Parallel Motionに行ってみたら

昨日上げた映画タイトルどころじゃない数のレビューが下書き状態で残っていた…
あれを書かないことには昨日書き足した新作ですらレビューできない。
いつになったら新しい映画が見られるのか…

超特急映画レビュー マレフィセントヒックとドラゴン2を更新しました。

今週後半も「監獄学園」のバッタ丼(必死にバッタを捕まえようと走り回る副会長がラブリー♥)、「がっこうぐらし」のわんちゃんゾンビ化で「ドーン・オブ・ザ・デッド」より「バイオ・ハザード」、「乱歩」の「学校ではスーパー優等生なのに家では被虐待児って漫画やラノベではよくあるけど、ホントによくあるのか?親から虐待なんかされてたら勉強する余裕なくね?つか優等生ならネグレクはあってもわざわざ虐待する必要なくね?」という疑問、「あと一週間で終わりなんて!」と思いつつ、着地点が楽しみな「ガンダムX」と、どれも楽しゅうございました。

一言投票所

コードギアス 反逆のルルーシュ&R2(外伝劇場版順次公開中)
◆ 亡国のアキト4章見て来ました ちょっと、急にどうしたってぐらい酷いストーリーになってて、軽く失笑が所々から聞こえてきてました……ここまでは多少贔屓目はあっても楽しめていたのに…
ありゃ、失速しましたか。私は1話しか見ていないのでそもそもどうなってるのかわからんちんなのですが…
わからないなりに評判を見てみようと思ったら、面白かったという人もいたのでやっぱりよくわかりません。
でも第3章でルルーシュとスザクが出てきたことだけはとりあえずわかりました。

その他「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」
◆アニメ化されるなんて全く知らなかったのでびっくり。原作はかなり昔前半だけ読んで、面白かったと思っていたのですが、アニメはどうでしょ? コミケがー!とか、イチャホモより、もうちょい主人公が市民の為に奔走している所描写して欲しかったです
ああ、これ2話目の冒頭で「ダメ」と切ってしまったのでなんとも…
とはいえ評判を聞いても何一つ後悔しておりません。むしろ自分の判断を「英断である」と褒めたいです。

その他「うしおととら」
◆恥ずかしながら、原作は全く読んでいなかったのですが、面白いですね!これはかなり期待
ジョジョはもちろん、 寄生獣も読んだことないって方がいらしたし、もう90年代のコミックも歴史書と化してるんですかね。
うしとらはキャラクターの描き方やハーレム状態やいらないおイロケやうざったい掛け合いギャグが色々と邪魔して、全面的に「好き」とは言いたくないんですが、それらを全部引いても「面白い」とは言える作品でした。
実際、今回の麻子と真由子の話なんか正直どーでもいいんですよ。白面に関係ない話はいらないよって感じです。
まだ先は長いのでどの話が削られてどの話が採用されるのかはわかりませんが、「かまいたち」と「座敷童」は非常にいい出来だったので、今後も期待したいですね。
ソナーポケットは、ワールドトリガーのOPも素晴らしかったですが、こちらのEDでもいい曲提供しますね~

その他「響け!ユーフォニアム」
◆最終回までの道のりは丁寧にやってて面白かったですし、最終回自体も緊張が続いたいい最終回でした。でも、結局伏線未回収のあすか先輩は兎も角、滝先生の持ってた写真とか何故かスポットがやたら当たってたリッカ高校の元同級生とか、突っ込むのは野暮ですかねww
続き)原作の3分の1らしいとはいえ、描写しなくても別に問題ないですよね、あすこ。2期確定ならまだ分かるし、嬉しいのですが(笑。この1クールだけで十分締まってる作品だっただけちょっとそこがモヤモヤとしてしまいました
続き)百合描写は分かりやすさやインパクト優先でそういう演出にしたのかな、と思えば気にはならなかったですが、以前ここのコメで「原作もそう」という話を読んだ気がするので何とも言えないです………ただの男向けサービスの可能性の方が高いですしね(苦笑

あー、もう内容をあまり覚えてないけど、よかったと思いますよ。部活物として、ちゃんと真摯に音楽に向き合っていたので面白かったです。
ただもう京アニの百合好きにはほとほと参りました。やっぱここの会社の作品は性に会わない。いくら作画が丁寧でも、あざと過ぎる演出が気持ち悪くてゲロゲロです。
原作もそうだから、と文章を示した人がいましたけど、あの時のレスに書いたように、それとはっきりわかるような表現ではありませんね。だからといって買って読むほど高尚な文章でもありませんでしたが…
とにかく、京アニの作品はターゲット層を狙っているからとはいえ、あまりにあからさまでゲンナリします。
ほとほと呆れますが、そもそも商品ですから当然の戦略です。実際売れているんでしょうね。それなら商業アニメとしては成功なんでしょう。

