何か一言!


「ルパン三世」
貴腐ワインって、そういうことじゃないから!

「YBJ」
なまじっかなホラーよりこわい百樹先生…果たして彼は百鬼丸で「何を斬る」のか。

「ノラガミ」
恵比寿頑張れ!そしてそれ以上にひよりちゃんと夜トの再会がどうなるのかドキドキだ!

「K」
白米党(命名 クロスケ)…で、ですよねー

「蒼穹のファフナー」
スタッフもヘスターのババァも洗脳中のオトウトモドキも白米党の暉もほぼフェストゥムの総士も、皆みんなゴリラヒロインが大好きだね!!

ハッカドール
「犯人は私です」(眠らされてる4号)
おお!その発想はなかったわ!

「影鰐」
ついにタイトルの「影鰐」登場!やだ~、マジで面白い!

「ワールドトリガー」
うーわー、マジか…これで心置きなくさようなら。

「仮面ライダーゴースト」
た、大帝?アランって王子だったの!?まさかの設定がぶっ飛び過ぎてて吹いちゃっただろ!

「鉄血のオルフェンズ」
すべてが見どころ満載だったんだけど、あの事務員のデクスターが残っててくれてたのがすごく感動した。
CGSやウィル・オ・ウィスプの名義変更が無事終わったら、辞めるも残るも好きにしていいんだと思ってたからさ。

しかも以前に増してよくなった表情からも、後ろのチビの様子から見ても(マルバや一番隊がいた頃ならこんなん許されるわけがない)、彼の柔和な統率は鉄華団本部に行き届いているわけで、仕事にやり甲斐を見つけてる雰囲気。

わずかなシーンだったけど、ここ、すげーよかった。

一言投票所

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
▼律儀にフラグを立てる昭弘とタカキのせいでEDにはいったときこれ死ぬ!って思いました。敵パイロットの赤メッシュ昌弘ですかね。昭弘に血のつながった家族か、鉄華団をどちらを選ばせるかとか鬼畜ですわ。タカキも敵につかまってるっぽいので来週怖いです
いやいや、ホントにお手本のように積み上げていきましたよね、フラグ。
以前「アキヒロはまだ語られていないことが多いので、キャラの掘り下げがあったらそれは死亡フラグでは?」と書いた覚えがありますが、その通りになるのかとヒヤヒヤしましたよ。
マサヒロはまだタカキと同じくらい(13~14歳)らしいので、どこかで絡んでくるのか、それとも死んでしまったのかは、今後のアキヒロの命があるかないかによる気がします。
でもアキヒロの場合これまでの運命が過酷過ぎるので、今後「自分の意思とは裏腹の、望まぬ形で殺戮をさせられる」なんてパターンもいやだなぁ。
それならいっそのこと死んだ方がマシなのかもと思ったり…

ところで「アキヒロに家族か鉄華団か選ばせる」って、これもネタバレじゃないですよね?「そんな展開になったら、鬼畜だよね」っていう予想ですよね?

▼1.アトラちゃんの妄想面白すぎ 2.フミタンが許容範囲だった 3.アトラよりアキヒロ回想のほうがきつい 4.メリビット怪しすぎ。オルガ逃げて~~ 5.ヒューマンデブリの謎がやっとわかりそう 6.チャドのひとりごと。以上、今回も楽しめました。年末お休み入りそうでつらい泣
アトラの妄想は笑いましたが、彼女自身、さらっと語った過去もなかなかハードでした。あのままなら間違いなく娼婦コースまっしぐらですからね。

メリビットさんはガンダムでは何しろ警戒すべき「テロ姫ボイス」なので、平和を語りだしたり歌いだしたり男を笑顔だけでたぶらかしてモビルスーツ(しかも最強の新型)に乗せるようになったらヤバいですね!

