水かけないで!私、魚優なんだから!

「女優じゃなくて、魚優」(十四松)

Aパートも相当はっちゃけていたけど、今回私が噴き出したのはここ。
全員フォローにまわってるのかと思いきや、何気に十四松のジャブが効いた。

ちなみに一番正論を言ってたのはカラ松。
一番ひどい目に遭っていたのもカラ松。

トド松は「トッティ」と呼ばれてたけど、よく考えたらトト子ちゃんも「トッティ」だよなぁ…
ところどころイヤミのツッコミ&シェーもよかったし、おいおい、トト子ちゃん回はハズさねぇなー

「なごみ探偵おそ松」は、前作の「おそ松くん」だったら、間違いなく死体役が6兄弟で、探偵と刑事がイヤミとチビ太だったはず。
そんであんましおもんないの。
前作は完全に子ども向けなので面白さは格段に劣るけど、それでも全然おもんないの。
ね、絶対そうだよね!前作を知ってる人はそう思うよね!(さすがに私も「前々作を知ってる人」とは呼びかけないよ)

ってか普通に立ってるジェイソン一松が怖いんですが!
しかもあいつ殺されてたから、実は真犯人じゃなかったなんて二重トリックまで仕掛けられてるし!
そんな推理展開いらねんだよ!
まぁ誰も謎なんか解いてないけどな!

そしてCパートの「六つ子に生まれて」が面白すぎて何度も聞いてしまう。
カラ松と十四松のデュオだったけど、十四松は何気に誰といても和むな。
ガキの頃は可愛いで済むけど、大人になってからの野郎6人は確かにとんでもないむさくるしさだろう。

とどめはカラ松のエンディングAパート。
次男だから家を出る気はないとか言いたい放題。全国の次男に謝れ!
「働かない我が人生…セラヴィ!」勤労感謝の日に仕事してきたこの私に謝れ!
さらにダメ出しの「オーマイリトルおでん」と「十四の夜」に笑いながらツッコミをかましてしまう。

12月には6人とイヤミのEDが発売されるそうだが、格安で一人一人別に売ればいいのに。
売上枚数でファンの「推し松」も誰だかわかるじゃん。
今誰が一番人気あるんだろうな。どれもキャラとしてはクズばっかだけどな。
1枚300円くらいにすれば、6人分全部買っても税込2000円切るから、売れたんじゃね?

全員童貞なのは間違いなさそうな六つ子だが、今後の社会復帰度によってはそれぞれ無事ゴールできるかどうかを予想してみる。

長男のおそ松はなんやかんやでしっかり者の嫁さんをもらいそう。
カラ松は、本人はかなり不本意だろうが、ババァに養ってもらえるタイプかもしれん。婿養子もありかも。
チョロ松は有能なキャリアウーマンと結婚して家事・子育て一般に従事する主夫。
一松は一人暮らしを始めることができたら、ご近所の綺麗なお姉さんといい仲になれそう。
十四松はもしかしたらトト子ちゃんとうまくいっちゃうかもしれないね。
トド松もなんやかんやで若くて可愛いスタバァの店員さんみたいな嫁をもらいそう。

こんなの全く何の根拠もないので、他にも「○○松は、こうなりそう!」というご意見があれば絶賛募集中。
そして今週もきっと、私はおそ松さんをリピート視聴しまくるのである。
(昨夜放映したばかりなのに、既に朝のうちに2回見ている。完全に病気だ!)

一言投票所

映画「十二人の優しい日本人」
▼オリジナルの怒れる男と比べると、議論が錯綜しまくってて日本人って・・・て気分になるし、でもそれが日本人だなって気分にもなります。怒れる男だと主人公格の男の人が主導権を握って進行していくけど、優しいだと主導権を誰かにぎってるかはっきりしないんですよね。そこが日本人っぽい
この作品が「怒れる」のパロディとして成り立つ大切なキモがそこだと思いますよ。

リーダーシップを取る人間がおらず、議論が進むと同時に次々と主導権のバトンがまわっていく。
声の大きい人、根拠はないけど理論的っぽく聞こえる人、責任を負いたくない人、視点や思考は鋭いけど皆を説得する力のない人、客観的に判断できる人、誰かをフォローし、アシストできる人…
わやわやと主導権が移ろってうまくいかないけど、何となくまとまっていく。
自己主張を美徳としない、日本人ならではの映画だと思います。

