ガチガチ背中

GWが明け、母の日も過ぎ、ついでに台風も行ってしまって真夏日がやってきた。

最近背中がガチガチなので、後屈をしようとするのだが、鏡を見てると「おいおい」というくらい曲がっていない。
体が硬いのは生まれつきだが、前屈よりむしろ後屈ができないことの方が問題のような気がしてきた。

4ヶ月も放置していたウザウザ髪を切ってスッキリ。
久々に足元が「人毛枕でも作るんかい」とツッコミたくなるほどの髪の毛で埋まった。
ついでにデジパでイメージもチェンジ。

母の日は、弟の提案で(そして私の金で)うなぎを食べに行く事になった。
有名店ではなく、最近再開発の波に襲われて寂しくなってしまった地元商店街のうなぎ屋である。
特上のうなぎはとても美味しかった。肝焼きもおいしかった。酒は好きではないので飲まないが、とても美味しかった。
帰りにやはり地元では有名な「研究家」であるパティシエのケーキを買い、セブンのコーヒーでティータイムという至福の日曜日であった。
ちなみに今週は土曜日も仕事なのでガッカリだよ。

アニメは順調に消化中。
雲行きがどんどん怪しくなっていくアルスラーンだが、戦記物はこうした地固めがあってこそだと思うので先が楽しみである。次回で共に闘うメインキャラが揃うのかな?

Fateはまだ正体バレ引っ張るんか!つかCM明けで凜を脇に抱えて拉致って、それギャグなのアーチャー?

あっけらかんと魔女の存在を受け入れ、変な能力(「人と入れ替わる」「人を虜にする」「全てを打ち消す」)をあっさり信じる山田くんは相変わらず面白かった…というか、もう宮村と伊藤さんから眼が離せない!この2人が面白過ぎる!

血界戦線はラストで不覚にも泣きそうになってしまった。もう1回初めから友達になろうね。ラストのブラック&ホワイトのダブルくぎゅがあまりにも可愛くてきゅんきゅん♥した。その上EDの入り方がスタイリッシュ過ぎてもはや中毒やで!

ジョジョはアヴドゥル退場(2度目)。あっと、また「ネタバレすんぢゃねぇヨ!」といちゃもんつけられちゃたまらんから言っとくけど、放映は5月8日(金)でしたぜ!

ユーフォニアムは仲間との合奏の楽しさを知ってモチベをあげるイイハナシダナー

ダイヤのAはここで沢村!?と割と本気で驚くあたり、自分が普通に野球の試合を見ている気になってるのが面白い。この作品はやはりきちんと「野球」を描いているんだとつくづく思う。

オメガの悪い癖を引き継いで作画が残念という欠点はあるものの、相変わらず黄金魂がおっさんホイホイで楽しい。
デスマスクが元気そうで何より。デビルマン田中亮一氏が思ったより衰えがないのも嬉しい限り。(難波圭一と屋良有作の衰えはちょっと酷いぞ!三ツ矢も受けたんならもうちょっと頑張れよ!)
この間「実はミロが好き」と恥ずかしいカミングアウトをしてしまったが、多彩な技を操るカミュ(こいつも氷河も身内問題が多いな)に向かって「俺たちが闘ったらワンサウザンドウォーになるぞ!」と脅すミロに、「バッカ、明らかにおまえが負けるよ!」とツッコんでしまう。だってあいつ弱いんだもの。サガに礼を言っとけよ。(で、シュラはまだ出ないの?)

本放映時はパスしてしまったヤマノススメが普通に楽しい。昨年、熊野古道踏破を目指すためトレーニングをするとわかっていればちゃんと見たものを…くそぅ、もったいなかった。でも少しはわかるようになった今も十分楽しい。

そして「ガンダムX」がやっぱり面白い。エニル・エルのガロードへのあの執着心は一体なんなんだと思いつつも、敵味方が出会う話が「男と女」じゃないって珍しいよね。しかもよくできているので驚いた。ラストシーンの邂逅なんか、友達になれそうだっただけに、せつないものがある。ちょいちょい挟まれるガロードとティファの初々しい関係も可愛くてたまらんですな!

