負けて悔いなし!

ルルーシュやBASARAのように、もともとはアニメイズム枠だったのに日5に昇格した作品はいくつかあったものの、まさかの2期がこの花型枠から転落と言う「ハイキュー!!」

相変わらず美麗な作画、キレキレの動きも素晴らしいし、SPYAIRのOPも、ガリレオ・ガリレイのEDも素晴らしい。
声優も若手・中堅を取り混ぜてバランスよくまとめ、ストーリー運びも原作に忠実に行いながら、演出的にアニメらしさも忘れない。

さすがはI.G.、今回の「ハイキュー!!」もどこからどう見ても非の打ちどころのないハイ・クォリティ作品に仕上がっている。仕上がっているんだけど…

彼らカラスから日5枠をかっさらっていった空の王者たる「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」は、それ以上のクォリティで視聴者の心を鷲掴すみにしてくれる。

鉄血のオリジナリティ溢れる物語と、魅力あふれるキャラクターと、どこか安心しきれない暗さと危うさを持たせるストーリー運びから目が離せない。

だってさぁ、今回の戦艦の作画とか見た!?
もう驚きを通り越して感嘆しか出ないよ。ボルトの一つ一つまで丁寧に、モビルスーツやミサイル発射口まで緻密に描き込んであって、さらに動きも滑らかで素晴らしかったよね!

そしてモビルスーツ戦も相変わらず素晴らしかった!
手強いリーダー機を任されたアキヒロのグレイズの、泥臭いなんてもんじゃない食らいつきっぷり!
万全ではないバルバトスの、あそこまで満身創痍になりながらも諦めない足掻きっぷり!

やべぇ、ここ最近のガンダムは誰かさん以来、すっかり機体性能に頼りっきりのミドルレンジ~ロングレンジ戦が多かったので、ここまで格闘戦に近いモビルスーツ戦は胸が躍るよ。

00も戦闘シーンは素晴らしかったけど、もはや人の動体視力では追い切れないくらい早くて、「このスピード、逆に意味なくね?」と思ってたからなぁ。

しかも今、ちょうど0083を見ていて、手描きアニメーションでここまで!と思わせる素晴らしい完成度のガンダムを見てるから(シーマ様のゲルググにぐっちゃぐちゃにやられる1号機の作画とか、もう芸術的だぜぇ)、それに負けないくらいの作画に興奮度MAX。いやぁ、すごいわ。

ビームがないとこうまでバトルにバリエーションが出るのかと思い、打撃系の武装はモビルスーツの装甲をへこませ、ひしゃげさせるものなのだと再認識させ、アンカーの使い方如何によっては勝敗が決することもあることにニヤついてしまう。

キャラクターもこれだけたくさんいるのに、エピソードが丁寧なので結構印象づいたキャラも多く、視聴者を苛立たせることもない。
垣間見えたミカヅキの狂気、久々にガンダムに出てきた(ターンAのメリーベル以来?Gレコ見てないからわからんのだが)ハスッパでハレンチな女戦士たち、一応倫理的判断はできるらしい帽子男、おだてられると木に登ってしまうユージン、相変わらず色々ポンコツなクー様…

いや~、もうホントにこの「鉄血」はすごい。
素晴らしいクォリティの「ハイキュー!!」も、発砲シーンにBPOがどうたらという「鉄血」に比べたら、底抜けに健全で明るくて、何より子供にも胸を張って見せられる作品だけど、ここまでやられると「ぬぅ、負けて悔いなし」と思わせる。
これでもしあのクソつまらなかった「アルスラーン」に追い出されてたんなら許せないけど、「鉄血」が相手じゃしょうがない。

帽子男たちとの出会いを通して、バルバトスも少しはまっとうに整備されるといいんだけど、なかなかそうはうまくいかないのかな。
あー、次回も本当に楽しみだ。
2013年のガンダムビルドファイターズもそうだったけど、次回のガンダムが待ちきれないくらい楽しみなんて、アニメオタクにとっては本当に幸せだね!

今期はファフナーでどんよりと沈み(今回もミカミカの黒球変化に加え、「やつらには本来戦うべき相手を思い出してもらおう」って、あのラストのすさまじいブラックさったらないわぁ…)、ガンダムでアガり、そしておそ松さんでツッコミまくってはっちゃけようぜ!

一言投票所

おそ松さん (2015年10月開始)
♥6つ子の見分け方は表情やパーカーの色だけかと思いきや、アホ毛の有無や本数も関係しているらしいですね(^^;; 気がつきませんでした。オリジナル版もそうなのでしようか?サザエさんの波平さんも兄弟とアホ毛(?)の数が違う設定があつたような気が…
あー、はいはい、私は少なくともチョロ松は「アホ毛なし」で区別してますよ。スタンダード過ぎて、たまにおそ松と区別がつきにくい時があるので(笑)
オリジナルは性格付けはありましたけど、そこまでの区別はないでしょう。
「個性はあるのに六つ子だから見分けられない」ジレンマをコンセプトに描き始めたのに、イヤミやチビ太が人気になっちゃって、六つ子たちはどんどん追いやられていったんですから。平成版もほとんど誰が誰だかわからなかったな。

ってか波平と海平のわずかに残った髪の毛をアホ毛て…長谷川先生が泣きますよ(笑)

♥ED、”就職?もちろん、まもなく!!”とか”俺を養わないか?(むだにいい声)”とかもいいのですが、一松Bはじわじわ来る感じが・・・”もっと蔑んでもいいですよ・・・”とか全くやる気のない”フゥフゥ””ほえほえ”とか最後のやけ気味の”しぇーーえーー!!!””とか最高です。トド松バージョンも楽しみザンス!
私は今OPを歌えるようになりたいと思って練習中ですが、EDもいいですね。おでんアニメもついつい見入ってしまいます。
どこからくるのかわからない自信で満々のカラ松バージョンは吹きました。トド松がまだなので(今夜かな)楽しみです。