あとチャド・チャダーンは声でわかりましたが、以前フミタン・アドモスに「へぇ、そんな名前だったのか」と言った彼に、「いや、おめーも今名乗れよ!まだ誰も名前知らねーんだからチャンスだよ!」と密かにツッコンでたんですが、案の定でしたね。(私は「こいつも名乗ればいいのに」と思ったがゆえに、逆にこの時名前を覚えたという)

ヒューマンデブリの謎?ってなんかありましたっけ?
要は孤児や、貧困で売られたり捨てられたり、業者が誘拐した子供を売り買いしてる奴隷ってことでしょう。危険の多い使い捨ての労働力はもとより、食うだけで精一杯の下働き、かっぱらいや強盗や殺人など犯罪の片棒、娼婦、男娼、臓器やパーツの売買など、考え得る酷いことはすべて当てはまるんじゃないですかね。

ゴリラへの贔屓の引き倒しでストレスの多いファフナーと違って、ガンダムは今回も楽しかったです。
メイン以外のキャラが立ってきたので、1話や3話、4話などを見返すのも、ああ、こいつこんなだったか、こんなとこにいたのか、オルガの力強いリーダーシップは変わらんな、などと思えてすっげー楽しいです。
初っ端はバルバトスが完全にフレームだけなのも今さらながらゾクゾクしますぜ。0083で地上仕様でシーマにボコられ、フルバーニアン装備になった1号機よろしく、今はもうスムースなスラスター動作が可能になったバルバトス第4形態のバトルにも期待!

▼ヤマギくん女の子説をちらほら見かけるんですが・・・もしそうならアマゾネスの様に邪魔な胸をえぐって巧妙に男になりすましてるとか実はCGSに来る前に性転換手術をしていて・・・とか!?あ、でも自分は男であってほしいです キャラ的に男装&女装キャラって好きじゃないので
さすがにそれはないと思いますけどね~(笑)
女が少年に声を当てるタイプのキャラは油断できませんが、ヤマギはしっかり男性声優だしなぁ。
しかも斉藤壮馬といえば若手の主役級伸び盛り。田村睦心が演ってるライドがおにゃのこならまだしも(いや、もちろんこれもないですよ、絶対)ヤマギ=男の娘はないと思うなぁ…

別に普通にゲイでもいいと思いますけどね。そういう人も世の中にいるのは事実なんだから。

▼昭弘は幼少期に両親の商船に乗船中海賊に襲われデブリになった過去があるらしいので、家族という繋がりを大切にする、したいと思っている昭弘をみると切なくて。年齢やガタイのわりにちょっと幼い印象があります。なぜか会議に出席してないですしね彼。
お菓子をためてた子やちびちゃんずなどキャラを掘り下げるたびに、やがてくるであろう破滅が怖くて怖くて・・・これ以上感情移入させないでくれ!って思っちゃいます。

このコメントをいただいた時、「あ、もしかしてこの『アキヒロの過去』って、ネタバレじゃないかな?」と思いましたが、案の定でしたね。
私もそうですが、中にはネタバレを知らずにまっさらに見たい方もいらっしゃると思うので、ちょっとだけ気をつけていただければなーと思います。

でも最近だと今回のようなことが「隠し設定」で、「本編では語られないけどしっかり公式」みたいなずるっこい設定もあるので、本編でアキヒロの過去をちゃんと語ってくれたのはものすごい高評価です。昔なら当たり前だったこれができない作品があまりにも多い!

圧倒的戦闘力のミカヅキに比して、使い勝手の良さが光るアキヒロのことは嫌いじゃないので、今回は「過去話」に「妹との約束を語るタカキ」まで連れてるとなったら、完全に「あ、やべぇこれ死んだ」と思いましたよ。思わずキンタマがひゅっとなる感覚ですよ。キンタマないけど。

タカキも1話目からしっかりクローズアップされてるキャラですから、クリソツな可愛い妹がいて、彼女を施設に入れることができたから、色々な仕事を頑張って学校に行かせたいなんて夢を語られると「立った!フラグが立った!」となるのでホントにヒヤヒヤです。
ちなみにタカキは、00やAGEのように劇中で何年か経ったという設定だと、いい意味でも悪い意味でも一番の成長株になりそうです。

