2017_01
08
(Sun)03:35

忘れてた!

先日のブログで10月期アニメについて記載しましたが、書き忘れてました。

☆「バーナード嬢曰く。」
首都圏ではなぜかテレ玉とTVKでしかやってないので、映らない地域の人には何のことやらなのでは?
MXでやれや。(ただし配信があったのでそれで見た人には関係ないだろうが)

読書家と本嫌いだけど読書家のふりをしたいバーナード嬢(誰もそうは呼ばないが)の面白おかしい会話劇なのだが、これは最高に面白かった。
読書家や活字中毒者あるある、3行ですら「長すぎる!」と文句をつける非読書家あるあるが楽しく、ついでにちょっとした読書うんちくも入ってくるので毎回とても楽しみだった。

しかしそれにしても昨今は早口で喋るのがはやりなのだろうか…声優さんも大変やのぅ。

これにて本当に前視聴作品終了です。
松の内も明け、2017年も通常営業が始まりました。
今年はとにかく、昨年完璧に地に落ちた運勢をゆっくりでいいからアップしたいッス。

一言投票所

せっかくいただいたコメントにお返事もせず、大変申し訳ありませんでした。
大変遅くなりましたがお返事いたしました。今後ともどうぞお気軽に一言ご投票ください。

その他「バーナード嬢曰く。」
★私的には10月期で一番楽しんだのですが、コメントがなかったので気になるところです。「バーナード嬢曰く。」はいかがでしたでしょうか?・・・コメントがない時点で察しろということかもしれませんが。
すみません、完全に書き忘れておりました!
ご指摘いただいて気づきましたので、コメントくださって助かりました。本当にありがとうございます。

これはすごく面白かったですね。事前特番では「???どういう作品?」という感じでしたが、翌週からは読書あるあるやうんちくがめっちゃ楽しくて、5分アニメとはいえ毎週ナニゲに楽しみにしていた作品でした。
原作のストックがないのかもしれませんが、肩の力を抜いて見られるので、もし続編があったら楽しみにしたいです。

その他「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」
★オカルティックナイン:主人公と奇乳女のハイ過ぎるテンションは見てて疲れるけど意味深なOP、EDで妙に引き込まれます。主人公は犯人に仕立てられてしまうのですかね。 全然毛色は違う作品ですが、オカルトという単語だけでオカルト学院を思い出しました。結構好きな作品でした
「オカルト学院」懐かしいですね~
あっちはずーっとギャグタッチだったくせに、クライマックスが実はシリアスという「詐欺だ!でも面白いから許す!!」という名作でしたが、こちらもホント、初めは「え?何これ?このアホ女とクソ男の早口のやり取りがずっと続くの?」と思ったのに、最後の最後は胸がスカーッとしつつ、ちょっと哀愁までもスパイスにするような名作でした。OPED、本当によかったですね~♪
まさに見るのをやめなくてよかった作品です。いやー、面白かった!

★オカルティックナイン:いやー、面白かった!早口過ぎるところも多かったですが、そのお陰か良い着地点まで辿り着くことが出来たように思います。
面白かったですね!!
これはホント、6話目のラストからしり上がりに面白くなり、着地点も本当によかった。
刑事の電話の相手や幽体離脱体質=先に甦れるなど、色々と不可解な部分を残しつつもスピードのあるストーリーでぐいぐいけん引してくれました。コトリバコのちーちゃんだけが勘違いでバラバラにされてかわいそう…(あれって2月の事だからみゅうぽむたちが生き返っても止められない)

シュタゲのいとうさんが歌う「誰も見たことのない新世界♪」のOPも、「冷たい涙も…」のEDも素晴らしかったですね。
特にラストの「1,2,3,4,5,6,7,8,9」は毎回つい口ずさんでしまいました。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
★鉄血:久々のオルフェンズ、安定した面白さ。OPに毎回男性ボーカルで、ちょっと泥臭い曲を選んでくれるのは大変嬉しい。いつか真っ当な仕事だけで食っていけるようになる、その為に…という主人公サイドの目的は他のガンダム作品ではあまり見ないですが、とても共感しやすくて好みです
男くさい作品を意識してるんですかね?
主人公がチンピラから始まってレベルアップしていくガンダムはいくつかありましたが、ドブネズミ扱いのガキどもが自らコミュニティを作って成長していくというのは初めてかな?
人気作には賛否両論あるものでしょうが、群像劇としても成功しているようで何よりです。
土6から始まる日5最後の作品として、有終の美を飾ってほしいですね。

