2015_05
06
(Wed)00:59

お犬騒動

先日、妹が飼っている犬が行方不明になってしまった。

妹は4頭のトイ・プードル(シルバー)を飼っている。
1頭は齢16歳を超えた老犬で、残る3頭は皆その子どもや孫である。

そのうちの1頭が何かのはずみで逃走してしまった。
オスで、体も1番大きいのだが、性格的にも1番臆病なので、何かに驚いて飛び出してしまったらしい。

夜中に連絡があり、手を尽くしているが見つからないと言う。
何はともあれ警察、週末だったので週明けにはすぐ区役所に連絡できるところを確認し(最近は区民に知らせずに勝手に民間委託している場合が増え、保健所や保健相談所では請け負っていないところも多いため)、あらゆるところに連絡を行き渡らせておくようアドバイスをした。

臆病ゆえに興奮が収まれば戻るのではないかと思ったが、その気配がないと言う。
「待て」のコマンドが入らず、妹も他に2頭連れていたこともあり、すぐに後を追うことができなかった悪条件が重なった。

トイ・プードルの運動量はハンパない。
今や老犬となった最初の子を連れて散歩中、藪の中の「ガサッ」という音に驚いて1メートルくらい跳びはね、そのまま脱兎のごとく林の中へ消えて行った時は、私も愛犬(こちらはマルチーズだが肝の据わった子だったので、音くらいでは驚きもしない)も1歩も動けないまま、「あー、こりゃもう二度と会えないかも…」と呆然と後姿を見送るしかなかった。
(ちなみに私と愛犬がそのまま散歩を続けていたところ、プードルは20分くらいで戻り、何食わぬ顔で合流していた。)

何しろ都会のど真ん中での行方不明である。
運の悪い事に、首輪はつけていたが住所などが入っているタグは外していたという。
昭和通りのような車の往来が激しい道路がすぐ近くにあり、所謂普通の住宅街ではないが故に、特に車の危険が多い。
気が気でない数日を過ごしながらも、どうしようもないので、悶々として過ごした。

もしかしたらもう二度と会えないかもしれないと思うと思い出が駆け巡る。
臆病で臆病で、弟の部屋に男友達が泊まりにくると、部屋の外でたたらを踏んで(怖くて部屋に入れない)わふわふ威嚇する。そのくせ彼が部屋から出てくると一目散に逃げ出して身を隠し、安全なところからまたジタバタとたたらを踏んでわふわふ言う。

うちで飼い始めた3匹目の猫に初対面した時は傑作だった。
犬がいる環境で育った猫なので、たとえよその犬だろうがちっともビビらない。
犬の存在など意にも介さず、あくびをしながら立ち上がって歩き出した途端、プードルは「キャキャキャーン!」とものすごい悲鳴を上げてもんどりうって転がり、部屋の隅に尻尾を丸めて縮こまったのだ。
耳をつんざく犬の悲鳴に、家人が「これはついに犬が猫にやられたか!?」とすっ飛んでくるのも無理はない。

しかし私はそれを一部始終見ていた。
猫が立ち上がった場所は犬から2メートル以上離れており、そもそも猫は犬になど眼もくれていないのだ。
これは明らかに、犬の過剰演技による当り屋稼業である。

私が見ていたおかげで臆病な犬が笑われただけで済んだが、もし誤解されていたら気の毒だったのは猫である。
悲鳴を聞いてぎょっとした猫は、歩き出した片足をピコンと持ち上げたまま犬を見て、完全に固まってしまった。
猫のあんなに見事な静止姿は後にも先にもあの時だけである。

そんなおバカなんだか狡猾なんだかよくわからない子がいなくなってしまった。
仕事をしていても寛いでいても気になり、なかなか気が休まるものではない。

だが5日後に警察から連絡が入り、妹の犬かどうか保護している場所に確認に行ってほしいと言われた。
連絡は朝だったが、病院に連れて行くので確認は3時以降にして欲しいということだったそうで、なぜそんなに時間がかかるのか、もしかして怪しい人なのでは…と猜疑心の塊となって向かったらしい。

この迷い犬は、運よく妹のプードルであった。

日本橋付近の警察署が、脅えながらウロウロしているプードルを保護してくれ、その後遺失物届けと照会する間、ボランティア団体に預かってもらっていたのだそうだ。
男の人が苦手(弟の友人にも警戒していたくらいなので)で逃げ回ってしまうので、別で出動した婦警さんが捕まえてくれたそうだ。口のところに軽い怪我もしていたらしい。
臆病者なので初日は震えるばかりで餌も食べず、ようやく慣れてきたところで妹の遺失物届と合致したため、確認を求めてきたのだ。

