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10/04(Sun)

建つんだ都庁~!

「トラウマになるような衝撃的な作品」というものがある。

本当ならシャレにならないような現実ではなく、あくまでも映画やドラマ、小説や漫画、そしてアニメの表現にショックを受け、後々まで影響が残ってしまうようなものである。
その中には、実際に見た・読んだ時にはさほどショックを受けたわけでもないのに、じわじわと精神を侵食し、何年も何十年も経ったのに鮮明に記憶されている、なんてものもあるだろう。

映画がR-12だったり残虐ゲームを規制すべきといわれるのも、感受性が豊かな子供時代や思春期ほどショックが強く残るためだろう。
フィクションよりよほど残酷な現実の厳しさに晒される20代からは感受性が減衰し、よほど強い衝撃か、あるいはトラウマを重ねられるなどしなければ耐えられるよう、精神もブロック機能を働かせるのかもしれない。

私もここにおいでになっている方々よりは大分齢を重ねているので、さすがにそうそうトラウマを新たに抱えるほどには至らない。
また、意外と子供の頃にトラウマになるほどの状況に陥った事もない。

子供の頃はもっぱら「恐怖」がトラウマの対象であろう。
闇やヘビやムカデなどの有毒生物や虫など、恐怖対象は様々だ。

私も多分に漏れずホラー映画などがその対象で、「エクソシスト」を見ておっかなくて眠れなかったとか、「サスペリア」をうっかり一人で見てしまって「ここはバレエ学校じゃないから大丈夫」と夜になるにつれて必死で言い聞かせたとか、恥ずかしい想い出はあるものの、別にそれで「ホラー映画は絶対ダメ!」というほどのトラウマにはなっていない。

むしろ少年誌で漫画で読んだ「三毛別の羆」や、「福岡大ワンゲル部」の話を知った時の方が途方もない恐怖に襲われたものだ。
初めてラ・テ欄以外に読んだ新聞記事は、2歳の子供が親からの執拗な虐待を受けて死んだ(まだ今ほど児童虐待が問題になっていなかった時代だったが、丁寧な取材記事だった)という衝撃的なものだったし、名古屋の妊婦殺害事件(腹が割かれて胎児が取り出され、腹には電話機が入れられていた未解決事件)の記事を読んだ時は一瞬固まったものである。

現実の方がよっぽど怖い。

そもそも戦前生まれの両親が戦争世代でもあり、「現実の恐怖に作り物はかなわない」と常々言っていたので、そりゃそうだと納得していた。

そんな私だが、結構最近、アニメと漫画でトラウマ級の恐怖と嫌悪感を食らってしまった。
アニメは「新世界より」で、漫画は「銀と金」である。

「新世界より」は、人類が超能力を持ってしまった新世界で、主人公たちがその力が暴走した悪鬼と呼ばれる人間と戦うアニメである。原作は小説で、コミカライズなどもなされている。
そのシーンとは、怖いシーンではない。スプラッタでもない。強いて言えばその物語の「過去に行われた事」だ。

何より心理的にじわじわじわじわじわじわと真綿で首を絞められるようないや~~~~~な嫌悪感を食らい、もう何年も経つのに未だに嫌悪感が抜けない。どうしてくれようか浪川大輔…(名演技過ぎた)

それは、超能力を持つ新たな人類が出現した時代、つまりこの物語の時代の黎明期であり、我々のような超能力を持たない人間の時代の末期が重なる時代、互いを滅ぼすべく血みどろの戦いを経て、超能力を持つ新人類に敗れた旧人類が、彼らの「奴隷」となるべく、あろうことか「最も無力で醜い生物」として選ばれたハダカデバネズミと合成され、人間としての種の存続を断たれたという「歴史」が、あまりにも、恐らく、私が知る中では一番残酷で気色の悪い結果だった。

そして何より、1000年の年月を経て、すっかり知能が衰え、人間としての思考力を失ったものがほとんどの中、スクァーロのようにその事に「気づいてしまった」者がいたら…と思うと、もう背筋が凍る。
本来なら神と崇める存在と同等の地位にあった自分が、気色の悪いネズミ人間になって、ケダモノの生活を送っていることを、全て理解してしまったら…
残酷な復讐を目論み、人間としてあるべき姿を追求していたスクァーロが「全裸」にされ、「死することもできない永劫の苦しみ」を判決として裁かれる時、「私は人間だ!」と絶叫するシーンの、ホラー映画とは全く違う「恐怖」たるや、「うわー、もうカンベンしてくれ」レベル。

