10月ですな

「見逃したら悔しい」と自分で言っておきながら、昨日の朝起きてビックリ。
東京MXで放映の「バディコン」後編が録画されていなかった。

もちろん同日のBS11ですぐ予約し、1日遅れで見ましたが、もー、何やってんの自分。

御嶽山怖い。
ついこの間警戒レベル2で火口には近づけない山に登り、そののどかさに「なんで警戒レベル引き上げたんかな」と呑気に思っていたのだけど、あれを見たら火口周辺を規制してるのは正解だと思った。
つかあの時、あの山がもし爆発したら…と想像しても、とても逃げられないと思う。
山道は狭いし、滑落の危険もあるし、何より身を隠すところがない。
それが実感できたので普通より怖い。やっぱり山は怖い。

一言投票所

その他 「信長協奏曲」 
◆道三との会見(1549年(1553年説もあり))、比叡山焼き討ち(1571年)。ということで、作中では20年くらい過ぎていることに。三郎も40歳くらいになっているわけか・・・。う~む、とてもそうは思えない。
そうなんですよねー、あれだけ史実が多く出てくるという事は、当然三郎も年齢を重ねていっているわけで、実際道三ももっと若い頃に戦国時代に来たんですもんね。

けどむしろ小栗旬は後半の方が違和感ないのか(笑)

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー鎧武」
◆ 鎧武は2クール以降の話がやりたくて、その前提となる舞台やキャラ説明の為に1クール目を消化したのでは?という感じがします。もしかすると制作陣は(特に今回初参加となる虚淵先生は)一年という長丁場を正しく理解してなかったのかもしれませんね
うーん、ホントに興味ゼロだったのでどんな話なのかも全くわかりません。(最初に見た1、2話以外は)
けど虚淵ってもとはゲームシナリオ畑出身なんですよね?となると時期・時間には関係なく(そのへんの割りふりは特撮の場合プロデューサーがよくわかってるでしょうから)とりあえず物語の「起承転結」はちゃんと描けるのでは?面白いかどうかは別として、ですが。

◆鎧武、自分も最後まで見ました。1クール目の迷走でこれはもう駄目かもなと思っていたのですが、どうにか挽回してくれました。最終回ではまさかの劇場版とダイレクトにリンクした話になっていて、見ていた身としては予想外の嬉しいサプライズでした
オーズもウィザードも(キョウリュウジャーですら!)それでも最終回は意識して見たというのに、すいません、鎧武は気づいたらもう終わってました。
1年間通して見た方には概ね好評だったようで何よりです。

特撮って見てないと本当に自分の生活と何の関わりもないと実感します。
でも佐藤くんはもちろん、殿や弦ちゃんのようにブレイクすることもあるので、アンテナは向けてないと…
ダディ・マーベラスみたいなゴーカイ過ぎる注目のされ方はどうかと思いますけども(笑)

◆ 昨日最終回を迎えましたが、最終的に見ごたえのある作品になって楽しい9ヶ月でした。二転三転とキャラも話も動く動く。果物ってアイテムも最終的にはかなり格好いいキーアイテムになっていきました。本当に1クール目からは信じられない。
続き)それだけにまかり間違っても素晴らしい一年間とは言えないのですが。面白かっただけに1クール目の展開が本当に勿体ない。何がしたいのか伝わりにくかったし、退屈でもあったし。一年間通して見ればその駄目な1クールも必要だったのは分かるのですけど、3ヶ月駄目な印象受けたのは正直キツかったです。
続き)というか余談なんですが、この作品が素晴らしくはなかった点としてメイン視聴者層である子供を置き去りにしてたらしいという点。なんでもそういう子供の感情が具体的に現れてるデータがあるらしく………本当に面白かっただけに残念な点も目立つ変な作品でした

ああ、もう終わったんですね。
最近は主演した方があちこちの番組に出てるので「ああそうか、そろそろしまいか」と思ってましたが、最後には持ち直したようで何よりです。
大きいお友達が面白いと思うと小さいお友達がついて来られないという難点を克服しないと、特撮は最終的判断が難しいですね。

バディ・コンプレックス(2014年1月開始)
◆結果的に多少説明不足になったものの、きっちり視聴者の疑問にケリつけて、ちゃんと話を綺麗にまとめたのは凄いです。あと、今回もモバゲーのCMがやらかしてくれました。まあ、『目玉焼きにかけるのはどっち?』に比べればまだ腹筋は崩壊しないレベルですが(笑
説明不足はアリアリでしたが(何しろ挿入歌と「記憶にない回想」シーンだけで描くわけだから)、よく頑張りましたよね、スタッフは。
「残響のテロル」は構成と結末に不満があっての「残念」でしたが、こちらは純粋に「続編として見られなかった」ことは非常に残念でした。

モバゲー、やってくれよりましたね。
「ヒナぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」「ハイッ!」じゃねぇよ!!!

