一言投票所、更新!

既に皆様書き込んでくださっていますが、一言投票所の投票欄を9ヶ月ぶりに更新しました。
新年度の忙しさで4月に更新しきれないまま7月もスルーしてしまったので、「ハイキュー!!」や「ピンポン」、「ブリュンヒルデ」や私が一番のお気に入りだった「野崎くん」など項目すら作られないまま終わってしまいました…

また、長らく項目として残っていた「多コメント項目」も、時代の変化と共にいただいたコメントを別ページに移行し、項目そのものは削除しました。
「デスノート」や「ジャイアントロボ」、「仮面ライダー龍騎」や「仮面ライダーキバ」など、5年くらいそのままだった項目ですね。
「ヴァルヴレイヴ」や「タイバニ」、「バディコン」も最近決着が着いたので削除しました。
反面、「マジェプリ」は「何かないかな…」という期待をこめて残してます。なんか気になるんですよねー、あの作品は。
まぁなんとなくずっと残してたらホントに新作が来た「ファフナー」みたいな作品もあるんで、1作くらいいいかも。
全コメントが貼ってある別ページはコチラです。
なおコメントに対する私のレス(全てにレスしています)は、ブログの検索機能でコメントのフレーズを入れていただくと出てくるかと。

【SHIROBAKO】
書くの忘れてた。
見た人全てのイライラを頂点に高め、自宅警備以外の仕事をしていない人や、社会適応ができない人、精神年齢&社会年齢が低い人、自分は無能とは全く気づいていない人からは、「タローのバカさ加減にうんざりした」「死ね死ね死ね死ね!」「エリアストレス上昇中」と罵詈雑言を浴びた前回から一転、みゃーもりの「調整&調和」イデが発動し、手書きと3Dが無事和解するという超展開。もしかしてこれって今のアニメ業界の「作画以外」のスタッフの思いなのでは…

ちなみにこの回、もしも年齢に見合った社会経験を順当に重ねた人が見たなら、「うん、こういうヤツいるよね」と思い、このバカをどうするかではなく、早急に「この事態をどうするか」にシフトして考えると思う。
そしてもっと肝心な事は、そういう全うな成長を遂げた社会人は、いいトシしてアニメなんざ見ないという事だ!<悪かったな!

さて、では遅くなってしまったリニューアル版一言投票所へのレスですが…

皆さん、クロスアンジュ好き過ぎでしょ!!!

もちろん私も大好きッス♪

一言投票所

ワールドトリガー(2014年10月開始)
▼原作全く知りませんでしたが、になになさんが面白いと言うので見始めました。ところどころ動画のやりくりに四苦八苦しているのが分かってしまいますが、原作が良いからなのか面白いです。あと、BGMがシリアスでかっこいい
あああああ、なんか、ホントすみません。
メジャーなジャンプに連載されているのに、シンプルな絵柄のせいか淡々とした作風のせいか、なんともマイナー感がぬぐえない不思議な作品なんですけど、見ているとじわじわと味が出てくるんですよ。
なので人に奨めるのは難しい作品だと思うんですが、見ていただけるのはファンとして本当に嬉しいです。
今後も正直、ド派手というわけではありませんが、堅実に進んでいく物語を楽しめると思います。

でもなんだろう、ホント、とても嬉しいんですけど、なぜかすみません…

ガンダムビルドファイターズ(2014年10月トライ開始)
▼私もデスティニー好きなので、かっこいい所を見せて頂きたい!アニメの映像で! なんで素組なんでしょうかね? 弟?が組んだのか、ガンプラ好きの弟の為に説明書通りに組み立てたのか。プラモは作るけど改造はできねえ!っていう私的には素で活躍するキャラは嬉しい
ここにきてZGMF-X42Sスキーさんたちが次々と名乗りを上げてますね。
デスティニーは放映当時は「悪役ヅラ」「灰色」「全部乗せなのになぜか武装が足りない」「強いヤツには弱く、弱いヤツに強い」などとけちょんけちょんだったなぁと思い出しますね。ついでに搭乗者への嫌悪感もあったような気がします。不憫過ぎる…

