10月期アニメについて

我が家の犬が2016年カレンダーに載った。1398444743345.jpg

いつもシャンプーとカットをしてもらっている美容室で、「モデル撮影をさせて欲しい」と言われたため、一度犬をお貸ししたことがある。
その時はなんのためとも言われなかったため、我々家族は「プロのカメラマンが『私、こういう写真を撮っています』って見せる時の、宣材写真として使うんじゃない?」とか気楽に構えていた。

それが「できました」と実物を渡されたと思ったら、ばっちりそのカレンダーの表紙を飾っているではないか!
えええええ!?マジか…と驚きまくりである。
ちなみに表紙と1月、6月、9月が我が家の犬である。
いやはや、こんなことってあるんだなぁ…と本当に驚きである。

ちなみにシャンプーとカットを1回タダにしてくれただけで、ギャラは全くなかった。
そして当たり前だが、カレンダーが売れても我々には何一つ入ってこない。
しかし親バカとしてはやはり色々な人が買ってくれて、「あら、この子可愛い」と思ってくれると大変嬉しい。

さて、11月の声を聞くとそろそろ年末が迫ってくる。
今年は暑さが早くに引け、秋が長くて本当に嬉しい。年末までのこのキリッとした晩秋の暖かさと寒さのループは大好きである。
10月に開始されたアニメも1ヶ月を過ぎ、今期は絶対に「六花枠は作らんぞ!」というポリシーのもと、今のところ見ているアニメはどれもこれも面白くて幸せである。木曜日から金曜日の濃さが異常だが、反面土曜日が手薄なのでちょうどいいかもしれない。

「ワールドトリガー」
オリジナル展開。原作が面白いので頑張って見てきたけど、ちょっとこれは………もう限界かも…つらい…

「仮面ライダーゴースト」
湯江健幸なんてまだ生き残ってたんだ!?うわー、ビックリ。「第2の吉川晃司」だったけど、売れなかったなぁ。
今週は駅伝で放送がなかったけど、なかったことがちょっと寂しかったことは秘密だ。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」
いや~、面白い。デキがいい。物語もソツがない。今回は湯布院先輩(ユージンね)頑張ったな!
しかし今回、私が一番吹いたのはボードウィン(チョコの隣の人)がミカヅキを威嚇したじゃん?あれがパチンコ弾かっつーような「カンカン弾」だったことだわ。
おまえら宇宙戦も実弾メインかよっっ!(嬉)

「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」
超人が超人であるためには、怪獣が必要…この40年代という戦後が終り、高度経済成長も終わってオイルショックやベトナム戦争などで不穏な空気が流れ始めた時代の不安感が怪獣ブームのような「破壊衝動」を呼び起こしたのかも、とカルチャー史を紐解きたくなるコンレボ。ちょっと一般受けはしなさそうだけど、今のところこのダークで知的な感じがすっげー好き。マジ面白い。

「コメット・ルシファー」
視聴中断。オリジナルだから応援したかったけど、あまりにもバカ臭くて無理。

「ハイキュー!!」
ヒナタが自分だけの武器を欲しいと思うようになったものの、まだそのレベルに至っていないジレンマに悩む。谷地さんがいるおかげで視聴者目線ができ、さらに見やすくなった。そして相変わらずヒナタのコミュ力ハンパねぇ…

「ワンパンマン」
日曜日はコンレボ→ハイキュー!!→ワンパンマンと、よくよく考えたら「スーパー石川界人タイム」であった。売れ過ぎやろレド…
梶くん演じるイマドキ忍者ソニックも登場し、ジェノスは真面目ないいヤツで、作画も相変わらずすげーレベルで面白い。これから人気の超人が続々出てくるので楽しみ。

「温泉幼精ハコネちゃん」
ハコネちゃんはそれなりに可愛いし、名所やお土産など、箱根の名物も一杯出てくるので結構楽しい。

「あにトレ!EX」
うーーーーーん…ちょっとイマイチ。ミリオンドール枠かもしれん。

「ヤマノススメ セカンドシーズン(再)」
これは安定して面白い。登山後に温泉に入ってまったりはいいけど、ここから帰るのが大変。秩父・狭山で十分じゃないか。飯能万歳!

