ひと段落

終了番組について書き終わりました。
厳密にはまだ「聖闘士星矢 黄金魂」の最終回を見ていないんですが、まぁこれはあまり待ってる人もいないと思うのでね。

7月期は毎年の事ながら小粒揃いですな。昨年は私の中では「野崎くん」がダントツでしたが、今年は「オーバーロード」と「監獄学園」に楽しませてもらいましたわ。あとは「それが声優」や、意外にも「がっこうぐらし」にも。
4月期からは「アルスラーン」「ベイビーステップ(2期)」「「俺物語!!」「りんね」が終了。「ベイビーステップ」は尻上がりに面白くなり、「俺物語」は安定して面白かったですが、「アルスラーン」と「りんね」は尻すぼみで完走が辛かった。
「ミス・モノクローム2期」は最終回感丸出しで終わったものの、既に3期が始まってるので別に書く必要もなさそう。

あー、やっぱり時間がかかるなぁ。おかげで肩がガチガチだ。

一言投票所

その他「六花の勇者」
■ここに来て、「八人目」ってことは一人しかその容疑者はいない訳ですが。先週以前の回の情報から察するに、「(神殿の)説明を受けた人数とその順番」と「八人目(予想)とアドレットとの会話」で僅かに矛盾が生じているのが、「八人目」の正体に通じるヒントかとにらんでます。
あー、身を入れて見てなかったんでよくわからんのですが、8人目ってのはあの凶魔の腹の中で溶けかけてた太陽の聖者のことを指してたんですかね?

■アドレットがどうしてあそこまでフレミーを信用しているのかは重大な伏線です
この書き込みを見てザワッと血が逆流するほどの怒りに襲われましたが、「そうかそうか、ではそれが最終回までには明かされるんだな?くだらない理由だったら許さんぞ?」とギリギリと歯を噛み締めて耐えました。

そして2ヶ月が経ち、このクソアニメは完結しました。

何一つそんな「伏線」とやらも明かされず、説明もなく、しかも2期もなく(絶対ないわ!)、ただ終わっただけでした。

そりゃもう「私の時間を浪費させた罪は万死に値する!」枠から、「ブレイブルー」が無事卒業するわけですよ!しばらくこの最悪枠の座は安泰ですよ。ほんとにどうしてくれようか。

■あ、そういえば、になになさんCM飛ばしてるんでしたっけ。CM・PVともに七人目の存在をあっさりネタバレしてたので、個人的には1話目から「誰が偽者だ?」状態でしたw「トントン拍子」も言われるまで気付かなかったり。個人的には真っ先に七人目を「部外者」と断じたモーラさんが怪しい気がしますが………
?????CMでは7人目がネタバレされてたんですか?????
勇者が1人多いので、疑心暗鬼の推理劇になるのは知ってましたが、私は「旅を続けながら」推理劇も続くというロードムービーだとばっかり思ってました。

まさか1歩も動かずに、3ヶ月もの間くだらねぇ押し問答を見せられた挙句、それこそ「結局おまえかい!」というウサ姫が「てへぺろ♥」の挙句逃げおおせるとは…(しかも動機も理由も全く明かされず)バカかこいつら。

モーラさんは最初私も怪しいと思いましたが、単に頭がコチコチなだけの老害ババァでしたね。無能なくせにリーダーを気取るハタ迷惑なヤツでした。

その他「GATE」
■ゲートは好み激しく別れますね、ただうしとらもそうなんですけど日本のアニメでやれる限界この辺かなーとは考えたりします。無料で公開されてる漫画版の1話とか原作からカットされたロウリィの古代欧州的地母・死神的教義の語りとか放送ムリだし
オーバーロードもドラクエ的なマスコット系でなく、おどろおどろしいウィザードリィ系のモンスターなもんだから一部変更かカットされそうです

色々とご存知のようですが、ゲートは見てないですし、オーバーロードもアニメしか見てないので詳しくなくてすみません。

■1話目どうかと思いましたが、2話は中々面白かったかも。OPに出ている3人娘が出てからどうなるか分かりませんが
2話目の途中で早送りして、まぁこれはいらんかなとバイバイしました。
後悔はないです。

その他「オーバーロード」
■ オーバーロード面白いですね。主人公最強のオンラインゲームものと思いきや、新鮮な要素色々あって惹きつけられます
そうそう、新鮮な要素が多かったですね。世界が変容してるので、自分が本当に最強のままなのかどうかを探りながら進めていくとか、ユグドラシルにはなかった武技などを学習していくとか、課金アイテム使いまくりで勝利とか、色々「それ?」という要素があって面白かったです。 日野さんのアインズ以下、有名どころばかりではありませんでしたが声優たちもよかったです。
ぜひ続きが見たい作品ですね。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
■ 鉄血のオルフェンズ、めちゃめちゃ面白そうじゃないですか! M3は確かにアレでしたけど、一番重要なのは監督!(組み合わせ? という訳で期待値はめっちゃ高いです。撃破した敵のジャンクパーツで強化するという設定もワクワクします
監督もロボアニメに慣れている人じゃないので、どうなるかなという感じですが、AGEよりはマシだろうと考えて期待したいところ。
新しい血を入れずして進化はないですもんね。いい作品になることを望みたい。

■新作のガンダム、岡田磨里さんというだけで不安しか…アクエリオンEVOLのトラウマもありますがM3もアレだったので、正直ロボアニメには絶望的に向かないと思うのです
女脚本家だとやっぱりロボアニメの「形式美」や「美学」がわかってない気がしますね。そこはこうじゃないと!ってのがわからなくて、こちゃこちゃした人間関係やいらねぇ恋愛関係に時間を取ったりして。そーいうもんはいらねぇんだよボケェ!とはっ倒したい。
「凪のあすから」もくっだらねぇ作品だったから怒りが収まらないんですけど…あー、ちょっとこの人については心配しかないかも。

