元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
息長ぇ!!!!!
何がって、「闇芝居」のこと。

「新番組もあとは『バンドリ』だけだな。あれ、新番組予約にまた『闇芝居』が入ってる。きっとまた再放送だな。「冴えカノ」といい「シンフォギア」といい、再放送も新番組に入っちゃうから困るよねーぷんぷん。」

新番組だった!!!!!

まさかまさかの四期目開始。
3期では新作アバン、今期はEDがしっかりつくなどなんで毎回新しく始まるたびにグレードアップしてるんだ。
それが一番ホラーなんだよ!

正直、全く怖くないホラー紙芝居。
いや、まぁ怖い人は怖いのかもしれないけど、多分「呪怨」を見て最後の方はもう「はい出るよ、そろそろ出るよ、あのへんに出るよーほらー出たー!」と笑ってた人なら全く怖くない作品。
意図的に画面が暗くしてあるので、うちの環境では部屋を暗くしないと見えないのだが、暗闇で見てもなんでか怖くない。

これまでも「ビックリはさせても全然怖くないじゃないか!」「怖いとかビビるより気持ち悪い!」とツッコミの嵐であったが、またしても戻ってきたのか闇芝居…ぬぅ。
今回は大盤振る舞いで3話一挙放送だったり、一癖も二癖もある俳優陣を語りに据えて状況説明でじわじわと迫る作りらしい。

第1話は事故死して埋葬してやった猫がついてきてしまう話…かと思いきや、「あんた誰!?」
第2話は洋館に不法侵入した男子中学生が水槽に見入られてダイブ…「弟切草か!」
第3話は引っ越した女子大生が床下のハサミとお札を見つけ、その後床下に現れたおじさん(?)に襲われる…「汲み取りトイレで体を折り曲げて死んでた未解決事件か!」

思いっきりツッコむのも昔と変わらない。
そもそも「怪談を謳うなら夏にやれ!」というところから既にツッコミ放題なのだが。
とはいえもうこちらも腐れ縁。くそー、見ちゃうんだよなぁ。

2話目の放映があった「SPIRITPACT」も、婚約者ちゃんがちょっと足りないなりに一生懸命で思ったより楽しめた。
「銀魂」はスタッフ番組情報で遊んでるだろ。次回の「逆サ●エさん現象を目指します」って、また怒られるよ!
「アイドル事変」はやっぱないかなぁ…ゴミを変な色に塗ると?アイドルの握手券がもらえるってエグい。
「リトルウィッチアカデミア」と「エルドライブ」は、なんていうか、「プロが作ってるな」と思わせる安定度。

一言投票所

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いただいたコメントについては一言投票所まとめ2に移してあります。(「ノラガミ ARAGOTO」は無印の「ノラガミ」にまとめました)

本来は毎回新しい視聴作品を上げていく予定で始めたのですが、毎回サボっているうちに間に合わないまま最終回期がきてしまいます。
今回も2015年9月に終わったものと10月に始まったものが混在してたので、コメントが多いもの、2期や新作が決定しているもの、続編がありそうなものは残してあります。

作品ごとにコメントがまとまってるとそれはそれで見やすくていいんですが、レスはブログでしているので別に必要ないと言われればそうかなとも思うし、どうしようかなーという感じです。

その他「闇芝居」
★おじさんの声が三人が三人とも声が違うのってもしかしなくともそういうことですよね?第一話でいつものおじさんの声じゃない事に疑問を抱きましたが、これは憎いくらいに素晴らしい演出でした。前期知らない人はそのまま気にせず楽しめる構成ですし
再放送だと思ったのに、まさかの四期とは予想外でした。
ニコ動配信も始まり、さらに新たな人を奇妙な紙芝居に引き込む気か…
ああ、どうしても怖い人でも、皆のコメント見ながらだと見られるのかもですね。

しかし初めは怖さを紛らせる楽しかったコメントが、急におかしなことを言いだして…

な~んて話がないといいね!

