ペット Parallel Paradise 体中が痛いにゃー
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Parallel Paradise

元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
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体中が痛いにゃー

筋肉痛ですけども。
ちょっと動かしただけでこれだ。

6月最終回作品の中に「ピアノの森」を入れてなかったみたいです。
劇場版は子供時代だけしか描いてなかったけど、当時でも「続きが見たい」と思ったので、アニメ化は大変結構ウェルカム。
マッドハウスではなくガイナックスというのは驚きだったけど、ピアノの演奏はぬるぬる動く3Ðで、また一歩進んだなぁと思う。

声優陣は申し分なし。
上戸彩や瀧君より大分前の神木隆之介にハラハラした分、「男子二日会わざれば…」を体現してるように伸びている斉藤壮馬(後ろから上村祐翔や堀江瞬や内田雄馬なんかが追ってきてるが)だし、花江夏樹も安定しているので安心して見られる。
劇場版で声の良さに感動した宮迫が演じた阿字野は、諏訪部なのでこれまた問題はない。

1月から2期開始なので、先を知らない分楽しみである。

終わったアニメもいいけど、たまには昨日見たアニメのレビューなども。

「深夜の天才バカボン」
ここ数回の中で印象に残った話をあげるなら、あの「もしもバカボンの世界が現実だったら…」の、ファミレスでのバカボンとはじめちゃんの会話のリアルさでしょうな。

あれはヤバい。
内山昂輝のため息混じりの演技がヤバい。
パパには強気で現実の厳しさを説くバカボンが、弟に金をせびってすげーいやがられるのがマジヤバイ。
その上で、実はパパも働いていたというのが一番ヤバいわけだが。
いやっ、こわいっ!!

それに比べたら「パパは天才だったけど歯車が外れてバカになっちゃった」のはぬるい。
次回、ホントの最終回。ようやく夏も終わって、夜になるといい風が吹いてるぜ~♪

「オーバーロードⅢ」
アインズ様の「ええーっ!?」に笑ってしまった。
あまりにも想定外が多すぎるからあれだけ強くても慎重になるのは当然…なのか?

「ガンダムビルドダイバーズ」
ええ~…2対1?

うーん、なんかスッキリしない。
圧倒的に勝利したとはいえ、強者であるシャフリとガオガオと戦った後のチャンピオンに、リッくんとオーガの二人がかり。

そらクジョウさんは確かに強いけどさ、主人公としてそれでいいのかいリッくん…
私はどうも腑に落ちんよリッくん…
それで女の子と抱き合ってベソベソ泣かれてもさぁ…

あとサラちゃんって、そんなに皆さんの心の支えになったり、励ましたりしてたっけ?
全然そんな感じしないんだけど。
強いて言えばチームの愛玩犬みたいな立場だった気がするんだけど…

つか、この話の根本だけど…





サラちゃんのこと誰も気にしてないのは、もう「わざとでしょ」レベルと思ってたよね?

だから全てが「ええ~今更?」というシラケ気分になっちゃうんだよね。
話をまとめなきゃいけないのはわかるけど、もうちょっとやりようがあったのでは?
次回最終回。果たしてマギーさんの本体は一体!?(マギーさん絶世の美女説はまだ捨てないぞ!)

「ルパン三世」
5作目も面白かった!
いや、ぶっちゃけイタリア編の4作目より面白かった。
今期は五ェ門や次元の話もあって、しかもそれがかなりレベル高くて、とても面白かった。
(半面おかしな話もあったけど…)
途中でアイキャッチが変わったり戻ったりと凝ってた。

ルパンの素顔!?を本当に不二子が見たのかどうかは曖昧なままだけど、孤独なアミ(網よ!)も救済されたし、いつも通りのわいわいな終わり方で面白かった半面、アルベールの野望はまだ続くようだし、また何年かしたら(沢城の育休が明けたら)6作目が作られるのかなーとか思ったり。
次はどこかな。イギリスかな。スペインかな。アメリカかな。

さて、いつも一言投票所に一言いただく皆さま、ありがとうございます。
レスが遅れて申し訳ありませんでした。
もはや旬を逃しているものがほとんどですが、本当にすみません。