■ガンダムの新作が発表されましたよ 「鉄血のオルフェンズ」 タイトルもですがキャラデザも自分好みでいい感じ 脚本がマリーさんなのがちょっと不安 あとは悪女が出てきてくれたら・・・
もう明日から始まりますね、「鉄血のオルフェンズ」
昔ほど情熱をもってアニメを見なくなったこともあり、世界観や設定やメカやキャラクターなど全く調べてないんですが、楽しませてくれるといいなぁと思います。

■Xのガンダムタイプ、なんか勇者シリーズに出てくるロボっぽいと思ってました。幸い、X・DXはかっこいいんですけど
勇者シリーズは全く見てないのでよくわかんないんですよねぇ。
GXとDXはカッコいいですよね。サテライトキャノンも超カッコいい。GBFでマオくんが惚れこんだのもわかります。
これを見た後にTVシリーズにまさかのヒゲガンダムが出てきた時の衝撃はかくやという感じでした。

■ Xのダメなところはになになさんの言う通りなんですけどねー。時代的にしょーがないというか種まで暗黒期に入っちゃう始めの不遇作品と言うか(前にキャラ人気のW、同時期にエヴァ)。クロアンと同じ状況だったのかなー…
そうは言ったものの、ラストの三つ巴の戦いなんかはよかったです。
ロボ物不遇時代だったし、ガンダムというコンテンツ自体が、エヴァの出現で「もう終わったんじゃないか」といわれるくらいだったので、ガンダムに胡坐をかいていた様々な人も焦ったでしょうね、X打ち切りは。

でも本当に面白かった。キャラも物語もすべてが納得できる内容でした。こんなに満足感の高いガンダムも珍しいですよ。
で、次のガンダム再放送は何かなと言うと、WやXをやってたテレ玉はSDガンダム三国伝なので見ませんが、MXの方ではなんと0083(OVA)なんですよ。これはぜひとも見なければ!(もう何度も見てるけど)

映画
■7月テレ東お昼のロードショー木曜枠がきてます。夏らしくサメ特集なのですがよくぞここまでキワモノ映画を揃えたかと感動しました。流石我らのテレ東。双頭鮫、鮫vs蛸とまだ理性を保ってましたが明日からは一発ギャグを映画一本に仕立てる荒業を堪能できます>ちずる
サメ映画やったんですね。世界のビックリサメ映画って、「マツコ有吉の怒り新党」の新三大で見たことがあります。双頭のサメはもちろん、ビーチにまで出てくるサメとか、カナダあたりの雪山のサメとか。サメがトルネードに紛れて降ってくるとかいうのもあったっけ。でも有吉が「このヒロインが好き」と言ったのがどっちも同じ人で、しかもハルク・ホーガンの娘だったってのが一番笑いました。

その他 「がっこうぐらし」
■興味ないでしょうし、自動でレコーダーに録画されているのを念のために見たとしても最初の5分で切るとは思いますが、一応1話目は最後まで見た方がいいです。私の場合は最初の5分で切ろうと思いつつ、ながら見で最後まで見たら印象が大きく変わりました
いやいや、5分切りも1話切りする事もなく、毎週楽しみに見た上に、きっちり完走しました。2期があればもちろん続きも見ますよ!

特番ではメインキャラ4人の女の子が部活の一環として学校で暮らすんですよ、みたいな情報しかなかったんで、「あー、こういう日常部活モノは見る必要ないな」と思ってたんですよ、確かに。

でもなんかねー、実際に始まってからの違和感がハンパなかったんですよね。廊下に誰もいないとか、彼らが非常食食ってるとか、ひとりしか授業に出ないとか、どこか気にかかる違和感がある。それで最後まで見たら「あー、そゆこと」という感じでした。不満もありましたが、全体的にはとても面白かったです。

その他「うしおととら」
■よかったですね!OVAの大塚さんもよかったですが畠中くんも小山さんもよかったです。3クールで最終回までいくそうなので、ある程度削られるそうですがそれは作者が選んだそうですから安心ですね。お前はそこでかわいてゆけが聞きたいなあ。
凶羅が端折られただけでなく、今回北海道に着いちゃったし、関守日輪と秋葉流も出て来ちゃったので、なまはげとフェリーもなくなったんだなとビックリしました。うしおが超絶カッコいい、「なまはげでもない。猿でもない…おまえはそこで乾いてゆけ」は、なくなってしまいましたね、残念。(おどろおどろしい血まみれ話なのでダメなのかな?)
でもヤクザはともかく、霧(シュムナ)はないとヤバくないか?これからやるのかな?やらないと、ねぇ。ダメでしょ、ねぇ(笑)

蒼穹のファフナー(2015年1月EXODUS開始)
■ 4巻特典ドラマCDが本編でやれ状態の超重要話でした。弓子の状態やらエメリー健気いい子やら…。まだ1回しか聞いてないけれど
続き>ここにきて芹のおじいちゃんが研究している「波動学」がクローズアップされてきそうな気がします。存在自体は一騎ママや皆城兄妹やクロッシングなどで視覚的・物語的に描写されてる気がしますが(発信と共鳴)。

既に昨日から2クール目が開始し、相変わらず絶望的な状況の中で人間たちがバタバタと死んでます。やるせない。
弓子さんはねー、気になってるんですよ。7話でどう見ても死んでるでしょって感じだったのに、怪我すらせずにピンピンしてますしね。何者なんだって感じ。
芹のおじいちゃんってそんな研究してたんですね。知らなかった。
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