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11/20(Fri)

疲れている時はおいしい豚肉が食べたくなる

久しぶりに残業三昧の毎日を送っている。

別の場所まで移動して、頭フル回転で正確に黙々と作業をこなすので、眼と脳が疲れる。肩も久々にコリコリである。

しかし全てをマイペースでできるので、こういう作業は嫌いではない。
誰かと協力するとか、それぞれ分担するとかの方が色々とめんどくさいので嫌だ。

通常業務が終わってから残業までの間がほとんどなく、帰りが21時以降になるので、夕食が食べられない。
残業までの間に食べたい人は食べればいいのだが、山のように作業ノルマが課せられているので、一分一秒でも早く始めて早く終えたいのが切実な願いなのだ。

だから通常業務と残業の間に夕食を食べている暇などない。
しかも普段の生活でも絶対にしない、「20時以降に物を食べる」など言語道断。
自然、残業終了後はすみやかに家に帰り、すみやかに風呂に入り、すみやかに寝るのみ。

しかも疲れすぎた脳はなかなかドーパミンを出してくれず、もともと寝つきが悪いため眠るまで結構時間がかかる。
(しかし眠ってしまえば以前も書いたように熟睡型ロングスリーパーなので、気づいたら朝である。ワープしているのである。)

夜を食べない代わりに、いつもは食べない朝と昼をきちんと取るようにしている。
しかし特に朝食は取り慣れていないので、うっかりなんの準備もせずに眠ってしまい、朝「何もない!」と慌てる事もざらである。

この三連休も朝から晩までタコ部屋に詰めて黙々と自分のノルマをこなす作業三昧。
時間が取れないのでアニメもなかなか見られないと思うので、ブログが滞ってたら「久々にオーバーワークで死んでるな」と思ってくだされ。

一言投票所

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
■第7話、戦闘シーンもよかったですが、整備担当の少年(ヤマギくん)が手をぎゅっとするシーン・・まさか死亡フラグ??気になります==;
あのシーンは印象的でしたね。
ヤマギはノルバから「ありがとうな」と言われたのが嬉しかったんでしょうね。
しかも手を差し出された=仲間として認められたことなので、感じるところがあったのかも。

ヤマギやタカキたち年少組は、第1話でも雑務や危険な肉体労働(地雷埋込)に回されてましたし、時には腹いせに殴られたり苛められたりしてたんでしょうから(あと男ばっかの集団ではあまり考えたくないことも…)、マルバの支配が終わったことで、本当に自分たちが対等な「社員」になったことを自覚できたのならいいですね。

しかしおっしゃる通り「死亡フラグ」の可能性も無きにしも非ず…先日情報提供いただいた方によれば2クールとの事なので、今はまだ「承」ですがそろそろ「転」への覚悟も必要になりますね。

OPで意味深に剣を振るマクギリス(チョコの人)や、クー様を支援する謎のじじいノブリスなど、まだまだまだまだ語られてない部分も多いので、そのへんもうまくまとめて行ってほしいですね。

おそ松さん (2015年10月開始)
■トッティED."ふ つ う に可愛い” だった!!スタバでラテのトールサイズを頼む人増えそうです・・そして”おそ松痛ネイル”とか、”おそ松クッキー自作!”とか皆さんどれだけ女子力高いんでしょうか(@_@。;
「今夜は甘えてもいいかな」では「うぉいっ!」と盛大に突っ込んだ私ですが、最後の最後、「とどまつ(柔らかい言い方と甘い声がひらがなっぽい)」にはからずも「きゅん♡」としてしまいました。

おそ松クッキーも痛ネイルも全く知らず、検索してひっくり返りそうになりました。
すげー!みんなすげー!

おそ松さんは声優人気が初動牽引したことは間違いないと思うんですが、声優に興味のない人、内容重視の人、ギャグやコメディや自己責任アニメが好きな人もちゃんと取り込めてるのがすごいと思います。

おそ松兄さんが番組のCMをやってるのを聞いても、あれ自体は当然放映前に作られてますから、「絶賛放映中」とか、「ギャグ満載大うけ」とか、まだ蓋すら開けてないからわかんないわけじゃないですか。

でも今は「まさにその通り!」「確かに各方面で話題を呼んでる」「ギャグもシュールだったり原点だったりで面白い」となってます。

もし番組が滑ってたら、このCMそのものも完全に滑ってたわけで、そのサムさときたらハードルの高いギャグアニメはハーレムアニメの滑りっぷりと比ではないですよね。

2クールらしいので先は長いですが、ぜひこのまま攻め続けて欲しいですね。

ヤング ブラック・ジャック(2015年10月開始)
■7&8話、フジTVの”無痛”にも登場する無痛症を扱っていましたね・痛みなんて感じないほうがいい・・のではなく、変な方向に曲がっている腕を見てやはり人体を守るためには痛みを感じたほうがいいのだな・と思いました。
アニメでは全カットされましたが、「寄生獣」で「哺乳類は痛がり屋だな」とパラサイトがせせら笑うシーンがあってゾッとしました。

