先が見えない…

映画レビューを更新しました。

イントゥ・ザ・ウッズダンシング・ハバナももへの手紙かぐや姫の物語の4本です。

しかしまだまだまだまだ先は長い…はぁ…

「蒼穹のファフナー」
待ってましたの竜宮島のターン。
彗がオルガ(の血まみれの遺体)を瞬間移動させちゃったシーンはすげぇ衝撃だった。彗が血の臭いで吐き気をもよおしたように、トラウマレベルの衝撃。
せっかくあの地獄から生き残って戻ってきたのに、あと一歩のところで島に帰れないなんてホントに気の毒。
ところであの衛星軌道にいるやつはなんなんだろう。

無印世代である咲良は体温が低下し、カノンは質量が減っていく。芹も里奈も同化や眠気の症状は悪化し、ミミカは眼に異常が発生した模様。慧に至っては、母親と言い争いをして感情が昂ぶった時、思いを寄せている人(里奈)を瞬間移動させてしまうようになる。
こうして見るとつくづく、フェストゥムの同化現象に異常な耐性を持つ真矢のすごさがわかるな。
その真矢をデータ改竄して「ファフナー適性なし」としてた弓子はマジで許せん。翔子も衛も甲洋も皆いなくなったのに(まぁ道生を失ったのでプラマイゼロと言えるか?)

うーん、交戦規定アルファも嫌だが、こっちも嫌な流れだなぁ…その上、カノンは自分が見た未来が実現していくので、「自分が悪い事を引き寄せているみたいだ」と落ち込むことに。こういうところで織姫の助言はありがたい。
「未来を変えることで現在に影響を及ぼす」というパラドックスは珍しいね。「バタフライ・エフェクト」も「シュタインズ・ゲート」も、普通変えるのは過去じゃん。
ま、どっちにしろカノンが鍵を握ってるっぽいのは私としては嬉しいのですが。ってかドライツェーン変わり過ぎでしょ!

オルガたちの葬式やお祭など、ファフナーらしいというか竜宮島らしい「文化や伝統や、楽しみの継承」も、今となっては物悲しく、すごくよくわかることになってしまった。
一期ではその設定もよく説明されなかったので、「なんなんだよこれ!恐ろしいことがおきてるのにぬるいな!」と思ってたけど、世界がますますヤバい事になった今は、竜宮島は本当に楽園なんだなぁとしみじみわかる。
子供たちに、戦いの記憶しか与えられないようではいけないという、自分勝手だけど必要な竜宮島のモットーは、ニュースや芸能やバラエティ番組など色々作っていた、テレビの向こうの広登にもわかってたんだろうなぁ…

「ノラガミ」
仲がいいはずの神器たちの間にも、妬みや嫉みが渦巻く毘沙門の館に乗り込んだ雪音の言葉は、多くの死霊たちを救ってきたものの、彼らが望むようには顧みなかった毘沙門の胸を貫く。

兆麻は破門はされなかったものの追放され、またまた小福大福の家に居候が増えることに…いいヤツ過ぎるぞ2人とも!
でも陸巴に何か術をかけられたようで、物語はますます混沌としてきた。
それに夜トは毘沙門の仇ではないどころか、兆麻曰く恩人だとか。ど、どういうこと!?

そして夜トに「毎日会いに来る」と言って、その意味に気づいて頬を赤らめちゃうひよりちゃんが可愛い。
でもここは夜トも可愛かった。大福に見抜かれてるのもちょっと可愛かった。

「K」
金曜日深夜になぜか録画が解除されてて録れてなかった。マジか!と大慌てて土曜日のBS分を予約。事なきを得た。

緑の王・比水流とクランがようやく姿を見せてくれたので、劇場版を見てない人にも安心です。
つか、流が「ネコは自分と同類」と言ってたのが気になる。ストレインと呼ばれるネコの正体ってまだわかってないんだもんね。

シロの部屋はすっかり変なもので一杯になっており、菊理も元気そうだった。
御芍神紫って絵面だけ見て女だと思ってたんだけど、オネェ言葉の男だった(ちょっとホッとした)

兄弟子でもある紫に追い詰められたクロのピンチに、ついに白銀の王が降臨。
待ってたよ~、シロ。こいつらのために帰ってきてくれただけで嬉しいよ。

つか、ネコはなんでパンツ忘れたんだ?!

