FC2ブログ
Visitor&Resident
最近の記事
最新コメント
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見る、見ない、見る、見ない…

怒涛のような新番組の攻勢にアップアップしております。
あー、しんどい。

〇「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
「涼宮ハルヒの憂鬱」「氷菓」「境界の彼方」「けいおん」「響け!ユーフォニアム」「中二病でも恋がしたい」「FREE!」「甘城ブリリアントパーク」「小林さんちのメイドラゴン」…「聲の形」では「君の名は」に挑んでぼろ負けしたのも記憶に新しい。
ハイクォリティな作画は買うが、ホモで媚びたりユリ臭さを売りにする京アニのアニメはもうマジで見たくない。
そう思っていた時期が私にもありました。

何コレ。
京アニが選ぶ題材とはとても思えない。
どこらへんで百合が出てくるのかしら。
それとも意表をついてホモ系かしら。

遺棄され、戦争の道具として使われ、体の一部を失い、後見人にも見放されたヴァイオレット・エヴァーガーデン。
彼女はとても可哀想な人。
戦争以外、人殺し以外、何も知ることができなかった人。
体だけでなく、心に傷を負っていることに気付きもしない可哀想な人。
彼女が人として失ったものを取り戻し、感情を取り戻し、人生を取り戻し、「愛してる」の意味を知るたの、痛みを伴う成長物語になりそうだ。

何コレ!?!?!?
百合やおにゃのこのまったりものが大好物な萌え豚どもが反吐を吐きそうなこんなシビアで地味な内容、京アニが扱うわけないじゃん!!
どどどどどしたん京アニ!?
私の視聴心をめちゃくちゃくすぐるような興味深い作品を持ってくるなんて…

マジでどうした京アニ!?
萌え豚に背を向けて大丈夫か京アニ!?

△「メルヘン・メドヘン」
現実世界では友達ゼロの本好き少女が、魔法学校に迷い込む話…?
父親の再婚相手はバリバリのキャリアウーマンで、その娘はリア充丸出しということは、あたかもシンデレラというところか。

キャラクターも世界観もストーリーの導入も、ビックリするほど魅力が見いだせなかったので多分ダメだと思うけど、一応様子見。

×「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」
ほっほっほー、出たな、SAO&ログホラ&異世界スマートフォン系。

すなわち「転生(転移)したら俺が世界で最強だった件」系統ということ。
これは無理。絶対無理。見るわけがない。切る。

ちなみに、「オーバーロード」も「異世界転生俺TUEEEEE」系じゃんと言われると思うのだが、オバロの面白いところは「だけどここはユグドラシルじゃないかもしれない。とすると、俺は最強じゃないかもしれない」という猜疑心から、様々な戦略を練り、臆病なくらい世界を探っていくところにある。

そして実際、あの世界はユグドラシルとは違う魔法体系や武術や剣術があり、主人公側をも支配するワールドアイテムすらあるという謎に満ちた状態で、モモンさんは表向きは死の超越者として君臨し、しかし内心は異邦人としてビクビクしながら事を運んでいる姿が楽しいのだ。

あと何より個性的でバカ強いナザリックの連中が楽しいよね。

〇「恋は雨上がりのように」
これは…まぎれもない虎徹さん平田広明アニメっ…!!

この監督わかってんなぁ。
もうね、冴えないけど心優しいバツイチの中年男を平田広明にやらせた時点で勝ちでしょう、これは。
石塚運昇や立木文彦では恋愛にはならないし、大塚明夫や内田夕夜じゃ格好つけ過ぎだし、井上和彦では若い人に受けないし、山寺宏一は緩急が上手過ぎて鼻につく…

平田広明は他の人にはない、「抜け感を出せる稀有なおじさんボイス」だ。
おじさんや男には「ええ?どういうこと?」と思われるかもしないが、この「抜け感」こそ、若い女の子が警戒心を解いてしまう鍵である。

JKとおっさんの恋愛ものだぁ?
何やってんだノイタミナ。
はっ、夢見てんじゃねーよボケがと一話で切る気満々で見た私が、店長=平田広明と知って「あっ、これは!」と降参した。

店長の鈍感ぶりは「おじさんとマシュマロ」を思い出させるが、キャラクターも舞台設定も丁寧に構築されているので、この年の差恋愛をじっくり楽しめそうだ。
「WORKING!」以来の、ファミレスのリアルなお仕事感も楽しい。
同級生の彼も頑張れ!