彼らが繋がりを大事にすればするほど、それが瓦解し、誰もが傷つく破滅が必ずやってきそうなので、本当に毎回スリル満点のガンダムです。

▼クー様・Wのリリーナ嬢のように本人も分からないうちになんとなく担がれたっぽいキャラだと思っていましたが・・描写が少なすぎて・もう少ししたら実情がわかるんでしょうか?
リリーナさんはそれでも随分、自身の血筋や立場や役割を理解し、彼女を利用しようとする大人たちに翻弄されながらも、自分の意志で踏ん張って立とうと頑張ってるなーと思ったもんです。

普通ならそれをヒーローたる主役が支えるもんですが、何しろ彼はアレですからそんなことは望むべくもない。
そしてその他の連中も全くその気配がない。こんなにバラバラなベクトルで動くキャラ集団、なかなか見たことがないぞ…

でもクー様にはリリーナのような主張も矜持もまだ見えないからなぁ…
もしかしてとんでもないレベルの能鷹娘なのか、単なる傀儡に過ぎない使い捨てのポンコツなのか、10話まで見てきてもわからないなんて不思議。

実際、ポンコツお嬢の一方、自分の手が血にまみれていることを自覚してたり、ヤクザの後ろ盾を受ける前に「一度考えさせろ」と慎重さを見せたり、全部がダメという感じでもないですしね。

ここまでメインを張ってるのに、もしかして一番謎の多いキャラなのかも!?

▼「地獄」設定・・えー!え==!えええ~~~!!!と、おそ松さん第一話のモノクロチョロ松みたいに叫んでみたり。そうなると、一番隊をパンパカ銃殺していたミカの設定が。。自分をもてあそ・・(以下自己規制・・)
「地獄」設定補足・別にカマトトぶっているわけでなく、あの絵柄でそういう設定はきっついわぁ~と思っただけです~~00みたいないかにも腐女子むけっぽい絵柄(K河Yんさんだし)ならともかく~って偏見でしょうか?

別に面白がって書いたわけではありません。お耽美キャラならOKとも思っていません。
こうした環境なら、そういうことも十分あり得るだろうと嫌悪感と共に書いただけです。

女性であれ男性であれ子供であれ、無力さや環境などにより抵抗することもできない状態で、殺人と同等の行為で人権を踏みにじられるという状況が死ぬほど嫌いなだけです。

▼「クー様はそれを「どうやったのか」」> 尺の都合か?火星の一般人から具体的にどう見られているのか?って描写も少な過ぎて、時々「ホントに重要人物なの?」って気分になります。サクラ婆ちゃんでけにでも「クー様への期待」なり何なり言わせておくべきだったように感じます。
(クー様の続き) 実はクー様、実は「善良で無能な娘」と「冷酷非道で超絶有能な政治屋」の二重人格だったりしたら面白いんですが。そうなったらラスボもぉ
(訂正)そうなったらラスボもぉ > そうなったらラスボスになってしまいそう(スケバン刑事原作でそんな人いましたね…汗。)

ですよねぇ…もうちょっとクー様の凄さを客観的に語るエピソードがないと、部屋でメイドに「巻き込んでしまい、ご迷惑かけてすいません」と謝り、食堂でアトラに「両親とうまくいってないのよね」なんてすっげー些末なお悩み相談してるキャラが、「悲惨な状況の火星の人々の命運を握っている」とはどうしても思えないんですけども…

どうなんだ?
この人ホントにすごいのか?
そういうカリスマ性を我々に感じさせてくれたり、凄さを見ることができるんだろうか?

おっしゃる通り、サクラちゃんは使い道があったと思います。
他にも、あのままだったら娼館の娼婦一直線だったアトラを救ってくれた、あの優しいおかみさんとかね。

あとあまりの無能ぶり故に、確かにアレハレのような二重人格もありかもと思えてきます。
スケバン刑事ってこれまた古いですが、そういうキャラいましたっけか?

