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2009/04/29 (Wed)  20:42

あとHDD整理も

映画やアニメを見ながら冬物の洗濯と衣更えと
掃除をしてたら1日終わってしまった…がびーん。

一言投票所

戦国BASARA(4月開始)
●BASARAはゲームの1からずっと好きだったんでになになさんが気に入ってくれて嬉しいです。ちなみに自分は最近周りに歴女歴女とあだ名を付けられて泣いております
BASARA好きは歴女と徒名されるのですか?
気に入ったというか…アホというかバカというか
バカばっかというかバカすぎてツッコミ疲れるというか…
まぁ、気に入ってるんでしょう、きっと(笑)

Phantom~Requiem for the Phantom~(4月開始)
●軽過ぎる戦闘以外は、良い感じになってきた。これから暗殺しながらの二人暮らしでお互いを掛け替えのないものにしていくのだろうし、自分を超えていく恐怖とか不安要素もありつつ、お互いに影響も与えて面白くなっていきそうだ
銃撃シーンになると恥ずかしくて目を伏せたくなるのは
マッシーモ・ガンアクションのお約束ってトコですかね。
でもアイン可愛いです。ツヴァイの鈍感さもええです。

侍戦隊シンケンジャー(2月開始)
●戦隊シリーズはここ数年レベルが高くなって来たのを感じますね。子供向けだから楽に見れるというのもあるけど、1年見ても良いと思えるギャグ、シリアス含めて好感なキャラで。みんな見せ場もあって面白い
ただゲキレンジャーは物語的にも
しょんぼりだったと思うのですが…

真マジンガー 衝撃!Z編(4月開始)
●「真」とつけたのは「真ゲッター」の監督を途中降板させられた事に対する含みなのだろうか…。リリーフの川越も「009」などを観ると原作に順ずる形の映像化はまあまあ上手いと思うけど今川のパワーはさすがに無かった
今川はとにかくかっ飛んでくれた方が
面白いのでトラブルがない事を祈りますが、
予算との絡みが一番難しそうだなぁ…

Parallel Universe(管理人になにな)
●お勧めの「バサライド」で爆笑しました。ついでに「みどりのバサラオー」で笑い死にました(笑い)紹介して下さった方とになになさんに感謝です♪
みどりのバサラオー?なんのこっちゃ?と
探したらありました。見ました。笑いました。

グイン・サーガの監督が「アニメーターに描いた事が
ない人が多い「馬」を動かすことが非常に難しい」と
言ってるそばからIGは馬出しまくりなのが笑えます。
ってかアイツら空飛べてるじゃん。馬いらんじゃん。

その他
●MBS制作で鳴り物入りで始まって尻すぼみに終わるアニメって、大抵は角川の「少年エース」「ガンダムエース」「Asuka」「ザ・スニーカー」といった雑誌に、サイドストーリーやらアナザーやらパラレルやらスピンオフやらが連載されて、そちらで活躍するキャラや活かされる設定が、(続く) (続き)本編にまで顔見せするから余計にグダグダになる印象がある。迂闊に批判すると、信者に「外伝を読め、読んでから批判しろ、読まないなら批判するな」って怒られるのも共通
うんうんうんうんうん!!!わかりますわかります!
ホント、「外伝を読んでから言え!」って、あんた
本気で言ってんのか?!とこっちが聞きたいわ!

本編で語られない事はどんなに監督や脚本や
製作スタッフが認めようとも裏設定だと言おうとも

認められねーんだよ!!!!!

そんなに大事な事なら、それは絶対に本編で
やらなきゃいけないんだって!本編でかすりも
しなかった事を「一部の人が」手にする媒体で
発表してもそれは認めるわけにはいかねー!

むしろそれを本編に組み込めなかったスタッフの
無能さ、無計画さ、無神経さをこそ笑いたい!

…と、思う次第であります。
外伝ってのが「外」だから外伝なんです。
あくまでも補完にしか過ぎないんです。
本編なくして外伝なし!
二次創作に慣れきった世代の弊害ですね。

機動戦士ガンダム00 1st & 2ndシーズン(3月終了)
●死んだフリというか、戦争やってて味方に死者ゼロの大団円は緊張感下げますよ。ってか、リボンズも恐らく生きてるだろうしなぁー。個人的には、ですぅ娘をアニュー内乱時にリストラしなかったのは愚の骨頂!
ですよね~
中の人が劇場版に出ないわけがないですよね~

