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個別記事の管理2017-08-08 (Tue)
早雲が暗躍して、早雲が死んで、早雲が復活して、早雲が地獄に流された物語であった。

二代目は結局クールな気障男を気取っていただけの失恋野郎だったけど、境遇には同情するがキャラクターとして全く思い入れができないクソ女の弁天をこてんぱんにのしてくれたのは溜飲が下がった。
やーいやーい!いい気味だクソ女。

今回は何より、海星がなぜ矢三郎の前に姿を現さなかったのかという最大の謎が解けたことが収穫であった。いずれ夫婦になるなら、矢三郎は海星には決して隠し事ができないということでむしろよいではないか。

早雲の息子がもう一人いて、これは割と好青年だったこと、南禅寺のお兄様が妹思いでとっても優しい素敵な人だったこと、たばかられたと知って虎に化けた矢一郎が勇ましかったことなど、全般的に長男が株を上げた印象の2期であった。
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