「フィーリング……かなぁ…?」
いやいや集められた裁判員たちの中で、最初は声の大きい威勢のいい親父が「こんなもん有罪だ!有罪に決まってる!」と言い、ほとんどの人がそれに従ってなんとなく流されていく。
けれど「なんか違う気がする」と、クラスのカーストでいえば最低限にいるようなコデブ親父とおばちゃんが言いはじめ、議論は一方的に、説明ができない彼らを責めるばかりに。
やがてその喧騒からはずっと外れて知らんふりしていた男が「自称・弁護士」を名乗り、コデブ親父とおばちゃんの思う「おかしな部分」を、もう一回考えてみようと提案する。
そこからは全員が真剣に事件を振り返り、一つ一つ証拠を確認し、真相に迫っていく…

いやぁ、驚きましたねー、これを最初に見た時は。
日本映画もこんなに面白いものが作れるようになったのかと感動しました。
若き日の豊川悦司を初めて知ったのもこの映画でしたっけ。

ちなみに、最近これに匹敵すると思った舞台劇の映画化作品が「キサラギ」です。
こっちもすごく面白かったなぁ。
日本映画にはたまに、ヒットはしないかそこそこだけど、隠れた名作がありますね。

ハイキュー!! セカンドシーズン(2015年10月開始)
▼漫画読んでたときも思ってたんですけどなんかお兄ちゃん死んでそうな流れですよねこのエピソード。いやふつうに生きてるんですけどね。つっきーが同年代に比べて大分でかいのわかりやすいですね。ハイキューはレギュラーになれなかった、逃げてしまった面子にも焦点をあてるのでその辺も好きです。心が痛くなる・・・
あははははは、まぁそう思われる人もいるかも。
私は「今頃は平々凡々な大学生か、ぱっとしない社会人やってんじゃないか?」と思ってました。まだ実際に兄ちゃんが出てきてないのでわかんないけど。

つっきーはタッパもあるし、技術だってあるし、才能だって絶対日向に負けてないと思うのに、どこか努力を放棄してしまっているのが勿体ない。
でもこういう経緯があったから諦めてしまったのかと納得でき、そして再び奮起するまでの流れがとても丁寧で、非常に感動しました。

「兄貴がウソをついた」と怒るのではなく、「自分の純粋な残酷さが、兄貴にウソをつかせてしまった」と思うことが、一見冷たそうに見えるこの人の根本にある心根の優しさを示してますね。
いじめられていた山口のことも、無視すれば済むだけなのに、敢えてじっと見ていたのかも。
明るくていい人そうな兄貴を見ても、優しそうなお母さんを見ても、彼らは本当にいい家庭で育ったんだろうなと思います。

だって今回、誰かのクサイ言葉も、熱くるしいムリヤリ展開も、恥ずかしい殴り合いも、変な怒鳴り合いも何もなく、それでも月島自身が「もうちょっと頑張ってみるか」と思えるようになったんですよ?
すごく稀有な展開ですよ。こういうとこ、この漫画は本当にうまいので好きです。

ヤング ブラック・ジャック(2015年10月開始)
▼前のキャラクターや事象が次のエピソードに関連していておおって気分になります。最後にでたあの兵士さんと七色いんこも次のエピソードに関連してくるのかな?次はどろろですね。
そうそう、制作陣に手の平の上で転がされてる感が悔しいやら心地いいやらですよね。
トミーは七色いんこでも結構重要なキャラなので、なるほど、そうきたか!って感じです。
ブルーレイの発売巻数と話数をみると1クールで終わりのようなので、もしトミーといんこが絡むとしたら、今後の原作の方ですかね。

OPでは最初から対決姿勢を見せてましたからねぇ、百鬼丸。
原作に出てきた百鬼先生は、70年代に早々と、今では珍しくもない老人問題を扱った名作「灰とダイヤモンド」で最後の最後にBJを驚かせた名キャラですが(スカッとさせてくれました)、こちらの百鬼丸はどうなのかな?