そして延々歌い続ける鈴村のイヤミもいい。平成版イヤミは肝月兼太でしたが、ということは鈴村はチーチに代わってスネ夫もやれるということか…

♥円盤では第一話も差し替えになるらしい・・・ってこれはなんとなく確信犯ぽいというか売上のための戦略ですよね??・・・じろりんちょ(←au CMのかぐちゃんぽく)
あ、そうか、そういうセンも考えられますね!<思いつかなかった
銀魂で謝罪技を鍛えられた藤田監督ならやりかねん。
幻の第1話も、なんやかんやで見ることはできそうですが、私は絶対録画を消しませんよ!もったいない!

♥五話はAパートの本当のオチがBパートにくるのが見事。
見事でしたね~。
あの見事過ぎるオチを見たいが故に、他はどこからでも見られるのに、5話だけは必ず「カラ松事変」の頭から見ずにはいられませんやん。

♥たしかに最後まで一人いないことに気付かなかった(汗)個人的には大川透氏はティンキーウィンキー(←テレタビーズ:マイナーキャラですみません)のイメージが強くて・・・逆にハガレン一期のマスタングみたいなイケメンを演じていたのにびっくりしてました。大平透さんと間違えていたことも恥
Bパートはずっと5人しかいませんでしたよね。でも気づきませんでした。すまねぇー、なんかすまねぇ-、カラ松!

大川透がニャンコを演じていたことがビックリではなく、この作品、名の知れた大物声優ばかり使っていることに驚いたのです。
でも大平透氏と間違えるってのはないわー(笑)
でも私も谷山紀章と杉山紀彰を未だに「えーと、どっちがサスケだっけ」と一瞬考えちゃうんですよね。すり込みって怖い。

♥それにしても”ジョジョ第4部アニメ制作”とか、”おそ松さん修正”とかがヤフーのトップニュースになるとは、日本が平和だということでしょうか・・・
ホント、平和ですよ。
今なお多くの人が逃げ惑って死んでいくシリアや、一般市民が虐殺されたフランスや、難民の流入で揉めている国々を思えば平和です。
野党が勝っても軍事政権の牙城を崩せないミャンマーを思えば平和です。
理不尽なレイプや残虐な殺人が横行しているインドを思えば平和です。
たとえ男女逆転の夫婦の「父親」が、顔の皮を剥がされて殺されても、アニメ好きの女子高生が絞殺されても、やはり日本はまだまだ平和ですよ。

映画「ウィッカーマン」
♥不足だと思ったんでウィッカーマン追加。内容としては観終わった後モンテ〇パイソン見たくなる気分のサスペンス物です(コメディではないですけど濃いめブラック)。ケイジ版そのあたりバッサリカットしてたのがラジー賞の理由だと思います
(続)まあ、バレンタイン→チョコの日、ハロウィン→仮装の日、クリスマス→プレゼント交換の日…な日本人にはこの映画の本当の恐怖は伝わりにくいのかもしれませんが。

モンティパイソンも見たことないんですよね~、実は。なんとなくずっと見そびれたまま来てしまった(笑)
聞けば聞くほどコアなファンには受けそうな映画ですね。機会があれば見てみたい。

♥ウィッカーマン、オリジナル観たことありますが好みの別れる良質マニアック映画。はっちゃけるクリストファー・リーと陽気かつオープンにアンモラルで閉鎖的な英国の島の村の雰囲気があー、この時代(70年代前半)でないと撮れないなーと思いました。
続き>ケイジ版はまず配役がだめだったかなーとケイジ好きなんですけど。配役でいえば霊幻道士3はすごくいい映画でした、大人になってから見ても面白いちょっと怖い昔話(主役からやられ役まで皆動きがキレッキレなのに感動しつつ)

うむー、聞いたことのない作品なので、70年代版もケイジ版もさっぱり想像もできません。すみません。
霊幻道士も、土曜洋画劇場で1しか見たことないかも。うーん、2は見たかなぁ?子どものキョンシーが出てくるやつでしたっけ?
続編は後に行けばいくほど劣化コピーもいいところになるのんですが、3は名作だったんですか…とはいえ、1と2も「どうだったかな?」程度の記憶力では比べようもない。

映画 「バトルロワイアル」
♥"バトロワ"、小説では金八せんせーがモデルでしたが映画でキタノ(たけし)に変更はいい判断でしたね。金八さんがでてきたらギャグになってしまう(^^;;
映画のCMでジャージ姿のたけしが開始の合図をやってましたっけね。もう結構前の作品になるんですね、あれも。

♥サバイバルゲーム物の原典、バトルロワイアルを久しぶりに観て面白かったのでになにな様にオススメ致します 追加シーンが盛り込まれた特別編がオススメです
この作品、原作映画漫画で設定が違うのが特徴で原作や漫画だと架空の国「大東亜共和国」で行われる戦闘プログラムと言う(どこの北●鮮だっ)設定なのですがさすがにあれだったのかよりわかりやすく違うようになっています 柴咲コウの珍しい役も必見 かっちょいいですよ

見てないんですよねー、バトロワ。
なんか当時「バトロワ最高!」と連呼する若いファンたちの加熱っぷりに、引いてしまった覚えがあります。
(似たようなヤングなファンたちが暴走的な過熱ぶりを見せてた作品に「リアル鬼ごっこ」も。こっちの映画はイマイチ盛り上がりませんでしたけど)

