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三が日

東京は穏やかで暖かい三が日です。
駅伝は嫌いなのですが、親戚が挨拶に来てくれた時は無難なこの番組がかかっているので見なければなりません。
さらに今年は私の足の怪我もあり、話題に事欠きませんでした。

年内のアニメも一番最後の「鬼灯の冷徹」をもって終了。
クォリティが高く、内容も作画も声優も超安定アニメなので特に何も言うことはないが、4月から再開というのにはちと驚いた。
1クールものだった1期と2期は結構間が空いたのに、さらに2期は分割2クールとは。

EDに1期OPの「じごじご地獄だよ~♪の「地獄の沙汰も君次第」が流れたのはちょっと懐かしかった。
4月に2クール目が始まる頃には、痛みも後遺症もなく、スタスタ歩けてるといいなぁ…(切実)

一言投票所

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーアマゾンズ」
★何をトチ狂ったか(笑)、アマゾンズの映画を来年春にやるとのことで、シーズン2見てきました。無料期間は30日もあるしゆっくり見ようか、と思ってたのですがあまりにも面白すぎて結局2日で完走してしまいました。表現規制や玩具販促の縛り緩めただけでここまで壮絶に話作れるものなのかと驚きました
そう言われて私もアマゾンで購入時にうっかりチェックさせられ(前回は1年間解除し損ねましたが、今回はすぐに解除しました)12月は無料期間だったことを思い出しました。
そうか、そういえば騙された時にじゃあ仕方がない、見ようかなと思って忘れてた。

劇場版はさらにリミッターが外れそうですね。R15くらいになったりして。

「Infini-T Force」
★笑は確かに性格を尖らせすぎた感はありますが、健との疑似親子関係でしっかり成長を遂げましたし、実は漫画版の最新の展開とのリンクを踏まえるとこうならざるを得なかったようなので許容範囲内です(好き嫌いは勿論あるでしょうが)。多少の整合性は置いておいてこの「熱さ」こそがhん
(途中でミスしてしまいました)この「熱さ」こそが古き良きヒーローとして満足させてくれています。日本のCGアニメの新たな可能性にもなったかなと

私も昨日たまたま最終話を見返したんですが、最初に見た時の印象よりは「あー、まぁ、やっぱりこれもこれでよかったかな。何よりヒーローが皆いいしね」と思えました。
最初は正直、笑が死ぬとか消えるどころかほとんどリスクなしに現状維持となってて「えええええ、何コレ」と思ったんですけどね。
まぁ笑の成長はきちんと見られたので、それはそれでヒロインとしてギリ合格なのかなと(甘いかな)

★楽しんでいる方々には申し訳ないですけど、最新話でのケンの説得がうすっぺらすぎて萎えますね。他の物語ならいざしらず、少なくとも本作において、パパの庇護を離れた笑には「未来」も「可能性」もないはずなんですよね。少なくともケンにはどうしようもないはず(続きます
ところが、他の作品からコピペしたような熱弁を振るわれても、こちらとしては全く心が動きません。それは笑の発言にしても同様。これって例えば『シュタインズゲート』で、オカリンの苦悩や奮闘を知らずに、まゆしぃが能天気に「私は大丈夫、だからもう無理しないで」と言い張るようなものでしょう(続きます
そもそも、パパが努力したおかげで、笑はここまで成長できたのですから(続きます
になになさんもおっしゃっている通り、最後に笑が死亡するならまだ見どころはあるのですが、このあと普通に笑の生存ルートが確立されていたら、まさに茶番ですよ(終わり

当然ながら何の疑問もなく生存ルートでした!

おっしゃることは本っ当にわかります。
「シュタゲ」は見事に主人公の機転で大逆転、逆に近似値から逃れられなかった「ノエイン」や「龍騎」では、最後にちゃんと落とし前を付けましたからね。

ヒーローたちが何かすることで、ゆがんだ存在であるがゆえに消えゆく運命のヒロインを引っ張り上げる(その時にケンが熱弁を奮うのならもっとカッコよかったでしょうし)パターンなら共感度はさらに上がったと思うんですけど、ヒーローも「世界を取り戻すにはヒロイン頼み」の状態だったので、なかなかうまく混じり合わなかった印象ですね。

パパの願いが「娘に生きていて欲しい」から、「娘をただ生かすこと」に特化してしまい、娘の本当の幸せや孤独を無視して暴走している、というのはまぁ百歩譲っていいと思うんです。

でも衣食住は十分に事足りており、金持ちそうなお嬢様学校に通い、バイク購入費や遊ぶ金に困ることもなく、でも「パパは私を放ったらかし」「なーんか退屈でつまんない」「生きてるのがめんどくさい」とおっしゃるスーパーセレブの笑お嬢様のお姿を見ていると、「贅沢言うな!」と言いたくなる気持ちもそりゃわかりますよね。