痛みっていうのはやはり「生命を守ろうとする」動物の原始的防御方法なんでしょうね。

むしろそれを「苦しみ」として与えることを目的とし、拷問や残虐な殺害方法を、自分と同じ人間や、痛みを知る同類たる動物に平気で行えることこそ、最も愚かで憎むべき人類の行為ですね。

一方で、少なくとも植物には「我々動物である人間と同じような痛覚」はないでしょう。なにせ体の仕組みや機能が全く違うので。
だからって枝を折ったり葉っぱをちぎったりしてはいけません、と子供に教えられるのも人間だけ。

世の親御さんは大変重大な責任を負ってますので、どうぞよろしくお願いします。(わー、他人事)

■キング牧師とマルコムXだったらそりゃみんなキング牧師のほうが好きっすよね。間が怒ったとこがよかったです。最後にメインヒロポンが登場して安心ですね
対照的だった二人も、結果的には双方暴力に命を奪われた訳ですが、好き嫌いというより、やはり手段は大切ですよ。
ああ、藪さんのことをそういう呼び方するのが流行ってるようですね、某動画サイトなどでは。

その他「三谷幸喜」
■三谷幸喜:オリエント急行、なにがゆるせないってラスト(→ちょっとねたばれありです)ニノが『ぼくたちこれから復讐の請負人(←円盤買ってないのでちょっとうろ覚えです)でもやりますか?』提案する・・・ってなにこの軽いノリ??;
「オリエント急行」…って、いつ頃公開の映画でしたっけ???
三谷映画ならそれなりに宣伝すると思うんですが、この映画は全然記憶にないんですよ。
「復讐請負人」というセリフから推測するに、アガサ・クリスティの原作アレンジものか、オマージュものなのかな?

■三谷幸喜さんの映画、新作は評判悪いみたいですね 昔はいい作品作ってたのに最近はイマイチ、とかってスランプならまだしも才能の枯渇だったら恐ろしい
小説にしろ、映画にしろ、年を重ねるごとに感性を失っていくと言うのもあるけど私は毎回作らなきゃいけないから引き出しがなくなっちゃうのかなーって思います 一回作ったら作るのをやめて作りたくなったら作る、のほうがいいのか 難しいですね

映画やってることも知りませんでした。
「有頂天ホテル」あたりから、「山ほどいる俳優を全部使うことにエネルギーを使い過ぎて、コンテがバラバラだからシーンもバラバラ、脚本もひとつひとつぶつ切りなのに全体はやたら長く、演出も冗長」という感が否めなかったです。毎回毎回「定番として」出る俳優が増えて(前作に出た俳優はどこかしらにメインあるいはチョイ役でいる)、もはや飽和状態だと思いましたが、今はさらに増えてるんですかね。

もともとは芝居で評価を受けた人ですから、原点回帰した方がいいのかもしれませんね。
色々やる中で、最後まで芝居の脚本にこだわり続けた井上ひさしみたいに。

声優&俳優
■宮野真守•まさかマモちゃんが"おじさん"と呼ばれるキャラを演じることななろうとは(しみじみ)金曜ロードショーのチャリチョコもウォンカさんはマモちゃんの方が円盤キャストより好みかも…そして来年夏は帝劇で王家の紋章ミュージカルご出演ですよ^_^
彼が華々しくトップをとってから軽く10年経ってますからね<おじさん
もうそういう立場になったんだなぁとしみじみ2。
こないだやってましたね。ひょうひょうととぼけたキャラながら、父親に虐待に近い規律を押し付けられ、家族愛に飢えていたウォンカはピッタリだったかも。
私は基本、映画館でもDVDやブルーレイでも吹き替え版はほぼ100%見ないので、TVでアテレコ声優を知るんですよね。最近は逆に若い人などは「吹き替え版しか見ない」人も多いのだとか。へえぇ。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
■霊界通信>暉のは…違うかと、うん。竜宮ミールと魂の関係については考察すればするほどキリがないんですけど、ミール達(フェス含む)は命を理解していない・勉強している最中を前提にすると魂の観測は出来ないんじゃないかなーと
続き>しかし甲洋を見つめる保さんのまなざしにほっとしつつイアンさんがいちいち面白いです。甲洋「ショコラがちゃんと犬語喋ってる…」カノン「1期の終わりごろにはちゃんと犬の声してたと思うけど」どうなるのか楽園の経営権