あと拍手もありがとうございます。励みになります。

一言投票所

「Lostorage conflated WIXOSS」
▼再登場したときのリルの気まずそうな顔と、すず子の「もう二度と会わないと思ったから笑顔で送り出したのに……」感に笑ってしまいました。リルとメルは、とてもいい子だったので前作ラストで消えていく下りが切なかったんですけど、今回のラストでちゃっかり人間になっててビックリ。白窓の部屋万能すぎw
(続き)。亡き親友のそっくりさんに挟まれる清衣も含め、ルリグと再会したすず子たちの後日談が見てみたいです。本作は、シリーズ構成の岡田麿里氏が抜けたことに賛否両論あったようですが、自分は「Lost」のノリのほうが合ってたかも知れないです。素直に応援できるキャラが多かった気がします

そうそう、人間になるのはいいけど、どうやって生活してるんだとか思っちゃうんです。
皆が皆るう子とタマのようになれればええですけど…
元々人間だったにしても、何年も経って戻ってきたら、家族は意味不明なんじゃないかとか…
そのへんってどうなんですかね?アイドルはウンコしない的な異世界観?

まぁ1期2期あっての3期ですから、積み上げがあってキャラが立っていたから、収束していく物語を面白く感じたのかもです。
私は今思えば結構何でもありの2期が好きですね。
「夢限少女」なんて餌でだまくらかすより、負けたら記憶を失うけどそれでもいい?という条件提示の方がまだマシ。
弟の死の真相を知ってなお、冷静で理知的な1年生のはんなさんが好きだったせいかも。僥倖。

▼元々完結したのを無理して引っ張ってきたようなものなので雑な展開が多かったしオールスターものとして首を捻りたくなる不満も多々ありましたが、それでも落とし所は綺麗で、爽やかなエピローグでした。稀代のシンデレラガール水嶋清衣の物語として、やはりこの結末は外伝を読んでいた一期の時からすると感無量
なんでしょうかね、まぁまぁ積み上げてきたはずなのに、カスカスな感じがぬぐえないのは。
終わったはずなのに無理無理続けた2期がぶっ飛び過ぎたんですかね?ちーちゃんの行動原理も意味不明だったし。

▼まあ遊月の件はスタッフも狙ってるらしく、特典映像で盛大に暴走して一線越える気満々で気色悪い事この上なく。基本おかしい人しかいないのでシリーズ通してまともなのは翔ちゃんとアミカかと
うわー、気持ち悪い。
セレクターが何をどう見ても胡散臭いのはこれを最初にぶっこんできたからですよね。
出てくるのはキチガイばっかですからね。レイラなんかカーニバルも呆れる戦闘狂だし。

ドーナの「どんどんホントの翔ちゃんみたいになってく」ってのはさりげなくホラーでしたけどね。
最終回では翔ちゃんもお兄ちゃんもアキラッキーも皆戻ってきて爽やかなハッピーエンドでした。
翔ちゃんホントによかったよ!リルもメルも、ドーナまで人間になっててびっくりしたけども。

もうこのへんでロストレージ組(ルリグ=記憶)とセレクター組(ルリグ=多くは元人間)の違いがわからなくなったわ。
バトル・ファンタジーだからいいのか!
いいな!だって最終回はもうカードバトルですらなかったもんな!(ヤケクソ)

▼オールスター出演なOPでアキラッキーと組むのがまさかリメンバとは…最凶最悪のコンビですが、清衣の宿敵としてはこれ以上の人選は無いと納得(清衣はアキラッキーの人間性は何だかんだで素直なので意外と嫌いじゃなく、殺人を何とも思わないリメンバに比べればマシと考えていますけど)
アキラッキーとリメンバが組むことになる奇跡(?)といい、アキラッキー消滅といい、なかなかドラマティックでしたね。

正直、途中から「え?で、誰がルリグになって誰が人間体になったって?で、なんで戻ってまたカードになってんの?」って感じでこんがらがるようになり、いちいち考えるのも面倒くさくなり、テキトーな流し見しかしてなかったのでよくわからんのですよ。