★2期になってからの面白さ、毎週のワクワクが1期と比べ物にならないです。登場人物の立ち位置の変化、特にマクギリスの立ち位置が面白い。すぐに鉄華団を切り捨てるものだと思っていたら、今やほぼ一蓮托生。まだ最終目的は不明ですが、1期に比べて本気で焦るシーンが多く、万能感が無くなって違う魅力を感じる
ビーム兵器を持ったモビルアーマーがいよいよ登場した訳ですが、速度もパワーもMSを遥かに凌駕する無人兵器で、しかも過去の大戦を引き起こして文明を衰退させた原因と、独特なもので驚き。しかも全てのMSはMAに対抗する為に開発されたという斬新な設定にワクワクです。

あー、そのビーム兵器を持ったMAが出た回はちょっとだけ見ました。前後がわからないので意味不明でしたが、「あ、マッキーが鉄華団の連中と一緒にいる…一体何があったんだ?」と思いました。
皆さん楽しんでおられるようで何よりです。

★見られていない作品なので書き込むのは憚られますが、 2期はアクティヴレイド同様、少し時間が経過したからこその人間関係の変化がとてもとても楽しいです。特に、1期で昭弘の弟と一緒に居たヒューマンデブリ達。1期の最終回でもモビルワーカーで援軍に来てくれてグッと来たんですが、
2期では貴重なMSパイロットとして活躍。最近は特に彼らにスポットを当てていますが、元ヒューマンデブリでありながら式典に招かれ、立派なスーツを纏ったチャド(1期では目立たなかった…)が偉い人に名前を憶えられていたことに驚いたり、彼を見て希望を感じる他の元ヒューマンデブリなど、見ていて少し感極まった

そうですか、丁寧なキャラ描写があるんですね。
見続けている人にとっては主人公だけが優遇されるのではなく、群像劇としてどのキャラにもちゃんと視線が注がれているのは嬉しいものですよね。

Parallel Universe(管理人になにな)
★更新お疲れ様です!今後も楽しみにしております!
温かいお言葉有難うございます。
更新が滞りまして本当に申し訳ありません。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年9月終了)
★劇場版のPVが公開されましたがかっこいい総力戦な上に完全にアサギが覚醒して主人公ですね。ただアンジュの怒りと哀しさのこもった叫びや、モニターに一瞬映る文字が不穏なことに…
再放送でもCMが流れてましたが、不穏な雰囲気でしたね。
「まどか☆マギカ」(もちろん「叛逆の物語」ッスよ)もですが、いつか放映してくれるといいなぁ(借りろ)

★劇場版、最高に『ザンネン』でした! 主役はアサギでMVPはアンジュといった所でしょうか。イズル一人でジアートを抑えなければならなかったTVシリーズへの『答え』を出した物語でもあったかな、と
おう、ご覧になったのですね!
私も3年ぶりに見返しましたが、ホントによくできたロボットアニメだと思います。
同じ年に始まったロボ物というよりは戦場しか知らないレドの再生物語だった「ガルガンティア」や、アホな結末に視聴者大ブーイングの「ヴァルヴレイヴ」、数年後の「アルドノアゼロ」は、1期こそわくわくさせてくれましたが、2期のあまりの迷走っぷりがもはや誰もあの作品を覚えていないのでは…と思わせるほど話題に上らない作品にしてしまいました。何がしたかったのスレイン…

これらに比べればマジェプリは王道ロボット物としては本当によくできていたと思います。
異星人侵略物であり、遺伝子改変物であり、群像劇であり、軍記物であり、ジュヴナイルものでありというロボット物に欠かせない昭和テイストもナイスでした。

あ、同期には前年に始まり同年に終わった「ガンダムAGE」もありましたっけね。これはもう笑うしかないですね、ははは。

その他「ガーリッシュナンバー」
★ガーリッシュナンバー:これはダークホースでした。意外とちゃんとこのおかしな業界で頑張る人たちを描きつつ、意外とちゃんと挫折→努力→成長(?)と
エンター二回押してしまいました…。調子に乗りまくり、痛い目を見たり、土壇場で頑張り、そしてまた調子に乗るちーさまは見てて楽しいです