〇「ミイラの飼い方」
エジプトから届いた棺に、ちっちゃいミイラが入ってました。

どうやってご飯食べてるのかとか、どうやって水飲んでるのかとか、色々ツッコミどころ満載なのだけど、ヤバい、ダメだ、可愛い。
犬も可愛かったけど、犬の鳴き真似をして気を引こうとするミイラも可愛い。
最初、主人公がわりと慎重で現実的なのも意表をついて面白かった。

〇「だがしかし2」
おかえりなさいまし駄菓子クイーン蛍さん。
駄菓子の豆知識(無駄知識ともいう)が増えるこの作品、文句なく見る。

竹達さんも問題解決して何より。
キモいファンが地下アイドルの顔をぶっ刺すご時世だもの、可哀想に、相当怖かったろうね。
愛情と憎しみは本当に紙一重。くわばらくわばら。

△「たくのみ。」
「だがしかし」とセット放映のこちらは、女ばかりのシェアハウスで、酒好きが酒を飲む話。
尼~ズみたいなんがぐちぐち毒吐きながら飲むならともかく、ピチピチギャル(死語)じゃねぇ…
というか、私が単純に酒嫌いなので、酒の良さが全くわからないんだけどね。
これは予約で録れちゃうけど見ないかな。

〇「覇穹 封神演義」
リメイクということなのでどんなもんかと思ったけど、90年代の香りがぷんぷんするなぁ。
声優もわりと堅実どころを抑えているので、ダメ絶対音感持ちとしては、太公望から黒天虎までは全部声が当たったよ。
(最近は新人声優が増えてなかなか当てられない。特に女性はダメ)

ってか展開早くね?
完結してる作品だから進行の管理はしやすいと思うけど、サクサクっと進んだよね。
ジャンプ作品の最初って、最近だと「ブラック・クローバー」や「ワールド・トリガー」みたいなノンビリムードでちんたら進むことが多いから、ストレスなくてよかったけど、初見さんはついていけたのだろうか。

ジャンプで原作1話目を読んだ時は、全然ジャンプっぽくない作風に驚いたものよ。
妲己の最期は偶然読んだんだけど、意外性があって壮大で、ぐっときた覚えがある。
前作見てないし(OPめっちゃよかったよね。それだけ知ってるわ)、見るよ。

〇「ハクメイとミコチ」
おにゃのこ二人の日常まったりだから見ないと思った?
残念。こういうこまごまと「作者独自の文化」を書き(描き)込んでるタイプは見るんだなぁ。

ちっちゃいさんで料理や裁縫などに明るいミコチと、まだその経緯は語られてないけど、居候である元気なハクメイの物語。
虫の背中に乗ったり、皮の硬い野生トマトを夕焼けトンビのためにミネストローネにしたり、積み木のような街で買い物をしたり…
なんでもないひとコマが結構楽しい。

「ベルフィーとリルビット」とか「とんがり帽子のメモル」を思い出させるよね…って古いっ!!
せめて「借りパクのアリエッティ」くらいにしとけと。

△「博多豚骨ラーメンズ」
修羅の国がホンマもんの修羅にっっっ!!

あまりに修羅修羅言われるから開き直ったか博多。
幼児を放置して餓死させたり、夜間徘徊する男女中学生を殺したり、17年間監禁した娘を凍死させたりする安定の大阪や、子供を冬の川で泳がせてみたり生首をコレクションする神奈川が追い上げてるから焦ったか。

殺人上等の復讐屋さんが闊歩する世界で、やたらたくさん出て来た登場人物と暴力と殺人に、まさにとんこつラーメンを食べたようなお腹いっぱい感(胸焼けはしないよ。今までしたこともないし)

誰が主人公で(まぁオノダイ演じる探偵の馬場さんと女装が趣味の梶くんなんだろうけども)誰が敵対勢力で誰が味方で誰が同業者で誰がライバルで…あーとにかく全くわからんのだ。
エンドロールのアホみたいな数のキャストにはお茶吹いたわ。