大まかな流れだけはつかんでたつもりなんですけど、「人間がカードと入れ替わる(互いに好むと好まざるにかかわらず)」というファンタジー根本設定がどうにも受け入れられず、そのまま何十年も経つわけでもなく、家族も入れ替わりに気付かず(そもそも家族そのものの描写がるう子以外ほぼない)、色々と腑に落ちないところで躓いてるんですよね。

しかしそんなんでよく全部見たな自分。

「ヤマノススメ サードシーズン」
▼ 『ヤマノススメ』3期が始まって楽しみにしていたのに、「あおいが離れていくと勘違いし、ひなたが嫉妬する」というオリジナル展開に呆れ。なんでこんな余計なことを……
あれオリジナルなんですか。ホンマに余計なことを…
群馬が加わっただけでもちょっと無理があるじゃろと思うのに、変な問題が加わったもんだから、まー山に登らないこと。
せっかく秋が舞台になってるのに、全然ヤマをススメられてない。
でも今回も「だって地球は宝箱♪」のOP、「春はひばりと作戦会議 夏はバッタと一点突破」のEDはええですな。
「夏色!プレゼント♪」を超えるまではいかないけど、ヤマノススメは毎回テーマ曲いいですよね。

「銀河英雄伝説」
▼キャラデ見たときから不安だったけど、改悪に次ぐ改悪で原作の長所が削ぎ落とされ、見所はCG戦闘くらい。放映前、石黒版へのリスペクトを連呼してたけど言い訳のつもりだったのかな…
あら、そうなんですね。
私は当時のまつり絵が苦手で、昔の声優陣も苦手なので、現代風にアレンジされた銀英伝なら見てもいいかなと毎回結構楽しんでましたよ。
ミキシン潜入の回とかハラハラして面白かったし。

とはいえ、今後ずーっと見続けるのは苦行だったと思うので、セカンドシーズン以降は劇場版だし、このあたりでいいかなと思いました。

声優&俳優
▼Twitterで知ったのですが声優の小西寛子さん、NHKと揉めてますね・・Wikipediaみたんですけど干され方が尋常じゃないし、他の声優の方も話題にしない所に深き闇を感じる・・
なんでしたっけ、おじゃる丸でしたっけ?
おじゃる丸は作者も自殺だし、色々とありますねー

正直、小西さんのツイッターの文章が読みにくくて読みにくくてすっげーイライラます。
他者に思いを理解させられるだけの文章力がないのか、文章を書き慣れてないのかわかりませんが、正直、こういう目に遭ってしまう隙がある緩い人なのでは?と思ってしまう。
全然知らん人ですけどね。すみません失礼なことを言って。

「サスペリア」
▼あの名作ホラー映画サスペリアがリメイクされるようですよ!色々楽しみです
サスペリアもリメイクなんですね。最近はリメイク流行りですね。
私これ、TVでやってるのを本当に偶然、家に一人でいる時に見てしまい、「やべぇの見ちゃったな」と思った覚えがあります。
怖いんだもん。いや、昔のホラーって割とそうなんですけど、殺しのシーンそのものより、「正体がわからない」のが怖いんですよ、一番。
ええ、何なのこれ…という中で話がドンドコ進み、最後まで結局よくわからないという怖さ。
それを描くのがうまかった。
観客の想像に任せ、結末をしっかり描かないのが流行りだったみたいなこともあるとは思うんですけどね。

今風の単なる脅かしと血みどろスプラッタと「ぎゃあぁぁぁ」では興が削がれます。心底ぞーっとさせてくれるなら見たいなぁ。

ドラマ 「巌窟王」
▼アニメでは恋人奪った男がラストターゲットでしたがドラマで他の敵より先に退場。まあ
⇒軍人から俳優(要するに名声キャラ)ではパンチ弱い。アホベールポジションに居るキャラも小学生の女の子ではねぇ

そういえば春ドラマでやってましたね。
私の周りで見てた人からは「まぁまぁだよ」と聞いてはいましたけど、最後までご覧になったのでしょうか?いかがでした?