「おそ松さん」
5話超絶面白かった!Aパートでカラ松の扱いがひど過ぎたと思ったら、Bパートは一松と、さりげなく十四松も掘り下げちゃったりしてさ。(トド松腹黒ぇ…)やだー、ちょっと感動……………あ、あれ?5人しかいない?あれぇ?と…思ったところであのオチ。
もう最高に面白かった!つかエスパーニャンコ大川透って、もうどこまで豪勢な布陣敷く気なんだこのアニメは…

ちなみにかなり修正が入るかもしれないと思ったから、1話目から消してないぜ。
(それでもまさか1話丸々差し替えとは思わなんだ。もったいなぁ)
こういうのはリアルタイムで録画した人間の特権だ。

「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー(再)」
先週が私が大好きな第4話「熱砂の攻防戦」だった。ガトーを宇宙にあげるため、ダイアモンド鉱山に潜伏していたジオンの残党がアルビオンの追っ手を振り払うため奮闘する話。もうね、マジでこの話好き。ヤバいでしょ、閣下の捨て身の特攻と、最後の命令どおり投降するシーンは…このオヤジたちの戦いが劇場版だとばっさりカットされてしまうのは本当にもったいないことだよ。

「今際の国のアリス(終)」
エロエロやってるやつらが一番に死ぬのかと思ったら、主人公以外綺麗に全滅で終了。うーわー…

「DD北斗の拳2 イチゴ味+ 」
ターバン最強伝説。でも何やっててもサウザー(というか中の人)がすげー楽しそうなのでよい。

「銀魂゜」
ヅラと終の剣戟シーンが無駄に凄かった。銀魂はたまにこういう「え?そこ?」という力の入れようがあるので侮れない。
そして今週からは神楽の設定いじり。しかし原作以上に神楽の設定を無視した「夏空の下で神楽がはしゃぐED(1期10クール目の「This world is yours」)」をやっちゃったからな、アニメスタッフ。その言い訳もやっちゃったしな、アニメスタッフ(スタジオで撮影したんだよ~、太陽じゃないよ~ってヤツ)とりあえずくぎゅの七変化演技が面白いので次回も楽しみ。

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」
おいおい、回を追うごとに骨たちと共にド派手に演出される「さぁ、謎を解こうじゃないか」が少なくなっちゃってつまんねぇよ櫻子さんよぉ。恥ずかしがるなよぅ。ちゃんとやれよスタッフ。
と、意地悪くニヤニヤしつつも毎回普通に面白い。しかしとりあえずおばあちゃんムチャし過ぎやで。死ぬ気はなかったのに足滑らせて死んじゃったとか、要介護のおじいちゃん残してそれはだめだわ。よくある老老介護の病死よりダメだわ。
で、今は呪われた犬に殺されると騒ぐ金持ちの話。櫻子さんの貞操心をも奪うもふ犬が可愛い。

「ルパン三世(2015)」
次元の話がむっちゃくちゃカッコよかったので、本当にクォリティが高いと感心。守銭奴の不二子ちゃんをちゃんと「いい女」と見抜けるルパンはやはり一枚も二枚も上手だのぅ。

「不思議なソメラちゃん」
宇宙人とか熱しやすく冷めやすい松島ブームとか、なんだろう、内容はくだらないし残酷なところもあるししょーもないバカなんだけど、結構毎回ぷぷっと笑ってしまう…

「ヤング ブラック・ジャック」
ここでも頑張る湯布院先輩。売れてるね!いやぁ、作画クォリティも高いし、物語もBJっぽくて普通に面白い。それはないないという荒唐無稽さも、手塚ジャックを見ている気になるもんなぁ。すげー原作をリスペクトしてるんだろう。こういうスピンオフは嬉しいもんです。

