台風一過

ソシャゲの中で戦国武将だの三国志だの偉人だのが、女性好みのイケメンとして逆ハーレムを作っていたり、逆に性別転換でハーレムを作っていたりする姿を見てると、まこと、「うっかり歴史に名を残すと恐ろしいにゃ~」と思う今日この頃。

レスリングのチャレンジで投げ込まれていたリオ五輪キャラ「ヴィニシウス」
あいつを見るたびに、「英雄伝説」の「軌跡」シリーズに出てくる「みっしぃ」を思い出してしまう。みししっ!

現在変化のない穏やかな日々を送っているので、絶賛話題枯渇中。
アニメは見てるんだけど、レビューするほどでもないしなぁ…

「Relife」は001がダメダメだったというチョイ出し情報の回だったけど、こうして見ると海崎は「スペックも高くコミュ力もあるし、実家からの仕送りがなければやむにやまれずちゃんと再就職してたタイプ」だと思う。って、悪いのは甘やかしてた親!?
つまりはニートでやり直し実験する「リライフ研究所」もリサーチは抜かりなく、「勝てる試合しかしない」わけですねわかります。

そういえば先週、「コクリコ坂から」を見た。前の放映の時はキレイさっぱり忘れてたので、今回は見ようと思っていたのだが…
うーん、「まったり日常アニメ」としては可もなく不可もなく、金かけて丁寧に作ってる作品だなとしか思わなかった。
いつの間にか主人公と風間が付き合うようになってたらしくて驚いたり(異母兄妹と知って冷たくなった風間に主人公が「嫌いになった?」と聞いたので)、カルチェラタンの話が軸になっているので、異母兄妹問題が完全にオマケになっており、見終わった後に「…で?だから何?」という疑念がわいてしまうなど、どうにも圧倒的もやもや感がぬぐえない。
変な映画であった。

ちなみに本家「コクリコ坂から」は私が「なかよし」を読んでいた頃はとっくの昔に終わっていて、コミックスの宣伝だけでしか見たことがなかった。(私が「なかよし」読者だった時点では、もうメグシリーズも終わっており、「きゃらめるフィーリング」が連載されていた。くるみちゃんと馬…別にファンではなかったが、当時の付録のシールは使いどころがないまままだ持ってるわ)

一言投票所

その他「僕だけがいない街」
●コメント遅れましたが、アニメも面白かったですね。少し前に連載してたカミヤドリという漫画で好きだった作者なので、評価されて嬉しいです。八代の国選弁護士となったケンヤが主人公の外伝小説も八代の内面を描いていて面白かったですし、来月から始まるらしい外伝漫画も楽しみです。
アニメはラストが変わりましたが、スピード感があって、あれはあれでよかったと思います。
少なくとも二度目の昏睡はいらん。
この作者さんは荒木先生のアシだったので、巻末には当時のオマケ話も載ってて面白かったです。

その他「怪盗ジョーカー」
●”ジョーカー”つながりで怪盗ジョーカー(え~?)。ニセジョーカー、声がS氏(あえて伏字)で属性:【デッ歯】ってまさか○ヤミ?放送局違いますが汗
謎の組織とか新キャラ登場でわくわく~その新キャラ・フェニックスのマスクデザインがちょっと前に話題?になった”ファントムオブパラダイス”のファントムのマスクに似ているような~?そしてフェニックスって←のヒロインの名前だったり。これって偶然??気になります・・(自分だけか??)

