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一挙更新!

◎「仮面ライダービルド」
10月からこれまでの8時開始ではなく9時開始となり、ドラゴンボールとの一騎打ちに打って出た物理学ライダー。(ちなみにキュウレンジャーはワンピースと一騎打ち)

1話目から「火星で見つかったオーパーツ」「日本分断」「記憶喪失」「人体実験」「殺人犯」「コウモリ男」「ヤバそうな企業」という怒涛のような情報量を見事に捌ききった脚本の手腕に惚れた。
さらには2話目でサブ主人公万丈の恋人死亡、さらに刑務官は結果としてすべての記憶を失い、戦兎は自分が何者かもわからないまま殺人犯かも?という疑惑がぬぐえないまま、ベルトを作った物理学者葛城の軌跡を追っていたら、実は葛城は生きてますよ~という情報がもたらされた← 今週は駅伝でお休みだったので今ココ

今回、ライダーのデザインはWっぽくていい反面、ぐーるぐる回すベルトがダサくてダサくて泣けてくるんだけど、それ以上になんというかね、ところどころに子供向けと思えない小技が差し挟まれるのがすげぇと思うんですわ。

たとえば葛城のお母さんが敵に渡しちゃった貸金庫の鍵はダミーだったという、もうひとひねりしてある用心深さとか、当然味方と思ってたマスターが実はオーパーツを発見した宇宙飛行士の一人だったとか、逆に1話目からメインキャラっぽかった記者が裏切ってたっぽいとか、少なくとも私が最近完走したゴーストには全くなかった「気をつけろ、大人は嘘をつく!」みたいな雰囲気がたまらん。

そのくせ、葛城を恨むばかりの万丈に、記憶を失った上に改造されてライダー稼業をやってる戦兎が「それを作り出した人が全て悪いのではなく、悪用することこそが悪だ」と諭すシーンなんか王道過ぎてちょっとじーんときてしまった。
恋人を思い続ける万丈が、美空を元気づけようと街に連れ出したシーンもすげーよかったよ。(しかもこの時、戦兎が彼女を救えなかったことを気にしていると万丈が知ったりね)
どう見ても中ボスにしか見えないコウモリ男も、戦兎はもちろん、なぜか万丈にも目をかけて便宜を図るのも「え?コイツ悪役なのになんなの!?」みたいな不信感があって楽しい。

これは多分一年間十分ベストマッチに楽しめると思うわ。
ライダーでもガンダムでも、どんな内容でも全て見ている人(尊敬します)と違い、私は好きになった時しか見ないので、作品と相性が合うのは嬉しいものだ。
誰がどう見ても「なるだろ」と思われた万丈が、未だ2号ライダーにならないままというのも新鮮。(とはいえランクは上がってきているらしいので期待はできる)

それにしてももはや押しも押されぬ若手売れっ子になった弦ちゃんが、劇場版でまさかのフォーゼって本当にすげぇよ。
福士くんマジ尊敬するぜ。

×「お見合い相手は教え子、強気な、問題児。」
お見合い相手が反抗的な教え子だった!と押し倒されて初めて気づく主人公。
男は女みたいに化粧してるわけでもないんだから、アヘアヘ発情してないで気づけやぁ!!!とツッコんで切る。

◎「銀魂. ポロリ編」
延々続くシリアスシリーズにスタッフもさすがに疲れたのか、10月からはもともとの銀魂らしいギャグや人情ものに特化した「ぽろり編」が開始。

ヅラとの関係がどうなったのか気になってた幾松や、中の人はもうアニメなんかやらなくても十分潤沢に暮らしているであろうマダオ、アオリにもあったように出番はないのに紅桜編に関わったばかりにやたら露出の多い鉄子など、長期シリアスに絡めていないキャラが一挙大放出。
シリアスも、メインキャラは殺しても死なない連中ばかりなのでヒヤヒヤはしないけど、こっちの方がより気楽に楽しめる。

あと、夜兎の神楽は日傘もなしでEDのようなガーデンパーティに出たらダメだと思います。

◎「マーベル フューチャー・アベンジャーズ」
CSでは7月から放映されているらしいマーベルアニメ。
何年か前に1年間見た「アベンジャーズ」より作画もストーリーもキャラも一段上。

主人公のマコトたちはレッド・スカルに騙されて「アベンジャーズ=ヴィラン」と信じさせられているという逆転の発想や、アディとクロエはマコトより先輩なので、ヴィランの手下として既に手を汚していたというのも面白い。

悪役に育てられていた主人公の能力が、謎多き「エメラルド計画」に関わっているので、物語の構築もしやすそう。

アベンジャーズ関係では子供と絡むのはどうしてもトニー・スタークが中心になりがちだが、この作品では今のところ子供たちの面倒を一番熱心に見てるのはソー。
毎度ダメな弟に手を焼いているせいか、いい兄貴ぶりだね。