「牙狼〈GARO〉-紅蓮ノ月-」
雷吼が子供だった時に星明は今と変わりない姿だった。ついでに金時も。
やべぇ、「星明=魔女説」が笑い事じゃなくなってきた。

平安風味の番犬所も出てきた。
実は魔戒騎士だった父親を食らってホラーになったんだよってネタばらしがあまりにもあっけなくて雑なので笑った。
そこのどっちかわからないってのを上手に引っ張って、最終的に主人公が謎を解いてこそだと思うんだけどねぇ、會川さん。

「ワールドトリガー」
乱星国家から来たネイバーによるオリジナル展開…う、う~ん…どうだろう…

「仮面ライダーゴースト」
ロビン・フッドって実在の偉人かどうかギリギリ過ぎね?

エジソンのガンモードとロビンのアローモードはどう違うのだろう。
次は信長?武蔵とちょっと時代が近くね?

しかしつまらない…アップ多用のカメラワークも独特で暑苦しく、ちょっとどうにもなりそうもない…

一言投票所

映画「カールじいさんの 空飛ぶ家」
▼ラッセルがねー、ネックなんですよこの映画。前半ウザさ全開なのが無理だーと思う人が多いのか。じいさん、ラッセルと犬たちのなんとも例えにくい愛らしい動きのアクション最高だと思うんですけど。元冒険家は因果応報ですけどかわいそうな末路でしたね
うーん、ラッセルは確かにウザいんですよね、前半。じいさんもうんざりしてるし。
でも中盤からどんどん盛り上がって、最後の大活劇は「えええええ?」でした。思った以上に面白かったです。

はー、映画レビュー、どんだけ溜め込んでるんだって感じでもうギブアップ寸前です。

ゲーム「スパロボUX」
▼説明足りなくてすいません。このゲーム、メインストーリーにELSやフェストゥムとは対話できるけど同じ人類とは話通じないどころじゃないよね、という流れがあります(人類軍がブルーコスモスとアロウズの後継と見なされてたり)。なおELSとフェストゥム出会ったらどうなるの?というのはしっかり描かれてます
ELSはコミュニケーションの方法を勘違いしてたみたいですが、フェストゥムはどこまでいけるんでしょうね。コアやミールや甲洋や一騎の母親みたいに同化した人たちもいるけど、操というキャラが出てくる劇場版を見てない自分には判断ができません。
そもそもゲームはあくまでも派生であって、公式ではないですしね。

小説 「貴志祐介」
▼初期はあんなにキレキレの作品を書いていたのに・・鍵のかかった部屋での劣化はひどかったです。嵐のリーダーの月9ドラマ版のほうが数倍面白いかったし・佐藤 浩市の弁護士がドラマオリジナルで小説版に登場しないのにもがっかりしました。アニメの話題じゃなくてすみませぬ・・
こちらこそ「ああ、そうなんですね」としか言いようがなくてすいません。
「鍵のかかった部屋」って、そういえばドラマやってましたね。、見たことはないけど、あれもこの方の作品だったんですね~

牙狼〈GARO〉-紅蓮ノ月-(2015年10月開始)
▼ホラーは「大抵のあやかしはまやかしではあるが~」ときて、発音が「ホラ」で伸びてなかったように聞こえたので、「嘘」を意味する「法螺」ではないかな、と予想してます。公式HPとかは見てないので、もしかしたら別のフォロー入ってる可能性もありますが(笑。
そうですか?今回はフツーに「ホラー」と伸ばしていたような気もしましたが…
(調査中)
今公式見てきたら、ホラーは「火羅」ですってよ!しかも「ホラー」って伸ばしてましたよ!
洋物の「炎の刻印」ではピッタリでしたが、これは苦しいところですね。初めから和的なものにしておけばよかったと思っても後の祭り。

2015/10/18 20:17 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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