スペース☆ダンディ(2014年1月開始)
◆投げっぱなしにもちゃんと意味があったんですなー。うまくまとめてましたね。
えええええ…私にはサッパリ意味がわかりませんでした。最後まで投げっぱなしていきやがったと思いました。
でもそれこそがダンディ。楽しい作品でした。特に1クールはペンギン一族、ミャウの故郷でのループ、不思議で不気味な植物ワールド、素晴らしきゾンビ世界、パンツとシャツなど、おもろい投げっぱなしが多かったです。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 、W、∀他)
◆GWの視聴打ち切っておられるかと思ってたので続けておられると知って嬉しいです。GWは派手な面白さはないですが種のような「視聴者にインパクトを与えようとして結果ストレスを与えている(恋愛がらみとか言ってることとやってることの乖離とか)」ようなことがあまりないと個人的に思います。
あとGWはおっぱいと太もも丸出しの恋愛脳な痴女がいないのもいいですね。言葉づかいも上品な子ばっかりですし

ここまできたら頑張って見てますよ。でも正直、3クールに入って結構面白いと思えるようになりました。相変わらず5人が出てこないといまひとつ締まらないですけど。やっぱり主人公って重要です。

確かに、地味ながらもこの作品なりの「戦争が起こる理由」や「戦争が終わらない理由」を描こうとしている姿勢はいいと思います。トミノガンダムにはありそうで実はない味です。彼の場合、戦争の理由はひたすら「対立」ですから。
そしてハレンチな女は確かにいないですね。この時代(1995年)といえば爆れつハンターとかスレイヤーズ、エヴァのような90年代を代表するエロを搭載したアニメが多かったと思うんですが、ウィングはそのへん大分抑え目ですね。
そういえば私服の時に一番露出が高いのはヒイロですね。さてはこいつがハレンチ系エロ担当か!

言葉遣いは丁寧というよりは時代がかりすぎてちょっと笑ってしまいます。
前にも言ったけど、私が一番好きな女性キャラはサリー・ポォです。彼女は無事生き残れるんだろうか。ちなみに冬馬由美さんはとても好きな声優さんなのでそれも嬉しい。

けど私はすげー久々にアニメ、まぁSEEDですけど、あれを見たとき、女性の言葉遣いが乱暴でない事には感動しましたよ。
再放送で見た「ターンA」はポゥとかメリーベルとか、女子プロみたいなヤツらがやっぱりいましたし、うーん、フランやメシェーもちょっとイマイチだったかなぁ…ソシエは育ちがいいせいか言葉使いはギリギリセーフでしたが、情緒不安定でヒステリックなのがイヤでした。反面、ディアナやキエルは雲の上の方でした。ハリーに恋するキエルさんは愛らしかったけど。
トミノの描く女は大概、スベタか女神の両極端なんですよね。Gレコもそうかな。

ジョジョの奇妙な冒険 (2013年4月終了/2014年2期開始)
◆アニメを1~3部まで見て、原作も流し見で読んだのですが。どうも空条承太郎という男は空虚だなあ、と感じます。「孤高のヒーロー(←原作者の解説曰く)」だそうで、敵を倒したからといって誰かに褒められたり認められたいわけじゃないとのことなのですが。
続き→承太郎の人物像というのは、見る人の写し鏡なのかなーと思った次第です。主人公だけど、なんか個性が感じられないなあと。欠点があってこそ人は輝くというか。長所は短所であるというか。アンチのような発言をして申し訳ないのですが。
続き→それはさておき、1月からの3部後半戦も楽しみにしてます。ポルナレフのトイレ問題とかは、旅行中の切実な問題だよなあと感じて面白いです。アニオリにも期待しつつ。

まぁ私が空条承太郎を好きになれない理由は、まさにジョジョをリアルタイムで読んでいて、毎週毎週それはもう熱心に読んでいた第2部が終わってしまった喪失感を伴うものでもあるので、理由は明確ではありません。
ジョナサンにあれほどまでの感情移入して、30年近く経とうとも彼の最期を思うと涙が滲むのに、全然タイプの違うジョセフにはすんなりと移行できた分、承太郎がダメだったのは自分でもショックでしたよ。

