「正解するカド」

最初だけ面白かったという詐欺アニメ。
もはや何も言いたくないほど駄作中の駄作。

さんざん異界との交渉が肝になると思わせ、匂わせ、信じさせておきながら、結果的には何の過程もないままに主人公はヒロインと異世界セックルに励み、ガキをこさえ、他人に育てさせ(しかも別の時間軸で子育てした本人を、年を取ったまま元の世界に戻すという非道)、相手の自滅を誘ってチートなハイブリッド女子高生がとどめを刺すという、思い出したくもないほどバカバカしくてくだらん話。

交渉など全く必要なかった。
真道の実力はいつ発揮されるのかと期待していたのに、そんなものはなかった。

あの女についても、私なんか出てきた当初からどこか気に食わないとブツブツ言ってただけに、正体が明かされてびっくりした多くの人とは違い、「ほーら、やっぱり特別扱いキャラだった!」であった。(まぁ本当はザシュニナとは相反する異界の人じゃないかと思ってたので、単なる格落ちというのは想定外だったが)

ホント、時間泥棒アニメだった。最低。

2017/08/09 01:14 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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