パンチラインはあと1話で「6話まで見て!」のリミットに達するけど、どうなるのか(話が、ではなく、切るか切らないか)全く読めない。つか7月からの岸監督の乱歩モノの方が早くも気になる。UN-GOみたいな良作だといいなぁ。

一言投票所

その他「血界戦線」
◆血界戦線の6話 凄く面白かったです。話は知っていましたし、原作では泣くまでいかなかったのに涙が… 各話タイトルの出し方が毎回凝ってて良い。 あと、今回はゲストだった梶さん、なんというか、しょーもない若者の役もハマりますね…笑
面白かったですね~!いやぁ、ちょっと泣きそうになりましたよ。
そうそう、あのダメ梶、ハマってましたね!出始めの頃はあまり得意ではない声質だと思ってましたけど、すっかり演技力も上がり、もはや中堅を担う声優さんになりました。
しかも今回のような名バイプレーヤーもできるようになるとはね。
「東京エンカウント」初ゲストの時は「梶?誰それシラネ」と冷ややかに思った事も今はいい思い出。

◆血界戦線>話の大筋はよく分からないものの、大都会に出て来た少年が少女と出会ったボーイミーツガールの作品だなあと毎週楽しく見てます。ED曲が良いと、全て丸く収まるというか。安定したエンタメ作品ですね
あーそうそう、「話の大筋はよくわからない」って、言い得て妙ながらも的を射てます。
それなのに勢いで見てしまい、レオとホワイトの可愛さにほっこりし、ノリノリのEDで「一難去ってまた一興!」と威勢よく終わってしまうという…はっ、今週もEDにすっかり騙された!みたいなハッタリ感が心地いいですよね。

◆血界>こうろぎアリギュラとレオの恋バナ/拷問に笑いました。アニオリなれどレオとホワイトの関係はいいですね。病院内スタスタ>「映画いこ!」>2人でスタスタ。なんだこのかわいい2人
エキセントリック偏執王のぶっ飛びぶりは衝撃でした。
宮野+藤原=ガチムチ血まみれダークヒーローってのも、そうなるまでの過程を逐一想像してみると恐怖と絶望の何ものでもないんですけど…そのあたりは「ノリで!」みたいなところが悪ノリボンズアニメの恐ろしさよ。

レオくんとホワイトちゃんは可愛いですね。今回のブラックを紹介する時の口パク「ワタシノオニーチャン!」も可愛かった♪

ゲーム「スパロボZ完結編」
◆シンのオーブに対する想いは前作で完全に決着がつきましたが、最後の問題が解決して精神に余裕ができたせいか、姉的な存在にとことん懐いて周りにもからかわれ冗談半分とはいえルナさえ「セツコさんが好きなの?」と突っ込むほどシスコンに…姉でも妹でも彼はシスコンの道を辿る運命なのやら
ゲームの設定がそこまで心に届いたということは、きっとよほど楽しまれたのでしょうね。
ガンダムに関わったばかりに永遠に主人公の一角を担い続けなければならないシンの不幸を嘆くと共に、メディアミックスでのスタッフのシン愛を伝え聞くに、「みなまで言うな、心は一つ」という感じです。みんなに愛されてよかったね、シン。原作ではあまりにも不遇な扱いの主人公という事も、いつか忘れられるといいね(泣)

小説「ユーフォニアム」
◆京アニは信用できないとの事ですが、原作のサンフェスの2つ先のエピソードにこんな描写がありますので(局所的ながらネタバレ注意)ttp://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-31887.htmlアニメがそっちに転んでも京アニの悪いクセとは言えないと思うんだ
3つ下のコメントの人はオコみたいですけど まぁ原作のチョイス自体がおにゃのこのきゃっきゃウフフばかり描きたがる京アニらしいなぁとは思う 多分ここに来る人の大半には合わないんだろうなぁ

他のシーンは知りませんけど、読解力がある人が読めば、決してゲイ的表現ではないことがすぐわかりますよね。
好き嫌いは置いといて、客観的に言うと、往年の「花物語」的な女子の擬似恋愛表現(単に女子が抱き合っているだけ)です。
「鎖骨をなめる」という表現に騙される人がいるかもしれないけど、単に「鎖骨をつたって汗が流れた」というだけですからね。
このシーンしか知らないけど、この後の切れちゃってる会話こそがこのシーンのキモでしょう。
ま、告白してたりしたら決まりでしょうけど(笑)

原作は普通に恋愛もあるらしいですし、むしろ京アニは「男女の恋愛がある、真面目な部活青春物」ではつまらない、「おにゃのこのきゃっきゃウフフ」じゃないなら見ない!と離れていく金づるオタクをひきつけるために必死なんだと思います。
反面、そのため(=金づるを逃さないため)に悪い癖を出す怖れはまだまだありますよ。だからやっぱり信用できん。

そもそも私がハーレムアニメやエロだけアニメや空気アニメに厳しいので、オコさんのような方はここに来ても不快になるだけだと思います。

ワールドトリガー(2014年10月開始)
◆激しい動きの作画はダメダメですけど、10対1で虚実織り交ぜて対抗するところは燃えました。1対2で足止めしてるレイジ先輩強過ぎ!って気もしますがw
なんつーか、アニメのバトルシーンも「マイペースなワートリ風味だなぁ」という感じがしますよね。
つか玉狛チート過ぎやろ!とツッコミたくもなりますよね。でも小南先輩ちょー可愛いし、レイジ先輩もちょーカッコいいので許す。そして私は地味だけどとりまる先輩が好きです。キトラはわかってるね!