今ならちょっと見てもいいかな~と思います。それに、昨今のハリウッドリメイクブームに乗って、日本でもリメイクブームが起きるかもしれませんね。

ノラガミ ARAGOTO(2015年10月開始)
♥今週はすごく良かった。1期の頃からお前それ社建てる気あるのかとツッコんでいた5円の値段設定も、人に必要だと言ってもらいたい夜トの必死さの裏返しだったんだなあとほろり。そしてひよりちゃん安定の天使。
夜トの「人と縁を結びたい」という気持ちが伝わってくるような、すごくいい話でしたね。
傷だらけの手で社を作ってくれたひよりちゃん、ホントにホントにいい子ですよねぇ。
道真公はちゃんと縁を切りなさいと持ちかけたけど、結局切れずじまい。ほっとしたような、でもいつかは別れが来るんだと思い知らされたような…

雪音の成長が目に見えて、ひよりちゃんのさりげない優しさと、小福さんのけなげさ、そのみちしるべたる大黒の想いが伝わり、さらには思いもかけない夜トの涙に、「いやぁ、ほっこり話だったなぁ」と終わったと思ったら、恵比寿がなぜか仮面の間にいたりして…

もー、置鮎キャラは最近めっきり腹黒すぎますよ!
ファフナーではいい人っぽいけど、大丈夫でしょうね!?

その他「ボトムズシリーズ」
♥Gyaoでボトムズ・ファインダーを観て、久しぶりに「腹黒くない」石田彰ボイスを聞きました。ストーリーは平凡ですけど、ATの動きは楽しいです。11/27(金)~12/03(木)は「孤影再び」が配信されます(結構賛否あるみたいですが…汗)
石田彰の腹黒くないバカキャラなら銀魂のヅラがいるじゃない!

まぁ、「腹黒くなくて、純粋に少年らしくてかっこいい主人公」ボイスってことですかね。
1982年に放映されたボトムズも途切れそうで途切れずに続いている奇跡のコンテンツですよね。さすが異能者、あっぱれです。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、X、∀他)
♥いま連載しているガンダム漫画の中でも特に評価の高い、ガンダム サンダーボルトのアニメ化、およびキービジュアルが発表されましたが、アニメ絵がとても硬派な感じがしてかっこよいです。男と男の熱いバトルが楽しみです
全然知らなかったので寝耳に水だったんですけど、一年戦争をテーマにした作品だそうですね。絵柄も見ましたが、確かに男臭い。
ただ一年戦争って、何をどう描いてももう絶対に結果は覆らないので(変わったら変わったでそれはまた問題だし)、世界観はどうなんだろうって感じです。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
♥きっとトウモロコシのサブリミナル効果が仕組んであったに違いない(^^;;←実は都市伝説らしいのですが(笑)
ああ、一コマごとにトウモロコシが差し挟まれていたと(笑)
あなたは焼きモロコシや茹でモロコシやポップコーン、コーンクリームスープ、バターコーン、トルティーヤチップスが食べたくなる食べたくなる食べたくなる…って、食うことばっかか!

♥皆さんがトウモロコシを話題にする理由・・・それは一種の暗示がかかっているのではないでしょうか・・・「トウモロコシ」と言うキーワードに反応するように暗示をかけて催眠状態にすること そしてスイッチを入れることでトウモロコシを浸透させようとしているのでは・・・
いや~、トウモロコシの話題がこんなにも多いとは思わず、ちょっとビックリしました。
OPに出てる、EDにも出てる、色付きが出てる、燃料になるらしい(一時話題になったバイオ燃料のことですね。世界中に飢えている人間がいる中でこういう思考になるってバカじゃないのか)とか、なんで皆さんこんなにトウモロコシなんだ。

アニメ誌かツイッターかわかりませんが、監督や脚本家がうっかり口を滑らせたかなんかしたんですかね。
それともはっきりと「決め手はトウモロコシ」と言ったのか。または地球ではトウモロコシの原産地である南米が主戦場になるのか。(「これが、火星トウモロコシの原種なんです」みたいなアグリカルチャーな女の子キャラが出てきたりさ)
そうでなければこんなに多くの人が注目したり、思考を支配されないでしょう。

♥ 面白いんだけど「ダグラム」っぽいなーって思ったら、やっぱり連想する人いますね(笑)あれは「政治の話ばっかりでロボ要らない」って言われていましたけれど、オチが「あれ程犠牲を払って結局大して変わらなかった」ってのがヘビーでしたね。鉄華団はどうなるやら。
クリンの立場がパイロットのミカヅキではなくクー様って感じですかね。クーだけにね。

でも「鉄血」は小難しい政治の話を延々セリフだけでやるみたいな愚行はまだ犯してませんよね。
SEEDは肝心のナチュラルとコーディネイターの対立をただの回想で片づけ、DESTINYはおざなりみたいな議会でのクソつまらない討論で尺を稼ぎ、00はネルフみたいな会議をやってましたが、何度見ても何一つ頭に入ってこなかった覚えがあります。
他に政治色が強かったガンダムといえば「W」でしたかね。あれも陣営があちこち変わるので把握するのが大変でした。

♥文字を習った子供たちがクーデリアを護るために死にそうで。遺品でクーデリア先生ありがとうって手紙をみつけて泣くタイプですよこれ。こんなこと書くために文字を教えたわけじゃない!ってファフナーみたいな。三日月ってもしかして難読症かな?って思ったんですけど幼い子にありがちな反転してかいちゃっただけなのかな
うわー、やだなー、そんな00一期の刹那からマリナへの「シゴフミ」展開は…
あれは単なる鏡文字でしょう。英文にもあるのかどうかはわからないけど、日本語だと間が空いてる「け」とか「は」や「ほ」は、こどもちゃんの鏡文字の餌食ですよね。