「スペースコブラ(再)」
今期の再放送枠。連載当時はジャンプでも読んでたけど、アニメは見なかったんだよね。面白いよ。野沢那智いいね。

「うしおととら」
ばっさりカットされて、歩やじいちゃんや大学生コンビもヤクザもシュムナも出なかったけど、最終決戦は大丈夫かいな。
次回はいよいよ獣の槍のルーツに向かう話が始まる模様。

「ミス・モノクローム -The Animation- 3(3期)」
乾電池を逆に入れたら男になっちゃったり、前世(モノクロームさんは前世ちゃうけど)の約束が生きてたりと3期も相変わらずのモノクロームさん。

「影鰐-KAGEWANI- 」
「これまではなんだかわからないものが不用意に近づいた者を襲いまくる」という、それなりに「やだ何これ怖い」という「影鰐芝居」だったけど、置鮎キャラが出てきて俄然ストーリー性が出てきたよ。いや~、これ思った以上に面白い。ナニゲに怖いしね。マンホールとかコンビニとか海とかも、得体が知れなくて怖かったよ…

「ノラガミ ARAGOTO」
兆麻とひよりが駆けつけたものの、ノッポに一族を殺された毘沙門様は末期症状。
キャラも美麗だし、絵が綺麗なので普通に見てるけど、これってよくよく考えたらものすごいスプラッタなことになっているのでは…
雪音が祝(うぉ!「はふり」と入れたらそのまま変換されたよ)の器として覚醒。ああ…梶くんも悪役やクセのある役を演じられるほど見事に成長したけど、やっぱり雪音みたいな「思春期反抗少年」はホントによく合うなぁ…今彼が演じてる中ではピカイチかも。

「牙狼 -紅蓮ノ月-」
2話のラストで既に作画がヤバいと危惧していたけど、赫夜の回はなんとか持ちこたえたかなぁ…じじぃとばばぁがホラーだったというオチ。今のところ、悪くはないんだけど、ぶっちゃけよくもないという感じ。

「こわぼん」
一人で残業中って色々想像しちゃうよね。昼間は落ちたことなどないのに、カレンダーが急に落ちたりするからねぇ、実際…

「K RETURN OF KINGS」
シロが帰ってきたと思ったら、第5話はひたすら王同士の会見に終始した箸休め回。動くのはこれからか。

「蒼穹のファフナー EXODUS(2期) 」
私はEX1期が始まってからというもの、「とても面白い」と思いながらも、どこか冷めていたというか、正直「ファフナーが面白い」という人たちを見て、「ちっ」と思ってた節がある。
EX1期の1月から3月は、「トライエイジ」や「SHIROBAKO」のような良質な作品、「美男高校地球防衛部LOVE!」のようなアホらしいけど面白いギャグ、そしてなんといっても「クロスアンジュ」のようなエロまみれ毒まみれのゲスアニメが楽しくて仕方がなかったこともあり、「ファフナー」を面白いと思いながらも、「まぁ、もう昔の事だから」みたいに突き放して見てたんだよね。

その理由は、「無印の頃はあんだけ叩きまくってボロクソボロカスに言ってたくせに、そんなの忘れたかのように『面白いアニメ』『最初からずっと楽しんで見てた』『大好きだった作品』みたいに言う人が多い」ことに不信感を持ってたこと(パチンコやゲームで知ったんじゃないのかとか、後々DVDで見たんじゃないのとか、実際今20代くらいの人だと10年前はまだ子供だからリアルタイムでは見てないんじゃないかとか)、「見てない」とあれだけ言ってるのに、劇場版の説明をしてくれる人がやたらと多いこと(「劇場版を見ていない=あれこれ語らないで」ということだったのに)、無印は毎回他にも大量レビューをしながら今とは比べ物にならないほど乏しい情報の中で、必死に見て内容を咀嚼し、自分の文章で、自分の解釈だけで書いたので、その後「それが合っているかどうか」などは全く検証しておらず、再確認することもできなかったのに、「ファフナーが好き」という人の多くが、その後次々と発表されていく設定を読み漁り、他の分析レビューやら用語辞典などを読んで、他力本願であっさりと知識を得て、しかもしたり顔でそれを語ってくるのがすごく嫌だったことなど、いくつかあるのだ。

