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コメント返し

毎回こうしてまとめて更新するたびに、レビューは溜めるものではないと思い知るのですけど、悪癖はなかなか改善されません。
そもそも、レビューは私の独りよがりなので更新しなくても誰の迷惑にならないでしょうが(楽しみにしてくださっている奇特な方には申し訳ありません)、一言投票所のレスについてはそうではないと重々承知しております。

一言投票所はブログを読みに来てくださる方の中でもさらに奇特な方が自主的にご意見を書き込んでくださるわけで、そこには当然ブログ主である私からの返信があるべきなんですから。
そしてそれを平気で何か月も放置しているという、おまえは人としてどうなんだという無礼…

わかってるんスよ。わかっております。
ホントにすいません。ちゃんと読んでます。
そして答えた「つもり」にはなっております。
でも実際には何も答えておりません。
うん、何を言ってるんだ私は。

言い訳してもしょうがないので、レスです。
時機を逸している話題もありますが、全部私のせいです。

そういえば昨年ちょっとだけこの場が荒れた「シン・ゴジラ」についてですが、日曜日放映ですね。
放映権は日テレが取るんじゃないかと思ってましたがテレ朝、しかも正直夏休みの目玉放映にするんじゃないかと踏んでましたが、秋でしたね。
楽しみです。

一言投票所

コードギアス 反逆のルルーシュ(再始動?)
◆映画ギアス観に行かれましたか❔まさかのサプライズがあって必見です(*´・ω・`)bよ
CMはバンバン流れるわ再放送が始まるはで何かあるのかとは思ってましたが、見に行ってないです。
ええ~?サプライズってなんでしょう?

その他「機動戦士ガンダムシリーズ(Z、ZZ、G、W、X、∀他)
◆ガンダムAのコミック版「Z」、再会したセイラをエスコートするアムロ…。アニメでベルトーチカに振り回されていたのを見ていただけに、ありえねー!
一年戦争時代、ドムは「スカート付き」と言われてましたがZZは今月のガンプラ誌によると「フンドシ付き」になるらしい。(ZやVガンダムはちゃんと腰部リアパーツがあるが、ZZは無い)確かにOPで合体直前の下半身パーツは干したフンドシのようだが。

セイラさんとアムロって、禿御大が仕掛けた爆弾もあるので、私的にちょっとビミョーなんですよね…軽いトラウマというかね…

フンドシガンダム(笑)
宇宙時代にフンドシって言って、皆さんわかるんでしょうかね。

腰部パーツはそれまでの、所謂スパロボと言われる機体にはなかった物なので斬新でした。
原型は多分日本の武者鎧なんでしょうね。
はっ、ならやっぱフンドシで合ってるのか!

◆そういえば、少し前から0083の漫画版が連載しているのですが、それが意外と面白いです。単なる焼き直しかと思いきや、大筋は同じでありながら追加のメカやキャラクターによる大胆なアレンジがありまして。本編ではなかった水中戦闘とか、ゼフィランサス用の換装パーツとか
アレン中尉にドラマ的に見せ場があったり、モンシア達不死身の第4小隊とウラキ達が戦場以外で仲間らしく接している場面のような隙間の補完もあり、そしてケリィさんも、月面での戦闘にガトーが助太刀に来たことで違う運命を辿りそうです。
このように過去の名作をわざわざ漫画にするだけあって、アレンジモリモリなのですが、知っている物語なのに先が読めないといった感じで個人的にはかなり楽しんでいます。絵も綺麗ですし。……あと、ニナの辺りはガトーの存在に中盤で気づく等、かなり改変入ってるので、もしかすると漫画版では豚と言われずに済むかも…
あ、ガトーの存在に気付く…というのは、まぁ、本編よりずっと手前でアナハイムに居た頃の話が出てくるって感じですね。作者の夏元さんは今まではガンダムのゲームのコミカライズを色々やってきていて、どれも絵は上手いのに物語がイマイチという感じで全く期待してなかったのですが、漫画版0083は予想外に良い感じです

へー、0083がコミカライズされてるんですか。
キャラクター性もストーリーも面白い作品ですから、漫画版も面白いとなると嬉しいものですね。
メカニックも凝ってますし、いい意味でも悪い意味でも男臭い(女関係のドロドロも含めて)ガンダムゆえに、イマドキのガンダムに慣れた人には取っつきにくいかもしれないので、綺麗な絵で、かつ補完モリモリで描かれるのはいいかもしれません。

だが敢えて言おう。
紫豚が雌豚でない0083など0083ではないと!!
ニナは豚でいいです。むしろ永遠に豚でいてください。

その他「宝石の国」
◆宝石のCG映えもそうですが
失敗しました、宝石の表現もそうですが表情がすごい、唯一人肌色の金剛先生も違和感がないぐらい表情処理が自然。マンデブロっぽい黒点から神々しく登場するも宝石の欠片に嬉しそうな所が卑しくて気味が悪い月人の演出もいいですね。しかしさすがオレンジ、見事な結晶割れ(同化結晶はシリコンでしたっけ?