Fate/stay night [UBW] (2014年10月開始)
◆踏みとどまれ下郎!(超上から目線の命乞い)に思わず吹きました。そういやそんなこと言ってたなぁと
助けてもらおうとしてるくせになんだ偉そうに!という理屈は金ぴかには通用しないんでしょうね。
これがもしジョジョなら自分の体を切ってバイナラしそうな状況でしたが、死んだフリ男の一撃で無事終了しました。
ギルガメさんとアーチャーの戦いって、片方はお金持ちが金庫を開けては無尽蔵の金を持ち出してばら撒くのに対し、片方は妄想した偽札を作ってはばら撒くようなものなんでしょうかね。
「即具現化できる」という条件さえあるなら、金庫を開けたり閉めたりする時間がいらない分、妄想偽札が勝つと。

ジョジョの奇妙な冒険 (2015年1月 第3部・2期開始)
◆原作未読組ではありますが、一年間の視聴は本当に「楽しい旅」でした。ジョナサンの体が砂になるシーンが感慨深くて、泣きそうになりました………畳み掛けるようなポルナレフの別れに結果的に泣かされてしまったんですがwまさか、最後の最後でポルナレフにしてやられるとは思わなかったですww
原作未読なのに、最後にジョナサンの肉体が失われるシーンで感慨深いとは…
あああああ、私は既にその純粋なる気持ちを忘れているッ!!
大好きなジョナサンの体が、ようやくディオから解放され、愛するエリナさんと同じところへ還っていくのだ…という感想を持つよりも、「は?何これ?これで終わり?ディオ超あっけなくね??」とお口ポカン状態でした。
ダメだ…そんなんじゃダメだ…(泣)

ポルナレフにしてやられましたか。確かに、彼は常に「戦いに身を投じたジョースターの血族、姻族以外は死ぬ」というこの作品の中では、珍しく無事だったメインキャラです。
え?スピードワゴン?安心してください。戦ってませんよ!
シュトロハイム?安心してください。戦死しましたよ!(どこが安心だ)

これはぜひともその後のポルポルの運命を知るためにも、第5部のアニメ化を切望せねばなりませんね!まんまみーや!

◆ http://www.nicovideo.jp/watch/sm23693512 最近見つけたジョジョの3Dモデルを使った作品ですが、作者の愛が感じられて見応えあると感じました
すごいですねー、これ。思わず見入ってしまいました。
本番じゃない時の各「ジョジョ」の姿が可愛くてナイスです。貼るのはダメみたいなので、ご覧になりたい方はURLまでお願いします。

◆47話のOPビビりました 3期、1,2期ほどドキドキワクワクということが少なかったんですが(面白いことは変わりないですが)、ヴァニラ登場辺りから目が離せません。子安DIOのヒャッハーな台詞は聞いてて心地よい…
「The world!!!」
停止した時、ゆっくりと歩むディオ、不敵な笑み…「その血の記憶…♪」と完璧な演出でしたね!まさに「そこにシビれるあこがれるゥ!!!」
いや、あれはカッコよ過ぎました。ザ・ワールドの底知れぬ恐ろしさを感じさせる演出でしたね。
でもだからこそ惜しかった。私、本当に3部のラストだけ読んでなかったので、まさかあんなにもあっけないとは思わなかったんです。承太郎が時を止められるようになった理由もわからなかったし…え、ホントに「同じ血筋だから」ってこと?マジで?
ヴァニラ・アイス出現からディオが圧倒的パワーを見せるあたりまでの血まみれホラーは初期のジョジョを思い出させて楽しかったんですが、ディオ戦の決着は思っていたよりあっけなく、ポカンとしてしまいました。
何より、これじゃ承太郎を好きになるどころか、ますます嫌いになっちゃうじゃないか!

その他「ガッチャマンクラウズ インサイト」
◆0話見ましたが、懐かしく、そしてワクワクする内容でした。すっかりはじめちゃんの尻にしかれ、あしらわれているカッツェに笑いました
「カッツェさんうるさいッスよー」でほぼ黙らされてますね。
いや、私実は今の2期の方が面白いと思って楽しんで見てるんです。
1期も面白かったんですけど、ちょっとわかりにく過ぎて思考を放棄しちゃったところがあるので、メンバーのこともガッチャマンのこともクラウズやメスやカッツェさんやルイルイのこともよくわかった今の方が落ち着いて見ていられるからかもしれないです。
ガッチャマンを見ている方は、どっちのOPがお好みですか?

ガッチャマンクラウズOP
ガッチャマンクラウズ インサイトOP

声優&俳優
◆ になにな様、お久しぶりです 温泉に行かれてる様で変わらぬお元気ぶり何よりです 私も大きく前進する機会を頂いたので何かお話のネタになればと思いましてご報告させていただきます なんと私、今月から声優養成所に通っております
声優になりたい!なんて微塵も思わなかった私がやってみるかぁーと養成所の門を叩いてしまい色々と後悔しております 先におられる先輩達がボロクソにこき下ろされておりまして「障害者はプロにはなれない」「てめぇカタワなんだな!?」と凄まじいブチギレぶりと放送禁止用語連発で早々におののいています
そこは厳しい規約が設けられていてもはや寄宿舎の生徒または小隊の兵士とかそんな感じです しかしここでやめたらダンテ様に笑われちまうぜ!と思うので何とか食らいついてやろうと思っています

早々にご報告いただいていましたのに、すみません、レスが遅れました。
なんと、リアル「それが声優!」ロードを歩き始めた方がここに!いや~、今まさにチャレンジされてるのですね!
どこの業界でも、業界にしかわからない明暗があるとは思いますが、聞くだけで恐ろしい世界ですね。実力と知恵と運がなければ到底乗り切れないような気がします。
無理するなという言葉は厳しい世界では意味をなさないと思いますので言いませんが、今後ともぜひ、ご自分で決めた道を突き進んでください。
たまに近況報告などもしていただけますと大変嬉しいです。文字数などで書きにくかったらコメント欄もありますのでぜひ!

