元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
あっという間の三連休
思った以上にブログが更新できなくて残念。
映画レビューとして、エスターLUCY/ルーシーベイマックスを更新。

「コンクリート・レボルティオ」はやっぱり面白い!
どうやらそれぞれのキャラと因縁のあるキャラが、ジロウと共に時間を超えて因縁に決着をつけに来るようだ。
今回の風郎太は「オバケ」。
近藤さん演じるカブトムシの女王の仲間を、事情も知らずに皆殺しにしてしまったという、わりとえげつない過去の清算だった。

今回は神化47年までいったので、物語の時間軸にはかなり幅があるみたい。
ところでこの架空の「神化」だけど、昭和40年代(多分監督や脚本家など重鎮スタッフに馴染みが深い時代)をベースにして、近未来っぽさを加えてるっぽいな。

反面、「コメルシ」はまだ判断に困る平坦さ。
ロボットものっぽいんだけど、そもそも誰だかわからん人が楽しそうに戦ってても全然集中できねぇ…誰よ、あれ…
まぁ最後に「カレー → あっちぃ! → 巨大化」の流れは「アホかっ!」と思いっきりツッコんだけども。

ヒロインが主人公にミエミエの発情してる上に、そもそも可愛げがないのも難点だけど、主人公ではなく、ヒロインと婚約だの結婚だので揉めてるお坊ちゃんっぽい方がリーダーシップがあるっぽいので、それはそれでいいと思う。順当にこっちとくっつけ。
あと石子は前髪がウザくてウザくて物を食うとき一緒に髪の毛食うんじゃないかとイライラする。あー、イライラする。

「ハイキュー!!」はホントに出来がいい。OPがSPYAIR、EDがガリガリなんてスポーツアニメとしては鉄壁の布陣だよねぇ…
ジャンプの漫画のデフォルメ絵が読みづらくて読みづらくてたまらんので、ホント、アニメの綺麗な絵で見られるのは凄く嬉しいのだ。「アニメ=原作とは似ても似つかない簡略絵=ブサイク」だった頃に育ってるだけに、アニメの方が原作よりいいなんて時代が来るなんてなぁ…(WORKINGやゼルさんもまさにそれ。銀魂もそうかもな)

可愛くて頭もよさげだけど、どこかズレてる一年生マネが仮入部。
田中のねーちゃんといい、何、この時期に何かテコ入れしろって編集からお達しがあったのかしら。
それにしても確かに日向のコミュ力はハンパねぇ…いや、マジでパねぇよこいつ…すげぇわ。見直したわ。

クソ真面目で面倒くさいけどひたすらいいヤツのイケメン・サイボーグ、ジェノス登場(売れてるなぁ石川界人)の「ワンパンマン」は、モスキート娘に沢城みゆき、ジーナス博士に浪川大輔という豪華ラインナップ。だってどっちもザコなんだもん。あとゴリラがメカっぽい喋り方をしてたのは単にボビーと同じキャラづけです。

「進撃中学校」や「雨色ココア」は切り。今期は「ミリオンドール枠」も作らないように頑張ろう。

一言投票所

その他「サンダーバード ARE GO」
◆CG制作らしいのですが、オリジナルっぽさも残してくれてオールドファンには感激です!女性パイロットが追加されたりして時代の流れを感じますね・特番で長男スコット役の 浪川大輔さんがユニフォームのボディラインがセクシーみたいな発言をしていてそういう目で見ちゃうじゃないですか汗
ホント、ちょっと人形っぽいCGでビックリですね。海外制作のお得意ですよね、これ。
サンダーバードは全く見たことがないので話題に明るくないんですよ。人形劇そのものがあまり好きではないですし。

あ、けど実写版は見ましたよ!V6が吹替えで、なんかちゃっかりオリキャラも入り込んでて笑いました。

その他「血界戦線」
◆ようやく血界戦線の最終回が放送されましたね。になになさんはもう視聴されましたか?
見ましたよ!配信では一時停止や早送りがうまくいかなかったりするので、MXで放映されるまで待ちました。
とても面白かったです。全てが終わってクラウスさんに労われた時のレオの涙には不覚にもじわっと来ました。
ブラックのために頑張ったホワイトも可愛かった。ホント、ふさわしい時期に、尺内で見たかった作品です。

その他「黒い家」
◆横からですが「黒い家」は「幽霊より化け物より、包丁を持った殺人鬼が一番怖い」(文庫解説文のこれ以上ない的確なコメント)という「人間怖い」の極地のような作品なので、になになさんのご趣味には合うような気がします>貴志佑介
なんだろう、人間怖いだけが見たいわけでもないんですけど、そういう趣向に思われてますかね(笑)
「ドーン・オブ・ザ・デッド」や「28日後…」などのゾンビものも好きだし、「クローバー・フィールド」や「ミスト」のような得体の知れないもの系も、サイコサスペンスも好きですよ。ぶっちゃけ、面白ければ何でもいいです。

とはいえ未解決事件や人類の犯罪史や歴史における虐殺事件などを見てると、どうしたって「人間が一番怖い」になりますよね。
死んでも魂は残るとか、思いが残るとか、霊界で楽しく暮らしてるとか寝言を言う人は多いんだから、少しは頑張れ幽霊!適当に祟ってないで、せめて犯罪検挙に協力しろよ!

その他「TIGER&BUNNY」
◆ 『TIGER&BUNNY』ハリウッド映画化!監督は『アポロ13』の巨匠ロン・ハワード!・・・最近のハリウッドバディものにありがちな、どちらかを・黒人・女性起用はごかんべんを・虎徹の日本人設定そのままで真田 広之さんではかっこすぎるかな?スカイハイはトム・クルーズで!あ、そうなるとスカイハイが主役ですな笑
へぇ~、そうなんですね。確かに今のヒーローものブームの中にあって、やってもおかしくはなさそうですが…
黒人や女性…確かにそういう無理無理な展開ありますからね。でもアメリカでは東洋人もマイノリティなんで、虎徹=東洋人で十分だと思いますけどね。
真田広之はいかんせん年寄り過ぎでは(笑)あとちょっと背の低さが救いようないですし…それはトムさんも全く同じですけど。
出来いかんより、映画化が決まったと言われて頓挫するものも数多いので、あまり期待せず待ちましょう。


2015-10-13 Tue 00:36
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