×「UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2」
おお、何年ぷりかの「はぴマテ」とは懐かしい。結構好きな曲だったよ。
ネギまの続編と言っても、世代も主人公も別人という設定の上に、まったり魔法ハーレムというよりは戦闘に力を入れた作品のようだ。

うーん、でもまぁねぎマ見てねぇし読んでねぇし赤松健好きじゃねぇし…
となるとせっかく無印のキャラが出てても、結局は何者なのかわからんので見なくていいかな。切り。

×「ディアホライゾン(被) 」
ソシャゲ?のちびきゃらバージョン。
ファルコム学園みたいなもんかな。
全く知らないし関わりもないので切り。

◎「おそ松さん(第2期) 」
完全なんざないぜ おそ松さん♪

アホな六つ子が2年ぶりに戻ってきた!
いやー、こいつら変わらんな。
相変わらず同世代カースト最底辺にいる六つ子たちが、ひがんだり妬んだり遊んだりダラダラしたりのグダグダギャグアニメ。

そういえばこれまであまり絡みのなかったシコ松と一松がビミョーな距離感でお当番回を持ったり(ご丁寧に翌週まで持ち越したり)、「うちの父ちゃんは日本一!」の松造フィーチャーがあったり、反省してるようでいてスタッフ全然反省してない「ちゃんとした回」や夏の回のタチパロ(伏字になってねぇ)があったりと、毎回ニヤニヤと楽しんでおります。

しかし一期に比べてコンテンツCMがめっちゃ多くて驚くわ。
OPは再びのA応P。なんか人数が減ってる?それとも増えてる??
EDは今回は六つ子ではなくユニットだが、結構耳に残る。

ハロウィン回をぶっ飛ばしてまさかのサマー回では制作が同じぴえろならではの「おそ松音頭」再現作画で笑ったわ。
細川たかしの「おそ松のズボンをカラ松が履いて チョロ松のシューズを一松と替えて トド松の眉毛を十四松に書いても~ あそれ やっぱりおんなじ 六つ子さぁ~♪」はわざわざ調べなくても未だに歌詞を覚えてるんだが、今だからこそこの組み合わせが長男から順番通り(トド松と十四松は歌った時の拍子のため逆だけど)になっていたと悟って感動。2作目放映当時は声は全員違ったけど全く見分けはつかんかったからなー。

2度見3度見はあたりまえ。(つか9月まで再放送もがっつり見てたし)
今年の冬はまた毎週楽しめそうでうれしい。

◎「ブラッククローバー」
ジャンプで連載中の「魔法が普通に使える世界で、魔法を使えない主人公が魔法帝を目指す」お話。
これが「クロスアンジュ」の世界なら隔離されてあんなことやこんなことやそんなことをされてお姫様もやさぐれちゃうぜ! ←あのゲスな面白さを思い出してニヤニヤしてまうわー

キャラづくりや物語の進め方にはまだまだルーキーらしい焦りと強引さがあるものの、ジャンプらしい王道もののせいか連載が続き、ついにアニメ化。大出世だなぁ。
原作は絵も上手だし実は密かに応援してきたのだけど、アニメとしては今のところ地味な展開が続いてて、いまひとつ魅力が見えてないかな。

見続けるつもりだけど、なんとか頑張ってもらいたい。

×「戦刻ナイトブラッド」
男に都合のいいハーレム系ギャルゲ同様、女に都合よすぎる乙女ゲーはようけ見ん!
切り。

×「お酒は夫婦になってから」
酒が入るとぶりっこに豹変するキャリアウーマンの話?

つか、あの夫はヒモなの?
それともIT系在宅ワーカー(しかも高年収)とかってご都合なの?
どっちなのか確認するほども見続ける気になれず、切り。

◎「怪獣娘 ~ウルトラ怪獣擬人化計画~」
デフォルメ少女が作画崩壊しまくりの変身バンクを経て怪獣娘に!

3人とも変身がなかなかできなくてピグモンにレクチャーを受けたり、レッドキングが覇者だったり、ゼットンが孤高のヒーローだったりして、なんとなく見続けている。
しかしフツーに作画崩壊でやるより、このデフォルメだからこそ、味があっていいのかも。

◎「Infini-T Force」
難解なんかじゃない むしろ正解はない♪

平川大輔ノリノリの「たぁけぇしぃ♪」に爆笑し、律儀にピンポンを押すラジャ・カーンにお茶を噴き(あんなのが玄関にいたら怖いわ!)、キャシャーンの私服の「電光パンチ」のロゴにふふっと笑ってしまう。
状況説明がなぜかいつも完璧に紙芝居という変なギャップもウケる。