いやー、これで2クールと言い張られても、今のペースでホントに物語を畳めるのかと思うので、もしかして分割4クールなんじゃないのと思ったりしますが…どうなんでしょうね?

その他「文豪ストレイドッグス」
▼文豪ストレイドッグス・原作コミックス、アマゾンだとジョジョのぱくりだとかかなり評価低いのですが、けっこう楽しめました。読み進めるうちに”一体どこまでが【文豪】のくくりになるのかな?”とちょっと悩みますが笑・ボンズなのでアクションシーンがキレキレになりそうで楽しみです。
ジョジョのパクりってことは、スタンドみたいなのがいて戦うってことですかね。

最近は新作アニメについて何一つ情報を集めていないので、始まったらチェックしてフィーリングやインスピレーションで決めます。あんまり外れないので。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、X、∀他)
▼ニナには「悪女」はもちろん「毒婦」の称号すら与えるのはもったいないです なので「豚汁」「雌犬」「雌豚」「淫獣」「野 糞」「糞豚」・・・「紫豚」ですね
本当に素晴らしいあだ名ですよね~、紫豚。
これに勝る名はありませんよ。むしろ豚に失礼だ!豚に謝れ!

▼ムラサキブタ?それって食べれるの
ムラサキブタ?それって食べれるの?(14ま…以下略)2日かかってやっとわかったという(^^;;Xカテジナとかニナとかチュッパチャプスみたいなイヤリングはガンダム悪女の印なんですかね?
訂正(^^;;Xカテジナでなく、Vカテジナでした失礼。福井版ターンA小説ではディアナそっくりさんがカテジナ化してたような?
Wドロシーのイヤリングは浅田飴くらいでした。(え~)まあ彼女はイタイ感じだけど悪女ではないしってどうでもいいですね~~

肩パットスーツや大き目イヤリング、濃いめのルージュにパンプスは80年代ファッションの要ですから、紫豚のイヤリングはその名残でしょう。

おそ松さん(2015年10月開始)
▼ふわふわでラブリー♡な綿菓子を販売する、”トッティキャンディファクトリー”が原宿ギャルに大人気!トッティ、スタバアをやめてこっちで働いたから大人気間違いなしよ~~!!
昨夜のスマステで小林克也のええ声が”トッティキャンディファクトリー!”と叫んだので一瞬で目がさめましたよ・8月開店なのでおそコラボでもないみたいで。トドギャル押し寄せそうだけど、3時間待ちですから!残念!
トッティキャンディファクトリー・なんとマツコ会議でも取り上げられていた~~(@_@;)トドギャルはこっちの放送に食いついているみたいですね~^^;ああ。。ジェネレーションギャップ・汗

「残念!」て、さてはこの間の「しくじり先生」を見ましたね…

なんか前にどこかで「人気のわたあめ屋」ってことで見たことがありますが、店名が「トッティ」とは気づきませんでした。
チンコは見せても乳首は隠す(デリコン赤ずきんでは隠すの忘れてましたが)トッティ、夜中にひとりでトイレに行けないが、行ったら行ったで大をするトッティ(そして知らないオヤジとの間接ケツ・間接トイレットペーパーが嫌なトッティ)、まともそうに見えて実は「働きたくな~い」をおそ松級に連発するトッティ。
う~ん、やっぱどいつもこいつも立派なクズ松ですね!(褒め言葉)

▼ ”レンタルの方が効率的かつ経済的”(by チョロ松)チョロ松、いいこと言う!これで安心して君たちの円盤、レンタルできるよ!(再び、買えよ!という突っ込みの声が・・以下略)

買えよ!!!!!(笑)

確かにこんなツッコミが出てきそうですが、藤田監督の前に銀魂を監督していた高松監督は、銀魂の提供の柱で「円盤が売れても儲かるのはアニプレックスさんだけなんですよね、あ、いいんです、別に」みたいにグチってましたよね。
とりあえず早々に2期が決まった(まだ2クール目にも入ってないのに!)なんて噂を聞くと、あの六つ子がこんな風に脚光を浴びる時代が来るなんて、赤塚先生も草葉の陰でビックリだろうなぁとつくづく思います。