とにかく、内容があまりにも荒唐無稽過ぎて判断ができなかったので、一応様子見。

△「BEATLESS」
うーーーーーん…
水島監督か…どうするかなぁ…

私こういう「可愛い女の子型ヒューマノイドに恋しちゃう男の子」の話は本当に嫌いなんだよね。
顔の人工皮膚を剥がしても、フレームがむき出しになっても、メモリだけがゴッツい男のボディに入って声も口調も言葉遣いも変わっちゃっても、最終的には無機質なハードに入ってしまっても、彼の態度は全く変わらないってんなら、それは本当にすげーと思う。

でも往々にしてそういう展開にならないじゃん。
アニメだから余計にどこからどうみても「可愛いおにゃの子」でしかないじゃん。

明らかにご都合なんだよなぁ…
しかもこの主人公、元々のロボットへのすり寄りが気持ち悪い。
友達の言う事が正しい。とはいえ、たとえヒト型じゃなくても、もロボットを残酷に壊して回るというのは許せないけど。

あの企業は危機管理ができていないのか、それとも技術力の宣伝のためにわざと逃がしたのかわからん。
とにかく色々わからん。視聴するかどうかもわからん。

△「キリングバイツ」
獣の力を持つ人間同士が代理戦争をするというありがちな設定のバトルもの。
初戦があっちゅー間過ぎてちょっと拍子抜け。もうちょっと互いの見せ場が欲しかった気もする。
ラーテルやクズリは確かに気は強いけど、最強かと言われると、所詮は小型肉食獣だからなぁ…腹も弱いし。

気の弱そうな巻き込まれ型主人公を羽多野渉が演じるというのが一番しっくりきてて笑った。
羽多野渉って声優レベルではイケメンでイケボ(ぷぷ)ってことになってるらしいけど、私の印象ではあのクセの強い喋り方と声質で、フッツーに「情けない系」なんだよなぁ。
とりあえず様子見。

〇「七つの大罪 戒めの復活」東
どこまで行ったか思い出すのも大変だが、原作を読んでるのでかろうじてわかるかな。
弟くんも梶くんじゃバトルシーンは大変だね。

まぁ先を知ってるので気楽に見られるかな。
つか、ファンタジー度が過ぎて早朝には似つかわしくない気も…

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
未見。

いやぁ、多いわ。
今は仕事に行ってないから見られるような気になってるけど、仕事してたら半分に絞らないとやってらんない。
2話目以降も放映されたけど、今のところ2話切りは「サンリオ男子」だけかな。「ポプテピピック」はマジでやばいぜ。

「宇宙よりも遠い場所」
民間観測隊の資金不足といい、シラセさんのなかなかの浅はかさといい、逆にリアルだった。

「ラーメン大好き小泉さん」
2話目の激辛&パイナップルも見込み通り合格レベル。
私も眼鏡なのでラーメンや冬の満員電車がすっごいいやだった気持ち、めっちゃわかるー!

「働くお兄さん」
2話目はコンビニバイト。「コーヒーとジャコウネコ先輩とトイレ」の取り合わせにぞわわ~としつつ面白かった。
ちなみにロシアンブルーのお兄さんの中の人は電王の小太郎。おっきくなったねー

「刀使ノ巫女」
わりとフツーに逃亡劇が続いていて可もなく不可もない。しかしこのアニメ、男は執事と「ひぃぃ~」と逃げ惑う腰抜けしかいない。

「ゆるキャン△ 」
いや、フツーに面白かった。なでしこは野クルに入部したが、団子頭は相変わらず一人キャンプ。焚火は常に財布と相談なんだなー

「グランクレスト戦記」
相変わらず展開早ぇよ!!でも結構面白いよ!
相手の君主も意外にも魔法師を大事にするヤツだったし、ちびっ子も有能そうだったし…つか、主人公側って、テオ様以外は全部「普通なら敵方がやること(一人で戦線突破とか戦場でキスしたりとか)」やってるよね!?
シルーカはじめ変なヤツばっかなので、凡人っぽいテオ様が不幸っぽくてよい。

