よろしくおあがり年松(ねんまつ)さん!

今回の「おそ松さん」は総集編を副音声でお送りする特別版。
やっぱり最後は声豚腐女子に媚びる声優回だったか!!

副音声はAパートが長男から三男、Bパートが四男から末っ子。
「後半はまとめ役がいないぞ」と前半組が危惧していたように、結構ぐっだぐだだった。

とりあえず、おそ松はじめ、皆さん毎日何かしらの反響があるらしい(一松以外)
イケメンアニメだと逆に「私○○が好き」「私は☆☆」などは絶対に言わない女性声優陣も、イケメンじゃないおそ松さんについては、気楽にあのキャラこのキャラこうだよね~と話してくるのだという。

自由(みゆ)はずっと笑いながら収録してるんだよとチクる櫻井は、あいつ皆が気づいてないと思ってるけど、気づいてるよなーとばらしていた。(後に後半組もこの時前半組の収録現場にいたことが判明し、末っ子はややふてくされ、兄さんたちにつまらなくなると言われた五男は言い返そうと思ったけど言葉が何一つ出てこなかった模様)
皆毎回笑いをこらえつつ全力で演じているらしく(中村と入野はこらえきれていない)、収録が終わるとすげー疲れるよねと言っていた。

カラ松のバカなセリフがあまりにもバカすぎて「俺、何言ってんだ」と自分で笑ってしまうという中村。(カラ松の革ジャンに「誰が作ったんだよ」と小っちゃい声でツッコんでいた)
ちなみにゲラの彼は笑い過ぎて実際収録にならなかった回があるそうだ。

神谷は「チョロ松ははじめこそキャラをわかってもらうためにツッコミメインだったけど、最近は皆さんと同じくらいのセリフ量になった」とチョロ松の声で(あたりまえ)陰の薄さを釈明説明していた。
ちなみに今後はチェリー松に色々とあるらしいので楽しみにしたいところ。

候補が酷いシーンしかない上に、後半組から「怖い」「すごむ時の声の張りがすごい」「モロだし率が高い」「1番振り幅がでかい」と恐れられていた一松は、話題のエスパーニャンコの回を挙げられて、「あれはカラ松のオチに使われただけだからね」と冷静に分析していた。うむ、今思えば確かに。

そして十四松の中の人は、皆が自分のハイテンション演技に反応するとわかってからは「わかっててやる」という確信犯になっているが、やり過ぎて滑っているらしい。
しかし何気に初めて会う人に「作品見てます」と言われて、「えー、何かな?」「おそ松さん♪」と答えられるとちょっと複雑になるらしい。

子役上がりの世渡り上手、自称ドライモンスター入野自由は、女の子に縁があるのにトッティが童貞の理由を「足を引っ張られてる」「いいところまでは行くけどツメが甘い」と分析。そして最後に「誰が一番最低か」を決める時には「全員クズでしょ」とズバッと斬り捨てていた。

前半、アドリブを全面カットされている小野の空回りぶりを笑い飛ばす櫻井と中村に、「ちゃんと教えてあげないと、いずれつまらなくなるからね」と忠告する神谷という、なんというキャラとのシンクロ率。
あと神谷の「トト子可愛いよね!」というトト子推しも、ドルオタのチョロ松好きには楽しいかも。

後半は一松と同じくやけにひねくれた発言の多い福山(最近録った最終回で、原作者が来たのって「WORKING!!!」かね?)に、イマイチうまく絡めないオノダイと入野の後半組。
オノダイが「年度松ですよ」と「我ながらうまい事言った!」と得意げになった途端、福山が「年明けたら門松」と冷めたオヤジギャグで応酬し、入野が困ったように笑うという3人の噛みあわなさに笑った。こちらもキャラとシンクロし過ぎでしょ。

途中途中にぴょろぴょろ音も多く、まだ言っちゃいけないのか自主規制なのかはよくわからないが、ま、声優のグダグダ話なんぞ説明してもしょうがないので、副音声にして各自で聞くべ~
(さすがの私もこれは何回も見返さないと思うわ)