ってかね、日本で引きこもって「学歴もないし、技術もないし、コミュ力もない。負け組の自分は、「持ってる」奴らには到底かなわない。こんな社会では何もやる気が起きない。だから何もしない」と腐りながら、昔自分がそうされたように誰かを攻撃することでうっぷんを晴らしてる人たちは、自分が「文字を読むこと・書くことができ」「算数の計算や化学など最低限の知識を持ち」「歴史や文学など最低限の教養を持ち」かつ「自由に動ける体を持っていること」を再認識すべきでしょう。

それがこの世界の中でどれだけ恵まれたことであり、自分の名前すら一生書くことも読むこともできずに若くして死んでいく人たちに比べて幸せであるか、そして勝手に憎んでいる日本が世界の中でどれだけ平和で安全で清潔で豊かで素晴らしい国か、いっぺん外に出て見てきたらいいのにと思います。

♥グラスジェムコーン(^-^)知らなかったです!!アマゾンでも販売されているけど、粒単位(高;;)さかんに”遺伝子組み換えでありません!”と書いてあるけど本当なのでしょうか?個人的にはきっついビジュアルなので栽培は無理かも・・宇宙ネズミを見て吐き気を催した隣の人のことを笑えない・・・
はい、またまたトウモロコシ。

「遺伝子組み換え」なんて言葉はごく最近出てきた言葉で、農作物と言えばかけ合わせによって様々な「品種改良」を行い、害虫や病気に強いものを作るのが人類の農業史とイコールだったのだと思います。有名なペルーのマチュピチュも、農業研究所だったのではないかという説が有力らしいです。それでも水路の引き方は未だにわからないらしいですけど。

80年代は「バイオテクノロジー」と言う言葉が盛んに使われました。
たとえばトマトとポテトの合いの子である「ポマト」など、細胞融合が注目を浴びましたが、いつの間にか廃れてしまいましたね。
(この頃はライオンとトラ、ヒョウなどをかけ合わせた「ライガー」や「レオポン」などもお目見えしましたが、種の保存上好ましくないということで現在は禁止されています。今の純血種の犬を好き勝手にかけ合わせるバカバカしさも、ブリーダーは考えるべきでしょう。)

まぁ虹色トウモロコシは作る必要があるのかどうかはやや疑問ですけど、青いバラみたいなもんですかね。それが意味がある人にとっては大変な意味があるという。

♥今期はファフナーと鉄血で充実。子供目線で視聴してギリギリ理解できる話作りに好感が持てます。EDのコーンはそういう種類があるのは知っていたけど改めて検索かけたらグラスジェムコーンという名前だったのですね。ED絵は食用にならないトウモロコシで作られたネックレスにはっとしました>ちずる
私はその2本に加えて「おそ松さん」ですね。もう毎日「今日は2話」「今日は5話」と見返してますよ完全におそ松中毒ですよ。
とはいえ、「鉄血」は小柄で子どもっぽいビジュアルのミカヅキが、有無を言わさず1番組のメンツを撃ち殺したことが問題視されてるとかいないとか…
BPOといえばベッドシーンのあったSEEDですが、鉄血にも物言いがつくなんて、ホント、めんどくせぇ時代になったもんです。
少子化で子どもなんかそんなに見てないだろうに。同じ夕方の死神小僧アニメなんか何百人単位で死んでるじゃないか!

さらにここでもまたトウモロコシ。
食用にならないトウモロコシは、「観賞用の花」と思えば別にどうってことはないのでは…他にもドライフラワーのために花を作ったりするんですし。

♥今週も面白かった!アインさん、チョコの人の部下になるんでしょうか?なんだか隣の人にいじめられそうな気が・・・MISHA様のED最後のどぎつい色のトウモロコシ(ですよね?)は遺伝子組み換えを示唆しているような・・・来週も楽しみです
ほら、皆さんも「隣の人」って仰ってるじゃないですか(笑)

そしてまたしてもトウモロコシ。
どこまで皆さんトウモロコシに支配されているんですか。

♥「そういうあんたはチョコレートの隣の人」で吹き出してしまいました。まだ名前よく覚えてない内にこんなこと言われたらもう、「チョコの人」「チョコの隣の人」で頭の中での呼び名が固定されてしまう……。
高貴な香りがし過ぎて、覚えにくいんですよね、あの二人の名前。
もう「チョコの人」「隣の人」でいいんじゃないかと(笑)

しかしこの二人も機体性能がよく、整備もきちんとなされている上にクレバーな戦い方でそれなりに強いとは思いましたが、今回の女どもは強かったですね~。
もちろん、スラスターから関節部から、全てが不完全な状態のバルバトスであそこまで戦えるミカヅキがすごいってことなんですけど、こういうバトルシーンは本当にハラハラし、わくわくします。
しかもこの機体をわからないことだらけの中、なんとかしようと四苦八苦してるおやっさんやタカキたち宇宙ねずみもいいですしね。
こういう丁寧な描写があるから迫力のバトルが生きる。ロボット物はかくあるべしですね。

♥アインさん、確かにジェリド臭が笑。そしてEIN(ドイツ語で”1”まあ、正確にはeinsなのですが)という名前に意味があるのか?深読みしすぎですかね??
やめて!よりによってジェリド臭はやめて!
一人倒されると「奴は一番の小物」と言って次々と「ツヴァイ」や「ドライ」が出てくる六つ子の「F6」なんですかね。(番組が違ーう!)