それでも「あら、バーンズ大佐(今は隻眼将軍だけど)生きてたんだね」とか(確かに北極での最終決戦で右半身が爆発に巻き込まれてたので、右目が義眼になってるのはわかる)、新国連はいつもトップがババァなんだなと思ってたら、代替わりじゃなくあいつ、ヘスター・ギャロップ本人だったのねとか、それなりに気づいた事はある。(藤田淑子だと声で認識してたから気づくのが遅れたわ。ダメ絶対音感があるゆえの失敗。)

一方でジェレミー・リー・マーシーとかイアン・カンプとか、最近死んだオルガとかもそうだけど知らないメンツがアルヴィスに増えていて、「ああ、これは劇場版を見ないとわからんのだろうな」とチリッとしていた。(今はオルガたちが人類軍が来たときにノートゥングモデルに乗り込んだものの、因子がないので感覚についていけなくてヘタった3人娘というのはわかっている)

無印でゴリラがジーベンに乗り込むとき、「第2CDCのアーサーズルームが円卓だし、エルフがあるってことは今は存在があるのかもわからないマークツヴォルフまであるんだろうか」とレビューに書いたんだけど、里奈がノイン、暉がツェーン、芹がツヴォルフと聞いて「おお」と思った。これも劇場版で出てたらしく、かつ、新たに製造されたのがカノンが乗るドライツェーンだった模様。円卓騎士の数超えとるやないか!(まぁザインとニヒトもいますけど)

つかさぁ、暉の存在に驚いた事も否めない。
無印では一度も喋らず、たま~に芹や広登と映るものの背景と化していたあの子が、そもそも里奈の弟だったというのも正直仰天した。えええええ、そんなエピソードあったっけ…あったとしたら完全に忘れてるわ、私…だって里奈って一人だけ先んじてCDC入ってたしね、無印ではさ。その時双子の暉はどうしてたの?メモリジング解除されなかったんかね?

それと将陵佐喜だよ、ビックリしたのは。何この人?劇場版からいた?
だって僚は母親が死んでから2年間一人暮らしだって千鶴に話してたし、L計画出発前にプクを始末しようとまでしたよね。
叔母のくせに、病弱かつ死地に赴こうとする甥に、一切合財何もしてあげなかったの?
果林や甲洋や翔子など、養子を迎えた家族は色々と複雑だったようだけど、血がつながってる割にこれではあまりにも陰惨じゃね?
まぁL計画が行われた頃はソロモンが「フェストゥムが来るよ!」と騒いでた時期で、溝口や陣内や佐喜たちは防衛任務や訓練で忙しかった…という後付け設定があるのかもしれないですけどさ。遺影や子供の頃の写真や今回のOPで僚が蘇るのはムネアツだけど、どうも腑に落ちないわ。

そして千鶴!なんで孫を「美羽ちゃん」とか呼ぶんだよこのババァは。
あと私が千鶴と弓子を間違えてますよみたいに言ってきた人がいましたね!
もうね、これにはカッと血が沸騰しましたよ。いくらなんでも私が2人を間違えるわけないでしょう。
ゴリラのデータを誤魔化してたのは姉の弓子です。それをかばって母親の千鶴が被告席に立ち、あの茶番裁判が行われたんでしょ。

そしてゴリラの耐性問題には未だに怒りが収まらない。EX12話で総士が言った「彼女の耐久力は桁違いだ」ってどういう意味なんだ!
それのことを言ったのに「真矢ちゃんは耐性が低いんですよ。あれこれ(スタッフの贔屓が)あって最後のレギュラーパイロットですけど」って、知ってるわ!そんなこと!(怒)その設定がそれこそスタッフのご贔屓引き倒しによって「なかったことになったんじゃないですか」ってことですよ!
そもそも、あのゴリラゴルゴがそんなにはかなくか弱いもんかよって声を大にして言いたい!

