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10/07(Tue)

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

「アンリミテッドブレイドワークスってああなってんのか!」と皆を驚かせたディーンのセイバー編(あとまぜこぜの蟲っ娘桜編)は黒歴史と課した今、「きのこは金になる」と踏んだユーフォーテーブルがまたまた一儲け。

とはいえ鳴り物入りだった「Fate/Zero」も正直後半はグッダグダで、あのホムンクルス女が鼻につき、意味もなく消費される英霊に「ええぇ~」と思い、なんつーか、「所詮はきのこだわ」とガッカリして終わった覚えしかない。

唯一、ウェイバーとライダーの関係がとてもよかったことと、ちびっこ凜が可愛かった事だけが救いであった。(ランサーもいいヤツだったけど最期はちと憐れだったにゃー)

そうなのだ。
私は遠坂凜が好きなのだ。
Fateのしょーーーーーないキャラの中で、この「猫かぶ凜ちゃん」が一番好きなのだ。
「え?セイバーは?」と聞かれるだろうが、何しろ士郎が嫌いなのでセイバーも嫌い。Zeroのセイバーも嫌い。
つかそもそもアーサー王が女とかクソバカな設定が許せないので嫌い。
昔からブルフィンチの「中世騎士物語」が好きなもんでね。

何しろキャラデザ、戦闘、演出、すべてがしょっぼしょぼだったディーンのFateを全話見てしまった上に、作画は向上しているがやはり息切れ甚だしい(しかもあんなくだらない話を分割2クールもやりおって!!)ZEROも見てしまったのだ。
もうFateはおなか一杯。そう思って期待せずに見たのだが…

なぜか家事に秀で、皮肉屋のくせに礼節をわきまえたこのゲーム屈指の人気男性キャラ・アーチャーと、優れた魔術師であり妹思いの猫かぶり、私が大好きなツンデレ美人キャラ、凜。
この2人が揃っただけで「ああ、うん、見られそうだ」と思ってしまう。だってどっちも好きなんだもの。
物語もかつてのセイバールートを別視点から、一方で全く別物として見ることになるため、「初めて見るからこそ、期待して最後ガッカリ」にはなるまい。結末がどうなるかわかってるんだし。(ところどころオリジナルもぶっこむらしいけど、そう大きく乖離はしないのでは?)

それにしてもアーチャーとランサーのバトルはすげかった。めちゃめちゃカッコよかった。
ZeroのランサーVSセイバーもスピード感があって好きなバトルだったけど、やっぱバトルは断然男同士の方が現実感があっていい。

ゲームからのファンに配慮しているのか、止め絵っぽいゲーム的視点や、表情の変化が少なくため息が続くような進め方が多くて、「こっちはゲームじゃなくてアニメを見てんだよ!ファンに媚びてんじゃねぇよ!」とイラッとするシーンも多々あったけれど、まぁまぁ許容範囲。何しろアニメは動いてナンボだからね。

とりあえず視聴継続してみよう。
それにしてもまさか全クールメインキャラを演じる諏訪部ボイスを聞く時代になるとはなぁ…
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