傍若無人のちーさまもブラックでダーク過ぎるギョーカイも面白かったですけど、実はちーさまが不出演だった百花と柴崎の回が一番好きでした。
山形弁で喋る鈍感で子供っぽい柴崎とか、すれてるんじゃなく、本当に大人だった百花とか、単なる「お風呂サービス回」でも「きゃっきゃうふふ女子回」でもなく、お仕事をしていくにあたって成長する二人は本当に魅力的でした。

生配信のコメントがもっとエグかったならまだしも、全く周囲の空気を読まなかったちーさまがあれくらいでへこみ過ぎでは…という違和感がぬぐえませんでしたが、全体的には「それが声優」よりもぐいぐい切り込んでいて楽しかったです。

あと最初は遠慮がちで尻拭いばかりさせられていた十和田APが、最後にはクズPにずけずけ言えるようになって本当に良かった!!

★ガーリッシュナンバー:それが声優!も毒があって面白かったですがこちらも中々面白いかも。社長とプロデューサーの掛け合いはどうしてもSHIROBAKOの「変な話」を思い浮かべてしまう
そうそう、確かに「SHIROBAKO」と「それが声優!」を併せて割ったみたいな感じで面白かったですね!
ラノベスキーの方は、ラノベが原作に選ばれ、キャラデザやら作画やら声優やらで色々な思惑がうじゃうじゃぐじゃぐじゃするあたりも面白かったんじゃないですかね。
アニメも当たれば官軍、外れればゴミというのがよくわかる内容でした。怖い怖い。

その他「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」
★ 四部も遂に折り返しですね。川尻しのぶさんの、「なんてロマンティックなの」にビックリしつつ。そこで惚れるあたりに、逞しさを感じますね。
しのぶさん、いくら愛情がないとか何とか言いながらも本物の夫とわりともう大きくなってる子供まで作ってるのになぁ…
不思議な人だ。

★ そしてジョジョ4部も遂に30話超え、最終クールに突入しましたね。4部では鉄塔の話(あの生活感)が印象深かったので、アニメで観れて嬉しいところです。
鉄塔の話も面白かったですね。
第4部はまた4部らしい独特の雰囲気を作り出し、通算して3クール(第3部は分割4クール)というもっとも長丁場の放映になったのも、見ているこちらには嬉しかったです。
私はジョジョの悪役ではもしかしたらディオ以上に嫌いなのが吉良なので、ラスト周辺は原作でもアニメでも「きー!チックショー!!」と思いながら毎回楽しみました。
原作以上に美少女として描かれた鈴美さんが召されていくシーンは感無量でした。

さぁ、いよいよ次はジョジョのファンが大きく世代交代した気がする第5部ですが、果たしてアニメ化するんでしょうか?

その他「刀剣乱舞」
★秋アニメ、自分は刀剣乱舞(花丸)を視聴しているのですが、OPのダンス作画(気鋭のアニメーター、梅津さんが関わっておられるようで)や週替わりEDに神風動画さんが関わってて驚きました。
あああ、すみません、けちょんけちょんというわけではないですけど、ちょっと自分が関わる作品じゃないなぁと…
お好きな方には申し訳ありませんでした。

その他
★本日はハロウィンですね。秋アニメも始まるなか、になになさんはお元気ですか? 急に気温が下がった感がありますが、風邪など引かれませんように。
ハロウィンにコメントをいただいたのに、もはや新年松の内も明けているという…まことにもうしわけありません。
おかげさまで風邪もひかず、元気に過ごしております。生まれてこの方インフルエンザにかかったこともありません。
厳寒の候ですので、皆様もお体ご自愛ください。

その他「Lostorage incited WIXOSS」
★ウィクロス:1期は殆ど見ていなかったのですが、続き物ではなさそうだったので視聴。龍騎みたいで中々面白い。主人公と親友(ダブル主人公?)どちらが勝ってもどちらかが忘れられてしまう? 1期と違って男もちゃんと混ざっていて、益々バトロワものとして楽しめそう
ちょっとだけ前作についても語られましたが、さほど関係はなかったので新規で見る方にも優しかったですね。
なんだろうなぁ…ストーリーのスケールが小さいというか、ちーちゃんがそこまですず子に固執する、そして敵愾心を持つ理由がなぁ…弱すぎてちょっと。
すず子は実際学校になじめず、シカトじゃないけど浮いてる存在なわけで、そこまで魅力的に描かれてないし。

