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12/01(Tue)

マジで恋した十四松

「ありが特大サヨナラホームラン!」(十四松)

いつもエキセントリックマッスルな十四松が、恋をした。

おどけながらも、なんやかんやで心配な五男坊を応援した兄弟松たち。
兄弟大好きな一松も、なぜか自分がカッコつけてるクソカラ松も、女の子が絡むとポンコツになってツッコミを忘れがちなチョロ松も、ソフトツッコミの名手プリンス・トッティも…

そして、真実を知ってなお、静かに見守ってたおそ松も。

死のうとした彼女を、死にかけた彼が救った物語。
どこか可笑しく、どこか哀しく、どこかカッコいい物語。
せつなくてほろ苦い、十四松の物語。


とりあえず………


「あのまま走ったらホームから落ちるぜ!よっ、体張ってんな、十四松!!」


………と、わりと本気で思ってた私は鬼だと思った。


ごめんね、十四松。
きみの純情には本当に感動した。(いやいやいやいや、ホント!ホントだって!)

もう一本メイン話が放映されていないと噂の十四松だけど、見たことがないプロレススタイルがそれだったんだろうか?
(あのプロレススタイルは第7話の「今川焼」で出てました。記憶違いすんまそん)

一松バットを振ってたり(そして一松もわりとやる気)、ボロボロになっても一生懸命笑いを取りに行ったり、大声で泣いたり、今までとは少し違う十四松が見られてよかった。

十四松ってトンチキハイテンション野郎だけど、友達のいない一松を心配してデカパン博士のところに行ったり、泥だらけ&ゴミまみれになってエスパーニャンコを探したり、屋根から落ちたカラ松を心配したり(でも誘拐は心配しない)、根は優しいヤツなんだろうね。

来週はいつも通りのアホ松に戻るだろうから、こういうのもたまにはいっか!(鬼ぃぃ!)

そろそろデリバリーコントはないのかなーと思ってたら、久々に「一松&おそ松の鶴の恩返し」があった。
「ごめんね」が意外と優しい口調で、扉の向こうで退場待ちでじっとしてる一松も、恩返しに来たのが猫なら入れてあげたかも…ってかミスター・フラッグ、せめて見てあげてや!

これまでチョロ松と十四松の「きこりの小野…じゃねぇ、斧」に、トッティとだよーんの「赤ずきん」があったので、あとはカラ松だけがやってない。
相変わらず仲間外れかカラ松…

そのカラ松は、以前お世話になった(まぁ水死および焼き殺されそうになったんだが)誘拐犯チビ太の店に飲みに行き、なぜか店で「考えるな、感じろ」的なおでん修行をすることになる。

しっかしチビ太、カラ松以上に話聞かねぇよこいつ…

カラ松すらも裸足で逃げ出すその狂気!
オーマイリトルおでんどころじゃねぇわ!
こえー、マジでこえー!!
ってか食べ物を粗末にするとまた謝罪になるで!(オソマツさんだけに)

「できるわけなーい!」(カラ松)
カラ松は完璧な厨二病こじらせ隊だけど、反面わりと常識派でもあるので、「えええ…マジか…」的なツッコミが妙に的確で笑いを誘う。
黙って坊主にされたのも「逆らったら何されるかわからない」とビビってたんだろう。
うーむ、こいつも意外といけるな、ビビリツッコミ

おいチョロ、おめーは器用過ぎるせいかまだがっつりメインの話もないし、もうちょい頑張れよ!
そして私もこのブログ書くまでに9話を3回は見返してる!<完璧に病気です

☆コメントをいただきましたので返信いたしました。ありがとうございました!☆

一言投票所

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~(2015年10月開始)
◆本当に面白いです。やっぱり、過去編で親交を深めた相手と、未来では敵対してしまっているのが切ないですよね。しかし、44年の時点では家出ぐらいの扱いなんですね、ジロー
ヤバいくらい面白いですよね!!
最近は事情がわかってきたから余計にギアが上がってます。

渋くなったジュダス、めっちゃカッコよくなった弓彦、何かが変わったライト、一体なぜ眠りについていたのかわからず、コスチュームチェンジしたアースちゃん。
一話目では唐突に「真実」を知らされても、まだ混乱するばかりで理解はできなかったグロスオーゲンのことも、今は十分理解でき、雪山でのバトルなど、空白期間の推測もできますよね。

そうそう、ジロウもまだ44年の時点ではそこまでの敵対感情はない雰囲気っぽかったですね。
エミも「怒ってないから帰ってらっしゃい」なんてぬるいこと言ってましたし。

クセのある物語なので一般受けしないことは重々承知してるんですが、さすがは水島&會川の黄金コンビ、期待を裏切らない展開で嬉しいです。
本当に面白くて、毎回楽しみです。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、X、∀他)
◆サンダーボルト 申し訳ありません、考えが至らず…。色々と独特なので、後付の設定が気になることも逆に少ないんじゃないかなと、そう思って書いてました。台詞回しがちとクサいものの、二人の全く立場の異なる男同士の因縁と、戦場の描写の凄惨さはとても魅力的なのでおすすめしたいです
いやいや、そんな謝らせるつもりでは…
こちらこそ手前勝手ですみませんです。

オリジナルがはるか昔、79年の作品ですから、当時のSF考証縛りでやるとなるとかなり厳しいことはわかってるんですよ。
何しろマニュアルとかデータが紙だしなぁ…紙ってなぁ…

だからこそ一年戦争にこだわらず、自由にできる空白期間を狙った方がいいんじゃない?と思うわけです。1stからΖまでの間とか、ΖΖから逆シャアまでの間とかさ。

でも「サンダーボルト」そのものについて批判するわけではないので(そういう後付け作品はガンダムAなど専門誌が刊行された時点で既に加速的に発表されてるわけですし)、ガンダムコンテンツを前向きに製作していこうという、今の機運の高まりは喜ばしいです。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
◆マクギリス(やっと名前覚えたぁぁ!)が双子ちゃんにあげたチョコがラッピングされていたのは幼い婚約者にあげるため??ドレスやアクセサリーでなくチョコが好きな女の子に大人の婚約者っていつの戦国時代かと思いますね~
タービンズ:女子供(しかも赤ちゃんまで)だらけの戦艦?イデオン発動編のトラウマのせいかいやな予感しかしない・・バイファム方面には・・行かないですよね・・

うーん、確かにマクギリスがチョコを標準装備しているのは気になる。実はDMとか…

9しゃいの婚約者アルミリアとは完全な政略結婚みたいですからね。
「親友」らしいガエリオ(あー、けどなんかこいつもどこかで容赦なく切り捨てられそうで怖いぃ…そしてアインの「死神部下」の二つ名がいよいよ本物に)の手前、清廉潔白な婚約者を演じるでしょうけど、まぁ別の場所に年相応のお気に入りの女を置けばいいだけの話なので、権力と金と野心のある男にとっては妻が幼かろうがババァだろうが男だろうが(ええ!?)気にはならんでしょう。

タービンズはイサリビを送り届けるとこまで着いてきてくれるのかはわかりませんが、オルガたちが航路に戻ったら、また最終決戦あたりで出てくるまでしばらくお休みになるん」じゃないでしょうか。一応、テイワズ系列にギャラルホルンも迂闊には手を出さないらしいので。
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