間違いなく今期の大当たり枠。
タツノコの看板ヒーローであるガッチャマン、テッカマン、破裏拳ポリマー、キャシャーンの4人が、「ケース」と呼ばれる人の望みを叶える物体を手に入れたヒロイン・笑(えみ)の世界に流れ着き、ケースを狙う敵と戦うバトルもの。

ちなみに私は4作品すべてをリアルタイムで見た世代である。
ヒーローものよりロボットものが好きだったのでそこまで詳しいとは言えないけど、今ほどアニメ(当時の呼び方は「テレビマンガ」だが)が多くない時代だったので、見たい裏番組とかぶらない限りは見ていた。

ことに当時のアニメの中でも抜きんでて暗い内容だったキャシャーンは、我々より母がお気に入りであった。
何かあるたびに「キャシャーンがやらねば誰がやる!」を連発する母に、冷たい視線を送っていた。

とはいえタツノコは「キャシャーンSIN」「ガッチャマンクラウズ」「ヤッターマン」「タイムボカン24」などのアニメリメイクが今一つぱっとしなかったので(ましてや実写版は言わずもがな)期待薄だったのだが、それぞれのヒーロー像を守りつつ、戦闘シーンもカッコいいし、現代風にアレンジされたキャラクターもめちゃくちゃよい。

理知的で温厚ながらテッカマンとして爆発的パワーを持つ城二、明るくお調子者のように見えて皆の調整役を買って出る武士、繊細で優しいのに芯の強さを持つ鉄也。
また、特にオリジナルとはイメージが一番かけ離れた健は、逆に最も魅力あふれるおっさん青年キャラとして、ひねくれ者の笑と正面から接してくれている。
暑苦しくも真っ直ぐで、口うるさいけど頼もしいリーダーだ。

全員が実に魅力的で主役級。
まぁそりゃそうだ、彼らはホントに主役なんだもの。

笑はモロに現代風JKで、とても美しい見た目に反し、口は悪いし我儘だし可愛気もゼロだけど、ラジャ・カーンの言葉に心を動かされる様子などはドキッとするほど綺麗だった。
幼稚な世代には相当嫌われているようだけど、制作側が仕掛けたヒロインの成長譚と思って大らかに見守ろうや。

ラジャ・カーンとキャシャーンの「異形なる者」同士の戦いも、ジョージとベル・リンの「すべてを失った者」同士の戦いも実に素晴らしかった。そしてダミーとたけしによる、仲間の力を信じてメテオを砕き、武士が綺麗な正拳で勝利した「ひとりぼっち」同士の戦いも秀逸だった。
まだ謎に包まれた笑の父であるゼット以外は、敵にもそれぞれ事情があり、それぞれ思惑があり、だからこそそれぞれ魅力的なのも楽しい。

CG嫌いの私だが、大暮維人による美麗なキャラデザと、モーションキャプチャーによるリアルな3Dで、今までにない大人っぽい雰囲気のフルCGアニメに仕上がっていて大満足。
flumpoolが歌うOPもチクタクEDもスタイリッシュ。
願わくば2月に公開される劇場版につなげて終わり、というディケイド的結末は勘弁してほしい。

なお、70年代が当たったからと言って80年代のギャグ路線ヒーローのスターザンSやムテキングを出すのはやめるように。(許せるのはかなりギリだがウラシマンくらいだよ)。

×「TSUKIPRO THE ANIMATION」
今期はいったい何なんだ?
男だらけのアイドルものしかないんですけど。切り。

◎「妖怪人間ベム(1968) 」
闇に紛れて生きる 俺たちゃ妖怪人間なのさ♪
OPを聞くたびに、結局こいつら妖怪なのか人間なのかどっちやねんと思ったのも遠い昔。

これは「来週もまた、怖い話」を見ているわけではなく、後半に付け加えられているフロッグマンの新作フラッシュが目当て。
しかし杉田はともかく、倉科さんと須賀くんはもう少し仕事を選んだ方がいいよ。

×「このはな綺譚」
狐の妖怪が年季が明けるまで旅館で働く話。

とはいえ両親が豚になったり名前を取られたり、親が結婚するからと彼氏から引き離されて祖母の元に預けられたりいきなりびんたを食らって鼻血を出したりということは一切なく、ケモミミの妖怪娘がキャッキャウフフと百合するだけの、想定を超えそうもない内容だったので、切り。

×「URAHARA」
うぉ、眩しっ!