♥危惧されているようにアインくんがあの機体は二尉の!っていって怒ってましたね。アインくんチョコの人と一緒に先駆けてトライエイジに出演してるので重要キャラになりそうですね。でもジェリド臭するので気をつけてほしいな!
おお、そうなんですね~<トライエイジ
ジェリド臭ってのは、多くの人が言ってるみたいですが、私は違うといいなぁと思っています。
チョコの人に「上官を二人も失いました」(不吉だよ!)と胸を張り、「追撃部隊に入れてください!」(出さねーよ!)と言っちゃうあたりは、ジェリドでもブシドーでもコーラサワーでもないオリジナルなポンコツ臭がしてすごく好きです。(あ、しまった、コラ沢さん負け組じゃなかった。)

つーか、私がチョコの人なら、あんな短い間に二人も上官を失った死神部下なんか持つの嫌です。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
♥結婚おめでとう!だけど道夫ルートもみえてきて怖いですね。第一世代で多分唯一くっつくことができた二人なので生き残ってほしいのですが・・・ゼロファフナーにはやっぱり失恋双子が乗るのかな?輝くんはヒロトの遺志を継いで頑張ってほしいです
剣司は、受胎能力を奪われた島で、子どもたちの中では珍しく母親の胎内で育ち、生まれた子どもなんですよね。
弓子さんが妊娠・出産したことを思えば、剣司と咲良はさらに通常妊娠の可能性が高いので、剣司には道生さんが叶わなかった「我が子を腕に抱く」未来を迎えて欲しいですね。

ゼロファフナーって、双子には因縁のある、劇場版で出た複座のファフナーですね。
失恋双子なんて可哀想な事言わんといてください(笑)私なんかゴリラ嫌いなので「どうせなら暉とくっつけ」と思ってるのに…
まぁ、何しろ腐ってもヒロインのゴリラは暉には高望み過ぎるので、こっちよりは鏑木の気持ちに里奈が答える方が早そうですけど。
つか、里奈はいつの間に「女好き」から無事ノーマルに転換したんですかね。百合もホモもヘドが出るほど嫌いな私としては、大変めでたいことですけど。

♥良い死に様は生き様だなと痛感しました>カノン とりあえず、プクといい、ショコラといい、犬演出はたまりません(涙
プクは毒入りの餌を敢えて食べようとしたり(甥っ子にこんなことをさせるなんて、何しとったんじゃ叔母さん!)、僚がいた場所で息絶えたりと、もうたまりませんでしたね。
ショコラは春日井の親父にぶん殴られ、公園の滑り台の下で甲洋と雨宿りしている姿が印象的でした。
一騎がパンをくれたけど、甲洋は翔子にあやかって名付けたショコラを、当の一騎にはあげたくなかったんですよね。
その後は翔子を失ったばかりの羽佐間家に引き取られ、カノンに可愛がってもらっていましたが、最後まで彼女に寄り添ってくれてましたね。

そして今回、ようやく本当の飼い主である甲洋を見つけて、駆け寄ってくる演出ですよ。
ショコラにとって彼がスレイブ型なのか人なのかなんてどうでもいいんですよ。
大好きなご主人が長い長い旅の末に、自分のところに帰ってきてくれたことが嬉しいんですよね。
ホント、犬演出は卑怯だぞスタッフ!

♥まだかろうじて言い訳のしようもあった部分が完全に破綻する台詞ではありました>真矢の耐性 贔屓の曳き倒しはキャラにとって幸福なこととも思えないのですけどねえ・・・・・ vvvのショーコみたいに生き残るのは嫌だな

ぎゃああああああああ!

その名を、その名を出すのはやめなはれ!

そうなんですよ、ゴリラの贔屓の引き倒しって、ヴァルヴレイヴであれだけ叩かれ、バカだアホだと罵倒されながら、最後には「あたし永遠に生き続ける最強ヒロイン、4649ネ、宇宙人!」とドヤ顔でにっこりしていたあのバカ女に実によく似てるんですよね。
そういやヴヴヴも戦うことで命を削る設定でしたっけ。何より主人公が電池切れで死んじゃったしなぁ…

まぁ総士はともかく、一騎はなんとかかんとか生き残って、最後はゴリラと幸せになるんじゃないですかー、制作スタッフのゴリラ贔屓が頂点に達してさ。
ホント、そんなラスト、ヴヴヴよかタチ悪ぃわ。

♥放送室を占拠した広登にファフナーに乗ってもないのに、ファフナーに乗っているのを口実にナンパするのは男らしくない とか言われて「シュミレーションだけど乗ったよ~(泣)」とか言ってた剣司が立派になって… 。衛や母ちゃんが今の剣司を見たらどう思うのかな、と考えると感慨深い
懐かしい(笑)
そもそもあの時、広登に「洗濯場へ行け!」と言ったのが要先生ですからね。その要先生に剣司が「娘さんをください」と告げる日が来るなんて。
私が思い出すのは、今ではもう信じられないですけど、咲良が同化現象で甲洋と同じ状態になった時、剣司は彼女を支えるどころか恐怖のあまり引きこもっちゃったんですよね。
その後死んでしまう彩乃さんが「怖いならもう乗らなくていいよ」と慰め、島の中枢にまで入り込んできたフェストゥムの攻撃にさらされてもなお、亡霊のように呆けていた彼が、恐怖を克服して最終決戦に参加し、そして今や第2、第3世代の力強い支えとなって戦っているというのは驚くべき成長です。