▼短い話だけど人種差別、無痛症、PTSD、人体実験、そしてクロスオーバーと内容てんこ盛りな濃い話だったなと思いました。構成が上手いんですね。七色いんこは読んだことないけど興味はわきました。
面白かったですね!
今は亡き手塚先生にコンテを見せたら、きっと面白いと思ってくれると思います。
(でも一方で悔しがって「僕ならこうするよ!」とあれこれ手直ししそう)

奇しくも、ヴェトナムの経済発展を受けて、枯葉剤の後遺症が現在も国土と国民を蝕んでいること、その枯葉剤などを含む主な兵器を輸送する前線基地が返還前の沖縄だったこと、汚染物質が沖縄の環境を汚染しているのではないかということなどが明らかになってきました。
戦後50年を迎えると、色々と封印されていたことが暴かれるんですね。

「七色いんこ」は宝塚歌劇が大好きだった手塚先生らしく、有名どころの演劇がてんこ盛りなので、そういった作品の「入門書」としても面白いですよ。
ちょっとバタバタと物語をたたみ過ぎるのが気になりますが、ブラック・ジャックの終了後は、チャンピオンで真っ先に読む作品でした。(当時、妹は新興勢力で血と泥とレイプまみれの過激なジャンプ派、私はギャグは過激だけどイマイチ一番になりきれないチャンピオン派だったのです。今となっては信じられない話でしょうがね)

映画「魔界転生」
▼バジリスクが気に入ったらぜひ映画”魔界転生”をご覧ください・かなり古いけれども深作欣二版がおすすめです。サニー千葉&ジュリー最高!間違っても佐藤浩市版は見ないように・・睡魔という呪いに襲われます(+o+)
佐藤浩市版もありましたっけ?こっちはCMすらも覚えてないや。
JAC時代はもちろん、ラビーの物まねでも完全に「千葉真一」で刷り込まれているので、サニー千葉って何年経っても慣れないわ~(笑)

その他「せがわまさき」
▼ほぼ山田風太郎専属絵師状態でいまはあの”魔界転生”をコミック化しています。ジュリー(古;;)の映画版と違って原作よりなので真田広之とキスするシーンはなし(笑)
ジュリーがカラコン装着で天草四朗を演じた「魔界転生」は一回映画で見た覚えがあります。
でも全然覚えてないや。なので話も全然覚えてないや。
当時JACを背負っていた若きエース真田広も元気に頑張ってるはずなので、見る機会があったら見てみるかな。

その他「バジリスク 甲賀忍法帳」
▼甲賀忍法帳・絵がキレイで面白かったですね。実写版の”SHINOBI”はだめだめでしたが。(10対10→5対5になった時点でダメダメ感しかしなかった)蛍火の沢尻エリカはかわいかったです。
バジリスク 甲賀忍法帳・山田風太郎の小説やせがわまさきのコミックと比べるとアニメは回想シーンが多くてちょっとウェット&テンポが悪いかも?感がありました(汗

そうなんですよ、おっしゃる通りちょっと冗長な感じになっちゃってるんですよね。
1クールではさすがに短すぎるけど、だからといって2クールでは長すぎるって感じで、
20話くらいが妥当だったかなぁと思うんです。そんな中途半端な話数は放映することができないとわかった上で、ですけど。

「SHINOBI」はそうそう、忍者の数が減ったんでした。あれで「おいっ!」という感じでしたよね。
なんかあの頃は「赤影」とか「どろろ」とかこの「甲賀忍法帳」とか、失敗するのが目に見えている原作付映画がやたら量産されたような記憶があります。

▼今絶賛遅咲きながらバジリスク 甲賀忍法帳にハマッております ずーっと観たかったのですが機会に恵まれず、最近パチンコで精力的活動を見かけるので週1で4話ずつ観てます 面白い!何より先が読めない分ハラハラする
自分はジャージ着てだってばよ!みたいな忍者は好きじゃなく、ちゃんと和な忍者なのが好ポイント 夜叉丸におバカ!と言ったりお胡夷と左衛門の最期のやりとりにじんわりしちゃったり・・・早く土曜日にならないかな

いい作品ですよねぇ、バジリスク。
GONZOは同時期に「スピードグラファー」を製作していましたが、作画力は全てバジリスクに投入したとしか思えませんでした。それほどクォリティが高い。
(逆に作画があまりにもひどかった「スピードグラファー」も名作なのですが、誰にでもはお勧めしません。これはクセのある作品が好きな人にこそ、じっくり見てもらいたい作品です。素晴らしい作品だと思います。)