「宝石の国」はねぇ…まぁ色々と話題になってたので見ようとは思ってたんですが、どうも面白さより気持ち悪さが気に障ってしまうんですよ。

あのマネキンみたいなキャラクターたちが、可愛いどころか気持ち悪くて気持ち悪くて…
世界観もちょっとイマイチ合わないんですよね。
基本的に異形や物質より「人間賛歌」が好きなので。

結局5話で視聴をやめると決断しました。
王の弟の意識が戻ったのはよかったけど、砕けたフォスを見つけたシンシャが、なんで必死に捜索している皆さんにそのことを知らせず、1人で医務室に運び込んだのか。
この作品のこういうところ、本当にわからない。
多分、シンシャはあの通り誰ともかかわりたくないと思ってるけど、フォスを放ってもおけなかったから、人知れず運んでやるのが精いっぱいの優しさだった、とでも言うんでしょうけど、全くわからない。
この作者さんの感覚が理解できないので、イライラする。

というわけで、もうこれ以上は耐えられませんでした。切り。

その他「ボールルームへようこそ」
◆こちらで評判が良いのを知ってから見始め、原作も読破。そんな私でもわかるくらい二期目のOP・EDが歌詞も絵も内容に完璧に合わせてるのが実に良い。アクは強いけど、だからこそお互いに巡り合うべき存在なちーちゃん好きです。無論マコちゃんもですが
うーん、ちーちゃんは何をするにも感情の起伏が激しいので、好き嫌いが分かれそうですね。
味方になってくれたらガンガン励ましてくれて、これほど心強い人はいなさそうですけどね。
才能は劣るかもしれないけど、おとなしくて控えめのマコちゃんの方が日本人好みでしょう。

あと、正直ダンスシーンは止め絵が多くてちょっとガッカリなんですよね…
もう少し軽快に動くダンスが見たいんだけど、これが作画の限界なのかな。残念。

血界とはまた違ったダンサブルなユニゾンも、二人の心境を歌ったこまっちゃんのEDもいいですよね。

その他「メイドインアビス」
◆待ちきれずに原作読んでしまっていましたがアニメも素晴らしい力の入りようでした。是非とも2期を……
ハディマエ、読んでしまいましたか!
私も2期を見たいのはヤマヤマです。
ただもうちょっと原作が進まないとストックがなさ過ぎて無理な気がします。
そもそも円盤の売り上げ的にはどうなるでしょうね?

その他「遊戯王VRAINS」
◆確かに、主人公が復讐する理由として納得できるぐらいえぐいものでしたね。復讐は何も生まないと説得されるも、そうしなければ前に進めないと切り返す所はエルメェスやヴァンさんのよう。
しかしどうした遊戯王。対象年齢高めに作ってるのか、寒いギャグとか一切なく、基本シリアス。デュエルも形勢逆転の連続で、何が起きているかもざっくり解説してくれるので分かり易い。”C”とか、ちゃんとカードバトルしてるWIXOSSに近い感覚で毎週楽しみにしてます。3年続くらしいので、路線変更しませんように
まぁでも冷静に見れば(冷静でなくとも)デュエルで命のやりとりはもちろん、会社の重要情報のセキュリティを管理しているところは相変わらずなんですけどね! 少し前にやっていた劇場版遊戯王DMではドミノ町がとうとうデッキを持っていなければ住民登録出来ないことになっていました…海馬コーポレーション恐るべし

ああ、最近だと「18if」の第2話でもそうでしたけど、被害者や遺族は復讐しなければ救われないこともあると思いますよ、絶対。

もちろん本来は法が相応の罰を与えるべきですが、裁判員制度を導入しておいて、その量刑を覆すなどという愚行を犯すバカ裁判官がいる法曹界は全く信用できません。
あと加害者から被害者に、必ず賠償金を支払わせる厳しい制度を早急に整えるべきです。
これを国が長年放置していることも本当に許せない。バカじゃないの。
目には目を、歯には歯を。やっぱりハムラビ法典万歳ですよ。