怪盗ジョーカーは10月からまた4期ですね。楽しみです。

その他「ジョーカーゲーム」
●面白い!けど微妙にキャラが見分けられないのは自分だけ・・ではないみたいで一安心。【ネタばれあり】○○だけど、ずっと懐にしまっていたのかな?”ぽっぽー♪”とか鳴かないように改良された●●なのか・・と余計なことが気になるお年頃。
(続)そしてうっすい本が出回るような気がスル!!全国のお姉さま方が”おそ松ロス”をこの作品で解消しちゃうような気が・・(声優さんもかぶっているし・・)

確かに、最初は見分けが難しかったですね。
でもダメ絶対音感の持ち主としては声のおかげですぐに見分け(というか聞き分け)られるようになりました。

まぁこれはなんでもBLに結び付けたがる腐女子には受けないタイプの「質アニメ」でしょう。
一見さんじゃキャラの見分けができないから、キャラ人気作品でもないし。
円盤は売れないだろうなあ…こういう作品こそ見たいんですけどね、私は。

なおハトについては蝶野雨緑のピーコがよい例です。

●1~2話が面白すぎて(個人的には)だんだん盛り下がっているような・(←失礼。3話からは皆あまりにも超人すぎてハラハラドキドキできず。。)とはいえ、邦画版の壊滅的なダメダメさと比べれば全然okなのですが(亀梨版は20分でリタイア;;)
映画化やドラマ化もされてたんですね。
いや~、毎回意味深な予告が好きでした。放映されると必ず前回の予告を見直して「そういうことか!」とにやにやしてました。
どこからどこまでも隙がなく、本当に渋くてかっこよくてシビアで冷徹な物語でした。
佐久間中尉を窮地に陥れながら、帝国軍人の意地を見せた彼の機転と判断に一目置いた三好が、遠い異国の地で死んでしまうというハードなオチもよかったです。

その他「坂本ですが」
●”エントランスが寂しかったので(以下略)・・”でお茶吹くところでした。しかし、高校生なのに落とし穴とかって・・子供か!(まあ まだ未成年ですが・・)笑
「坂本ですが」の最終回は、不覚にもしんみりじ~んとしてしまいました。
でもこれもアニメにするより漫画で読む方が面白いというタイプの作品のような気がします。
「ばらかもん」もそうなんだよなぁ…原作はあんなに面白いのに不思議。

その他「文豪ストレイドッグズ」
●神谷ボイスの探偵が推理をしていて”なごみ探偵・おそ松?”・・いや、おそ松のほうが後発ですから!この後も怒涛のごとく”文豪”が登場しますが(特に敵キャラ)、”文豪”の範囲が広すぎて・・乱歩のあたりで文豪かな?と思った方はついていけないかも汗
あっ、その感想はもしかして、「乱歩は能力者ではない」からだということを示しているのかもしれませんよ!
でもこの「実は能力者ではない乱歩探偵の話」が一番面白かっただけで、視聴は挫折してしまいました。

その他「影鰐」
●影鰐もご覧になられてますよね!? 番場先生がバトルするなんて…w
もちろん見ました!今思えば、あの第1話の教授然とした番場先生とは容貌も境遇も運命もすっかり変わってしまいましたねぇ…
そして木村!おまえはいつも詰めが甘い!!そもそもネタばらしが早すぎるんだよ!(でもなーんかこいつ憎めないんだよなぁ)

ジョジョの奇妙な冒険 (第三部2015年6月終了 / 第四部始動)
●OP:いきなりのお立ち台?で驚きましたが、ポップな感じで個人的にはベネ!!でした。ただ、”だけど今日もジョジョに~♪”だと思っていたら”だけど今日も上々に~♪”だった!ザッツ空耳アワー!!あと城田純(優じゃなくてよ!)が相変わらず弟そっくりだった・・
1クールのOPめっちゃ好きだったのに、変わってしまって残念です。まぁ今の曲ももちろん嫌いではないですが、あの曲が仗助や億㤗たちにすごく合ってるなぁと思ってたので。

●遂に4部が始まりましたねー。面白くて、二回は録画を再生してみてます。今回の主人公は優しい声をしてるなあ、と感じます。
いいですよね~♪私も仗助は好きなんですよ。
彼の「クレイジーダイヤモンド」の能力は、私が一番好きなスタンドです。
でも自分は治せないから、誰かに発動してもらわないといけないけど。

小野友樹さんはヒロインはじめクソキャラばかりの「ヴァルヴレイヴ」で、数少ない(本当に数少ない)良心たるキューマ先輩でした。
これまで脇役が多かった声優さんですが、ジョナサンの興津さんのように、これを足掛かりにスターダムにのし上がってもらいたいですね。

