FC2ブログ
2008/11/29 (Sat)  17:59

10%足りない

先日、久しぶりに献血した。
今年の正月には比重で引っかかってできなかったが、
今回は全く問題なく血を400ml抜く事ができた。

毎日レビューに明け暮れていたこの4年間は
正直あまりにもひどい生活を送っていたので、
ついに耐え切れなくなったか昨年5月の健診で
身体が悲鳴をあげ、「貧血」というバッドマークを
もらってしまった。とはいえ比重が11.2程度なので、
内臓での出血など深刻な値というほどではないのだが、
なんにせよ健診で引っかかるなど屈辱以外の何物でもない
(低体重は笑ってしまうので別にかまわんのだが)ので、
昨年レビューをやめてからは食生活の改善と規則正しい
生活に勤しみ、おかげさまで数ヶ月でその状態は回復した。

比重は14近くあり、コレステロールもGOTなども数値的には
全く問題ないのだが、私は献血すると非常に時間がかかる。
かかる上に、血を抜いた後の腕が病気のように真っ青になる。
内出血するだけならまだしも、青タンと同じであるから痛い。

今回は久々の献血だったせいか、左腕の真ん中から抜くという。
いつもは右腕の、しかも外側の血管から抜く。いつもそこから
抜くので、「(血管が)堅くなっている」と言われたほどである。

恐らくは失敗、または問題がおきるので「いつもは右ですよ」と
言おうかと思ったのだが、何しろ献血自体がかなり久々だったので
プロの判断だしまぁいいかと遠慮し、黙っていたのがいけなかった。

ヘタクソなプロだとまず私の血管が探せない。
ぶすぶす刺し直され、時には皮膚に入れた針先で
血管を探られ、結局そこの責任者のような看護師が
登場して一発で打つという事を何度も経験している。

今回は一発で入ったはいいが、そのまま機械にかけると
力が強すぎて血管が吸い込まれてしまい、血が出ない。
機械を外してパックを手で持つと滑らかに血が出て行く。
しかしそれすらもいつも普通の人の倍以上かかるのだ。

首をひねる看護師に、ホラ見ろやっぱり…と思いつつ、
今さら別の腕で取ってもらうわけにもいかないだろうから
黙っている。腕はしびれて冷たくなってくるし、時々痛いし、
いつもの事とはいえ私より後から問診を受けたような人も
どんどん終わっていく。左手は握りすぎて握力がなくなる。

看護師曰く、血管が柔らかいのでするっと逃げてしまうのだとか。
「血管が細い」とはよく言われたが、静脈とはいえ血管が「柔らかい」
というのはよい事なのだろうか。おかげでこれまでの人生で3回ほど
打った(手術の時と飼い猫に咬まれて化膿した時の痛み止め)点滴も
悲惨なことになってきた。腕全体にすさまじい内出血が広がったり、
腕で刺せないので足首に刺されたり。手首に刺された針を医師が
抜いた時は人生の中で最も「これはヤバい!」と思った電撃的な
しびれが瞬間的に走った事もある。だから私は点滴が恐ろしい。

結果的に最後の客になった私は、片づけを始める看護師たちに
すまないと思いつつも動けずにいた。担当の看護師は血液パックを
持ったまま立ったり座ったりして血が貯まりやすいように努力している。
あと30%と言われた時に献血台に乗った人など既に献血を終えている。

けれど看護師さんはあと少し、あと10くらいですからと一生懸命
血を集めようとしている。成分献血だとこの後血を返してもらうから
さらに時間もかかるが、今回は取りっぱなしなのであと少しだから
頑張ろうと思う。いや、私は別に頑張らないが看護師さん頑張れ。

と思ったら、責任者風のオバハンがやってきていきなり
「もういいわ!終わりにして!」と強制終了になった。
満タンには足りていないがいいのだろうか…
追い出されるように台を降りたが、やはり「いつもは右腕から、
しかも外側から摂ります」と言うんだったと思っても後の祭り。