「NARUTO」が現代的・国際的なら、白土三平や風太郎は古き良き忍びの世界を描いてますからね。
まぁ忍びなんてどっちにしろ色々と脚色されまくっている世界ですから、ゆる~く楽しめばいいのでは。

とにかく作品の世界観をここまで再現するかという陰陽座のOPが素晴らし過ぎ、声優も皆妥当で、ラストも素晴らしかったです。アニメオリジナル要素が盛り込まれていますので、見終わったら原作やコミックスと比べてみるのも一興です。。

ただ私もレビューに書いていますが、山田風太郎の「甲賀忍法帳」もせがわまさきの「バジリスク」もものすごい疾走感のある作品なんですよ。
ところがアニメは24話のせいか、やや間延び感があるんですね。
20話くらいでさくっとまとめられたら、アニメならではのスピード感を生かせてすごくよかったと思います。

鳥海浩輔はこの時眩之助を演って以来ぱっとしませんでしたが、最近ちょくちょく聞くようになってきました。
声質は小西克幸なんかとよく似ていると思うんですが、この方の方が少し高くて、かつ、語尾を変なリズムをつけて伸ばす癖があるんですよねぇ…これ、ちょっと聞き苦しいのでなんとか直してくれないかな。「個性」になっちゃってると直らないんだよねぇ…はぁ。

そしてヒロインは出ました我らが近藤さん。
バジリスクの朧、ロイア(KIBA-牙-)、未咲(DTB)、ティズ(獣王星)と、私がレビューしている頃は、とにかくことごとく死んでしまうか、まったく報われないヒロインしか演らない方でしたわ…
最近は世紀のゲスアニメ・クロスアンジュでついに幸せをつかみましたけども。

おそ松さん (2015年10月開始)
▼自己責任アニメとはこれまた適格にして新しい概念ですよね。確かに好きで視聴しといて批判ばっかりしてる人たちって何で見てるのか疑問におもいますし。
あれは笑いましたね!
ギャグアニメって何、ハードル上がり過ぎて死にそうっておそ松のだだこねとセリフに笑い、出てきたフリップでさらに笑いました。ですよねー、つまらなかったら見なきゃいいよねー

私の「おそ松さん」のリピート視聴はマジで病的かもですよ。もう毎日再生してますからね。
昨年「月刊少女野崎くん」も、HDDに残してある間中、ひたすら毎回毎回毎回リピート視聴してましたけど、「おそ松さん」はそれ以上かも。

なんだこの中毒性は…はっ、これも「自己責任アニメ」ならでは!?

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
▼ヤマギ義手疑惑・~個人的にはミリ単位での精密さを要求される(はずの)機体整備に義手は無理なのでは?と思いました・ハガレンの機械鎧並みに神経を一本ずつ繋ぐくレベルの義手なら問題ないかもしれませんが・アラヤシキ以上に細かい技術が必要そうですね(蒸し返すようですみません)
鉄血は今回も面白かったですね。タービンズのレディたちは皆名瀬の奥さんなので、鉄華団のメンバーに対して変にエロかったりインランだったりビッチだったりしないのがいいです。

先日鉄血の設定を説明してくれた方が「改造」と仰ってたので、補装具ではなく、敢えてそういった緻密な作業ができるように、または逆に馬力を出すために、機械義手に交換しているという考え方もあるなぁと思い直しました。
でも今回はアキヒロに右手を差し出したものの、「大丈夫だ」と断られているのでわかりませんでしたね。(ノルバが握ったのはヤマギの左手)

我々には単なるポンコツヒロインにしか見えないクー様が、周囲の評価では「ものすげぇ人」になっているので違和感がありますな。
ということはやっぱり、彼女を操って何かをたくらむ人が背後にいるんでしょうね。
クー様の崇高なる理想だけで世界がここまで動くわけがない。

来週の予告は鉄血が始まって以来初めて、「えぇ…?大丈夫か?」と少し心配になりました。
ぜひ、いい意味で予想と期待と不安を裏切ってもらいたいと思います。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
▼EDに操追加なのでドライツェーンは決定ですかね!?やったー\(^o^)/この四人でクロスドック組むのですかね!?あと真矢だけ同化現象ないの流石に不自然なのでどうにかしてほしいです。あとあそこの総士真矢のことじゃなくて一騎のこと指してるほうが面白いと思いました。一騎はもてもでですな(違う
操が追加されて、本当にホモ・カルテット完成ですね!
バカですね!でもファフナーはこうじゃないとね!

