元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
動画は「ポニーテールの四十」でググってちょ
♪結婚しーたーい(だれーでもいいー)
すーぐーしーたいー(時間がーないー)
あなたを追いかけて 切れる息♪(←老化と運動不足)


こうなったら押し出すキャラはベッキー以外にないよ美濃加茂市!

11月も今日で終わり。
2015年そのものは早いとは思わないのだけど、大嫌いな春や夏はちんたらちんたら一向に日付が進まないのに、秋が来ると本当に早くていやになる。

少しずつ寒くなって体も頭も引き締まっていくこの季節こそゆっくり楽しみたいのに、うすらぼんやりする春や、思考力を奪って汗だくになる夏に比べて過ぎ去るのが早くて困る。
今月は特に残業と休日出勤が多く、気づいたら終わっていた。くそぅ…

「コンクリート・レボルティオ」がヤバい。
もともと面白かったのだけど、話が積み重なってきて、過去と未来を縦横無尽に描くようになってくると、当初は見えなかったものが見えてきてますます面白い。本当に面白い。

今回のサ●エさん一家は往年の脚本家辻真先(雪室俊一や小山高生などと共に70年代80年代のアニメ脚本を牽引した一人)だったけど、袂を分かってしまったジロウさんと超人課が再び共闘するというちょっとせつない物語でもあった。

とはいえ、実はまだ、なぜ両者の道が分かたれてしまったのかはわからない。
でもこれまで見てきて両者相容れないのだなと推測ができてしまうので、不思議とそのせつなさが伝わるのだ。
こういう一見不可思議な演出がこれまたうまいんだよねー、水島監督は。

神化44年には秋山課長がいなくなっており、人吉博士がリーダーシップをとっているあたり、これまでも散々怪しいことをやってたあの「人魂課長」の所業がジロウを決別させたってことなのだろうか。そのへんがまだ明かされていないのも楽しい。

中島くんの中の人(「ポールのミラクル大作戦」や、最近だと「スペース☆ダンディ」でもお世話になりました!)が亡くなり、最後の放映回だった日に●ザエさん一家パロというのはなんという皮肉。

原子レベルまでバラバラにされてもなお死ぬことがなく、少なくとも地球と共に生き続けるサザ●さん一家…ものすごい存在だけど、永遠に近い時間を家族だけでさまよい続けるなんてどこか哀しい。1人じゃないだけマシなのかもしれないけどさ…

4話~5話の飛田が演じた松本くん(メガゴンにあっさり殺されちゃってビックリした)の回は特に重要で、アースちゃんや弓彦たち少年探偵団BLもあの回で既に出ていたし(あのOPにも出てるし、超人カフェにもいたメカに乗ってる子の話はまだないけど…あ、近年流行りの「メディアミックスでしか出ない子」なのかな?)、広告代理店の女が話していた浪川の正体もまだ語られてない。

今のところジロウ側には乙号と丁号が合体したメガッシン、ジュダス、アースちゃん、そしてグロスオーゲンが着いていて、きっこちゃんたち超人課には弓彦、そして警察とは別に芝来人(ライト)がいることが確定かな。

これも全て見ないと理解することはできないので、1話も消さず、たまに見返しながら「ああ、ここか」と確認している。
その作業がこれまた、推理小説を読みながら、ちょっと戻って登場人物や事件を確認しつつ、じりじりと結末へ向かうみたいでめっちゃ面白い。

今期は「ファフナー」「ガンダム」「コンレボ」「K」に、原作はあるけど物語はほぼ100%スタッフ創作の「ルパン」「おそ松さん」と、オリジナル作品が元気で何よりも嬉しい。
(「コメット・ルシファー」や「アクエリオン・ロゴス」は見ていないから知らんけど)

こういう期は活気があるので、原作付きのアニメも底上げされるよね。
無駄話を恐ろしいほど削って(ひゃっほぅ!)サクサク進む「うしとら」や、百樹先生はあれだけの怪我でむしろ脊髄や頸椎をやってないことが奇跡の「YBJ」、深海王をワンパンでぶちのめし、無免ライダーと友達になって(とはいえ実は…だけど)、いよいよちょっぴり手こずった宇宙人編突入の「ワンパンマン」や、恵比寿最高の「ノラガミ」、それに相変わらず一筋縄でいかない「櫻子さん」もナイス。

でも「ワールドトリガー」はちょっとダメだよ!
しかもサブタイが完全にウソ予告で、真の「リリスの謎」は次回に持ち越しやがって!
くそー、もうダメだとは思うけど、一応次回まで見るよ!ホントに腹立つわ!