目指せさすらいの人生ギャンブラー

蒼穹のファフナー(2015年1月EXODUS開始)
◆ EXODUSを見てから作品に対する熱が急上昇し、当時は面白いと聞きながらもスルーしていた小説版も読みました。アニメと同じ展開だったらわざわざ読まなくても、と思ってましたが、全く違っていて面白かったです。というか、雰囲気や設定がEXODUSに近いんですね。
(続きです) コックピットが上下前後反対になっていることや、偽装鏡面が解除されて太陽が反対側に移動する描写など、小説を読んで初めて意味が分かりました。


IMG01513.jpg購入は最初で最後にしたい電撃文庫

本放映当時はかわいそうなくらい山野辺脚本は酷評されまくりましたが、小説を読むと決して独自路線を行ったわけではなく、むしろ監督の表現したいものの具現化ができてないとか、説明にかかる絵コンテが悪かったんじゃないかと思えますね。
山野辺さん、降りてからはあまりお名前を見なくなってしまいましたけど、ゲーム中心に脚本を書いてらっしゃるようですね。私は当時もそんなに脚本が酷いとは思いませんでした。11話まで続いた「皆城総士の陰険ポエム」も笑えたし。(全部読みたい人はレビューをどうぞ)

IMG01519.jpgクロッシング

小説を読まないとわかりにくいのは、メモリジングのメカニズムとか、遺伝子操作された子供たちがそれぞれ突出した能力を持つことや、ファフナーに乗るには何が一番必要か(=自分について否定し、自分への意識をもたないこと)など、アニメではイマイチ表現ができていない部分ですよね。
実は竜宮島の子供たちは長年のメモリジングで潜在的に植えつけられた知識があるからすべてが受け入れられる、ということが説明されないから、一騎がいきなりやすやすと戦えることに視聴者は面食らうし、総士や一騎はなんとなく特別なのかなとわかっても、真矢(スーパー冷静コンセントレーション)や甲洋(超記憶)の突出した能力の説明が全くないので戸惑うし、「自分を否定する」ことが体の悪い翔子や僚、総士に怪我をさせた負い目がある一騎にはできやすいけど、他の子には難しいのでジークフリードシステムが絶対不可欠とか、「わからんわ!」ってな設定が多過ぎます。読んだ時はビックリして、「もうちょっと説明してくれないとレビューにも困るよ」と思いました。

IMG01518.jpg出オチの果林のことは小説で理解

表紙や挿絵がすべて平井画伯の書き下ろしというのも今思えば豪勢ですね。SEEDもDESTINYも違うのに。
ちなみにDV脚本家冲方丁ことうぶちんの名前の綴りは「TOU(トウ)」ではなく「TOW(トゥ)」なんですかね(知らん)

IMG01516.jpg挿絵もそれなりにあります

電撃文庫愛読者には懐かしいのでは?

IMG01520.jpg2005年当時のチラシです


小説「仮面ライダーフォーゼ」
◆ 完全な後日談ということで興味を惹かれ、小説版仮面ライダーフォーゼを読了しました。最終回でも、5年後を描いた劇場版でも描かれず、惜しいと思っていた、ゾディアーツになっていた生徒や、鬼島(落語家の蟹座)、園ちゃん(スコーピオンだった女教師)のその後にスポットがあてられ、
「進路が決まらない弦ちゃんとライダー部の仲間達の卒業式まで、あと3日間という所で起こった或る事件を、何とか解決しなければ!」とするのが本筋ですが、園ちゃんの暗い過去と、その救済はストーリーの中心となっておりました。
面白いキャラだったのに退場してから出番がなかった鬼島も美味しい役所でした(個人的に好きなので嬉しい 著者がプロデューサーだからか、文章は上手でないものの、キャラ描写はイメージ通りで、ストーリーもラストに相応しい、心動かされるようなもので、真の最終回が見られたような思いになりました。急にすみません…

全然問題ないです。急に話題をふってもらってもOKです。こちらこそレスをサボりまくっててすいません。
あの蟹座は気になってたので(何しろ自分の星座なのでね!)、ちゃんと決着が着いたんですね。しぶとくて面白いキャラでしたよね。
園ちゃんも早いうちに退場だったので、掘り下げられたのは何より。フォーゼは学園という狭い世界が舞台なので、どうしても物語に制限が出てしまうのが難点でしたが、今思えばよく頑張ったと思います。弦ちゃんの底抜け明朗キャラが救ってくれたなぁと。

2015/09/12 23:14 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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