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04/03(Fri)

バカ化抑制法

ちなみにブログとレスをサボっていたのは本当に完全なるサボりです。
体も超元気、心もむちゃくちゃ元気で、気力体力充実しまくりです。
仕事は(いつも通り)そこそこかつソツなくこなし、台湾に一人旅を敢行したり、温泉でまったりのんびりしたり、退職する先輩の壮行会をしたり、母の誕生日サプライズを計画したりと、ぐうたらなりにあれこれと忙しく過ごしておりました。

まぁブログをサボった一番の理由は「黒猫のウィズ」をダラダラとやってるせいなんですけどね。
おっと、課金なんかしてませんよ。
アニメ業界に金は落とさないが余計な一言ばかり言う私のこと、もちろんソシャゲにもびた一文払ってません。

それにしてもブログを書かなくなったことで一番ヤベェなと思ったのは、「考えをめぐらせることが少なくなった」事ですよ。
これはヤバい。すなわち簡単にバカになっていくってことです。だって考えないんだもの。
書くことってものすごく頭を使うんですよ。
まず自分の考えをまとめ、文章や言葉をひねり出すのはもちろん、このネットの向こうにいる見知らぬ方に、いかに私の考えをわかりやすく伝えるかを考えるってものすごいエネルギーがいるんです。

もちろんこれをさらに「自分の手で書く」となるともっと脳は活性化するんだと思います。
私も前の職場の頃はよく自分の考えを雑記蝶にとりとめなく書いてましたが、今は時間もないのでやってないですもん。
そりゃもうどんどんバカになっていくわけですよ。
自分の考えをまとめ、起承転結にして、言葉を選んで書き上げ、さらに表現を工夫するという事は大変な作業なんですよね。
やっぱこういうことをしないと若かろうが年寄りだろうが衰えるなと思うわけです。
というわけで、ベタベタな嘘をついた分、これからもっともっと頑張ります。

もう今さらレスなんていらねぇよ!と言われるかもしれませんが…

一言投票所

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
◆X、地味と言われますが面白いと思ってます。ガロードが特殊能力に頼らず、心身共に成長していくところなど個人的に好きなポイント。
いや~、X面白いです!
なんだろう、今思えばよくWを一年間も見たもんだと思うくらいXは面白い。
キャラクターも魅力的だし、ストーリーも主人公たちが何をやっているかとてもわかりやすいし、戦後のちょっと荒んだ感じの世界も今までにないガンダムワールドでとてもいいと思います。

カリスにどうしても勝てないガロードの悩みを知った艦長が氷の上を走らせるとか、なかなかツボを突いてくれます。
「何も考えずに走れ!」って、そこかーい!と突っ込み甲斐があります。

今夜もGXだ嬉しいなななな♪

◆ガンダムXを見てるんですね!最初の方はちょっと辛いかもしれないと思ったんですが、そんな事なかったようで。私も当初はニュータイプって言葉を使うのは……と思いましたし
初代などの富野ガンダム好きからはこんなのニュータイプではない!なんて言われてもいましたが(確かに違う)最後まで見た後はその考えが変わりました。になになさんはどう思うのか楽しみです(笑)

あー、違う違う、私は少なくとも「ニュータイプとは本来…」という否定的な意味で言ったんじゃないんです。
当時はまだガンダム作品=トミノへの遠慮が強くて、Xのティファたちが持つ「能力」を、全く別の名前にはできなかったんじゃないか、ってことなんですよ。今なら「イノベーター」だの「Xラウンダー」だのって結構自由じゃないですか。

なのでむしろトミノの呪縛から逃れて、このガンダムは全く新しい別物、だからこうした能力を持つ者も「ニュータイプ」ではない、とした方がよかったんじゃないかな、という意味なんですよ。(結局は打ち切りだったので、それをやってたら「それ見たことか!叛逆なんかするからだ!」とまたしてもガノタから叩かれてたかもしれないですけど)

蒼穹のファフナー(2015年1月EXODUS開始)
◆劇場版、2話見る前に見ておいた方が良いですよ、本当に。見どころ一杯なんですけど特に芹ちゃん。芹ちゃんすげーっていうか、アルヴィスメカニックすげーっていうか…
劇場版を見ていないため、総士(なんで戻ってきているのか)や一騎(なんで元に戻っているのか)が深刻そうにしている理由が未だにサッパリわからないのが辛いところです。
スタッフにはもうちょっと「劇場版を見ていない人」も視聴者にいるだろうと意識して作って欲しいんですけどねぇ。(セリフで状況を説明するとか回想するとか、何かしらあるじゃん、やり方は)