「鉄血のオルフェンズ」
夜露死苦ヤンキーなんだか八九三なヤクザなんだかようわからん義兄弟の契りには終始ケツが痒かったけど、面倒な段取りを粛々と受けるオルガは偉いと思った。リーダーって大変だよね。

あとしっかり装ったクー様は綺麗だった。
髪の毛いつもまとめてた方がいいよあの人。
そしてスーパーメイドフミタンが謎すぎる…ペンダントをお揃いでくれたクー様に対して悪い感情はないようだけど、明らかに罪悪感はありそうだ。怖い怖い。

反面、酔いつぶれて綺麗なお姉さんに笑われてしまうあたり、オルガもまだまだ若僧の域を出ていない。
以前から気になってるけど、これはやっぱりオルガはミカヅキやアキヒロたちに何か大きな負債を負ってると見た。それが白日の下にさらされた時、鉄華団は無残に崩壊するんじゃないか。お菓子を隠しておくガキんちょまで掘り下げられると、ホントこの先怖いわ。

アインがチョコの人ではなく、隣の人ガエリオの部下になっててワロタ。
ちゃっかり災厄を避けるとはやりおるわ、マクギリス!
でも私はやっぱりアイン好きだな。
彼が鉄華団に向けるのが私的な復讐心にしろ、心根も動機もジェリドとは全然違うじゃん。
負け犬っぷりは似てるかもしれないけどさ、こういう、真面目なんだけどどこか空回るキャラって好きよ。黒髪短髪だしね(前髪がウザくない短髪キャラは貴重なので好感度高し)

ところで女抱いてきたノルバを見て顔をそむけるヤマギってなんなの!?
え、この子そういう気があんの?まさかこの過酷な職場で隠し通せるわけもないから、女の子じゃないよね(CVも今をときめく齋藤壮馬だしなぁ)。
つか、義手じゃないのかとかそのへんの論議は何だったの!?単にノルバスキーなの?

やけにウブそうなこと言ってんなと思ったらマジ童貞だったんかよユージン…
でもそれじゃまだまだ素人童貞だからね!それを脱してこそ真の一人前だからね!

今回もガンダムバトルはなしだったけど、私としてはSEEDで全く描かれずイライラMAXだった「組織の後ろには組織」があるという構図を示してくれてよかったな。

テイワズはマフィアと言われている、なんていうヤバい組織の後ろ盾は、非常時にはとても便利で重宝するけど、目的が成されて軌道に乗り始めると、その人物が地位の高い人間であればあるほど、高潔でなければならない人であるほど、そんな薄汚れた組織がそばにいると色々と不都合があるわけじゃん。

クー様が彼らを認めてその後ろ盾を受けるということは、後々の不具合までも含んで「清濁併せ飲む」ことを選んだわけで、もしかしたらこれによって政治的な表舞台に立つことは一生できなくなってしまう可能性もあるわけよ。その覚悟があるならそれはそれで潔い。

でももしかしたらクー様はそこまで先見の明はなく、ちゃんと考えてないかもしれない。
例えばマクギリスならこの事象を見ただけで色々な可能性を予測しそうだけど、オルガやクー様にはまだそこまでの技量はなさそう。

それでもオルガは商人だからまだいいんだけど、政治的会見をお膳立てするような重要な立場にいるクー様は、この判断1つが後々本当に致命的ミスにつながる可能性もあるわけだ。
でもそれもまた暗澹たる未来を予測させるので、こういう色々想像できる勢力図って好き。

とはいえ、あまり難し過ぎるとそれはそれでゲンナリするので、ガンダムならこのくらいがちょうどいい。

アンタッチャブル状態のバルバトスを、私はタービンズで整備してもらえないのかなと書いたたけど、今回テイワズの方でやってもらえたね。よかったぁ。ずっと気になってたんだ。ガンダムフレーム・フリークっぽいメカニックも出てきたし、一安心。

こうしてまた地球へ向かう旅が再開されるわけだけど、一筋縄ではいかないのは明らか。
そして相変わらず毎回面白い。
ブルーレイ、予約はどうなんだろう?売れるといいな。(おめーも買えよ!という意見は却下)

「仮面ライダーゴースト」
はいはーい、まだ見てるよ!
つーかこれ、どうやら一年間見ちゃいそうだなぁ…
「我ら思う故に 我らあり!」の気志團のOPいいしね(理由になるか?!)