原作を読みたいのだが、この根強いトラウマのおかげで未だ叶っていない。
どっかの宗教の創造主も、「こいつらウゼェから能力落として裸にしておっかない獣ばっかりの地上に降ろしちゃえ」だったのかしらん。「私ハ神ダ」と言い出す人も出るよねそりゃ。

もうひとつの「銀と金」は、恐らく皆頷いてくれると思う「神威編」である。
第1部が「骨肉の殺しあい」で、第2部が「鏖」編という、予想だにしてない二部構成に消耗が激し過ぎてあかん。
親父を殺そうとする第1部だけでも相当、いやもうかなりえぐい内容なのに、カタがついて全員が「これで終わった」とほっとした間隙を縫って「鏖」である。

鏖?鏖ってなに?なんて読むの?

「おまえら、そこの字が読めぬのだろう」
「読めぬからそんなのんきなことを言う」
「一文字でこう読む」

みなごろし

マジかー!こえー!!!

神威(CV 津嘉山正種(予定))が血抜き麻雀アイドルの鷲津様や変態守銭奴兵藤クラスのどうしようもないクズ野郎とか、長男と次男がしょーもないウンコとか、皆殺しシーンとか(これはそもそも福本の画力では全然怖くない)、四男五男が哀れすぎるとか、何より結末がひど過ぎるとか、色々とトラウマになりそうな状況ではあるのだが、やはり「必死の思いでようやく一山越えたと思ったら、さらにどうしようもない剣が峰が待っていた」という構成に打ちのめされた。

何の予備知識もなく、ドラクエⅡでMPもアイテムもほぼ使い切り、息も絶え絶えにやっとハーゴンを倒したと思ったら、真のボスであるシドーが出てきて「うそぉぉぉ!?」と叫んだ絶望感を思い出す。ファミコン時代はかくも過酷であった…ボス前の洞窟がこれまた鬼畜でよー

一度ハマるとなかなかこのトラウマは解除されない。
ハダカデバネズミを見ると「同胞よ」と思うし(ウソつけ)、サスペンスやミステリーでも解決したと思った時に「いやいや、ここから鏖が」と警戒してしまう。「銃は二度撃ちしろ、しかし残弾は常に確認しておけ」と肝に銘じている。銃なんか撃った事ないけど。

ちなみに映画は「バイオハザード」の細切れミンチレーザーである。4でまさかの復活を見せられてぎゃーっと思ってしまった。
「ペット・セメタリー」の赤ん坊ゾンビもしばらくトラウマであった。ベッドの下を見ないと安心して眠れなかった。小さい殺人鬼怖い。

「鉄血のオルフェンズ」、見ました。
いやいや、面白かったんじゃないか?かなり、うん、かーなーり前のめり状態で見ちゃいましたよ、私は。

キャラクターの泥臭さもいいし、様々な「大人の事情」が飛びかってそうな、非常に殺伐とした世界情勢もいい感じだし、髪型のデザインだけで「ええ?」と思ってたお嬢様も動いたらそんなに悪くなかったし。
起動したバルバトスも、イメージよりかっこよかったですね。カモシカのような足には何か面白いギミックがあるのかなぁ。わくわく。

殺伐とした世界で、ゴミのように扱われ、教育も教養もないけど、命を共にする仲間はいる。
とはいえ、彼らはまだ世界に希望を見出せないという悲壮感もよかったです。

世界の力関係や、ミカヅキたちが「なんなのか」がまだ断片的に語られただけではっきりはしていないので、今後のストーリーにも期待したいです。でも世界観もキャラも1話で語られる内容としては十分だったと思うし、「ほほぅ、次はどうなるのかな?」と引っ張られる感触もしっかりありました。うん、すごくよかったと思います。

裏切った大人たちへのおとりの信号弾は痺れたし、狙われるオルガを守って立ちはだかるバルバトスもガンダムのお約束でナイス。(でももし私が絵コンテを切るなら、必死に逃げながらも勝利を確信するオルガたちのウォーカーがバウンドしてくぼみに消え、「ばかめ、自滅しやがった!」と笑いながらさらに追い詰めようとしたモビルスーツパイロットのカットを経て、そのくぼみから突然ぬぉーっと立ち上がるガンダム、という構図にしましたね。初登場はやっぱ正面がいいですもん!)
モビルウォーカーの重機っぽい動きも、足長モビルスーツもよかったので、こちらにも期待したい。