朝連絡があって確認が夕方だったのは、引き渡す前に健康状態をチェックするため、そのボランティア団体が改めて獣医さんに診せるためだったこともわかった。
飼い主に無事引き渡せたと喜んでくれたボランティアさんたちは、妹がケガの治療費や餌代、診療費などを払うと言っても頑として受け取ってくれなかったらしい。

本人(犬)は妹を見て大喜びだったらしいが、二度と会えないかもと心を痛めていたこちらはヘトヘトである。
心配するからと母には見つかるまで事情が伏せられていたし、妹と一緒に犬を迎えに行った弟など、犬の安全を第一に考えろとカンカンである。

とりあえず、事なきを得てほっとした。
今後気をつけるべきは妹だが、犬も猫もいる我が家も決して例外ではない。
小さき者たちを危険から守るのは飼い主の勤めであるから、今後も慎重過ぎるほど慎重に安全を確認したいと思う。


さてアニメ視聴ですが、無事、「ミカグラ学園」と「ガンスリンガー・ストラトス」が4話目にして脱落であります。
もう5秒で厭きて画面見てなかった。こりゃもうダメだなと切り。
ギリで残ってる「パンチライン」と「終わりのセラフ」が今期の「見なくてもよかったけどついつい見ちゃったよ!」になりそうな予感。「セラフ」は1期は完走しても秋からの2期を見ないとかになりそう。あの紫髪がしつこくてウザいし、学園物が受け付けない。
反面、「山田」は学園物なのに面白い。今回も、戻るとわかってて遊ぶ宮村と伊藤さんが最高に笑えた。いいわー、あの2人。
4月期はこのへんで固まってきた感じかな。「攻殻」の新設定は受け入れがたいけど、別物として見られないほどではない。

「アルスラーン戦記」を見るにつけ、これがやれるならそろそろ流れで「ヴィンランド・サガ」もやらんかなと期待する。
そうなると「マリア」のあの時代考証の緻密さも、実は谷口が再び幸村作品を手がける布石なのではと勘ぐったり、いやいや、むしろもともと谷口の夢(=映画監督)である劇場版でやる方がバトルシーンの残虐さに規制もないしいいかも…なんて考えてしまう。
もちろんアニメ化するなら別の監督でもいいけど、監督は手がかかってもディテールにとことんこだわる人がいいな。

一言投票所

映画「コードギアス 亡国のアキト」
♥亡国のアキト3章も続けて見ました。取り敢えずスザクの出鱈目な強さを久々に拝めて懐かしかったです。 当初4章までだったのが、ユニコーンの様にひとつ増えて全5章になりましたが、年内に完結するようで少し安心。
2章から大分間が空きましたよね。TV放映の時「え、まだ3章公開してなかったの?」とビックリでした。
アキトは再びギアスワールドに戻るのがちょい面倒に思えるのですが、見ればそれなりに面白いと思います。
あれだけの修羅場で遣い捨てられようとしてたので、感情の起伏もない無関心系かと思ったアキトが結構常識人っぽいのが意外っちゃ意外。レイラさんは別に悪くはないんですけど、よくもないんだよなぁ…服装もモロにハレンチ軍隊だし。

映画 「実写版パトレイバー 首都決戦」
♥見て来ました。押井監督・脚本で、しかも実写なので、全く期待せず観に行ったのですが、アニメ劇場版のパトレイバー2の直接の続編となっていたこと、中盤以降は殆どドンパチだったこと、かなり予算があったのか、映像が意外にも見応えあったことで結構楽しく見られました。
おー、よかったですね。もともと押井作品(つきあいは長いですよ)はクセが強いのであまり好きではないですが、「スカイクロラ」のダメっぷりでもうダメかと思ってました。CG技術が上がってかつての「特撮」もクォリティが高くなりましたよね。
私はパトレイバーは原作で後半をちょっと読んだくらいで(ほんのちょっとだけだったにも関わらず、とても面白かったです)、アニメも劇場版も全く見てないんですよね。よくわからなくてすいません。