まぁ、とはいえ遊戯王見てないので全然内容はわからないんですけどね。
すいません。

◆遂に遊作の過去が明かされましたがよく夕方に放送できたと感じる程凄惨なもので重すぎました。事件内容自体がカード要素抜きにすれば現実でも多発しているあたり生々しくて遊作自身もPTSD克服できていないのが心に突き刺さる…作品は実に面白いけど、間違いなく歴代主人公で一番ヘビーなバックボーン
あらま、そうなんですね。
見ていないのでよくわかりませんが、現実でも多発という事は、虐待系ですか?

その他「サクラクエスト」
◆お仕事シリーズの中では派手さはなく地味な作風でしたが、その分地に足がついてる感じがして綺麗な物語でした
そもそも廃れた街に若い女の子が5人も集まらんでしょというところからしてファンタジーでしたが、まぁ無難な内容で「抜本的解決にはならなかったけど、街は何とな~く元気になりました」というオチでしたね。

あとこの話、町興しだというのにほとんど自治体職員が絡まなかったのが気になりました。
観光協会や商店街だけでは絶対に解決するはずない問題なのに、町長とか担当職員がほとんど出てこなくてすげー違和感。
フィクションなのに、なにかあったんでしょうかね?

とはいえ商店街のシャッター通りや住宅街化は、ホント、商店街の人たちによーく考えていただきたい。
だってね、世間には本当に「俺はもうトシだから店はやらない。だが俺の目が黒いうちは誰にもこの店を貸さん!」と閉めっぱなしにしてる商店主はゴロゴロいるんですよ。
これ読んでる人も、一軒くらいは思い当たるシャッター店舗があるはず。

その他「Infini-T Force」
◆なんでも1年前にはアフレコ収録済みで放送開始前に全話完成して納品したそうです。確かにフルCGだと手描きより早い部分もあるでしょうが、それでも万策尽きることが多い最近の環境の中で奇跡的だなぁ…
はー、そうなんですね。完パケとは力の入れようがハンパないなタツノコ。
でも確かにそれだけの作品に仕上がってるんで、見る価値ありですね。
好みもあるでしょうからもともと見てなくて、ここでこうして盛り上がってる様を見て「ええ?」と思ってらっしゃる方もおられるんでしょうね。
でもまだあの悪名高き「カド」になる可能性だってゼロじゃないんで、気を抜かず見守りたい(後遺症は重い)

◆面白いですよね、オリジナルの悪役たちが単なる悪役ではないキャラばかりで驚きました。何かに運命を狂わされて悪になった者ばかり。あと強い。当然味方サイドも皆主役を張れる、今まで張ってきたキャラというのが伝わってきます。
ガッチャマン、戦闘力では他に劣りそうなものですが、キャップのようにちゃんとリーダーしてるのが良いです。普段はやかましいお説教親父なのに、本当に危ない時は誰よりも冷静になれるというか。渋谷隕石の時、それまでは一番口うるさかったのに、誰よりも先に「大丈夫だ。皆、やるぞ」…ってかっこよすぎますよ。

私も何度もこのフレーズを使ってますが、おっしゃる通り敵も味方も本当に「魅力的」ですよね。

レビューでも触れていますが、ケンのリーダーシップには私も感心しました。
カッコいい時はもちろんですけど、ラジャ・カーンが訪ねて来た時、ゼットが笑の父親だって笑にバレちゃったじゃないですか。
あの後、気まずそうながらも「黙っていて悪かった」って謝ったのがケンだったでしょう。
口うるさいだけじゃなく、面倒な役割もちゃんと引き受けるのはえらいなと思いました。
それに、大人の武士や城二と違い、実際はまだ少年の鉄也にも優しく接してるのがいいですよね。
さすがはニヒル・メス・ガキ・デブの混合集団を束ねてたリーダーだけのことはあるぜ!!