総士がいない今は、ウルドの泉で真実を悟るキャラとして最も適役ですし、人外の総士・甲洋たち(限りなく近いけど、一騎は外しておきます)とは対極にある、無力だけど全力で抗う「人」として戦い続ける剣司の立ち位置は、視聴者としてとても共感できます。こんな時だからこそ、人の営みの一つである「結婚」をしたことも至極人間らしい。

これに匹敵する成長キャラは「リヴァイアス」のルクスンでしょうかね。あと「進撃の巨人」ではジャンを見るたびにいつも何となく剣司を思い出します。

♥甲洋が復活して嬉しい半面、どこか涙が引っ込んだ感じが;どこで制服調達してきたんだろう?とか。結婚式が一番感動でした!あの二人には生き残って欲しいです!あと一騎がまともな感じで驚いた…個人的にちょっと人外な感じが良かったのに(笑
甲洋はそれこそ1期でのミールとの同化によってかつてのように肉体を持っていませんから、以前のようにロッカーから制服を持ち出す必要もなくなったんですよ、きっと。
劇場版を見ていなかった私は、エメリーが総士に「味方を呼ぶ」と告げた瞬間、すぐに「甲洋かな?」と思ったんですが、この時のビジュアルは臆病なミールと共に生まれ変わった操でした。
だから「ああ、違うのか」とちょっとがっかりしたのに、今回は「やっぱ甲洋もかい!」とツッコミを入れましたよ。やってくれるわー

そしてここにも「一騎=人外」と感じていらした方が…
私はどっちかと言うと「諦観」してしまったのかなと思っておりました。自分の命がそうは持たないとか、なのに周囲が心配するから島のために戦うことも許されてないとか、色々とあきらめちゃったのかなと。

でもその一方で一騎が人知れず七夕の短冊に書いた「本当の願い」は、「生きたい」でした。
ああ、相変わらず自分の気持ちを押し殺しちゃうところは一騎らしいなと思っていたので、私にとって一騎は何ひとつ変わっていない、愛すべきキャラですね。

♥劇場版美羽ちゃん「ままのおかあさん」…恐ろしい子!重要とはいえ「おはなし」にはしゃいだツケは一生引きずりそうになりそうですけど。4巻のドラマCD聞いて思いましたけど悪い意味で次世代一騎な部分有ります、美羽
すみません、はしゃぎすぎました

まったくです。
悩みつつもブログに書いたそのすぐ後にこれだったので、本当に心底脱力しました。
何をどうお考えでの行動だったのか、どうにも理解しかねます。

♥翔子は(演じた人も)もう、ここには居ない(号泣(TДT)
変性意識で超攻撃的になった翔子の「一騎くんの島からぁ~出て行けぇ~」は鬼気迫るものがありました。
この6話を「急すぎる」「キャラさえ立ってないのに」「鬱展開」「脚本変えろ」とバッシバシに叩きまくるレビューやスレが多くて、当時は本当に驚愕したものです。えええええ・・・

今は皆様こんな凄惨な、石を投げまくって相手を殺しちゃった過去を忘れたように、ケロッとして「すごい!素晴らしい!ファフナー最高!」と称賛しまくってるけど、だからこそ私はこの人たちの「手の平クルー」がマジで信用ならんのですわ
いやー、ホント、大衆の心理って怖いわぁ…

♥日記の方で劇場版の内容に触れてましたが、ご視聴されたのでしょうか? カノンのデザインは劇場版のロングの髪もとても似合っていたなぁと、思い返してしみじみします。
見違えるように成長した里奈や芹はともかく、ゴリラや咲良や弓子などを見ると、カノンは最も髪形が変化したキャラですよね。
一期のラストは作画のせいかかなり真矢と同じような髪形に見えてしまったので、劇場版のカノンのビジュアルは年頃の女性らしくて素敵でした。
今シリーズは短く切ってしまったので、ボサボサではなくなったけど、少し昔のカノンに戻った感がありますよね。まぁ、なんでも好きですけどね。

♥すんません適正じゃなくて耐性でした…しかし真矢は贔屓と言うより「現実側(人間側)に確実に残される」枠なんですよね。小説版の乗れない真矢、無印最終話没案の真矢の目前で微笑みながら砕け散る一騎。劇場版での虚実を彷徨うような一騎に対して何もできない真矢。劇場版没案に至っては一騎再島出のため出番なし。
劇場版の時点でもう総士と一騎と真矢はこれ以上の進展はないと確信。そのかわり劇場版と前日譚小説(未単行本化)でカノンのヒロイン力あがってきたんで「くるか!くるか!」と迎えたEXO1話そして17話。翔子といっしょに永遠の乙女になられてTVの前で灰になりました、自分

はいはい、知ってますよ、その設定も。
それならそれで構わないので、だったら狂言回しとしておとなしくしてりゃいいものを、結果的にゴリラは相変わらずスタッフの寵愛を受け、物語のど真ん中でヒロインの座に収まり、第一世代の中でも最も長くファフナーに乗り続けているという空恐ろしいキャパの耐久性を発揮してるわけですよ。

カノンは割を食った形ですが、少なくとも私はカノンと一騎のカップリングを推奨しているわけではないので(主人公と恋愛するキャラだけがヒロインではないと思うし)、やはりこの物語のヒロインは一騎や総士とくっつく・くっつかないは関係なく、ゴリラしかいないんだと思います。それゆえにあまりの贔屓が目に余るんじゃい!

♥真ゴルゴ覚醒を果たした真矢様は頼もしくありながら悲しくもあり、彼女を見上げる一騎の表情、「行くなカノン!」もそうでしたが2クール目入ってから初めて人間味を見せてくれた気がします、一騎
ゴリラがゴルゴになったので「ゴリゴ」誕生ですね!ウッホ!