「ルパン三世」
「イタリアの夢」は、個人の記憶を別の人間の脳に書き込んで、夢の中で会話できるという、アナログで面白い「夢」だった。町中を徘徊する蟲がコンレボのEDっぽかった。

レベッカを逃がし、暴走したニックとの対決を制したかに見えたルパンだけど、MI6の前にあえなく敗北。
レベッカがルパンを助けてと言った時、仲間たちが駆けつけていればもうちょっと何とかなったんちゃうかと思ったけど、あれは銭形の見せ場のためだったか。

次回はかの1作目の名エピソードへのオマージュかな。(さっぱりわからない人は「ルパン三世」「脱獄」などでググれ!)

「不思議なソメラちゃん」
先週のED、「違うよ、仕事が友達なんだよ~」「仕事はお前を友達とは思ってねーからな」が忘れられない…

「ヤング ブラック・ジャック」
反吐が出そうな永田洋子率いる山岳ベースでの赤軍リンチ事件マイルド版。
わずか1クールの短さだったのに、「せっかく助けたのに死んでしまった」キャラも2人くらいいたなぁ。

百樹先生のエピソードがあまりにもホラーチックで衝撃的で面白かったので、なんかもう先週で最終回だったような気がしてしまう。

手塚治虫の作品がこんな風に蘇るなんて思っても見なかったので驚き、そしてパロディともオマージュとも違う、作品の「生み直し」に感心した。声優さんも皆適役で芸達者だし、コンレボと並んで「昭和後期臭」を敢えて醸し出す設定も意外とハマっていた。

湯布院先輩の躍進には驚くやら嬉しいやら。スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした。

「うしおととら」
先週は真由子、今週は麻子の話。まぁ…あってもなくてもいいかな。

「影鰐-KAGEWANI-」
うぉいっ、木村ぁぁぁぁぁ!

よだれタリの植物くんが喜んで協力してるわけねーと思ったら案の定。そして見捨てられる主人公。

なんというか…10月にはまさかこの作品が終わっちゃうのがこんなにさびしいと思うことになるなんて全く思ってなかったよ番場先生―!

「ノラガミ ARAGOTO」
小福が風穴を開き、毘沙門が夜トを助けに黄泉へGO。おっかねぇ女と女の対決に、雪音とひよりが待ってくれると知った夜トも最後の力を振り絞る。雪音は夜トのために野良の道を選ぶかとも思ったけど、それじゃあそこで野良の陸巴に勝った意味がなくなっちゃうしなぁ。

それにしても夜トが「一度も刺したことがない」という野良とあんなに小さな頃から一緒だったとは…うーむ、どういう関係なんだ。

「牙狼 -紅蓮ノ月-」
アルフォンソ王子様よりエピソードに厚みがないのは気になるけど、袴垂が2体目の魔戒騎士となり、次回は年末恒例!?中の人鍋会だ。

「K RETURN OF KINGS」
灰色の王が滅し、青の王も既にダモクレスの剣を制御できなくなっている模様。。
猿彦は裏切ったのではなく、味方をも欺いて宗像の命により緑のクランに潜伏していたというスパイだった。八田ちゃんは単純だからね。それゆえに純粋よね。
次回は紫VSクロ。そして「すべての始まりの王が、すべてを終わらせる」最終回。

「蒼穹のファフナー EXODUS」
マルチロックに不殺戦法。
はいはいキラきゅんキラきゅん。
ロボ物の愛され主人公と言えばエロ魔人って時代もありましたネー(棒)

SEEDの続編ってことで華やかに始まったDESTINYの陰で、暗く重いロボット物として細々やってたファフナーが、11年経ってなぜそのSEEDに寄せてるのか!(このゴリラ贔屓は同じくキラきゅん贔屓が眼に余ったDESTINYっぽいが)