気に入った「血界戦線」や「18if」なら気にならないのに、気に入らない話だとなぜこんなに色がチカチカして不快になるのだろう。(「京獣戯画」や「メガネブ」も不快で見られなかった。「ノゲノラ」はギリギリ耐えた感じ)

内容的にも意味がまったくわからんかった。切り。

×「Just Because!」
中学ならまだしも、高校3年生の3学期に転校してくるという設定が現実離れし過ぎ。

しかし「誰もが誰かに片思い」みたいなきゅんきゅんシチュ♥の学園ものって、女や少女漫画好きの男は大好物だよね。
オリジナルでもあるというので、2話目くらいまでは我慢したけど、3話目までは到達できなかった。
こういうの、私にはもう無理だ。切り。

◎「十二大戦」
誰もが死ぬ運命の みなしご だからこそあなたに抗いたいよ
何千億のセオリー ひとつも あてはまらない命を探してる♪


世界の版図を塗り替えるのは、戦争でも革命でもなく、12人の選りすぐりの戦士が命懸けで戦う十二大戦。
皆さんちゃんと干支にあったそれらしいカッコをしてくるとか(むしろイノシシが一番干支にそぐわなかった)、戦士同士が出会ったらきちんと名乗りを上げるとか、笑ってしまうような設定なのだがそれもまた楽しい。

眠る高校生「寝住(ネズミ)」、最強の名を欲しいままにする「失井(ウシイ)」、まだ謎多き「妬良(トラ)」、殺人狂的ネクロマンチストの「憂城(ウサギ)」、ヘビと双子のタツ、いきなり首を切られたヘビの「断罪兄弟」、辛くもウシをかわした硬い「迂々馬(ウウマ)」、元大戦優勝者にしてボマーの「必爺(ヒツジ)」、平和主義者かつ武術の達人「砂粒(サリュウ)」、鳥を操る諜報家だが脱落済の「庭取(ニワトリ)」、同じく脱落した毒薬使いの「怒突(ドツク)」、そして初代語り部にして異常な生育環境でぶっ壊れた「異能肉(イノシシ)」。
中村光のキャラデザも実にマッチしており、声優も皆豪華で贅沢。

5話まで進んだ今ならわかるが、まだ世界観も背景もわからない1話目、モノローグを担当したイノシシがいきなり殺されてゲームオーバーとは思わないじゃないか!
ニワトリがイヌにパワーアップさせてもらい、そのままイヌを殺したのも驚いた。
ウマVSウシの奇蹄目と偶蹄目対決は、かつての覇者たる色男ボイス(緑川)VS今が旬の色男ボイス(梅原)の様相を呈していて感慨深かった。

誰か一人くらいはあの毒を飲まないヤツがいるだろうと思ったらジジイであった。
ことわざにかけたサブタイトルが多いので、あと使われそうなのは「窮鼠猫を噛む」とか、「虎の威を借る狐」とか「竜頭蛇尾」とかかしらん。

ああ この世は ああ 欲ばかり♪

癖になるOPは歌も不気味な絵もいいよね。
キャラの普段の姿(予想に反し怒突さんが可愛い)が見られるEDのDAIも久しぶり(私はゾイジェネOP以来かな)

とにかくこれ、どのキャラでも死ぬ時はアッサリ死ぬので最終回まで気が抜けない。
最強のウシだって良心的なサルだってさくっと退場しちゃうかもしんない。
果たして真の主人公は誰なんだろう?

×「DYNAMIC CHORD」
土砂降りの雨の中、オープンカーで走るバカな男に大笑い。
てかさぁ、ちょっとマジで今期何なの?
大量の男が出るアニメはことごとく歌って踊るアイドルものなんだけど。切り。

×「大正メビウスライン ちっちゃいさん」
汽車に乗って都会についたらチビキャラになりました…
キャラ同士の絡み方がやけにホモっぽくて不快だったのだが、当たりだろうか?
とはいえ確認するまでもなく切り。

×「ドリフェス!R」
また歌って踊る男のアニメ。ホントになんなの今期は。
そのうちユーチューバーが主人公のアニメとかも出てくるんだろうか。切り。

×「少女終末旅行」
女の子二人が、戦車に乗って旅する話らしい。
世界観も背景も語られないまま2話目が終わった段階で耐え切れず切り。

「戦争っぽいことしてる」雰囲気だけで、ただ戦車と可愛い女の子(実際には全然可愛くない絵だし)を書きたかった作者の思惑が見えて許せない。
もしかしたらそうじゃないのかもしれないけど、そこまで見る気にはなれない。

◎「キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series」
以前アニメ化された時はちょうど私がレビューサイトを開設した頃で、WOWOWかなんかで有料放送してた気がするけど、今回完全にリメイクされたらしい。
主人公の声が悠木碧とは気づかずたまげた。
こういう演技もできるようになったのかぁ。

キノが旅をつづける背景も理由もまだわからないけど、毎回色々な国が出てくるのは面白い。
まぁ決闘する国や殺人が許された国など、苦々しいものが多いんだが、あの「迷惑な国」はホントに迷惑だと思う。
平和的な国だったし、通り抜けられた「防壁の国」も確かに問題はあるけど、でもやっぱり迷惑だと思うわ。