霊界通信というのは表現の一つです。
「死んでしまった人と話せる」=「霊界通信」ですよ。
死んだ人と話せますか?普通。「話せる」と仰る方はこの世にた~くさんいらっしゃいますけど、普通の感覚で普通に生きているまともな人は、そんな事は言いませんよね。

私、どっかで魂がどうのなんて言いましたっけかね。
ミールがどのミールをさしてるのかわかりませんが、竜宮島のミールは1期で生と死の循環を理解したので、スタッフの意図として次は「魂について」学ばせたいという展開を持ってくるということでしょうか。
それは物語としてはありかもしれませんが、あまり宗教がかってくるようならガッカリしてしまうなぁ。

よく「お前が死んでも私は忘れない。忘れない限り本当の死はない。魂は永遠だ」なんて言ってますけど、んなわけねーです。
現実的に、たかが3代前、4代前程度の先祖について、名前や経歴を言えない人がほとんどでしょう。私ももちろんそうです。
そういう事を気にしない人なら、既に2代前の祖父母の名前さえ言えないこともありましょう。生まれた時にいなかった、なんて場合は1代前の親が伝えない限り知る由もないし。
偉人ならともかく、市井の人は記憶などつなげない。こんなもんです、現実って。

白石涼子氏は果林→ショコラ→里奈とバタバタ出世しましたからね。
甲洋がどこまで人間らしさを取り戻せるのかにもよると思いますが、確かに「楽園」はどうなるのか。
甲洋が同化現象で昏睡状態になってすぐ、春日井夫妻はスパイだった上に「親の資格なし」として追放されましたから、権利は昏睡状態の甲洋に移ったのか、所有者は溝口に上書きされてしまったのか…うーむ、言われてみれば気になります。

■某所のちょっと面白いコメントがあったので引用里奈「可能性無いことくらい知ってたわよおおおおうわあああああああん」 暉「なんで俺じゃダメなんだよおおおおおおおうわあああああああああん」 アザゼル「!?」
剣司に惚れるとはお目が高い里奈ちゃんですけど、確かに島の男連中のなかじゃ一番甲斐性ありそうですもんね!両親もいないしずっとつっぱってきた里奈ちゃんは年上が好みっぽい。彗くん頑張れ

里奈にしろ暉にしろ、1期の段階では歯牙にもかけてなかったのに、二期が始まってみれば里奈が大好きだった真矢はいつの間にか暉の憧れの人になり、剣司がパイロットとして戦っている頃からオペレーティングをしていた里奈はその剣司を好きになっているという設定がいきなり過ぎてどうも呑み込めないんですよ。

年頃になってみたら、数少ない同年代の男子が芹ちゃんといい感じだし、そもそも恋愛対象にはならない相手だったとしても、まさか双子で近親相姦するわけにもいかず、周りを見回してみたら手頃な成長株が剣司しかいなかったのかもしれませんけど…
暉は暉で、もとはねーちゃんの方が百合っぽくすり寄っていたゴリラに、劇場版できゅんきゅんしちゃってたみたいですし…どっちにしろ唐突過ぎてわけがわからんわ。らぶらぶらぶらぶ発情期ですかてめーら。(銀さん風)

まぁ竜宮島は必然的に子供の数も限られる過疎地そのものなので、日本があった頃を知ってる大人たちに比べて、圧倒的にパートナーの選択肢が少ないってのはありますよねー
アルベリヒド機関がある上に、独身の羽佐間容子のような例もあるので、マッチングされた子供を受け取るシングルマザーやファザーもありでしょうしね。

彗はもともと総士クラスの頭脳を持っている子なので、家庭問題が無事解決した今は、成長と共に感情や精神状態が安定すればいい男になると思います。いい男ぶりではミカミカ一筋のレオくんには負けるかもしれないけどさ。
里奈も誰かにかっさわれないように気をつけないと、気づいたら芹ちゃんとくっついちゃったりしますよ~

ワンパンマン(2015年10月開始)
■アニメ自体は面白いんですけど思ってたのとちょっと違うなーと。相手をワンパンで倒せるギャグ漫画としてはじまってると思うので、初めのほうはその路線でいってほしかったなあーと。シリアス成分がましましでなんか思ってたんとちゃう・・・
ああ、確かに1話目はちょっと固くまとめ過ぎじゃないかと思いました。サイタマは自分が強くなり過ぎたことをあそこまでは悩んでないんじゃね?とも。
でも回を重ねるごとにそういった気負いというか、肩の力が抜けてきて、今はギャグとシリアスの按分はいい感じじゃないかなと思います。
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