劇場版で完結だとしても、私は見に行かないのでもう知らん。

「Peeping Life TV シーズン1 ??」
何も言うこともなく最終回。うーん、やっぱ隙間産業で十分じゃないかな。

「仮面ライダーゴースト」
眼魂が15個揃って、タケルの願いは自分ではなく、カノンちゃんの復活。
つか西園寺あれで終わり?眼魂の研究してたんならもうちょっと慎重に調べてリスクを下げるか、ウーロン方式を取ればよかったのに。(ギャルのパンティを頼めということではない)

大帝の息子だったと判明したアラン様だが、さらに兄がいることがわかったり、カノンの復活でマコト兄ちゃんとの和解がなったり、次々変化していく眼魂バトルも面白かったし(でもベルトはうるせぇ!)、遅ればせながら、これはこのまま最後まで見るわ!<気合
つか間に合わなかった石川五右衛門ワロタ。遅いよ御成!

「1人くらいしゃべってもいいんじゃないか」と言ってた武蔵がホントに喋ったので驚いた。
次回はタケル復活なるか?それともユーレイのまま年越しか!?

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」
もう結構コメントで語っちゃってるので特に語ることもないのだけど…
1クール終了だし、次回は少し話が動くといいなぁ。

とりあえずアトラがめちゃくちゃいい子で可愛い事に変わりはない。

「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」
前回またガラッと雰囲気が変わったので正直、ちょっとついていけてなかったんだけど、今回の話(先週の答え合わせ回)を見てまたがぜん面白くなってきた!
超人をとっ捕まえては人体実験を繰り返していた病院(40年代って戦後20年が過ぎて、このへんのきな臭い話題があったねぇ)を粛清したクロードの正体は、ジロウが忘れてしまった「ジン」なのだという。
ウルはジンを星の子の伴侶にしたいのかしらん?そしてそれを紹介したのは鬼笑か?

ちなみに超能キッカーたちも高校でデモ活動をやってたけど、40年代は学生運動の影響を受けて一部の高校でも運動が盛んで、うちの高校もこの頃の名残で前庭にプレハブが建ってた。ロック研や鉄研、私が属していた映研など、研究会棟として利用されていた。ちなみに当時は「けいおん」などはなく、あったのはフォーク研(フォーケンと発音する)であった。

自由への象徴として「制服反対」が叫ばれ、制服は強制ではなく式典などで着るべき「標準服」になったのもこの頃。その勝ち取った「自由」があっさり捨てられ、「カワイイ」制服の制定で再び制服に縛られるようになるとは、当時の高校生たちも思わなかったに違いない。

ジロウが離反するのはやはりもくもく課長と怪しげなレゲエ義父と対立するからみたいだな。
来週で物語はいったん終了。春から再開ということなので楽しみに待ちたい。

「ハイキュー!!」
春高バレー予選開始。
こうして見ると、やっぱバレーの競技人口って結構多いんだね。
コワモテだけど、最後まで頑張れず、諦めがちだった扇南と当たって勝利。
それぞれの高校、それぞれの生徒に、小さなエピソードがありますなぁ。

「ワンパンマン」
先だって一言で「森川を知ってるなんて」とオタ嬢から喜ばれた(?)方がいらっしゃいましたが、その森川ボイスのボロスとサイタマのラストバトルが最終回。
A市を壊滅させられたり月まで飛ばされたり、タイマンも今までよりは手こずった印象なれど、最後はワンパンで勝負あり。

しかし今回一番インパクトがあったのはやはりタツマキだったのではなかろうか。
タツマキ・フブキ姉妹の魅力が炸裂する(ついでにキングの膀胱もね)のがこの後なので、ちょっと惜しいけどしょうがない。

古川慎さんは初めて聞く声優さんでしたが、飄々としたサイタマを演じるのに違和感もなく、よかったと思います。
スタッフ・キャストの皆さんお疲れ様でした!