ここ最近のガンダムでは、SEEDの第1話に匹敵する練りこみと完成度を感じました。
期待していた00は今思えばわけのわからんデモンストレーションだったので置いてきぼりだったし、AGEに至っては「なにこれ、ギャグ?」だったし、DESTINYについては「よい、皆まで言うな」なので、それに比べたらよかったですよ。
SEEDはよくできていたけど「ガンダム(ストライク)が戦ってない」ことをマイナスにすれば、戦ったオルフェは突出して面白かったのではないでしょうかね。

見てないけど、08小隊っぽいかなとか、0083(OVA版ですよ)の初期の泥臭さを思い出したので、今後も期待したいです。

そういやガンダムといえば、これもトラウマになった大量殺戮兵器があるッス。
もちろんグリプスⅡみたいなコロニーレーザーとか、地球に向けられた事はないけどソーラーレイとか、「地表の80%を焼き尽くして生物をほぼ死滅させる」ジェネシス(ミラコロとPS装備のSEED版)、月さえ見えればモビルスーツ運用ができるツインサテライトキャノンなどが破壊力が高いと見なされてますが、私が一番「うっ」となったのはバグですよ、バグ。(サイド2の毒ガス攻撃も最低最悪だと思ったけど、これは今も存在しうる化学兵器なので除外したいと思います。)
人間だけを執拗に追って殺す生物に優しいバグ。人間の残骸と血の池はいっぱいできるけど、汚染は一切ない環境に優しいバグ。大人も子供も男も女も容赦なくぶち殺す公平なバグ。あー、バグ怖い。あれはいきなり見たらトラウマになるって。

ガンダムづいてる中、高松監督の「トラウマ」となったという「あの頃の事情」などを読んで本当に大変だったんだなぁ…と思ってたら、なんと、「地球防衛部」がシーズン2制作決定とな!!あのバカアニメがまた戻ってくるなんて嬉しいじゃないの!

一言投票所

もしかしたら書きたいことがある人がいらっしゃるかと思い、「オルフェンズ」項目を先行して作成しました。
あと一人ひとりに言うわけにいかないのでここでツッコんでおきます。
「ガンダムX」が本放映されていた頃、私は既にかなりいい大人でした。96年にもなってまだ子供だったなんて人は、ママのおっぱいでも吸ってな(もちろんウソです)

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
●覚悟はしていたつもりでしたが、1作目からいるキャラが……というのは成長見てるぶん、なかなかキツイものがありますね。これでこそファフナー!という感じもありますが。
ショックなんですけど、広登は変質コアのファフナーパイロット・乙姫を見送った一人・愛ッ!のフルがまだ出てないという色々要素てんこもりなので個人的にはまだ何かあるだろ?という気分です(無人の放送室EDから目をそむけながら)

何しろ無印では果林や翔子や甲洋、衛や道生など、バタバタ死にましたからね。ROLも主人公とヒロイン全滅だし。ファフナーの伝統と言えば伝統ですが、フェストゥムだの人類軍だの、竜宮島を巡る絶望的な状況を知った頃、「アイドルになりたい!」と夢を語る広登は、何も知らんガキが!と超ウザくもあり、反面、何も知らないって幸せだなぁ…と愛おしくもある存在でした。

そ、そうですね。クロッシングは切れちゃったけど、今思えば死亡フラグたてまくってたけど、ぶっすり貫かれてたけど、まだ大丈夫かもしれませんよ…ね(震え声)

ワールドトリガー(2014年10月開始)
● まさかのアニメオリジナル展開での延長。楽しみ半分、不安半分ですが、これでテンポが良くなるかな?
ちょうど連載に追いつくし、1年で終わるだろう、むしろ1年もやったことが驚きだったと思ってたので、オリジナル展開には本当にたまげました。えええええ!?ですよね。
今日はそのためのつなぎのような、総集編のような「全員集合」回でしたが、次回からは一体どうなるのか眼が離せませんな。