一騎って人外っぽかったですか?そうかなぁ…
総士は肉体的にもそれっぽいけど、一騎は相変わらず朴訥で無防備で鈍感なのに敏感なとっぽい子に見えます。
もともとあまり簡単に激昂したりするタイプではないけど、年齢を重ねてさらに落ち着いたという、いい感じの変化だと思いました。

ま、一騎が全編通して最も取り乱したのは「総士がフェストゥムに誘拐された時」なので、一騎から見てカノンは人類愛、ゴリゴに至っては生物愛の対象でしかないですよ。
あー、ホモパワー恐るべし!

♥ファフナーのMAD、こちらもすごく編集が凝っていて愛が伝わる動画だと思ったのでお勧め致します。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm27222430
ありがとうございます。機会がありましたら見てみます。

♥ 新OPもEDも終わり…って感じがしますね……懐かしい要素、今後の新しい展開を予想させる意味深さ、両方を兼ね備えた素晴らしいものでした。勿論曲も。 EDでエインヘリヤルっぽいのが居ましたが、カラーリング的にまさかの甲洋の機体⁉
二重投稿申し訳ありません…

翔子に衛、カノンや道生にゆきっぺ、公造…既にいなくなったキャラの在りし日の姿をてんこ盛りで映しながら「遺体!遺体!遺体!」ってアンタ…というアンジェラならではの空耳ソングですね、新OP。(でもなぜか果林はいないっぽいという)

そして新EDはスローテンポなEDが売りのファフナーでは珍しくアップテンポ。
19話で甲洋が復活した途端に、ラストでホモ2人に甲洋が加わって驚きました。

となると今後、ドライツェーンに乗るキャラも加わるんですかね?
うーん、そうなるとやっぱりドライツェーンに乗るのはスタッフが愛するヒロインたるゴリラなんですかねぇ…そうだよなぁ…ゴリラだよなぁ…はぁ…(嫌悪感)

甲洋は復活するんじゃないかとは思ってましたが、やはり復活しましたね~
でも彼の肉体は既に一期でミールと同化したから、人外には変わらないんでしょうね。
コア型の乙姫・織姫と違い、世界に少ししかいないといういわゆる「スレイブ型」でしたっけ?こういうタイプが増えることで世界が安定していくとなると、やはりELSと同化したイノベーターに帰結した00っぽいかも。(しかしつくづく00も劇場版の見てない人には「なんのこっちゃ!?」なイミフガンダムですよね。けしからんわ)

♥彼女はここに居た、ここに居たんだ……一期組から彼女が一番に往ってしまうとなると、本当に誰が居なくなっても不思議じゃないなあ、コレ。容子ママンの心中を思うと胸が痛いッス。溝を埋めた鏑木家も、ウォーカーのトリック暴いた事で逆に第二次L計画やる理由が出たりするのかな。
一期組とはいえ、カノンはもともと後発キャラだったし、ゴリラヒロインの座を脅かすほど成長したので真っ先に切られたのかなぁ。
私はむしろその「後発組」「フェストゥム因子を持たない」「主人公である一騎との出会い方が特殊」「島で新たに生まれ変わっていく」「最終決戦を戦い抜く」という特殊性がカノンの強みだと思っていたので、残念です。
容子さんは翔子を失った時に「もう子供はいらない」と拒んだのに、真壁の策略でカノンを娘として受け入れ、結果的に2人目の子も失ってしまうという不幸の権化みたいになってしまいましたね。相変わらず真壁の無能ぶりが見て取れますね!(笑)

ボートで出る第二次L計画ではなく、一時的に島を捨てる「第三次蒼穹作戦」が発動されましたが、今回は無事乗り切りましたね。
「ROL」では代謝ができないために海に入れなかったフェストゥムが「生命」として進化し、今回はさらに同化して「海」そのものになって迫ってくるなんて、本当に皮肉ですね。
何よりこの竜宮島の異変と、一騎たちが続けているエグゾダスが今後一体どこで結合するのかが気になります。カノンのおかげで座標もわかりましたし、またうまいことやりそうだしなぁ、このスタッフは…ホント、わくわくします。

♥タイトルが永訣の火なので全力のカノン回と予測して視聴した(CDドラマでカノンの海はセントエレモの火を乗せた船だったから)一騎から貰った飴を舐める特大の死亡フラグを消化して楽園で願望の誘惑も拒絶し、最後に誰にも知られず本音を零したカノンは真摯でいじらしい娘でした>続く
続き>ファフナーのPV系MADは意外と少ないのですがこれは一押しですhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm25982643>ちずる

皆さん結構DVD購入したりCD聞いたりしてらっしゃるんですね~。アニメは好きだけどだからといって金は落とさないシブチンの私としては脱帽・感服いたします。

というか、最近このファフナーもおそ松さんも放映後すぐ書き込む方と、放映から一週間くらい経ってから書き込む方と二分されているようなんですが、後者は少し遅れて配信で見てらっしゃるん方なんですかね。必然的に週遅れ感想になるので、SEEDやハガレンの頃の土6みたいですね。

そのSEEDやハガレンの頃は、業界も違法アップロードを追いまわすのに躍起になっていて、「公式配信」なんて提案されても「ケッ!」と唾棄されてたものですが、今やあれほど敵として見ていたニコニコがすっかり大手の配信先になってるんですから、時代は変わりましたね、本当に。
でもそれで放映していない地域や、BSやケーブルに頼らざるを得ない地域の人たちも大都市に負けないくらい作品を見られるなら、素晴らしいことだと思います。

