元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
冬だけど
ひねもすのたりのたりかな。

最近は生活が仕事ばかりで、家に帰ればアニメばかりで、その間を埋めるプライベートに全然刺激がなく、ましてやブログに書けるような面白いことが全くない。

面白いことがないだけで、日々は平穏かつ平和であり、そういう意味では大変喜ばしい。

実家では数年ぶりにクリスマスツリーの飾りつけを行ったが、丸いボールを猫がひたすらくるくる回していた。昔飼っていた猫は器用にもお気に入りの飾りを外してくれたが、今の猫は回すだけで気が済んでいるようだ。

変えたばかりのガラケーはセッティングに一苦労で、未だにLINEが入れられない。
マイクロSDのデータの取り込みをどうやればいいのかわからず、試行錯誤している最中である。歩いて5分でドコモショップなのだから行けばいいのだが、なんというか、昔からドコモショップにはあまり行きたくない。対応はバカ丁寧なんだけど、どうも知っている者が知らざるものを心の奥底でバカにしている感をひしひしと受けてしまうせいだろうか。

まぁ仕事は忙しいとはいえ、暮れも押し迫った今、平穏無事であることは何よりなので贅沢も言えまい。

将軍が生きており、百地はカラクリ使いのおさげ娘で、沖田に続いてさっちゃんがめっさカッコよかった銀魂は、高杉&夜兎が伊賀の里で銀さんと久々に(黒子の妄想ではなく)邂逅。

ところで阿伏兎って吉原炎上編で腕失ってたよね?
今回がっつり両腕があったように見えたんだけど、義手にしたんかな?
まぁ同じ夜兎の星海坊主も義手だし、別におかしくはないけどね。

女子高生がコヤスに踊らされ、友達を殺したり死体を埋める片棒を担いだりの櫻子さん。

いくらなんでも言葉が過ぎると思ったら案の定、少年が刺される事態に発展した櫻子さん。

私の周りでは人が死ぬとかもっともらしく言ってたけど、あれは偶然じゃなくて明らかに心無い言葉で彼女を刺激した櫻子さんのせいだからね櫻子さん。

それをまるで運命や天命みたいな言い方しなさんな櫻子さん。

そういうの、口は災いのもととか、因果応報とか、身から出た錆などと言うのよ櫻子さん。

「ヤマノススメ」は高山病のため、どうやら8合目で葵はリタイアっぽい。
いくら若いとはいえ、富士山に登るのにあれではちょっとトレーニングが足りないよね。

高山病、ならない人はならないけど、なるかどうかは行ってみないとわからないからホントに困る。
私はもう何度か高地を経験したので、3500~4000メートルが自分の警戒レベルと知っている。あくびが出てきたら黄信号、それ以上行って赤信号になるとどうしようもない激烈な頭痛が来て動けなくなる。
一晩ぐっすり眠ると後はけろっとするんけど、まぁ3000m超えると少し気をつけないといけないタイプかなと分析してる。
でもおなかに来て、ず~っと下痢してる人や吐き気が止まらない人も多いので、眠れば治る頭痛はまだ全然いい方かな。

高山病じゃないけど、今日は早めにゆっくり寝たいので、これにて。
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一言投票所

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
■蒼穹のファフナーエグゾダス完結編 2017年公開予定!制作快調!とかな予感がしますけど<あと2話ではどうにもならんだろ
うーむ、劇場版は前にもやってるのでその可能性も出てきましたね。
でもまとめようと思えば行けるんじゃないかって気もしますけど…いや、無理か。
1期も25,26話は合併し、北極決戦を1時間スペシャルで放映しましたもんね。

とりあえず、本編完結にせよ劇場版公開にせよ、取り逃がしたヘクターを我らが愛され最強ヒロイン真矢様がカッコよく撃ち抜くシーンはあるに違いない。
はいはいゴリラゴリラ。
もうファフナーは「すべてがG(ゴリラ)になる」なので期待しないわ。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
■ ”あいつは俺たちと同じアラヤシキ使いだ!”・・なんでわかったんでしょうか?操縦技術?まさかニュータイプ同士わかりあえる・・みたいな展開ではないでしょうねぇ・マサヒロ、ガリガリで耐Gとか大丈夫なんでしょか?鉄華団より性能のいい耐Gスーツなのかな・・
動きじゃないですか?常人の処理能力を超えた操縦技術に気付いたってことでは。