あとわりと常識的な感じだった元王子のシズが、ただのロリコンと化してガッカリ。
こんなことなら再登場しなくてよかったわ。

×「Dies irae」
これはなんかのゲームなのかな?
よくわからない設定にモヤモヤしたのと、ヒロインのキャンキャン演技が耳についてうるせぇ。切り。

◎「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」
「炎の紋章」「紅蓮の月」に続く、牙狼アニメ三作目。
1作目は最高に面白くて劇場版が作られたのも納得だったけど、反面2作目があまりにもつまらなかったので、「もう牙狼アニメはダメでは?」と思いながら事前特番を見たところ、オシリストのチーチさん曰く「牙狼劇団」は出ることは出るけど今度は敵方にまわり、主人公側は新装開店とのこと。

実際に始まってみたらこれがまためっちゃ出来が良くて面白い。
もともと現代日本を舞台に始まった特撮だけに、都会の闇や高速道路やバイクや携帯機器とは相性がいいのだろう。

それに加え、背景や人物をきちんと描けないままグダグダと進んでしまった「紅蓮」の教訓を生かし、マッチョで優しい女好きの反面、シリアスもきちんとこなすソードを前面に出した1話目、2話目はクールに見えて実は人間味がある魔戒法師ルーク、3話目は金に目がないけどチンピラとはいえちゃんと命を助けようとする魔戒法師ジーナを掘り下げ、非常に丁寧に進めているのが好感。

ソードと同じく「エルドラド」というワードを手掛かりに行方不明になった兄を探すソフィも可愛くて魅力的なキャラだが、この作品、彼女がいる施設の院長先生がぶっちゃけ最強ではないかと思ってしまうのは声のせいだろう。

2話目の走れなくなったランナーも、4話目の兄に家に閉じ込められ虐待されていた妹の話も、まさにホラーで面白かった。5話目はソフィとジーナのタッグ結成と、女ではなく男がハニトラをかける展開に笑った。ババァに乳首を舐められかけたソードもお気の毒さま。

ところで今回も1クール終了時には鍋をつつき酒が入った声優おしゃべり回があるのだろうか。
それも牙狼ならではのお楽しみである。

×「王様ゲーム The Animation」
王様ゲームの指令は絶対で、従わなければ無残な死が待っている。
逃げることはできず、主人公が以前いたクラスは壊滅した模様。

なのに全国的なニュースにもならず、解決しようと試みる大人もいないという、まさに「アナザーなら死んでた」アニメ。(いや、実際ぽこぽこ死んでるみたいだが…)

「キスをしろ」「●●と●●はセックスしろ」とか、中二男子が喜びそうなアホな指令のオンパレード(死語)に泣けてくる。
アナザーならきっと、指令に従ったのにキス中に舌が絡まって窒息とか、挿れたら抜けなくなってそのまま干からびて死んでたとかあるよね!!ねーよ

3話目までは頑張った。
だがくだらなさに耐え切れずHDDを停止し、消去し、予約も消した。
ホントに情けない。切り。

×…△?「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章‐」
あああああ…もうすっかり忘れてたのになんで今更新作なんざやるんだ。
新聞のラテ欄でも「ゆゆゆ」とあって笑ってしまった。誰にもわかんねぇよ!

鷲尾須美って、結城友奈では包帯お化けになってたヤツだったっけ?それともあれってザワさんだったっけ??どっちにしろ名前に聞き覚えはある。(だが調べん!)

とにかく結城友奈の何年か前の戦いってことで、まどマギのモロパクリアニメが再び登場。
1話だけ見て切ったのだけど、いかんせん放映が金曜日の深夜なので、夜更かししていると勝手に始まってしまうのが困りもの。

こないだは双剣を振り回す赤い服の子が、腕がちぎれたズタボロの姿で死んでたし、その後がっつり葬式までやっとった。
この3人、どうも結城友奈より弱い感じがすると思ってたら、どうやらあの身体や精神を失っていく強化システムの実装前らしい。
前半と後半ではシリーズが違うそうで、今後も偶然見ちゃうかもしれないけど、積極的に見るつもりはない。

×「GLAMOROUS HEROES」
ネトゲをモチーフにしたショートアニメらしいけど、おや1話目から作画の様子が…
主人公はルール違反?をしたとして追放されたらしく、強いけどやさぐれた感じ。
まぁ見なくてもいいかな。切り。

◎「クラシカロイド(第2シリーズ) 」
3月に終了した不条理クラシックギャグコメディの第二弾。
藤田監督はこれとおそ松さんとどちらに本腰を入れているのであろうか。

2期ではコビトカバのドボちゃんことドヴォルザークと、天才ベートーベンに憧れつつも反発するワーグナーが登場。
正直言ってそこまで面白くはないのだけど、毒にも薬にもならないのでなんとなく見続けている。

