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始まったよ2018冬アニメ!

やっと最終回シーズンが終わったと思えばもう開始シーズン。
エンドレスとはわかっていても、視聴番組が決定するまでってストレスなんだよなぁ…

もうね、基本的に「ご都合ハーレムアニメ(男主体でも女主体でも)」「中身のないエロ丸出しアニメ」「日常空気アニメ」「男が歌って踊るアニメ」は間違いなく切ることにしている。
特にこの一年で増えた「男が歌って踊るアイドルアニメ」はすげーやだ。
現実感がなくてめっちゃキモい。いい年になったらどうする気なんだ。

こういった種類のアニメを切って後悔したことはないけど、読み違えたのが「この素晴らしい世界に祝福を」だった。
女神を連れて異世界に行ってどーせまたモテモテハーレムなんだろと思ってしまったが、それは「Re:ゼロ」や「スマートフォン」であって、同じ女性パーティーでも駄女神はじめクズばかりのカズマの物語は一味違っていた。

「Re:ゼロ」といえば殺されまくってもレムたんを信じたあの主人公に違和感を感じまくっていたのだが、「十二大戦」のネズミが「死ぬ時の痛みも恐怖も沁みついて忘れられるもんかよ」と吐き捨てていたのを見て、「ですよねー」と思った。
痛いとか怖いとか言ってるのは同じだったのに、きゃわわな女には躊躇なくすり寄っていくアイツはアタマおかしい。

さて今期もたくさん始まりましたな。
来週もラッシュなのでゲンナリ。
ダメな奴は事前特番と合わせて1話で、基本的には一応3話まで頑張るつもりだけど、近年はこの頑張りが利かなくなっている。
「けもフレ」の例もあるので本当はなんでも頑張った方がいいのだけれど…その根性がもはやない。
あといつも通り1期を見ていない2期ものは見ないので悪しからず。

×「アイドリッシュセブン」
はい、初っ端から出ました。
顎がとんがってまつ毛と前髪の長い(ウザいともいう)男が歌って踊るアイドルアニメ。
見る気がない。見るわけがない。

△「宇宙よりも遠い場所」
南極へ行きたい女の子たちの話という事で、「はー、どうせ『わぁ、南極ぅ?ペンギンとかシロクマがいるんでしょぉ』『ばぁか、シロクマは北極!(※シロクマは正確にはホッキョクグマと言います、というテロップかナレ)』『えへへぇ、会ってみたいなぁ』みたいなくだらねぇ日常部活系だろ」と思ったら、意外とマジ臭くて驚いた。

高校2年になってもまだやりたいことも目的も見つけられない主人公(バナージみたいなこと言ってないでちゃんと勉強しろよ!)が、南極で行方不明になった母親の遺品を探すため、いつか南極に行くと決めている子に出会い、何かが始まる…という「ガール・ミーツ・ガール」もの。

あの質の悪いバッドガールとサイドキックのように、やけにリアルさがある状態で進むなら面白そう。
ちなみに南極は金さえ積めば旅行という形で行けると思うけど、「遺品を探す」など、クルーズではなく大陸で自由自在な行動をしたいとなると、旅行ではかなり難しいんじゃないかなぁ。

観測隊に選ばれるのは内容がよくわからないだけに大変みたいだし、本気で行きたいと考えてるならそういうところもぜひ描いてほしいよね。
見る前とがらりと印象が変わって手応えはいい感じなので、もうちょい様子見。

△「ラーメン大好き小泉さん」
ややレズっ気が全面的なのが不愉快だけど、小泉さんのラーメン薀蓄は面白いので、もう少々様子見。

この作者も小泉さんのように高校時代から一人でラーメン屋などに制服で行くのは抵抗がなかったそうだけど、「自分にも断られてもめげずにぐいぐい積極的に関わってくれる友達がいたらなぁ」と思ってたんだろうね。
でも自分にはいなかった。なぜか。

そうか、(自分を)可愛い美少女にすればいいんだ!
そして(自分につきまとう)友達が百合系ならいいんだ!

ってか1人がいやならそこは普通に男友達作ればいいのに…
私もラーメンが好きで、「ラーメンなら醤油でもトンコツでも味噌でも塩でもなんでもこい」なのだが、なぜか「節操なし」と言われるので不思議に思っていた。
でもこうして見ると小泉さんの知識に感心する。
ラーメンにも色々あるんだねぇ。

△「ゆるキャン△」
本栖湖で冬キャンプをしてたら、寝込んで帰れなくなったアホが助けを求めてきました…というハウツーキャンプもの。
「ヤマノススメ」を思い出させるけど、ちゃんと金を払ってキャンプ場でやってることから、山よりは危険度が低くなるかな。

ん~、キャンプの知識は全くないので、「ヤマノススメ」同様、慣れてる人の職人的手つきをアニメで見るのは楽しい。
(職人さんの見事な手作業をいつまでも見ていたいタイプ)
同じ高校に転校してきたので、今後どこでどんなキャンプをするのかちょっと興味はある。
まぁまぁ期待値高めで様子見。

△「働くお兄さん!」
猫が働くお兄さんに扮する5分アニメ。
茶虎が運転していたので大学生かな?
茶虎の友達で付き合いで来たのでやる気のないロシアンブルー、考え込む癖があるけど仕事をきっちりこなすマンチカンと、結構面白かったかな。