■チームドーベルマンを思い出して戦々恐々・・・公式サイトの昌弘ほんとガリガリなのでごはんもりもりたべてほしい。OGSは目くそ鼻くそレベルですがまだましだったのだなあと。
アインくんやブルワーズの少年兵など、少しずつ鉄華団に恨みをもつものが増え、包囲網がじわじわとつくられてますね。今回はタカキが無事だったからいいものの、もし死んでいたらどうするつもりだったのか。ブルワーズもアインくんもどちらも死人がでてるので和解は難しそうですね。
そんなアインくんですがやっと火星出身という背景がでてきましたね。彼は下層階級出身じゃないのかな・・・?元少年兵で阿頼耶識付だったら面白いかも。まあ上半身裸になってたりしてましたからないでしょうけど。アインくんの過去もいつかやるかな?その前に専用機体を、なんて(笑)

マンザイトリオ、チームドーベルマン懐かしい(笑)
なんだかんだでマジェプリは面白かったなぁ。もう一度あの5人(よくよく考えると、彼らは遺伝子操作されてて、記憶消されてて、しかも命もヤバいっぽいって設定なので、鉄血よりファフナーよりヴヴヴよりひどくね?)に会いたいものだ。

最近はパチンコや雑誌での連載開始などで久々にラビッツの連中を見ることも多いですが、同時期のヴヴヴや後発のアルドノアの食い足りなさを思うと、マジェプリはロボ物としては実に見事でした。ファフナーもなぁ…ゴリラがなぁ…

マサヒロ、びっくりするくらいガリガリでしたね。CGSは「とりあえず仕事さえすれば、満足する程度に食うことだけはできる」ってのが唯一の救いだったのかもしれません。
アトラが「ええ!?私たち、地球へ行くの!?」と驚いた時にどんな格好すればいいんだろうというお上りさん思考だったので、身分にかかわらず、「火星=ど田舎」認定では。
都会で田舎者がバカにされる時、田舎では名士だろうが素封家だろうが村始まっての秀才だろうが、一括りに「田舎者」とされるのと同じで。

前から言ってるけど、本当の都会生まれの都会育ちは田舎者をバカにしないからね!
何しろ生まれた時から街っ子で、祖父母も親も親戚も皆都会に住んでいて、誰も田舎を知らない(少なくとも旅行や一時的居住ではなく、長年住んだことがないという意味で)んだから、バカにしようがない。

田舎者をバカにするヤツは、自分も田舎から出てきて田舎の状況をよ~く知ってるヤツか、せいぜい親の代からの都会暮らし、しかも下手したら市部だのすげぇ辺鄙な区部の端っこに住んでる、似非都会野郎だからね!偉そうにするなよ田舎者!(←バカにしてるやん)

アインはガキどもがスペース・デブリだったり、アラヤシキを無理やり植えつけられている事実を知れば、少しは態度が軟化する気がします。
何しろクランク二尉が「子どもを殺したくない」と言っていたのを聞いてるんですから。
それを知らないままぶち当たってしまったら単なる復讐戦になり、しかも全くかなわないでしょうけど…そしてさらに悶々とするんでしょうけど…

かといってやけくそになって、デンドロビウムみたいなのに乗ってこられても嫌だ~

■「よそ見注意」>カツは今だったら視聴者に「ざまぁ」って連呼されそうだけど、タカキは結構同情されそうwその前にユージンが乗って、デカブツに体当たりかましそうですが。
カツはなぁ…あの死に方じゃ擁護のしようもないからなぁ…
あとあれもやだなー、ラーディッシュの艦長ヘンケン・ベッケナー。
女のために乗組員全員道連れとかマジ勘弁しろ。てめぇ一人で死ねや!

タカキは一命を取り留めたので、普通は生き残りキャラになっるはずなんですが、最近のスタッフの考えることはわからないので読めません。最終回あたりで、あと一歩のところで散華しちゃうかもしれないし。

ユージンは、前から懸念しているようにオルガが何か鉄華団に許しがたい負債を負っているとしたら、それが発覚した時にビスケット共々視聴者や鉄華団員の思いを代弁するキャラになりそう。
別にそんなものは何もなかったら…そうだなぁ、メリビットを庇って男らしく死ぬとか。

…こう書いてはたと、女を庇って死んだりしたら、それこそ好きな女を庇って彼女と共に死んだ00のリヒティとかぶると思いました。
リヒティも金髪だったので見た目も似てると思いました。そしてイマイチキャラが立たないままで…

いかんいかん、今のはナシで!
ユージンはたくましく生き残ってチビどもをどやしつけながら避難船に乗り込み、ミカヅキたちの安否を気にするカイ・シデン的立ち位置で!!

