元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
絶賛サボり中
なんですかねー
ホントにすいません。
アニメは見てるし、書きたいこともあるんですけどね。
4月からの仕事がわりと忙しく、ソシャゲに追われ、録画の消化をこなしていると一日があっちゅー間なんですよ。

このゴールデンウィークは2日から今日まで温泉でまったりのんびりリフレッシュしたんですが、そこでも結局懐かしのPS2でFF10(このソフトしかないので仕方がない)をやってしまい、パソコンもスマホも触ることすらないという…(Wi-Fiもなかったけど)
でも超ヘタクソ初々しい森田成一を聞いた後、童貞(の疑いがある)包帯悪魔ゼルさんを見てにやにやする楽しみもあるのであった。

なんかねー、ブログの更新ストッパーが多くて困るわけです。
3月終了のアニメも一言二言言いたいんですけどね。
天下のガンダムも終わったことだしね。

なんつーか、私、自分がSEED見てる時はいろいろな人の意見を聞きたかったし、中でも最終回後は「あまり思い入れてない人」、つまり「冷静かつ客観的に作品を見ていた人」のレビューを貴重なものとして一番信用したんですけど、今回のオルフェンズは逆に自分がその「外側の人間」として冷めた目で見ていたせいか(とはいえ見たのは1クールと最終クールくらいだけど、それでも十分話は分かった気がするのが話が浅いというか安いというか短絡的というか…)、あちこちで熱く語っている人たちを見て「ふふふ、燃えろ燃えろ」とほくそ笑む感じ。

誰にも思い入れがないので、自分でもびっくりするくらいなんとも思わなかったねー、最終回。
主人公が死んでも「へー、珍しい」って感じ。(むしろあの生首は初代への挑戦なのかよとか、女が最終的に凱旋上げるってのがどうにも気に食わないとか、そっちかな、気になったのは)

とはいえ問題外のAGE、なぜかこういう盛り上がりのなかった00(多分に劇場版のせいだとは思うけど)に比べたら、皆が最終回後にざわめいたという意味でオルフェンズは「ウケた作品」なのかもしれんね。

オルフェンズ含めて最終回作品の一言コメントはまた別にやるとして、とりあえずいま見ているものをピックアップ。
3話目までに脱落した作品も多く、一番最近の脱落は4話まで頑張った「アリスと蔵六」(でも1話目が60分だったから5話まで見たと言える)
逆に谷口なので見たいのだけど、「ID-0」は1話を見ただけで積み録中…うーん…

「進撃の巨人 Season2」
「この素晴らしい世界に祝福を!」(再放送)
「世界の闇図鑑」
「笑ゥせぇるすまんNEW」
「王室教師ハイネ」
「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
「サクラクエスト」
「月がきれい」
「カブキブ!」
「恋愛暴君」
「兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走- 」
「正解するカド」
「孤独のグルメ Season6」(ドラマ)
「信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~」
「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」
「ベルセルク(第2期)」
「Re:CREATORS」
「有頂天家族2」
「ID-0」
「ゼロから始める魔法の書」
「夏目友人帳 陸」
「アトム ザ・ビギニング」

かな?
またしてもよりぬきやがってる「銀魂」や、「おそ松さん」の再放送も二期に備えて?見てる。
弱ぺも見てるけど、1年生と3年生だけに絞って描いてきてしまったツケが酷すぎて笑うしかない。これまで見たことも噂に聞いたことすらない2年生が出過ぎなんじゃ!!見たことない中村悠一とか声を聞いたこともない宮野とかないわー

再放送の「このすば」もめっちゃ面白い。
当時は同じような始まり方(ひきこもり主人公がコンビニ帰りに死亡)だった「リゼロ」を選んでしまったが、完全に間違いだった。あんなクソアニメよりこっちのクソどもの方がよっぽど面白かった。ホントこいつら、半径5キロ以内から出てねぇ…

中でも1週間すごーく楽しみにしてる作品は以下の3つ。いやもうマジで放映を心待ちにしている状態。

「月がきれい」
「正解するカド」
「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」

の3本。
「月がきれい」は、皆さんに「えっ…」と絶句されそうだが、こんなにドギマギする作品は初めてだ。リアルすぎてやばい。
EDの「彼女さん」「彼氏さん」「嫁」などとの赤裸々なラインにもにやにやしてしまう。

「カド」は真道の人となりを知るのに必要な0話ももちろん視聴済。
政府側のメスネゴがあまりに若過ぎてイマイチ能力不足に見えるのが不満だが、ここで順当に百戦錬磨のおじさんネゴが出てきたら見る人がいなくなってしまうので仕方がない。お色気要員にしても力不足だがやむをえん。

そして相変わらず美麗な作画を堪能できる10年後の「バハムート」はもう楽しくて楽しくて仕方がない。
アザゼルさん(どの作品でもなぜか不遇よのぅ)は大好きなキャラだったので今回主役張りの活躍にほくほくである。
騎士団長に出世したカイザルも本質は変わっておらず、リタの「この人はロッキーのお父さんよ」には大爆笑した。
ニーナの師匠ファバロはいつ出てくるのだろう。アーミラ5しゃいは順当に見た目通りの年齢になって復活できるのだろうか。

そのあとに続くのが「Re:CREATORS」 「夏目友人帳陸」「ゼロから始める魔法の書」「進撃の巨人」かな。
「Re:CREATORS」は監督があおきえいのせいか主人公が「平凡なイナホくん」に見えてしまうのだが、創造主とコンタクトをとるキャラを見るたびに、「広江礼威の元にブララグの誰かが現れたら…」といらぬ心配想像をしてしまう。続きを描かないと撃たれるぞ。

「ゼロ魔法」は意外だが面白い。
「ゼロ使」だの「リゼロ」だの、これまでゼロがつくものにろくなものは無かったが(「アルドノア・ゼロ」も初めはよかったがザンネンな作品であった)、今のところはまぁまぁ楽しんでいる。
あ、そういえば積み録中の「ID₋0」もゼロではないか。大丈夫か。

こんなところです。
なんとか時間を作りたいけど…どうかなぁ。

2017-05-08 Mon 18:06
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