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トキシラズとはいかないね

術後療養代わりの三連休が終わってしまう…

というわけで、「終わり」とかけまして6月に終了した4月開始、1月開始アニメについて一言!

その前にちょっと一言。
「歴代ガンダムで最も外道は?」というスレタイを見て、F91を見て以来バグが怖い私は「やっぱ鉄仮面かなぁ…いや、一般人に毒ガスやコロニーレーザーを使ったバスクとか、親父ごと焼いたギレンとか、無駄な殺しを楽しんだネーナとかもおるし…うーん…」とかなりあれこれとマジメに考えてからランキングを見たら、





1位 キラ・ヤマト

になってて本気で爆笑してしまった。

で…ですよね~!(汗)
いや~、真面目に考えた自分が恥ずかしい。
でも数年前ならこのネタをすぐ思いついただろうに、老いたなぁ…(しみじみ)

さて、ではでは6月終了作品です。

「グランクレスト戦記」
良くも悪くもヴィラール様の死が最高の盛り上がりで、残りはおまけといった感じであった。

マリーネ様は体まで売って頑張ったけど、結局それかい!という予定調和だったし、主人公たちもいつの間にかデキていて予想を裏切ってくれんかった。

テオ様は最後まで普通の人感(統一皇帝にまでなったのに)丸出しで、それはそれでよろしかったのだが。
まぁ割と惜しみなくあっさりとキャラを殺すのは悪くはなかったが、終わってみればヴィラール様しか残らんかった。合掌。

「Lostorage conflated WIXOSS」
歴代主人公を差し置いて、当初はアキラッキーのカードとして出て来たピルルクたんが全てを終わらせるという下克上。
1と2を繋ぎ、過去キャラたちのその後が(良くも悪くも)見られたのは楽しかった。

けどなんかさぁ、この作品の中でイオナやアキラッキーやカーニヴァルより実は何百倍もやべぇヤツである遊月が、まるでフツーの女子然としてしれっと参加してるのがクッソ気持ち悪かった。
なんですっかりなかったことになってんだか。
花代さんだったからOKみたいなムチャクチャ理論か。キモいわ。

「ヒナまつり」
4月期開始作品で毎回めっちゃ楽しみに見てた推しアニメ。
1話目からして「何コレ、イマドキ絵が全然可愛くねぇ」と(いい意味で)びっくりし(ゴクドルズも同じ現象があった)、怒涛のようなバカ展開に吹き出し、まだ若いのに新田のお父さんぶりに感心し、ヒナのクズっぷりに呆れ…とまぁ、本当に楽しみ尽くした。

大人がほぼほぼダメ人間ばかりだったり、普通ならヒナをもっとロリキャラにしそうなところを、敢えてクソ可愛げのねぇ思春期のガキにしたところもお気に入り。(アンズや瞳やマオは可愛いよ!)

ちなみにEDを担当した新田こと中島ヨシキは歌がうまいので、私のやってるソシャゲでも次のイベントでは多分歌うに違いないと囁かれている。密かに楽しみである。

「魔法少女サイト」
これは「ヤ…ツムラさぁん…」しか言わねぇキモい主人公が全て悪い。
いじめを助長したのも、兄貴を野放しにしたのも、せっかくあれだけ味方ができたのに悪い状況を作ったのはほぼほぼ自業自得の自滅。

結末も意味がわからず、なんで全部見てしまったのかつくづく悔やまれる。
同じまどかのパクりなら、まだキュウベえモドキが「…あれはヤバい!」とほざいて爆笑させてくれた「まほいく」こと「魔法少女育成計画」の方がずっと面白かった。以上。
もう続編作るなよ!

「LOST SONG」
世界名作劇場みたいな絵柄で(そういや4月期はヘタウマな絵や古臭い絵が多かった)、キャラたちがのほほんと旅をして、悪運だけで世界の危機の謎に迫るんだろうな…と思って油断して見ていたら、6話目でとんでもない展開になって心底驚いた。

何が驚いたって、こんなのほほんとした雰囲気から、実は世界が何度も滅びを繰り返していて、フェイリスは呪いを受けてただ一人死ぬことも老いることもなくそれを孤独に繰り返しているという、絶望的なループSFだったこと。
何よりの絶望が、彼女の希望が「それでも繰り返していれば、自分が殺してしまったヘンリィにいつか出会えるかも」だったのに、それすらももう二度とありえないと悟った瞬間から始まったこと。そら全てを消し去りたくもなるわなー