ヤング ブラック・ジャック(2015年10月開始)
■面白かったけど百鬼先生怖い!宮野と緑川という演技派二人だったのでどっちもすごかった。なんでカニごときに緑川なんだろう、って思ってたんですけど、あの演技みたら納得。八つ当たりなのに妙な説得力がありました。チョイ役に子安使ったりやけに声優が豪華でしたね。
ホントですね!
演技派二人の長ゼリフを聞けただけでも眼福ならぬ耳福耳福でした。
原作の「どろろ」では百鬼丸と多宝丸は腹違いの兄弟ですから、ああいう因縁にしたんでしょうね。
仰る通り、今回はたとえチョイ役でも声優も実力派ばかりで、さすが気合が入ってました。
ストーリーも単純にBJと百樹先生が衝突するのではなく(OPは完全ミスリード)、互いに理解し合える関係であり、かつ共犯者でもあるというダークさがよかったです。

予想以上に面白い作品でした。
絵柄が腐女子向けっぽいので放映前はちょっと面映ゆかったのですが、始まってみればそのあたりはいつも通り気にせず、純粋にキャラクターの言動や物語を素直に楽しめました。
寂しいですが、今夜の最終回にも期待です。

おそ松さん(2015年10月開始)
■チビタの”あ・さ・は・か・だねぇ~~!!”の言い方がかわいい♡イヤミが気の毒キャラですが、オリジナルもそんな感じなのでしょうか?(・・6つ子アニメ見るの初めてなので・・)副音声聞けないデバイスなので来週楽しめるのか疑問(涙
あのセリフは声からしてトッティだと思いますけど…
屋台での六つ子ダベりは作画が超手抜きの「銀魂方式」で笑いました。

イヤミは旧作ではただの口八丁のうさんくさい詐欺師という脇役から、「シェーッ!」で国民的人気を得てしまい、チビ太共々主役級に躍り出たキャラです。
平成版では完全に六つ子を脇に従えて、初めから最後までほとんど主役扱いでした。

平成版では大体イヤミとチビ太が手を組んであれこれ悪だくみをしたり事件を起こしたりして、時に「なごみ探偵」のようなスターシステムを採用した小芝居を繰り広げるのが主なパターンでしたね。
当時うる星なんかでもよくあったように、時代劇になるパターンもありました。

平成版でのイヤミは気の毒というより、痛い目を見るのは「自業自得」「因果応報」が定番でした。
今回はダメ六つ子よりは少~しだけ常識があるような描き方をされてますが、まぁ見ていておわかりのように、あいつもクズに変わりはないです。
どいつもこいつも皆クズのクズアニメ万歳!

つーか鈴村うめぇ!!!!!演技力の幅に驚くわ。

■ブラックサンタ・ドイツ辺りには実在していたらしい恐怖のサンタ!悪い子にはプレゼントの代わりに怖~いお仕置きが…ドイツ版なまはげ👹らしいです。悪い子はいねーがッ‼
ヨーロッパでは19世紀などは特にこどもの躾が厳しかったようなので、それもあるのかもですね。
皆がプレゼントをもらえる楽しいはずの日に、自分だけお仕置きとか、そりゃ子どもは怖がりますね。

ところでそのブラックサンタ、ビジュアル的にはどうなんでしょうね?
なまはげやガオーさんみたいなのだったら確かに怖いけど…

ああ、でもお仕置きサンタが煙突から入ってくるって設定だけでもそれはそれで怖いか(笑)

映画「キャリー(リメイク)」
■リメイク版キャリーの女性監督のコメントが残念…キャリーのことを"スーパーヒーロー""まるでスパイダーマン"ってちゃんと原作読んだのでせうか?あぁ…だからクロエちゃんか(納得)
うわぁ、そのコメントがマジだったらひくわーって感じですね。

ハリウッド映画も時代を反映して、「70年代=陰湿、内省的、救いがない、実験的」「80年代=明るい、享楽的、エンタメ偏重、予算増大」「90年代=多様化、屈折系、ひねり系、」「00年代=非冒険非実験で慎重、リメイク・シリーズ流行り、低予算」「10年代=良質アニメの台頭、CG頼み、若手・新世代による新解釈リメイク」などが特徴のような気がします。

00年代から先は予算が大幅に減ったことで試行錯誤してる感じですね。
安パイ狙いでリメイクやシリーズもののリニューアルも相変わらず多いですし。
最近は若手映画人が結構出てきてるので、10年代後半には何か面白いヒット作ができればいいんですが、とはいえこの監督みたいなズレた感覚だとちょっと困るかなぁ…

いつの時代もクリエイティヴな仕事はヒットが読めず、難しいですな。

2015-12-17 Thu 20:43
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