小説
▼「櫻子さん」のように少しダークなミステリを面白く感じられたのなら、最近は米澤穂信先生の作品なんかも面白いですよ。大人の方には「氷菓」よりも、直木賞候補作にもなった「満願」あたりのほうが断然楽しめるかと思います。氷菓は若者向けに意外と明るくピュアですが、満願は真っ黒です。
一回ブチ切れたのでもうないだろうと思ってたのに、まだ私に「氷菓」関係を進めてくる方がおられるとは…
いや、まぁ、新しい方が来てくださっているのだろうと思えば、大変ありがたいことなんですが、「氷菓」関係(作者についても)はどうぞご遠慮ください。

そもそも先日の私のブログを読んでいただけば、「これが「氷菓」みたいな「少年少女による鬱屈偏屈謎解き物語」だったら、間違いなくワトソン格のヒロインなんだろうけど(そして私は虫唾が走って視聴しないのだろうけど)」という無礼千万な書き方をしたので、私のどす黒い感情はおわかりいただけるものと思います。

どう読み解いても決して好意的ではないですよね?そういうことです。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
▼一期でニヒトにルガーランスを投げつけられたのに何故か奇跡的に死ななかった前科がありますからどうせ今回も死なないでしょって思ってたら案の定>真矢様
(途中送信すみません)
機体への適正が高い=同化耐性が低いだったのが何故か真矢の場合のみ同化体性が高いになってますし、後輩組みの瞭の方が機体に乗ってる時間が短いのに真矢よりも先に同化現象が現れるしでもう流石に優遇されすぎてて真矢が活躍する場面だけ見ているのが辛いです。
折角二期からは手に汗握る丁寧な作品になっているのに、その点だけが裏側が透けて見えるようで、兎に角残念でならないです

そうでしたねー。
あの時はどう見ても腰部までえぐられてたので完全に死んだと思いましたが、次の回には怪我すらせず、説明すらもなくぴんぴん登場してて、やっぱりゴリラだわと思いました。

真矢っちより何年も後にパイロットになったはずの暉は末期症状寸前でしたね。
エグゾダス中に乗ってた時間も哨戒任務の多かった真矢の方が多いのは、一騎が心配し、総士が桁違い発言をしたことからも明らか。
私がいくら「絶対に死なないしピンチにもならないし冷静沈着でゴルゴ級に強く、家族も一番たくさんいて、勇ましくて優しくてモテモテなのに、自分の恋愛はままならない謙虚で理想的ヒロイン」になるよう完璧なまでに贔屓されているといっても信じない人たちには、ぜひとも申し開きをして欲しいですよ。

私もゴリラを見るたびにテンションダダ下がりで、もうこれは以前のようなワクワク感はないなと思いましたね。
なぜか真矢っちのことを大好きらしいヘスターを殺さなかったことが、後々大きく響いてくるとかなら面白いですが、ないだろうな。

今回を見て、今後は超つまんない展開になりそうで私もガッカリしてるんです。
あと3回だから、最終決戦までもうさほど余裕もないわけだし、また重要な誰かが死んで(総士も消えるだろうし、エメリーもヤバいかな)、「かずぎぐんば、ごればでずっどあだでぃだでぃのたべにだだがっでぎでぐれだんだよ。だがだ、ごんどばあだでぃがだだがうばんだんだ(ゴリラ語訳:一騎くんは、これまでずっとあたしたちのために戦ってきてくれたんだよ。だから、今度はあたしが戦う番なんだ)」とかなんとか言いくさって真矢様が出撃すると、これまた真矢様のことが大好きなミツヒロがキースあたりの憎しみを取り込んで、真矢様ぶっ殺しフェストゥムになるのかなとか、それを助けに颯爽と一騎が復活して「ガズギグゥン…ギデグデダンダァ(ゴリラ語訳:一騎くん…来てくれたんだ)」とか言って、一騎無双。結果、一騎は消えず、美羽も同化されず、ミカミカも戻って、最大のライバル総士はどっか行ってしまうという、結果的にはゴリラ贔屓エンドで終わると。
あーあー、もうホントやだやだ。(←やさぐれ過ぎ)

