珍しくジャンプの話など

ここしばらく久々にジャンプを定期的に読むことができた。

長かった「ドレスローザ編」もそろそろ終わり・・・終わり……って、終わらんのかい!って感じの「ワンピース」

色々なキャラがお亡くなりになり、総まとめ的になりながらも「いやいや、まだ終わらないんでないの」と怪しまれる「銀魂」

まーだやってんのか。何をやってるのかは知らんけど、の「BLEACH」(久保帯人先生の画像登録はしちゃダメ、絶対!)

体調不良ということで休んだり載ってたりであまり進んでない「ワートリ」

今回は宇宙にまで触手を伸ばし、いよいよタイムリミットの卒業が近づきつつある「暗殺教室」

読めば面白いんだけど、アニメで見る方が面白さが100倍伝わる(失礼な)ので早く2期が見たい「ハイキュー!」

いつもながらのシュールなギャグクォリティが安心の「斉木楠雄のΨ難」

いつもながらのシュールなクソッぷりが笑える「磯部磯兵衛」

最長のウンチク漫画(しかも昔から結構役に立つことが多い)「こち亀」

これら長年のレギュラー陣に加えて、新しいもので気になるのは以下の作品。

電車で隣の高校生グループが面白ぇよなと熱く語り合っていた「火の丸相撲」

やや堅苦しいけど絵柄も物語もキャラクター形成も非常に好みな「ブラック・クローバー」

競技ダンスというジャンルが珍しいものの、何か目玉が始まればリリエンタールのようにあっさり切られそうな「背筋をピン!と」

この3つが約1年以内の連載開始作品では気になるかな。

岩代さんはいい作品を書くので応援したいんだけど、「カガミガミ」はどうも食指が動かない。平和過ぎるのかな?

ソーマとかトリコとかニセコイ、ヒロアカなどは全く読んでないので悪しからず。

うーん、ヒロアカは普通なら読みそうなんだけど、なんでかあまり相性がよくないみたいだ。

最近では「黒子のバスケ」がそうだった。結局初期の頃以外、全く読んだことがないまま終わっちゃった。

水泳ものの「ベストブルー」は特に可もなく不可もなくだけど、スポーツ物が王道のバレー以外、「相撲・ダンス・水泳」なのが面白いね。

金未来杯は全部は読んでないけど、将来の話の発展を考えて、あの「天狗の息子」の剣道物が絵もうまかったし、物語も面白そうだった。

なんか、急に凄い雨が降ってきたなぁ…
これから風呂に入ります。一言のレスの続きはまた後で!

一言投票所

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
◆ ガンダムX、自分は年食って本放送観ていたので、最初っからジャミル視点になっていましたけど、今見たらドクター視点になりそうw(多分、最も監督の心理に近いキャラだと思います。)
ガンダムXが主人公から見た王道的「ボーイ・ミーツ・ガール」であるなら、もう一人の主人公サイドから見たら「ロートルニュータイプの立ち直りリハビリ人生」ですからね。

まぁでもランスローの言う通り、ニュータイプとして「ワンオフ」であったジャミルは、その能力を失って「量産型」になってみたら、育成者として大変優秀だったというのもここまで見てくると納得です。
ジャミルは当初からガロードに必要以上に激しくとか、厳しくあたることもなく、かといって甘やかし過ぎる事もなく、時に一人前の男として、時にまだ半人前の少年として臨機応変に導いていく姿は見事でした。

ドクターはあの中では重要な「基準」ですよね。
大人だけど、どこか不安定さを抱えたジャミルや乗組員たち(広い意味でフロスト兄弟やエニルも含む)と、成長過程にあって怖いもの知らずのガロードたち(パーラやカリスなども含む)の、キャラクターバランスをうまく取ってくれる人だと思います。

私、ガンダムにこそこうした「職務上、客観的で公平なキャラになりうる医療技術を持つキャラ」が必要だと思ってるんですが、メインにはなかなかいないんですよね。なんででしょうね。

◆ティファとガロードのボーイミーツガール可愛いですよね。あと次回予告かっこいいですよねー。大人がちゃんと大人してるのが好きです
先週はついに2人のキスシーンまできましたよ。も~、ドキドキのキャッキャうふふですよ。

