元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
あきんど魂
実家のある街には、駅から数分のところに、いわゆる「街のビデオ屋さん」があった。

昔はどの町にもあったであろう、大手チェーン店ではない、品ぞろえもなかなかビミョーな感じの、けれどその街の正月やGWにはなくてはならない、まさに「昔ながらのビデオ屋さん」だった。

ビデオ屋も変遷が激しく、駅前にいくつもあった店舗はいつの間にか消えてなくなり、いまやこの店しかないという状況になっても、その店だけは細々と続いていた。
私の父も御用達で、我が家も数十年にわたってお世話になったものだ。

我が家の周辺は地盤の固い、少し高台になった土地なのだが、ビデオ屋のあたりは昔は沼地で、今も坂の下にあたっているため(父も母も昔の地形が変わっていく過程をよく知っていて、我々も絶対に昔の沼地や水路の傍に土地を買ってはいけないと言い含められたものだ)、2007年の集中豪雨が頻繁に起きた年には冠水し、DVDがぷかぷかと店内を漂っていたこともいい思い出である。

大手チェーン店がなかったわけではない。
大学がいくつもある街なので、若者にとっては有名チェーン店の方が入りやすいし馴染みもいいだろう。
一度、駅前に大型チェーン店ができたのだが、両者はうまい具合に駅まで分岐する道をそれぞれ担当していたので、客を食い合い過ぎることもなく、それなりに共存していた。
やがて大手チェーン店は5年ほどで閉店してしまい、残された「唯一のビデオ屋さん」は相変わらず繁盛するでもなく、しかし潰れるほどではなく、そこそこ客が入っていた。

ところが、である。

一度閉店したそのチェーン店が戻ってきたのだ。
しかも、あろうことかそのビデオ屋さんのすぐ隣、コンビニの空き店舗跡を利用したものだから、駅前の店より大きくなって、今度はゲームなども充実させている。
今度こそチェーン店は、ビデオ屋さんの最大の脅威となった。

しかもチェーン店は「旧作50円」という暴挙(消費者にとっては破格)に出た。
無論、街のビデオ屋さんがこのいやがらせに耐えられるわけがない。

かくして、数十年間、この町唯一のビデオ屋さんとしてローカルな楽しみを提供してくれていた店は閉店に追い込まれた。
亡き父が長年愛顧していた店であり、我々も何度借りたり返したりで利用したかわからない店が閉店せざるを得なくなったことには怒りを禁じえなかったが、弱肉強食を目の当たりにしては諦めるしかない。

大手チェーン店は旧作50円で提供しているのだし、今後はこの店が「我が街のビデオ屋さん」となるのだろう…と発想の転換をしかけた頃、驚くべきことが起きた。

今度はこの大手チェーン店が、再び撤退しやがったのだ!!!!!

「街のビデオ屋さん」が閉店してからわずか2年あまり。
一体奴らはなんのためにやってきたのか…

思えば「街のビデオ屋さん」閉店と同時に、大手チェーン店の旧作は50円から80円に戻り、その後もう二度と50円になることはなかった。
単に我々の街の、好況の時も不況の時も何ら変わらず淡々と、かつ細々と商売を続けてきていた「街のビデオ屋さん」をぶっ潰しただけなのである。

そしてぶっ潰した後はさっさと撤退したため、今、実家のある街には本当の本当にレンタルDVD屋が一軒もないのだ。
こんなひどい話があるだろうか。頑張っていた同業者を潰し、かつ住民の利益も考えずに撤退するとは。

こうした商人の矜持を一切持たないクソ商人が増えてきて、街は本当にダメになった。
昔は商人というものは、どれほど景気が悪くても客である消費者の財布を慮り、どうしても値上げをしなければならない場合でも、5円、8円、10円と刻みながら申し訳なさそうに値上げしていったものだ。

それが今や消費者など金のなる木にしか思っていないチェーン店の社長は、そんなこと全く気にもせず、コストと利益を計算して、いきなり50円100円と全く遠慮なく値段を釣り上げてくる。
ガソリン代がかかる、円高なので差額が上乗せされる…
そんな言い訳で価格を釣り上げた多くの品々については、ガソリンが大幅に下がってもかなりの円安になっても、価格を下げた試しがない。
上がった価格は二度と下がらず、「人件費が」「材料費が」「あの頃とは違うので」とでまかせと嘘ばかりついている。

