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11/22(Sun)

ホモ・エンドへGO GO GO!

休日出勤は早く帰れる(というかあまり遅くまで作業ができない)ので残業よりはいいかと思ったが、昨日「終わりました」と言ってる人がいて、「個人のノルマにものすごいばらつきがあって不公平」と言われてた理由をひしひしと感じてしまった。
確かにこの不公平感ったらないわー…

ファフナーは操が復活して、EDが野郎ばかりのホモ・カルテット完成。
思考を並列化するフェストゥムのせいか、ピンチに助けに来るパターンが甲洋と同じじゃねーか。

あっちでもこっちでも皆さん死亡フラグをビンビンに立てまくっているが(そしてザコから死んでいく)、暗殺部隊がほぼ無傷で追ってきたのはちと驚いた。
タフだなー、あいつら。

相変わらず皆の胃をキリキリさせているらしく、見ている人からも「重すぎる」「絶望しかないな」と言われるが、私自身は実は全く重い気持ちにもならず、クソゴリラは相変わらず大贔屓されてるなと醒め(捕獲されてザルヴァートルモデルの傀儡パイロットにでもなれば華々しい活躍ができるのに…あれがオルガやアンみたいなキャラなら持ってかれて終わりだったろう)つつ、かなり冷静に見ていられる。

置鮎少佐は裏切らなかったが、助けなくてもいゴリラを助けて私を裏切った。
総士はゴリラが一騎にハレンチなことを仕掛けないか見張っていたが、自分もゴリラに見張られていた(しかも狙撃対象)とは知らない。
エンディングのホモ・カルテットは、皆さんそれぞれ一騎に何らかのベクトルが向いている(無償の愛、愛憎相反、恩義と親愛)ので、一騎ハーレム(これが本当の「楽園」か)と言っても過言ではない。
私にとってファフナーとは、「あからさまなホモ関係をおちょくって笑うアニメ」だったことを思い出させてくれた。

こんな風にリラックスして見られるのも、カノンのおかげである。
何しろ大好きなキャラがもういなくなっているので、心配で息をこらしたり、キリキリする必要がないため、落ち着いて物語を咀嚼できるのだ。(それでも贔屓されまくってるゴリラにはイラつくが)

誰がいなくなっても寂しい反面、まぁいずれはみんな死ぬんだしなんて醒めまくっている。

残り話数も少なくなってきたが、この先も心から楽しめそうだ。
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