ただ実際には承太郎は人気の高いキャラですし、スタンドも明らかに最強ですし、ジョナサンのように熱く力んだり、ジョセフのようにヘラヘラしたりすることもありません。第4部はもちろん、第5部も冒頭は彼の指示ですし、第6部には娘と共に出てきます。こんなにも物語の根幹に絡んでいる彼を荒木先生が気に入ってるんだろうなということはよくわかるので、自分が彼を好きになれないのは結構キツかったんですよ。今はもう仕方がないと思ってますけど。

3部後半戦はネットでも昔から大人気のダービー戦やヴァニラ・アイス、ペットショップなどが出てきます。
私も実は「承太郎が好きになれず、ジョジョを読むのが辛い」という理由で、スタンドの大アルカナが全部出揃い、ダービー戦が終わった頃ですかね…ジャンプを買うのをやめてしまいました。(その後もアヴドゥルやイギーや花京院やディオ戦など、重要ポイントは読んでますが)
なので詳しくは知らないため、後半は新鮮な気持ちで視聴する予定です。楽しみです。

声優&俳優
◆ホント世代交代早いですよね。一度人気がでてそれでもずっとででいる人はホントに演技力あるんだなぁと。4年ぶりぐらいにデュラララの二期やるんですけどメインがいまだに前線張ってて凄いなと思いました。あのときすら人気声優ばっかだなと思ってたけど今でもです
ああ、「デュララララ」やるみたいですね。
バッカーノといいこの作者の作風がどうも合わないんですけど、アニメはどっちも選ぶ曲がハイセンスですげぇと思います。

そうですね、ホント、生ものですよね。トップを取って主演作が続いたって、数年で新人が後から後から雲霞のごとく沸いてきますもんね。
とはいえ、そんな中で主役級まで出世できて、一生声優で食べていける人はほんの一握りなんでしょうねぇ。
デュラララも声優さんはまぁ第一線だけど、とはいえもはや若手トップ級ではなくなってる方が多いですね。出世してるってことですけどね。

その他「アルドノア・ゼロ」
◆ゼロはコウモリでうわぁーとなりました。最大級の皮肉ですね。起動したのは姫様とチューしたからじゃね?とも考察されてましたね。イナホくんもチューしてますんで起動権もってるかもみたいな。起動権自体怪しさ満点ですしねぇ。スレインが国をぶっつぶそうとしてたら面白いですね。あと彼、不憫さがヒゾンに似ている
あー、なるほど、王族と肉体関係(きゃ、いやらしい♡)を結ぶとアルドノアを起動できるようになるということですね。あるかも。
2クール目では謎のオーパーツ・アルドノアの秘密にまでたどり着けるんでしょうかね。 スレインがアルドノア研究の権威だったらしいトロイヤード博士の一粒種ってことで、そのへんに絡んでくるんでしょうか。

その他「残響のテロル」
◆テロルはいっそのこと女性を排除してナイン達と警察だけに絞ればよかったかもしれませんね。それで最期は無残に死ぬと。ハイヴもリサもイマイチだったしなぁ。柴崎だけで回せたと思います。全体的に惜しい作品でした
そうなんですよね。女性キャラがいないと華やかさに欠けてしまうというのはわかるんですけど、イジメや母親の過干渉をあれだけしつこく描き、ツエルブ&ナインと合流するまで結構時間をかけたリサは、何か大きな役割があるからだろうと思って見ていたんですよ。当然それは、彼らと運命を共にするというのが一番の衝撃的結末なんだろうと。

でも違った。何一つ解決せず、ナインとツエルブの事を知ることもなく、彼女はただ現実に戻っていっただけ。視聴者には彼女がいじめグループとどうなったのか、母親とどうなったのか全くわからない。多分、そのままという事なんだろうけど…

ハイヴも散々狂気じみたヒス女として描かれていたのに、結局なんでナインやツエルブ(しかもツエルブは眼中にないっぽかった)にあんなに対抗心を燃やしてしつこく追っていたのかはわからんかった。「置いていかれた」のが哀しかったと本音を吐露したり、逆に「自分はナインと対等になるために自分の意思で残った」とかなら理由もわかるんだけど、そのへんはさっぱり。

最初の頃の驚きや謎解きの面白さ、徐々に闇に近づいていくサスペンス感など、ホント、メインは柴崎で十分でした。
やっぱりあれならリサはツエルブと共に死ぬのが一番よかったと思うなぁ…
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