ま、三代前から東京生まれの東京育ち、かつ23区民である私には関係ないですけどね、うぷぷぷぷー

♥君は知るだろう・・・本当の別れは再会とともにあることを。愛する人との未来を拒絶し、残り3kgになった彼女がしたを知る時、僕らの本当の別れが始まった・・・。
描かれなかった空白の時間、3㎏から0.02kgになりながらも満足そうだったカノンは、一体何をしに行ったんでしょうね。この先、その時が来た時にカノンの助けが生きるのか、それとももっと壮大なスケールの書き換えだったのか、単に小さなメッセージを残すだけだったのか…キャンディの包み紙に書かれた座標といい、いなくなってしまった彼女が残したことが明かされていく時、ようやく閉じた涙腺がまた決壊しないといいんですけども。

その他
♥わんちゃん、かわいいですね~~涙ヤケとかもなくてとてもきれい・・・大昔にマルチーズを飼っていたのですが、最近はあんまりマルチーズを見かけなくなりましたねえ・・・
ありがとうございます。シャンプーしたばかりだときれいなんですが、時間が経ってくると脂がまわってくるのかばばっちくなってしまいます。
マルチーズは体型が崩れてしまった子が多くて、3.5㎏だの4㎏だの、平気で大きくしてしまう飼い主が多くて気にかかります。
マルチーズ人気は6~70年代のブームが去ってから先細りですが、コンパニオンドッグとしてかなり古い歴史を持つ犬種だけあって、本当に飼いやすい犬です。
猟犬であるプードルのような「コマンドがしっかり入る賢さ」ではなく、人の心の機微をよくつかみ、「人の邪魔にならずに寄り添える」聡さがあると思います。

ヤング ブラック・ジャック(2015年10月開始)
♥面白いですねぇ。たしかにっぽい話が多いですよねぇ。キリコは好きなキャラだったので、ヤングキリコまで見られるのは嬉しい
ですよねですよね!なんか「あー、手塚治虫ならこういう話描きそう」「手塚治虫ならこう考えそう」と思う部分が多くて、ということは原作者や作画の人、アニメ制作スタッフが、原作を愛し、かつ作者である漫画の神様に大変な敬意を払って制作しているんだろうと思うんですよ。
作者が死亡してしまった作品が、こういう復活を遂げることもあるのかと感無量です。作者ではない人の手で、スピンオフや続編など復活を遂げる作品は多々ありましたが、大概いまひとつだったことを思うと、時代は変わったなぁとしみじみ思います。

私もドクター・キリコ好きなので、BJ以上に人の命を救うことに命を賭けていた軍医の彼が、一体どのような道を経てあのキリコになったのか逆に気になる!

その他「コメットルシファー」
♥やはりコメットルシファー切られましたか(笑)。面白いコンクリートレボルティオと正反対に糞つまらなかったですからねえ…脚本も変ですし。
切っちゃいました。だってあまりにもアホくさいんですもの。
でもだからといって「コンレボ」が一般受けするとも思えないのでそこは「面白い!あれを面白いと思えないなんてなんてことだ!」とは言えないです。
クセは強いしアクは強いし、難解だし何を言いたいのか出し惜しんでるし…「つまらない」と言う人の事は全くもって責められません。
「パンチライン」などとは違う意味で「見る人を選ぶ作品」であることは間違いないと思います。まさにパクチーアニメだわぁ...

映画「実写版・俺物語」
♥好評みたいですね。それと比較してギャラクシー街道、ヤフー映画レビューで1.79点って、実写版・進撃の巨人よりも低い汗。かろうじて実写版デビルマンより0.3ポイント上という悲惨な状況に・・・三谷幸喜神話も崩壊寸前・まあ、自分はオリエント急行で見切ってましたが。
日テレが大分力を入れましたもんね。優れた作品ですし、興業的に成功するのは何よりです。
次は「ちはやふる」で大々的に宣伝してくるのかな。こっちも頑張ってほしい。そして早くアニメの続編を!

三谷幸喜は、なんかあの西田敏行が出るユーレイの話で「もうダメだなー」と思いました。
「有頂天ホテル」もギリギリという感じでしたから、致し方ないのかも。才能の枯渇かなぁ。

声優&俳優
♥まつらいさん…体調悪くてファフナーのイベント出られなかったのは知っていましたが…新OPに翔子出たばかりなのに
舞台などでも翔子を演じられたようなので、思い入れのあるキャラだったんでしょうかね。
私は彼女とはファフナーより前、「MEZZO」の五十嵐あさみからのご縁でした。心よりお悔み申し上げます。

♥ファフナーの羽佐間翔子役を演じていた松来さんが亡くなられたそうです・・・
ビックリしました。38歳とまだお若くていらっしゃったのに、こんなに早いということはやはり「肺の疾患」でしょうかね。
川上とも子さんといい、声優界はたまにこうした激震が走るので困ります。もっとすそ野の広い俳優より多い気がする。
翔子がいなくなり、松来さんもいなくなってしまうとは…こんな哀しい連動はいらないですよねぇ…

その他「ポケモン」
♥新OPが作画凄いと評判なようで。2年放送してたスピンオフ外伝主人公が敵サイドで参戦など贅沢な構成はキッズ向けといえど侮れないものでしょうか。http://www.nicovideo.jp/watch/sm27475599
うーん、そうですかねぇ…見せていただきましたが、おっしゃるすごさがよくわかりませんでした。すみません。

それにしてもポケモンは息の長いコンテンツですねぇ…何がすごいって、サトシがずっと主人公を張っているというのがすごい。
ガンダムだって仮面ライダーだってプリキュアだって遊戯王だって、皆主役を変えながら生き永らえているのに、「バトル要素があるのにドラえもん方式」というのはある意味史上初なのでは?
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