総士ですら同化現象が現れているのに、最も長く乗り続けているはずなのに未だに何一つ影響がないヒロインゴリラの不自然なまでの「贔屓の引き倒し」にお気づきになられるとはお目が高い。
はっ、あれで同化耐性が誰よりも低いんだってさ!
一体どこに落っことしてきたんだよその初期設定!
初期設定を舐めくさった銀魂の神楽よりタチ悪いわ。禊せぇ、禊。

もちろん総士はゴリラを見張ってたんですよ。
「僕の一騎にハレンチな事を仕掛けるなこのブスボイス」と思ってるわけです。
ゴリラスキーの暉との会話は、そもそも目的語(暉は真矢、総士は一騎)が違うので実は全然噛み合ってません。
あそこに割って入ったりしたら、クライマーゴリラ自慢の握力で急所を握りつぶされますから無理だと言ったのです。

しかし今後はホモ・カルテットによる熾烈な一騎争奪戦が繰り広げられるので、ゴリラに出る幕はないのだわっはっは。

声優&俳優「福島潤と福山潤」
▼声優勘違い:日テレドラマ版のリュークの声を”福島潤”だと聞いて、ルルーシュの人か~~と思っていたらそれは”福山潤”!?弱虫ペダルの鳴子くんもルルーシュの人だと思っていました。一松は福山・・ですよね(どきどき)
名前だけで間違えることはあるとはいえ、声を聴いたら95%は間違えない「ダメ絶対音感」を持っている私には全く考えられないですが、世間ではよくある間違いなんでしょうかね。

一松は福山潤ですよ。今回もただ一人正論を言っているカラ松をぶっ殺しそうな勢い(そしてAパートでは実際ぶっ殺してたの…かも?)の一松ですよ。「だって僕には皆がいるから」トッティのリア充離脱を最も許さないのが一松ですよ。なんだかんだで兄弟大好きな一松ですよ。でもカラ松のことは死ぬほど嫌い。なぜぇ!?

ドラマ
▼2015秋は結構秀作が多くて・・とくに金曜日!”釣りバカ日誌””コウノドリ””サムライせんせい””孤独のグルメseason5”とテンコ盛り・・まさか自分が”釣りバカ”を面白いと思うようになるとは(--〆)西田敏行がサイコーです(ドラマではスーさんやってます!)
私はシーズン1から見ている夜食テロドラマ「孤独のグルメ」だけですが、今期のドラマは当たりが多いみたいですね。
特に深夜ドラマがどれもいいとか。「おかしの家」のこともネットニュースに上がってましたね。「釣りバカ日誌」は劇場版でスーさん役だった三國連太郎が亡くなり、劇場版でハマちゃん役だった西田敏行がスーさんになるという代替わりが行われましたね~
「コウノドリ」も原作を読んだことがあるので見てみたかったんですが、1話を逃してしまい、なんとなくそのままになってしまいました。

あまりドラマは見ないので参考にはならないと思いますが、経験上、10月っていいドラマが多い気がします。
テレビ局が金をつぎ込み、力を入れるのは以下の順番ではないかと思うのですが、いい作品が出るかどうかはそれには比例してないように思うんですよね。

1位 4月~7月期
作品そのものや制作者に鳴り物入りが多い。ジャニーズ主演なども多く、若者向けが多い、

2位 1月~3月期
正月明けを狙い、起用される女優や俳優がかなり華やか。作品はろくでもないものが多い

3位 10月~12月期
渋めの俳優が起用され、また比較的練りこまれた良作が多く、全体的に玄人好み

4位 7月~9月期
俳優も原作もおざなりな作品が多いが、反面、それを覆す大ヒットが出ることもある

その他「ガールズ&パンツァー」
▼ガルパンの映画公開されたので見てきました。相変わらずの見応えのある戦車バトルに興奮しました。それはそうと、映画本編が始まる前にTVシリーズのおさらいをやってくれたのですが、改めて見ると………やっぱりこの作品の設定は頭のネジが2~3本じゃすまないくらいには抜けてますよねーww
劇場版、見ごたえありましたか。それは何よりです^^
やふーにも「聖地たるゴルフ場に立ち入るでない」とお達しが出てましたね。
元気な女の子たちが、ミホの采配でヘロヘロながらも勝ち上がっていくカタルシスは、見た方ならわかるはず。