◆斜めに構えたヒーローが多い現代、最新の技術で昭和のヒーローを真正面から描いてくれていて、アクションも素晴らしい。ヒロインが嫌われるタイプの性格ですがこれも間違いなくヒーローたちとの交流で変わっていく流れなので逆に安心して見ていられる。
(続きです)ガッチャマンのカルチャーギャップに笑いつつ、テッカマンの槍さばきや鞭の使い方に惚れ惚れしますが、でも最も印象に残るのはやっぱり巷で評判の「たぁけぇすぅぃ」…

アクション、素晴らしいですね!
ポリマーのしなやかな動き、ガッチャマンの美しい飛行、テッカマンの重量感、キャシャーンの泥臭い肉弾戦など、どれも惚れ惚れします。

もともと舞台俳優だった平川さんは「巌窟王」での名演技で声優の面白さに目覚めたと思ったら、あの悪名高き「nice boat!」で主役を張るというご乱心ののち、もはやすっかり声優にもどっぷりの変わり種ですね~

最近はおっさん呼ばわりされることに言い返すこともしなくなったケンは、時代錯誤&男尊女卑発言を笑に指摘されつつも、挫けることなく彼女に正面からぶつかっていく、本当にいいヤツですよね。熱苦しく男らしい昭和の男って感じです。
地上波ではダミアンに力を奪われてバードゴーできなくなってしまいましたが、約束通り能力がなくても笑を守れるのでしょうか。

世間ではジョーやジュンたちは出ないのかとざわめいてるみたいですけど、そもそも「ガッチャマン=大鷲のケン」だそうで(知らんかった!)、それはないのかもですね。
でも皆さんのマシンの協力がないと科学任侠忍法火の鳥使えねーじゃん!

◆ヤバいです。めっちゃ面白い。Huluで1週早く最新話見られるのですが3話熱かったです。ポリマーは本編全く知らないのですが、知らなくても各々の作品で色々あったんだろうなと伝わってきます。
「ただの正拳突きさ」
ポリマーの戦いも熱かったですよね。
どちらも一人ぼっちで先走った同士でありながら、仲間を得た武士と、仲間を信じていないダミアン・グレイでは拳の重さが違ったようです。

ポリマーは確かガベさん(曽我部和恭)でしたっけね。
シリアスで暗いキャシャーンなどと違い、かなりコメディタッチの物語だった覚えがありますよ。

5話のラジャ・カーンと、彼の境遇を理解しようとし、説得するキャシャーンもめっちゃよかったです。
鉄也もいつか、アボカド入りクリームパスタの味が理解できるといいんですが。

◆ULTRAMANという漫画目当てで月刊ヒーローズを毎月購読していますが、その中で数少ない読んでいる漫画でした。漫画の方は絵柄が淡泊で、題材の割には地味な印象だったのでアニメ化なんて驚きです。
ははぁ、月刊ヒーローズで連載してるんですね。
ってか、せっかく購読してるのに読んでる作品が少ないという告白につい笑っちゃいました。

ところでこれば原作準拠なんでしょうか?それとも大幅オリジナルか、そもそもメディア化ありきのコミカライズなんでしょうか。

◆PV見るまで存在を知らなかった作品ですが、まさかタツノコプロのヒーローが集結する和製アベンジャーズだったとは…フルCGですが面白そうで今から楽しみです
製作するという噂はいつだったか聞いたことがありますが、どうせダメだろうくらいに思ってたんですよ、これまでのリメイクやリブートからしても。

でもいざ始まってみたら、面白いどころか夢中になって見てますよ。
めちゃめちゃ格好いいバトルに加え、くすっと笑えるセリフやシチュエーションが仕込まれていて、毎回楽しみです。

映画 「エウレカセブンハイエボリューション」
◆見て来ました。元々そこまでエウレカ好きでもなかったのですがAOまで全部見てますし、予告を見た感じ、ビームス夫妻が本当の育ての親だったり物語を一から再構成ということで面白くなるかもと見て来ました
でもダメでした。前半15分程度は全編新規作画でレントンの親父やホランド達による前日談で、物凄いクオリティの戦闘が描かれてましたが、残りはTV版と設定が違うのにも関わらず何故か超ダイジェスト。Zガンダムの劇場版みたいなもんかと思ったら、スペエディというか、特番みたいなナレーションで延々と70分…
あ、でもですね、レントンの親父アドロックの声がかなり特徴的で、でも上手いなぁ、俳優だろうなぁとか思っていたら古谷徹とクレジットされててかなり驚きました。ワンピースで凄く低い声のキャラをやったりと、今でも芸の幅を広げることに意欲的ということはどこかのインタビューで読みましたが、こんな役も出来るんだと。

うーん、想像通りでしたか。
エウレカセブンはそもそもとっくの昔にオワコンだと思うんですが、オリジナル劇場版とかAOとか今回の総集編劇場版とか、一体誰がミイラに息を吹き込んでるんでしょうね?

