Parallel Paradise

元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記

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レスキュー失敗

先日はレスキューに成功したコンタクトレンズだが、
今回はどこをどう探してもなくなってしまった…

ゴミまであさって探したが見つからず、買い換えることに。
新年早々給料カットの厳しさの折、懐はなんとも苦しい。

しかも店に行ったら行ったで財布を職場に忘れてきたため、
珍しく在庫があったのに(いつも大体なくて取り寄せとなる)
改めて受け取りに出直すことに。もう本当に最低最悪だ。

ついでにせっかくだから映画を見ようと思っていたのだが、
先日数キロ歩いたので傷めた左の親指が痛んできた。
私は甲高の日本人には少ない甲の細いDワイズなので、
市販の靴がほとんど合わない(長さは26cmあるが、足幅が
ないので総合すると24.5cmの靴が適当となる)長く歩く時は
あらかじめ覚悟を決め、甲を締め付けてアーチをサポートする
靴でないと足に障害を起こしてしまう。こういう足に起こりやすい
外反母趾を防いできたのは、ひとえに私の慎重さの賜物である。

甲の高さが合っていない靴を履くことは苦痛が伴うというのは、
靴で悩まない人には全く理解してもらえない事のようである。
運動不足は認めるが、歩いて解消しろと不躾に言われる事が
どれほど腹立だしいか。私だって何の心配もせず歩きたいのだ。

甲が合っていないと親指一本で靴を持ち上げる動作を繰り返す事に
なるので、やがて骨や筋を痛めてしまう。長く続けるとアーチが崩れ
外反母趾になる。とがった靴がイケナイという誤った認識がまだまだ
植えつけられているが、むしろ甲がゆるゆるの靴を履き続ける方が
危険である。もちろん甲があってないと足が前すべりになってしまう
ヒールの高い靴もよくない。私が一番いいのは脇が堅いローファーと
ベルクロやヒモでしっかりと甲を締められるヒールの低いブーツだ。
スニーカーは締め付けが少ないのでアーチが崩れて危険である。

もちろん金があればオーダーでピッタリの靴を作る事を夢見ている。
これまで生きてきた中で最も心地よい靴はリーボックのフリーダム
ミッドだが、それも近年モデルチェンジしてブカブカのみっともない
甲高モデルになってしまった。「キツイ」という苦情が多かったらしい。
リーガルも「きついきつい」と言う人が多いので困る。きつくなどない。
堅くしっかりした造りなので、アーチがグッとサポートされて心地よい。

こうした悩みがあるので歩くことがわかっている時の靴には
かなり気をつけているのだが、先日運悪く電車が止まり、
二駅分歩かなければならなくなってしまったのだ。
もちろんしっかり歩くためではなく、ちょっとお出かけ程度の
重量のあるプレーン・トゥだったので、足はすぐに故障した。

足は痛いし、コンタクトはなくし、しかも残った方のコンタクトを
持ってこなかったので検査がしにくく、しまいには財布を忘れて
支払いを待ってもらうというお恥ずかしい失態を演じてしまった。
しかも仕事でも、足りないものを取りに行って「すぐ戻る」と
言ったままなぜか1時間以上も戻らない客にやきもき…

そんなこんなで今日は疲れてしまったので映画は諦めて帰宅。
そしてHDDを空けようと思って何気なく見た映画がアレだ…
もうホントに踏んだり蹴ったりとはこの事だ。

***更新***

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