これぞまさにお粗末さん

今期の剣と異能系ラノベの質の悪さはちょっと異常じゃないのか?
もともと一世を風靡したコバルト時代からその系統の本は大嫌いなのだけど、今期はひどい。

「学戦都市アスタリスク」
剣・異能(魔法)・パンツ

「落第騎士の英雄譚」
剣・異能(魔法)・パンツ

「対魔導学園35試験小隊」
剣・異能(魔法)・バニー

魔導学園主人公の「またこのパターンかよ…」ってセリフは、視聴者こそ言いたいわボケェ!

いや~、この発想や展開のお粗末さはヒドい。
そしてどれもこれも、程度の差こそあれ同じような導入なんだなとつくづくわかってしまうのも情けない。
全作品、5分と持たず早送りし、それすらも最後まで行かずに消去した。
こんなんでも売れるならまだしも、売れなかったらますますえらいこっちゃやぞ。

あとスタミュとDance with Devilsのミュージカルかぶりも「いい加減にせーよ。

△「DD北斗の拳2 イチゴ味+ 」
DDは前も見なかったので見ないけど、いちご味は2分間の万丈無双。でも万丈のためだけに見ちゃうかも。万丈好きなんだよ万丈。

△「探偵チームKZ事件ノート」
うちのブルーレイ子が勝手に録画してたけど、全然面白くないので次回で切るかも。

×「Dance with Devils」
アバンが変な日本語が聞こえるBGMをバックにくるくる回ってたので「?」と首を傾げていたら。突然歌いだしたのでたまげた。
慌ててググってみると「ミュージカル・アニメ」となっていて、しかも乙女系ハーレムっぽかったので、さくっと一刀両断。

△櫻子さんの足下には死体が埋まっている
「こんな梶井基次郎のパクりタイトルの作品なんぞ絶対おもんないだろう。見れば即切れるな」と思って軽い気持ちで視聴したのだが…

やだー、何これ面白い!
骨のウンチクも推理の根拠もすげー面白い!サイコ女だが、櫻子さんやるやんけ。

骨動物たちが歩き出す中で眼を見開いて恥ずかしいキメ台詞とか、アニメ的な演出を敢えて大袈裟に使って外連味アップしてるのも、この監督も演出もわかってるじゃんとニヤニヤしてしまった。
うん、ホントに面白かった。榎木淳弥(知らん。誰?)&伊藤静もいいけど、梶&小清水コンビでも見てみたかったな。

とはいえまだ1話だけなので、キープはしつつ様子見。でもこのレベルを守ってくれるなら、今期ダークホースとして見ていきたい。なんせ今期はひどいものが多過ぎるので。

○今際の国のアリス
アニサンで登録するなよ!
ブルーレイ子が新番組自動録画で「アニサン」として録画しており、「ま~たアイドルや声優がサンデー作品について語るとかはしゃいでるだけの番組かな」と何気なく見たら、フツーに今際が始まったのでたまげた。つーかアニメ化自体知らんかった。

BTOOOMとかソウとかキューブとかを髣髴とさせる「死のゲーム」もの。あんだけの矢が降ってきても、99%当たらない(1本だけヒット)のは「ガラスの艦隊」以来だわ~
でも今期はホントに酷い内容が多いので、そんな中ではちょっとヒヤリとはするので、まだマシな方だと思う。1ヶ月で終わるし、まぁ見てもいいかな。

×対魔導学園35試験小隊
もう書くこともないが、主人公がいきなり女キャラのバニー姿を見るという、またカブせてきたか!という状況にゲンナリ。

さて、新番組も残り少なくなってまいりました。
残すところは以下の通り。

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツ♥された件
すべてがFになる
不思議なソメラちゃん
牙狼 -紅蓮ノ月-
ブレイブビーツ
ヴァルキリードライヴ マーメイド

牙狼は決まってるので、あとはノイタミナがどうかなぁ。ヴァルキリーなんちゃらは、気持ち悪いので見るわけがないが、一応チェックしないと…

一言投票所

その他「勇気一つを友にして」
★ むーかーしギリシャのイカロースーは ろーうでかためたとりのはね りょうてにもってとーびたった くもよーりーたかーくまだとおーく ゆうき、ひとつをともにして・・・
なんでしょうか、いきなり…どうしました?

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
★ 予想以上に良かったです。ただ、監督と脚本的にどうしても先行きがちょっと不安に(特にマリーはなぁ~)。この調子で駆け抜けてくれると良いですが、どうなるか
面白かったですよね。
でも仰るとおり、不安要素はてんこ盛りなんですよ。監督と脚本家は雑魚寝するほど仲良しらしいんで、それゆえに何でもなぁなぁになって変な方向にいってしまうんじゃないかと危惧しています。2人ともどうも信用しきれないんですよねぇ…

★オルフェンズってなに?と思ったら、 Orphansのことらしいですね・・なんとなく納得しました。
なんとなく気にせずにいましたが、なるほど、そうなんですね。「宇宙ネズミ」とは何のことなのか。その名の通り、例えば宇宙に適用しやすいように「量産された」子供たち、みたいに、これから真実が明かされていくんでしょうかね。

★ 雰囲気は00っぽかったですが今後どうなっていくんでしょうね。少なくとも1話でAGEやGレコは確実に超えたと感じます
えっ、00!?
いやぁ、00っぽさは腰が細くて足の長いモビルスーツくらいにしか感じなかったなぁ(イナクトとか、ギアスのサザーランドとか)…単に私が見落としてるのかもしれませんが。
むしろ模擬戦から始まったり、食事シーンやおにゃのことのニアミスなど、埃っぽい雰囲気はやっぱりちょうど放映が始まった0083にも似てますよ。連邦は腐っても軍なので、秩序も規律も整ってますけどね。バニング大尉はマトモだしね。

