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そろそろ視聴を決めて落ち着きたい

全てが出そろい、2話~3話目、早い作品は4話目を放映終了したこの時期。
木曜から金曜にかけてが大量放映なので昨日の分をまだ見ていないのだけど、なかなか意表をついてくれて面白い「グランクレスト物語」や、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のように、京アニの将来を心配しつつもめちゃめちゃのめりこんで見ている作品もあれば、「刀使の巫女」や「メルヘン・メドヘン」のように2話切り確定かと思いきや意外とまだ続いていたりして自分でもびっくり。

反面、イマイチ乗り切れない作品もあるので、来週あたりまでには固まってくるかなという印象でござる。
しかし今期はもう何が飛び出すか放映されるまで全くわからない「ポプテピピック」の一人勝ちのような気がする。
原作者以上にアニメスタッフ頭おかしい(褒め言葉)

△「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
世界観がまだ説明されつくしていないのでわからないけど、1話目を見た感じではビミョーかな。
トリガー独特のエロスというか、「キルラキル」のようにコミカルっぽく描くならまだガマンできるけど、わりと生々しいこういうタイプはちょっと嫌なんだよなぁ…
メカが女の子タイプという作り手の変態度も、好きな人は好きだろうけど、私は視聴挫折したスタドラを思い出させてちょっとな。
まだキャラクターもよくわからないので、念のため様子見。

〇「斉木楠雄のΨ難(2期)」
声優がベテランばかりの安定の2期。ジャンプでも必ず読む作品なので、特に心配はしていない。
事前特番では昨年の1期終了後、枠を引き継いでついに深夜枠となった銀魂が斉木楠雄をいじってくれたお返しをということで、銀魂組が特別出演。
しかも銀魂も現在放映中ということなので、めっちゃ番宣していきおった。これは普通に気楽に見る。

一言投票所

「beatless」
▼デザインとフィギュアというカタチ先行でこの話書きますか長谷センセンスオブワンダーと感動したシンギュラリティ以降の人形譚、アラトくん原作よりチョロいのが気になりはしますけど、レイシアさんのちょろちょろマスコット遠藤兄妹
2話目はまだ見ていないのでなんとも言えないのですが、都合の良い物質女ミーツボーイ物語のj魅力が見つけられなければ切る候補の一つです。
水島精二監督作品なので簡単に切りたくはないんですけどね。

「オーバーロード」
▼続編なのを考慮に入れても2話でいきなり主人公が出ないアニメって珍しいですよね。このまま、主人公が蜥蜴に代わっても普通に面白そうな話なのがまた凄いです。正直EDかかるまで、アインズ様出てないことに気づきませんでしたw
このトカゲの話は、トカゲたちが非常に魅力的で、勝利のために一生懸命努力を重ねていくので、そんな健気な彼らに気持ちが傾けば傾くほどなかなか切ないんですよね…

立派な武人ではあるけれど虫頭でしかなかったコキュートスの成長も見られるので、そういった意味でも見どころ満載なんですが、何しろモモンさんたちが圧倒的すぎるので、トカゲたちが頑張れば頑張るほど「う、うーん…」と眉をひそめてしまうのです。
とはいえ、アニメではどんな風になるか楽しみです。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダービルド」
▼ビルド、公式HP行くと各フォームに変身した際、腕や足など身体の部位ごとにどのような能力が身に付くか図解してくれてたりします。実に男の子心くすぐる図解で、読んでて見応えあるんですが、読み終わった後に「この設定絶対本編で使われないよなぁ……」と虚無感に襲われるんですよね。我ながら嫌な大人になりました(笑。
わはははは。
わかりますわかります。私はそこまで読み込んでませんけど、結構毎回「パンチ〇〇トン」とかあるのを見ては「フフッ…またまた」とほくそ笑んでいるので、同じく嫌な大人です。
ガンダムとかでもあるじゃないですか、設定はあるのにアニメには最後まで出てこなかった武装。
きっと制作スタッフが多ければ多いほど、とりまとめが大変なんですよ、と大人らしく擁護してみる。