機動戦士ガンダム00
▼まさかの続編! しかもグラハムがELSと融合して生存していて、エクシアリペアIV担当のガンダムマイスターになっているようです。「は、早く触れてみたいのだよ、私のガンダムに!」「今からこの機体を、グラハムガンダムとする!」(イベントで流れた音声より) やっぱり乗りたいんじゃないか…。
えええええ~…マジでぇ?
「ソレスタルビーイングに加入したグラハム・エーカー」ってしれっと書かれてる文に吹き出したんですけど。
ビルドダイバーズの00スカイといいたまに台詞まであるコラ沢さんといい、00アツいなぁ。同期のギアスといい勝負ですね。

Parallel Universe(管理人になにな)
▼こんにちは。久々に来て骨折とUDについての記事を見て「ほんとそれですよ!」と拳を握り締めました。去年子供を産んで、悪阻や貧血のひどい妊婦時代と電車バスでの保育園通いを経験し、優先席や優先エレベーターを使う側になって、見えてくる景色も広がりました。→つづきます
高齢者・障害者・妊婦・怪我人・持病持ちと分かるマークを付けた方を見ても譲る気なしの人の多いこと。早いもの勝ちじゃないのに。子連れの今は体は元気だから、邪魔しないでくれればそれでいいけど(出入口塞ぐ、優先スペース占領など)、妊婦時代の辛さを思い出すといたたまれない。弱者には譲ってあげて欲しいですね

本当ですね。いじめ問題じゃないけど、当事者にならないとわからないのはこういうこと。
本質を見極めもせず、社会的弱者や真の情報弱者を嗤う人には、怪我や病気で移動手段を奪われたり、視覚や聴覚を奪われればいいのにと呪いをかけたい。
それと知らずに私の呪いを受けている多くの傍若無人な輩よ、その日まで震えて眠れ。

ニュースで話題になった「人込みで女性を狙ってタックルするバカ男」も、男性には信じられないかもしれないけど本当によくいます。オヤジ、若者問わず、こちらが女性と見ただけで避けもせずツッコんでくるバカは本当にいるんですよ。
眼が悪かったり、見た目にはわからなくても怪我をしていたり、妊婦さんだったり、体調が悪かったりしたら非常に危ない。
男に猛突進されれば無防備な女性は吹っ飛ばされますよ。でもマジでいるんですよそういう男。

そういうバカな奴がね、マッチョな男やカップルや警官にも同じことをやってるんならいいんです。
ああ、あのバカは誰にでもやるんだな、すげぇなで済みますから。
でも違う。そういう男は女子供のように自分より圧倒的に弱い者を狙うんです。だから許せない。

ちなみに、男だけじゃなく、ぶつかり魔人は女にもいます。
女の場合、やはり男や元気そうな女は避け、高齢者を跳ね飛ばしてますよ。
何しろ前からも堂々とぶつかってくるんですから、そういう時のバカは決意に満ちた顔してますよ。
「おまえが避けないなら、私or俺は絶対に道を譲らない!」って。マジです。何だコイツ。

話がそれました。
とりあえず街や心のUD化については若いうちから考える機会を設けて欲しいですね。
電車やバスの車椅子の乗降だっていつまでも人力じゃなくて(人力が悪いわけじゃないんです。周囲の人がさりげなく助けてくれるなら、それはノーマライゼーションであり、心のバリアフリーであり、UDと言えるでしょうが、なんでも「店員がやればいい」「駅員がやるだろ」と考えることで、周囲が無関心になってしまうのは、むしろよろしくないのです。最近の日本はこっちに傾いてる感じ。)、そういうことが一人でも可能になるような車両を開発すれば、ベビーカーやシルバーカーやキャリーカートやスーツケースだって安全に使えるようになるのに。
UDや汎用性ってそういうことですよね。

仮面ライダーアマゾンズ
▼完結篇の映画公開前に何かしらフォローあるかと思っていたら、総集編の映画を日本やるようです。もし予定が合えば予習にどうぞ
アマゾンズも配信オンリーの走りでしたね。
1期はなんとか手を加えて地上波でやってくれたけど、2期は諦めたっぽい(笑)

「牙狼」
▼な、な、なんと、『紅蓮ノ月』が映画化……! 今回は小林靖子さんが脚本で、作画も美しいようなので面白そうではありますが……マジかよとすげー驚きました!
薄墨桜 牙狼 というタイトルのようです(劇場版紅蓮ノ月 イベントでは製作期間が追いつかなかったTV版のリベンジという事でかなり力を入れたとぶっちゃけてたそうな…

