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はい、サボりまくっている間に春アニメどころか夏アニメも最終回シーズンです。

ヤバいなーと思いつつも、ちょっとまた別の病気で入院・手術したりしてたもので…
そもそもその準備のため、残業残業土曜日出勤みたいなスケジュールだったりして、なかなかブログに向かう時間が作れませんでした。

まぁアニメはなんとか食らいついて見てますがね!
それもかなりギリギリです。
3週間分溜まるとさすがにしんどいので、なんとかそれまでに視聴するよう頑張っております。

7月開始のアニメで、今も見ている作品は以下の通り。
最近は6話目7話目まで見て「あ、ダメだ」と思ったら容赦なく切ることもあるので、7月当初はもうちょい多かったッス。
「ハッピー・シュガー・ライフ」とか、「ちおちゃんの通学路」とか、「ISLAND」とか、「はねバド!」「バキ」「つくもがみ貸します」もかなり見たけど切ってしまった。
「はねバド!」は作画はすごいのに、キャラの言動の不愉快さがどうしてもぬぐえなくて、癇癪のように切り。後悔はしていない。

「ヤマノススメ サードシーズン」
今期はあまり山に登らない上に、いじけたあおいならともかく、明るくていい子のひなたちゃんがめんどくさいことに…
(うっかり名前を逆にしてました。すいませ~ん)

「Back Street Girls -ゴクドルズ」
ところどころアホらしくて結構笑ってしまった。作品タイトルを「ゴクドルズ」と覚えてしまい、後年探すのに苦労する典型。

「中間管理録トネガワ」
原作既読なので楽しみにしていたが、カビラがウザ過ぎて1,2話はキツかった。
しかし今はもうすっかり慣れてしまい、脳がナレーションをカットしてくれる。もはや社畜ならぬアニ畜と化している。

「BANANA FISH」
熱狂的なファンがいた90年代バイオレンス系少女漫画の金字塔。
SEEDのアスランの名をアッシュから取ったに違いないとブーイングがあったことさえ今はもう懐かしい。
少女漫画の域を超えたスケールと言われた作品ではあるものの、今見ると、ところどころ「はは、腐女子が好きそう」と微笑ましい。
深く刻まれた「GUNGRAVE」や、今になってじわじわと思い出す「91DAYS」とはやはり違う。

「働くお兄さん!の2!」
チャトラ沢の実家がすげぇ!!!!!

「殺戮の天使」
導入はちょっと面白かったけど、次回地上波最終回を前に失速感がハンパない。
そして配信でしか本当のラストを見られない新たな「あのね」商法に憤りを感じるわ。

「闇芝居(第6期) 」
絵柄を変え、雰囲気を変えながら早6期目。相変わらず全然怖くないのが難点の上、今期はややお涙チョーダイ狙いも…ちーがーうーだーろー!!

「はたらく細胞」
これはまためちゃくちゃ楽しい擬人化アニメ。医療知識も増えるし、楽しみにしている作品。OPも調子がいいので毎回歌う。

「プラネット・ウィズ」
シリウスのことや、ソウヤの人間性や過去など、あまりにも説明不足が多すぎるけど、なんやかんやで楽しく見てしまった。
置いてきぼりにされるぎりぎりで踏ん張るんだよな、毎回。そして次回が最終回。このくらいがちょうどいい感じ。

「銀魂. (銀ノ魂篇 後半戦)」
予告通り原作が終わらなかったとヤフーニュースに出る事態だったが、果たしてアニメは無事に終わるんだろうか。
あと紅桜編に続いて当時絶対アニメ化したかったであろう「新選組動乱編」を、ちゃっかり実写版に取られててワロタ。

「兄に付ける薬はない!2 -快把我哥帯走2-」
兄の存在感がやや薄くなったのが気になるが、金持ちなのにズレまくる花江夏樹のキャラが笑える。

「Phantom in the Twilight」
今期の櫻井は吸血鬼ばっかりやな。異形イケメンものなのだが、珍しく見ているのはヒロインが割と活動的だからかも。
ところでヒロインのバイルー・トン(いつも「トン」と呼ばれる)という名前は、日本的に何とかならんかったものなのか…