その他「六花の勇者」
●確かに霧という自然現象がどう発生するかの原理くらいは前もって説明しとくべきでしたよね。フレミーが関わってない時点で「太陽の聖者」が何かしら関わってくることまでなら結構簡単に予想してましたけど、流石にトリックの中核になってるところまでは考えが及ばなかったです(笑。
(怒りのあまり)ラストの方はずーっと流し見だったので、太陽の聖者を誰がどうやって運んだのかとか覚えてないんですけど…ああいう汚れ仕事も姫がやったんですかね?
そういうことが明かされないのでむかむかするんですよねぇ。
あとあのおっぱいの紋章は刺青かなんかですか?
どうしても成功させたかったなら、なんでアドレットやゴルドフを殺さなかったんですかね?2人っきりだったのに…(ましてやアドレットを殺さなかったフレミーはそれで疑いが解けたのに)
もうね、矛盾がいっぱいですよ。何言ってんのコイツですよ。わけわからんのですよ。

●原作未読ですが推理しながら観ているせいか、楽しめてます。おかげで、確証こそありませんが密室トリックは何とか解けました。多分ではありますけど、視聴者は三点ほど言語以上に視覚によって騙されてると思います。
楽しまれているなら何よりです。こちらこそ、お好きな作品をクソアニメと連呼してしまってすみません。でもどうしても許せない…

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
●Xの良さは大人になってからわかった気がします。当時は(子供にとっては)明け方のとんでもない時間に枠異動して結末まで見られなかったというのもありましたが…
そうそう、子供にはわからない味だった…って、私は96年にはもう既に大人なんてもんじゃないくらい大人だったんですけどね。
逆に大人過ぎてガンダムなんか見てませんでした。打ち切られたと聞いて「ふっ、終わったな、ガンダム」と鼻で笑っていました。

ってかあの頃はもう二度とアニメオタに戻るつもりなんてサラサラなかったのに、なんでこうなった…

●ガンダムに魅せられた人たちがこの作品をつくり、この結論にいたったのが凄くいいんですよね。高松さんは富野監督の弟子筋でもあるので余計感慨深いというか。強化人間であるカリスが生き残ったのも今までのガンダムとの決別も意味してるんじゃないかなぁと。
私もその後のニュータイプのあまりの万能ぶりに憤っているタイプなので、あそこはすっとしましたよ。
強化人間が生き残るなんて珍しいんじゃないでしょうか。確か一ヶ月に一度だかキツい副作用がくるんですよね?

● ガンダムX、私もすごく好きな作品です。
すみません、続きです。毎週楽しみにしてたのに、時間帯が変わり、話数も減り、すごく残念だったのを覚えてます。大人が大人らしいのが、上手く言えませんが安心感があるというか。少年少女の成長に頼れる大人は必要だと思うのですが、最近思いつくのは牙狼くらい

でもXに出ていた大人たちよりもっともーっと大人になってしまった今見ると、三十路程度ではまだまだ「惑い過ぎやぞ!」と叱り飛ばしたくなります。
むしろ彼らは、価値観すら崩壊してしまった戦後復興の中、悩んだり苦しんだりしながら、一生懸命「大人になろうとした」ことが、その後の世代であるガロードやキッドたちに「背中を見せる」ことになり、結果として人は頑張って努力して前に進まなければならないという結論に達したのかもしれないと思ってます。
ガロードたちの成長と同時に、 ロストジェネレーション世代が無事にそれを乗り越えられたのもとてもよかったと思います。

● 「ガンダムX」見終わったんですね。視聴開始時には『惜しむらくは「ニュータイプ」というフレーズを使う必要はなかったのにということ』と書いておられたのですが、果たして今ではどうお思いでしょうか?
なるほど、敢えて「ニュータイプ」という言葉を使い、「そんなものは存在しないまやかしである。未来を切り開くのは、ニュータイプではなく、我々人類である」と言い切る、だからこそ「ニュータイプ」というフレーズを使わなければならなかったというその意味はすごくよくわかりました。

逆説的になりますけど、そうなるとやっぱり「ニュータイプ」じゃなかったってことですよね。その違和感を感じていれば、最終回の帰結はむしろすごくフツーのことです。自然に受け入れられることです。「ニュータイプではない」ガロードを見ていれば頷ける事です。
何しろ私はファースト世代であり、そのファーストを見てすら、ニュータイプの存在そのものに「異議アリ!」だったし、それがさらにゼータで一人歩きした事に「意義ありあり!!!!!」だったんですから。ニュータイプどころか、超能力世代なめんな。

ぶっちゃけ「ニュータイプ」が超能力や感能力やらで万能になりすぎて、ついには霊能力まで身につけてることに怒りすら覚えている旧世代のワタクシとしては、ガンダムXの「ニュータイプ全否定」はすとんと落ちるいい結末でした。ま、その後も手を変え品を変えて種とかイノベーターとかXラウンダーとか出てきたわけですけどね。オルフェもそんな特殊能力出ちゃうのかしら。やだなー