「温泉幼精ハコネちゃん」
強羅とか芦ノ湖の温泉は湯本や宮ノ下と違って新しいと知った今日この頃。
ってか、関東ローカルだわぁ。

「ヤマノススメ セカンドシーズン」
葵ちゃんはやはり8合目でリタイア。なかなかリアルでいい結末かも。次回頑張れ。

登山経験があるとはいえ、かえでさんだってあんな天気のいい時にあそこまで行って諦めざるを得なかったんだから、やっぱり残念だよね。

しかし中学生ながら初登頂でお鉢めぐりまでやってのけたここなちゃんの底知れぬ体力すげぇ。
さすが高尾山の結構険しい山道をただ一人ふわふわガーリールックで降りていたツワモノ。

一言投票所

声優&俳優
◆舞台・ここ最近、声優さんが舞台俳優(特にミュージカル)に出演して主要キャラを演じることが増えてきたみたいです。平野綾さんや坂本真綾さんは帝劇レ・ミゼラブルのエポニーヌ 役で出演されたこともあります。坂本さんは別のミュージカルで賞をいただいたこともあったとか・・
男性もトッティ//もとい、入野自由さんも屋根の上のバイオリン弾きとか、タイタニックミュージカル版とかご出演されたし、宮野真守さんもこの夏帝劇で王家の紋章・イズミル役ご出演だそうです。頑張ってほしいですね~

平野綾や坂本真綾はもともと歌手とかアイドル志向だったのが声優に崩れ落ちたみたいなところがあるので、演技力が今一つだと思ってたんですが、少なくとも平野綾はミギーの演技などを聞くと、まだ結構伸びしろがありそうなので期待したいですね。まぁ彼女はもともとエリカ様気質なのか、身辺が色々ゴタゴタするきらいがあるけれども(笑)

真綾さんはなぁ…この人って何年聞いても演技力が変わらないからなぁ…
頑張ってもらいたいけど、旦那も稼いでるし、もう無理しないで歌だけでもいいんじゃないのかなぁ…

入野自由はもともと子役ですから、昔取った杵柄で演技は続けてほしいですね。
宮野真守も舞台でさらに演技力を磨いてほしいものです。なんでしょうね、男も三十路過ぎると、向上心のある人は新しいことにチャレンジし始めるんですかね。
でもこれまで声優しかやってこなかった声優さんが舞台に出るってホント、勇気がいると思うので、それだけでも素晴らしいと思います。皆さんぜひ頑張っていただきたいですね!

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、X、∀他)
◆ラーディシュ撃沈の場面では、マーク2と連携してヤザンに火力を集中するくらいしか手が無いと見ますが、話の都合で戦艦の装甲が柔らかくなっていたのが敗因でしょう。ドゴスギアなんて、メガバズーカ食らってもカタパルトが止まる程度なのに(汗。)
わははは、確かに!<装甲が柔らかい
仰る通りバカみたいな装甲を持つはずのバカでかいドゴスギアも、最後はさくっと落ちたんじゃなかったでしたっけ?

なんだろう、最終回周辺はトミノマジックで戦艦はどれもこれも(アーガマとハマーンの母艦グワダン?グワジン?でしたっけ?それ以外全部)豆腐みたいな装甲になってましたね~

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
◆何か負い目がある > 長年少年兵集めに関わっていたと疑っておりますが、それだって民兵組織以外に雇用が無いのと、他に食い扶持が有るかで変わってくる訳で(ひと昔前の中南米みたいだ)背景描写が足りてない気分です。
私も「少年兵集め」への関与も疑ってるんですが、連れて来られてアラヤシキを埋めこまれたガキんちょどもがオルガを恐れていないので、それは敢えて書きませんでした。

甘い言葉で勧誘されたにしても、雇用されるためには危険なアラヤシキを埋めこまれると知ったら、さすがにいくらか恨むんじゃないでしょうか。

むしろスペースデブリの売買なら、「商品」である彼らは「取引してる連中」については与り知らぬところなので、そっちかなと。
アキヒロに「未来は変えられる」と言ったり、皆で「アキヒロの弟を助けよう!」と団結したのに、その肝心のデブリたちを売り買いしてたのがオルガだったら…とかね。イヤなことはいくらでもあり得ますね。

まぁ私はあれこれ予想してもほとんど当たらないたちなので、2クール末で何が起きるにせよ、さすがにすべての収集は難しい気がしますよ。やっぱ分割4クールじゃないのぉ?