「紅蓮ノ月ィィ?はぁぁ??」でしたよ、私も。
うーーーーーん、あれはお世辞にも面白いとは言えなかった。間に合う間に合わないの問題じゃなく、お話が全く面白くない。
1作目と3作目が非常に面白かっただけに、2作目はなかったことにした方がいいくらいですよ。
靖子さん頼みとはいえ、挽回できるといいですね。

「ルパレンVSパトレン」
▼戦隊は普段見ませんが、今回はシンケン以来にビビッときました!ビルドに負けてない面白さ! ルパレンの方が戦闘では優勢なのですが、パトレン1号の市民を捨て身で守る真っ直ぐな正義、自分が選べなかった道に羨望の眼差しを向けるルパンレッド……お互い負けたと思ってるのがなんとも面白い
なんか面白かったみたいですねー
史上初の2戦隊主役もの、成功してるんでしょうか。海賊版はライダー(ディケイド)に先を越されたんで、面目躍如というところですかね。

確かに、私も近年の戦隊ものではシンケンジャーがキャラ的にもストーリー物としても一番ですが、最近10 YEARS シリーズでゴーオンジャーが選ばれてて吹き出しました。
10年経っても出演俳優がことごとく売れてないから面白かったからですかね、ゴーオンジャー!
殿が出るわけないのでシンケンジャーは永遠にこのシリーズはないですからね、ゴーオンジャー!

特撮は 売れない方が オリジナル

ジオウに半田健人が出るのもそれよね(ディケイドに出た椿だってリハビリがてら出てきそうだ)

「仮面ライダービルド」
▼龍我格好良かったですよね。ヘルブロスの2人も何か思う所があるようでしたし、いずれ単なる敵としてではない見せ場がありそうだなぁと思いました。……その時に死んでしまいそうな気もしますけど…
かなり後半でしたけど、予想通り兄ちゃんは万丈をかばって死んでいきましたね。

エボルトが徹頭徹尾狂人的な悪役を貫いてくれたので、安心して見られるライダーでした。
あと初回から犬飼くんはじめ登場人物の演技が自然でとてもよかった。
俳優たちが最初からわりと達者なライダーでした(一番未熟だったのは美空かな)

ジオウの子供たちのぎこちない演技を見て、「あー、そうだった、ゴーストやフォーゼもこんな感じだった」と思い出しました。
エグゼイドやドライブなどもそうでしたが、主人公の年齢設定が高いとやはり俳優の演技も向上する感じがしますね。
ビルド、面白かったです。平成2期ではWに次いでもいいかな。(1期2期で5作ずつくらいしか見てないけど)

▼今日の万丈には心の底から敬服しました。あんな卑怯な真似されて、なお潔く負け認めるのは自分には無理です。になになさんは見てないかもしれませんが、新しく始まった戦隊も、今日「潔く負けを認める」お話をやってました。なんていうか、格好いい負け方を立て続けに見て満足な1時間でした(笑。
戦隊ものは見てないですが(生だと続けて始まるのでそのまま見たりもしますけど)、ビルドは結構まっとうなヒーローものでしたね。
マスターに憑依した宇宙生命体が元凶でした、万丈が宇宙人でした、美空に火星の女王が憑いてましたと、次から次へと「SFというよりスペースファンタジーやんけ」という展開が続きましたが、ぽっと出がラスボスになることも多い最近のライダーで、最初から最後まで「エボルト」が敵だったのは私としてはよかったです。
カズミンやゲンさんの最期にはぐっときたものもありました。キバでも悪くなかったけど、武田航平はよかったなぁ。

そしてラスト、目覚めた戦兎が世界が自分を残して変わってしまったことを確認し、黒髪の万丈に出会った時は「ホントに戦兎だけなのか」と思ったんですが、まさかのチャパツ万丈登場に笑いました。
龍騎は全てがやり直しになりましたが、戦兎と万丈は記憶を保持したまま世界のやり直しを見守る存在に…