その他「京アニ」
◆になになさんがおっしゃるところの不信というのは、客観的な作品の出来・不出来ではなくて、主観的な好みの事ではないでしょうか?
きょ…とか、ひょ…とか言うと、また色々あるのでそんな感じで。

◆京アニに対する不信をよく書かれてますけど京アニってそこまで警戒されるような作品作りしてましたっけ?
え、えーと…

その他「銀魂」
◆本誌のほうもラストに向けて突っ走ってるっぽいのでもしかしたらアニメと同時終了かもしれませんね。アニメも最終回までやってくれたらなあと。将軍暗殺編が今から楽しみっす。杉田と子安、山ちゃんの演技が楽しみ。
あ、そうなんですか?最近ジャンプ読んでないからわからなくてすいません。
今日は「同窓会」ネタでしたね。ジャンプで1話目だけ読んで気になってたので、おかげさまで続きを知ることができて嬉しいです。来週に続いちゃったけど。

その他 「ヴィランドサガ」
◆谷口にやってほしいですよねー。アシェラッドのとこまでかな?その後の奴隷編は嫌いではないんですけど、物語のテンションが落ちますもんね。谷口ならオリジナルをいれてうまくやりそう。
ええっ!?
私はむしろ血まみれ血みどろの前半より、物語の根本は奴隷編以降だと思っています。歴史好きなので、後半の方がより歴史的事象とリンクしていくのも楽しい。少年から青年になったトルフィン、そして一代限りとはいえ北海の覇王となるクヌート王の史実を取り混ぜた物語としては奴隷編以降の方が読み応えがあります。アジサシ編ではいよいよ「ヴィンランド」が現実味を帯びてきますしね。

そして同じ頃の日本といえば「この世をば わが世とぞ思ふ もちづきの かけたることも なしと思へば」
庶民はともかく、貴族社会では女性が「源氏物語」や「枕草子」を書いて大人気ってんだからすごい。やはり中華文化圏は侮れんぜ。

とはいえ、まぁ前半の方がバトルシーンもど派手ですし、仰るとおりアシェラッドの死までの盛り上がりはアニメ化するならいくつも見せ場があるので才溢れる監督や演出家なら腕の見せどころですよね。
谷口監督はまさに適任だと思いますけど、別の人でもあれだけしっかりした作品ならよほどの事がない限り失敗はしないと思いますよ。ホント、よほどの事がない限りはね。

蒼穹のファフナー(2015年1月EXODUS開始)
◆ フェストゥム対青銅>咲良のトルーパー達はタチコマや青銅に近くなるんですかね?そういやスパロボUXだと自軍内ではジークフリードとクロッシングのあるファフナー勢以外だとヒーローマンのみが読心きかなかったりします。中の人は本当にいないっぽいらしいです、ヒーローマン…
青銅は特殊な信号を使って意思疎通と共に自分たちの行動を並列化させるんでしたよね。そのあたりはタチコマっぽいから、トルーパーもそうかも。咲良がいやがった感覚、「自分がいなくなっても代わりがいる」ってのもそれっぽいですね。

どう見ても人型なのに、カラッポなのかヒーローマン…「逆転イッパツマン」の初代イッパツマンが、実は単なるアンドロイドだったと知った時の衝撃ほどではないけど、どうにも腑に落ちないなぁ。

その他「アルスラーン戦記」
◆荒川弘原作アニメの常連だった、内海賢治さんの声がもう聞けないのは寂しいかぎりですね。アテるとすれば、アンドラゴラスだったかな?
あ、そっか。そうですねぇ、もういらっしゃらないんですよね、内海さん…

映画「風立ちぬ」
◆以前にも紹介されていたラジオの映画評です。ttps://www.youtube.com/watch?v=dh6vSe5zk4Q アリだと思った私は選ばれた側なんだろうな(笑)
すみません、まだ聞いてないんです。
読むのはともかく、聞くのはどうも億劫で…すみません。
01:53 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
あ…あんなこっといいなっ…!でっきたらいいなっっ…!! | top | お犬騒動

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://parallelparadise103.blog102.fc2.com/tb.php/1942-6fa6226e