あと私も前からサラたちの世代(特に戦闘経験のあるジャミルより年下の世代)を「ロストジェネレーション」と言っていたように、戦争が始まることを語り合うシーンで、また嫌な思いをするばかりということと、戦後の不条理で無力感に苛まれる「失われた時代」が来るのかと眉根をひそめるトニヤとエニルがとても印象的でした。
戦争物を描こうとする時は、ただ楽しげな恋愛や人殺しゲームではなく、こういう知識や表現力があるかないかで監督の力量がはかれますよね。

EDにかぶって次回の物語を見せてくれて、セリフが次回予告になってるってセンスはいいですね。
サラさんのホントに不快そうな「不愉快だわ…」とか、 今もガロードをイメージ付ける「ガンダム、売るよ!」とか、カリスの「愚かな僕を撃て!」、特攻で誇りと共に潰えた 将軍の「おさらばで御座います」とか、印象深いですねぇ。
「月が見えた!」は、実際にその回の「ああ、ここか!」ってシーンとの相乗効果もあってカッコよすぎました。

まぁ初っ端からシャギア先生に「私の愛馬は凶暴です」とか言われた日には、「あれ、これ、あと36話見続けられるんかな」とちょっと不安になりましたけども。
無論、杞憂でした。

ゲーム
◆スパロボBXという、スパロボ新作が出るそうです。しかし参戦作品にガンダムAGEが・・・どう料理するんですかね
次のガンダムが始まる頃(トミノの趣味ガンダムはカウントしないぞ)ですから、もうあの悪名高き「ガンダムAGE」もゲームに参戦する時代なんですね。
SEEDやDESTINY同様、どう料理されるかが気になる作品だと思いますけど、ふと思うのは「00は?ゲームで評価が上がったとか、キャラが理解しやすくなったとかあるのか?」ってことです。00も大概「…ん?」という作品だと思うんですが…まぁでもあれは未だに「ガンダムバトルとしては最高峰を見せた」作品だと思ってるからなぁ、私も。そういう意味ではとてもガンダムらしい。

その他「トライガン」
◆トライガン苦手?なんですか?
すいません続きです。不殺を是非はともかく書き切った作品で、アニメも出来が非常によくて好きな作品でして

あー、思い出した…
ちょっとレスをサボリ気味になったのは、この方の質問に「どう優しく答えたらいいか」と思ったからでした…
新たにおいでいただく方に「昔の事を知っとけよ!」というのはあまりに理不尽なことなんで、 なんとかやんわりと「昔からこうこうこうなんですよぉ、すいませんねぇ、えへっ♡」と説明するにはどうしたら…とかグダグダ考えてたら、あれよあれよと言う間にレスが滞ってしまったんでした。

まぁ…つまりは「こうこうこういうこと」なんです。ええ。
もうおいでになってないかもしれませんが、この件についてはどうぞお察しください。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2014年10月開始)
◆ヒロインの名前は「安寿と厨子王」からきてたんでしょうか。安寿は弟(作品によっては兄)を逃がすため拷問死or入水自殺ですが。。
タイトルに「天使」ってついてるので、やっぱ天使から来てるんじゃないですかね?<アンジュ
あとあの製作スタッフだと、「アンジュが苦労する」もあながち冗談じゃないんでないかと思います。

その他「ガッチャマンクラウズ」
◆ になになさんの感想を拝見して見たい見たいと思いつつも機会を脱していたガッチャマンクラウズをようやく視聴。かっこ良すぎるOPに引き込まれ、そのまま3日で完走いたしました。なかなか新しい作品を開拓できない不精の身には、になになさんの感想は何よりの指標です
OPカッコいいですよね!そして「インサイト」のOPもまたカッコいい。
でもTV版ではカッツェさんの取り込みとかものすごくわかりづらかった覚えがあるんで、ディレクターカット版を見て「ああ、なるほどね」と思った点もしばしば…
今回は1期、2期としっかり見てきた視聴者には、きっちり完結するところを見せてほしいものです。

ゲーム
◆UXヒーローマンは濃厚にクロスしたデモンベインの「魔導書」たちのように付喪神っぽいような違うような存在でしたが。公式はただひたすら少年の勇気に応えた謎の英雄を一貫してましたからね
そうでしたね。一切正体を明かすことなく、何だったのかも語られずでしたっけ。
というか、放映時間からしてもあれってキッズアニメだと思ってましたが、BONESはそうは思ってなかったみたいで、「BONES初のキッズアニメ」としては「テンカイナイト」を紹介してたので、「へー、そうなん」と思った覚えがあります。
いや、これどうでもいい事なんですけど(笑)

2015/09/06 21:09 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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