信長協奏曲

次期月9で、初の時代劇として小栗旬が主演!
アニメが始まった頃は大して話題にもなってなかったけど、終盤になると広告が多くなり、ニュースでも取り上げられるようになると注目はやはりドラマへ。

映画化も控えているため、まずはドラマの前哨戦としてフジテレビ自身が製作し作製するという異色の深夜アニメだったけど、内容的に面白いためか、毎週本当に楽しかった。

歴史好きにはもちろん、三郎同様「歴史なんて全然わかんねぇよ」って人にも楽しめる作りになってると思う。
道三、松永、弥助が皆三郎と同時期にタイムリープしてきたというトンデモ設定も面白い。

あの絵柄だとわかりづらいけど、三郎って物語の中でも年齢を重ねてってんだね。
宮野真守お得意の飄々とした演技もピッタリで、「天下を取れば敵がいなくなるのかと思ったら、敵だらけじゃん」というぼやきも三郎らしい。

最終回で明智光秀が「三郎が未来から来た人間」だと知ったので、この物語のラストは本能寺で光秀(本物の信長)が信長(三郎)と入れ替わり、三郎を無事、未来へ帰して完結するのかなと予想。

つか小栗旬ドラマとは関係なく、普通に2期やって欲しいよ。
CGだけどよくできてたし、声優陣も豪華で、だからこそ演技も安定してたし。
製作体制が特殊だから、少なくとも1期と同じ形では無理だろうけどさぁ。ねぇ。

2014/09/28 22:45 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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