その他「コンクリートレボルティオ」
●今期は面白いのが沢山ありますが、ぶっちぎりで好きなのはこの作品。天弓ナイトの秘密や課長の最期、そして今週のテストジャンパーの意地と、胸が熱くなる話の連続ですっごい楽しい。
「コンレボ」は面白かったですね。
何しろ時系列をあれだけいじってるので、後で確認のためにと思って1期の録画を残しておいたんですけど、結果的に2期も含めて久々に全話保存しました。
それくらい軽い感動を覚えてしまった。
ラストの寂寥感と、「またいつか」という希望は、半年間見てきた甲斐があったと思えました。
誰にでも勧められる作品ではないですが、昭和が熱かった時代に興味があり、特撮や怪獣やヒーローが好きな人は見て損はないかも。

ラストは「巻いたのか!?」と思う急展開だったんですが、それでもきっちりまとめてきたのはお見事。
會川という暴れ馬をまたしてもカウボーイ水島が乗りこなしたなという感じです。

今やってる「アクティヴレイド」も今回特撮の話でしたが、1期の船坂さんのロボット話とともに、スタッフはもしやところどころ「コンレボ」を意識してんじゃね?と思ったりしてます。
谷口と會川が組んだらどうなるんかしら…

映画「遊戯王」
●遊戯王、見て来ました。いやー最高でした!凄まじい熱量の作画、演技!社長大暴れ!!! 原作で不完全燃焼だった社長と遊戯の決着を壮大なスケールで描く、社長の為の映画と言っても過言ではないかも。ルールなんぞ一々説明してられっか!とハイスピードで進行する超次元カードバトル、興味がある人には是非お勧めしたい!
大満足はしたのですが、遊戯と社長に重点を置いている為、城ノ内のデュエルが見られなかったのはちと残念。モンスターのCGが凄かったので、レッドアイズとか格好良いだろうなーと。

よかったですか。いや~、もう15年以上になるんですね、遊戯王も。
私が見たのは本当にラスト周辺ですが(エジプト編が見たかったので)、それでさえも12年くらい前ですもんね。

今は91DAYSで楽しそうにキチガイ演技をキメてる津田さんの声を聴くと、今もこっそり「お、社長、頑張ってんな」と思ってしまうのは内緒です。

その他「迷家」
●4月から始まった迷家、になになさんは御視聴されてるでしょうか? キャラが多くて覚えきれないものの、何が敵か分からないホラー作品として今(4話放送時点で)のところ毎週、楽しいですよ。
見ましたよ~、全話。そして見終わってただ一言、「なんだありゃ!?」ですよ!

降りたがってたやつが残って、残ると言ってたやつがとっとと帰るってなんだよ!
トラウマがめちゃくちゃくだらねぇよ!(まぁその中でも家庭環境が悪すぎた処刑はちょっと気の毒だったが)
背景も人間性も全く描かれてない奴が何人もいるってなんだよ!!
いい歳して現実と空想の区別がつかず、想像のお友達を追っかけるって頭おかしいだろ!
黒幕の理由がめちゃくちゃくだらねぇよ!もー死ね!
明らかに吊り橋効果で恋愛とか馬鹿か!(駆け落ち組はもうちょっと面白おかしく破局してほしかったし)

めちゃくちゃなギャグホラーと化したアナザーの方がまだマシだったし、ドロドロぶりが迷家以上だった(しかしニコちゃんはいい子だった)「キズナイーバー」の方がまだ見られた。
そして同じく密室群像劇として、血みどろぐちゃぐちゃの「ダンガンロンパ」が始まった今、こんな作品は記憶の彼方で遠いお空の星になりました。