後日郵送されてきた検査結果も全てが正常の範囲内だったが、
今もまだ左腕内側の内出血は黒々と残り(数日は青々、その後
徐々に黒々とし薄くなっていく)肘を曲げ伸ばしするたびに痛い。
慣れているので別にかまわない。それより忌々しい「貧血」が
改善して、また献血可能になったことの方がずっと喜ばしい。

次回は50回目の記念献血。いつ頃にしようかと楽しみだ。

2週間分溜め込んでいたキャシャーンを見た。
歌姫ロボットの歌声が思った以上に美しくて感動してしまった。
そしてルナのおつきだったロボットの死には思わずぐっときた…

島谷ひとみがゲストだったケータイ捜査官7も面白かった。
はからずもOPが一杯聞けたのは幸せ。セブンお得意?の
「ヒ~ミツヒ~ミツ♪」は謎のアイドルユニットの歌だったのか…

歌といえば杉田の「千の風になって・歌詞覚えてないから
ホニャララバージョン」で締めた銀魂にも笑ったわ。
銀魂ってさ、そういや去年の年末は「昔のよろず屋」ネタで
終わったけど、グローブのコムロ引き合いに出してたじゃん。

アレ、今年はできねんじゃね?コムロ逮捕は予想外じゃね?

いや、でもアニメスタッフならやるかも…ピー音かぶせて。
そう思ったら年末最後を何で締めるか楽しみになってきた。
つか空知はケツから発射・レーザービームに祟られたけど、
アニメスタッフは何に祟られたんだろうな?

地獄少女は録画失敗を口実に切り。
今週休みだった「ミチコとハッチン」も
実はまだ先週2話分を見てない…

楽しみにしてるものほど気合が入る分、自分に余裕が
ある時にと思って後回しにしてしまい、さして期待してない
屍姫とかキバは時間さえあればサラッと見てしまうのよね。

あ、そういえば今回のゴーオンジャーもお子様向けだったけど
ダメなのは自分のせいじゃなく周りのせいにするゆとらーへの
皮肉もたっぷりで楽しかったな。やっぱかけっこで一等賞を
取る人や試験で一番いい成績を取った人をちゃんと褒めて、
主役をやる人は目立つ分重い責任もあると教え、それを周囲が
支えることも大切だと「教育」する方がいいんじゃないッスかねー

「おまえだって、ヒーローになれる!」
って、新米戦隊ヒーローに仮面ライダー555が言われてるのが
何よりシュールで面白かったけど(ああ、井上ライダーはヒーローじゃねぇか)

キバは今回さすがに「俺は真夜に惚れている」に納得いかず、
私にしては珍しく久々に「アンチスレ」とか「キバスレ」を
読みに2chまで遠征してしまったよ。アンチスレのいう事は
納得や同感できることがほとんどだったけど、かといって
普通のスレの人たちが言ってる事もわからなくはないかな。
擁護するわけじゃないけど、いいところを探していこうという
姿勢は見習わないといけないかもな~と感心したりして。

そういえば武田ブログの事はこっちでも話題になってたので
「やっぱり!」と思ったよ。昨日は音也もゆりもクランクアップの
記事が載ってたけど、ホッとしたろうな~、キバが終わって。
なんか「牙」同様、最後は綺麗に「まるで面白かったかのように」
まとめるんじゃなかろうな井上…監督の腕次第ではあるけれど。

一方相変わらず加藤くんのブログの天然ぶりは笑える。
あそこまでグダグダな話にまだ期待してる加藤くんって…

ところで私、もう1つ気になってて思い出せないんだけど…
何話か前に嶋さんが渡に「君のお父上の名は?」とか聞いてたけど、
あれ、最初の頃渡が音也の所業を聴いて廻るあたりで言ってなかった?
マスターと嶋がそれを聞いて「ふ~っ」とかため息つかなかったっけ?
それともそれはマスターだけだったっけ?それならそれでもいいけど、
マスターは嶋に「渡は音也の息子」って言わなかったのかな。
過去の音也はあれだけ迷惑を振りまいてたのになぁ…

***更新***

映画視聴感想 続無認可保育園 歌舞伎町ひよこ組 UP