戦国BASARA

「毛利!孤独の底で泣いて後悔しやがれ!」(長曾我部元親)

か、かっこいいぜ、アニキ!!!!!

最終回ではなく、その1回前、家康の仕業に見せかけて自分の部下を殺した毛利を倒したアニキのセリフがあまりにもカッコよくて、直情一直線過ぎてウザい三成と、うさんくせぇ二枚舌野郎家康の最終決戦はどうでもよかった。
つかあそこで首刎ねろよ三成。刎ねないからおまえが六条河原で首刎ねられるんだよ。

口だけパーリーと再来年の大河男の決着もイマイチだったな。つか戦ってないしね、今回。

この夏京都に行った時、隣の席に座ってた京女が連れの男に「今放映されている戦国BASARAの面白さ」をとつとつと語ってたんだけど(アニメには興味なさそうなのに、女には興味津々のせいか一生懸命相槌を打って聞いている男にエールを送るぜ!)、男の前で本性を隠してるものの、話す内容の端々から明らかに「ホモスキー歴女」感がバリバリ溢れる彼女(でも眼がパッチリして浴衣の似合う、すっごく可愛い子だったよ)曰く、「今のBASARAは前のBASARAより内容がマジメ」とのこと。

ザビー教とか「レボリューション!」(ゴー☆ジャス風に)とか黒田勘兵衛とか鶴姫の恋路とか、まぁ前作になかった要素も結構あったけどね。
確かに五飛とトロワの中の人対決とかはマジメだったかも。バトル的にもアニキの日輪攻略が一番の見所だったしな。

大谷を寝かすのはいいけど、あの甲冑つけたままじゃ横になるのもままならないだろうとか、おしまいかと思ったら始まったCパート(だってスタッフロール流れたじゃん。普通2回も流れるか?構成の失敗じゃね?)ではアニキが今度は石田三成についててビックリしたり、利家とまつがお市さんを引き取るのはいいけど、ラブラブぶりを見せ付けたら病状が悪化しそうだと心配になったり、小早川の涙で天海が生きてたり(ついでに毛利も生きてました)、まぁコンテンツとしての寿命がある限りは続くんだろう。

次にまたアニメ化とかなったら、さすがに声優の高齢化で若いファンがついてきてくれなさそうだよね。サイクルの早い業界って辛いね。
20:07 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
さばげぶっ! | top | ばらかもん

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://parallelparadise103.blog102.fc2.com/tb.php/1882-29b94c83