ちなみに先週の予告でシューベルトが「私がいなかったことに気づいてましたよね?」と言ってたけど、ホンッッッッットに気づいてなかったわ。

△→×「宝石の国」
うーーーーーーーーーーーーーーーーん…
見続けてはきてるけど、正直、今一番脱落しそうな作品でもある。

人類も生物も滅んだ世界に現れた宝石たちが、彼らを狙う「月人」たちと戦う話らしい。
うーん…絵がね…気持ち悪い。
エンピツみたいな体に、なんでケツがいつもぶよっと突き出してるんだろう。
このキャラクターたちは上半身が少年で下半身が少女というコンセプトらしく、1人称もみな「僕」や「俺」で中性的なのだけど、そもそも声優が全て女だし、顔も全部女みたいなので、その効果があるとは全く思えない。モロ、作者の独りよがりな気がする。

壊れやすいフォスフォフィライトや、毒をまき散らすシンシャ、優しいダイヤモンドや硬くて強いボルツなど、こういう世界観や宝石が好きな人にはたまらないらしいのだが、私は正直、この作品やキャラの魅力がさっぱりわからず困っている。

ナメクジ王が弟のためにフォスをだまくらかしたのはちょっと驚いたので、あと少し見てダメなら切る予定。

【追記】
上記レビューを書いたのは第5話放映前で、この追記は第5話放映後に記しているが、ここで視聴終了とすることにした。

改めて見てみて、私は主人公の黒沢ともよの演技もダメだと再認識した。
ぶっちゃけ、気持ち悪さをはっきりと文章にしてしまったことで、もう気持ち悪い以外の気持ちを持てなくなった。

無理だ。切り。

×「アイドルマスター SideM」
もー、ホントに何なの今期は。
しかもこれ、医者とか弁護士とかちゃんと仕事してたのにアイドルになるとか意味がわからん。
たとえ一時であっても、大事な技能習得・修行期や人脈構築期をふいにしていいのかこいつら。
切り。

×「ブレンド・S」
ドSカフェで働く主人公とゆかいな仲間たちのまったり日常アニメらしい。
こういうタイプのバイトものはもう「Working」でお腹いっぱい。
その上狭い世界の中での恋愛模様ももう飽きた。切り。

◎「鬼灯の冷徹(第弐期)」
うんちく地獄アニメ再び。

最近はTBSで1期を放映したのに、2期はMXでってパターン多いな。
まぁ売れて出世した作品は逆に全国放映進出もあるし、ファフナーみたいにテレ東からTBSという破格の出世もあるので、放映局が変わるのは珍しくもないんだろう。(昔は考えられんことだったが)

これはフツーに安定の2期なので、何も言うことはない。
長年の間に付け足されたり曖昧になった地獄のうんちくを鬼灯様が淡々と語ってくれるのは楽しいし、おかしな登場人物も面白い。

私は「タヌキ死すべし!」と豹変するまでは腰が低くて可愛いもふもふ芥子ちゃんが好きなので、いきなりお当番回だったのはめっちゃ嬉しかった。

◎「魔法使いの嫁」
驚かれるかもしれないが、実は原作既読。
異形を見ることができ、心を病んだ母から虐待を受けていた「スレイ・ベガ」たるチセが、人ならざる異形の魔法使いエリアスの弟子として魔法を学び、世界を広げていく物語。

なお、残念ながら?今のところ嫁要素はあまりない。
読み進めるうちにエリアスも決して老獪で賢い魔法使いではなく、まだ成長途中と路線が変わってきてガッカリすること請け合い。

「なんちゃってブリティッシュ」「なんちゃってケルト魔法」「なんちゃって妖精&ドラゴン」が満載で、自己評価が低く卑屈なチセを、周囲の優しい大人たちがしゃらくせぇ台詞を吐いては受け入れていく。
つまらなくはないんだけど、出てくる台詞がことごとく気恥ずかしく、収まり方が苦さを含みつつも愛や優しさに溢れるご都合主義的なのが鼻につくのだ。
もはや多くの漫画家の年齢を大きく超えてしまった身には、ついこの間までオムツをしていたような彼らがしたり顔で生み出すものが青臭くて食えたものではないのかもしれない。

今時の漫画家はほとんどが同人作家出身なのかもしれないが、この作者も描きたいものははっきりしているのに、読者を意識することができておらず、無駄なものを削ぎ落とす訓練を疎かにしているので、ダラダラダラダラ回り道ばかりしている。
商業漫画家なのだからもう少し編集も厳しく指導統制すべきだが、イマドキの子は厳しくされると「じゃあもういいでーす。連載やめまーす。ネットで自分が描きたいものを発表しまーす」と逃げてしまうのかもしれない。

白笛並みにヤバげな古き魔法使いヨセフとの対決を軸にしつつも、この後は学園ものにしてしまいそうだし、失踪したチセの父と弟も絡みそうなので、作者が飽きるまでは終わりそうもない。(そういえば最近は飽きると「休載」してしまい、「終わらせる」努力をしない漫画家が多いのも気になる)

…む、前置きがやたら長くなって申し訳ない。(しかも文句ばっか)
アニメはといえば、まぁ原作を忠実にアニメ化しているなという感じ。
作画もキャストも可もなく不可もなく、調整はしてるけど原作改編というほどでもないつくりは、毒にも薬にもならない。

今期の中ではまさに惰性で見るアニメ。
冷たいようだがそうとしか言いようがない。

◎「アニメガタリズ」
猫先輩が英雄伝説・軌跡シリーズに出てくるミッシーにしか見えん。
ミシシッ!

