結局何もできていない

映画レビューをやりたかったんだけど、仕事だったり人が訪ねて来たりで、アニメの消化で手一杯の連休中日。
途中経過をさくさくっと。

×俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツ♥された件
作者は佳子様や眞子様をよく観察して、「本物のお嬢様」をよ~く理解した方がよろしくてよ。
あ、愛子様でもいいよ~、別にどうでも

△すべてがFになる
ドラマ化された作品がアニメ化!と煽ってたからどんだけ面白いのかと思ったら、くだらん会話アニメもいいところで、人気俳優を見ることができるドラマならまだしも、親の七光りを振りかざす金持ちストーカー女子大生(しかもスーパーブス!)がウザくてウザくて…

ただし、現在クソアニメ請負声優(かつては豊口めぐみや近藤さんや折笠富美子もそれだった)として名高い木戸衣吹演じる天才美女が、「親を殺したのは人形」と言ったセリフだけがかろうじて「え?」と興味を引くものだった。
推理ものなら面白そうと思ってたけど、今期はダークホース的な櫻子さんがあったから、2回目見てダメなら切るかな。

△不思議なソメラちゃん
野乃本魔法拳が便利だが使えないという変なアニメ。見ないとは思うけど、一応…

△こわぼん

怖っ!

いやあんた、何が怖いってロトスコープだよ。
こんなあるあるネタ、わざとらしい実写では全然怖くないし、ゴリゴリのアニメでも全然怖くないと思うのに、ロトスコープになるとやけに怖っ!
これは手法勝ちだと思う。2回目も面白かったらそのまま継続して、毎回「怖っ!ロトスコープ怖っ!」を連発したい。

○牙狼 -紅蓮ノ月-
昨年の牙狼第1弾に続く第2弾。「ホラー」という単語がこの時代の文字でどう書かれるのかはともかく、陰陽ブームの平安時代の闇夜を魔戒法師と騎士とホラーが飛びまわる伝奇アクション。落ち着いた低めの声の朴さんは好きだけど、さすがにやっぱりミスキャストっぽいかなぁ…イマドキなら上坂すみれとか小澤亜李とか大橋彩香とかいるもんねぇ、若くて安い声優…
いや、けど星明が実は1000年以上生きてる魔女ババァってのもありだし、まだ朴さんである理由はあるのかもしれん。

×ブレイブビーツ
オドリーって…まぁ今期も忙しいので、キッズアニメは見なくていいよね。

というわけで新番組も本当に少なくなってきた。
木曜日から日曜日深夜にかけての視聴枠がすごいことに…
「ブラック・ジャック」も「ルパン三世」も2回目もすごくよくできていて、特にルパンについてはクソみたいなスペシャルしか作らない昨今から考えると、「なんだ、雰囲気やエピソードやキャラ立ちも、ちゃんとかつてのルパンっぽいものが作れるんじゃん」と感心してしまった。
「ブラック・ジャック」にしてもまさに本家にありそうな話だったので、他人の才能に嫉妬しては大人気なく噛み付きまくっていたという手塚治虫が地獄の釜の蓋をこじ開けて出てきて、「きみはこんなに面白いものを作ってるけど、もとは全部ボクのアイディアだからねっ!」と嫉妬に身を焦がしそうな勢い。

しかし年を取った最近は、この超高齢社会においては、大金を払えば切ったはったで助けてくれるブラック・ジャックより、眠ったまま気持ちよく死なせてくれるドクター・キリコこそが最も必要な名医ではないかと思うようになった。
あー、ドクター・キリコに極楽のような最期を依頼してぇ。ドクター・キリコ万歳!

「ノラガミ」は反抗期を抜け出した雪音が、今度は「愛着」について学ぶと同時に、一枚岩の毘沙門一派が野良とノッポの策略で大ピンチに…相変わらずほのぼのしたりひやひやしたりにやにやしたりで30分間楽しくてしょうがない。

「K」はシロを待つクロとネコが可愛くて健気でまさに犬(好むと好まざるにかかわらず、主人のためなら忠実に責務をこなす)と猫(イヤなものはイヤ!たとえ敵でも好きな人(アンナ)のところに逃げちゃう!)で、こいつらのために社(やしろ)も早く帰ってきてあげてよぅと思わずにはいられない。
菊理(くくり)がすごく可愛くていい子なので、学園はもう出ないのかと残念に思ってたので、出そうなのもちょっと嬉しい。
劇場版を見ていないので緑のクランズマンに詳しくないのはハンデだが、まぁ大丈夫だろう。

「ファフナー」は本部を爆撃され、更なる爆撃を止めるために真矢が手を下すという重い展開と、フェストゥムと人類軍に追われながらフェストゥムだらけの荒野を進むという地獄のような行軍に絶望して自殺する人々が多数…そりゃ無理もないよね。
広登が小さなボックスに収まるくらい原形を留めなかったという事実も発覚。織姫とキールブロックの恩恵を受けないと、芹のように蘇生はできないのかなぁ。

とにかく、東京ではこの木曜深夜から金曜深夜にかけてのアニメ枠が濃すぎて大興奮。「うしとら」も超絶スピードアップしてきたので、ノイタミナがなくても十分耐えうるラインナップ。(むしろ土曜深夜が驚くほど何もないという…)

「ワールドトリガー」はいよいよ今週からまさかのオリジナル展開。本人たちもビックリした様子だが、だれより視聴者が一番ビックリしたわ。空閑も見たことがないトリオン兵が、三門市以外に現れてしまうという初っ端から原作の設定ぶち壊しの展開で、ドキドキさせる。さてどうなるかな。

「仮面ライダーゴースト」
うーん…これは評判はどうなんだろうなぁ。主役の演技も、設定もいまひとつ輝いてない。
どうせなら武蔵くらいは実体化(他の人には見えない幽体でもいいけど)して、主人公のバディになるくらいの方が面白かったんじゃないの。

さて今日はこれから「オルフェンズ」と「血界戦線(終)」があるので楽しみ。録画組も「レボルティオ」「ハイキュー!!」があるけど、「コメット・ルシファー」はどうかなぁ…持ち直したらそれにこした事はないけど…う~ん…

2015/10/11 16:23 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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