主人公のリンとフェイリスの世界が似ているのでミスリードだったけど、実は両者には6億年の隔たりがあったとか、やり直す世界は常に同じではないとか、いやいやいやいや、こんなのほほん名作劇場にぶっこむようなSF設定ちゃうやろ!
見習え、カド!!(血の叫び)

リンはフェイリスの絶望から生まれた希望のかけらであり、滅びの歌は1曲ではないという種明かしに加え、歌い終わったことでリンの役割が終わって消える(フェイリスに宿ったようだが)というのも「ええ?こんな絵柄の作品で?」と最後まで腑に落ちぬハードさ。

お下劣なおっぱい盛り盛りが実は姫様だったとか、現在のヘンリィがフェイリスではなく姫様を好きになってるとか、そんなことより「この作品がファンタジーや戦記物ではなく、ガチのSF!?」ということにビックリや。
4月期、いや、多分今年度の「意外性ナンバー1」間違いなし。
でも見た人絶対少なそう…

「Cutie Honey Universe」
初めて「この頃流行りの女の子」を使わなかったらしいが、A応PのOPも悪くなかった。
つか、OPくらいしか見どころがなかった。

まぁこの作品の何がダメって、圧倒的に絵柄でしょうね。

原作の永井豪絵をリスペクトするのはわかるけど、いくらなんでもこんな絵柄が21世紀も1/5が過ぎようとしている現在、通用するわけがない。(セラムンといい、作り手はちょっと勘違いし過ぎ)
そこはルパンのように原作の良さを残しつつ、今風にアレンジすべきに決まっている。

変身ハニーの声も、わざわざ全部変えたのに、全部同じに聞こえてしまうというザンネンさ。
わざわざそうするんなら、似たり寄ったりの声ばかりじゃなく、もうちょっと特徴のある声優にすりゃいいのに。
敗北は始めからわかっていたとはいえ、何ひとつそれを裏切れないダメな作品だった。

「ゴールデンカムイ」
イルカに乗った少年ならぬ、クジラに引かれて1期が終了。
ギャグが寒いと聞いていたが、確かにところどころうすら寒い。まだギリ許せるレベルだけども。
フツーに真面目にやればいいのにね。アシリパさんのサバイバル術とかめっちゃ面白いし。

原作を読んでいないので、今のところマタギの谷垣が結構お気に入りキャラなのだが、いずれ死んじゃうんだろうか(結構危うい)

「宇宙戦艦ティラミス」
見た目はイケてるのに中身と中の人がおそ松という兄貴が出てきて、格段にバカさ加減が上がった。
バカ兄弟が地球に落ちた2期も楽しみ。

「弱虫ペダル GLORY LINE」
ぶつ切り過ぎて今何をやってるのかよくわからなくなるくらいだったが、とりあえず今泉は相変わらずメンタル弱泉過ぎて心配である。
次があってもさすがにもう見なくていいかなー

「斉木楠雄のΨ難(第2期) 」
いつもながらさくさくと見やすいので好き。いじってくれた銀魂への返礼が思った以上に豪華で笑った。
ゆかりんのシュタゲパロや、キタエリのギャル演技など、イマドキアニメにしては中堅から大御所系が多い声優の演技力も高い。
3期は1クールでもいいから、ぜひ完結まで行ってもらいたい。

「奴隷区 The Animation」
勝負を望むアホならともかく、巻き込まれただけの人まで奴隷にするなど徹頭徹尾不愉快な作品だったけど、ラストは意外にも「え?あー、そっか」と笑えるような、なかなかの爽快感であった。
とはいえもう二度と見たくない。

ちなみに「奴隷区」=「23区」と気づいたのは結構後になってでした。
最近1クール作品くらいじゃキャラの名前覚えねんだよ(言い訳)

「メガロボクス」
かかってこいやー♪

「あしたのジョー」をリスペクトし、大胆なアレンジを加えたスターシステムのスピンオフ作品。(ハニーさん見習って!)
ギアレスジョーとして勝ち上がっていく過程は非常に面白かったし、白都の兄貴戦はそれこそ「うっ」と唸るような結末だった。

この白都の兄貴は妹に財閥の跡継ぎを奪われ、ジョーを不戦敗に追い込んだ汚いヤツかと思ったけど、終わってみれば人間味のある、非常に魅力的なキャラに成長してた。

南部の犠牲やサチオの救済など、丁寧に積み上げただけに、一番の見せ場であるジョーVS勇利は、もう1話くらい欲しかった気がする。
決着が早いのはいいんだけど、盛り上がりという点ではもう少し密度が欲しかった。