映画「心が叫びたがってるんだ」
●見てきました。賛否あるかと思われますが、面白かったです。冒頭がいきなり生々しくてちょっとびっくりしましたが
ああ、もうご覧になったんですね。評判はいいみたいですが、うーん、私は見に行くまでではないかなぁ…

映画「ジョニーは戦場へ行った」
● 色々映画を観られた様で、レビューを拝見するのが楽しみです ベイマックスはちょうど私も年末にみにいったんですがよかったです。ヒロも珍しく可愛かったし 少年らしいストーリーでどうやら続編もあるらしい?ので楽しみ
ちなみに私が最近観てうおあーっと叫びになにな様にオススメしたい映画は「ジョニーは戦場へ行った」です。有名な作品ですのでご存知かも知れませんが よろしければぜひ 非常に、胸を掻きむしられる作品です

「ベイマックス」よかったですね!思った以上によかったです。ベイマックスに診断されたい。そして十分癒されたい。あの体にダイブしたい。そして穴が開いたらセロテープを貼りたい!(笑)

「ジョニー」はねー、ホント、ずーっと見たいと思ってる映画なんですよ。機会を逃しまくってまして。
この夏は私はホラーづいてましたが、ホラーじゃないホラーとしてホラー以上にゾッとする怖い映画は「ジェーンに何が起こったか」ですね。あれは怖かったなぁ。

ドラマ「デスノート」
●デスノートドラマ版最終回、窪田正孝さんの演技が圧巻でした!それだけで見る価値ありました
ああ、窪田さんの迫真の演技はすごかったみたいですね。
たまたまチャンネルをあわせたらちょうどやってたので少しだけ見たんですが、「おお、結構いい感じじゃないか」と思いました。
ケータもすっかりいい俳優さんになって…特撮で頑張った人が普通のドラマで活躍してると本当にホッとします。

蒼穹のファフナー(2015年1月・10月EXODUS開始)
●電撃版>ファフナーに限らず平井さんのマーカーっぽい彩色好きでした。このころのライトノベル界隈は最後の宝の山状態でしたね、長谷敏司に有川浩などなど。
続き>あとチラシの終わりのクロニクルで思い出しましたが、ちょうど阪神から10年目の年だったんですよねえ…それからまた10年目ですよ(遠い目

いや…私にとってどうしても必要だったので仕方なくとはいえ、死ぬほど嫌いなライトノベルの出版社である「電撃文庫」に金を払ってしまったというのはそれこそ軽い「トラウマ」なので、宝の山とか言われましてもなんともかんとも…すみません。

よくわからないのですが、「終わりのクロニクル」は阪神大震災絡みのお話なんでしょうか?
阪神やサリン事件から20年、日航機墜落事故からは30年と数えていくと「早いものだ」と思いますが、今年は戦後70年でもあります。
そこでちょっと視点を変えてみると、阪神と同じく「戦後20年」だったのは昭和40年。日航機と同じく戦後30年だったのは昭和50年。
今の20年前、30年前ってさほど前という感じがしませんが、昭和40年がまだ戦後20年、50年がまだ戦後30年となると、当時の社会経済や風俗文化を考えると「ええ?ホントに?あれで戦後20年とか30年?」という気持ちになります。
若い人はピンと来ないかもしれませんが、最近の紛争地帯と違い、とにかく国土全てがほぼ焼け野原になったというのに、朝鮮戦争のおかげとはいえ日本の復興力はやっぱり世界に類を見ない速さだったんだろうなと想像できますよ。

漫画&雑誌 「極黒のブリュンヒルデ」
●ブリュンヒルデ レス有難うございます!原作を読んでいたとは知りませんでした 14巻まで読みましたが黒服がかなりの大物というか、手練れだったことに驚きました(パン屋の由美ちゃんて… ノノノのようにぶっ飛び過ぎた最終回にならないように願っていますw
そうなんです、読みましたし、今も続刊を楽しみに待ってるんですよ。
私はその前の、撃たれた黒服の頭蓋骨を銃弾がぐーるぐるのあたりで吹きだしました。いやいやいやいやいや、ないわー
ヘリのところで「ゴキッ」と再登場した時は「やべ」と思いましたが、九が死んだ事を知らなかったということで一応解決し、ホッとしました。
ってか名前つけてあげてよ岡本センセ!