その他「アニメイズム」
★今期のアニメイズム枠は『K』『ファフナー』『ノラガミ』と見逃せない作品が詰め込まれてますね。Kは主題歌がangelaじゃなくてちょっと残念(作詞作曲はangelaですが)
(続)まあでも、歌もangelaだとK、ファフナーとangelaが立て続けになっちゃいますか(笑)。それはそれで全然構わなかったのですが。

東京ではMXのノラガミ、TBSのK、ファフナーと豪華ラインナップが続きましたね!アニメイズムを2本とも視聴するのは「鬼灯の冷徹」と「キルラキル」以来です。あんまないんですよ、セットで見られる作品。(ちなみに「K(1期)」の時は「絶園のテンペスト」とセットで見てました)
どれも作画レベルが高い作品なので(XEBECは昔はとてもそうとは言えなかったが、ファフナーの時は大体悪くない)、私が一番好きな季節に、大好きな年末まで楽しめるのは本当に幸せです。こないだ長く残していたKの項目を消したのは失敗だったなぁ。

小説「貴志祐介」
★黒い家が一番こわかったです 映画化、大竹しのぶじゃなくて市原悦子だろ。。と思いました
「黒い家」怖いらしいですね。これも精神的にクるとか。
怖い映画の上に大竹しのぶなもんだから、公開当時はさんまがやたらネタにしてましたね。

その他「ヘヴィーオブジェクト」
★ヘヴィーオブジェクトはなんか雰囲気が似てると思ったら前期のGATEでした。あれも1話切りでした。コメットルシファーの方はまだ見れましたが私も1話からヤバイ匂いがプンプンします
でもGATEの1話って、異世界からの襲撃が結構派手だったじゃないですか。あれはあれで引き込ませたと思うんです。
でもヘヴィーはなんですかねありゃ。説明は長いし、兵が作業しながらのんべんだらりと喋くってるし…
「コメット・ルシファー」はやっぱりそんな感じですよね。見ましたが、なんだろう、途中で絶対イライラしそうな独り善がりのギャグ臭や、三角関係を含む恋愛問題など、ダメなところがどんどん出てくるような気がします。やはりこれぞ六花枠のような気が…
01:46 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
結局何もできていない | top | 今度は新番組

comments

# それは困りますね
コメントありがとうございます。
すごい記憶力ですね!
ということは、逆に言えばそれだけ記憶に残ってるって事ですね。
まさにトラウマ。

でも昔ってそうでしたよね。
数年前に真夜中に流してたゲーム「サイレン」のCMが怖いからクレームつけて放映中止にさせるとか、どんだけ心が弱いんだこいつらって感じ。(いや、まぁ…確かに怖かったですけども…)

私はまだ字幕も満足に読めない頃、何も知らずに映画館で有名な某名作ホラーを見ましたよ。
母に何故あんな小さな子をホラー映画(しかも二本立て)連れて行ったのか?と聞いたら「面白いかと思って」と言ってました。
確かに「怖いなぁ」とも思いましたが、それ以上に面白くて、別にトラウマにはなりませんでした。
本当に有名なホラーですが、今でもあれを映画館で見られてラッキーだった、よかったと思っています。(エクソシストじゃないです。あれは淀川さんの日曜洋画劇場で見ました)

ホントに、最近の事件の方がよほど怖いですよね。まぁ昔の事件も信じられないくらい怖いものがありますが、私が最近「これ10数年後には絶対都市伝説になるわ」と思うほどゾッとしたのはチャールズ・トーマスですね。
両親と警察にストーカー被害を届けに行って、一安心して自分の部屋に帰ってきたら、クローゼットの中にそのストーカーがいてめった刺しにされるって、どんだけ恐ろしいんだ…ベッドの下に見知らぬ男が寝そべってたなんてレベルじゃねーぞと思いました。
今はまだオムツつけてるガキどもが、都市伝説だと思ってくっちゃべってたら本当の事件だったと聞いて「えー、マジ怖いんだけど」とか言いそう。
by: になにな | 2015/10/15 23:57 | URL [編集] | page top↑
# トラウマさん
ちょっと古い話題をむしかえすようですみません・・

R15なんて言葉のなかった昭和時代、なにが怖かったって強制的に放映されるホラー映画の予告の数々でした・(とくに夏。)
小学生が夕ごはんを食べている時間帯に、ゾンゲリア?だかの眼球(!)に注射する映像とか、
アルジェント監督のシャドーだかオペラ座・血の喝采だかのスタイリッシュ?な殺害シーンとか、
さよなら銀河鉄道999だか東映のアニメ映画を観に行った時にスキャナーズの予告編(よりによって頭部破壊の瞬間の映像)を流されたりとか・・

さんざんな目にあってきた世代でした・・今なら えらい騒ぎになっていたのでは・・

あまりにも印象が強烈すぎていやでもタイトルを覚えてしまったという笑

そのおかげで(?)ホラー映画には多少の耐性ができてしまいました泣・・
しかし、最近はホラー映画よりも現実の事件のほうがはるかに怖いですね・・くわばらくわばら。
by: ななしさん | 2015/10/09 21:30 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://parallelparadise103.blog102.fc2.com/tb.php/1989-9c8dd112