映画
●「Hey!Say!JUMPの山田涼介クン主演で実写化される映画『鋼の錬金術師』←マスタング大佐はディーン・フジオカだそうで。まじか!?原作者様はミッチー;及川光博のイメージだそうですが、邦画界もネタがないということか・・哀
本当にやるんですかね?若手イケメン俳優の登竜門たる少女漫画もネタが尽きたか(笑)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
●ユニコーンもBFの再放送も始まり、もうあんまり見る気がしていないかもしれませんが、個人的には結末含めてとても面白く感じられたので、お仕事落ちかれましたら見て頂きたいです…
お勧めいただきありがとうございます。
ホント、いい評判をよく聞くので皆さん久々にとても楽しめているんだなと他人事ながら嬉しい気持ちです。

うーん、まだ2期まで少し猶予があるので、見ることはできると思うのですが(自分の録画は消してしまいましたが、実家のHDDには残してあるので)、どうも気持ちが動かなくて…

その他 「闇芝居」
●途中からは殆ど気持ち悪いだけじゃないか…と思っていましたが、最終回は中々上手いなあと思わされました…おじさんひさしぶり…
今回はじめは怖いかと期待したんですが、さすがは安定の闇芝居クォリティ、途中から怖くなくなってキモくなりました。
それにしてもまさかオチで紙芝居屋のおじさんが描かれるとは…
そして板尾先生の(多分)アドリブ劇場。もう作成しなくていいと思うんだけど、放映されたらまた見てしまうに違いない…
それが一番恐ろしいわ。

●自分は前々作・前作から週によって感想かなり違っていたので「こんなものかな……?」と今作に対して思っていたので、最終回を見てになになさんの感想に驚きました。になになさんの感じた「つまらなさ」ってこの最終回のヲチにつなげるための、脚本の周到な仕込みだったんですね
コメントありがとうございます。
そして…このいただいたコメントがこれまで「闇芝居」を観てきて一番怖かったんですけど!!
私が感じた「つまらなさ」がオチにつながったということがどの事なのか、以前自分が書いたブログ等を読み返してもさっぱりわからないのです。
えええええ…ど、どういうことでしょうか??(こわぁ!)
20:35 | 日記 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑
8月も終わりですね | top | 自分もさぼっているけど…

comments

# OH!るふぇんず
Sumi様、コメントありがとうございます。
返信が遅くなりまして申し訳ありません。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

オルフェンズ、イマイチの展開になってしまったんですか?
一言投票所では概ね好評のようですが、ご都合主義とかキャラ偏重とか、それぞれ視聴者の鼻につくような演出や脚本が続くとゲンナリしますよね。
宇宙に上がるというのは1期でしょうか、2期でしょうか。
火星から地球に向かうあたりということでしたらそのあたりまでは見ていたのでわかるのですが…

私はオルフェンズがつまらないとか腹立たしいからとかで視聴をやめたわけではなく、なんとなく溜め込んだ録画を見るのが面倒くさくなり、そのまま放置してしまったクチですが、今思えばあのヤクザの義兄弟の契りみたいな回で少々イラッとしたことを覚えています。
もしかしたらもうあのへんで自分とは合わない空気を嗅ぎ取ってしまったのかもしれません。

好きな人は非常に好ましいと思える作品のようですし、賛否両論あるということは喜ばしいことに注目作であるということではないでしょうか。
残すところあと1クールです。ご覧になっている皆さんが楽しめる作品であるよう祈っております。

何よりSEEDに始まるとされる土6が、日5となってオルフェンズで終わるというのは感慨深いですね。
by: になにな | 2017/01/09 05:54 | URL [編集] | page top↑
# No title
鉄血のオルフェンズは本当にあんなストーリーになってしまって残念です。宇宙に上がるくらいまではとても良かったんですけどね。上がってからはご都合展開ばかりで敵が本当に軍かと疑う程弱く愚かで、主人公達も学生集団ノリの悩み・お粗末な失敗の数々等、大人の視聴に耐えられる話では無くなりガッカリです。宇宙に上がったところから作り直して欲しいですよ。
by: sumi | 2016/12/13 13:22 | URL [編集] | page top↑
# 承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
by: | 2016/08/20 15:36 | URL [編集] | page top↑

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