映画「思い出のマーニー」
●私も去年見て感動しました。になになさんのレビューを見てその時の感動が蘇りました。こういう素敵なレビューを有難うございます!
あら、これまた大変嬉しいお言葉を頂きました。
素敵なレビューとまで言っていただき、まことにありがとうございます、でへへ…なーんてデレデレしてたら、ななななんと、来週放映されるじゃありませんか! 劇場で見そびれた方はぜひ!
ちなみに日テレのCM量は後半に行くほどえげつないので、録画してCMを飛ばしながら見るか、録画後30分ほど我慢してから追っかけ再生すると、本放映と同時くらいに終わると思われます。CMぶつ切りでイライラしながら見るよりお勧めです。

機動戦士ガンダムAGE(2012年9月終了)
●アセム、ゼハートにだけスポットを当てたOVAは、限られた素材と時間でボロボロな本編をどうにかしようという頑張りが感じられます。http://www.nicovideo.jp/watch/sm21446740(レギルスの1分間クッキングのシーン比較) 学園での青春も大幅に強化されているので、結末の印象がかなり変わりました
ああ、らしいですね。私同様、一番面白かったアセム編を惜しいと思ってた人は多かったみたいで、このOVAの出来がよかったので供養ができたというブログを当時いくつか読んだ事があります。ふっ、いいよね、供養ができる作品は…

●私はまだ中盤ですが、フリットの歴戦の戦士っぷりが良いです(BX)。キオ編からのスタートなのですが、ユニコーンも一緒に参戦してるので、ヴェイガン以外にも、1年戦争からシャアの反乱までの戦乱もアムロ達と肩を並べて戦っていたという設定になっており、ブライトやマクロスFの艦長と戦友の間柄になっております
ジジイ顔広いな。まぁ出世という点では、ガンダムパイロットとしては一番マトモに軍のトップまでいった人間なのかもしれません、フリットは。ご都合主義とはいえ、少年期から死ぬまで生涯を描ききられたんですから、「生き残って人生を全うするのが名パイロット」とするなら、この人が一番なのかも。

●スパロボ、クリアしました。原作はフリット編を途中でリタイアしており、今回の作品ではキオ編のみ参戦ということで、どうなるか全く未知数だったんですが、物凄く面白かったので原作を観てみたくなりました………絶対詐欺でしょうけどw
後、フリットは武装に大量破壊兵器(プラズマダイバーミサイル)を装備したおかげで、今作ではチート機体になりましたwアセムも足は速いわ回避はするわ、とかなり働いてくれます。おかげで相対的にキオ君が弱く見える……いや、まああの二人も主人公ですし、強いと言っても二人ともストーリー終盤まで使えないんですけどねw

お、原作は私より早くリタイヤしたんですね。それでも楽しめたのなら何よりです。
そうそう、私は最後までちゃんと見てないんですが、AGEにも大量破壊兵器があったそうで、それも調べたらでてきました。00もメメントモリでしたっけか?そんなのがありましたね。
あれですよ、キオくんは若過ぎて、20代以上確実の開発者が肩入れできるのがジジィとオッサンなんですよ。仕方ない。

●スパロボ初参戦で、やはりと言うべきか、種デスと同じく大筋はなぞりつつも台詞の言い回しやキャラの見せ方が変わったお陰か、凄く面白そうな作品と化しています。フリットとか超かっこよく見えてくる…
もうAGE参戦ですか。早い、いや早いですね!そうか、もうそんなに経ったのか…そりゃ次のガンダムが始まるんですもんね。

牙狼〈GARO〉-炎の刻印-(2014年10月開始)
●アニメ第二シリーズとして、紅蓮の月の情報が出ましたね!キャラデザは桂さん(ロボ牙狼の中の人もやってたとは気づかなかった…)、シリーズ構成は井上先生と會川昇……凄くドロドロしそうです
そうだったんですね。特番では4月からのシリーズにもカメオ出演していたとか。
特番では、原作でもある雨宮監督は「主要キャラをなるべく殺したくない。殺すことなく感動させたい。甘いのかもしれないけど」と言ってましたが、アニメの方はどうかなぁ…「焔の刻印」も大分死んだし、「紅蓮の月」は井上×會川となると、かなり覚悟してないととんでもないことになるのでは。でも魔戒法師はこの時代こそ一番ハマりそうなんてメリットもあるので、楽しみ。尻にも期待ですぞ!
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