と思ったらあなた、ジオウですよ。

翌週にはもうビルドの物語そのものがなかったことに!
うおいぃぃぃ!と思いっきりツッコみたくもなります。ウケるわー

「魔法使いの嫁」
▼いやー近年まれにみる酷いCMを見ましたww以前、CMカットで観てると仰ってたのを記憶してますので、もし観てなければこちらの動画をご覧ください。→https://www.youtube.com/watch?v=lBEi2eEWJuY
あ、これちょうど生で見ました。
母親に殺されそうになってAパート終了、続いて「あなたがこの世に生まれなければ…」という制作系のCM。
なんじゃその掛け合いと笑いましたよ。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
▼萌豚向けサイトじゃイイハナシダナーと余韻に浸る間もなくEDが全てぶち壊しとの評価がテンプレと化してる 長門有希のキャラソンがヴァカ売れした時代から12年 京アニ信者にも茅原実里ファンは残って居ないらしい
あーなたのぉー こぉえがぁー♪

確かにひどいEDでした。
「私なんで泣いてるんだろう」のOPが素晴らしい分、なんじゃこれというED。
物語が終わった途端にヘタクソな歌が流れ始めるので毎回ガッカリでした
ただでさえ声優ソングを主題歌に使うセンスが嫌いなのに、ヘタクソなんぞ言語道断。
下手なら下手で、チャイカのOPを歌った野水伊織クラスになってもらいたいわ。あれはハマる。
っておーもー、っておーもー♪ ← なんの呪文?と思った

▼原作でもオチに泣きましたが、アニメがより素晴らしくアレンジしていたのでまた泣かされました。特に、屋敷ではずっと泣くのを堪えてたというのが…!アニメオリジナルのシーンですが、もうここまで成長したんだなと感動しました(原作では序盤の話
アンのお話ですね。これはずっと堪えに堪えてきたヴァイオレットの涙にもらい泣きしました。
ヴァイオレットは出演声優たちも本当に素晴らしく、どの話も卑怯だろと思うほど素晴らしかったです。
恋愛とかは抜きでもいいから、リオンともいつかどこかで会えるといいなぁ。

「映画 ブラックパンサー」
▼表向きは発展途上国のウガンダ、しかし実はオーバーテクノロジーを有する超未来国家。超高性能な投げ槍とか出てきて吹きました。話は超王道でしたがヴィランが悲劇的な背景持った男で、役者の演技もあって好感持てました。クロニクルのスティーヴ役だったマイケル・B・ジョーダン、格好良かったです
おっ、「陛下、出番です」面白かったですか。
アベンジャーズの方で奇しくも世代交代を見てたので、ちょっと見てみたかったんですよね。
足が折れてて無理でしたけど。足折れてなくても年度末は忙しくて無理だったかもですけど。

先日TV初放映だった「アントマン」も、予想以上に面白くてすげー楽しかったです。
3月にDlifeでアベンジャーズ系の集中放送があったけど、またやってくれないかなぁ。

むちゃくちゃなアイアンマンも、変人揃いのアベンジャーズもいいけど、私が一番好きなのはさりげなく悲哀が含まれるキャップのシリーズなんですよね。
いつも、「自分の時代からはじかれたこの人は、誰にも言えないけど寂しいんだろうな」と思うので、トニーと遠慮なくギャーギャー口喧嘩してる元気なキャップを見ると安心します。

漫画&雑誌「0083Rebellion」
▼やっぱりニナはクソビッチ…(ガトーにふられたらあっさりコウの側につく しかし、生存したケリィさんが中々面白い立ち回りを見せています。ソロモンの戦いではバニング大尉を殺害し、激昂したコウに制圧されるも見逃され
二度生き延びた彼は試作3号機を強奪しようとするのですが、月へのコロニー落しが実行されていることと、ラトーナが自分の子を宿していたことを知り、一時的にデンドロビウムのサブパイロットとして共闘するという予想外な展開に。新規の人向けにダイジェストでやるのかと思ってましたが、良い意味で期待を裏切られました

ニナ紫豚が遺憾なく悪女っぷりを発揮してくれるのが0083クォリティですね。
ケリーさんどうしちゃったんだ。
つか、なんだかんだでヤることはヤってんのねケリーさん。

