ありがとうございます。
だから紙芝居屋さんが何人もいたという…やだ、無限増殖?

5期ではまた編集長…じゃなくて、津田さんに戻ってましたね。
しかしこの闇芝居、一体どこまで続くのやら…

その他「夏目友人帳」
◆委員長は原作では転校していなくなっちゃうキャラなのでアニメオリジナルでしか掘り下げ出来ないんです。
そうなんですね。
それこそせっかくのチャンスだったのに、その掘り下げがなかったので「あり?」でしたよね。

果たして「漆」はあるんでしょうかね。
あればもちろん見ますけどね。何年後だろう…

その他「ようこそ実力至上主義の教室へ」
◆須藤もですが、Dクラスの人間は搾取される為というのもあるかもですが、もしかするとダンガンロンパみたいに何らかの分野では上位クラスに匹敵する才能を持っている…とか? 櫛田さんは二人っきりの時も普通にしてるのが逆に不気味ですねぇ
ああ、ええ…別に何も持ってなかったですね…はは…

終わってみれば、やっぱ一番謎があって面白いキャラだったのは櫛田さんでしたね。
彼女の正体がばれた瞬間は実はただ嫌悪感しかなかったんですよ。
でも最後の最後で主人公もやっぱりクソ野郎なんだなとわかったので、あれに対抗するには櫛田さんくらい毒がないとダメかもしれないと思い直しました。

ドラマ「リバース」
◆返信有難うございます。カドショックとどっちが先か忘れてしまいましたが、あれほどではないにしろ、私的にも尻すぼみでした。失速する前に待ちきれずに原作を先に読んだのは正解でした。最後まで見ていたら絶対に読まなかった…
リバース(続きです) 原作がそこまで分厚くない文庫本一冊なのでオリジナルでドラマチックな人間関係が投入されており、演出や演技力で盛り上がってはいたんですが、無理矢理原作とは違うハッピーエンド・大円団に持って行かれてしまい残念です。

ありゃー、そうだったんですね。
アニメではよく「原作クラッシャーだ!」と騒ぎ立てることがありますが、時間に制約のある映画はもちろん、ドラマでもきっとあるんでしょうね。
それでよくなっていればいいんですけど、ハッピーエンドではぬるすぎる場合はイマイチかな。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーエグゼイド」
◆ エグゼイド(OVA) お話は無難な感じでしたが浅倉ことスタッフの王蛇愛は伝わりました。変身前の主人公を鉄パイプで滅多打ちにするわ、生身with鉄パイプでライダーに殴りかかるわ、味方のはずの悪役ライダーを先に倒してしまうわ…。話が微妙なことよりファイナルベントが無かったのが不満でした
王蛇こと浅倉も相変わらず元気そうで何よりです。
OVAはそもそも子供向けではないと思うので、脚本も練りこんでほしいところですが、なかなかハードルが高いんですかね。

◆医療についても頑張って物語に絡めてるんですが、戦い=オペと言い切りながら、やっぱり戦闘方法はゲームなのでそもそもの所が引っ掛かっちゃいました。ただ、レベルが低くても相性,
続きです 相性や、ステージにばら撒かれているアイテムを利用して自分よりも強い相手に勝利したりとか、ゲーム要素を活かしたバトルは回を追うごとに面白くなったんですけどね。あと前半でとんでもない悪役で、決して反省した訳じゃないのに利害の一致で復活後は頼れる味方に収まってるゾンビ社長が見ていて面白い

ははぁ、なるほど。
どうせなら医者ではなく、フツーにゲームの得意なオタク大学生とかでよかったのかもしれませんね。いつもはぱっとしないけど、バトルに入ると超絶カッコいいとかね。

ゴーストでも受肉してからのアラン様の動向が面白かったり、ビルドではコウモリ男の考えが読めなくて面白かったりと、最近は敵方を魅力的に描けてる気がします。
まぁ子供への影響的にはどうなのかわかりませんけど…「絶対的悪ではなく、話せばわかる悪もいる」でいいのかな?
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ささやかな幸せ
2017/11/06(Mon)
新番組レビューは以上で終了。

10月期もアニメがいっぱい始まりました。
私が辛口批評したり、「切り!」と書いた作品を好んでおられる方には申し訳ない。
しかし自分に嘘はつけない。
年を取ってますます嘘はつけない。

そして今は面白いと思っていても、最終回を迎えるころにはクソミソに言う作品もありましょう。カドとかカドとかカドとかカドとかみたいに…うう…
何事も完走するまではなんとも言えないのであります。

とはいえ、やっぱり今期は「Infini-T Force」だよねぇ。
ちょっとダサかろうが時代錯誤だろうが、強く正しくまっすぐで優しい男たちへの憧れがこんなにも刺激されるなんて、私も所詮は昭和の女だなウへへ。
ちなみに同じバトルものでも、「十二大戦」の連中には近づきたいとも思わんわ。
「おそ松さん」も「いぬやしき」も「牙狼」も毎回楽しみ。
そういう意味では私にとっては非常にいい期だと思う。今年一番かな。

しかしその反面、なんなんだ「男アイドルアニメ」の大量生産は。
「キンプリ」のヒットでどじょう探して池涸れるって感じか。
乙女ゲーアニメがいまいちパッとしないのでこっちに乗り換えたんだろうか。
好きな人にはこれも幸せなんだろうけどなぁ。

さらに、最近は2クールアニメが少なくなったと感じる。
まぁ2期ではなく、そもそも分割2クールという作品もあるので一概には言えないかもしれないが、キッズアニメ以外では1年アニメがなくなり、2クールアニメもなくなり、短期勝負をかける作品が多くなってきた。
近いうちには「地獄少女」のようにハーフクール6話という作品も出てくるかもしれない。
そうなるとどんどん話も巻いて、短くなっちゃうのかしらん…

あとショートアニメも量産し過ぎだと思う。
低予算でできて、コケても被害が少ないからか、なんでこれ作ったのと聞きたくなるような作品も多い。
ショートアニメでやたら長期シリーズにしてる作品もあるけど、それならそもそも30分、せめて15分はやれよと言いたい。

とはいえ、今期も楽しい作品が多いので本当に楽しみである。
うわー、大量の新番組を見なきゃ!そして選別しなきゃ!!と焦るスタート期は苦痛以外の何ものでもないけど、視聴番組が決まってスケジュールが安定してくる今頃は一番楽しい。
そしてまた12月半ば頃からの最終回期、1月の新番組期に地獄が巡ってくる永遠ループ。

ま、これもささやかな幸せだ。
クリエイターの皆さんには心より感謝。
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