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04/04(Sat)

新作も見てます

「長門」は5分、「ソーマ」は3分で切ったけどね。
「旦那2」は継続、「ダンまち」は一応全部見たので2話目まで保留。
「境界のRINNE」と「電波教師」(言ってるそばから雨宮はこういう普通の喋りの方がいいってば)は今のところ見る予定だけど、何を考えて両者をぶつけんたんだろうかサンデー… 「レーカン」はまだ見てない。
ああ…今夜も「Fate」をはじめドバーッと新番組が始まるので戦々恐々である。

アンジュとトライは書くことが多そうなのでまだっス。あとファフナーはまだ最終回見てないッス。

テンカイナイト
「猿島編とはなんだったのか」

キッズアニメだというのに1年間見続けてしまったが、これはかなり厳しかった。
キャラもストーリーも特に魅力的でも面白いわけでもなく、自分でも惰性とはいえよく見続けたたものだと思う。
ゲンがメインの話など、たま~~~~~に面白い時もあったが、1年間見続けるほどのものではなかった。
ベネの過去もイマイチだし、何よりホワイトさんとパパの因縁が全く描かれなかった事には驚きを隠せない。
1年間付き合ってしまったけど、よくわからない作品だった。

デス・パレード
「やるなら覚悟を決めて貫け」

1話目がダークな雰囲気で面白かったので期待したのだが、2話目で「川澄キャラは実は嘘をついて夫を助けようとしました」というネタバラシでがっつり萎えた。
そしてその後も思わせぶりなセリフと、こんなくだらない連中の中途半端な「裁定」とやらで、クズみたいなヤツならともかく、やむにやまれなかった人や、不運や苦労ばかりだった人の人生までもが仕分けされていくってことに全くノレなかった。
自業自得の自殺黒髪だけが特別扱いなのもどうにも気に入らん。

どうせなら出てくる連中が皆どうしようもない悪党で嘘つきで、それを暴いて本当の姿を見せつけ、さらに被害者の証言を聞かせてから見合った裁量の刑に処す方がカタルシスがあった気がする。
裁定者たちの立ち居振る舞いのハスッパさ、ゲスさを見せられた後で、最後の最後に「人間って表面だけじゃなくて、心の奥はもっともっと複雑で、善良さを兼ね備えてて、素晴らしいものなの!」みたいなことを言われましても…って感じだった。

七つの大罪
「円盤厳しいらしいけど、2期はあるんだろうか」

最新刊まで一気にアニメ化し、キリのいいところで終了。
最初の数話はのんびり見ているだけだったが、原作がそうであるように、バイゼルケンカ祭のあたりから一気に加速して面白くなった。
この作品は鈴木央の動きのある絵のおかげで漫画もかなりの躍動感があるけど、今をときめく澤野弘之のBGMと熱の入った作画のおかげで、バトルシーンは随分迫力が出ていたと思う。

これは鈴木センセが大好きなアーサー王物語をベースに、ドラゴンボールみたいな活劇物を好き勝手にやってるだけあって、原作そのものが非常に面白いので、安心して見ていられた。
声優も非常に順当かつ妥当な配役で、奇をてらっていない分、非常に耳に心地のいい声ばかりだった。
何より福山潤はやっぱりこういう役やらせるとうまいなとキング好きの私を唸らせてくれた。キングいいよねキング。

今後も原作で追って行くつもりなので特にアニメ化にはこだわらないけど、2期はあるんだろうか。

夜ノヤッターマン
「小原さんもう喋ったらアカン…(泣)」

軽快なOPは耳に残るけど、10話ちょい見たわりに「ふーん」としかいいようのない作品だった。
何よりガキには興味ないからなぁ…ドロンジョ様がイマイチ可愛くないし、年齢が幼過ぎて何の感情移入もできない。
せめて中学生かそれこそ女子高生くらいの年齢にして欲しかったぜ。

途中で「アルエットって眼が見えないって設定じゃなかったっけ?」と思うほど、その設定が忘れ去られた感じになっていたのだが、最終回でガッちゃんがヤッターマンになる覚悟を迫った時に見えるようになってたので、「あ、やっぱ見えてなかったんか」と納得。

ストーリーは最後まで見ると「ゴロー将軍=一度死に、改造されたアルの父」だったとか、ホリが故滝口順平を完コピしたNEWドクちゃんが元凶だったとか、ガリナとアルエットがヤッターマンとして生きていくことになるとか、まぁぶっちゃけ「ドロンボー一味、どうでもよくね?」という感じ。
ゴロー将軍以外ももっと前から出てきて因縁を作っておけばボヤッキーやトンズラーの最終戦も華があったと思うんだけど、ぽっと出だったからねぇ。