私も生粋の商人家系なので、こういう事が本当に気にかかる。
そして利益追求は商人としては当然とはいえ、相手を忘れた商売は本当に恥ずかしいことだと思う。

一言投票所

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
★オルガの阿頼耶識、先に書かれたか。見終わったらすぐ消しているので以前の確認はできないのですが、タービンズの艦に白兵を仕掛けたときに一人だけヘバッていたので「おや?」とは思いました。今回操艦を任せたのは不自然とは思わなかったけど「ひょっとして」という感じでした。
うーん、この説は第1話がね~、ネックなんですよ。
オルガにはアラヤシキがしっかりあるので。

だからやっぱり「何か負い目がある」程度にぼかしておくべきだと思ったんです。
多分この辺りを疑ってる皆さんは大方そうなんじゃないですかね。
逆にオルガの左腕にあった大きな傷なんかも何か関係あるのかもしれませんし、わからないんですよ、今は何も。

へたりこんでましたっけ?特にそんな事はなかったと思いますよ。

たとえばあの時、オルガはマルバが何かヤバいことを漏らしたらマズいと思っていた。
だからマルバを殺そうと思ってたけど、何らかの理由でオルガに人は殺せないのかも…何しろ今まで全てミカヅキ任せですからね。

★今回、オルガがユージンにイサリビの操作を譲るとこは何か不自然だなあと。白兵戦にいくわけでもないのにわざわざ・・・もしかしてオルガって阿頼耶識ついてない?1話もユージンのモビルワーカーにのせてもらっていましたし。
おやっさんに「手術で声をあげなかった」って言われてたんですけど、これってもしかして手術そのものをうけてないんじゃ・・・少年兵たちはみんな阿頼耶識付=宇宙ネズミであるというある種の連帯感もありますしオルガだけついてないのであれば裏切り者、となるんじゃないでしょうか。
お前だけびびったのかよ!とかユージンなら怒りそうです。宇宙ネズミとデブリもそう変わらねえよ、といった意味も変わりますし・・・でもまあ作中より前の日常生活でどう隠したのかとか、なんで阿頼耶識なしで入社できたのか、とかいろいろ問題あるんでやっぱ違いますかね・・・

私はこのブログで以前から「オルガは仲間たちに何か大きな負い目を持っているのではないか」と言っていますが、実はこれです。
ただし、私の場合はもっとシビアな考え方で、ユージンが「ビビったのかよ!」なんて言う程度では済まないのでは…と思っています。

つまりオルガは、少年兵にアラヤシキを植え付ける代わりに、自分は免除してもらっているのではないかということです。
もしかしたら最悪、デブリ売買にも関わっているかもしれないなぁと。
1番隊には金を渡して「退社」させたのに、あの二人だけは殺したのも口封じではないかと。
かつ、マルバも殺そうとしましたが、誰のおかげで仕事貰って食わせてもらったと言うマルバに、「あんたの命令に従って、俺はあいつらを…」と言いかけたこと…

手術時に死ぬこともあるアラヤシキを、他人に埋め込むことと引き換えに免除されていたなら、これはそれなりに大きな負い目じゃないですか。
しかも見返りは隊長の地位ですからね。その地位によって彼らを守ろうとしたのだとしても、バレたら半殺しでもおかしくない負い目。
これはあくまで例えですが、オルガはそういった「非常に重いもの」を背負ってるんじゃないかと思ってるんですね。
私のこの説は、かなり早い段階で周囲の鉄血視聴者には披露しています。

ただし、この説をブログではっきりと言わず、「負い目を持っているのでは」とボカしていた理由が、仰る通り「オルガのアラヤシキ」なんですよ。

第1話でおやっさんに「泣きもしなかった」と言われている時、オルガの背にはしっかりアラヤシキの突起があります。
ユージンのモビルワーカーに乗っている時、指揮を執るためでしょう、アラヤシキから延びたケーブルをMWに繋いでいます。

ただし、これはフェイク、またはダミーという見方もできます。
オルガの場合、ミカヅキやアキヒロ、ユージンのように、アラヤシキを直接機器に繋いでいる描写がありません。
(ビスケットもこの描写がないのと服を脱がないので、埋めこまれてないのかな?ただし、彼の場合は身元がちゃんとしているので、別に理由がありそうな気がします。)

