8月も3分の1

時が過ぎるのは早いもので、この間7月が終わったと思ったのにもう8月も3分の1が過ぎ去ってしまった。
連日オリンピックの話題で持ち切りである。
私も今年リオを訪れ、コパカパーナやイパネマを一人でうろついたのだが(しかも途中で道に迷い、人に道を尋ねながらようやっと帰ってきた)、治安の悪さがあまり解決されていないと聞くにつけ、あまりよろしくない感じの街区もあった中よく何事もなく帰ってこられたなーと今更ながら思うのであった。

水泳と体操の金メダルはめでたい。
柔道はやっと1つ取れたのは喜ばしいが、日本人選手は誰を見ても技術も高いしスタミナもあるのになぜ勝てないのであろうか。
まぁ一番悔しいのは子供の頃からひたすら柔道をやってきた彼ら自身であろうが…
とりあえず試合中に道着の乱れを直させる審判が皆無に近いのには驚く。
技をかけづらくさせるつもりなのかなと思う反面、道着が乱れてブラブラしている方がむしろ掴みやすくて有利という格闘経験者もいるが、何より見苦しい。
やたら前かがみの組み手もいまひとつかっこ悪い。こちとら着衣版レスリングを見たいわけではないのだ。
あと、いつだったか「怒り新党」で見た、カヌーのハネタクの銅メダルもめでたい。

昨日は東京も殺人的な暑さだったが、今日はそうでもないので水シャワーで十分乗り切れた模様。
明日は「山の日」でお休み。「海の日」のデビュー時のような違和感も、来年以降は慣れるであろうか。(海の日と違って定められているので慣れやすいかも)

「アメトーーク」の仮面ライダー芸人では久々にざっとライダーの歴史が見られて楽しかった。
私は昭和ではV3世代なのだが、平成ライダーが「第1期」「第2期」とくくられていたことに今更ながら驚いた。確かにそうだなぁ…
今の「アマゾンズ」にはまだ足りないと思わせるリアルさと怖さとグロさを持っていた「クウガ」、ストーリーもキャラクターの描き方も傑作だと思う「龍騎」、久々にモモタロスを見て、やっぱり何をおいても最高に面白かった「電王」、私の中では物語の完成度がNo1の「W」、敵キャラの描き方がうまかった「フォーゼ」、お祭りライダーディケイドへの宮迫の「ずっこい!」というツッコミなど、しみじみしてしまったよ。
「ゴースト」もそろそろ終わり。新作ライダーのお披露目もあったし、映画でも出ているようだけど、どうかな。

さて、アニメは見ております。
視聴数が多かったため、何か間引きたいなぁと思っていたところで、第3話にて「バッテリー」が、第5話でついに「モノノケ庵」が脱落。

「バッテリー」は正確には第4話なんだが、先公や先輩に逆らう運動部の中1という「あー、こういうところ、まさに女が考えてるなぁ…」という嫌悪感を感じてしまい、バッサリ。
ただでさえ序列のうるさい運動部で、しかもオスの本能から体格差や群れの中の順位にめちゃくちゃ厳しい男社会でこんな非現実的なことがそうそう起きるわけないだろう。
こういうとこが男にアホくさい幻想を抱く女ならでは考え方だよなぁと鼻白むわ。
(むろん男も男で女にくだらぬ幻想を抱くので結局同罪なのだが)

「モノノケ庵」は余裕がある時なら見ても構わないのだが、毎回毎回予想の斜め上の展開を見せる布袋劇や、大のお気に入りの「Relife」、血みどろ展開に痺れるダンガンロンパ2作、期待通り面白い第4部のジョジョ、相変わらず物語のクォリティが高いマリ・ワカなどと戦うには弱かった。
しかし一番の決定打は、秋から「夏目友人帳5」が始まることである。これを聞いてしまったら視聴意欲ゼロになっても致し方ない。

ところで今回テレ玉で再放送が始まった「ゼーガペイン」は3話目まで到達。
世界観も結末もキャラクターも、わかっててもイライライライラするのは10年前と変わらない。

今ほどこなれていないCGや、イマイチかっちょ悪いアルティール他のメカ、なぜだかわからんがひた隠しにされる世界観、永遠の棒演技の川澄さんどころか、どへたくそなんてもんじゃないざわさん、少年演技がやたらわざとらしい浅沼さん(同時に見ているマジェプリのアサギとは大違い)、上ずってしまって声のトーンがまったくそろわない井上麻里奈(彼女の演技は進撃のアルミンまで全くもっていただけなかった)の多彩なイライラ要素に、のっぺりしたキャラの作画崩れはなんかやけに怖いことが加わり、10年たってもダメなもんはダメなんだなと苦笑しきりである。

けどこれ、なんでか好きな人は好きなんだよねぇ…まぁファフナーもその類の作品だからそういうこともあるとは思うけどさ。
めちゃめちゃ久々に自分が10年前に書いたレビュー(第1~7話、第26話)を読み返してみたけれど、今思うこととほぼ変わらないので感心した。
最終回での「実はレビューはしてないけど見てたんだよね!」というレビューなど、もうなんか色々と爆発している。

それを読んで思い出したけど、ゼーガのレビューしなかったのは、当時確かちょっと上から目線のコメントをいただき、非常に不愉快な思いをしたから、途中でやめてしまったんだったと思い出した。
7話までは結構けちょんけちょんのレビューをしているので、多分注意されたか抗議されたのではないかと思うのだが、でも「人に何か言われたから」見るのをやめるのもシャクだったので、結局「レビューはしないけど全話見てやる!見なければ文句を言う資格はないから、見た上で言ってやる!」と決めた気がする。
今思えばとてつもないアホである。

「仮面ライダーゴースト」
アラン様がひょうきん演技を見せるスーパー御成タイム。
ちなみに長官はなんのひねりもなくフツーにおっちゃんその人であった。オイィィィィッ!!