「オーバーロードIII」
貴族の魔道士を殺しちゃったので賛否両論らしいが、まぁ気持ちはわかる。実際死んだ方がマシってのもあるし。

「深夜!天才バカボン」
今のところOPまで変わった1話を超えるインパクトはないが、声優が豪華だなぁと思って見ている。OPもEDも予想外にいい。

「アンゴルモア元寇合戦記」
つねづね平安末期の悪党から進化して間もない鎌倉武士たちや、日本だけでなく世界的視点から見たモンゴルの盛衰(元寇)に興味があったので、とても楽しく見ている。
この作品、何より気に入っているのが「無駄に浮くイケメンやハレンチな美女が少ない」こと。(いないとは言わない)

「天狼 Sirius the Jaeger」
白状するのは恥ずかしいのだが、実は今期、一番主人公を好きになった作品。
ユーリィは、狼(シリウス)の一族であることや、見た目からフツーに荒ぶる系かと思いきや、礼儀正しく理知的で控えめだったのがどストライクであった。
そして3話の一族皆殺しで、強く優しいミハイル兄さん(櫻井=狼=吸血鬼)にも完全にやられた。
櫻井はもちろん、賢雄、コヤス、ツダケン、飛田、大原さやかと声優もやたら豪華。じきに終わりだが、2期ないのかなぁ…

「ハイスコアガール」
原作が面白いことは知っていたので、著作権問題でアニメ化が頓挫した時はショックだったが、時間がかかった分、クォリティがよくなっていると信じたい。
なお、ゲームのはめ込みは全部ゲーマーの皆さんが実際にやっていると聞いてビックリ。先日は作者までもが!
しっかり者の日高の可愛さに惹かれ、でも春雄と大野の魂で繋がった絆と歴史を思うと…と、勝手にハラハラするのも楽しい。

「ぐらんぶる」
始まった時はすげーバカにしてたんだけど、毎回結構楽しくてついつい見てしまった。内田姉弟共演も笑える。
たま~~~~~にやるダイビングネタも「なるほど」と思いながら見ている。あと絶対ケバ子の方が可愛いよね!

「進撃の巨人 Season3」
原作はもはやとんでもない領域に達しているけど、このあたりは話があちこちに飛ぶのでアニメで見られるのは嬉しい。
つか作画に「リヴァイ班」がいるというのもあながち嘘じゃねぇなと思える、相変わらずのクォリティに感心。

「仮面ライダージオウ」
仮面ライダービルドがまさかの「スカイウォールのない世界で、戦兎と万丈以外、全員やり直し」という、シュタインズ・ゲートもびっくりの結末だったのに続き、ディケイドから早くも10年、次の10年を記念する20周年記念ライダーが始まった。

しかしいきなりそのビルド自体が「なかった」ことになるという、「え?我々の一年は何だったんすか?」という視聴者が唖然とする展開には笑う。
今日はエグゼイドだったけど、ディケイドと違って皆オリジナルキャストが出てくるのは偉いなぁ。犬飼くんも飯島くんも新人くんたちより変身ポーズがこなれている。

どこまで出るんだろう?ゴーストくらいまでかな?それとも冬の映画と同じくフォーゼまで?
フォーゼといえばBLEACH劇場版でフォーゼとメテオが共演してて「あら~」と思ったけど、鼻男も元気かと思って調べたら、芸能界を引退してたのでビックリ。あら~…珍しくライダーで売れた女優なのにユウキもやべぇ事になってたし、フォーゼ組は受難だのぅ。

とにもかくにも暑かった夏がようやく終わって一息。
懸案だった手術も終わったし、今後、大好きなシーズンである秋から年末は楽しく過ごしたい。
去年のような怪我ももうカンベン。

何より秋からはようやく来た東離劍遊紀、やっぱりあったかのジョジョ第5部はじめ、また楽しみなアニメがたくさん。
ついに「ヴィンランド・サガ」もアニメ化だし、ノイタミナは1月から谷口(今度は3Dじゃないっぽい?)、4月から渡辺信一郎(こっちは総監督だけど)と、見逃せないラインナップも嬉しい。

とはいえ、まずは10月!
くぅ~!オラわくわくすっぞ!

2018/09/16 19:37 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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