とはいえ、エグゾダス、面白いです。毎回むちゃむちゃ楽しみです。明日でとりあえず一期はおしまいですけど。
噛ませ犬かと思ったニューフェイス3人の話が結構面白くて、島と共に変化しつつある居残り組に興味津々なのは自分でも意外。一騎たちがザインとニヒトで出ちゃった時はちょっと残念に思いましたが、今は俄然、咲良とカノンの出撃が決まり、芹ちゃんたち若手組が気になって仕方ない島の方が楽しいです。

あと幼い頃の僚とプクの写真は反則だと思いました。

PSYCHO-PASS(2014年10月2期開始)
◆そういう性癖はなかったはずなのですが、ラストはちょっと自分の犯罪係数上がった気がしました  1クールらしいですが、東金さんとカムイ、両方と決着つけるのだろうか
私的には納得いきませんが決着はつきました。とりあえず霜月はマジでいらない子。

◆ほんと胸糞悪い展開で楽しいです。おばあちゃんになにをする。東金さんは頼もしさはなくなりひたすら気持ち悪く、逆にカムイは過去がわかって、理解できるようになったのでどうするのか楽しみです。フランケンシュタインだったとは。ゆっくりと人間として認識されなくなるって怖いですね。そりゃ歪みますわ。
おばあちゃん、殺されてしまいましたね…あれは酷いです。まるっきし「セブン」じゃないですか。朱ちゃんはよくぞ耐えられたと思います。私なら無理です。
というか私の大切な人間やペットやものを壊したヤツを自分の手でぬっ殺せるなら、後悔など一切しません。

そういえば私もよく人間として認識されません…自動ドアのセンサーから。恥ずかしいからなんとかして。

◆東金が怖いですね。経歴が恐ろし過ぎます。爆弾みたいなもんですね…

東金は予想を裏切らないキチガイぶりだったので、ガッカリキャラにもホドがあります。そうは言っても…というどんでんを期待してたのに、そのまんまではつまらないじゃないですか。
でもまぁあの作品で一番ダメだったのは霜月ですけどね。いや~、まれに見る無能っぷりですな。

◆個人的には、集団としてのサイコパスというのは中々良い目の付け所だと思っていたので、最終回も面白く見られたのですが、駄目でしたか シスイとトウガネは扱いがちょっと勿体無い感じでしたが
2期はなぁ…どうも私はいまひとつ納得のいかない最後でした。
カムイが何をしようとしていたのかが結局最後までよくわからなかったのが一番の原因だと思います。

集団のサイコパスも、ネット社会の中では攻殻でも言われていたように今後起こりうるかもしれないことではありますが、その元祖ともいえるような全体主義自体は目新しいものでもなんでもないですし、群集心理・集団心理の狂騒化は研究されていることでもありますし、ただ世界が置き換わるだけなのかなと思わなくもないのです。

ギリギリのところで突然掌を返した脳味噌どもはツッコミどころ満載で面白かったですけどね。

◆劇場版見て来ました。結論から言うと面白かったです。劇場版らしくスケールがデカく、アクションもド派手(お前らこんなに強かったんかい! 話はサイコパスらしく、2期では余りなかった活劇的要素も多く、2時間あっという間。お暇があれば是非どうぞ!
おお、ご覧になったんですね。
ってかこのレス自体が時機を逸している事甚だしい。まことにもってすみません。

観に行ったツレは「狡噛も出てきたけど、舞台が外国だし、朱ちゃんやたら強いし…うーん…」と、なんとも歯切れの悪い感想しか聞かされませんでした。劇場で貰った設定集(表紙が確か宜野座)も未だに置きっぱで保管していない模様。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2014年10月開始)
◆エロ・グロ・ゲスキャラ満載・雑な設定・声優にそれ(イカくさいとか)言わせたいだけやん、と、どこからみても無欠の超C級アニメですがクソ面白いので最高です。展開予測不能。これもしかするとモモカラスボスまであるで。になになさんは1話で「視聴はなし」と切ると予想してました(笑
なんでですかー(笑)
ハーレムアニメ、日常まったりアニメ、クソつまらないラノベ展開アニメに比べたらゲスアニメ上等ッス!
モモカラスボスはありませんでしたが(モモカこそはひたすら優しく穏やかなのに勇敢な素晴らしい女の子でござった)、アレクトラやサリアのようにキャラの浮き沈みは激しかったですが、それを含めても本当に面白い作品でした。
そして仰るとおり完全無欠のC級ゲスアニメでした。ちなみにこれ、褒めてます。福田のことも許してしまうほどに。