スペクターがマコト兄ちゃんであることはハッキリしたものの、今は名前が違うことや、誰が装置を動かしたのか(お父さん?妹自身?タケル?)、そもそもアランの正体も未だにわからず、歯並びの悪い帽子男もなんでアイコンを集めてるのかとか、まだまだタケルたちとは交わらないところで物語が進んでいきそう。

でもさぁ、この「交わらなさ」が結構面白いんだよ。
主人公は主人公で、両者の物語が平行線状態だから、全体像は視聴者にしかわからないという構図がさ。子ども番組にしてはこんなの珍しくね?

全身に比してバランスの悪いデッカ過ぎるベルトや、うるせー変身音や、やたら太って見えるスーツ(た、高岩さん、まさか太ってないよね!?!?)には未だに慣れないものの、今回のニュートンの使い方(車を盾にして逃げおおせる)なんかは「おー!」と思ったし、時計と蜘蛛ネットはちと便利過ぎねぇかとも思いつつ、バトルもまぁまぁ楽しんでる。

あらー?この感触は「1クール見たのにあっさり切れた」オーズとは違うかも??

一言投票所

その他「ガンダムサンダーボルト」
★PV『シブイねェ…まったくおたくシブイぜ 』(byキャプテン・テニール)と言いたくなるカッコよさ!ジャズがBGMでまさに大人のためのガンダムですね。白いノーマルスーツのパイロットの声がカラ松だったりするのもイイ!
シブかったですか。PVも設定やキャストやスタッフもまだ見てないんですよ。

ってか、中の人(中村悠一)が「カラ松」ってたとえがイマドキで笑いました。
ガンダムなのでせめて「乙女座」とか「ブシドー」って言ってあげて!

★>サンダーボルト 世界観ですが、仰る通り一年戦争ですが、作者独自の解釈が強く、それが一つの見所となっております。ジムやザクの背中にサブアームついていたり、盾二枚が標準装備?だったり、メカデザも独特です。
え、あ、う、うん、そうですね…

舞台が一年戦争だからこそ、その頃の世界観をあまりにもぶち壊すような設定は困るなぁ…ってことなんですけど……

大体私が08小隊を未だに見たくないのも、一年戦争を描いてるからなんですよね。
1stの裏ではこうでしたってのが後付けにもほどがあってちょっと不快というか…

同じく0080は物語が物語なのでギリセーフでしたが、設定的には本当はナシですよ。
エヴォルヴは一年戦争を別の角度から見るという視点がよかったし、設定も本編から逸脱してないのでアリです。

逆に一年戦争から離れた0083は全く問題ないので、むしろ空白の多いこのΖまでの期間を描けばいいのにと思います。それならたとえΖにつながらない荒唐無稽な設定もありでしょうにね。
ま、この期間は一応戦争はやってないことになってるから、ダメなんでしょうが。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
★ゆきっぺ以上のピエロになりましたね、父ミツヒロ。最悪コア君が遠見姉妹の異母弟という出自は本当かもしれませんけど、グレゴリ型が美羽と弓子を監視(嫉妬?)し、13話で怨念と共に一騎と言うより真矢の前にあらわれたのも納得がいくというか
そうですね、そういわれるとだからこそ真矢のところに現れたのだという見方もできるかも。
(私は一騎にフェストゥムの匂いを嗅ぎ取ったのかと思ったけど、それなら総士の方がよっぽど強いですもんね)