MWでの指揮などは視認によるもので、特にアラヤシキを必要とはしていなかったし、おっしゃるように、今回のデブリ帯航行をユージンに任せたことも、「アラヤシキがないため、できないから」と推測することもできます。

でもねぇ、そうなんですよ、実際にはちゃんとあった第1話の「オルガのアラヤシキ」がもし本物なら、この説はほぼ成り立たないんですよ…
神経接続していないただの偽装じゃないかとも思うし、オルガの鉄華団への必死さには何かあると思うし、ミカヅキへの強い信頼と反面、強迫観念に似たプレッシャーもどこか危ういし、謎は深まるばかりです…

ま、それでも「デキる女クー様」の謎よりは遥かに浅いけど!

★女のために乗組員全員道連れ > 自分もTV本放送で「いいのか?」でしたが、再放送で見たらヘンケン艦長最初は見殺す気だったのが、ブリッジの面々に説得されていますから(お前等ファンクラブか!?)でも、マーク2が撃墜されたら、遅かれ早かれラーディッシュも沈められていたでしょうね。合掌
(合掌の続き)オルガって、ビスケットには「ミカの視線を気にしている弱み」を見せたので、日頃の意見は違っても結構信頼してんのねって感じます。ユージンは猪っぽいけど、ビスケットって総務に居そうな雰囲気(デクスターさんと机並べてそう)
(デクスターさんと机並べてそう、の続き) > 普通の会社だったら…の例えでしたが、ユージンって上司におだてられたらダッシュで出かける営業な雰囲気。本編では是非、最後までお調子者のまま生き残ってほしいです。

いやいや~、ああした局面では艦長判断が最も肝心なんですから、乗組員の意見に左右されたってんなら余計にダメダメでしょ、ヘンケンは。

しかも救ったエマさんも後でさっくり死んじゃいましたからね。
もー、ホンット、ラーディッシュの連中は無駄死にもいいとこ。アーガマに残った連中は命拾いしましたよ。
ま、あそこでヤザンと出会ったのが運の尽きってことなんでしょうけど、それにしてももうちょっと何とかならんかったのかとイライラします。

意見が異なるからこそ、自分の独善や視野狭窄にならなくてありがたいということもありますからね。
ビスケットはリーダーシップには欠けるけれど、No.2としては非常に優秀で、全体を見渡し、偏りやひずみを調整する能力が非常に高いので、オルガはミカヅキ同様、彼にも深い信頼を寄せていると思いますよ。
かつ、字が読めて知的にも高いのに、宇宙ネズミやデブリをバカにせず、家族がいる自分たちの言動が、天涯孤独の彼らにいやな思いをさせないように気を使うような人は、あの世界では相当少ないんでしょう。

ユージンは、これまたリーダーシップには欠けるけど、判断能力と生存能力が高く、ここぞという時に強いチャンスメーカーであり、かつポイントゲッターなんでしょう。
性格も激しやすい反面、意外と常識的で純情一途だったり、多分根はとてもいい人なんですよ。
ホント、なんとか生き残って欲しいものです。
あと罵り合いながらもアインとわかりあえそうなのがこのユージンなので、期待しています。

デクスターさんといえば、「ケンケン」か「ワンワン」でマルバの隠し金庫が開かないかどうか試してもらいたいな!

★昌弘の手首のリング?が気になります・・まさか半径○m以上離れたらドカン●~*的な??なんだか嫌な予感が・・汗
速水奨様ボイスのパパンの設定が公式にありましたが、そんなセリフありましたっけ?忘・確かにマッキーよそよそしい感じでしたが。ツィッターで放送前に新キャラ画公開してファンから抗議されていたり、スタッフさん何をそんなに生き急いでいるのか・・

WA2のギアスみたいな設定ですね。
一応それではなかったようで、予想通り「アキヒロの目の前で…」だったっぽいですね…
あまり当たって欲しくなかったけど、アキヒロも最後の最後で説得の言葉を間違えたな~って感じでした。
食事はあんなマズそうなレーション一本(うまい棒かと思った・・・うまい棒はうまいけどね!)で、ガリガリに痩せこけて、殴られたり脅されたりしながら生きてきた子には残酷な言葉に聞こえちゃいますよね。