その他「CHAOS;CHILD」
★プロローグはよく分からなかったけれど、スマホ視点のシーンとか不気味で、事件も不気味。首を突っ込み過ぎるとどうなるのか気になります。あと、OPはオカルティックナイン程ではないけど好み
君子危うきに近寄らず。しかし虎穴に入らずんば虎子を得ず…
そんなとこまで行くのはやめなはれと思いつつ見てたら案の定でした。

つか、あの女の子心臓強いな。
「怯えすぎ」のくせにしつこく撮ろうとする主人公ほどじゃないにせよ、 あんなの見たらさすがに落ち着いていられないと思うんだが…
熱狂的支持者の多い作品なので、飲み込まれ過ぎないように楽しみたいと思います。
千代丸作品は主題歌にヒントが隠されてることが多いので、これもそうなのかもしれませんな。

★まさかカオスヘッド(前作)をダイジェストとはいえ新規作画で見られるとは… 猟奇性あふれる事件、力士シールとこれまたオカルティックな題材は大変好み。力士シールって本当に何だったんだろう
生配信中に指を食うとか同時飛び降りとか腹切りスピーカーとか脳みそ取り出し餓死とか井の頭公園弁天池集団自殺とか(それはオカルティック9)気味の悪い事件ばっかりでしたね~
前作主人公が追い詰められていく感はなかなか…

知識がないのでこれからどうなるのか予想ができませんな。まずは2回目放送を待ちます。

その他「ユーリ on ICE」
★ユーリは愛がテーマだったようですが、愛だけでは解決できないお金の問題を主人公があまり深く考えてない所にすごくもやもやしました。崖っぷちスケーターと言ってるぐらいだからスポンサーもろくに付いてないだろうに、コーチ代は幾らになるんだろう〜というようなセリフがあるだけで本当に悩んでる描写はなく、
コーチ代どころか普段から使用するスケートリンク代(友達が働いてたってタダな訳ない)、海外渡航などの遠征費、大学の学費、アメリカでの滞在費…などなど見てるだけでもすごくお金がかかりそうなのに、成績もろくに残さないで一体どう工面したんでしょうね…
もし実際なら、特にスポーツや習い事は極めようとするほど資金繰りに頭を抱える人も多いのでは?? まさに「金持ちの家に生まれた野郎どもがあはんうふんするフィギュアなんてこんなもんかなと思ってた」という、になにな様の仰る通りでした。
せめて自分を支えてくれてる人達に感謝を示すかというとそうでもないし(地元やファンの人(南くん)にはミナコ先生やヴィクトルに言われるまでは塩対応)、周りからの支援に恩返しする訳でもなく、選手として自分でなんとか食い繋ごうという意識もなく、ただヴィクトルヴィクトル言ってるだけで腹立たしかったです。
この主人公は良くも悪くも金持ちの坊っちゃんなんだな…と見ていて思いました。スケートの作画が美しかっただけに、只々残念です。

「ただヴィクトルヴィクトル言ってるだけで腹立たしかった」という一文に笑ってしまいました。
ホント、おっしゃる通りですね。
私はフィギュアに詳しくないので、「フィギュアは金持ちにしかできない(まぁそれゆえにそれなりの経済力の家の子が多いので、日本人選手は特に、わりと育ちが良く性格のいい子が多いという利点はありますが…)くらいの知識しかなく、そう言われて遠征費やリンク代はどうしてたんだ、と確かに思い至りました。
周囲の人へも確かにさほど感謝の念を示したり、結果を残すことで恩返しをしようと死に物狂いという感じでもなかった!

目線の違う見方に目から鱗です。
もっと死に物狂いになっていいよねって感じですよね。
何しろ23歳にもなって結果も残してない男のスケーターなんて、潰しが利かないことこの上ないですしね。

愛は愛でも「おきれいなBL愛」を描きたかっただけなんでしょう。
ホント、スケートシーンの作画は素晴らしかったんですけどねぇ…

その他「無限のリヴァイアス」
★再放送といえば、今abemaTVでリヴァイアスの再放送がやっているのを見ています(そろそろこずえ事件の辺り もうちゃんと見るのは3周目ぐらいですが全然飽きないです。
すごいですね、3巡目ですか。
私もリヴァは名作だと思いますし好きですが、見直すにはちょっと「身も心もパワーがいるな」と思ってるんですよ。
すべてのキャラに救いと明るい未来が待ってることもわかってるけど、見返すには覚悟がいるかなと。
最近の「日常ほわほわ空気アニメ」しか見たくないって人に、リヴァなんか見せたら心を病んじゃうんじゃないかと本気で思います。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2016年10月2期開始)
★マフィア内でのやり取りがたまにガングレイヴっぽいなーと思っていたら、本当に黒田洋介が脚本に途中参加(ゲスト?)するらしく、どうなるのか楽しみです。台詞回しとか癖強いですし。
へー、黒田が参加するんですね。まといが終わったからかな。
AGEと違って感想すらも追わなくなってしまいましたが、たまに「イオク様は余計な事しかしない」というフレーズに行き当たります。
イオクってのが誰かはわからないけど、まぁそういう役回りのキャラも必要だから。