ヒロインとして共感できなさすぎて、その嫌悪感ゆえに物語にのめりこめないというのはよくあることです(私の場合「ファフナー」がまさにそれ。正直もうやらないで欲しい。やるならあの日本語が不自由なクソゴリラヒロインが死ねボケ)

ケンの説得はラスト1話では「ええ?だって笑は他の世界のエネルギーがなければ死んじゃうのに、希望も何も…」だったから薄っぺらかったのですが、最終回でまさかの「世界を戻して!あと私もこの世界で生きたい!それからずっと笑ってたい!」という複数の願いが叶うという「十二大戦」の「願い事を百個に増やしてもいいですよ」的な結末からすると、「あー、そゆこと…」とドン引きでしたね。

★ファンの方々にはお見苦しい内容のコメントが続くと思われますので予め謝罪いたします。あくまで一個人の感想として何卒ご容赦ください(続
予想を下回るオチでした。何もかもが、笑にとって都合がよく、ケースの設定もブレブレなうえ、生存フラグも簡単に立っていました。なぜ、ケースを持っていただけの笑に力が宿ったのか、願いをかなえたあともその力が残っているのか。まったく理解不能です(続
になになさんもご指摘のとおり、笑のキャラ設定が受け入れられなかった時点で、自分とは相性の悪い作品だったと思います。アクションや過去設定の活かし方など見どころも多かったのですが、笑が物語に関わるたび自分の中で拒絶反応がでていました(続きます(続
思うに原因は、笑の人格形成に関する理由付けが薄っぺらいというか、ほとんどなされていないことなんですよね。だから共感も同情もできなかった。仮に「両親がいない」というだけで、あそこまで捻くれた性格に育ったことを説明できると思っているとしたらとんでもないことです(続
「両親がいない子は渋谷交差点で暴走行為をするクズに育ってもしょうがない」と言ってるわけで、それは事故や災害で両親をなくしながらも真面目に生きている人に対する侮辱です。『3月のライオン』に出てくる、いじめっ子の母親と同じ暴言でしょう。奇しくも『3月』で罵倒される側も茅野愛衣さんですが(続
たしかに笑は両親がいません。ですが、それ以外の部分、衣食住は満たされているし、友人関係にも恵まれている。おそらく、普段の日常生活をサポートしてくれる人もいるのでしょう。アレだけ親馬鹿なパパが、普段の家事を娘にやらせるような真似はしないと思うので(続
それほどに恵まれた環境にいながら周りに迷惑をかけていた彼女に対し、「両親がいないこと」は免罪符になりませんでした。少なくとも自分には。まぁ、彼女のようなヒロイン像は、海外のドラマや映画でも受けがいいようなので、今後は日本でも増えていくのかもしれませんね(終

ケースは思いましたよね!あれはない!なんで!?かなう願いって1つちゃうの??

まぁ…ちょっとヒロインの描き方は失敗しちゃったよねーと思います。
ヒーローがよかっただけに、ヒロインが健気な子だったり、芯の強い子だったり、それでも弱さや寂しさを抱えていて、ヒーローに勇気づけられるような子だったりしたらもっと共感を得られたと思います。

まぁドン底から始まったヒロインとしては、笑も最後に水面から頭がちょっとだけ出たね、ってくらいには成長したといえるのかもしれないけど、せっかくいい作品でこれじゃね、とは思います。

海外のドラマや映画というか、笑の言動ってまさに白人女ですよね。
平成も30年、21世紀もそろそろ1/5弱が終わろうとしている昨今、これだけ結婚観や恋愛観が欧米化したとか変わったとか言われるのに、日本では未だに受けないタイプのヒロイン。

むしろ笑に嫌悪感が持つ人が多いほど、「れる・られる」をきちんと使えないバカになっても、「言う」を平気で「ゆう」と書いてしまうバカになっても、日本人らしさは失ってないと言えるんでしょう。

ゲーム「スパロボ&バディ・コンプレックス」
★そういや、来年のスパロボの新作にバディコンが参戦しますね。他作品のキャラまで真面目な顔で「カップリング」という単語を乱発するのかと、変な期待をしていたりします(笑。Gのレコンギスタと他の宇宙世紀
(途中送信してしまいました)「Gのレコンギスタ」と時代が離れている他の宇宙世紀ガンダム参戦してる辺り、世界観の肝になるんだろうな、とも考えるとギャグ以外にも期待要素はあったりするのがニクいです(いや、「カップリング」も名前はともかく蓋開けてみたらかなり重要な設定でしたが)

なんだろう、繋がるはずのないキャラたちが「ナイスカップリングです!」とか言われるんでしょうかね。
喧嘩ばっかりしてたのに戦闘ではベストコンビだったり、気が合ってるかと思ったら本心が合わないのか全然ダメだったりしたら面白いですね。
少なくともキラ・ヤマトは誰とも(もちろんアスランとも)合わないといいですねヒャッハー!