速水パパンはあれですか?「義父」って設定のことかな?
それだとしたら私も実はちょっと驚きました。高貴な(?)方特有の言い回しとよそよそしいセリフからは、そうとは感じられなかったので、公式を見て「あ、そうなん」と思いました。まぁ実父でも義父でもさして変わらないとは思いますが…

その他「魔界転生劇場版」
★なんだかんだでやっと視聴完了・・いやあ、いいもの見せてもらった!ジュリーにはかなわないけど、浪川さん魔性の美少年<笑それなりに演じてました!関さんの十兵衛先生も飄々としてよかった~~声優さんなのでピンマイクなしでもちゃんとセリフ聞き取れたし、殺陣も迫力ありました。
小西さんと置鮎さんは歌舞伎の隈どりメイクで素顔がわからなかった・・エロもちょいあり<恥・よ~し、次は関さんが金田一(はじめちゃんじゃないほう;;)を演じる獄門島に行ってみたいです。

劇場版というか、舞台版ですかね?

その他「女心となんとやら」
★この前偶然にもガチオタの女性とお知り合いになり貴重なお話を聞けたので書き込みします いや、すごい人でした 私が声優の森川さんを知っていたら「やばいっすよ貴方ガチっすね!」と言われマシンガントーク 違うんです、パラレルユニバースに長らく通っていて名前だけは詳しくなっただけなんですよ
で、以前から気になっていた事で私の姉がそうなんですけど女性オタの方ってそれまで熱中してたアニメのグッズをめちゃ集めてたのに他のアニメに目移りした途端にそのアニメのグッズを全て売り払う(私はこれ、嫌っす)のは何故か聞いてみたら曰く女性は分散して好きになる事ができないそうで中途半端が嫌なそうですね
恋愛と一緒なんだなーって思いました。一筋一気だそうです。ちなみにその方の場合は集めてたアニメのグッズは全部捨てるそうです 売っても値段安くて悲しいからそれならいっそ自分の手で、と言う・・・私としては(´;ω;`)ってなります 昔アニメディアにあった記事でとあるサイトの女性管理人さんが
ずーっと銀魂の土方さんを好き好き熱を上げてたのにリボーンにハマったらしく銀魂の話をしなくなりある日銀魂の土方さんの誕生日の時にブログで別のキャラを祝った挙げ句に「土方も誕生日だったんだ。忘れてた だってどうでもいいんだもん。」と書いてあり・・(´;ω;`)

えええええ、マジかー!
可哀想ですねぇ、見捨てられるキャラやグッズたち…彼らに罪はないじゃないですか。

まぁ色々な「好き」の形があることを前提に、たまたまお会いになったガチオタ女子の例をお話しいただいたことはわかりますが、でも私も実際にはお会いしていなくとも、ブログなどでいくつもの作品に燃え上っては冷め、燃え上がっては冷め、次々と標的を変えていき、以前の事は忘れたかのように興味を失っている方々を見てきているので、あながちそれが少ないとも思えません。

何よりある作品にはまりまくり、イラストとかパロディとか小説とか散々やってたのに、ある日全く更新しなくなり、気づいたらサイトそのものを消して別ジャンルに行っちゃってたなんてこともザラですもんね。その過去の捨てっぷりが恐ろしい…

まぁ情熱を注ぎ過ぎるきらいのある方は、もうそれ以外目に入らなくなるのかもしれませんが、それもそれでしんどいだろうなぁと思います。

例えば今期だって、「おそ松さん」の××松推し!だけで終わるよりは、ファフナーや鉄血やコンレボなどについて、幅広く語れる方が楽しいと思うんだけどなぁ…

まぁ楽しみ方はホントに人それぞれなので何とも言えませんが、女性のレビューに優れたものを見つけることが難しいのは、こうした視点の集中が強すぎるからかもしれません。
男性的になり過ぎることはないけど、あー、もうちょっと客観的だったらこの人のレビューも面白いのに、と思っているうちに次の作品に興味が移っちゃって、サイトまるごと消してしまうなんて人もざらですもんね。