後日談があったのもよかったので、ホント、最終決戦はもうちょいヒートアップして欲しかったな。

「七つの大罪 戒めの復活」
今回はバンがメインの話から最後のメンバー傲慢のエスカノールが加わり、メリオダスが寝て起きるまで。
これもなかなか決着がつかないよなー

とにかく、最初は単に「エリザベスはリズの生まれ変わり」だったのが、実は何千年前から女神と魔族としてお知り合いでしたという壮大な「君の名は」(アニメ映画じゃなく、オリジナルの方ね)的すれ違い物語になってるけど、いつまで続くのであろうか。

「鬼灯の冷徹 第弐期その弐」
ほぼほぼ地獄についてのうんちく話が続くだけなのだが、物語を進めるためとはいえ、鬼灯様はわりとつきあいがいいよな。
原作はまだまだ続いてるので、忘れた頃にちょいちょいアニメ化するんだろうか。

「美男高校地球防衛部HAPPY KISS!」
まさかの主人公グループ変更で続行。
でもキャラはほとんど覚えられなかった。オリジナルに比べてやけにホモ臭い(1年と先輩、主人公と幼馴染)のも気持ち悪かった。

つか今回はマジで衣装がイヤ。
いい年した男があんな足の露出が多いビラビラパンツを穿くのは許せない。
無印でも半パンは「1年生と2年生のやんちゃ系だから」と、ギリ見て見ぬ振りができたレベルなのに、今回の衣装は全てが許せない。デザインした奴殺す。

あと男のキスシーンなんざ見たくもないので、カワウソ?との方がいいと思います。もふもふ。

以上、6月終了作品。
書き出すまで「えーと、これ、見たっけ?」と首をひねるような作品もあり、やはりリアルタイムでないと感想は難しい。

この夏の話題では、「シンカリオン」のエヴァ回はすごかったッスね!
おお、エヴァまだまだいけるやん!と改めて思いました。

あと「聲の形」と「メアリと魔女の花」も見ました。
前者は聴覚障害者へのいじめ問題というより、見て見ぬふりをする教師がクソとか、いじめた奴ってのは、同じレベルでいじめられない限り、一生自分が何をしたかなんて気付かねぇんだなと改めて思ったりするだけで、全く何も残らない作品だった。

学校には早くカメラを設置して、それをもとに迅速に動く第三者パトロールを入れるか、より権力の強い学校警察を配置すべき。
だって教師がいじめの防止や撲滅をやれないんだからしょうがねぇよ。モンペや教師同士の確執もあるし、○○組さんはこれだけガキが減ってもクラスの子供の数をガンとして減らす気ないし、なら先生にはもういじめ解決は無理と判断すべきでしょ。
そもそもガキどものいじめももはや無視や悪口といういじめなんてレベルじゃなく、暴力や恐喝や強姦だからね。既に大人顔負けの犯罪だわ。

まぁ、多分描き切れてないこともたくさんあるんだろう。真柴とか完全に空気だったもんね。
川井は死ね。ああいう女は植野よりタチが悪い。
大学や会社でなんとか早めに理不尽なイジメに遭って、人の痛みを知ってもらいたい。
でないと絶対自分より弱い立場のママ友に同じことをするタイプ。

永束くんだけが唯一の良心であった。永束くんがいなかったらマジで無理だった。

「メアリ」はようやく「洋モノを洋モノらしく」アニメ化。
借りパクもマーニーもなんでか日本を舞台にしてて違和感ありまくりだったからな。

えー、見た感想としては…

「リトル・ウィッチ・アカデミアは面白かったなー」と思ったってことかな。
最初はただの意地悪ライバルかと思ったダイアナ、マジ最高だよね!

ってな感じ。
先生たち豹変し過ぎでしょ。

先日さくらももこも亡くなったが、追悼番組としてやってた「イタリアから来た少年」をチラ見したら、世は「お姉ちゃんの声が水谷優子」だったが、私はおせっかいな大阪の親父?を演じてた田中一成の声を聴いて感慨に浸ってしまった。

いや~…
やっぱ「ちびまる子ちゃん」は毒にまみれてて、まるちゃんが今ほど可愛くもない、1期のアニメが最高だよね!(そこ?)
コメント

No title

ヒナまつりは凄く面白くてこのレベルにはこの先早々出会えないかもな~と思っていたんですが
あそびあそばせとゴクドルズが負けず劣らずの笑える作品で嬉しい誤算でした
今ではあのただただ綺麗なOPを見ているだけでわらけてしまう
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