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個別記事の管理2014-09-28 (Sun)
2011年10月から丸々3年、150話近く放映されたアニメもついに完結。
まぁ原作が有名過ぎるので、今さら感想も何もないのだが…
2000年代初頭の「日本アニメーション版」との比較や、日曜朝から深夜への左遷、初めてアニメ化された「蟻編」以降など、それなりに話題も多かった。

今でこそNARUTO役で有名になった竹内順子の棒演技がむしろ天然ボーイのゴンにふさわしかったとか、高橋広樹の「もうできない」と言わしめたヒソカの怪演とか、OPが「おはよう」と「蜘蛛編」の「太陽は夜も輝く」では完璧に番組が別物(逆に2011年版はついに3年間OP変わらず)とか、色々と伝説のある前作と比べてしまうのは仕方がない。

まぁこっちはやはり初のアニメ化だった「蟻編」だろうな。つか、普通に「蟻編」だけでよかったと思う。
とはいえ、その前に2年やってるからこそ、「蟻編」のあの重苦しい雰囲気が作れたのだとも思う。
途中で会長役の永井一郎が死去したりとアクシデントもあったけれど(でも私は銀河万丈の方があってると思う)、無事完走。
蟻編のラストはこのスタッフなら大丈夫だろうと思わせる安心感で、内山&遠藤ペアの演技も素晴らしく、しんみりした。

アルカ編は完全にオマケで、ゴン復活も原作同様感動的というよりは「ふーん」というアッサリさ。
アルカ編(もしくは会長選編)は「蟻編のエピローグ」であると同時に現在も続く(腰痛で続いてないけど)「大陸編」への序章なので、中途半端になってしまうのは仕方がない。

まぁ日曜日の朝から動いてるし、そもそも大人の事情がわかってる年代が視聴主力層なので、これもアリでしょ。
藩めぐみは「ガンダムさん」のララァでは「やっぱおふくろに似てるな」と思わせる反面、あの藩恵子の非常に聞き苦しいクセのある「溜まり声」ではないので、むしろ役幅は母親より広がると思う。得したね。

スタッフ・キャストの皆さん、3年間、お疲れ様。
そして全話見た私。本当に本当にほんっとーーーに、お疲れ様だよ!
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