▼てっきりヘスターに一泡吹かせてくれるのかと思いきや、島側に暗殺を丸投げしてくるわ、そもそも最初から全部筒抜けだわ(ディランがパペットだったということは、そういうことですよね)……バーンズはやっぱりバーンズでした。
「こいつも大概だけどね」と書きましたが、全くもって案の定の大概過ぎる結果でした。
でも最後まで単純に「いい人」には決してならないバーンズらしい最期だったのは気に入りました。
あ、でもしぶといのでまだ死んでないかもしれないけど。

ノラガミ ARAGOTO(2015年10月開始)
▼「ノラガミ」イスラム教音声の不適切使用・・かな~~り前のジョジョOVAでもDIOがコーランを手にしていて問題になったことがあったような・・パリのテロとかがあったのにちょっと不注意すぎかなと
日本人はいい意味でも悪い意味でも「宗教的に鈍感」でいられる世界でも稀有な民族ですからね。

普通に暮らしているほとんどの人は、生活に宗教的な規律もないし、食べ物に制約もない。
多少の問題をはらみつつも、政教分離がなされており、反面、宗教行事に対してはちょっとはしたないほど寛容ですよね。

だからこそこのご時世、宗教に縛られまくり、それを変だと思う価値観を持たない他の民族に対しては、敏感にならなければいけないのかもしれません。そういう感覚に慣れていないので、ちょっと面倒くさいですけどね。

でも私はやっぱり、日本のこのはちゃめちゃでお恥ずかしいくらいの寛容さが一等好きです。
どんなものにも宿る八百万の神様舐めんな!

うしおととら(2015年7月開始)
▼エピソードを切りまくってるのでAパートBパートにに起承転結があって展開はやって気分になります。でも物語自体面白いのでみれちゃいます。ギリョウさんとジエメイのエピソードを知ると、そりゃ獣の槍破壊しちゃダメだよね。流兄ちゃん好きなんだけどあとの展開考えるとなあ・・・
いやー、さくさくでいいですよ。
だって原作はここ、中学生活編とか吸血鬼とか、完全インターバルですもん。いらないですよ。

最終決戦も麻子の記憶がどうとかすげーグダグダすんですよね。あー、考えるだけでウザい。この話、ヒロインは完璧真由子でいいのに、麻子にした意味がわからん。

それにしても林原さんが怖くて怖くて怖くて怖くて仕方がありません。
斗和子は確かにビジュアルもむっちゃ怖いんですけど、それ以上に林原さんの演技が怖い。
「いらっしゃい…ぼうやたち」なんか、怖すぎておしっこちびるわ~

その他「シュタインズゲート」
▼シュタインズゲートの再放送がずっとやっていたのですが、23話後半が事前告知無しにまさかの新展開。どうやら別ルートの2期への分岐らしく、来週は24話をキャンセルして特別番組を放送するそうです。ご興味がもしあればどうぞ。
驚いた事に、事前に何のアナウンスもなくクリス死亡エンドへ進んだそうですね。

まゆしぃのビンタも、数ある過去改変ものの中でシュタゲが名作たる所以である「自分をだませ。世界をだませ」のあのシーンもなくしちゃうなんて、ゲームの複数ルートを見るためならともかく、アニメでやるというのはものすごい大胆さですね~

それにしても再放送の内容が変わるなんて「そりゃないよ!」って感じですよね。
今ちょうどやってる「スペース☆ダンディ」とか、来春からNHKで始まる「ラブライブ!」とか、コアなファンは再放送も見逃せないじゃないですか。

そういやHDリマスター版が放映されたSEEDやDESTINYもちょくちょく変わってましたが、こいつらはそもそも改変していいところは全く改変しないで、どうでもいいところを改変するという無駄な労力を使ってましたね。
ぬぅ、ままならぬ!