本当に異母弟だったのか、逆に18年間かけて育てたミツヒロ自身のクローン体なのかもしれませんね。それならバートランドの血筋に惹かれたとかありでしょうし。

★ジョナサンが現れたときは後付やなあって思ったんですけど、ホントに後付だったんですね。息子じゃないのかな。怖いこといいますけど総士が一騎と真矢の子として生まれそうで・・・。コアとして生まれ変わるんでしょうけど・・・
どうなんでしょうねぇ。
確かにあの後付けには驚きましたが、私は将棱家の叔母さんの後付けの方がもっと驚きましたからね。
穏やかな僚が、「(僚の想いを理解して、自分から毒入りの餌を食べようとした)賢すぎるプクを殺そうとした自分」にあそこまで怒り狂ったというのに、叔母さん何しとったん!?と驚きしかありませんでした。死にゆく甥が、せめて心を残さなくていいようにしてあげてよ!

「パペット」って単語から、私は全く別の個体をコアとリンケージさせて記憶を無理やり埋め込んだのかなと思ってましたけど、別の方のご意見を見ると「実の子もありだな」と思いました。ミツヒロパパはもともと「子ども=ファフナー電池」って考えでもあるし。
(千鶴は男見る目ないからなぁ、何しろ今もアタックしてんの真壁だし)

ってかそんな予想はやめてくだされぃ!!!!!

私の一期ラストの締めがまさしくそれだったんですから!<「(いなくなった総士が)真矢っちの子宮にダイブ!」

でも劇場版があって、総士が何やら無事にこちらに戻ってきたと聞き、自分のレビューがただの陳腐なものになってよかったと心からホッとしたんですから!

総士が普通に戻ってきて、一騎とのホモライフを楽しんでて何よりだ、さすがはホモパワー、ファフナーはこうでなくてはねとせせら笑ってたんですから。<ホモ嫌い

自分で書いといてなんだけど、そんなんショーコ・エンドよりタチ悪いわ…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
★マクギリスがアインをガエリオの部下にすることで、死亡フラグを回避してるの面白かったです。アイン絶対上官殺しって異名つきますよ・・・内容のほうはやはりフミタンが怪しい。お嬢様のブレーンはフミタンの上かな。フミタン自身もちょっとお嬢様に心許すとこもあるのかな・・・?
アトラは三日月と家族になりたいようですが、三日月自身は鉄華団という家族で満足しそうなとこありますよね。器用に愛を与えられるタイプじゃないだろうし。オルガと一緒にどこまでも、ってとこあるからなあ三日月。

私もあれは吹きましたよ。
まさか未来のお義兄様に死神旗手アインを押しつける預けるとは…死亡フラグ回避にはその手があったか!

フミタンは今回罪悪感丸出しみたいな表情してましたからね。
クー様のお支度を全部アトラに任せるくらい、通信士の仕事を一人で引き受けてるってのも今後を思うと非常に怖い。

なんというか、楽しければ楽しいほど、面白ければ面白いほど、キャラを掘り下げれば堀下げるほど、無性に不安感を煽られるんですよね~、このガンダム。
このスリルがクセになりそうでたまらない。

アトラはミカヅキ一筋なところが可愛いんですが、それが踏みにじられないかいつも心配です。はじめは大分嫉妬してたクー様ともすっかり仲良くなって、いい子だなと思うから余計に。

ミカヅキもまだ世界が狭くて、小学生男子が同類の男子にしか目が行ってないのと同じ状態なので、もう少し世界が広がればアトラのような優しくて朗らかな女性といい家族を作れるようになるでしょう。

ただ問題はそこへ到達するまで、ちゃんと自分の命や人生に執着できるかどうかですね。
おっしゃる通り、オルガや仲間たちのためなら死んでもいいと思ってるフシがあるので、この子は非常に危ない。そのためにはもっとワガママになってくれないと困ります。

★漢字にはちょい笑ってしまいましたが、中々良かったんじゃないでしょうか!? オルガが当初思っていたよりもずっと人間味溢れるキャラで好感度上昇です。来週はいよいよ、どう見てもガンダムではないと話題になったグシオンが登場するみたいですが…誰の機体でしょう
漢字は笑っちゃいましたね。
他国への移住者も含めれば、現在も世界人口の1/3は占めるだろう中国系ではなく、たかが1/70のうちかよ!と。
予告で不安に思ったよりはよかったですが、それでもやっぱりケツは痒かったです。
何しろ今は各国のアニメファンも見るだろうから、変に誤解されないかと思うと余計に…