◆EDの最後にいる長髪の男性?と巫女風の女性が気になって、早く登場してほしいです。
スパン王(キング)エンブリ男くんは出たら出たでキモ男インパクトが激し過ぎ、お腹いっぱいになりました。
サラ子さんとアンジュの多層世界での邂逅については結局何も説明がなかったですよね…とか言ってみる。

◆9話はある意味予想通りの展開ではありましたけど真っ先に思いついた感想は「血は争えないな…」でした
あれかな、再会した時のシルヴィアの態度かな。最終回の彼女の姿も確かに「血は争えない」でしたね、そういや。

◆予想通りの展開ではあったけどやっぱぶっ飛んでて面白い。ラストのヒルダの呟きが良かった…
うーん、これはどのあたりでしょうかね。ヒルダが母親から見捨てられて警官によってたかってボコられた話かな。
こうした失礼極まりないレスのたび、時機を逸するなと戒めております。

◆シルヴィアが命の危機に対して母や父ではなく姉の名前を叫んだのを聞いて、「あちゃー……」となってしまいました。もし、本当にまだアンジュが好きなら先週の暴挙はシルヴィアにとって取り返しがつかないですが、(何せ絞首刑にかけるところまでやった訳ですし)これ狼少年的展開にするんでしょうか(笑?

この物語でのシルヴィアの扱いはすごくよかったと思います。
エンブリ男に助けられてまたしても増長しまくり、最後の最後にアンジュから叱責を受けて走り出すところまでで終わりかと思いきや、アンジュに見捨てられた「あっちの世界」で、仲間を率いて逞しく生き抜いてましたもんね。
最終戦がギリギリまでぶっこまれてましたから、まさか後日談まで盛り込んでくれるとは思わなかったので、驚くと同時に嬉しかったです。

◆ヒルダが隊長に上り詰めてすっかりアンジュの相棒になりサリアの立つ瀬無いなと思ってましたが…この展開の為でしたか。それにしてもいくら美声とはいえブリヲさんの歌唱シーンは中々にシュール
タスクと一晩中(スープが十分煮込まれるくらい)ヤりまくり、ヒルダにもキスしていい顔を見せるアンジュの両刀っぷりに笑いました。
戦いながら歌いだすほっちゃんも、男に組み敷かれながら歌う近藤さんも皆シュールな笑いを誘いました。

とりあえず…週末のひと時、ゲスな笑いを浮かべながら見るには最高に楽しい作品でしたよね!

◆歴代ガンダムでもムウ・ラ・フラガ(夢有羅布楽雅)ほどラブホの名前に相応しいキャラは居ないとネットで話題に
この回って生で見てたのでそんな細かいところまでは気づかず、ネットで騒ぎになっていると知って見返したら「ホンマや!」でした。

ホントにねぇ…クロスアンジュは我々アニメ視聴者がいかにゲスいものが好き♥かをつくづく思い知らせてくれました…

でも面白かったッス。コンテや演出を見てても、悔しいけど福田はやっぱ才能あるなとつくづく思いました。

◆ええええええ!?なんだこの予想外の展開は…面白すぎる
どのへんだろう?脱走したあたりですかね?
まぁアンジュは毎回毎回予想のはるか斜め上を飛びぬけていったわけですがね。

その他「迷惑メール」
◆ 久々に面白い迷惑メールがたった今届いたので、紹介します。「クリスマスの予定ある?ないなら一緒にどこか遊びに行こうよ」………そりゃないよ、次まで何ヵ月先だと思ってるんだよ(笑。
時間設定を間違えたんでしょうか。
何百日後に本当に「…待った?ねぇ待った…?」とか言われたらそれはそれで…伊藤潤二あたりの漫画にありそうで怖いわ!