こんな感じで、「劇場版を見てないから、わからないことをわからないと迂闊に言えない」(言うと教えたがる人がいるので)、「相変わらず真矢が嫌いで仕方がない」、「物語が無印より数十倍重苦しくなり、もっさりしていたファフナーのバトルがガンダム並にかっこよくなりすぎて、なんか全然おちょくれない」ことが、いくらここに来てくださる方が私の情熱を呼び覚まそうとされてもいまひとつ冷めたままだった理由である。

私はROLのレビューにも書いたけど、ぶっちゃけ無印のファフナーで泣いた事など一度もない。
ただただ、一騎と総士のホモ2人の絡みが面白くて、そこに全く絡めない真矢が笑えて、「ファフナーって、めちゃくちゃ暗いけど、真面目にバカやってるなぁ」と毎回笑いながら楽しく見ていたのである。むしろ、最終回など乙姫と総士の皆城兄妹が消えただけで死亡フラグをおっ立てまくったカノンも剣司も死なず、個人的には最もどうでもよかった真矢も無傷で生還してしまったので、むしろ「ダークさが足りん」と不満だった。溝口くらい死んでもいいのではと思ったが、こちらも真矢っち同様スタッフの大のお気に入りなので死ぬわけがないのである。この人ももともとは死ぬキャラだったらしいが、スタッフの贔屓の引き倒しで生き残ったのだ。

初めて泣いたのはROLで、ここで「ファフナーってすっげぇ重い話だったんだ」と、終わって一年も経ってから再認識したのである。いやはや、あんなにも号泣したのは初めてであった。
しかしそれ以上にEXは重すぎる…面白いんだけど重すぎる…10年以上経つと心も老いるので、なかなかあの頃のように「死ね死ね、どんどん死ね」とは思えない(いや、10年前もそんな事は思ってないけど、フィクションに必然的な死は十分ありだと思っていた)

そんなこともあって、どこか距離を置いていた。あまりのめりこんだり近づき過ぎるのはよくないと思っていた。まるで一騎にとってのザイン、総士にとってのニヒト(つかよく考えたらニヒトっていつ復活したんだ?ま、多分劇場版だろうけど、教えてくれなくていいです)、ニート時代のキラきゅんにとってのフリーダムのように(フリーダムはキラきゅんの命を奪ったりしない。奪ってもいいのにな!)

まぁ、そんな私を再びイグナイトしたのが、カノンの死だったわけだ。
また、同時期に始まったガンダムの存在も実は大きい。鉄血がめちゃくちゃ面白いので、必然的に対抗馬であるファフナーにも目が行くのである。こういう「面白作品」が重なるという相乗効果は、経験上、アニメ視聴に結構有効である。

私がカノンを好きだった理由は既にブログに書き綴った。
彼女は覚悟を決めており、かつその死は大きな意味があるものなので、もうあれこれ言うつもりはない。
個人的には好きなキャラがいなくなるのは哀しいし、寂しいけれど、物語上はありの展開だと思うので理解できる。
残り3㎏になってから、カノンは何をしに未来に行ったのか…最後の包み紙に何を書いたのか…エインヘリヤルモデルはどんな活躍をするのか…それらをカノンが「そこにいた」という記憶と共に、今後も見守っていきたい。

もはや終盤だが、これで今度こそ本当にファフナーが完結することを祈り、残り2ヶ月、全力で楽しむつもりである。
キツいことを書いてしまったが、個人的に攻撃しているわけではない。単に私が天邪鬼になっていただけである。申し訳ない。ファフナーに関わると攻撃的になる変性意識だと思っていただければ幸いである。

なお、私は松本まりか嬢演じるゴリラヒロインのモノマネが誰よりも上手だと自負しているのだが、誰にやってみせても「悪意があり過ぎる」といわれる。
ええ、認めますよ、ええ。

「Peeping Life TV シーズン1 ??」
結局見てる。日曜日にダラダラかけとくにはいいかも。OPとEDが好き。我らエ・エ・エ・エ エイリアン!

というわけで、どんなカレンダーなのかアマゾンでこっそり貼っておく。
見るだけでもいいけど、買ってくれるとなお嬉しい。私には何の儲けにもならんのだけど。

マルチーズ(2016年大判カレンダー)

2015/11/05 01:05 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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