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「アナと雪の女王」

2017/08/23
●アナ雪>能力に溺れたというより解放した、という感じでは?ありのままの姿見せるのよ~って言ってますし。エルサが自分の力を愛せている間は楽しかった頃の思い出=オラフを出したり自然とコントロールできてますしね。ただし合唱はねぇわと思います。
自分の能力は人を傷つけるばかりと思って引きこもり → エルサの結婚話に動揺し、やっぱり他者を傷つけてしまう → 非難誹謗されて城を出て行ったのに、なんで急ににこにこ笑って歌ってるのかよくわからんちんでした。
これでいいのって、え、マジでそれでいいの?と聞きたくなる感じ。

ぶっちゃけ、面白くなかったです。
ベイマックスやウォーリーの方が格段に上。

●アナ雪>自分はあのシーンは「能力に溺れた」場面だと解釈しました。追い出されたんじゃなくて自分から出て行った、もう力を隠さなくていいんだ寂しくなんか無いんだ=少しも寒くないわ、と。日本アニメなら目のハイライトが消えてツンツンした黒い衣装になる類の。……皆で合唱するような曲じゃないよな、なぜ流行った。
ははぁ、なるほど。
「ツンツンした黒い衣装になる」というのは、日本アニメ育ちの私にものすごく響きました。雪の女王らしく、たぶらかされたカイ少年になるみたいなイメージですかね。

歌そのものはのびやかで調子のいいメロディなので、歌詞より音楽が受けたんでしょうね。



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歌の力

コメントありがとうございました。
お返事が遅くなりまして大変大変大変申し訳ございません。

エルサのレリゴーは「やけっぱちの歌」なんですねー
まぁ英語のニュアンスと訳詞はちょっと違うとは言われていたみたいですけど、なんか歌詞と状況があまり合ってなかったような気がして違和感があったんですよね。
「やべぇ、やっちまった!」って慌ててる風でもないし、「もういいじゃん!好きにするわ!」というはっちゃけもなかったですし。



あの歌は喜びっていうより「やけっぱち」の歌らしいですよ。
「やっちまったー! でもこれが本当の私なんだからしょーがないよねー、あははははー!」みたいな。



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