牙狼〈GARO〉-炎の刻印-(2014年10月開始)
◆先ほどニコ生で特番見てたんですが、まさかのアニメ2期・劇場版決定です!今のはちゃんと2クールやって、その上でとのこと そして特撮3期主人公の劇場版、4期ヒロインのスピンオフ劇場版、4期主人公の劇場版、あとTVドラマ版新作、舞台もやるとのこと…凄い…
て、てんこ盛り過ぎる…
4月からは本来の特撮版も始まるし、まぁ確かに今後も牙狼コンテンツは続いていきそうですよね。
アニメ化するにしても、次はまたガラッと変わったものになりそう。それもまた楽しみですね。

◆「ここまで、魔戒騎士を恨むのだからさぞや悲しい過去があるに違いない」とか思ってた先週までの自分に今週の展開を教えてやりたいです。確かに重い罰ですはありますけど、最初から道に外れた行為をしてた以上メンドゥーサには同情できない……まあ、ラスボスにはふさわしい邪悪っぷりですが(笑。
ひたすら「自分を正義だと信じる外道」でしたね。
アニマを喰ってNEWメンドゥーサになった時は「結局それかよ!」と思いましたが、まぁ王道の敵としてはピッタリでした。

◆裸回で爆笑したと思ったら、9話は…… レオンは大見得切ったのにあんな感じになってしまいましたが、どう守りし者として成長するのだろうか。親父が犠牲になって復讐…では、今と変わらないですし
このアニメ、ヘルマンが最後まで立派に父親だったのはよかったですね。(まぁ一方で男フェロモンもムンムンでしたけども)
ヘルマン、アルフォンソ、エマ、ララと関わっていく中で、レオンは確かに「守りし者」となっていき、最後に母アンナから真実を告げられることで黄金騎士として完成を見ました。いや、ホントにお見事でした。

◆1クール目でメンドゥーサ編終わりそうな雰囲気ですが、全裸回に登場した洗濯っ娘フルネームが設定されてたりとどうも重要人物になる感じなので第二部からようやく本格登場する「守りし者」に必要なレオンにとってのヒロインとかでしょうか。
メンドゥーサはラスボスを演じきり、洗濯っ娘はレオンの弟の母となり、別に出てきたレオンのヒロインはあぽんしてしまいました。
つかこの時点でそんなの読めるか!って感じでした。

◆テイルズオブジアビスというRPGの中盤を思い出す、主人公をどん底に叩き込む展開でした。アルフォンソが牙狼になるのは予想してましたが… レオがここからどう立ち直るか非常に楽しみ
おお、予想されてました?すごい。私はてんで考えてませんでした。(変身できなくなるかな~、くらい)

「主人公泥をすする→立ち直って成長→復活の流れ」って昔からある王道中の王道だと思うんですけど、最近はこういう主人公がいないことに加えて、2クールものでも分割が多いせいか「主人公を落としたまま1クールを終われない」のでできないんじゃないかと勘繰ってしまいます。

ただ、ララの死で「人々を守る騎士になる」と決意したのはよかったし、アルフォンソに一騎打ちを挑むのもよかったんですが、バトルはあっても実際取り戻したシーンが描かれず、それこそが演出なのだ(受けて立つアルフォンソがレオンの決意を悟り、兄貴っぽく笑ったところなど)と頭ではわかっていてもやっぱり「ずいぶんあっさり還ってきたな」と思ってしまいました。

◆衝撃的な引きの後にCMを挟まなかったことに気付くほど素晴らしい話だったのに、次回予告で目が点になったのが先週。今週の座談会形式の総集編は期待してなかったこともあってかかなり楽しめましたw朴さんが名台詞に選んだ「坊や」は自分も好きな台詞なので、ちょっと嬉しかったです。
レスの時機を完全に逸しているのでアレですが、これはレオンが黄金騎士の鎧を剥奪された回で、予告が「鍋」だった時ですね。
座談会、面白かったですね!アルフォンソ役の野村勝人さんはおとなしめでしたが、皆さん牙狼愛があふれてて楽しかったです。

◆まさかここで新ヒロイン?が出るとは…レオの心の支えになってくれるのかしら。本編に出てない声優がラジオのパーソナリティだったのはこういう事だったか…
ララは確かにレオンの心の支えになり、成長の糧になりました。
ララの出現を見て、きっと戦いが終わったらレオンは彼女の元に戻るとか、ホラーに襲われた時は、この後家族を失った彼女は多分レオンと一緒に町に戻るんだろうなと楽観視してたんですよ。