幼い頃に見た?ロボアニメ?を探すオタク文化に疎い主人公(阿佐ヶ谷)が、オタどっぷりな仲間たちと「アニメについて語りまくる」部活もの。
ってか、生徒会長が言うように「アニメの部活」ってなんだよ!!

アニメ全般が大好きな金持ち(上井草)、BL(高円寺)、ドルもの(中野)、厨二病(武蔵境)、レイヤー(青山)など、東京の地名駅名を名字にもった型通りの連中が集まってウンチクを語るだけの話。

某魔法少女アニメのように、「まったりで行くか血みどろに行くかの転換ポイント」たる3話切りの話などでは、「だからってこれも3話で切るのやめてね!」というスタッフの血の叫びが聞こえてきそうでワロタ。

「ゲーマーズ」よりはテーマについてちゃんと語ってるけど、まぁゆるゆる見るには害がないって感じだな。

×「妹さえいればいい。」
バンクの、保志きゅん演じる兄の妹妄想がめっちゃキモかった。

ネトゲやネット小説作家の話もやたら多いよねぇ…高校生だったりヒキコモリだったり女の子だったりパターンは色々なれど、作者が自分のわかる世界でしか物語を書けない(政治や経済や国際関係など、社会の仕組みに言及できない学生が自分が知ってる世界である学園ものしか書けないのと同じ)ことがバレバレで、小さなサークルで話が進んでいくタイプ。

3分くらいで飽きちゃったので早送りしていくと、後半にはお約束の変態的エロ描写みたいのもあったので、あ、まぁいいやと切り。

◎「クジラの子らは砂上に歌う」
やだー、めっちゃ「新世界より」を思い出すんですけどこれ。
そもそも主人公の暗い語りで過去を語り始める話は胸糞悪いものが多いしさ。
あと一面の砂の海を見ると、やりこみまくったワイルドアームズ3を思い出すわー

砂の海に浮かぶ「スナクジラ」に住む人々のうち、サイミアという超能力が使える者は短命で、徐々に体が動かなくなっていき、30歳前後で死んでしまうのだという。
逆に力のない者は長命で、いずれは長老となるそうだ。なるほど、これならハダカデバネズミにはされないね!

主人公のチャクロはサイミアの使い方が下手で、すべてを記録しなければ気が済まない病と言われている記録係。
このチャクロがやたら泣き虫でイライラするのだが(まさに花江夏樹ボイスが似合う泣きっぷり)、そもそもサイミアが感情に基づくものという設定なので、この先何かを狙っているのかもしれない。

スナクジラの人々は運命を甘んじて、外にも出られず死んでいくようだが、オウニという力の強い青年は外の世界に憧れ、仲間を集め、反抗的で急進的なために常に捕まっている問題児。
対照的にスオウはサイミアはないが長命のため、いずえ長になる器の穏やかで聡明な青年。
突如現れた外界からの「異邦人」リコスと共に、この4人が物語の軸になっていくのかな?

しかしサミやタイシャ様など、スナクジラの人々がいきなり殺されまくるのには驚いた。
血まみれで容赦ねぇなオイ…
リョダリとかいうキチガイのガキや、ちょっと頭おかしいんじゃねぇかと思うギンシュ、腹の内が読めない団長シュアンなど、ホント、「新世界より」の初期みたいでイライラするんだよ人物描写がよー

スナクジラが罪人の流刑地であり、今更その子孫を皆殺しに来たとか(八丈島や大島に謝れ)、ヤバそうな連中がゴロゴロしていそうな外の世界には謎が多そうだ。
毎回結構楽しみなのだが、あまり気楽には見られない内容なので、ついつい視聴は遅れがち。
ジレンマだ。

◎「血界戦線 & BEYOND」
♪神様はいないなら いても いらない♪

満を持して始まった2期。
監督やスタッフが一新され、オリジナルキャラだったというブラック&ホワイトメインの1期に不満だった皆さんにとっては、待ちに待った「原作準拠」アニメらしい。

まぁ私はこの作者がさほど好きではないので原作も読んでないし、1期も最終回を放映期間内に放映できなかったという失策は評価できないものの、話そのものは勢いがあって面白かったと思うので、別にどっちでもよい。。

今回はユニゾンがEDからOPに昇格し、まさかの「ボールルーム」とダブル主題歌担当。
制作自体はボンズだし、ダンディ繋がりなのか岡村靖幸が歌うEDのコンテを前作の監督が切っており、「別に関係が悪くなったわけじゃないんですよ」というアピールみたいで笑う。
けもフレもみんな仲良くね!