この作品にはホント、制作陣やファンの皆様も含め、平身低頭謝らなきゃいかんです。

当初「女の子だけがたしなむ戦車道?は?バカじゃないの!」とハナッからバカにして1話すらも見ずに切ってしまったのですが、たまたま再放送があり、評判がよかったこともあって見てみたらこれがめっちゃ面白い!

空母での学生生活、街に上陸して住宅街や商店街での模擬試合、マニアックな戦車に、伝統的な戦車道名門一家...
って、見てない人がこれを聞いたら「なんじゃそりゃーーーーー!!」とツッコミどころ満載なのですけど(私だってそうだったさ!)、なんだろう、このキチガイじみた設定の世界で、戦車転がして大砲を撃ちまくる女の子たちが思う以上に真面目に試合に臨んでいるので「うん、普通のスポーツの試合っぽい」と騙されてしまうのです。

もし今後テレビシリーズの続編があったら、小躍りして喜び、絶対見ちゃう作品です♪

ジョジョの奇妙な冒険 (第三部2015年6月終了 / 第四部始動)
▼ひゃだ~~声優さん決まってたんですか?(小躍り)・・康一くん、パクロミさんじゃないのか・・ちょっとがっかり。ジョルノ(←ゲームでやってた)になるのかな?
小野友樹さん、”料理バラエティ(笑)・東京乙女レストラン”にゲスト出演してビビる大木の真似(”こんばんみ~~!バカ!バカ”ってやつ)やってたので3枚目系の方かと思っていたら違っていたのですね・とういうか公式ブログの写真と全然違っているんですが汗
露伴ちゃんはチョロ松でなくておそ松兄さんですか!(@_@。登場時と”岸辺露伴ルーブルへ行く”とでは顔つきが全く変わっているのですが、イギーのようにまさかのキャラデザ二種類!とかなんでしょうか(わくわく)
高木渉・億泰万歳!早く”ザ・ハンド!”が聞きたいです~~そういえば三谷版・ホームズ(←しつこくて申し訳ないです)ではワトソン役をやってました~学園物ホームズなのでけっこう可愛い系(?)でしたよ!(山寺ホームズはクールビューティ系)
トニオさんも登場するのでしょうか?億泰の”んま~~い!!”が聞きたいのですが。自分もトシのせいか、眼精疲労と肩こり・腰痛がひどいのでトニオさんのお料理で癒されたいです(*^_^*)

「それが声優!」じゃないけど、これまでの流れからしたら、恐らく羽多野さんは仗助はご自分だと思ってたでしょうね。
若返りをはかるのはよくあることですが、なかな大胆に変えてきた半面、高木渉を据え置いたりと堅実な部分もありますね。

何より、第1部第2部の熱気を持ったまま続編決定になった第3部と違い、ややタイムラグがあったということは、第4部は続編発進が「全面OKではなかった」と読めますから。

何しろここまできたらスタッフが真に手掛けたいのは、間違いなくキャラクターが華やかで派手、物語もスタイリッシュな第5部でしょう。
でも第5部が全面OKでGOになるためには、第4部が売れる必要があります。
となると、今までよりもう少し一般層に食い込ませたいのかもしれません。
第4部まで来ると「第3部までを見てないから」という理由だけで見ない人も増えますしね。戦略としては、声優を追いかける人を釣り上げるのもありでしょう。

私は第4部~5部の頃はほとんどジャンプに触れていないので(DB末期やスラムダンクや幽遊白書やるろうに剣心が全盛だった頃ですかね)、ぶつ切りでしか知らないんですよね。
初期は本当にのめりこむようにジョジョが好きだったのに、第3部で失望して以来、追いかけなくなりました。
というわけでこのあたりは要所程度しか抑えてませんから、アニメはほぼ新規状態で見ることになるため、とても楽しみです。
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