それがまさか死んでしまうとは…この林監督、最近のそんじょそこらのこぬるいアニメ監督とは違い、「鬱展開はカンベンしてくれ」などとほざく惰弱な視聴者などバッサリと斬り捨てる手腕にビックリです。

SHIROBAKO(2014年10月開始)
◆ クリスマスの、1クール目の、そして今年のラストを飾るに相応しい素晴らしい12話目でした。てっきり次回から数年後に飛ぶかと思いきやそうではなさそうですが新展開にも期待したいです
「エクソダス」が完成して「エクソダス編」はこれで無事終了、あと1クールも何やるんだ?と思いきや、さらなる怒涛の「三女編」でしたね。
いやね、私は正直1クールで終わりだと思い込んでたんで、続きがあると知ってビックリしました。
でも2クール目もずーっと面白かったです。はじめはてんで売れなかった円盤も、評判に押されていまやかなり好調みたいですね。
タロウのウザさに負けて視聴を中断した弟も、「ちょっと判断が早かったか」と後悔してました。ばかめ。

ドラマ「あまちゃん」
◆朝ドラ 「あまちゃん」は後半に入ってからのユイの扱いの悪さにイライラして途中で観なくなりましたが、その経験のおかげで「マッサン」で主人公が似た境遇に置かれたのも観てこれた…。ボチボチ、走り出してほしい所ですが。
まぁあのへんもモロに「不良少女と呼ばれて」とか「少女に何が起こったか」とかのベッタベタな80年代大映ドラマのパロディだったんですけどね。今時あんな「ツッパリ」、どこの田舎にもいねぇだろ。

「マッサン」も最後まで好調だったようでよござんした。エリーが死ぬ回は有働さんもボロ泣きだったようですね。
今期の朝ドラをチラッと見たら現代劇のようで、そういや現代劇は「あまちゃん」以来だなーと思いました。

その他「ラノベ原作アニメ」
◆ ラノベ原作のアニメ(になになさん見てない奴です)を今期二作見てるんですが、片方が主人公が主役やってない方が面白くて、片方がいわゆるハーレムヒロインの出番減らして髭生やしたおっさん達が沢山出てきた方が面白い、という異常事態になってて微妙な心情です。いや、面白いからまだいいんですが(笑
時機を逸しているレスの上に、見ていないアニメのこととなるとさらに難易度が上がってわからない…なんでしょう?

ゲーム
◆楽園追放の3DCGが話題になってますがps4のギルティギアxrdのグラもスゴイ!アナログな手間をかなりかけているようです(CGモデルをそのまま動かすのではなく、アニメと同じ一コマ一コマの連続で動かしているとか)
あー、今はもう4月なので「そういや色々と話題になってたな、『楽園追放』」くらいの記憶がないのが情けない…
うーん、やっぱり今後は3DCGが主流になっていくんですかねぇ…「夜ノヤッターマン」の最終話なんか作画が間に合ってないのかバトルシーンが使い回しばかりで久々感がありましたが、ああいうのも3DCGなら角度を変化させたりパースを変えたりしてうまく誤魔化せるのかなぁ、と思って見てました。

漫画&雑誌
◆ まさかのマスターキートン続巻発売。物悲しいオチも健在ですけど、キートン先生あんまり更けてないですw
なんか出たみたいですね~、読んでないんですけど。
キートンはやはり原作の葛飾先生が醸し出す味がよかったのでは?などと迂闊にいうと、「いや、最後の方はほとんど僕が一人で書いてました」と浦沢が反論する堂々巡りに…

ガンダムビルドファイターズ(2014年10月トライ開始)
◆ボロボロになりながら戦うのは見応えありますね。1期6話の先輩との決闘は何回も見直しましたし。活躍するデスティニーが見られて良かった…再登場はするでしょうけど、出来ればまたデスティニーを……病室で弄っていたデスティニーインパルスも見たいですが
シモンは私の一番好きなキャラになりましたが、もともと弟のためにバトルするリア充系なので、ついに正式なバトルはしませんでしたねー
最終回ではぜひ弟くんに「いや、今度はおまえが自分でやるんだ。ガンプラバトルを」と言って欲しかったなーとちょっと思いました。
でもギャン子と共に楽しそうな「弟ズ」を見守ってる姿が微笑ましかったのでいいです。終わりよければ全てよしです。

◆ 6話でもまだ助走中(チームプレイがあまり…)って感じですが、ボクサー兄さんズが熱くて良かった。ドモンぽい師匠も物語に絡んでこないかと期待。
私も結局最後までチームバトルにノレませんでしたね。タイマンっぽかったクロボンとトランジェントのバトルは結構面白かったけど。

ドモンは最後の最後にもっていきやがりましたね!どうせまたシルエットだけだろうとタカをくくってたのでコーヒー吹きました。
まんまドモンやんけ!!!!!