なのでぜひ活躍させて欲しいですね。操縦するキャラも気になります。ガンビルらしく、いい子だといいな^^

▼ 来週は素組のデスティニーがでるみたいですけど、大切な人が作ったのものを、そのまま使ってるんですかね。改造なしは珍しいので頑張ってほしいものです。デスティニー自体結構好きなので。活躍できたらいいなぁ
フミナ先輩曰く「この出会いは苦い」そうなので、何か哀しい過去話がありそうですね。
改造なしはガンビル界では確かに珍しい。それでも勝ち残れるほど強いのは、技術かそれとも心意気か。
いよいよ本命のライバル登場ということで、次回が本当に楽しみですね。

▼SDの熱烈なファンも居ますからねぇ…間違いなくスタッフにも 自分もSD好きではない(前期ぐらいの出番ならOK)ですが、強化パーツ化ということで少し安心。ただあんまり格好良くない…というよりあまりフィットしていないような…w
そうなんですよね~
SDの販売ターゲットにされた世代、物心ついたときにはSDがあった世代、生まれた時からSDは当たり前だった世代には、ファースト世代である私がSDに感じる強い邪道感は伝わりますまい…
ただ嫌いとかみっともないとか、そういう感情だけではないのです。
なんというか…許せないんですよね、マジで…

▼ウイニングはSDじゃなくても良かったんじゃ………とも思いますが(武者や騎士ほどぶっ飛んでもいませんし)簡単に分解できそうなガンプラって点でSDにしたんですかね。しかし、今回の展開にはド肝を抜かされました……後から考えればOPで軽くネタバレしてたはずなんですけど、それでも思わず驚いてしまう展開でした(笑)
私も驚きました。というか、なるほどね、という感じ。
だって先輩がラルさんに「支援タイプにしたい」と相談しているシーンがあったのに、使うMSがSDってどういうこっちゃと「???」だったので、今回で納得です。武装を運ぶんじゃなく、自分自身が武装になってしまうというのは、確かにガンプラならではのアイディアですね。

▼http://www.nicovideo.jp/watch/sm24616486 以前もまとめMAD紹介しましたが、これも最近見つけて良かったと思ったので  成長したセイは登場するんでしょうかねー
おー、これはまた素晴らしいMADですね。
あの頃のセイとレイジを見てたら、名シーン、名バトルを思い出して泣けてくる。本当に素晴らしい時間をくれた作品でした。



そして2期たる「トライ」も予想を裏切らない仕上がりで、毎回ワクワクさせてくれていますね。
旧キャラの扱いって難しいと思うんですが、どうなんでしょうね。チナちゃんやメイジンは出てきましたしね。
それに、気になるのはセイもですが、そもそもレイジが何者だったのかも全く明かされてないですし。
とはいえ、トライはトライで、1期に縛られ過ぎず、独立した作品として頑張って欲しいとも思います。
ガンビルを息の長いコンテンツにしたいという思惑があるなら、オリジナルの2人はもう少し出番を引っ張るのかも…

▼今週の対戦相手は08小隊のEz-8みたいですが、改造コンセプトがもろにドラグナー… チーム戦・戦術に期待!
「戦場を支配する」という評価に値するなかなか渋いチーム戦でしたね。
あまりものを考えない筋肉バカのセカイくんと、技術は凄いけどチーム戦の何たるかがわかっていないユウくんに、あれこれ教え込んだり口うるさく指示するより、自分が支援に徹し、二人の力を爆発的に引きずり出すという先輩の戦略が見事でした。
その意義を理解し、自分でやる気を出して学ぶならともかく、自由奔放・勝手気ままな男の子に力づくでものを教えこむのは難しいですもんね、先輩。ただの露出狂じゃなくてよかったです、先輩。

次回の予告、とても気になります。しかもシモン=デスティニー使いとなればさらに気になります。

▼ユウ君、水中部に対して「宇宙だったらどうするつもりだ」って言ってましたけど、あいつら絶対宇宙でも強いと思うんですよね………今回セカイが宇宙に慣れるためにプール使ったのも絶対にその伏線じゃないかなーと邪推してます(笑
宇宙飛行士の訓練も水中で行われるものがあるそうですしね。
セカイですらスラスター操作で無重力のふんばりをマスターしたんですから、連中はもっと対策練ってるでしょう。
むしろ今回フミナ先輩がセカイたちにウィニングの力を見せたときの「ツンドラ」や、「砂漠」とかだったら水中用でどうやって戦うのか…いや、むしろそっちのが見てみたいかも。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2014年10月開始)
▼姫様が(あれでも少しは)丸くなってきちゃって「もっとゲスなままで良かったのに!」と思わないでもなかったり。サリアのアレはお笑いでしたが、『ノーマは魔法(マナ)を使えない』ことを考えるとニュアンスが違って見えてちょっと切ない描写のような…
魔法少女の中の人が誰かと思うとさらにせつねぇ…!