オルガは私も当初より注目してますよ。
1話冒頭シーンや、OPでの少年時代など、敢えて語られていないことも多そうですからね。チビミカやチビアトラが可愛い次回にも期待です。

グシオンっていうとどうしてもゼルさんを思い出すわぁ…まぁファフナーではモロに名前が出てるんで、毎回思い出してるんだけどさ。

牙狼〈GARO〉-紅蓮ノ月-(2015年10月開始)
★戦闘以外(7話は流石に動いてましたが)の作画はなんか持ち直してきてますね… 今更ですが、雷牙の牙狼を見ていた身からすると、牙狼とはいえ、アニメで彼の声を聴いているのがとても不思議な気分になります
そうですね、まぁギリギリって感じですが、2話目3話目あたりの「まだこんなとこで!?」というような壊滅的な状態は脱してるかもしれません。まだまだ予断は許しませんが。

彼も上手になってきてますよね。
1話目あたりは「ゴースト」のタケルくんみたいに滑舌は悪いわ演技はヘタッピだわでどうしようと思いましたが、今はずいぶんよくなりました。
若手の成長は嬉しいものです。(全く成長しないゴリラと10年以上も付き合ってると、成長する人は偉いなとつくづく思いますよ!マジで皆さん、よくあれに耐えられますね)

ノラガミ ARAGOTO(2015年10月開始)
★恵比寿は良いキャラしてますよね。男性キャラでは一番好きなキャラです。イザナミが母親なんて知らなかったなぁ…
「夜ト神いつがヒマ?」(恵比寿)

いいキャラでしたね!
夜トを禍津神ではと疑いつつも利用するあたり、損得に聡い商売神っぽくていい。
なんか、初登場時やOPで見てるともっとドライで素っ気ないイケメンかと思ってたんで、夜トとの掛け合いなどすごくコミカルで面白かったです。運動音痴な福の神ってのもラブリー。

ねー、イザナミは恵比寿(蛭子命)の母神と言われてるんですってね。神産みの神話読んだら結構兄弟神っていますからね。
ああ、だから彼に見えたのが煮込みバーグが絶品のオリーブ軒のおばちゃんだったのかなぁ…

ラノベなんかでは西洋神話や北欧神話、天使や悪魔の階級制度だのが唐突に描かれることが多い中で、たまに日本神話が出てくることがありますよね
とはいえ自分自身は日本神話に全く詳しくないんでお恥ずかしいかぎり。好奇心は十分あるんですけど、なんやかんやでしっかり調べたたことはないんですよね。

その乏しい知識の中でも、日本神話にも結構エキセントリックな神様や英雄がいるなぁと思ってます。
反抗期に姉の機織り部屋にうんこ投げまくったスサノオとか、元祖「男の娘」ヒーローといえば日本武尊とか。
へそを曲げて岩戸に隠れるツンデレ女王アマテラスとか、ブスはあっさりチェンジするコノハナサクヤとイワナガヒメとか、障害児は流してバイナラのヒルコとか、まぁ教養的なものについては、お隣の圧倒的先進国による大陸的要素も多大に加わっている時代なので、一概には「自分とこの」とばかりは言えないでしょうけど、結構日本人もエキセントリックだよねーと思います。

その他「北斗の拳イチゴ味」
★早くみたい・・と思っているのですが追いつかず(滝汗・・コミック一巻に収録されている”幻の美少年ハート様外伝「HEART of Meet~あの日の約束~」by amazon”は映像化されるんでせうか??
私はイチゴ味のためだけに録画し、その2分間だけ見て笑い、消してます。
そんな外伝があるんですね。でも南斗じゃないと聖帝様のお許しが出ず、やらないかも。

その他「魔界転生(舞台版)」
★・・って誰からも情報期待されていませんが。。柳生十兵衛(関智一) 天草四郎(浪川大輔)荒木又右衛門(小西克幸) 田宮坊太郎(置鮎龍太郎)というすごいブツがあったらしく・DVDぽちってしまった・・大丈夫!ボーナスたぶん出るから(震え声)
うわ、すごいですね。人気声優勢揃い。