◆冒頭のビンタ以降、ずっといい展開(キャラが生きている感じ)で、25分間食い入って観てしまいました。スレッガー、実はかなり熱い男だったんですねw
スレッガーさんは最終回だけでなく、ジュン兄の話でもおいしいところを持っていった上に、本人気づいてないけどしっかり彼女ゲットしてますよね。このあたり、まさしく真のスレッガー。

◆ 最後の展開が熱かったですね!まさかの両者ドッキング。ちょっとキメラっぽかった。最後はなんで怪我したんでしょう。まあホビーアニメにリアルダメージは当たり前ですしね!鈴村さんに関してはいったい何にのるかが気になります。種系がくるのか
あーそうそう、何でしたっけ、アシムレイトでしたっけか<リアルダメージ
Gマスター戦でビンタで確執のある2人が協力する展開はちょっと熱かったですよね。
予選(比較的)アッサリ→世界大会がかなり濃厚だった1期に比べて、2期は予選に非常に時間をかけた分、魅力的なキャラ(ギャン子、シモン、スレッガー)がその予選で使い捨てられてしまうという感じがどうしても抜けませんでした。
その分、1期のリカルドやマオやアイラのような魅力的なキャラが本戦にほぼいないという残念な事になってしまいましたよね。初めから出てたサカイ・ミナトはまだマシな方ですが、だからといってマオくんほどの魅力はないという…

結城友奈は勇者である(2014年10月開始)
◆とうとう前日譚と繋がりましたが、こ、これは…とりあえず前日譚最終回発売とアニメでの種明かし回を同じタイミングに持ってくる手法はタイアップ企画としては上手いと思いました
ああ、こんなアニメもあったなぁ…(遠い遠い眼)
エグさが全く伝わらない上に、最後が謎のハッピーエンドとか、さっぱりワケがわかりませんでしたわ。

Fate/stay night [UBW] (2014年10月開始)
◆7話戦闘綺麗。ZEROランサと同展開でキャッキャウフフ始めるセイバー本当戦馬鹿好きだな!詰まる問いかけないから気楽だしね!お前が主人攫われたからんな事態になってるの思いだせ。怒られるべきはアーチャーではない。士郎は変わらず理想振りかざしイラッ。誰か理想語るには見合った力が必要って言ってやって!主人公補正力以外で!
あああ、レスをサボっているうちにもう2期が始まる頃になってしまうとは…すみません、本当にすみません。
こちらのFateはディーン版と比べて本当によく動くし戦闘シーンは頑張ってますよね~(まぁディーン版が動かな過ぎてあまりにもショボかった、ともいえる)

士郎が言ってることは私の耳を素通りするので何を言ってるのかよくわかんないですよね、いやこれマジで<ダメじゃん

◆ 設定の伏線なのは分かるけど大口叩いて脚引っ張りまくりの士郎はどうしてもうざい… 皮肉言いまくりのアーチャーは超かっこいいのであった アサシンも全然覚えてなかったけど格好良かったです
アーチャーはカッコいいですよね。凜とのコンビは息ピッタリで本当に好きです。
このUBWは何しろ「アーチャー大活躍=超受難」らしいので、2期も楽しみです。

機動戦士ガンダム00(2010年3月終了)
◆勝手な推測ですが、水島監督と黒田氏はどちらも調整型なのが噛み合わなかったのかなー、と思ってます。どちらも本人の色はフラットで會川氏や谷口監督のような作家性の強い人と組むと真価を発揮するタイプですよね
お互い遠慮しあって調整に走った挙句、作品は迷走、何を言いたいのかよくわからない焦点ブレブレのガンダムになってしまいました…
それでも、この場合責任を負うべきは監督です。まぁ「UN-GO」は大胆で面白かったし、前述のくぎゅ映画も非常に評判がよかったようなので、やはり才能はある方なんだと思います。次回作に期待したいですね。
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