その他「響け!ユーフォニアム」
♥吹奏楽版「けいおん」を期待していた、と素直に白状しますが、期待を裏切られたのに面白い作品で歓喜してます。今週なんか一見これから上手くいくように見えたラストで「これ、実は上手くいかないよね?」と思わせる伏線的な描写を差し挟んできたのを見て、思わず唸ってしまいました(笑。
ほらほら、絶対にいたと思うんですよ、こういう人は!!!!!(素直でよろしい)
私が危惧していた方向がまさにこっちで、そもそもOPのモロユリ描写が京アニの愉快犯的でクソですよ。
でもまだ信用してませんよ。京アニ作品はホントに信用できない。内容的に面白いのに信用できないってのが複雑です。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2014年10月開始)
♥鳴り物入りで登場した割にいまいちパッとしなかったサラですが、アンジュとの運命の描写の通り当初の予定ではタスクの役回りが彼女になる筈だったそうで。結果としてスタッフも認める「唯一の正統派」なだけに、かえってこの作品だと良くも悪くもアクの強い周りに喰われてしまったでしょうか…焔龍號好きだったんですが
それはよかった!!!!!
あれでタスクの立ち位置がサラ子だったら嫌悪感でいっぱいでしたよ。ただでさえ大昔の「女囚映画」みたいなゲスレズ臭いんだから。

ちょっと印象は弱くなってしまいましたけど、なくなっちゃったわけではないので、サラはあれくらいでよかったのかも。
理知的かつ常識人、勇敢で優しく、柔軟性もあって民にも慕われ君主からの信望も厚いという点では非常に優れたキャラですよね。あっちの世界(というか我々の地球の未来らしいですが)の話は面白かったので、今後もきっと良きリーダーとして、そしてアンジュの良き友としてあるんでしょうね。アンジュはきっとずっとゲス子なんだろうけど。

♥タスクがキラ顔なのは多分、フェイク。タスクから見たエンブリオこそシン・アスカから見たキラ・ヤマトっぽかった
うーん、別にキラ顔にしなくてもいいものを、あの人そこまでまだSEEDに縛られてるんだろうか(笑)
時空の輪からはみ出したエンブリ男くんの謎の超人ぶりは説明不足もいいとこでしたけど、ゲスパワーで乗り切る作品なのでこれでいいのだ!

ガンダムビルドファイターズ(2014年10月トライ開始)
♥無印トライ含めてのベストバウトはメイジンVS双子でした>ちずる
うんうん、そうですね。あれは格好良かったし何より面白かった。多くの人もほぼ異論ないと思います。
他にも最初の赤ザクでのメイジン戦、リカルドVSアイラ戦(自爆にキララの喝)や、マオVSセイ&レイジ戦(Xがめちゃカッコよかった)も好きでした。アイラがレイジに敗れた時、風が吹き抜けて花吹雪が舞う描写もよかったなぁ。
こうして各話を調べる事もせず思い出せるってことは、ホントに夢中で見てたんだなとニヤニヤしてしまいます。

♥個人的にはチーム戦、格闘がメインの主人公、中高生の部、この3つが展開の幅を狭めてしまったような気がしています
格闘はGガン風味ってことで私的にはかまわんのですが、もうちょっと自由でもよかったですよね。
ここがヤジマ主催とPPSE主催の違いなんでしょうか。

♥チーム戦を活かしきれなかったのは確かにあるかもしれません。ただ、チーム戦って活かそうとすると基本戦術とか役割分担とかかなり固まりすぎちゃう気がするんですよね。RPGとか、普通にそういう作戦の柱をがっちり立ててパーティー組まないと意味がないゲームとかもありますし………
続き)いや、がっちり組むのが悪いって訳ではないんですが、変わり映えのしない戦術をしつこく2クール見させれて面白いか、というとまたちょっと違いますし…………なんていうか、チーム戦って意外と難しいテーマなのかなって思いました。

ワンパターンな上に、今ひとつチーム戦のよさが生かせなかったというのはありますよね。
そのへんは1期みたいにもっと自由でもよかったと思いませんか?
バトロワに始まり武器のくじ引きや3on3、運動会や野球、レースをやったりしてムチャクチャぶりは1期の方が上でした。
トライもそれこそチーム戦を生かした勝ち抜き戦とか代表戦とか星取戦みたいに、「チームだけど個人戦」的に戦わせる方法はいくらでもあった気がします。