コードギアス 反逆のルルーシュ(再始動?)
▼何気に楽しみな劇場版ギアス。総集編だーと思いきやヴィレッタがディートハルトに撃たれて記憶喪失になったり、シャーリーの父親が死ぬエピソードがカットされ生存!ディートハルトのシャワーシーンがあったりで見所満載でした。次回も改編してくるのかなーと楽しみ
ちょいちょいいじってるみたいですね。
つかディートハルトのシャワーシーンを加えるあたりに笑ってしまいました。
野郎のシャワーシーンなんざあってもなくてもいいような…(笑)

まぁ「スクライド」もちょこちょこ変わってたので、TVシリーズをそのまんまやってもしょうがないじゃんという制作側の意図なのかも。
「こうだったらどうだったろう」という新ルートの作成は、作品がスタッフに愛されてる証拠なのかもしれないですね。

機動戦士ガンダム00
▼見放題のサイトに幾つか登録してるので、ピンポイントで見返す事もたまにありますが、やっぱり2ndシーズンが惜しい。留美、ネーナ、サーシェス、セルゲイ、意味深に出てきた割にあっさりの何人かのイノベイドも、仰る通りポテンシャル高そうだったんですけどね
メカでは奇怪な形をしたアルケーガンダムが特に好きでした。しかし機体が強制的に止められてしまってお終いというのは肩透かし……

ですよねー、1期も微妙ながらもギリギリ体裁を保った感がありましたが、2期はさらに混沌としてしまい、キャラが全然立たなかった。
アルケーガンダム、懐かしい。
サーシェスもただただ混乱を呼ぶばかりで腹の立つキャラでしたが、結果的にはまぁマイスターに殺されたし…スカッとはしなかったですけどね。

でも00は特に入れ込むキャラがいなかった分、フラットに見られたのでとても楽だったんですよ。
実は主人公のせっちゃん、嫌いじゃなかったんですよね。監督の宣言通り、変な恋愛風味がなかったのもよかった。
徹頭徹尾、一切ブレることなく「俺がガンダムだ」を貫き通したので、終わってみればそれも良しという感じです。
ユニコーンもXも同じで、ガンダムは物語を理解するためにもキャラに入れ込み過ぎず、フラットに見るに限ります。
(どっちの作品も、出てくるキャラクターは皆公平に好きですよ。ターンAはこの2作には劣るけど許容範囲内です。)
SEEDみたいな入れ込みはさすがにもうしたくないですね。
かといってAGEやオルフェンズ(古い作品だとW)みたいに、入れ込みどころか思い入れさえもできないのも勘弁ですけど。

00はホント、惜しいなーと思わせる作品です。

ポプテピピック
▼主演声優として前から発表され、試写会の舞台挨拶に全て出演していたお二方が本編に全く出ていない…(上坂さんはOP しかも試写会の内容と一緒だったの外国人スタッフの所だけだとか…
適当さを出す為に敢えてキツいスケジュールにしてるという悲鳴もちらほら ……千葉さんの「駄目だこりゃ」はずるい…

いやー、予測がつかないですよねー、この作品。Bパートが声優を変えて同一内容を再放送ってあなた!
次の声優は誰なのか、度肝を抜くような演出があるのか、果たして最終回までに小松未可子は出演できるのか…
視聴者をくぎ付けにせずにはいられないクソアニメですよね!(褒め言葉)

映画「マジンガーZ INFINITY」
▼マジンガーは真しか知らないのですが何の問題もなく燃えました。マジンガーがとにかく格好良く、ストーリーもちょっと切なく、期待以上です。もしお時間あればオススメしたいです。
CMで見ただけですけど、カッコよかったですよね!
マジンガーZは、私がリアルタイムで見た初めてのロボアニメであり、毎話夢中で見た(時間帯がちょうど「アルプスの少女ハイジ」とセットだったのもよかった)年代であり、続編のグレートマジンガーでマジンガーZの扱いの悪さに本気で憤慨したので、そういう意味では「こんなにカッコよくなっちゃって…」と感慨深いです。