ですぅ娘はリストラされて当然です。
アニューやリヴァイヴが一人くらい
道連れにしてもよかったと思うので。

●後半しきりに変わる変わると言ってたけど、何で急にそうなったのかさえ理解できませんでした。「武力による戦争根絶」はやっぱり明確な答えを出せてないのにウケ狙いで採用したんだろうか。スポンサーの横槍だけじゃ、あれは説明つかないし
それでいて彼らの武力によって起こる
悲劇はほとんど描かなかったという。
主人公側もそうですが、実は敵であるアロウズ側の
主義も主張もよくわかってないという事があったり。
メメントモリを撃ったのが非協力的な国への制裁なら
もう少し政治劇を描いてくれないと我々には意味不明。

●OOは、死んだフリが多すぎでしたよね。最終回の刹那なんか、「ぜってーあいつだけ生き残ってピンピンしてるよ」としか思えませんでしたからね。一期でも死んだフリが多すぎだと感じたのに・・・
死ぬ死ぬ詐欺ばっかりですよね(笑)
かと思うとネーナが「そこ!?」で終わっちゃったし。
ルイスは何事もなかったようによくまぁケロッとしてるわ。

●予測の半分以下の展開には呆れてね。アロウズの悪行見たらエゥーゴみたいな反乱軍の結成するだろうとか、姫はアロウズの悪行を演説するだろうとか、考えたのに何もなしで、あっても盛り上がらず、姫なんて存在価値なしの憐れさ。でも悲しくないのだよな。1期からキャラも好きじゃなかったし
姫は不幸そうな顔で本当にそこにいただけでしたね。
アロウズも正規軍もソレスタもカタロンもとにかく
バラッバラ。とにかく接点すらないんですよね、
お互いの都合のいい時(戦闘時含む)以外は。

1クールは少し期待したのにダメダメでした。
私の場合、致命傷はアニューとライルかなぁ。
あれはあまりにも酷すぎる唐突ぶりでしたよ。

●そういえば、になになさまは途中で切りましたがマクロスFでもそんな話が出てきましたよね。>自分の思考が全て他人に分かってしまう ラスボスの目的に関連してるので、否定の方向に行きましたけど
う~ん、どうも最近の流行というか、エヴァの
呪縛から離れられないんですかねーやっぱり。

●第一話で掲げた矛盾(戦いを無くすために戦い続ける)を、最後まで丸投げにしているのが何とも。ニュータイプという設定を生み出した富野監督の上を行くには、スタッフは勉強不足だったということでしょうか(ワタル)
結果的にはアロウズ、イノベーターと非常に都合よく
悪役を担う人たちがいてくれたおかげでソレスタは
ひたすら戦っていればよかっただけでしたね。

ガンダムには対話を求めたり仲介するような
役割を担う人が絶対いない。マリナなんか
力及ばずともその役にふさわしかったのに…

●前半の戦闘回は良かったのに、粒子で裸から急に転落したな。クーデターも放送できずに口コミって馬鹿だと思ったし。キャラの動機も存在も不明で、なんで戦っているのか。面白くなかったな
確かにあのいきなりマッパで邂逅の回から急激に
つまらなく成り果てました。最初はイメージだけかと
思ったらブシドーともやってたし、ああ、これデフォ?と。

ホントに後半は見るのがめんどくさいほどつまらんかった。
同じ枠だったら妖奇士といい勝負でした(笑)

●アレルヤはラスト、マリーと四国八十八箇所巡りですね?分ります。ところで、彼はCBの皆が劇場版に向かってGO!になってるの、知ってるんでしょうか?・・・ドンマイ、アレルヤ!
間違いない、あいつハブられてますよ!!!

● GN粒子を用いた相互理解。これって自分の思考が全て他人に分かってしまうのと同意義ですよね。はっきり言って気持ち悪いですね。自分の思想、理想は自分だけのもの。他人と共有などしたくない。そういった意味ではOOキャラで最も共感したのは理解を否定したサーシェスですね
うんうん、相手の事がわかるって事はこっちの事も
ダダ漏れって事ですよ。エヴァでも思ったことだけど
いやだぁ、そんなの。キモいウザい冗談じゃない。

●取りあえず監督と脚本は「ヒロイン」というものを一……いや、0.5から勉強し直してきた方が良いと思うのですよ
水島監督はウィンリィの扱いも「ええ?!」だったし、
ダイ・ガードでも桃井さんじゃなくてサポートのOLさん。
(いやダイ・ガードはあれはあれでいいんですけどね!)
主人公とコツコツ関係を築くタイプより、ロゼとかノーアとか
アニューみたいにいきなりヒロインの座に上り詰めるタイプの
第三者的な女キャラが好きなんですかね?腑に落ちんわ…