映画「 風立ちぬ」
♥主役が棒読みなのは置いといて、嫁との馴れ初めとかカットして「何が遭ってもまずヒコーキ!人でなしと言われようがヒコーキ最優先」みたいな話を期待したら、そっちも中途半端で(夢の飛行艇で女とか邪魔)、個人的にはゲド戦記以下でした。
そうそう、なんか全部中途半端なんですよね。そのくせあの人お得意のファンタジー描写(飛行機繋がりのせいか、描写が『紅の豚』っぽい)が差し挟まれて、現実なのか空想(妄想)なのかよくわからないという。
結局何を描きたかったのかわからずじまいでした。あの時代に結核の女をもらうというのは悲劇のラブロマンスなんだろうけど、物語の中ではその夫婦愛もさほど重要ファクターとは思えなかったしなぁ…むしろそんな状態でもおまえらヤルんかいと生々しくて気持ち悪い。そのリアリティは実写ならともかく、アニメにはいらないでしょ。

♥最初に思ったのは何故実写にしなかったのか。次にこの話では永遠の0の様にお金を出す人はいなかったであろうと気付き、更に宮崎氏はアニメでしか表現する能力が無く、何より本人が作りたかったのだと考え直しました。作画は背景込みで信じられない程緻密で匂いや埃っぽささえ再現した>続く
執念は見事でした。風景の闇の表現は怖ろしさと懐かしさを思い起こさせます。多分この世界の空気を実写で再現するにはセットや小物を含めると途方もないお金が掛かるだろうし、これからはCGに取って変わられるのでしょう。内容は当然のように子供向きでは無かったですね。観客を選ぶ作品です>ちずる

小津映画のように、実写版にしても小物やディテールに凝らずして何が映画監督かと思います。
雨粒一つに命懸けの新海アニメみたいにしたかったんですかね。
でも宮崎に求められるのはそういうものじゃないと思うんです。だから監督の作品チョイスの失敗でしょう。
逆に、もうこういう作品しか選びたくなくなってきたということなら、監督の心の老化であり、才能が枯渇したということです。

「観客を選ぶ作品です」って評価はよく聞きますけど、あまり好きじゃないんですよね。
映画評でどっちとも取れるというスタンスを取る人にとっては便利な言葉ですけど、「選ばれなかった多くの観客」が不満を感じているのに、なぜそんな上から目線なのかと思います。ほとんどの人が「選ばれなくて結構だ」と思うのでしょう。
作品を公にしてお金を取るからには、「選ばれた観客様」がたには、それがどれだけ素晴らしいかを語って欲しいものです。

蒼穹のファフナー(2015年1月EXODUS開始)
♥ニコニコで見つけたファフナー動画。可愛いは正義なMADhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm25966520。ツッコミたいがその内どうでもよくなる音MADhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm26019702>ちずる
タチコマボイス(笑)咲良がこれまた心優しきスパルタ先生だから、こんなんだったら意外とうまく使いこなせるかもですね。
後半はすみません、何度かトライしましたが音声がどうしても聞けませんでした。混み合ってたのかも。

♥ 期待通り面白かったです。ファフナーはデザイン自体が非対称で唯でさえ面倒な手描き作画には天敵だったろうなあと(ウェスト部分なんか逆に捻ったらヤバい)。そんなメカアクションも3DCGになった恩恵で劇場版からグリグリ動いて大満足。エグゾ後期はSF色を前面に出し過ぎない今のバランスで続けて欲しいです>ちずる
私なんか劇場版での進化を見ないまま新作のファフナー戦を見てビックリ。どうしたファフナー!?的な浦島太郎ですよ。
ストーリーは期待以上でした。キャラクターにもさすがにもう思いいれできないかなと思ってたのに、気になる子ばかりです。
もっとSFチックな「ヒロイック・エイジ」ですら、人間がまこと人間臭い「人間劇」を貫いたスタッフ陣が中心なので、そのへんは期待したいところです。

♥ UXファフナーといえば、TV版以降ぶりに甲洋の新録できたのに「声優さん変わった?」とプレイヤーに言われちゃう入野さん。デフォルメ映えしてかわいいニヒト(劇場・2期ver)。やたら強いフェストゥムとそれを食い尽くす同化捕食特化ザイン。かと思ったら2期9話でそれ以上を見せたリミッターオフザイン
UX続き>あとTV版からドット絵とはいえ立体視用に書かれた肉塊イドゥンがすごく気持ち悪かったんですが、2期のフェストゥムはさらにグロくなってて呆然としましたね。目玉に縫い付けたような口ってのが不気味、溝口さんよく脱出できるよなーと思いました