でも私、声優さんでちゃんと舞台踏んでる人って本当に好きなんです。
舞台ってそもそもセリフを暗記しなきゃいけないし、相手のセリフや動きも覚えて常に意識しなきゃいけない。
観客を前にしているので、本番の空気を読みながら言い回しや間も臨機応変に変えていく必要がある。時にはアドリブで観客の意識をひきつけることも必要になります。

演劇では何より「手を遊ばせておく」ことが許されないので、言葉以外の演技も幅が広がるし、舞台を動かす縁の下の力持ちである大勢のスタッフと顔を合わせ、共にゼロから作り上げていく経験って、「出来上がったものに命を吹き込む」声優にはなかなか体験できないものだと思うからです。
発声のしかたも、表現の違いも、生で舞台をやるのとそうでないのでは雲泥ですからね。だから私は「舞台を踏む声優」には一目置いています。

舞台なんてそうそう金にならないし、稽古や打ち合わせに時間を奪われるとわかってて、それでもやるってのはすごいですよ。
CD1枚出した方が、簡単だし金になりますもんね。
石田さんやチーチさんは昔から舞台に精力的ですが、最近は鈴村さんも積極的ですね。
表現者として芸を突き詰めるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。

おそ松さん(2015年10月開始)
★釣りバカ…でなくてバカ釣り日誌汗。"スーさん引いてるよ!"笑)同じ局だからいいのか~おそ松ネイルギャルに伝わるんでしょうか~~
「バカの釣り日誌」って、ただのバカじゃん!とチョロ松かトッティの声でツッコみたい。
チョロ松はもともと中の人=ツッコミ王の名を欲しいままにしてますが、今回私はトッティのツッコミ王子ぶりに結構惚れました。
「バカなの!?」とか、「意味ないじゃん!」とか、「もう帰れば!」のツッコミが、どこか優しげな甘さを残してすごくいい。めっちゃ可愛い。ちょっとドキドキします。やだー、ソフトなMっ気に目覚めたらどうしよう(笑)

おそ松ネイルギャルも、腐ってもオタギャルですから、大丈夫ですよ。
アキバギャルならともかく、ラブライブすら知らない渋谷ギャルがやるもんじゃないでしょうからね。

うちが昔「感想率調査」に参加させていただいていた名サイトのオーナー「光希桃」さんなんか、おそ松ネイルどころかもっとずーーーーーっと昔に、プリキュアネイルのやり方まで公開してらっしゃいますよ。これが結構すごい仕上がりなんですよ。
光希桃さんの「マニキュアでもペディキュアでもないプリキュア」
私なんか好き嫌いが多いので、多量見を信条とされている光希桃さんのオタ濃度にはかなわないです。
そして未だに折り紙の鶴の嘴を綺麗に尖らせることすらできない自分にはネイルとか絶対無理。

★SMAPがおそ松くんコントやってなかったっけ?と思ったら・・【音松くん】でした・・しかも『夢がMORIMORI』でした(当時は森くんがいて6人だった・・)【スマイル戦士音レンジャー】でした・・(+o+)
しかもおそ松さん1話・14分30秒あたりでパネルに”おと松くん”の文字も・・(+o+)赤塚さんでなくてまさかJニーズ事務所のジャニーさんの逆鱗に触れて円盤1話の差し替えとか(汗

やってましたねー、音松くん。当時は平成版「おそ松くん」が近かったし、SMAPも6人いましたからね。「夢MORI」はキックベースとかわりと本気で面白かったなぁ。

出てましたっけ?<パネル
まぁその程度なら大丈夫でしょうけど(そもそも「音松くん」が「おそ松くん」のパロディであるわけだし)、ここでもどなたかがおっしゃってたように、やっぱり話題作りの大博打、いわゆる故意犯だったのかと思ったり。

映画「魔界転生」
★続・深作版は怪奇物に偏って原作の剣豪小説としての側面は弱くなったので原作派の方はご不満かもしれませんが。そのあたりはせがわまさき版ではちゃんと回収してくれています。
剣豪小説はきっと映像にすると地味だからでしょうね。
黒澤の「椿三十郎」のラストで仲代達也がすげータンクを背負ってたと聞いて、派手さを演出で補ったんだなということをまざまざと感じました。

2015-11-30 Mon 22:31
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