古谷徹は遠藤憲一×松田翔平×竹達×アマザラシのCMでもナレーションやってるんですよね。
ダメ絶対音感を誇る私ですが、悔しいことに言われるまで気づきませんでした。

その他「けものフレンズ」
◆良かったですよね。何か尖った魅力があるというよりは、「王道とはなんぞや」というのを教えてくれる、良い意味で「お手本」のような作品だったと思います。
まさに「王道」でしたね~、フレンズが「女の子しかいない」という異常性を除けば。
やはりケモ女に群がるセルリアンは、無機物が変化したものではなく、オトコたちなのか!?

結局は「王道」が強いという状況を見ると、邪道は当たれば爆発力があるが、長い目で見れば王道には勝てないという議論をしていた「バクマン。」を思い出します。

不遇な状況からヒットを飛ばしたたつき監督の2期降板騒動で、けもフレもどったんばったん大騒ぎしましたが、どうなるんでしょうね?
金が絡んでいるので醜い争いになってますが、「けものはいても のけものはいない ホントの愛はここにある」精神で仲良くしていただきたいものです。

映画「小さな悪の華」
◆ 「小さな悪の華」と言う非常に怖い映画を観たんですがになになさんにも観て欲しいなーと思いおすすめ。実際の事件をモチーフにしてるんですがすごい映画でした。ただキャッチコピーでネタバレしやがってるのでネットで検索せずにぜひTSUTAYAで❕
えええ~、なんですかそれ、逆に情報がなさ過ぎて怖いぃぃ(笑)

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダービルド」
◆もう何なのってぐらい序盤から超スピードで面白くなってますね。ソースは不明ですが、時間変更にともなって仮面ライダーは若干対象年齢を上げるという話を見かけましたが、本当かも。鍋島が本当に記憶戻らないままとは思いませんでしたもの。
マジですか。
私が感じたのは、「物事ってそんなに単純じゃないよね」という事が脚本に練りこまれているな~って感覚です。
もしそうならこの先も期待できそうで、楽しみですね。

◆コメディもシリアスも良い感じですね! 龍我の中の人は仮面ライダーアマゾンズシーズン2でも作中唯一の凡人として、中々ハードな目にあっていたのですが、靖子の世界から抜け出してもこんな目に遭うとは…
ああ、アマゾンズ2期、なんか地上波ではそのまま放映できなさそうというもっぱらの評判ですね(放映しても黒塗りじゃなぁ…)
万丈はそちらの出身なんですね。ビルドでもなかなか2号ライダーにはなりませんが、このまま最後までならなかったら、それはそれで意外性MAXですなぁ。

◆身勝手そうで飄々としてるけど、罪なき弱者をモルモットにする悪事に怒りを燃やし、倒すにしても静かに解放してあげる戦兎に『仮面ライダー』の素質を確かに見ました。予告の「見返りを期待したらそれは正義とは言わない」も名言…
どちらかというと万丈の方が「まっすぐでわかりやすいキャラ」なので目立ちますが、あまり心の内を明らかにしない戦兎が時折見せるヒーローの顔は、逆に大人っぽくていいなと思います。
四六時中ヒーロー思考じゃ疲れちゃうし、視野も狭くなってしまうかもしれないし(物は言いよう)
この作品ではどんな仮面ライダーを見せてくれるのか、先が楽しみです。

◆平成では珍しい改造人間、天才的頭脳を持ち、恐らく「2号」になるだろう男を救い出す、など主人公に昭和ライダーというか本郷猛へのリスペクトも感じました。
感じましたね!
私も昭和ライダーどストライク世代ですから思い出さずにはいられませんでした。
昭和ライダーに常にあった「改造人間の悲劇」「裏切者の悲哀」「異能者の孤独」という不安感が久々にあるかもです。(平成ライダーはみんな割とあっさりライダー能力受け入れてますもんね)

◆ヤバいですよね。TVシリーズではW以来久々に1話からがっちり心つかまれる展開でした 爽やかな感じのOP曲も気に入ったので、早く映像つきで見たいです
1話はホントにヤバかったッス!
そうそう、私もWを思い出しました。
電王も龍騎もクウガも好きですけど、何年かたって振り返ると、ストーリーの完成度はやっぱWが一番だったんじゃね?と思う次第です。
ビルドにはますます頑張ってもらいたい。

個人的には来年の6月か7月くらいには、新たに「南都(奈良じゃないよ)」が名乗りを上げてる気がします。

その他「闇芝居」
◆3期(かな?)最終回では、おじさんの紙芝居を見てる普段後ろ姿しか見せてなかった子供達が次第に化け物になっていくというネタバラシをやってました。ってことで、件のコメントは4期は化け物になった子供達が今度は紙芝居のおじさんとなって化け物を増やそうとしたのかな、と推測してみた次第です
なるほど!
うわー、そういう事だったんですね、ありがとうございます。
だから紙芝居屋さんが何人もいたという…やだ、無限増殖?