「DAYS」
つくし君の皆さんからの愛されっぷりが半端ないつくし君アニメ(ただし生方さん除く)
チーチさんがサッカーものに出てくると急にジャイキリ臭が…

「仮面ライダーアマゾンズ」
蝶アマゾンの話は養殖アマゾン・ハルカくんの葛藤の物語だったのに、最後は仁さんが持っていったなぁ…
アマゾンズは雰囲気はいいのに、伝統とはいえ「ベルトで変身する」ダサさとバイクの酷さに「しょせんは特撮」感をぬぐいきれない。

「斉木楠雄のΨ難」
今期はなぜか「声優ソング」が驚くほど多いのだが、それでもさすがにOPはプロに譲る作品が多い中、この作品はOPが声優。
歌っている本人は出てこないなと思ったら鳥束役でようやく登場した。

「ダンガンロンパ3 未来編」
苗木を捕らえた生徒会長の「最悪のシナリオ」の言い分には「なるほど」と感心してしまった。
しかしヒロシに同意するわけじゃないけど、霧切さんがいるとホントに安心できる。

「モブサイコ100」
肉体改造部のあたりから、結構楽しんで見てる。サブタイの「OCHIMUSYA」って何だろうと思ったらそれか!

「アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd」
ミュトスが黒騎の弟になり、バードが戦線復帰。瀬名と専務がいい味を出していた。
黒騎の過去が小出しにされ、思った通り緑川がますます胡散臭さを増していく…

「チア男子!! 」
ついに試技が披露され、このところ息切れしていた作画も動きも悪くないと思ったのだが、その反動で万策尽きた模様。

「SERVAMP -サーヴァンプ-」
おかしなキャラがバリバリ増えてきているが、驚いたことにまだ見てる。
寺島アニメは大体失速するとわかっているのだが、なぜかまだ見ている。

「クロムクロ」
相変わらず「3歩進んで2歩下がる」を地で行っているが、中でもガキどもの会話はだるいんだよなぁ。
なんせパイロットが3人いるせいかちゃんと見張ってたUNに感心したところで大どんでん返し。

「ダンガンロンパ3 絶望編」
未来編のお菓子と薬の確執については、絶望編を見て納得。こういう仕掛けは憎いね~

「美男高校地球防衛部LOVE!」
いやいやいやいや、卒業しろよ!!
胸毛とか部員不足とか、相変わらずのバカっぷりで豪華な声優を投入しております。

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」
荒木先生も最強と推すスタンド、「ハーヴェスト」の使い手重ちーが登場。
小さいものは怖い。「ペット・セメタリー」の赤ちゃんでつくづく思った。

「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」
諏訪部の「ええっ?」に笑いつつ、妖魔に続き檜山もまさかの仲間入り。
下手な声優を使っていないので、ちゃんと芝居風に聞こえる演技がしっくりして楽しい。

「ReLIFE」
狩生が救われる回はチクりといいブーメラン説教といい、じわじわと来た。そしてEDは資生堂のCMソングだった「私生道」ならぬ「これが私の生きる道」
杏は001?ライバル会社の社員?と思っていたら、フツーに夜明の後輩でリライフ研究所員だった。「Sunny Day Sunday」懐かし~

「91Days」
なかなか2人目の復讐に至らず、化物ヒットマンとかお家騒動とかでちんたらしているイメージ。

「ベルセルク(2016)」
モズグス様がいい感じに狂ってらっしゃる断罪編。イスラム教を排斥せよと言う人には、同じ神を持つキリスト教もちょうど600年差で同じことをしてたとわかってて言ってるんだろうか。神の御名において文明を滅ぼしたり拷問したり人身売買したり、どっちも同じ穴の狢なりよ。

「逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~」
ゲームをやっていても動機がやるせなく、結末があまりに切なすぎる「逆転サーカス」に突入。
1年はやるのかと思ったら、9月で終わるらしいね。

「タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~」
好きな子に口うるさいことを言ってしまうウザ女のワカもついにタイムトラベルに成功!
…したと思ったら取り残されるという緊急事態が発生。全く落ちず、ホントに毎回面白いッス。

再放送ではゼーガのほか、「装甲騎兵ボトムズ」「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」が継続。
マジェプリは古臭い平井のキャラデザをやめるか、せめてカバネリの美樹本絵のように、イマドキの人にイマドキの絵にアレンジしてもらうべきであった。話もキャラも戦闘もせっかく中身がいいのに、やっぱりあのキャラデザではちょっとダメだと思う。もったいない。
ファフナーは12年前の作品で、元がそうだからしょうがないと思ったけど、今更新作を平井絵でってのはキツいよ~

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