毎回仕事が変わるのかな?5分なのでいけるかも。様子見。

「グランクレスト戦記」
録画はしてあるけど未見。

△「刀使ノ巫女」
刀の適合者であるミニスカのおにゃのこたちが、自衛隊や警察っぽい男たちを差し置いて魔物を倒す、オタ男が好きそうな「JK+刀=萌え」ドリームアニメ。
1話目は主人公がなんかの大会に出て同じくポン刀など得物を持ってる相手と戦うんだけども…

なんかねー、一番の見せ所であるバトルシーンがめっちゃかっちょ悪い。
魔物との戦いも一本調子だし、女子高生同士もキンキン打ち合ってるだけだし、うーーーーーん…なんじゃこりゃ…

一応様子は見るけど、惹かれたものが全くないので、多分2話か3話で切ると思う。

×「剣王朝」
中国の原作を基にしたアニメだけど、制作は日本なのかな…?よくわからない。

これねー、何が悪いってコンテが悪いと思う。
前のシーンと後ろのシーンがうまく繋がってなくて、急に町が襲われてて困惑した。
コンテも中国人かなと思ったら日本人だったので、ええ?今時こんなコンテ書く?と鼻白んだくらい。
絵柄も70年代か80年代初頭かと思うような古臭さで、剣戟シーンも見せどころだと思うのにスピード感もなく、全く魅力がない。

あの主人公、折れた剣があの女のもので、倒れこんできたのがオッさんの方だったら、間違いなく助けなかったと思うな。
主人公、立ち去る。完!
とはならんだろうけど、私の中では完。切り。

×「新幹線変形ロボ シンカリオン」
新幹線がロボットに変形し、謎の敵と戦うロボットもの。
OPの新幹線もカッコよく、JR東日本ほかが協力や提供もしているため、CMも東日本系の新幹線が走りまくる。
果たして鉄好きな男の子の心を鷲掴みにできるのだろうか?

しかし私は大人なので、深夜に架線工事しているおじさんたちに感謝するとともに、夜中の敵に対処する指令室の人たちを見て(しかも翌日も平常勤務してる人も多かったので)、なんというブラック企業だと背筋が凍った。
あと休日に疲れ切って寝てるパパを、約束を守った息子と新幹線に乗って来いと叩き起こす嫁の恐ろしさにチビりそうになった。

キッズものはテンカイナイトやマジンボーンで凝りてるのでもう見ない。切り。

「サンリオ男子」
録画はしてあるけど未見。

×「スロウスタート」
これねー、事前特番で声優がバンジージャンプをするというくっだらない企画からして「多分見ないなぁ」と思ってた「ゆるふわ日常アニメ」なんだけど、始まってみれば1ミリも予想を覆さないゆるふわ日常ものだった。

大体において母親が現実的にありえないほど若く描かれてる作品にロクなものはない。切り。

△「ポプテピピック」

な ん だ こ れ は !?

アバンもOPもキャラデザとは全く違うアニメが流れたと思うと、「教えねぇよ」と元通り。
その後始まったショートショートは…
なんつーか、いろんなアニメのパロディあり、意味不明な内容あり、フランス風味ありでめっちゃシュール…

しかも15分で終わったと思ったら、Bパートが始まり、内容はAパートと全く同じ。
しかも声優は発表されてるみかこしときっこちゃんではなく、Aはほーちゅうと江原正士、Bはグレーゾーンと日髙のり子。

一体なんだこれは。ショートアニメというわけでもないらしいので、30分持つのか。
それとも毎回Bパートは同じ内容なのか。
一応様子見するか…うん、多分見ちゃうだろうな…うん…

△「伊藤潤二『コレクション』」
MXでの放送はもう少し先なのだが、うちのブルーレイ子がWOWWOW無料放送版を録画してくれたので先取り。
伊藤潤二といえば「うずまき」や「富江」だが、実は読んだことはない。

なんというか…特に80年代から90年代はやたらホラー漫画雑誌が乱立した時期があった気がするんだけど、何を読んでも「うーん…」という感想しかなかった。

別にホラーが嫌いなわけではないのだが、伊藤潤二の作品も胸糞が悪いことが多分に予想できるので、それはホラーなのか?という疑念が浮かんでしまう。
「闇芝居」や「影鰐」にもこうした水木しげるや梅図かずお、日野日出志などを経由して伊藤潤二みたいな流れが見える。

アニメを見ても「うん、やっぱりね。そうだよね」という感じである。
娘が人形に代わるだけならホラーものによくある話だが、変形してめっちゃキモくなるとか、理不尽にもホドがある。

でも漫画で読むよりはアニメの方が、声優さんの演技や動きにも十分見どころがあるので、多分見ると思う。

三ツ矢雄二は「小学生を演るのは大変だった」と言っていたそうだが、ぶっちゃけ全然小学生っぽくなかった。
だが逆にそれがいい味を出しちゃっているのがあの人の不思議でスゴいところである。
昔は声を聴くのも嫌いだったのに、「空中ブランコ」以降は本当に見直した声優さんだ。

来週もまだたくさん。
「オバロ」や「弱ペ」、「だがしかし」や「七つの大罪」「怪獣娘」などの続き物は当然チェック。
事前特番のあった「キリングバイツ」や「ダーリン・イン・ザ・フランキス」 ももちろんチェック予定。
続編でもありスピンオフでもある「バジリスク」や再アニメ化の「封神演義」もチェック。

まぁ結局全部チェックするんだけどね!
「君の名は」もまだ見てないし、なんだろう、動けないから仕事してないのに忙しいな。

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