新作ヤッターマンは見てないから知らないのだが、タツノコはどうしてもドロンジョ→ガンちゃんを公式にしたいんだな。

純潔のマリア
「敢えて言おう!役不足であると!」

千羽&中田の黄金コンビなので作画は素晴らしくよかったし、1クールと短いので物語の運びもよかったし、原作は読んでないけど、多分オリジナルキャラもよかったんだろうと思う。
谷口吾朗監督らしい細部まで作りこんだこだわりや、中世の戦争の「流儀」など、歴史好きにはなかなかたまらないものがあったけど、石川雅之らしい濃い味付けの物語を見ると、これ、原作は読まないなぁと思わせる。

ビブを演じた能登は久々に聞いたけどよかったな!
この人は長年「ささやきボイスの女王」だったが、最近では早見沙織というニューフェイスが出てきて、次々ささやきキャラをかっさらっている世代交代を見せ付けられていた。
とはいえめっきり聞く機会がなくなった能登も、持ち味のささやきだけではない、ドスの効いた声の役をやるなどキャリアと経験を重ねてきていたせいか、大分声量が上がっていい声になったものだ。

主人公マリアを元気が取り得の金元、うだうだ悩むジョセフが小野賢、そして悩める天使をざわさんという谷口アニメ・ニューカマーも皆よく頑張った。
落としどころもマリアが人となり、やがて転生してきたエゼキエルを産み落とすことを予感させて綺麗に終わった。
まぁオリキャラの櫻井の最期はちょっと谷口らしいスパイスがきいていた感じがするけれども。

でもなぁ…まぁ面白かったしよくできてたけど、はっきり言うと、ここまで物語がしっかりしてたら、このアニメの監督が谷口である必要はないよね、絶対。
もっとベテランでも、あるいは若手の監督でも、スタッフさえ揃えば、何も冒険することなく作れる作品だよね。

私が谷口に求めるのは、やっぱり断然「ハラハラドキドキできる、ワクワクが止まらないような面白い作品」だ。
ハードルは楽々越えているんだけど、見ている間ずっと「コレジャナイ感」が拭えなかったのは残念だ。

弱虫ペダル
「ええ~…優勝しちゃうの?」

1年生が3人もレギュラーの実績ゼロチームがインハイ優勝しちゃうのかぁ…
それともこういうことは自転車レースではよくあることなんだろうか。

2期という事でこちらも安心して見ていられた作品。それどころか安心し過ぎて流し見のレベル。
広島チーチとかいたなぁと思い出すものの、2クールずーっと走り続けてただけってのも今思うとすごい。
過去が明らかになった御堂筋君が、敗れて坂道と邂逅するところや、その坂道のズレまくったお母ちゃんと真波くん大好きの委員長のデコボココンビとか、それなりに面白かった。

「ハイキュー!」も「ダイヤのA」も現実は甘くないとばかりに負けたので、弱ペも負けた方が3年生が抜けた後の建て直しもドラマにできていいんじゃないかと思ってたけど、まさか勝ってしまうとは…もろすぎるよ王者!!

そしてどんなカッコいい事を言おうが、潔さを見せようが、やはり最後まで「でもおまえ、金城のシャツ引っ張ったじゃん」と私に思われる福富。
それはもう仕方がない。いくら反省をしようが、その後は全てのレースを正々堂々とやろうが、永遠に忘れてもらっちゃ困る事なので仕方がない。

マジンボーン
「始まりの魔神、ピンポイント過ぎる」

1年間見てしまったけど、敢えて何も言う必要がないくらい、陳腐で退屈な物語だった。
最初は日本の一地区だけの話かと思ってたら、地球クラス、そして多次元まで巻き込んだ宇宙レベルの話になって、「おいおい、こりゃ壮大じゃわい」と思ってたら、最後の最後は「主人公の家(=始まりの魔神の祭壇)で話をつける」という、急激にしぼむ話になった。いくらなんでも強引に風呂敷畳み過ぎだろう。

全然身を入れて見てないもんだから、変身されると誰が誰かわからなくなって困った。
バトルが始まる=流し見になるというのが染み付いていたので仕方がない。だってもろCG過ぎてカッコよくないんだもん。
作画はアレだが手書き感が伝わってきたアベンジャーズの方が、まだ真面目に見る甲斐があったよ。

これやるならワンパンマンやろうぜと言ってたら、本当にアニメ化されることが決まって驚き。そして楽しみ♪
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