まぁ見終わってみれば「うん、ま、ウィクロスだったな」という感じでした。

★WIXOSS>前作からは数年後が舞台ということですが前作以上に理不尽で抜け道のなくなってる悪辣なルールといい、公式人気1位の『あの子』のみ続投という形といい、新たな黒幕には一人心当たりが…記憶が代償のゲームに相応しい「思い出す」という名前を持つ最低最悪のルリグがいまして
ルールは相変わらず悪辣でしたね。ラスボスの動機はちょっと弱かったですけど…
前作は無限少女=ルリグでしたが、今作は男がいるせい?なのか、コインを失った本人は完全に消滅してしまうというシビアさでした。

でも今回、前作以上に面白かったのは戦術でした。ウィクロス自体は相変わらず説明がないのでなんとなくしかわかりませんが、コインによるスペシャルスキル発動とか、煙幕やバーサーカー破りなど、ちょっと感心しました。

★WIXOSS>セレクターに男がいたり、バトルの設定が随分違うので前作とは繋がりがないのかな?と思っていたら、OPにピルルクが居たのでびっくり。繋がりがあるのか、パラレルなのか? しかし今回はセレクターにデメリットしかなくて、前にも増してなかなかひどい。まあ、無限少女システムも詐欺みたいなものでしたが。
初めはピルルク(元、というべきか)がいたのでわくわくしてましたが、バトル内容もちょっと肩透かしでしたね。2期では活躍するんでしょうか。

独特ではありますがとてもいい子だったハンナが勝利し無事生還したことは嬉しかったですが、失った記憶を取り戻したことで苦しむことになったのは可哀想でした。
ナナシ、超意地悪でしたね。でもなんだかすごく印象に残りました。

その他「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」
★うわぁ、鋭眼穿楊…あまりにも無様な最期でしたね…。捲にリベンジされるか、最後に師匠らしいところを見せるのかと思いきや、因果応報の結末でした
最後の最後に中途半端に正義漢ぶってやられちゃいましたね。
「あいつを解き放ったら大変なことになる」とか言い出したので、「あ、こいつ死ぬな」と思ったら案の定。
ホント、無様でした。ハズカチィ!

★↓殺無生と対になっているのかも知れませんね。一番、ヤバそうな奴が純粋な一方でカッコよく見えた奴が外道。魔神解放に今になって反対するのは我が身可愛さでしょうし。
天下無双の殺し屋と恐れられる鳴鳳決殺は、実は心から強者を求める純粋さを持つ剣士でしたね。
東離劍遊紀はわりとあっさりキャラが死んでしまうので惜しい感じもしますが、続編ではまた彼らに負けないとんでもキャラが出てくるに違いないので、期待したいです。

★ Thunderbolt Fantasy:1話の借りを返すところで感動しました。最初から最後まで最高に面白い作品でした。続編にも期待です。
面白かったですね~
2015年のダークホースが「おそ松さん」なら、2016年は絶対この台湾布袋劇ですね。
凜雪鴉をうならせる使い手だった傷不患からして、東離以上に化け物が多そうな西幽での話もできそうだし、続編楽しみですね!

さりげなく描かれた、実直で正義感だった捲殘雲と丹斐がくっついたっぽいのも嬉しいご褒美でした。
インチキまみれのおかしな英雄の在り方を教えられるより、深窓の令嬢への恋心が報われてよかったね、捲さん!

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2015年3月終了)
★スーパロボット大戦に参戦決定でSEED組と絡むのが今から目に見えるようですが、果たして大丈夫なんだろうか…『色んな意味』で。クルーゼとエンブリヲは声は同じでも本当に真逆の存在なので邂逅は見て見たいけれど残念ながら参戦はデス種なので叶わなそうです
あー、参戦するんですね。
種デスでも我らが主人公キラきゅんはいますしね。
どうなるのかなー楽しみだなー(棒)

その他「迷家」
★アニメはアレでしたが、漫画版はサイコスリラー増しのオリジナル展開でとても面白いです。洒落にならない拷問シーンやらぶぽんのトラウマが坊主に性的暴行を受けて逆に嫉妬して「般若」のような顔をした母に虐待されたとか重苦しくもなってますが…それらを打ち消すほど完全にヒロインなマイマイが可愛すぎるという
あまりにも駄作過ぎてもはや記憶の彼方ですが、そうですか、コミカライズは頑張ってるんですね。
まぁ「アニメがアレだと漫画が頑張る」のは古くは種デスでもありましたしね。