その他「村井良大」
▼『風魔の小次郎』実写版でカバ丸みたいなキャラでちょっとファンになった村井良大くんの”闇芝居”も気になったのですが、ホラーなんですね・ガクブル(@_@;)
「かっ飛んでいけ 流星のケツ!」という空耳ソングに始まり、とんでもキャラのとんでも特撮で盛り上がりまくった「風魔の小次郎」、面白かったですね。
けん玉チャンプが失敗して、「撮り直したれや!」とツッコンだのも良き思い出。
毎回すげー楽しかったです。動画サイトなどで皆さんの愛あるコメントと見るとさらに笑えて好きでした。

「闇芝居」は見なくてもいいですよ。
村井さんはそこらのポッと出声優なんかよりずっと上手ですけど、内容が怖くないんです。
後味が悪いというか、「…えぇ~?」というラストがめっちゃ多くてすげー消化不良です。

村井さんは戦国鍋にもよく出てましたけど、今は「乾杯戦士アフターⅤ」やってますよね。
戦国鍋では七本槍とか遣欧使節団とか歌うキャラが多かったけど、マジで15将軍と政策を覚えられる徳川15代将軍の「BAKUFUって統べろう!」が好きでした。(村井さんは若々しい家康でしたね)

その他「アニメ視聴予定」
▼来年からは心を入れ替えてちゃんとアニメ見ようかなと冬アニメのラインナップを見たら・・やはりおばちゃん、ついていけず;;雲田はるこの落語アニメは見たいな~~あと時期未定だけど”魔法少女 俺”笑
いやいや、心を入れ替えて見るようなものではないですよ。
見なくても気にならないならそれに越したことはないと思います。
私は「まともになりたい」と思って90年代初頭にアニメから離れ、その後はGガンもエヴァもナデシコも遠くから見るだけで十分だったのに、2003年にSEEDでオタに返り咲いて以来、元の木阿弥に戻ってしまいました。
声優も監督も作監も制作会社も、かつての知識が通用しないほど変わり果てていたのに、今はすっかり追いつきました。
こんな自分にガッカリだよ!

でもまぁ、面白い作品に会えた時は本当に幸せですからね。文句も言えません。
今年は11年ぶりのファフナーや、血界戦線やオーバーロード、鉄血やコンレボやおそ松さんなど、何度も見返してしまうほど面白い作品が多いので、どの期も幸せです。

クソ認定も今のところ六花だけだしな!(どれだけ恨んでるのか…「氷菓」レベルの嫌悪感)

Parallel Universe(管理人になにな)
▼>腐ったお姉さまたちの薄い本の餌食・・そうですね~~夏の祭典の時は友人に頼まれて売り子をしたことが;;”会場回ってきていいよ”といわれ、ぐるっと見渡してみると・・”総受けって何?食べれるの?【by 14松】”状態だった自分は地雷踏みまくり・・
意外に思われるかもしれませんが、私はあの祭典には一回も行ったことがないんですよね。
東京ビッグサイトは仕事ではたまに行くんですけど、その時期は近づいた事がないです。昔の晴海も幕張メッセもないです。

ものすごいご近所だし、一号店ができた時代もよく知ってるのに老舗のアニメイトにも行ったことがないし、オタク系のイベントには全く行ったことがないです。
薄い本にもほとんど興味がなく、そもそもBLやエロがゲロが出るほど嫌いなので、せいぜいジョジョのギャグ本を読んだことがあるくらいですね。

今期はやっぱおそ松旋風じゃないですか。全部じゃないけど、思った以上に多い、みたいな。
もともとその層を狙い澄ましてるスタミュや劇場版FREEもビックリみたいに。
ガンダムはやはり男性向けのエロの方が多そうだけど、どんなところにもはびこるBLがないわけがない。

どっちにしろ私のスタンスは永遠に「見ざる・言わざる・聞かざる」+「理解せざる」ですけどね!

2015/12/08 00:09 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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