話はね、まぁ相変わらず血界らしいはちゃめちゃスプラッタだよね。
それを楽しむ作品だしね。
手足を切られてダルマみたいになろうが、おぱーいが爆発しようが、病院ごと異次元に閉じ込められようが、パーティに参加する友達が全員自分の命を狙って来たやつらだろうが、昔の仲間に陥れられそうになろうが、脳みそを盗まれてメタルなイケメンになろうが、ほら、ここはヘルサレムズロッドだからね。
ここが悪いんじゃなくて、「ここにいるあなたが悪い」って街だからね。
うん、しょーがない。

そんな苦笑いと共に楽しむ血まみれアニメ、今回も楽しみだ。

×「Code:Realize ~創世の姫君~」
人に害をなす能力を持つがゆえに監禁された女の子を助け出すイケメンズ。
はーい乙女ゲーの常套手段一丁。切り。

×「つうかあ」
サイドカー部もの。
題材が珍しいと思い、面白かった「ばくおん!」やなんとなく「鎌倉高校女子自転車部」を見てきたので、ちょっと見てみるかと視聴。

結果…え、何これ?百合100%?え?
3話目くらいで耐え切れず切り。
悪いけど、もう辛抱も我慢も一切したくないお年頃なんだよ!

×「おにゃんこポン」
3期放映が決定したという「ヤマノススメ」の再放送などと一緒の時間帯に放映してるショートアニメ。
ネコダルマみたいなのがいて、えーと…よくわかんない。
いい年した大人の男たちが集まって(女もいるだろうが)、会議で議論を重ねた挙句、なんでこういうのを作ろうと思うんだろう。
責めてるわけではなく、純粋に理由が知りたい。だが切る。

◎「ネト充のススメ」
仕事をやめてスーパーニートになった盛岡森子が、男キャラの林さんになりきってネトゲをやりまくる話…だったと思うのだが…。
2話目くらいまでは面白かったんだけど、3話目だったかの、桜井さんと小岩井さんの焼き肉屋での会話のだるさは異常だった。

そしてそのあとはとってつけたように「盛岡森子は実は有能だった」「おっぱいも大きくて美人だった」という設定に…
あれぇ?1話目ではそんな雰囲気なかったよね?
眉毛も髪の毛もボサボサで、暗くて陰気で一人も友達ができない陰の薄~い社会人だったって感じ。

さらに最新話では桜井さん(中の人も櫻井さん)が案の定リリィさんだと判明し、コンビニ店員もどうやらギルドメンバーらしく、森子さんの行動半径数キロという狭い世界の中に、同じゲームをやってる(しかもギルド仲間)人間がうじゃうじゃいると判明してきた。

いやいやいやいや、そんなに都合よくいかないだろー
そんなわけでちょっと失速気味だけど、うーん、まぁもう少し見てみるかな。

×「EVIL OR LIVE」
ネットに溺れる若者を隔離し、更生教育を施すという物語。
相変わらず放映が続けられている中国アニメだが、まだまだ日本製のアニメに対抗できるようなレベルではない。
なんだろう、日本人スタッフも関わってるっぽいのに、どうにも垢抜けないんだよねぇ。
もちろん切り。

×「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」
また悠木碧だ。一体どした。彼氏でもできたか。
優等生でスポーツ万能で美人の彼女は、疎いくせになぜかすぐアッチ方面に持っていきたがる模様。
はー、こんな魅力のかけらもない主人公によくやるわ。切り。

◎「いぬやしき」
「どぉぉぉぉぉぉぉー!」
「飛べ、飛べ、飛べぇ…出た!出たぞ!そぉらぁをぉ越ぅえてぇぇぇぇ~♪」」
「わぁぁぁぁぁぁ、怖いぃぃぃぃぃ!!」

…もし主人公がフツーに声優だったら、その人には悪いけど、この不可思議な淡々とした雰囲気は出せなかったと思う。俳優すげぇ。

異星人にうっかり殺され、再生してもらったら人間廃業してました、という原作はちょうど半分既読。
続き読まなきゃなぁと思ってたところだったのでちょうどいいや。
しかも完結したからアニメでも最後までやるということだろう。

チンピラやヤクザやいじめっ子など、クソ野郎をぶちのめすのはスカッとするのだが、何の罪もない一般市民までが獅子神によって同列で殺されるのが胸糞な作品である。
奥の漫画は昔から、彼独特の間(ま)やテンポが少し苦手なので、アニメで見る方がよい。

というわけで、毎回とても楽しみである。
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