●F田&M澤「M島君もK田君も漸く理解した様だね。目先の売上げや視聴率に敏感に反応し、シナリオにまで介入してくる番台の恐ろしさを」
今回の失敗の原因は何なんでしょうね?
何しろ直前に「(売り上げ的に)成功作にして
(物語的には)超失敗作」の種という作品が
あったにもかかわらず、その教訓を1つも
生かせないとは…いや、ぶっちゃければ
むしろ種のよさすらも踏襲できていないとは…

●あはは皆生き残ってヨカッタデスネー(棒読み)、な最終回でしたね。が、ティエファンからすれば、夕食食えない位肉体喪失には十分に凹みました。器を失って個を保てるのか…とか。公式サイトもとどめの「遺体」表記するし
ホントだ、「遺体」ってモロに書いてある!
好きなキャラが死ぬのは物語上必要ならともかく、
意味がわからないってのが一番つらいでしょうね。

どうせなら元々あの体は寿命が短かったとか、
義体だったとかにしてくれてればそれほどの
ダメージはなかったかもですね。カンペキな
女装も義体ならむしろ説明がつきますし。

どうぞ気を落とさずに。
劇場版では今度こそ責任とって
皆殺しかも(慰めになってない)

東のエデン(4月開始)
●本当に神業的演出の数々には驚嘆するしかないです、今回は小道具の使い方に快感だったな。貰った小銭とか鍵束とか、ここで使うのかというか快感とあの時のかという快感で。監視カメラを見る仕草とか、素晴らしいな。本当に面白い。映画ネタも好きだから面白い
実写みたいでうまいですよね、演出。
小道具の使い方は、滝沢が故意に記憶を
失っている事といい「ペイチェック」みたいだ。

特撮&仮面ライダーシリーズ
●カーレンジャーは兼業ヒーローです。普段は自動車会社勤務しながら、時々ヒーロー。「給料17万2000円で地球の平和まで守れって言うの?」とか言い出しますし。必殺武器も残業で作ってるのがたまりません
ヒーローも苦労してるんですね。

しかし自分が年を食ってくると、いい年こいて
ヒーローをやらなきゃならない事ほどきつい
拷問はないなーと思いますよ(笑)
体力がなくなってきたら説得が増えそう。
説得が効かなかったら罠とか仕掛けそう(笑)

●カーレンジャー、どうやっても倒せる気のしなかった無茶苦茶強いラスボスを倒す切り札まで「腐った芋羊羹」でしたよ(笑) 巨大化に関しても、たしか特定の店のものじゃないと駄目で、コンビニの芋羊羹だと縮んじゃうんじゃなかったかな?
ちょっと調べてみたら結構古い作品なんですね。
まだ夕方やってた頃って相当前じゃないですか。
もし今見たら、実写ドラマはアニメ以上に古さが
目立つからまた別の意味で笑えるかもですね。

ドルアーガの塔 ~the Sword & Aegis of URUK~(3月終了)
●なんというか、1期に比べると残念だって思う。最初と中盤の死者との別れ以外は内容も作画もボロボロ。上手く締めたと思うけど、1期ほど面白くなかったのだよな
ドルアーガは世間での評価が落ちたみたいですけど、
私はまぁまぁです。最後のイシターとの戦いは
「なんでやねん!」とツッコみましたけども(笑)

まぁ最高峰は死者の館のエピソードということに
間違いないですけどね。ニーバがラスボスなら
黒ギルとのラス前バトルはもっと縮小するか、
思い切って最初から出さなくてもよかったかも…

鉄腕バーディー DECODE&DECODE:02(3月終了)
●前期の中では最高レベルの作品だったと思うのに、周りは誰も見てない悔しさ。1期より凄まじく面白かったのに。アクション、シリアス、ギャグ、恋愛、テーマ性、お見事と言える作品なのに。やっとキャラが暖まって来た絶対に3期やって欲しい
私もバーディーは今期の方が断然面白かったです。
ナタルとバーディーの最後のキスは
久々にときめきましたよ。よかったッス!
ぜひまた三期目やってもらいたいですね。

声優&俳優
●>市川治 かっこいい悪役の印象が強い方で第一期ライダーシリーズでも色々、声を当ててましたね。「産地直送」という単語はこの人が考えた言葉らしいです
そうなんですか!
ってかなぜその言葉を考えたんでしょうね?使う機会が?

ジャイアントロボ
●「地球が燃え尽きる日」最新刊、絶版・・・もとい絶賛発売中!画がスクライドの漫画版の人なのねー
まさにチャンピオン系の絵柄だな~と思います。

●マスク・ザ・レッドの市川治氏は今年の初めに亡くなったんですね・・・。惜しい人を失ってしまった
亡くなられましたね~。
世代的にはプリンス・ハイネルが印象深いですが、
正直私はあまり好きな声質ではなかったです。

***更新***

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