「Devilman Cry Baby」
▼NETFLIXに入って全話見て来ました。湯浅監督らしく、ピンポンのように本筋は原作をなぞりながらも現代の社会、テクノロジーを物語に絡めていて凄く楽しめました
原作をしっかり読んだ人は全員「え、アレを?」と一瞬思ってしまう、全編アニメ化に挑戦したというアレですね。
湯浅監督も映画を2本にデビルマンなど、ここ数年すげー仕事してますね。
今のアニメ界の中では明らかに斬新で才能のある人なので、色々と挑戦したいんでしょうね。
お笑い同様、アニメも窮屈な地上波ではなく、限定で表現の自由が広い=規制の緩いネット放映が主流になっていくんですかねー

「グランクレスト戦記」
▼テオが戦場に駆けつけるまでの心理描写が、原作だとあったんだろうなぁ………と安易に想像できる第二話でした。これテンポ良すぎて原作読んでたら、逆に切ってた気がします(笑。もしかしたら原作もこれだけ駆け足な可能性がありますがww
続き)まあそもそもラノベの心理描写って、大体カットされてるんですけどね(汗。以前、好きな作品がアニメ化した時、主人公の葛藤や決意の描写が一番盛り上がるのに、その内容全部カットしたの見て、第一話で切った作品もあったりしますw
続き)地の文だから仕方ないと思いつつも、キャラの独自という形に変えることもできるのに………と当時は不満だったんですよね。今から考えると、時間の制約や間の持たせ方なんかの関係でアニメでは表現できなかったのかもしれませんが

マジっすか?
私はあのテオ様の「いや、おまえんとこが一番手薄だったじゃん」の一言で、あ、この人やっぱ無能ってわけじゃないんだなとわかってよかったと思いましたが。

逆にぐちぐちモノローグみたいなのがあるより、後方に置き去りにされたのに、ちゃんと戦場の状況を的確に読んでいたことが語られずとも想像させるうまいやり方だなと思いました。
なんでもかんでも書けばいい、原作をそのままコンテ化すればいいってもんでもないので、こういう「演出」がアニメには大事だと思います。(監督とは違う「演出家」の大切さがこういうところですね)

まぁ、原作がまさにアニメと同じく駆け足ってんならこの意見も確かに的外れですけど(笑)
でも実は今期、意外にも上位の方で楽しんでます。キャラも皆なかなか魅力的。
次回(今夜かな)もとても楽しみです。

りゅうおうのおしごと!
▼僕も16歳で取ったり小学生の弟子とかリアリティ無いと思ってたら現実に他の人みたいに高校行かずにプロ入りしてれば取れたと言われる人や女子小学生で住み込みの弟子になったりしてるそうですリアリティないのが9歳で初めるのが遅すぎるせめて6歳ならと聞いて将棋界恐ろしい
まぁね、「なってたんじゃないか」はともかく、小学生の弟子は師匠のような年齢の人の内弟子になるならあり得ますけどねぇ…(「三月のライオン」もそうだし、そもそも「色々あった」林葉直子なんかも小学生で米長の内弟子になったでしょ、確か)
竜王自身がまだ未熟者の身ゆえ、って断ってもいいとも思う状態でしたからね。まぁ所詮は夢物語ですけどね。

とはいえ、2話目も結構真面目に将棋やってて面白かったです。
まさかのアニソン女王と水木アニキの夫婦コンビにも笑いました。ゼーット!!
ロリコメは全然おもろくないけど、ロリどもも将棋とちゃんとからめるなら視聴してもよしとできそうです。

あとこの番組見ている人に聞きたいんですけど…OP歌ってる女の人(Machiko)、キモくないですか?
CMで見るけど、つけまやアイメイク独特で、顔の上半分がまるでとろけ落ちたみたいな「異形の顔」に見えて、一瞬めちゃくちゃドキッとしてしまいました。
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