5期ではまた編集長…じゃなくて、津田さんに戻ってましたね。
しかしこの闇芝居、一体どこまで続くのやら…

その他「夏目友人帳」
◆委員長は原作では転校していなくなっちゃうキャラなのでアニメオリジナルでしか掘り下げ出来ないんです。
そうなんですね。
それこそせっかくのチャンスだったのに、その掘り下げがなかったので「あり?」でしたよね。

果たして「漆」はあるんでしょうかね。
あればもちろん見ますけどね。何年後だろう…

その他「ようこそ実力至上主義の教室へ」
◆須藤もですが、Dクラスの人間は搾取される為というのもあるかもですが、もしかするとダンガンロンパみたいに何らかの分野では上位クラスに匹敵する才能を持っている…とか? 櫛田さんは二人っきりの時も普通にしてるのが逆に不気味ですねぇ
ああ、ええ…別に何も持ってなかったですね…はは…

終わってみれば、やっぱ一番謎があって面白いキャラだったのは櫛田さんでしたね。
彼女の正体がばれた瞬間は実はただ嫌悪感しかなかったんですよ。
でも最後の最後で主人公もやっぱりクソ野郎なんだなとわかったので、あれに対抗するには櫛田さんくらい毒がないとダメかもしれないと思い直しました。

ドラマ「リバース」
◆返信有難うございます。カドショックとどっちが先か忘れてしまいましたが、あれほどではないにしろ、私的にも尻すぼみでした。失速する前に待ちきれずに原作を先に読んだのは正解でした。最後まで見ていたら絶対に読まなかった…
リバース(続きです) 原作がそこまで分厚くない文庫本一冊なのでオリジナルでドラマチックな人間関係が投入されており、演出や演技力で盛り上がってはいたんですが、無理矢理原作とは違うハッピーエンド・大円団に持って行かれてしまい残念です。

ありゃー、そうだったんですね。
アニメではよく「原作クラッシャーだ!」と騒ぎ立てることがありますが、時間に制約のある映画はもちろん、ドラマでもきっとあるんでしょうね。
それでよくなっていればいいんですけど、ハッピーエンドではぬるすぎる場合はイマイチかな。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーエグゼイド」
◆ エグゼイド(OVA) お話は無難な感じでしたが浅倉ことスタッフの王蛇愛は伝わりました。変身前の主人公を鉄パイプで滅多打ちにするわ、生身with鉄パイプでライダーに殴りかかるわ、味方のはずの悪役ライダーを先に倒してしまうわ…。話が微妙なことよりファイナルベントが無かったのが不満でした
王蛇こと浅倉も相変わらず元気そうで何よりです。
OVAはそもそも子供向けではないと思うので、脚本も練りこんでほしいところですが、なかなかハードルが高いんですかね。

◆医療についても頑張って物語に絡めてるんですが、戦い=オペと言い切りながら、やっぱり戦闘方法はゲームなのでそもそもの所が引っ掛かっちゃいました。ただ、レベルが低くても相性,
続きです 相性や、ステージにばら撒かれているアイテムを利用して自分よりも強い相手に勝利したりとか、ゲーム要素を活かしたバトルは回を追うごとに面白くなったんですけどね。あと前半でとんでもない悪役で、決して反省した訳じゃないのに利害の一致で復活後は頼れる味方に収まってるゾンビ社長が見ていて面白い

ははぁ、なるほど。
どうせなら医者ではなく、フツーにゲームの得意なオタク大学生とかでよかったのかもしれませんね。いつもはぱっとしないけど、バトルに入ると超絶カッコいいとかね。

ゴーストでも受肉してからのアラン様の動向が面白かったり、ビルドではコウモリ男の考えが読めなくて面白かったりと、最近は敵方を魅力的に描けてる気がします。
まぁ子供への影響的にはどうなのかわかりませんけど…「絶対的悪ではなく、話せばわかる悪もいる」でいいのかな?
19:18 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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