まぁでも順当なデレ曲線じゃないですか。誰も死なせないために自分が常に最前線にいるなんて無駄にカッコいいッス、ドテラ姫!
私はむしろタスクと出会って一気にデレたので心配してたんですが、モモカ登場でも相変わらずゲス続行してたのは嬉しかったです。

▼何だろう、根っこが体育会系だからなのか姫様割と速攻でやり返したりしてるせいかあんまりエロ・グロ・ドロを主張されても気にならないというか…面白いですよね。作画がんばってほしいけど厳しいんだろうなー
そうなんですよね。確かに作画は厳しそうです。というか、「最初は期待されてなかった感」がアリアリと出ている気がします。制作サイドに「視聴者は楽しんでる」感がいっぱい伝われば、皆のモチベーションに繋がると思うんですけどね。

イジメは「奏光のストレイン」を思い出すんですけど、姫様がわりとタフなんで、逆にどうやり返すか楽しみです。今回のサリアへの一言、「あんただって見て見ぬふりしてる」ってのは、隊長の本心をついていてスカッとしました。

▼なんか最近本当に面白いです。ヴィヴィアンは可愛いしサリアは魔法少女だし(笑)エルシャはお袋さん、ロザリークリスはポンコツ(笑)。ヒルダは最後の砦か。
面白いですよね!いやマジで楽しみですよ毎回。
タスクについて語り合ってた通り、司令たちは何らかの行動を起こす機会を待ってるみたいだし、アンジュも妹ちゃまのピンチが訪れたりと、物語的にも動きそうですげー楽しみです。
そんな緊迫感を予告できっちり裏切ってくれる(次回はエルシャが準備するといってたお祭回みたいですね)のもアンジュ・クォリティ。でもそんなこんなも含めて面白いです。ちっ、悔しいけど面白いぜ、福田P!

寄生獣 セイの格率(2014年10月開始)
▼ 原作のニュアンスをそのままアニメ化すれば、面白いことは確定しているので、このまま突っ切ってほしいですね。ミギーかわいい。
そうですね、キャラの現代化もすごくいい感じですよね。
私、連載当時はたとえアニメ化してもむしろ新一を演れる人がいないだろうと思ってたんですが、信長、いいですねー
逢坂や花江や石川の現トップ3も悪くないですが、今回、夢じゃなかったと絞り出すように呟いて崩れる(けれど彼はもう泣けない)新一の演技などは、少年の繊細さが滲み出ていて大変よろしかったです。

これもやはり「今だからできたこと」なのかな。だとしたら幸せな作品です。

蒼穹のファフナー(2015年1月EXODUS開始)
▼うぶちん曰く「ROL以上を目指します」とのこと…目指してどーすんだよ、と思いつつフェストゥムとの付き合いより人類側の色々に決着つくんだろーなーと予想しています
おお、平井画伯のキャラからほっぺの引っかき傷がなくなってるー!嬉しい♪
決着については映画を見てないのでなんともいえないんですけど、TVシリーズをやるんだから、映画を見てなくても十分理解できる話にしていただきたい。

なお今後「ファフナーEXODUS」はファフナーの項目にお願いしますね。

牙狼〈GARO〉-炎の刻印-(2014年10月開始)
▼レオンくん、あの父の子と思えないうぶさである。あの鍛冶屋の子を女の子にしてロマンスがあったら面白かったのになぁと思いました。純朴そうでいいじゃん。王子とレオンくんがいとこってことで、一話でお母さん、妹のことみてたんだなぁと思うと悲しいですね。お父さん、かっこいいんだけど、いつか死にそうである。
会った事もない母親の復讐に燃えるマザコンなのでウブなのは仕方がない。
ああ、親方に拾ってもらったって子ですよね。確かに純朴そうで可愛かった。実は女の子かもしれません<ねーよ

親父の死亡フラグはレオンの成長のために仕方のない展開だと思えるので、初っ端からビンビンに立ってるんですけど、ああいうキャラなのでどシリアスは誰も望んでいないですよね。
つか親方との「親父同士ならではのバトル」はカッコよかった。
ところであの親方ホラー、自分で剣を研ぐとか、ギミックがすげーカッコよかったですよね。
デザインが惜しみなさ過ぎてビックリするわ!