「バディコン」は今思い出してもすげぇもったいない作品だったと思いますよ。
一応スペシャルで辻褄はあいましたけど、ああなるまでの過程がきちんと制作されたものを見てみたかったです。
とはいえ、クセが強すぎて見てない人が多いと思うので共感は得られないでしょうね。しょうがない。

映画「実写版鋼の錬金術師」
★実写鋼の錬金術師観に行きましたよ 原作ファンには厳しい内容だったかな、と。なんというか弱い。エドの賢者の石を探す動機の描写が弱い
エンタメでやろうとして失敗した感じです ラスト役の方はよかったのですが ハガレンアニメ一期が好きな自分としてはライラ(ダンテ)が出てこないか期待してたのに鬼畜生っ

まぁ所詮はジャニーズ映画ですから仕方がないですよ。
というか、見に行かれたのが凄い。いや、まぁ山田やバッサーファンなら当然かもしれませんけども。
似ても似つかなくても原作準拠でしょうからダンテが出ないのは仕方がない。
CMなどでは見ましたが、松雪さんはあのお歳でさすがの美しさですね。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダービルド」
★戦兎の正体ですが、客演時から伏線が引かれていて驚き。ゲスト出演したビルドは従来のような助っ人ではなく、襲いかかってきて(エグゼイドと間違えて)社長を一回殺してしまったり、劇場版のラストで仮面ライダーパラドクスをボコボコにした挙句、エグゼイドの変身能力をボトルで奪って去っていったり、通り魔みたいな奴で
飄々とした性格は戦兎っぽいものの、脚本が違うから違和感があるんだろうと思ってました。が、葛城がちょくちょく出てくるビデオレターの印象的な台詞がエグゼイドに出た時の台詞と同じものが多くて… 平成2期では面白いのはW、好きなのは鎧武って感じでしたが、序盤からこんなにのめりこんだのは久々です

へー、なるほどねぇ。
年末最後の放映でも、さりげなく仕込まれていた伏線がちょいちょい出てきてマジで唸らされましたよ。
鍋島の記憶喪失は万丈はもちろん、かすみさんも佐和さんもそこまで記憶をなくしてなかったので、「あり?でも記憶喪失…」と思ってたんですけど、それもミスリードかよ!とツッコミました。
こんなの絶対子供向けじゃないじゃん!!<嬉しい悲鳴

ビルド、戦兎が今後どういった立ち位置になるのか、葛城としての記憶を取り戻すのか、取り戻すとしたらどうやって整合性を保つのか…
北都の宣戦布告により、事態が動くと同時に、懐かしいあの人が第3のライダーに参戦とのこと。
いやはや、今後も視聴を投げ出せない Be the one.
楽しみが止まりませんな!

「バットマン」
★神風動画×中島かづき新作アニメで、多分ゴッサムヴィランが各武将に取り入ったり文字通り首挿げ替えたりしてるのをどーにかするカバネリ系戦国スチームパンクアニメ。バッツがタイムスリップするのは珍しくないんですがファミリーやヴィランまとめてというのが珍しいと思います
バットマン続き、になになさん好みではないでしょうがレゴバットマンザムービーはノーラン版好きって人向けでした(子供向けじゃないネタだらけ)ギャグかと思えばしっかりしたルーツ見直ししんみり物語で昔の愉快なデザインヴィランてんこもりの良作でした(ロビン=小島よしおにびっくりしましたが気にならないレベル)

何でもありは70年代の十八番でしたが、 まぁ私のようなにわかや遠浅ではなく、本当にバットマンなどに詳しい方が見て楽しい作品ならアリですよね。

「ボールルームへようこそ」
★作画や演出もこれまでやや不安定だったりした上に、途中で原作を追い越すという不安要素が強すぎる流れの中で…美しく、素晴らしい、この作品としては理想的な落とし所の最終話でした。
「休載が多かったのでもう追いついちゃったらしい」という不穏な空気の中、確かにきちんと落としどころを抑えたいい終わりでしたね。
ただ「初心者に毛が生えた程度の多々良が、組んで間もないちぃちゃんと、散々実力者と言われてた釘宮ペアに勝って優勝できちゃうの!?」という違和感は常につきまといましたが…
まぁスポーツもののお約束と言えばお約束ですからしゃーなんですけど(現実的に負けちゃうとテキメンに人気が落ちたりしますからねー、スポーツものって)

今後の二人の成長を見たい反面、アニメで見られるとしても何年後(何十年後!?)になるかわからないので、素直に原作を読みなさいって感じですね。

なお、ダンスといえばこちらの若きエース藤井創太君にも頑張ってほしいですね。

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