その他「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」
★ アクティヴレイド>爽やかで笑える、そして熱くて締まらない何とも「らしい」最終回でした。『奴』の存在や次郎君の妹を引っ張っているので、是非続編を希望。一番好きなウェアはプリマヴェーラパンテーラですが、OPによると二刀流らしいエミリアの戦闘を見たかったなぁ
続編やる気満々やないか!というラストで色々引っ張りましたね~
センパイ惰弱すぎだし、みんな大好きモブ子ちゃんにあんな役柄があるとはっ!!!

新規加入キャラ陣はややキャラ付けが薄目だったので今後に期待したいですが、続編があったらまーた新キャラ投入されちゃってあっさり異動してそう。

★ 「別に良いでしょ⁉」「ぇ、ぅn…」「はい許諾頂きましたー」の流れが反則的に面白過ぎる…… うわー是非とも三期見たい!一期からディレクターズカットはスルーしてしまってましたが、それも見たい!
コンレボほど重苦しすぎる設定もなく、しかしバトルは手を抜かず、犯罪は割とリアルでおっかなく、お役所仕事も面倒で…という今のバランスを保ちつつ、3期も見たいところですね。スタッフが楽しんで仕事をしてる感じが伝わる作品は見ているこちらも楽しいです。

その他「91Days」
★キャッチコピーである「復讐で友を殺せるか」っていうのが・・・新世界よりの「偽りの神に抗え」という言葉の意味に気づいたときぐらいショックでした・・・
「愛する者を、愛を信じて殺せるか」という名キャッチコピーを思い出しました。
もちろんアヴィリオとコルテオを思い浮かべますが、この二人は「家族」でもあったので、ラストのネロにも当てはまるダブルミーニングなのかなぁとも思います。

面白かったかと聞かれるとうーん…と唸ってしまうんですが、崩れることなかった恐ろしいほどクォリティの高い作画、達者な声優陣、最終回Bパートの重苦しいながらもどこか牧歌的で平和な旅路、無情のラストなど、心に残るものは多かったです。

漫画&雑誌「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
★そういえば、こち亀が連載終了しちゃいましたね。テレビのニュースで最初に知って驚きました。ボーカロイドやらドローンの有効活用など→
(続き)→新技術を肯定的に描く話が好きでした。

最先端技術や流行ものを取り入れてわかりやすく解説してくれたり、こち亀の様式美の中で斬新な発展形を見せてくれたりして面白かったですよね。

私はジャンプとはちょうどこち亀の連載が始まった頃からの付き合いなので、もうそんなに経ったのかーとそっちの方が感無量でした。
でもそのうち、月一連載とかになって復活しそうな気もしますけどね。

その他「ベルセルク」
★映画版は、元々OVAかテレビでやる予定が、ワーナーさんからの熱烈なラブコールでまさかの全国公開になったのですが、売り上げ的には凄まじい大爆死だったらしく…もう続きはやれないのかと思っていた所で、キャスト続投でテレビ放送してくれていて凄く安心しました
続きです。因みに、映画版のOPは平沢さんで、不気味で好きなのですが、AIさんが歌っていた第一部のED曲、ウツクシキモノも好きでした。……販売されたブルーレイ・DVD版では何故かカットされていてショックでした。

大々的に劇場公開なんかしちゃって、多分爆死するだろうなーと思ってたらやっぱりそうだったんですね。
というか、今回レスのために過去コメを読んでいて「あ、そうだ、ベルセルクも見てたな」「そしてこれも続編やるんだったな」と思い出しました。

音楽関係は何か大人の事情があったんですかねー

映画「シン・ゴジラ」
★そういえば、龍騎の編集長こと津田さんが結構目立つ役で出演されておりました。好きな役者さんなのでとても嬉しい
いぶし銀としてよくお見掛けしますね、津田さんは。
もやしが結婚したりオンドゥルが路上暴力にあったり同じ龍騎のナイトが妻を痴漢からナイトしたり、ライダーや特撮関連のニュースはニヤリとしてしまいます。

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