それは佐々木望や塩屋翼や島田敏も通ってきた道だよ入野さん!(浪川もそうかもしれないけど、あれはあれで跡形もないからな)

のっぺらぼうが主流だったのに、フェストゥムもまた新たに色々学習したんでしょうかね。
人間のような集団かつ個別的思考タイプには一番面倒な敵ですよね。
似たスタッフの「ヒロイックエイジ」でいえば、青銅の一族なんかが相手だとフェストゥムも新たな戦い方を覚えようがないかも。たとえて言えばタチコマを相手にするようなもんだから。

その他「遊戯王」
♥今が5作目でシリーズとしては約15年目…思った以上に長かった。「爽やかで感動的な最終回」と評判の3作目の監督が再び務めてるんですが、どうも夏から始まる別アニメも兼任するようでSHIROBAKOでマイルド描写されていても大変そうだった監督業を実際に掛け持ちなんて本当に可能なんだろうか、と心配に
連載が96年頃からなので、もう20年コンテンツですか。それまでも決して人気がなかったわけじゃないカードゲームを広く世に知らしめた作品ですよね。
アニメももう5作目とは!しかもどれも息が長いということは、それなりに評価も高いということでしょうね。

PSYCHO-PASS(2014年10月2期開始)
♥第1期の一話を見た押井守は「イノセンスみたいな物を作ったな」と、感想をもらしたそうですが… 劇場版はイノセンスをネガ焼きにしたような構成でしたね。少佐の立ち位置が狡噛で、バトーが朱、使えない新人が霜月で(笑) トグサは宜野座かな?
さらにイノセンス丸出しになったのは、愼島がウンチク垂れまくり始めた中盤くらいでした。しかもなんかペラいの。
まぁそれに比べたら私がちょっと厳しめレビューをしてしまった2期は、少し押井色が減ってたかもしれません。
自身の存在意義に焦点を当てていたカムイはそこまでペラペラのウンチクを垂れなかったし。

その他 「ノラガミ」
♥そして、ノラガミ2期決定だそうで、めっちゃ嬉しいです。楽しみです
おお、マジっすか!
それはめっちゃ楽しみ。

櫻井キャラの使い方は物語を締めるにあたって本当に見事でした。
何しろあれ、原作は「絵はきれいだけど話が全然面白くない」って評判ばかりなので、多分ホントにアニメスタッフのアレンジがハマった珍しい作品なんだろうなと思います。
またカッコいいOPだといいなぁ。

好きだったぜ

その他「血界戦線」
♥原作からそこそこ好きなので期待してます。オリジナルキャラ(cv釘宮)がどう絡むのか気になるところ。アニメオリジナルキャラといえば、最近だとノラガミとか良い感じでしたが、こっちではどうなるか
血界戦線、内藤作品はあまり信用していないのと、ボンズの悪ふざけが過ぎると「ソウルイーター」みたいになるのでどうなることかと危惧してましたが、もはや安定して面白いと思えるようになってきております。ED最高だし♪

♥日刊世界の危機な日常ものです。配信のコメや呟き見てるとアーカムシティ(デモンベイン)魔界都市新宿(菊池秀行)とか言ってる人いてにやにやします。音速猿かわいい
魔界都市新宿って古いな(笑)
音速猿可愛いですね。アメデオみたいで(←これも古いな!)

♥第4話のライブラ関係者のパーティーに、文治とブランドン(髪型はグレイヴ?)っぽい二人が乾杯していてニヤり。オリジナルキャラは絶望王と自称してましたが、原作では存在が示唆されているだけで、登場することはなさそうな設定のみの人物でした。
(続き) 基本的に1話完結系なので、1クールで一つの物語として完結させる為に連続性を持ったオリジナル要素を入れたんじゃないかな、と思うんですが、繋ぎに違和感ないですし、「原作では描かれていなくとも、実は裏で起きていた話」、とも解釈出来るので、私は既読の身ですが、オリジナル部分の先行きが気になります。

画面の前の方にいましたねー、なんとなくそれっぽいキャラが。

なるほど、確かにそう言われると4話目の終わりと5話目を繋ぐストーリーの鎹的な役割でしたね、今回の絶望王は。
まだ完結していない物語を1クールである程度まとめあげるにはそういった工夫も必要だと思います。逆に言えばそこが監督初めスタッフの腕の見せどころですね。2、3話目でそういうキーパーソンを出すのはいいペースですし(パンチラインみたいにキー回が遅過ぎてブーイングを食らってからでは遅い)、今後が楽しみです。

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