その他「戦姫絶唱シンフォギア」
★ 再放送枠と言えば急に歌うよーことシンフォギアもされてますね。キャッキャウフフがないとまでは言いませんが熱血ド根性部分も結構面白いのでお勧めです。最強は司令(漢)ですし
これもなんだかんだで続いてますなー
1話目で高山みなみが何の前触れもなくあっさり退場した第1作目は何話か見ましたが、つまらなくてやめてしまいました。
私はWAの大ファンなので金子彰史氏が関わってる作品は見たいんですが、何をどう見ても面白くなかったという矛盾。
セルフパロはこの人の特徴でもありますが、シンフォギアでもWAパロ満載と聞くので残念なんですけどね。

最近見てる再放送は皆見たことあるやつばっかりだなぁ。
「ちはやふる」の2期も早く再放送してくれよ!

その他「クズの本懐」
★か、数々の名作を送り出したノイタミナは一体どこに向かっているんだ…?
名作も生まれた分、くだらないのもありましたからねー、ノイタミナは。
「クズの本懐」は寸止めしてましたが、第1作目の「ハチクロ」の次の「パラキス」ではばっちりヤッてました。(淡々としてたけど)
こういうのは生理的に受け付けないので、多分視聴継続はないと思います。もしかしたら木曜日は視聴ゼロかも!?

その他「幼女戦記」
★2話予告に爆笑、1話の予告や年末のfateオマケ宣伝のおき太さんといい悠木女史の素っ気の無い演技好きです(そして相方のノッブ釘宮が完全に神楽)
予告は見てないですが、2話はずっこけましたね~
「幼女」というタイトルだけで見ないと言ってた人に「1話は流し見でもいいから、とりあえず何も調べずに2話まで見てみ」と伝えたところ、あのトンデモ展開が相当面白かったようです。
喰霊ゼロなみの卑怯すぎる手法ですが、先が気になってしまうじゃないか!

最近はスケジュールのせいなのか戦略なのか、予告がない作品も増えましたよね。
私の感覚では「本編+予告(あまりネタバレし過ぎず、しかし期待させる上手な作りのもの)」があってこそだと思うのですが…
いちいち公式を除くのが面倒くさいってのもありますが、なんか寂しいです。

特撮&仮面ライダーシリーズ「絶狼」
★牙狼のスピンオフ。物語はまだ分からないですが、牙狼よりちょっと今風な絶狼のデザインが好きなので主役として毎週アクション見られるだけで嬉しいです
始まってますね。この時間帯は結構録画がかぶるので厳しいんですが、特撮はこれまで通りパスしてしまいました。
牙狼もウルトラマンや仮面ライダーのように色々な形で長く続いていく作品になるんでしょうかね。

その他「鬼平」
★面白過ぎてびっくりしました。時代劇とか全然見ないので、ドラマも漫画も未見でしたが、音楽も作画も、熱くも切ない1話完結の話も最高でした。 この親子のキャストは牙狼を連想させられます(劇場版見たばかりなので
「夕方=時代劇の再放送」だった時代は、毎日なんとなく時代劇を見てましたね。(時代劇→マンガの再放送というコンボも多かったので)
時代劇は形式美や様式美にこだわるので、見始めると結構はまりますよ。
中でも吉右衛門が演じた鬼平は、たとえば必殺や水戸黄門のような荒唐無稽さがなく、とても良質です。(時代劇にも系統があるのです)先日のシリーズ最終SPもついつい見入ってしまいました。
この機会にぜひ、知らないものにも興味をもたれるとよろしいかと。

丁寧な作りだったので、今後が楽しみな作品ですね。
なるほど、そういえば鬼平親子は牙狼親子の賢雄&浪川でした。

その他「鬼平」&「風夏」
★時代劇好きなので今期は堅実な作りである鬼平に注目しています。取り敢えず風夏は「クズのいる町」とさえ揶揄されてる君のいる町の作者なので最初からお先真っ暗(クライマックス)なのがわかりきっていたのですが、何故アニメ化に誰も異議を唱えなかったんだろう…?
「鬼平」は1話目はストーリーも演出もいい出来でしたね。
実は別人でしたという誤解のままでいくかと思いきや、皮肉などんでん返しで苦い決着になりました。

私は読んではいないけど「風夏」の作者は「涼風」のイメージが強いかな。
なんか、この人の作品についてやいのやいの言ってるのは、アンチ・信者ひっくるめて変な人が多いイメージがあるので、あんま関わりたくないです。

2017-01-16 Mon 19:25
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