「サンリオ男子」
あー、これは切れる。作画も2話でいきなりイマイチだし、安心して切れる。よし、切り。

「ポプテピピック」
ちょっと最近仕事が雑よ?
実写やら落書きやらフェルト人形やら満載過ぎてビビるわ。
ナナチがかわいいに同意。
で、今回は悠木碧と竹達彩奈、次は古川登志夫と千葉繁…歌も違うし、キャスティング金かけ過ぎッてマジじゃん!
これは今季一番の問題作だわ。見てない人は2015年の「おそ松」や2017年の「ケモフレ」並に取り残されるかも…

一言投票所

•機動戦士ガンダム00
󯽴面白かったですよね。あの戦闘シーンは10年経った今でも十分通用すると思います。最近のガンダムはAGE、Gレコ、オルフェンズ…と不作ぽいので、次の新作ガンダムはどうなるのやら…。
あー、う、うーん、「面白かったですよね」と言われるとちょっとすぐに同意はしかねるのですが…
このブログでレビューもそこそこしてますが、かなり文句言ってますしね、当時。

がゆんの絵柄は昔から苦手なのですが、キャラもメカニックも作画は本当に素晴らしく、登場人物たちもいいものは持ってたと思うんですよ。
でも描ききれなかった。

ストーリーも、1期はソレスタが全世界の敵となることでまとめていくのはなかなか面白かったです。
でも2期はこれまた同じ時期のルルーシュのように、「…ん?あらら?」という感じ。
王瑠美もサーシェスも沙慈もルイスもブシドーもネーナも、わんさか出て来たパステルカラー軍団(イノヴェイド)も、いまいち生かされてなかったのが不満でしたよ。

ソレスタ系のガンダムも個性的でしたが、スマートなイナクトやフラッグ、ごっついティエレンなど、1期は結構それぞれの陣営別で面白かったです。
2期は連合に統一されたので仕方がないとはいえ、GNやアヘッドなど、フツーの量産型っぽくなっちゃいましたね(ブシドー機は除く)

刹那が乗った機体では00オーライザーが好きかな。
マントを羽織ったボロボロのエクシアリペアも魅力がありました。
クアンタもいいけど(盾好き)。

でも何度も言ってるんですが、一番好きなのは劇場版のサバーニャです。
あのパネルが開いて一斉射撃が始まったシーンは息を呑みました。うおお、攻防一体最高!
2代目ロックオンはあまり好きじゃないけど、劇場版ではライルが唯一最初から最後までまともだったので許す。

はっ!なんだかんだで語っている…
やっぱりリアルタイムで毎週見たガンダムは違いますね。
でも今のユニコーンも好きですよ。重厚でとても面白いと思います。

「君の名は」
♥直前まではこれまでの作品のような悲恋に終わりながらもそれぞれ前を向いて歩いていくようなEDを考えていたそうですね。三葉には他に彼氏が出来ていて、すれ違って終わる…と。説得されてああいった形になったとのことですが
そういえばあの先生、やっぱり言の葉の庭の先生と同一人物なんですね…見たときは確証持てませんでしたが。あと、先輩の婚約者がメガネくんというのもマジらしく吹きました

そうなんですね!
ほらね、新海監督って「一般受け」を全然意識してないでしょ。説得した人はさすがです。

ところでもしそれだったら、もろに「バタフライ・エフェクト」になっちゃいますね。
私は新海作品らしくてそれもいいなぁとは思いますが、「BE」のようなSFがメインの映画ならともかく、アニメを見に来たフツーの一般人には絶対にウケなかったと思います。
アニメでは特にハッピーエンドが見たいんですよ、一般の人は。

「一般受け」をちゃんと学ぶんだ新海監督!
ヒットを出したいなら反逆はするな新海監督!
「じゃあヒットしなくてもいい」とか言い出すな新海監督!
実績を重ねてから好きなことをやるんだ新海監督!

古文のゆきちゃん先生=雪野先生(中の人も同じ)
新海流スターシステムというか、まぁ前からのファンへのサービスかなと思いました。雪野先生、故郷は四国ですしね。

あの婚約指輪、先輩×メガネくんらしいですね。
司は、憧れの美女にアガりまくってた瀧やバイト仲間と違い、食ったり居眠りしたり、かなりリラックスして先輩と接してましたもんね。相性がよかったんでしょう。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。