ホント、それまでのすべてをなかったことにするそのデフォルトパワーには驚きます。

おそ松さん(2015年10月開始)
★CD・OPのCW曲が”183の日本トレビアン ROCK'N ROLL”・・なんだかすごく昭和レトロ感があって逆に新しいかも・・内田裕也氏の”シェケナベイベ”も聞けますが、誰得?
パーカー:アマゾン販売品に”公式ではありません”とある商品があってびっくり(@_@;)○ニクロとかで無地のパーカー買って松部分をアイロン転写して自作したほうが安上がりなのではと思ったら~・・なんと松部分のアイロンプリントシートのみの販売もあって、皆商魂たくましいな~~
紫・ピンク・黄・青パーカーの中には3万(!?)近い出品もあって・・緑&赤は1万くらいでちょっと安いかも・・いや、ただのパーカーだよね?しかも松パーカー着て外出なんてできないし~(コスプレ除)凄すぎます・・なんだか嫌な汗かいてしまった・・

好きな人はそういったものを売ったり買ったりするんでしょうね。
ま、いいんじゃないですか、ご本人たちがいいなら(笑)

その他「夢の国」
★知人からシーのお土産を貰ったのでタワーオブテラーに乗れたか聞いてみたら何と‼8時間待ち…アトラクションに乗れずショーとレストラン、おみやで諭吉様がいなくなったらしい…8時間あればワイハに行けるって…(^^;;ガクブル
ああ、やっぱり金は湯水のごとく使ってらしゃるんですね…

そりゃそうだよね…ってか、世間の皆さんは不況だとか貧乏だとかいう割に、ホント、金ありますね~
私なんか長く留守にする海外ならともかく、土日にもしTDRに出かけたとしても、お土産を買っても家族やごくごく親しい友人以外に配ろうなんて絶対思わないのに、職場では結構くれる人がいて驚くんですよね。なんて太っ腹なんですか皆さん…

私は職場でなんか絶対配りたくないわ~。その分家族にまわすわ~

声優&俳優
★池田秀一・流石に子役時代のことは知らないです~映画版獄門島で小坊主やっていたのもつい最近知りました。年代的には低迷期だったのですかね?ガンダムオリジンでは流石のファンもシャア役交代させろと騒いでるらしいですが(ちょい気の毒)
子役・小さい時にあんまり可愛すぎると成人したときのギャップが凄かったりしますね~クラスメートでもお人形みたいに可愛かった男子が残念な感じになっているケースが多し~個人的には嵐のMJがちょいキツくなりつつある…
MJ・F4(6じゃなくてよ‼)の道明寺…すっかり小栗旬と立場が変わりましたね…そしてF4の残り2人がわからない(^^;;←ググる気ナッシング

池田秀一は「次郎物語」で天才の名を欲しいままにした、天才子役の走りです。

その頃ドラマを見た50代以上の人は、声優としての彼の活躍を知って驚くこともよくあるようです。
逆に言えばそれくらい、成人してからの彼は俳優としては命を絶たれた状態だったんですね。
背の低い俳優は、年を取るとさらに見た目がちぐはぐになって来るので使い道がなく、よほどの名脇役としてうまく立ち回らないと、とても生き残れませんよ。

子役でも大して売れず、売れなかったが故に普通の少年期青年期を過ごしたこの方が伸びしろがある場合がありますよね。声優への転向も今や一つの「成功」でしょうしね。
なので爆発的に売れて、一時期だけもてはやされている大人に都合の「いい子ちゃん」たちを見てると、この中の何人が大人になってから再び芸能界で返り咲けるやらと、いつも気の毒になります。

今期の「ルパン三世」が始まった時、「ああ、さすがの小林清志ももうダメか…」と思いましたが、毎週の収録で緊張感の持続と発声&滑舌訓練がなされたのか、かつてのキレが戻ってきて驚いています。
池田秀一はさほど滑舌がいい方ではないので、レギュラーが途絶えるとすぐ衰えちゃうすですよね。なるべく出演した方がいいんですが、さすがにそうそう演れる役はないのかな(声質が独特で、井上和彦ほどの汎用性がないので)。
ちなみに私はシャアを変えるなら中井和哉以外ないと思います。声質も喋りの癖もとても似ているので、変えるなら彼しかいない!

2015-12-21 Mon 20:31
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