◆紅白歌合戦、MISHAは特別枠でオルフェンズの涙らしいですね~来年からED変わるからテレビでは聞納めでしょうか?いい曲なのにED変更は残念です~
あ、やっぱ楽曲は「オルフェンズの涙」になるんですね。MISIAが世界平和を歌うとか言ってたから、そうかなと思ってました。

きっとシリアや他の紛争地域の映像を流して演出するんでしょうね。彼女の事ですからまたさぞや朗々と歌い上げることでしょう。
去年近藤さんの「クロスアンジュ」をうっかり聞き逃しちゃったので、今年はぜひ聞きたいものです。

その他
◆黒子のバスケ>になになさんはスルーされてらっしゃるので、あまり長々話すのはなとも思うのですが。原作が去年完結して、今年にアニメも終わったなあと思ったら映画化。そして舞台化も決定したそうで。で、なんと。舞台にも主人公の中の人(小野賢章さん)が出るようでして。
黒子の続き>ジャンプ作品で女性オタ向けといえば、テニプリ(ミュージカル化して爆発的&普遍的な人気を獲得したように思います)を連想しますが、遂に声優が舞台役者としても起用されるようになったのか、と驚きました。テレビでの顔出し出演すらも御馴染になったとはいえ。

すいません、そうなんですよ、なんでかスルーしちゃってるんですよねー、黒子。
やっぱ一番最初に「ホクロのバスケ」って読んじゃったのが原因かなぁ。

別に嫌いとか気に食わないとかは全くないんです。こればっかりはホント、「ご縁がなかった」としか思えない。
見なかった理由は「ハイキュー!!」も全く同じでしたが、こちらはアニメ放映が日5だったというのが大きかった。全国区放送ってどうしてもね。注目度がね。すいません、どミーハーで(笑)

テニミュに始まる「ぶっ飛びお恥ずかしミュージカル」の台頭で、どんな形であれ、舞台に人が入るようになったのはいいことだと思います。
ガキどもの活字離れをキラキラお眼々キャラやおっぱい挿絵のラノベが引き戻したように、この「毒を以て毒を制す」現象ももはやブツブツ言うより時代の流れで仕方がないと受け入れるべきなのかもしれません。

なんにせよ、声優さんが舞台を踏むのは絶対にいい経験になると思いますよ。大変だとは思いますが、ぜひ頑張ってもらいたい。

なお小野賢章さんは以前ブログにも書いたように、私が見ているアニメでは「不幸の権化」役が多いので、その脱却もぜひお願いしたい。幸せにおなり~

2015/12/22 20:12 |日記COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

コメント

ディズニーデート~声の王子様のご紹介♡

明日もお仕事らしいですね・・御苦労さまです。

一言のほうに記入しようと思ったら長すぎたのでコメント欄にて失礼します。

【ディズニーデート~声の王子様】・・人気声優さん(おそ松率高し)たちがディズニーアニメの主題歌を歌っているのですが・・皆さん真剣(・・たぶん・・)なのに)なぜかお腹が痛くなるという・・

全然キーが合ってなくて気の毒な方(チョロ松)がトップバッターとか、

帝王・森川の眠れる森の美女がアレンジしすぎてもはや原型をとどめていないとか、杉田アラジンが銀さんそのもの(ふざけてるのか;;)だったり・・

あ、トッティのアンダーザシー(可愛いよ♡)とさすがの山ちゃんのライオンキングはよかったです。

・・でも何も知らずに買った非声優ヲタのディズニーファンは(ジャケットデザインは黒ネズミなので勘違いして買っちゃうかもね・・)即ブックオフ送りにするか2つにたたき割るかのどちらかだと思われる素敵な(え~~?)CDです。

クリスマスに大笑いしたい方(・・)は是非是非 御拝聴くださいませ。
(誓ってディズニーのまわし者ではありませんよ)

No:344 2015/12/22 23:33 | ななしさん #- URL [ 編集 ]

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