▼ラスト酷かったですねw 回想に出てきた若い姿は全然ちゃらそうじゃないイケメンだった気がしますが、奥さん死んでからこうなったのか、前から普段はこうだったのか…
親父が愛されキャラ過ぎてもう爆笑です。そこらのエロいお姉さんキャラより露出が高い親父って一体…
まぁ確かに娼婦や尻軽女は色々な裏話を聞いていそうなので、性欲共々実利を得るにはもってこいなのかもしれませんけどね。
私は嫌いじゃありませんよ、こういうキャラ。むしろ男なら当たり前じゃないのと思う次第です。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダードライブ」
▼巷じゃ好評っぽいんですが、いまいち自分も乗り切れてません。明らかに鎧武の前半より面白いはずなんですが 雰囲気的にはWと似てるんですけどねぇ
そうですね、決してひどいとか悪いとかじゃないんですよね。社会人ライダーは嫌いじゃないし、話も特段悪くない。
でもなんか乗り切れません。電王ならギャグ、キバなら雰囲気、ディケイドならワクワク感、Wなら謎を解決するという物語性というように、これ!という決め手がないというか…
「謎解決」は確かにもうWでやっちゃってるからかなぁ…しかもWの方が「2人一組」という斬新な設定や、そもそも翔太郎・フィリップ・明子というメインキャラがとても面白かったし…

selector spread WIXOSS(2014年10月2期開始)
▼ WIXOSS>アキラブリーなんて犯罪行為を……ってカードゲームアニメじゃ普通のことでした、うん
拉致監禁とか普通のことなんですか…って、ダメじゃん!!!
なんだろう、遊戯王とかヴァンガードとかでは拉致とか脅迫が日常茶飯事なんでしょうか。恐ろしいゲームですね!

SHIROBAKO(2014年10月開始)
▼SHIROBAKOは本当にダークホースでした。ずかちゃん頑張れ。そして
(途中送信失礼しました)太郎はしっかり真面目に頑張れ!!

ですよね!ダークホースでしたし、イライラ感も解決策もリアルで面白い。
コンテができてないのに抜け出して楽しいアフレコに行っちゃう監督(あと主題歌歌ってくれた歌手のラジオの公開録音とかもな!!)とか、いるんでしょうね~、結構。
全体的には頑張り屋のおいちゃんことみゃーもり、声優好きならずかちゃん、作画好きなら絵麻やみーちゃん、物書きならりーちゃんと、それぞれ好きな分野に肩入れできそうなキャラを配しているので、今後の物語にも期待できそうです。

Fate/stay night [UBW] (2014年10月開始)
▼エロ本の例えに笑いましたが、になになさんにPSPのEXTRA-
失敗しました>EXTRA-cccのアーチャー見て欲しい、衣装他色々とツッコミ多すぎる。ccc全体そんなノリだけど

なんですかこのイタイ人は…
しかし全体的に服装やキャラ設定が下品なノリだと思ったのですが、たった1人、服装も言動も思想も全くぶれてないっぽいキング・ギルガメさんマジパネェっす。

▼いや、面白いものが多いのは全く嬉しいことなんですけどね! になになさんの感想も楽しみにしております。(Fateの感想にだけは、原作ファンかつ士郎が好きな身としては少々心苦しいところもありますが……(苦笑))
あー、ホント、すいませんね。自分は士郎に冷たいなと自覚してるんですけど、ついつい結局はコイツもエロゲ主人公じゃねぇか見るたびにイラッとしてしまう。

しかし一方、アーチャーの気持ちはわかる気もします。
私は自分が死にたいとか誰かを殺したいと思った事は一度もないのですが、失敗した自分、つまり過去の「ヘラヘラしてる自分」をぶっ殺したいと思うことは多々あるからです。
うっかり忘れ物や遅刻をしたり、余計な一言を言ったり、間違った選択をした自分を殺せるものなら殺したい。も、ホント、許せない。

▼失礼しました fate ウェイバーは魔術師としてはいまいちのようですが指導者としての才覚があったらしく、教え子大成しまくりの結果時計塔で存在感を発揮しているようです。本人にとっては甚だ不本意のようですがw
ああ、そういう指導者いますね、自分もそれなりだけど、何より教え子が皆すげぇみたいな人。
ウェイバーくんもズルしたとはいえ一応魔道戦争に参加したわけだし、「魔術師界のサンデーサイレンス」と呼ばれる日も近い?