OVAでは正直ケリーさんのとこは「うーん、長ぇな」とめっちゃダレてたので、劇場版であっさりカットされてたのを見て「皆切るならここと思ってたんだな」とシミジミ思いましたが…
ケリーさんにスポットを当てるなんて、作者は「ガンダムはいい親父が活躍してナンボじゃーい!」という80年代ガノタ気質なのかもですね。

「映画 Infini T Force さらば友よ」
▼こちらはあの大円団から一転して重い話でした。お祭り映画かと思いきや、ケンをがっつり掘り下げる特別編のような後日談でした。本編とはまた違う意味でモヤモヤは残り、また新しい話が見たいと思わされました。あと、トリニティソウル以来パッとしなかった監督の作品で驚き
賛否両論の中、なかなかノーテンキに終わったTV版でしたが、劇場版はヘビー系だったんですねー
次に連中が結集する世界では、もうちょっと視聴者が感情移入しやすい主人公(男でもいいよね)やヒロインを用意すべきですね。
狙ってたのはよくわかるけど、わかる上でも、笑はちょっとアレ過ぎました。

「映画 さよならの朝に約束の花をかざろう」
▼観てきました。もうボロボロ泣きました。短い時間で全然描ききれてないサブキャラが何人か居るのは気になりましたが主人公の母子については始まりから終わりまでずっと描かれてましたから、心の中で文句言いながら体は全然抗えず涙が出ちゃって負けました
終わった直後で支離滅裂な事書いてました……まぁ、なんというか、岡田麿里っぽさを笑ってやろう。口直しにガッチャマン見ようと斜に構えて観に行ったら、叩きどころはあれど泣いちゃったからあまり文句言う気になれない感じです(面倒くさい奴

あー、冬にやってましたね、映画。
そうですか、泣きましたか。私も彼女には何度も騙されたので、「おかだまり?ああ…」と思うだけですが、「映画館という、暗くて音響の良い、それだけに集中できる空間」で、「わざわざ足を運び、お金を払って」、笑ってやるとか馬鹿にしてやると思いつつも「さぁ見るぞ!」と意気込むと、意外にも天秤が贔屓目に傾くのかもしれません。
私自身、基本的に「わざわざお金を出して時間を捻出して見に行ったものをケチョンケチョンにけなすだけ」のレビューは書きたくありませんしね。面白かったならもう万々歳ですよね。

なんにせよ、「結構面白かった」と思えたなら、きっとその映画は楽しくていい映画だったんですよ。それでいいのだ。

「グランクレスト戦記」
▼「いや、私の敗けだよ」と言った直後のアレクシス様の表情見て、天然って恐いと思いました。善意で動いてる分、ここまで綺麗に裏目ったキャラってそうそういない気がします(笑
結婚式でヘタって以来、アレクシス様はやることなすこと裏目ッてましたけど、やる気を出したあたりから風を呼び込めるようになりましたね。
まぁ、とはいえそれもヴィラールが死んで痛い目をみたせいなので、代償がでかすぎますけども。
一番迷走したキャラはマリーネ様と言いたいとこですけど、多分ミルザーさんですね。
テオ様をけちょんけちょんにケナして毛嫌いしたのは無理もないけど、物語的には見る目ないザーさんでした。

初っ端の戦いでのラシックの人柄となんだかんだでラシックに忠実なモレーノ先輩がいなければ、多分見なかったです。
でも最近の異世界チート物(けっ!!!!!)流行りのおかげでめっきり減ってしまった本格戦記物アニメだったので、結構面白かった。
キャラが力を持つのはスマートフォンがあるから意味不明なチートではなく、戦いに勝利して相手の紋章を奪う必要があるので真っ当だ。(だからテオ様はヴィラール様にすべてを渡し、シルーカ以外失って丸裸になったことも)

プリシラの秘密はもっと大がかりな見せ場があるかと思ったのにあっさり死んじゃってビックリ。あれはもうちょっといい演出してほしかったけど、終盤で作画もだいぶ乱れてたので、2期アニメの現場の厳しさが、クライマックスの練りこみを減衰させちゃうんだろうなぁ。
【 2018/09/19 (Wed) 】 日記 | TB(0) | CM(0)
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