映画「楽園追放」
▼楽園追放、見て来ました。めっちゃ面白かったです!いつもの虚淵らしくひねりはそんなにないんですが、2時間でよくまとまった話で、キャラクターもたいへん魅力的でした。戦闘や表情の変化は一部手描きと見分けがつかないものになってました。
面白かったですか。結構前からリキの入った宣伝してましたよね~
まぁ水島精二監督と虚淵のタッグなら確かに面白いものが作れそうです。何しろあの會川昇を使いこなす人ですから。
しかしそうなるとつくづく「ガンダム00」はなぜあんなものになってしまったのかと残念に思ってしまう。
ガンビルを見れば黒田の力は衰えていないとわかるし、00もいいものをたくさん持っていたと思うのに、私の中では「AGEよりはマシだけどあのSEEDよりつまらない」作品でしかない。やっぱり縛りが多かったのかなぁ。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
▼ 「早く戦争になぁ~れっ★」が衝撃だったドロシー。この人が出てきてからWの話が動いてきた感じがします
ぶっちゃけ、ドロシーはいらん存在だと思いますし、何より言動がめっちゃウザい。
彼女の存在が物語を大きく動かしたということもないので(まぁ時代錯誤のキチガイジジィを煽って宇宙へ行かせ、まんまと始末したとか、モビルドールに「ダンス・マカブル」を仕込んだとかはちょいちょいありますが)、いらないかなと。

やっぱりノインさんの「男らしい母性」がしょーもない悪ガキどもを集結&団結させ、私の好きなサリィ・ポォ先生が彼らのおもちゃガンダムを持ってきてくれて、いつまでも少年の心を忘れられないお兄ちゃんたち2人をぶっ倒すことになったから楽しいんだと思います。

あいじゃすとふぃーりあるえもーしょーん~♪
1年間見てきたガンダムWもあと数回。楽しみです。

その他「ヴィンテージ・イヤー2014」
▼今期は放送前は「見るものが多いなあ、でも始まってみれば案外減るかも」と思っていたのですが、どれも期待値以上のものが多い上に神撃のバハムートのようなダークホースのせいでむしろ増え……スルー予定だったSHIROBAKOもになになさんの絶賛によって気になってきてしまい困っております。
今期は仰るとおり「継続」と「順当」に加え、「予想外」が多過ぎてうれしい悲鳴ですよ。

少なくとも「バハりマックス」と「SHIROBAKO」、「クロスアンジュ」は天井知らずの伸び率で突破しました。

「SHIROBAKO」はお奨めです。私が感心したのは作監変更の時にみゃーもりに意地悪を言ってた仕上げの女の子(…というにはトウが立っていて、それも妙にリアル)たちのおにゃのこっぽい私物まみれの机回りが、「あー、そうそう、仕上げってこんなイメージだわー」とすっげーリアルさを感じた事。ゴスロリの机やフィギュアまみれのタローとは違うんですよ、雰囲気が。

特にここにいらっしゃる方には、どうしても「作品の質=脚本」と思い込んでしまう方が多いようなので、アニメがどれほどの人たちの手を経て作られているか、監督(檜山)とプロデューサー(松風)の仕事がどう違うのか、そのへんを楽しみながら学べると思います。安易に目指される声優界の厳しさなんかももっとビシバシ描いて欲しいなぁ。

原作付であっても、キャラデザや声優に不安のあった「寄生獣」、辺境に追いやられた「ワートリ」は思った以上にいいデキで嬉しいですが、「テラフォーマーズ」が未だに落ちず、結局どうも楽しんでるらしい自分がいるのも嬉しい誤算でした。

こういうシーズンもいいですね。しかも1月は「アルドノア」の2期や「ジョジョ」も再開しますし、TVシリーズとしては10年半ぶりの「ファフナー」も復活します。来年の事を言うと鬼が笑いますが、ぜひ嬉しい悲鳴をあげ続けたいものですね!
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